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2018年11月 7日 (水)

高山の紅葉(6)東山寺院群(2) - 岐阜県高山市

 

  東山寺町は「藩主金森長近が城下町をつくる際、東の町、小高い丘陵地に寺社を建立移築したのが始まりと言われています。」。

 

  上が東の案内図。

  左が北。

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  素玄寺。

  「1609年、初代高山城主であった金森長近(かなもりながちか)の菩提寺として、二代目 金森可重が建立したもの。」(高山市HPより)

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  素玄寺本堂。

  「寛永年間(1624年~1644年)に炎上したが、1635年に高山城 三ノ丸にあった評議場を移築され本堂になったと伝わります。」(同じく高山市HPより)

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  大雄寺(だいおうじ)本堂。

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  大雄寺鐘堂。

  「1689年2月に建てられた飛騨地方最古の鐘楼。」(高山市HPより)

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  大雄寺山門。

  文化4年(1807年)の再建。

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  東山神明神社と同じく奥まった場所にある東山白山神社へ。

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  東山白山神社本殿。

  神社は伝 719年の創建。

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  大雄寺山門と城山。

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  雲龍寺の鐘楼門。

  雲龍寺は「本能寺の変で戦死した飛騨国主 金森長近(かなもりながちか)の長男 長則(ながのり)の菩提寺。」(高山市のHP)

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  安川通りの北の果て。

  ここから西に下ると右側に高山別院、安川の交差点を経て左右に古い町並み、宮川を渡り右に国分寺があります。

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  撮影 2011/11/08

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