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2018年11月

2018年11月29日 (木)

近畿日本鉄道 京都駅にて - 京都府京都市

 

  近鉄の京都駅は近鉄奈良駅、近鉄名古屋駅などのように近鉄のつかない、ただ京都駅と呼ばれます。

4面4線で1、2番線が特急用ホーム。

 

 

  左、奈良行き特急。右、橿原神宮前行き特急。

 

  近鉄奈良まで運賃は620円、座席指定特急券が510円。

  JRですと京都~奈良間は運賃710円。

  所要時間は近鉄特急35分。JR奈良線「みやこ路快速」は所要45分。

  ちなみに近鉄急行の奈良行きは運賃が上記の620円、所要時間は46分です。

  ただしロングシートで混雑しています。

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  「せんとくん」と奈良行き特急。

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  JR奈良線での奈良行き「みやこ路快速」は混雑が激しく、座席指定の近鉄特急で奈良に向かうのも一つの手でしょう。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月28日 (水)

近畿日本鉄道大阪線 室生口大野駅(むろうぐちおおのえき)にて - 奈良県宇陀市

 

  室生口大野駅は近鉄大阪線の駅。

昼間帯は急行のみが1時間に3往復停車します。

大阪上本町発の各電車のうち、普通は河内国分駅、高安駅まで、準急は大和朝倉駅、榛原駅まで、榛原(正確には桜井駅)以東は急行が各駅に停車し名張駅、青山町駅、榊原温泉口駅まで普通電車の役割を担います(朝夕、区間運転は除く)。

したがってこの辺り、昼間帯では形として特急と急行のみが運行されています(朝夕は除く。朝夕には準急、普通などの電車有り)。

 

  室生口大野駅駅舎。

  駅舎は高台にありバスは一段下の広場から発着します。

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  室生寺行きのバス。

  普段は1時間に1本。

  紅葉の季節などには1時間に1本の増便が行われます。

  この日も増便が行われました。

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  宇治山田行き特急の通過。

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  名張方面行き急行の停車。

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  名古屋行き特急アーバンライナーの通過。

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  大阪難波行き特急の通過。

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  大阪上本町行き急行の到着。

  これで大和八木駅まで乗車。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月26日 (月)

室生寺の紅葉2018年11月(3)本堂、五重塔 - 奈良県宇陀市室生

 

  室生寺は、同じ真言宗の高野山が女人禁制であったのに対して、女性の参詣が許されていたことから女人高野の別名があります。

 

  国宝金堂と工事中の弥勒堂のある場所からさらに石段を登ると本堂があります。

  金堂を振り返って。

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  本堂(灌頂堂)。

  鎌倉時代(延慶元年(1308年))の建立で国宝。

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  下に金堂と工事中の弥勒堂。

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  上を見上げると国宝五重塔。

  五重塔は800年頃の建築で国宝。

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  奥の院への石段からの五重塔。

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  奥の院への石段ちかく、左手にある北畠親房の墓。

  北畠親房は「神皇正統記」で知られ、南朝側の有力公家でした。

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  本堂の前。

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  金堂から下る鎧坂(よろいざか)。

  随分、人が多くなってきました。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月24日 (土)

室生寺の紅葉2018年11月(2)仁王門、金堂 - 奈良県宇陀市室生

 

  天気予報は曇り時々晴れでしたが、まあまあの行楽日和となりました。

室生寺は高野山と同じ真言宗の寺院で、高野山が女人禁制であったのに対して、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名があります。

 

  拝観受付。

  拝観料は600円。

  当日は金堂の特別拝観を加えると1000円でした。

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  授与所。

  工事に伴う仮設のようです。

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  右手に行くと仁王門があります。

  どこの資料にも近代の再建としか情報がありません。

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  仁王門の内側。

  この辺りには紅葉が密にあります。

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  ここから左手に登る鎧坂(よろいざか)。

  登り切ると金堂と左手に弥勒堂があります。

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  左手に弁財天。

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  金堂。

  平安時代の建築で国宝。

  特別拝観が実施されており、内部や国宝の十一面観音立像、本尊釈迦如来立像などを拝観。

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  鎧坂を観光客が登ってきます。

  時を経るに従って参拝者が増えてきました。

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  重文の弥勒堂は工事中でした。

  金堂横。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月23日 (金)

室生寺の紅葉2018年11月(1)バスで室生寺へ - 奈良県宇陀市室生

 

  旅行1日目は後回しにし、まずは二日目に訪れた室生寺。

前日に奈良から近鉄で三重県の名張市に到着し、当日は名張に一泊しました。

翌日、三重県の名張から3駅目、所要10分の奈良県にある室生口大野駅へ。

ここからバスで室生寺へ向かいました。

 

  前日の夕方、古い木造駅舎の名張駅西口。

  東口、西口ともにバス停があります。

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  室生口大野駅駅舎。

  高台にあります。

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  9時20分発のバスが回送でやってきました。

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  出発まで待つうちに徐々に乗客は増え、出発時には満員となりました。

  この日は平日にもかかわらず臨時便が運行されるほどでした。

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  室生寺のバス停あたり。

  所要は14分で運賃大人430円。

  駅から距離にして7Kmほどで、ここを歩く人もいます。

  バスは自由乗車で手を挙げれば乗せてくれます。

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  遠くに見える太鼓橋。

  対岸に渡れば室生寺の境内です。

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  門前町を太鼓橋まで行きます。

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  太鼓橋の前へ。

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  本坊への玄関。

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  本坊の横を右手に行くと拝観受付があります。

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  途中の三宝杉。

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  拝観受付。

  拝観料は600円ですが今日ばかりは金堂の特別拝観も含めて1000円。

  特別拝観はお薦めです。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月20日 (火)

晩秋の人吉市(2)永国寺 - 熊本県人吉市

 

  次は球磨川を渡り南へ歩いて永国寺へ。

永国寺には「幽霊の掛け軸が伝わっており、これにより俗に「幽霊寺」と呼ばれ」ているそうです。

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  山門。

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  西南戦争の際に、田原坂で敗れた西郷軍が当寺に約一か月本営を置いた。

  のち人吉の市街戦で当寺は焼失。

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  山門前の道路が延びる先に人吉城跡。

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  鐘楼門。

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  本堂。

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  山門前の道路を東へ歩いて突き当りに人吉城大手門跡があります。

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  撮影 2011/11/27

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2018年11月18日 (日)

晩秋の人吉市(1)青井阿蘇神社 - 熊本県人吉市

 

  人吉市は熊本県南部に位置する人口3万人ほどの都市で、かっては人吉藩相良氏の城下町として栄えました。

鹿児島から観光列車を乗り継いで人吉駅に着いたのは13時頃。

夕方まで国宝の青井阿蘇神社、人吉城跡などを観光して、市内にある温泉のある銭湯に入るなどして過ごし、当時まだ運行されていた九州横断特急で熊本に抜けました。

 

  人吉駅と駅前。

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  手前は「いさぶろう・しんぺい」。

  左が当時運行されていた九州横断特急。

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  駅から南の方向へ。

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  まず訪れたのは国宝青井阿蘇神社。

  本殿、廊、幣殿、拝殿及び楼門の計5棟が国宝に指定されています。

  これらは慶長15年(1610年)から同18年にかけて造営されました。

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  拝殿。

  後ろに廊、幣殿、本殿があります。

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  楼門。

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  一の鳥居と禊橋。

  禊橋は国の登録有形文化財。

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  球磨川を南に渡り、西南戦争で西郷軍が本陣とした永国寺に向かいます。

  こんもりとした平山が人吉城跡。

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  撮影 2011/11/27

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2018年11月17日 (土)

晩秋の中山道柏原宿 - 滋賀県米原市柏原

 

  柏原宿(かしわばらしゅく、かしわばらじゅく)は中山道60番目の宿場。

艾(もぐさ)が特産品で創業寛文元年(1661年)の伊吹もぐさの老舗である伊吹堂亀屋佐京商店のお店が現在でも残っています。

 

  最寄りの駅は東海道本線 柏原駅。

  背後に伊吹山が見えます。

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  街道の町並み。

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  同じく街道の町並み。

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  伊吹堂亀屋佐京商店。

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  街道沿いにある日枝神社。

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  日枝神社社殿。

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  柏原駅にて。

  米原発大垣行き普通313系の到着。

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  撮影 2011/11/14

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2018年11月15日 (木)

清瀧寺徳源院の紅葉(2)京極家墓所と三重塔 - 滋賀県米原市

 

  鎌倉時代に近江源氏の佐々木氏は4人の息子による分割相続が行われ、四男の氏信が北近江を継ぎ、後に京極氏となります。

しかし応仁の乱後は浅井氏に押され、一時は没落。

その後、高次、高知兄弟が織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えることにより、最終的には高次流は四国丸亀藩藩主、弟の高知流も大名となり京極家は再興します。

 

  清瀧寺京極家墓所はこの内、高次流の丸亀藩主の努力により整備されました。

  本堂の左手に墓所への入り口があります。

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  墓所の見取り図。

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  手前の石廟が高次流の祖である京極高次の廟。

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  支藩である多度津藩藩主の墓。

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  一旦境内から外へ。

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  寛文12年(1672年)に建立された三重塔。

  国の指定はありません(県指定文化財)。

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  参道を駅に戻ります。

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  撮影 2011/11/14

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2018年11月13日 (火)

清瀧寺徳源院の紅葉(1)徳源院庭園 - 滋賀県米原市

 

  東海道本線の柏原駅(かしわばらえき  大垣駅から20分、米原駅から15分所要)から徒歩で20分ほどの距離にある徳源院。

徳源院は近江源氏の佐々木氏の流れをくむ京極家の墓所があることで有名な場所ですが、春は桜(道誉桜)、秋は紅葉の名所としても知られています。

 

  柏原駅。

  東海道線大垣~米原間の駅。

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  清滝の里、徳源院への参道。

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  入り口。

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  正面にある本堂。

  庭園へは右手の建物から。

  墓所へは左手から。

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  徳源院庭園。

  拝観料大人500円、中学生200円、不定休のため事前に要確認(2018年11月現在)。

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  塀の向こう側が京極家墓所。

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  近江北半部の領地を保持していた京極氏は応仁の乱後、一時は浅井氏に押され没落しますが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最終的には四国丸亀藩の藩主家として再興。

  当寺の墓所が整備されたのは京極家が丸亀藩主の時代です。

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  撮影 2011/11/14

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2018年11月 9日 (金)

高山の紅葉(7)飛騨国分寺 - 岐阜県高山市

 

  安川通りを西に下り(駅方向)、高山別院の前を通り過ぎると、やがて安川交差点。

もう一つ、二つ下った南北の横道が古い町並みです。

 

  安川の交差点から。

  南に城山が望めます。

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  古い町並みを南に入って遠くに城山。

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  安川通りに戻って宮川を渡ります。

  北には桜山八幡宮の大鳥居が見えます。

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  安川通りが国分寺通りと名を変え、さらに少し行き、右手に道路を入ると飛騨国分寺の三重塔が見えます。

  その飛騨国分寺の鐘楼門。

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  飛騨国分寺の三重塔。

  文政3年(1820年)の再建。

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  重要文化財の本堂。

  室町中期の再建。

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  大イチョウの色付きはもう少しというところ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 7日 (水)

高山の紅葉(6)東山寺院群(2) - 岐阜県高山市

 

  東山寺町は「藩主金森長近が城下町をつくる際、東の町、小高い丘陵地に寺社を建立移築したのが始まりと言われています。」。

 

  上が東の案内図。

  左が北。

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  素玄寺。

  「1609年、初代高山城主であった金森長近(かなもりながちか)の菩提寺として、二代目 金森可重が建立したもの。」(高山市HPより)

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  素玄寺本堂。

  「寛永年間(1624年~1644年)に炎上したが、1635年に高山城 三ノ丸にあった評議場を移築され本堂になったと伝わります。」(同じく高山市HPより)

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  大雄寺(だいおうじ)本堂。

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  大雄寺鐘堂。

  「1689年2月に建てられた飛騨地方最古の鐘楼。」(高山市HPより)

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  大雄寺山門。

  文化4年(1807年)の再建。

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  東山神明神社と同じく奥まった場所にある東山白山神社へ。

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  東山白山神社本殿。

  神社は伝 719年の創建。

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  大雄寺山門と城山。

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  雲龍寺の鐘楼門。

  雲龍寺は「本能寺の変で戦死した飛騨国主 金森長近(かなもりながちか)の長男 長則(ながのり)の菩提寺。」(高山市のHP)

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  安川通りの北の果て。

  ここから西に下ると右側に高山別院、安川の交差点を経て左右に古い町並み、宮川を渡り右に国分寺があります。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 4日 (日)

高山の紅葉(5)東山寺院群(1) - 岐阜県高山市

 

  高山の東山寺院群を散策したのは、後にも先にもこの年の一回のみです。

高山へは何度も訪れていますが、紅葉の頃に訪れたのはこの年と2017年の2回。

ただ、高山祭は一度も訪れていないのが残念。

 

  上が東、右が南の案内図。

  南から北へと順に散策しました。

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  宗猷寺(そうゆうじ)。

  高山藩第2代藩主金森可重(かなもり ありしげ / よししげ)の菩提寺。

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  本堂。文政7年(1824年)の落成。

  「飛騨国主3代目 金森重頼(かなもりしげより)、重勝(しげかつ)(左京家)の兄弟が、父である金森可重の菩提を弔うため、1632年に開山しました。」(高山市ホームページより)

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  石垣を振り返った所。

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  善応寺(ぜんのうじ)。

  「1558年創建。飛騨を平定した三木氏(みつきし)の菩提寺でしたが、

  1585年、三木氏の居城である松倉城の落城とともに焼失しました。

  1626年に金森氏の手によって曹洞宗の寺院として再興され、1835年に現在の地に移りました。」(高山市ホームページより)

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  本堂は大正14年(1925年)の建築。

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  法華寺。

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  法華寺本堂。

  「1632年、九州から配流され、翌年にこの地で没した加藤光正(熊本藩主加藤清正の孫)の霊を哀れんだ飛騨国3代目藩主 金森重頼(かなもり しげより)が、
 
  高山城内の建物を移して本堂としたと伝えられています。
 
  墓地内に加藤光正の墓があります。」(高山市ホームページより)

 

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  更に北に歩いて行きます。

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  奥まった場所にある東山神明神社。

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  神明神社絵馬殿。

  「1695年、高山城取り壊しの際に城内の月見殿を移築したと伝わります。

  また、この建物に掲げられた金森藩政時代の絵馬額4面が残されています。

  県指定文化財・日本遺産。」(高山市ホームページより)

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  神明神社社殿。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 1日 (木)

京都駅2018年10月 - 京都府京都市

 

  丹波の綾部市を訪れた際、帰りに立ち寄った京都駅。

  先月の事。

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  山陰線ホーム、左が31番線、右が32番線。

  右は観光客に人気の嵯峨、嵐山の玄関駅である嵯峨嵐山行き普通。

  平成29年(2017年)3月4日のダイヤ改正で嵯峨嵐山行き普通が新設されました。

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  0番線の金沢行き特急「サンダーバード」。

  湖西線経由で金沢に向かいます。

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  撮影 2018/10/22

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