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2018年10月

2018年10月30日 (火)

高山の紅葉(4)飛騨護国神社、川上別邸史跡公園 - 岐阜県高山市

 

  城山から北に坂を下りていくと旧三之丸に飛騨護国神社があります。

神社のある位置は城山の北側にあたるため、例年桜は遅く、紅葉は早いという場所です。

ここから東の高台方向へ行くと東山寺院群が南北に連なっています。

 

  高山城旧三之丸跡にある飛騨護国神社。

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  南を向いています。

  背後に城山。

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  唯一お堀のある場所。

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  東に向かうと川上別邸史跡公園があります。

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  「金森重勝の屋敷があったところで、川上斉右衛門の別邸。」(高山市HPより)

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  すぐ東を江名子川が流れています。

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  市指定文化財の土蔵を江名子川べりから。

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  上が東の地図。

  東山寺院群が南北に連なっています。

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  江名子川を越え、東に坂を上がって寺院群へ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月28日 (日)

高山の紅葉(3)城山(高山城跡)(2) - 岐阜県高山市

 

  高山城は豊臣秀吉の命により飛騨を制圧した金森長近が「1588年(天正16年)天神山城跡を利用して築城」したもの。

江戸時代の1695年(元禄8年)に天領となると城は破却されました。

 

  二之丸から搦手を登り本丸へ。

  下りは大手から。

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  本丸。

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  大手から下ります。

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  途中、南之出丸を通ります。

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  号砲平へ。

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  号砲平の下に廣瀬武夫の胸像があります。

  高山で小学校時代を過ごしたという、ちょっとした縁があるようです。

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  山腹から高山の町並み。

  西にあたります。

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  二之丸への途中にある照蓮寺。

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  本堂。

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  照蓮寺を振り返って。

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  元の二之丸付近に戻ってきました。

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  車道を下りて南北の道路に出、それをさらに下ると三之丸跡の飛騨護国神社へ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月26日 (金)

京都駅から5分の東本願寺 - 京都府京都市下京区

 

  帰りに京都駅で途中下車し、京都駅から歩いて5分の距離にある東本願寺を訪れました。

真宗大谷派の本山で、東本願寺は通称だそうです。

 

  駅前から見上げる京都タワー。

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  北に歩くこと5分。

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  阿弥陀堂門。

  明治44年(1911年)の再建。

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  御影堂門前から京都駅の方向。

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  御影堂門。

  やはり明治44年(1911年)の再建。

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  中に入って御影堂。

  明治13年(1880年)に起工し、明治28年(1895年)に完成。

  大変大きい。

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  同じく御影堂。

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  中から御影堂門。

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  御影堂の南にある阿弥陀堂。

  同じく明治13年(1880年)に起工し、明治28年(1895年)に完成。

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  撮影 2018/10/22

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2018年10月24日 (水)

山家藩藩主家 谷氏の菩提寺 覚応寺 - 京都府綾部市

 

 

  綾部駅南口からあやバス(あやべ市民バス)の上林線・於見市野瀬線 大町バスターミナル行きで所要17分。

旭町塩谷(あさひちょうしおたに)バス停で下車すると左上に覚応寺があります。

バスは上下線ともに1時間に1本運行されており、さほど不便はありません。

 

  下の写真は綾部駅行きの旭町塩谷バス停。

  見えている建物が覚応寺の庫裏と本堂。

  現在は無住寺となっていますが、市内の別の寺院(照福寺)の構えとなっており、建物はしっかりと維持されています。

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  仁王門兼鐘楼門。

  仁王はかって海外流出の危機があり、現在では京都博物館に保存されています。

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  両仁王は無く、中央に鐘がある。

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  谷氏は美濃の武将で斎藤家三代、織田信長から秀吉と仕え、現在の綾部市の山家(やまが)に封ぜられ、関ヶ原の戦いでは西軍として戦うも家康方と内通しており、戦後は本領安堵を受けます(山家藩の成立)。

  当初は1万6千石の石高でしたが2代目の衛政のとき弟や甥など三人に分地し1万石となりました。

  山家藩は谷氏の統治が明治まで13代にわたり続きました。

 

  谷氏の墓碑についての説明は一切ありません。

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  京都府道1号線を見下ろしたところ。

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  本堂の左手奥に石段がありゴツゴツした墓碑が見えています。

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  大きな墓碑は全部で6基。

  ゴツゴツした自然石でできています。

  墓碑銘が無いのは大名墓地ではままあることです。

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  右脇にも小さな墓石があります。

  こちらには墓碑銘が記されています。

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  奥から振り返ったところ。

  自然石を墓石としていますが、大名墓地でこのような墓石は見たことがありません。

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  もう一段上にあるのが谷家累代の墓。

  明治後に造成されたもののようです。

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  右端には藩祖谷衛友(もりとも)、太祖谷衛好(もりよし 衛友の父)の頌徳碑(しょうとくひ)があります。

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  墓石のひとつ。

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  本堂に掲げられた覚應禅寺の額。

  覚應禅寺は臨済宗妙心寺派の寺院。

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  仁王門に掲げられた鹽谷山(塩谷山)の額。

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  撮影 2018/10/22

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2018年10月23日 (火)

2018年10月の綾部駅 - 京都府綾部市

 

 

  つい最近の山陰線綾部駅。

所用を兼ねて山家藩藩主家の谷氏の菩提寺を訪れた際の様子です。

 

  綾部駅南口。

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  市内を巡るあやべ市民バスの停留所は南口にあります。

  他にも福知山市とを結ぶ京都交通のバスも南口。

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  綾部駅で山陰線から舞鶴線が分岐します。

  東舞鶴行き113系2両編成。

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  綾部駅で舞鶴線特急「まいづる」と山陰線特急「はしだて」が連結します。

  まず京都側に特急「まいづる」が到着。

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  連結の準備を始めます。

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  福知山方面から特急「はしだて」が到着。

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  連結。

  京都行きは7両編成(「まいづる」3両、「はしだて」4両)となりました。

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  撮影 2018/10/22

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2018年10月20日 (土)

高山の紅葉(2)城山(高山城跡) - 岐阜県高山市

 

  二ノ丸からの登山道はお城の搦手口を経て本丸へと向かいます。

近年は熊が出没するという事で気になるところです。

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  城山へ登る観光客は少なく、この際にも、本丸付近で中年の女性登山者を見かけたのみでした。

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  東北曲輪あたりの石垣。

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  本丸へ。

  東屋があります。

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  本丸の石垣。

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  二の丸から搦手を経て本丸へ登りました。

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  本丸屋形の図。

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  本丸の紅葉、上下2枚。

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  下りは大手口から下りました。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月17日 (水)

高山の紅葉(1)中橋から城山へ - 岐阜県高山市

 

  高山は何度も訪れている観光地ですが、そのうち紅葉の季節に訪れた際の様子。

この年は11月初旬に訪れましたが、すでに盛りを過ぎていました。

ただ、段々と暖冬傾向にあるので現在では11月の初旬あたりが見頃なのかも知れません。

 

  2017年に訪れた際の新しい高山駅。

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  岐阜から出ている高速バスで高山に入りました。

  一番バスは名鉄岐阜バスターミナルを7時40分に出発。

  所要時間は2時間で高山には9時40分に到着します。

  なお名鉄岐阜バスターミナルの窓口は7時30分(平日、土日休日とも)に開きます(いずれも2018年10月現在の情報)。

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  旧高山駅駅舎。

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  真っ直ぐに陣屋前に向かいます。

  陣屋前の朝市。

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  高山陣屋。

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  陣屋へは入らず中橋へ。

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  高山市政記念館。

  向かいはしには古い町並みの入り口があります。

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  高山城跡である城山に登ります。

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  二の丸公園には飛騨を平定し高山城を築いた金森長近の騎馬像があります。

  金森長近は高山藩初代藩主。

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  二の丸公園まで車で登ってくることができます。

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  幾つもある登山道の内の一つを登ります。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月14日 (日)

岩倉市 岩倉城跡の碑と誓願寺 - 愛知県岩倉市

 

  岩倉城は尾張上四郡を治めた守護代の織田伊勢守家の居城。

織田信安のとき跡目を次男の信家に継がせようとするも、逆に信安は長男の信賢に岩倉城から追放。

その後、信賢は信長に敗れ(永禄元年(1558年)の浮野の戦い)、翌年には岩倉城も落城し伊勢守家が滅びたために、信安は尾張に戻ることができなくなり、美濃斎藤家の家臣として信長と何度も戦うも、斎藤家が滅び、京都へ逃れることになります。

しかし、後に信長は信安に美濃白銀に所領を与えるなどして許し、信安は総見寺(安土)の住職ともなります。

 

  桜の名所の五条川を南に下ります。

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  県道25号線に出ると西に(右に)折れ、少し行くと左手に岩倉城跡の碑が25号線に面してあります。

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  この辺りが岩倉城本丸跡。

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  織田伊勢守城址の碑。

  安政7年(1860年)に建てられたもの。

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  近くにあるトイレと休憩所。

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  碑の南東方向にある誓願寺。

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  織田伊勢守信安夫妻の墓。

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  県道25号線の陸橋を階段で線路際に下りて、駅方向へ向かいます。

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  撮影 2011/10/26

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2018年10月11日 (木)

岩倉市 神明生田神社と山内一豊生誕地の碑 - 愛知県岩倉市

 

  岩倉市の地理的イメージは名古屋市北の尾張地方の中心地辺りにあるという、そんな感じでしょうか。

この尾張北部を名鉄の路線が東側を小牧線、西側を名古屋本線(JR東海道本線)、そして中央を犬山線が南北に貫いて名古屋市内に入って行きます。

現在の岩倉市は名古屋市に近いことから、そのベッドタウンとしての機能を有する町となっています(岩倉市は人口は4万7千人ぐらいのコンパクトな都市)。

 

  岩倉駅の東口駅前。

  東にある小牧市とのバス路線が発着します。

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  駅前から東へすぐの距離に神明生田神社(しんめいいくたじんじゃ)があります。

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  駅前の道路から駅前を振り返って。

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  神明生田神社は戦国時代に岩倉城内に勧請(天文23年(1554年))のこと)。

  現在地に移されたのは文化7年(1810年)。

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  拝殿。

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  戦前の各付けは村社でした。

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  境内にある山内一豊公生誕の地の碑。

  生誕の地には諸説あり、現一宮市の黒野城跡も生誕の地とされています。

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  桜の名所の五条川。

  川沿いを南に歩いて岩倉城跡の碑のある公園に向かいます。

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  撮影 2011/10/26

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2018年10月 9日 (火)

名鉄犬山線岩倉駅にて - 愛知県岩倉市

 

  岩倉駅は名鉄犬山線の主要駅の一つで全列車が停車します。

 

  戦国時代、岩倉城は織田伊勢守の居城で、尾張北部の中心地として栄えました。

後に織田信長に滅ぼされ、信長は尾張統一を成し遂げます(永禄2年(1559年))。

 

  岩倉駅。改札は地下。

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  駅前。

  駅前にはバス停があります。

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  南にある県道25号線の陸橋から。

  東岡崎行き普通6000系。

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  いずれも名古屋方面行きの電車。

  中部国際空港行き準急。

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  特急「パノラマスーパー」。

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  撮影 2011/10/26

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2018年10月 5日 (金)

牛窓と本蓮寺(3)海遊文化館と前島フェリー - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  本蓮寺の三重塔や諸堂を拝観してのち、終点のバス停まで歩いてみました。

 

  海遊文化館の横からは本蓮寺の三重塔と鐘楼が見えます。

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  海遊文化館。

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  前島とを結ぶフェリー。

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  牛窓の町並み。

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  牛窓のバス停。

  JR邑久駅(おくえき)まで再び20分。

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  もう夕方になり、邑久駅から東に向かい帰ります。

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  撮影 2011/10/11

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2018年10月 3日 (水)

牛窓と本蓮寺(2)三重塔と諸堂 - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  石段を登って山門をくぐると庫裏の前に出ます。

この右手にさらに石段があり、三重塔や本堂などの諸堂はこちらにあります。

 

  もう一つ石段を登ると中門があります。

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  中門は明応元年(1492年)の建立で国指定重要文化財。

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  本堂。

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  本堂は明応元年(1492年)の再建で国指定重要文化財。

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  三重塔。

  元禄3年(1690)の創建。

  県指定の重文。

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  祖師堂。

  再建建築物で再建の時期は元禄4年(1691)と明和6年(1769)の二説あるそうです。

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  番神堂。

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  室町時代の建築で国指定重要文化財。

  江戸時代中期に建てられた覆屋(おおいや)の中にいずれも室町時代後期の建築である東祠(とうし)、中祠(ちゅうし)、西祠(さいし)の三棟の建物が並んでいます。

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  海遊文化館の横から見上げた三重塔。

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  撮影 2011/10/11

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2018年10月 1日 (月)

牛窓と本蓮寺(1) - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  牛窓町は「古くから海上交通での風待港として栄え、江戸時代には朝鮮通信使の寄港地でもあった」。

その朝鮮通信使が宿所として利用したのが本蓮寺(ほんれんじ)でした。

牛窓を訪れたのはこの本蓮寺の三重塔がお目当て。

 

  岡山駅にて。

  岡山から赤穂線に乗り換えます。

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  下車したのはJR邑久駅(おくえき)。

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  牛窓行きのバスに乗り込みます。

  西大寺バスセンター発の両備バスで、邑久駅からは約20分の乗車で牛窓に着きます。

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  終点の一つ手前のバス停である「本蓮寺下」バス停で下車。

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  旧牛窓警察署本館を利用した海遊文化館の裏に本蓮寺があります。

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  牛窓町の町並み図。

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  小路を抜けて山門下へ。

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  本蓮寺は法華宗本門流。

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  本蓮寺山門。

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  山門から右手の一段高い場所に本堂、三重塔などがあります。

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  撮影 2011/10/11

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