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2018年8月

2018年8月30日 (木)

高松駅にて - 香川県高松市

 

  朝の高松駅駅舎。

この現在の駅舎は平成13年(2001年)に使用開始。

近接して高松城跡である玉藻公園、高松港などがあります。

                                                                            高松駅駅舎は撮影 2011/04/06

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  2番線は切り欠きホーム。

  高徳線1500形。

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  1番線は高徳線キハ40形。

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  撮影 2010/09/09

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2018年8月28日 (火)

丸亀駅から丸亀城 - 香川県丸亀市

 

  丸亀駅から丸亀城までは徒歩で15分足らず。

丸亀藩の藩主家は生駒氏4代、山崎氏3代、京極氏7代(万治元年(1658年)から~)で明治に至りました。

丸亀城の天守は現存12城の一つで重要文化財に指定されています。

またその高石垣は丸亀城の大きな特徴として知られています。

 

  前日に神戸港からのフェリー深夜便に乗船、あくる朝早くに高松東港に到着。

  丸亀には7時前。

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  小さな天守閣ですが、高石垣と調和が取れています。

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  手前が大手二の門で内側の門が大手一の門。

  いずれも重要文化財に指定されています。

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  大手一の門。

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  城内からみえる讃岐富士。

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  天守は御三階櫓とも言われる小ぶりなもの。

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  搦手側の石垣。

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  全体図。

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  撮影 2010/09/09

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2018年8月26日 (日)

北条町の文化財を散策 - 兵庫県加西市

 

  現加西市の北条地区は「千年以上前に建立された住吉神社や酒見寺(さがみじ、さがみでら)の門前町として形成されました」。

江戸時代には「京都と出雲を結ぶ東西の街道に南北の街道が集まる交通の要衝にある宿場町として栄えました」。(以上の引用元)

 

  北条鉄道はJR加古川線の粟生駅(あおえき)から分岐します。

  粟生駅にて。

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  北条町駅(ほうじょうまちえき)にて。

  粟生からの所要は22分。

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  北条町駅駅舎。

  本社が所在します。

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  北条町駅の目の前にある「アスティアかさい」の左の大通りを奥に進み次の信号を左に折れると古い町並みに入って行きます。

  その左折した場所にある大歳(大年)神社。

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  大歳神社を振り返って。

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  古い町並みを入って行きます。

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  駅から10分余でこの酒見寺の楼門の前に至ります。

  楼門は文政8年(1825年)の再建。

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  寛文2年(1662年)再建の多宝塔は国指定の重要文化財。

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  本堂(根本堂)は元禄2年(1689年)の再建。

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  酒見寺の左に隣接する住吉神社。

  中本殿(建造物)、東本殿(建造物)、西本殿(建造物)、拝殿(建造物)、 幣殿(建造物)、玉垣(建造物)は登録有形文化財。

  そのうち本社三殿は嘉永4年(1851年)の再建。

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  神社の左の道路を奥に進むと右手に北条小学校、左に北条中学校に挟まれます。

  そこを抜けると右手に羅漢寺の門があります。

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  羅漢寺の北条五百羅漢。

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  北条の五百羅漢はいつ、誰が、何のために作ったのかは不明だそうです。

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  大福味噌のお店。

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  北条町駅に戻ってきました。

  運行頻度は1時間に1本。

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  撮影 2013/09/08

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2018年8月23日 (木)

加古川駅にて - 兵庫県加古川市

 

  山陽本線加古川駅から分岐するのが加古川線。

終点は福知山線の谷川駅です。

加古川から厄神(やくじん)までは基本的に1時間に2本以上の頻度、以北の西脇市までは1時間に1本となり、西脇市~谷川間は2時間に1本の本数となります。

途中の粟生駅(あおえき)からは北条鉄道、神戸電鉄粟生線が分岐します。

 

  厄神行きの125系2両編成。

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  西脇市行きの103系。

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  撮影 2013/09/08

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2018年8月21日 (火)

上諏訪駅から高島城 - 長野県諏訪市

 

  上諏訪駅で途中下車し、復興天守のある高島城を訪れました。

現在に残る高島城は文禄元年(1592年)から慶長3年(1598年)にかけて日根野高吉が築いたもの。

日根野氏は慶長6年(1601年)に転封となり、諏訪頼水(すわ よりみず)が旧領に復帰する形で入封し、以後、明治まで10代にわたり諏訪藩藩主として統治しました。

現在の天守、門、塀などは昭和45年(1970年)の建築。

 

  上諏訪駅にて。

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  踏み切りを渡りながらの上諏訪駅。

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  上諏訪駅からの所要は徒歩で15分ほど。

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  高島城は桜の名所としても知られています。

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  天守からは諏訪湖が望めます。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月18日 (土)

小淵沢駅(こぶちざわえき)にて - 山梨県北杜市

 

  小淵沢駅(こぶちざわえき)は山梨県最西端の駅で、小海線が分岐しています。

小海線は小淵沢と小諸を結び、途中の「清里 - 野辺山間には標高1375 mのJR鉄道最高地点がある」ことで有名な路線です。

私も2007年に小諸から小淵沢に向けて乗車しましたが、写真が全く無いのが残念。

ちなみに小淵沢駅の標高は886.7mとか。

 

  甲府から小淵沢までは普通電車で50分ほど。

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  小淵沢駅は2面5線で3番線は待避線となっています。

  右の車両が3番線。

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  小海線キハ110系。

  小海線の高原地帯区間は、ただ乗車し車窓を眺めるだけでも充分価値があります。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月16日 (木)

甲府駅にて - 山梨県甲府市

 

  大月から甲府までは普通電車で1時間弱。

甲府では武田信玄の「つつじヶ崎」の館跡(現在は武田神社)や甲府城、甲府五山の長禅寺などは訪れたいところ。

いずれも過去の旅行で訪れたところばかりで、この回の旅行は甲府駅での乗り継ぎのみ。

 

  甲府駅に到着。

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  身延線ホームは4、5番線。

  身延線はJR東海に属します。

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  JR東海の313系電車が待機していました。

  富士行き普通。

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                                                                      以下3枚の撮影 2012/08/23

  平成15年(2003年)復元の甲府城 稲荷櫓。

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  天守閣の存在は今のところ不明とか。

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  稲荷櫓内側から。

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  甲府からさらに塩尻、松本方面へ乗り継ぎ。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月13日 (月)

河口湖から大月駅に戻る - 山梨県南都留郡富士河口湖町、山梨県大月市


  河口湖の東端の湾曲部の北側まで歩き、河口湖から見える富士山に満足して、富士急河口湖駅に戻り、さらに大月駅に引き返しました。

次回には雪を頂いた冬に訪れたいと思いました。

 

  河口湖東端の湖岸からの富士山。

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  遊覧船。

  乗り場は湖岸の南東部の駅から最も近い部分にあります。

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  カチカチ山ロープウェイ乗り場。

  この山のおかげで湖岸の東端では富士山が見えないのですが、山上からは富士山の全貌が一望できるようです。

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  堀抜きについての説明板。

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  富士急河口湖駅に戻ってきました。

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  駅前には開業時(昭和4年(1929年))のモ1形車両が展示されています。

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  JRの車両も乗り入れています。

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  富士山駅にて。

  当駅でスイッチバックします。

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  大月駅にて。

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  JRに乗り換え甲府に向かいます。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月10日 (金)

富士急河口湖駅から河口湖へ - 山梨県南都留郡富士河口湖町

 

  河口湖と言えば逆さ富士が有名ですが、この風景を見るには湖の真ん中あたりに行かなければ見る事ができません。

それには駅前からのバスに乗るのが一番ですが、私は歩いて湖に向かってしまったので、湖の東端の湾曲部までしか行くことができず、有名な逆さ富士を見る事はできませんでした。

 

  富士山は富士急河口湖駅の南側に見えますが、河口湖は駅の北方向にあります。

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  駅前から北に向かって歩いて行きます。

  河口湖駅を振り返って。

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  しばらくは町の中を歩いて行きます。

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  やがて河口湖の東の湖畔に至ります。

  この辺りは河口湖の東にある湾曲部。

  この辺りでは富士山は見えません。

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  「河口湖は相模川水系に属している」ので一級河川の分類。

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  遊覧船が湖の西に向かい富士山観覧へ。

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  振り返ってやっと富士山が見えてきました。

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  河口湖東端湾曲部の北岸までやっとたどり着きました。

  駅からこの辺りまでは徒歩で約30分足らずという所でしょうか。

  河口湖はけっこう大きな湖なので、ビューポイントまではバスを利用するのが賢明です。

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  逆さ富士は見る事ができませんでしたが、雄大な富士山を眺めることができました。

  この辺りで引き返すことに。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月 8日 (水)

富士急行 大月から河口湖駅へ - 山梨県南都留郡富士河口湖町

 

  大月駅から河口湖駅まで普通電車に乗車。

そこから歩いて河口湖畔に出ました。

最近は外国人観光客が多い富士急行です。

 

  すでに引退した2000系「フジサン特急」。

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  途中、富士山が見える場所では車内アナウンスがあります。

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  下吉田駅にて列車交換。

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  対向車は6000系。

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  河口湖駅に到着。

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  現在は当時より車両のバリエーションが増えています。

  写真はいずれも6000系。

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  富士山は駅の南方向に見えます。

  そして河口湖は駅の北方向。

 

  近年は外国人観光客で賑わっていると聞きます。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月 6日 (月)

大月駅と岩殿(岩殿山)城跡 - 山梨県大月市

 

  大月駅前から見て右手背後にあるのが戦国時代の城跡である岩殿城跡で小山田氏の居城でした。

天正10年(1582年)の織田、徳川連合軍の武田領侵攻では武田氏家臣であった小山田信茂は最後に離反し武田家は滅亡。

しかし、小山田信茂は逆にこの武田勝頼への不忠を織田信忠から咎められ処刑されてしまいます。

岩殿城もこの時織田軍に攻められ落城するという悲しい物語を持っています。

 

  大月駅前から岩殿山。

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  麓まで歩いてみました。

  登ることはありませんでしたが、奇怪とも言える岩山の印象でした。

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  富士急行大月駅。

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  長野色の115系電車。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  2018年3月でもって運用が終了したE351系の特急「スーパーあずさ」と岩殿山。

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  撮影 2012/08/23

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2018年8月 4日 (土)

新宿駅から大月駅へ - 山梨県大月市

 

 

  前日の深夜、「ムーンライトえちご」で新潟を発って、翌日早朝に新宿駅に到着。

中央線で西に向かい高尾駅で大月行きに乗り継ぎ。

当時の北海道&東日本パスは富士急行も乗車でき、これを利用して河口湖を訪れました。

また快速夜行の「ムーンライトえちご」は翌年から打ち切りとなります。

 

  新宿駅にて、回送となった「ムーンライトえちご」485系。

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  高尾駅で大月行きに乗り継ぎ。

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  早朝ということと、ラッシュ時の流れとは反対方向という事もあり車両は空いていました。

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  大月駅。

  富士急行に乗り換え、河口湖に向かいました。

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  撮影 2013/07/21

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2018年8月 2日 (木)

JR米坂線 米沢から坂町へ - 山形県米沢市から新潟県村上市

 

  山形線は山形新幹線が走行する区間の普通列車の愛称ですが、この山形線を山形から米沢まで乗車し、米沢からは米坂線で日本海側に抜けました。

かっては新潟から新宿までの夜行快速「ムーンライトえちご」が運行されていたこともあり、新潟に抜ける米坂線は幾度か利用したものです。

 

  米沢駅にて、坂町行きキハ110系。

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  途中の今泉駅にて。

  山形鉄道フラワー長井線の車両。

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  小国駅で列車交換のため長時間停車。

  列車により列車交換はあったりなかったり。

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  米沢行きの対向車が到着。

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  坂町行きは対向車が到着してすぐに出発。

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  坂町駅に到着。

  新潟行きを待ちます。

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  坂町駅駅前の通り。

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  坂町駅。

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  撮影 2013/07/20

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2018年8月 1日 (水)

JR仙山線 山寺駅から立石寺(りっしゃくじ) - 山形県山形市

 

  山形市にある立石寺(りっしゃくじ)は山寺の通称で知られています。

「奥の細道」で松尾芭蕉が参詣の際に「閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)」と詠んだことが、さらに立石寺を有名たらしめています。

昭和7年(1932年)に国の史跡・名勝に指定されました。

 

  山形駅から山寺駅へは所要15分ほど。

  仙台からは快速で1時間ほど。

  山寺駅にて、山形行き。

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  山寺駅を振り返って。

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  駅前から登山口まで7分ほど。

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  本堂にあたる立石寺中堂(根本中堂)は重要文化財。

  延文元年(1356年)の再建で慶長13年(1608年)の大修理を経ています。

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  「閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)」の碑。

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  登山口の山門。

  入山料は大人300円、中人(中学生) 200円、小人(四歳児以上)100円(2018年8月現在)。

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  石段や坂道を登ります。

  7月でしたが、意外に涼しかったのを覚えています。

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  やがて仁王門。

  嘉永元年(1848年)の再建。

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  仁王門を上から。

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  すぐ右上に見える開山堂と納経堂、さらに上にある五大堂。

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  開山堂と納経堂。

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  五大明王を奉る五大堂からは下界が望めます。

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  五大堂からの眺め。

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  眼下に見える山寺駅。

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  右に奥之院、左に大仏殿。

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  駅前の橋から。

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  撮影 2013/07/20

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