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2019年1月18日 (金)

倉敷の古い町並み 倉敷美観地区(1) - 岡山県倉敷市

 

  倉敷の美観地区へは駅前から商店街、もしくは駅前大通りを南東の方向に徒歩で10分ぐらい。

その前に大通りから右にそれた場所に重文大橋家住宅があり、まず手始めに訪問。

そこから美観地区へ向かいました。

 

  倉敷駅前。

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  重文大橋家住宅。

  現存する建物は寛政7年(1796年) - 寛政10年(1799年)の建築。

  大橋家は塩田で財をなした家です。

  入館料:大人550円、小中学生・65歳以上350円。

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  美観地区へ。

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  昭和5年(1930年)に建てられた大原美術館。

  大原美術館は倉敷の実業家大原孫三郎が開館したもの。

  この日は休館で入館することはできませんでした。

  入館料は(本館/分館/工芸・東洋館)一般 1,300(1,200)円、大学生 800(700)円、高校・中学・小学生 500(300)円(かっこは20名以上の団体料金)。

  月曜日休館。

Dsc07192_3

 

  ここから掘割りが南に伸びています。

Dsc07198

 

  明治大正期の撮影ロケによく利用される町並み。

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  撮影 2015/01/05

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