« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月31日 (月)

年末乗り鉄旅行(3)2018年彦根から福井へ - 滋賀県長浜市、福井県福井市

 

  彦根駅に戻り、さらに北上します。

米原で乗り継ぎ長浜で昼食。

長浜駅の食堂と喫茶店で1時間以上を過ごし、再び北上し近江塩津駅へ。

30分足らずの乗り換え待ちで敦賀まで新快速。

さらに普通で福井へ向かいました。福井には4時過ぎの到着で、すでに街灯が点灯する暗さとなっていました。

 

  彦根駅前。

  雪模様で暗くなっています。

Img_1028

 

  長浜駅にて。

  姫路行き新快速の出発待機。

Img_1030

 

  ホームにて上記の姫路行き新快速。

Img_1031

 

  特急「しらさぎ55号」金沢行き。

Img_1033

 

  近江塩津駅にて、しばし乗り継ぎ待ち。

Img_1036

 

  湖西線経由姫路行き新快速。

Img_1038

Img_1040

 

  近江塩津駅駅舎。

Img_1043

 

  福井駅にて。

  左、敦賀行き普通521系。

Img_1051

 

  福井鉄道福武線越前武生行き、福井駅前駅にて。

Img_1054

 

  福井駅駅舎と駅前バス乗り場。

Img_1057

 

  駅前の恐竜。

  この日は福井で一泊。

  あくる日は越美北線に乗車し越前大野を訪れる予定でしたが、当日の雪の状況を見て一目算に岐阜へ帰りました。

Img_1061

  撮影 2018/12/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日)

年末乗り鉄旅行(2)2018年彦根城へ - 滋賀県彦根市

 

  京都市内では積雪は無く、少々当てが外れて、雪を求めて東海道線を北上し彦根へ。

彦根でも思ったほどの積雪は無く、到着当初は日がさすほどでした。

それでも彦根城に向かうと、城内に近づくころにはやっと雪がちらつき始めます。

しかし、今度はカメラがびしょ濡れになるほどの雪の量となり傘をさす羽目に。

こうなると写真を撮るような余裕もなくなってしまいました。

少し休憩所で様子を見てみましたが、結局、拝観区域内には入ることなく引き返しました。

 

  彦根駅から石田三成の居城であった佐和山城跡。

Dsc00495

 

  近江鉄道の車両基地。

Dsc00497

 

  駅から見える彦根城天守閣。

Dsc00499

 

  駅前にある彦根藩祖の井伊直政公像。

Dsc00504

 

  石造りのひこにゃん。

Dsc00506

 

  駅前通りの突き当りは護国神社。

Dsc00508

 

  手前の二の丸佐和口多聞櫓(重文)越しに見える国宝天守閣。

Dsc00510

 

  佐和口多聞櫓に向かう途中にある井伊大老歌碑。

Dsc00519

Dsc00520

 

  佐和口多聞櫓の内、左が現存遺構の重文、右側は鉄筋コンクリートの復元。

Dsc00521

 

  この辺りから雪が強くなってきました。

Dsc00525

 

  復元された右側の部分は開国記念館となっています。

Dsc00527

 

  重文の馬屋。

Dsc00528

 

  馬屋内。

 

  横の休憩所で暫く様子を見ていましたが雪が激しく降るので駅に引き返しました。

  これが今回の旅行を乗り鉄旅行と化してしまった顛末です。

Dsc00531

  撮影 2018/12/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

年末乗り鉄旅行(1)2018年綾部駅から京都へ - 京都府綾部市

 

  所用で京都府丹波地方の綾部市に赴き、その日は当地で一泊。

あくる日、予定では舞鶴線、小浜線経由で敦賀から福井へ向かう手筈を雪の降り方から変更して京都に向かう事に。

雪の状況からひょっとして京都は雪景色、などと期待して京都に向かうものの、乗り継ぎ駅の園部あたりでは早くも積雪が僅か。

京都に至っては積雪は無く日が照っている状態でした。

仕方なく東海道線を北上して彦根へと向かいました。

 

  綾部駅南口駅前。

Img_1018

 

  駅舎から南口駅前。

Img_1019

 

  綾部駅にて。

  舞鶴線福知山行き普通が出発。

Img_1021

 

  安栖里駅(あせりえき)にて。

  今回の使用切符は青春18きっぷ。

Img_1022

 

  胡麻駅(ごまえき)にて列車交換。

  対向車の223系2両編成。

Img_1023

Img_1026

 

  京都駅にて。

  智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」。

Img_1027

  撮影 2018/12/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

京都嵐山渡月橋から清凉寺へのメインストリート - 京都府京都市

 

  京都嵐山の渡月橋から北に向かうメインストリートは1kmほどで清凉寺に突き当たります。

歩いて15分ほどでしょうか。

 

  渡月橋と嵐山。

Dsc02863

 

  渡月橋北詰の交差点。

  南を振り返って。

Dsc02867

 

  北へ歩いて行きます。

Dsc02869

 

  右に嵐電嵐山駅の駅舎。

Dsc02870

 

  左手には天龍寺。

Dsc04574_2

Dsc04575

 

  やがて人気の竹林の小径や常寂光寺などへ通じる道。

  左へ一旦折れます。

Dsc02874

 

  そのまま真っ直ぐ北進すると左にオルゴール博物館。

  その先にJR山陰線(嵯峨野線)の踏み切りがあります。

Dsc02875

 

  道路が細くなってきます。

Dsc02876

 

  大覚寺もこちらの方向。

Dsc02877

 

  嵯峨釈迦堂の名で知られる清凉寺の仁王門が見えてきます。

Dsc02879

 

  愛宕野々宮両御旅所。

Dsc02880

Dsc02883

 

  清凉寺仁王門。

  江戸時代18世紀の末に再建されました。

Dsc02890

 

  門前左の突き当りが宝筐院(ほうきょういん)。

  宝筐院は紅葉の名所の一つに数えられています。

Dsc02892

  撮影 2013/11/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月20日 (木)

竹林の小径(ちくりんのこみち) - 京都府京都市

 

  竹林の小径(ちくりんのこみち)とは京都の嵯峨嵐山、大河内山荘と野宮神社の間300mの竹林の道のこと。

近年は外国人客の多い京都でも特に多くの観光客が訪れる場所となっています。

 

  トロッコ嵐山駅。

  ここから南へ越えると大河内山荘があります。

Dsc03230_2

 

  大河内(おおこうち)山荘入口。

  「往年の名優、大河内伝次郎が30年の歳月をかけて造営した別荘。」

  山荘自体は庭園で有名。

Dsc03237_2

 

  竹林の小径。

Dsc03253_2

 

  同じく竹林の小径。

Dsc03246_2

 

  野宮神社(ののみやじんじゃ)。

Dsc03258_2

  撮影 2013/11/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月18日 (火)

肥薩線人吉駅にて - 熊本県人吉市

 

  人吉駅はJR九州肥薩線の駅。

また、くま川鉄道湯前線(ゆのまえせん)の発着駅です。

 

  相良氏(さがらし)が治めた人吉藩は石高2万2千石。

Dsc02476

 

  現在は人吉駅での運行は無い九州横断特急。

Dsc02611

 

  肥薩線人吉~吉松間で運行されるキハ31の入線。

Dsc02614

Dsc02623

Dsc02626

 

  九州横断特急で熊本へ向かいました。

Dsc02616

 

  熊本駅にて。

Dsc02632

  撮影 2011/11/27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月16日 (日)

晩秋の人吉市(4)人吉城跡(2) - 熊本県人吉市

 

  鎌倉時代に肥後国多良木荘の地頭に任命され、後に人吉荘も得た相良氏(さがらし)は、以後、室町、戦国時代、江戸時代を通じて当地を所領として維持、鎌倉時代から明治までの長きにわたり当地を治めてきました。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」よりの引用図。

Hitoyosityo

 

  木々が繁っているのが二ノ丸、一段低い石垣が三ノ丸の石垣。

Dsc02543

 

  二ノ丸の様子。

  奥に本丸への石段が見えます。

Dsc02551

 

  本丸への石段。

Dsc02552

 

  石段から見た二ノ丸。

Dsc02553

 

  本丸跡。

  天守閣は存在せず、護摩堂が建てられていたという。

Dsc02558

Dsc02555

 

  帰りは北側から下ります。

Dsc02565

 

  二ノ丸の石垣。

Dsc02567

 

  北側の御下門跡へ下りてきました。

Dsc02572

 

  御下門跡。

Dsc02574

 

  堀合門と石垣。

  石垣の上部に「はねだし(武者返し)」のあるのが特徴。

Dsc02578

 

  復元された堀合門。

Dsc02579

 

  球磨川に面した水の手門跡。

Dsc02581

 

  復元された角櫓。

Dsc02605

 

  球磨川と城跡を見ながら駅方向に戻ります。

Dsc02603

  撮影 2011/11/27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月14日 (金)

晩秋の人吉市(3)人吉城跡(1) - 熊本県人吉市

 

  人吉城は相良氏(さがらし)670年の居城でした。

江戸時代には人吉藩2万2千石で15代にわたり相良氏が明治まで当地を治めました。

現在は石垣が残り、さらに平成元年(1989年)に隅櫓が、平成5年(1993年)には大手門脇多聞櫓と続塀が復元されました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページよりの引用図。

  下が北方向になります。

Hitoyosityo

 

  内側から大手門跡の石垣と多聞櫓。

Dsc02516

Dsc02517

Dsc02518

 

  城内の武家屋敷跡あたり。

Dsc02520

 

  平成17年(2005年)に開館した人吉城歴史館。

Dsc02524

 

  石垣の上へ。

Dsc02527

 

  清兵衛門址の碑があります。

Dsc02528

 

  左手に相良護国神社の社殿。

Dsc02531

 

  石段を登り三ノ丸へ。

Dsc02536

 

  三ノ丸の石垣。

Dsc02540

 

  二ノ丸から見下ろした三ノ丸。

Dsc02550

  撮影 2011/11/27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 9日 (日)

大和西大寺駅にて2018年11月 - 奈良県奈良市

 

  近畿日本鉄道の大和西大寺駅は奈良線、京都線(橿原線)が交わるターミナル駅です。

ホームは3面5線で京都方面、奈良方面、大阪難波方面、橿原神宮前方面の四方面に通じています。

平城宮跡や西大寺などへの最寄りの駅です。

 

  急行奈良行きの到着。

Dsc00324

 

  近鉄の車両については全くの知識なし。

  地下鉄烏丸線乗り入れ対応車両のようです。

Dsc00326

 

  急行京都行き。

Dsc00330

 

  奈良行き特急ビスタカーの到着。

Dsc00331

Dsc00332

  撮影 2018/11/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 6日 (木)

嵐電嵯峨駅と嵐山へ2018年11月 - 京都府京都市

 

  近鉄大阪線の室生口大野駅から近鉄を乗り継いで京都に戻ってきました。

京都から嵐山へ行ってみたくなり、JR山陰線で嵯峨嵐山駅へ。

 

  JR嵯峨嵐山駅南口。

  駅前の通りを南に歩いて桂川へ向かいます。

Dsc00487

 

  途中にある嵐電嵯峨駅。

Dsc00489

Dsc00492

 

  渡月橋が眺められる場所まで来ましたが、余りにも人が多くここで帰ってきました。

Dsc00493

  撮影 2018/11/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 5日 (水)

奈良 興福寺あたりの紅葉(3) 2018年11月 奈良県文化会館前の紅葉 - 奈良県奈良市

 

  岐阜からの出発が遅かったこともあり、奈良でも散策したのは興福寺辺りのみとなりました。

猿沢池に面したコンビニで食料を調達して、隣接する休憩スポットの椅子にすわり、しばし食事をしながらボンヤリ。

そして再び興福寺の五重塔から東金堂と奥に進み、大通りに抜けて交差点を北に渡り、奈良県文化会館前の広場を散策しました。

この辺りで紅葉が見られることを思い出して来てみました。

奈良の紅葉はここという特定の場所に紅葉があるわけでは無く、東大寺の大仏池あたりとか奈良公園とか割と散らばっているのが特徴と言えます。

 

  猿沢池と五重塔。

Dsc00297

Dsc00300

 

  興福寺境内にある図。

  これから整備計画が次々と実行されていくようです。

Dsc00304

 

  中金堂の北側にある仮講堂。

  昭和50年(1975年)に建てられたもの。

Dsc00307

 

  県庁西交差点から東方向。

  東大寺はこちらの方向から途中に左へ。

Dsc00308

Dsc00311

 

  正面に奈良県文化会館。

  この区画の右手に県庁、左手には奈良地方裁判所があります。

Dsc00312

Dsc00313

 

  再び交差点を南側に引き返し、大通りを近鉄の奈良駅へ向かいます。

Dsc00316

 

  途中、興福寺境内に鹿の親子三頭。

Dsc00319

Dsc00322

 

  近鉄のビル近くに戻ってきました。

Dsc00323

  撮影 2018/11/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 3日 (月)

奈良 興福寺あたりの紅葉(2) 2018年11月 五重塔、東金堂、中金堂、猿沢池 - 奈良県奈良市

 

  興福寺は法相宗の大本山。

藤原氏の氏寺であり、現在では「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。

 

  南円堂は西国三十三所第9番札所。

  江戸時代の建築ながら重要文化財に指定されています。

Dsc00283_2

 

  南円堂の前から国宝五重塔と国宝東金堂。

  五重塔は応永33年(1426年)の再建。

  東金堂も応永33年(1426年)の再建。

Dsc00280_2

 

  南円堂の前、左手にあるのが今年(2018年)の10月に落慶した中金堂。

  中金堂の拝観料は大人・大学生500円、中高生300円、小学生100円。

Dsc00285_2

 

  国宝東金堂。

  堂内には国宝、重文指定の諸仏が安置されています。

  国宝館との共通拝観券900円(大人)がお得。

Dsc00288_2

 

  南の三条通りに降り、JR奈良駅のある西方向を望んで。

Dsc00292_2

 

  この石段を登ると南円堂。

Dsc00293_2

 

  猿沢池越しに南円堂。

Dsc00294_2

 

  同じく猿沢池越しに五重塔。

Dsc00296_2

  撮影 2018/11/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 1日 (土)

奈良 興福寺あたりの紅葉(1) 2018年11月 北円堂、三重塔 - 奈良県奈良市

 

  室生寺を訪れた前日、晴天のなか、岐阜をゆっくりと出発し京都経由で奈良に向かいました。

岐阜を10時半頃に出発し奈良には午後に到着。

興福寺近辺を2時間ぐらいぶらぶらと散策、その後、近鉄で宿のある名張に向かい、あくる日に室生寺を訪れました。

 

  近鉄奈良駅にて。

  京都から近鉄奈良駅まで乗車したのはビスタカー。

  久し振りに二階席に座ることができました。

Img_0992

 

  近鉄奈良駅駅前の広場。

Dsc00259

 

  右手への商店街を南に向かいます。

  突き抜けると三条通。

Dsc00261

 

  途中で左手への坂を登ります。

Dsc00262

 

  右手に土塀を見ながら登ると左手に国宝北円堂があります。

Dsc00265

 

  北円堂は承元4年(1210年)の再建で国宝。

  堂内の諸仏も国宝が多い。

  北円堂の2018年の特別拝観は、春季4月21日(土)~5月6日(日)、秋季10月20日(土)~11月11日(日)でした。

Dsc00266

 

  北円堂の前から見える国宝五重塔。

Dsc00269

 

  北円堂の前から南に坂を下ると国宝三重塔があります。

Dsc00273

 

  坂を振り返った所。

Dsc00276

 

  国宝三重塔。

  創建は康治2年(1143年)、治承4年(1180年)に被災、間もなく再建。

Dsc00274

 

  三重塔から右手の石段を登り南円堂の前に出ました。

Dsc00282

  撮影 2018/11/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »