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2018年11月 4日 (日)

高山の紅葉(5)東山寺院群(1) - 岐阜県高山市

 

  高山の東山寺院群を散策したのは、後にも先にもこの年の一回のみです。

高山へは何度も訪れていますが、紅葉の頃に訪れたのはこの年と2017年の2回。

ただ、高山祭は一度も訪れていないのが残念。

 

  上が東、右が南の案内図。

  南から北へと順に散策しました。

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  宗猷寺(そうゆうじ)。

  高山藩第2代藩主金森可重(かなもり ありしげ / よししげ)の菩提寺。

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  本堂。文政7年(1824年)の落成。

  「飛騨国主3代目 金森重頼(かなもりしげより)、重勝(しげかつ)(左京家)の兄弟が、父である金森可重の菩提を弔うため、1632年に開山しました。」(高山市ホームページより)

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  石垣を振り返った所。

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  善応寺(ぜんのうじ)。

  「1558年創建。飛騨を平定した三木氏(みつきし)の菩提寺でしたが、

  1585年、三木氏の居城である松倉城の落城とともに焼失しました。

  1626年に金森氏の手によって曹洞宗の寺院として再興され、1835年に現在の地に移りました。」(高山市ホームページより)

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  本堂は大正14年(1925年)の建築。

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  法華寺。

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  法華寺本堂。

  「1632年、九州から配流され、翌年にこの地で没した加藤光正(熊本藩主加藤清正の孫)の霊を哀れんだ飛騨国3代目藩主 金森重頼(かなもり しげより)が、
 
  高山城内の建物を移して本堂としたと伝えられています。
 
  墓地内に加藤光正の墓があります。」(高山市ホームページより)

 

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  更に北に歩いて行きます。

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  奥まった場所にある東山神明神社。

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  神明神社絵馬殿。

  「1695年、高山城取り壊しの際に城内の月見殿を移築したと伝わります。

  また、この建物に掲げられた金森藩政時代の絵馬額4面が残されています。

  県指定文化財・日本遺産。」(高山市ホームページより)

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  神明神社社殿。

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  撮影 2011/11/08

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