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2019年1月

2019年1月31日 (木)

城下町 杵築の散策(3)南台 中根邸、きつき城下町資料館、展望台と一松邸 - 大分県杵築市

 

  北台武家屋敷を巡った後、大原邸の横から南へ酢屋の坂を下り、旧商人の町であった谷合いの道路を横切り、今度は塩屋(志保屋)の坂を登り南台武家屋敷に向かいます。

塩屋(志保屋)の坂から続く道は重臣たちの武家屋敷が並んでいたことから家老の丁と呼ばれています。

さらに中根邸から左手奥に進むと「きつき城下町資料館」。

資料館の横から展望台と一松邸に至ります。

 

  上が南のマップ。

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  南台から手前が塩屋の坂、向こうの北台に登る坂が酢屋の坂。

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  ここにきて漸く日が差してきました。

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  中根邸。

  中根邸は杵築藩家老中根氏の隠居宅。

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  きつき城下町資料館。

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  資料館の横を上がると展望台があります。

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  展望台からの杵築城。

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  一松邸。

  一松定吉氏は「ながく法曹界で活躍、のち政界に転じ、第一次吉田内閣で逓信大臣、以降厚生、建設各大臣を歴任」。

  杵築市の初代名誉市民。

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  塩屋の坂に戻って、途中の道を左へ行きます。

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  飴屋の坂。

  ここを下り向かい側の岩鼻の坂を北台に戻ります。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月29日 (火)

城下町 杵築の散策(2)北台武家屋敷 - 大分県杵築市

 

 

  天守のある東方向から北台へ勘定場の坂を登ると、まず磯矢邸が左手にあります。

そしてすぐ右に藩校の門、その前に能見邸、さらに隣に大原邸があります。

大原邸から四つ辻となり視界が南に開けます。

 

  下が北の城下町散策マップ。

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  北台武家屋敷から杵築城天守。

  現在の天守閣は昭和45年(1970年)に築造された模擬天守です。

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  北台武家屋敷。

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  藩校の門。

  現在、杵築小学校の裏門となっている藩校の門は「江戸時代から残る藩校学習館の「藩主御成門」」でした。

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  前に見える能見邸の門。

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  能見邸は幕末の建築と見られています。

  ちなみに杵築藩藩主家は能見松平家で、能見邸はその一族の邸宅。

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  能見邸の隣には大原邸。

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  大原邸入場料は一般200円、小・中学生100円。

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  大原邸の庭園。

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  左の角の家が大原邸。

  南に坂がのびています。

  北台武家屋敷はこの四つ辻までで、右の西方向は一般住宅地域。

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  北台武家屋敷を振り返って。

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  手前が酢屋の坂。

  南台を登る坂を志保屋の坂と言います。

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  酢屋の坂を下って見上げたところ。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月27日 (日)

城下町 杵築の散策(1)杵築城、勘定場の坂から磯矢邸 - 大分県杵築市

 

  杵築へは小倉から特急で1時間10分足らず(停車しない特急あり)。

私の場合、門司駅から一番電車の普通大分行きで杵築へ。

門司~杵築間の所要は2時間10分でした。

 

  杵築駅にて。

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  杵築駅駅舎。

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  駅と町中心部は離れているのでバスを利用します。

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  杵築駅前から杵築バスターミナルまでは所要11分、運賃大人290円(2019年現在)。

  杵築バスターミナルの待合所。ロッカーもありました。

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  下が北台、上が南台、北台と南台の間が商人町でした。

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  杵築城へ向かいましたがあいにく工事中。

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  杵築の町並みの内、まず北台武家屋敷に向かいます。

  勘定場の坂。

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  坂を登り切った左手にある磯矢邸。

  拝観料(2019年現在)は一般 200円、小・中学生100円。

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  天気が良くなかったのが残念。

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  磯矢邸を振り返って。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月24日 (木)

明石城へ途中下車 - 兵庫県明石市

 

  姫路から東へ向かう途中、明石駅で途中下車し、明石城を訪れました。

 

  江戸時代の明石藩の歴代藩主家は小笠原家1代、松平(戸田)家2代、大久保家1代、松平(藤井)家2代、本多家1代と目まぐるしく交代しました。

しかし、天和2年(1682年)に越前松平家が入封すると、当家による支配が固定化され、10代引き継いで明治に至りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  明石駅ホームから見える明石城本丸の三重櫓二基。

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  山陽電車明石駅も並行しています。

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  明石と言えば鯛。

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  駅前からすぐのお堀、西側。

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  城内に入ります。

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  本丸正面には芝生広場があります。

  本丸左右の三重櫓は現存遺構で重要文化財。

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  左側の三重櫓は坤櫓(ひつじさるやぐら)。

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  右側の三重櫓は巽櫓(たつみやぐら)。

  いずれも現存遺構で重要文化財に指定されています。

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  撮影 2015/01/07

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2019年1月22日 (火)

山陽線 相生駅から姫路へ - 兵庫県相生市、兵庫県姫路市

 

  旅行四日目は最終日。

岡山から相生駅経由で姫路に向かい、お昼頃に明石で途中下車をしました。

 

  相生駅にて。

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  相生駅にて姫路行き普通221系。

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  姫路では駅前に出てみました。

 

  駅前見晴らし台からの姫路城。

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  撮影 2015/01/07

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2019年1月20日 (日)

坂出駅の8600系特急電車 - 香川県坂出市

 

  四国の坂出駅にて。

乗り換え待ちの間に当時の新型電車である8600系電車を見かけました。

 

  坂出駅南口。

  讃岐富士が望めます。

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  特急「いしづち」8600系電車。

  平成26年(2014年)6月にデビュー。

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  高松行き快速サンポート121系電車。

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  撮影 2015/01/05

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2019年1月19日 (土)

倉敷の古い町並み 倉敷美観地区(2)倉敷美観地区東部 - 岡山県倉敷市

 

  倉敷美観地区は、大原美術館などがある倉敷川両岸に並ぶ古い町並みと阿智神社を中心とした古い町並みの美観地区東部からなります。

また「旧倉敷紡績工場の建物を改修・再利用した観光施設倉敷アイビースクエア」などの施設もあります。

かなり見どころの多い観光地と言えます。

また最近問題になっている外国人観光客も当時は全く見受けられず、現在の状況は不明ですが、少なくとも京都のような混雑はないと思われます。

 

  掘割りの様子の倉敷川。

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  古い商家。

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  両岸に並ぶ古い町並み。

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  南端で東に向かい大通りから北に入ると美観地区東部へ。

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  阿智神社のある鶴形山。

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  美観地区東部の古い町並み。

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  東部地区の中心となる阿智神社への登り口。

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  阿智神社社殿。

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  美観地区東部から西に戻ると旧大原家の裏に出ます。

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  路地の向こうに大原美術館が見えます。

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  こうして駅に戻ってきました。

  倉敷駅前。この後、岡山へ。

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  岡山駅にて。

  ここから四国に渡ります。

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  撮影 2015/01/05

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2019年1月18日 (金)

倉敷の古い町並み 倉敷美観地区(1) - 岡山県倉敷市

 

  倉敷の美観地区へは駅前から商店街、もしくは駅前大通りを南東の方向に徒歩で10分ぐらい。

その前に大通りから右にそれた場所に重文大橋家住宅があり、まず手始めに訪問。

そこから美観地区へ向かいました。

 

  倉敷駅前。

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  重文大橋家住宅。

  現存する建物は寛政7年(1796年) - 寛政10年(1799年)の建築。

  大橋家は塩田で財をなした家です。

  入館料:大人550円、小中学生・65歳以上350円。

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  美観地区へ。

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  昭和5年(1930年)に建てられた大原美術館。

  大原美術館は倉敷の実業家大原孫三郎が開館したもの。

  この日は休館で入館することはできませんでした。

  入館料は(本館/分館/工芸・東洋館)一般 1,300(1,200)円、大学生 800(700)円、高校・中学・小学生 500(300)円(かっこは20名以上の団体料金)。

  月曜日休館。

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  ここから掘割りが南に伸びています。

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  明治大正期の撮影ロケによく利用される町並み。

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  撮影 2015/01/05

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2019年1月15日 (火)

倉敷駅と岡山駅にて - 岡山県倉敷市、岡山市

 

  新年の倉敷の古い町並みを観光してのち、岡山から四国へ渡る途中の倉敷駅と岡山駅。

 

  倉敷駅の三原行き普通213系。

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  岡山駅にて、快速マリンライナーの到着。

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  撮影 2015/01/05

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2019年1月13日 (日)

山陰線福知山駅から和田山駅へ - 京都府福知山市、兵庫県朝来市和田山町

 

  Uターンラッシュが続くなか、どこも満員の鉄道旅。

この年の新年旅行はこのあと姫路に出て、倉敷を観光するという強行軍でした。

 

  ユニークなデザインの福知山駅駅舎。

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  北口のバス乗り場。神戸三ノ宮行きの高速バスあり。

  山陰線が不通の際にこの高速バスを利用したことがあります。

 

  お城通りを東に向かうと市役所などのある官庁街です。

  その先に福知山城があります。

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  福知山駅にて。

  城崎温泉行き普通で西に向かいます。

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  姫路への播但線が分岐する和田山駅にて乗り換え。

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  播但線和田山~寺前間は非電化区間。

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  撮影 2015/01/04

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2019年1月11日 (金)

雪の中の福知山城 - 京都府福知山市

 

  福知山城の築城は 天正7年(1579年)明智光秀によるもの。

現天守は昭和61年(1986年)に外観復元されたものです。

福知山駅北口から東に約15分強歩くと登り口に至ります。

 

  駅前から福知山城へ至る道はお城通りと名付けられています。

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  城郭風の福知山市佐藤太清記念美術館。

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  登り口。

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  外観復元天守。

  木造風の仕様になっています。

  中は郷土資料館となっており、入館料は大人310円、こども(小・中学生)100円。

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  撮影 2015/01/04

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2019年1月 9日 (水)

雪景色の京都府丹波地方 - 京都府綾部市、福知山市

 

  京都府綾部市に所用で出かけた際の山家駅と福知山城。

一面銀世界でした。

 

  山陰線山家駅(やまがえき)にて。

  京都から園部乗り継ぎで山家駅にて降車。

  去っていく福知山行き普通223系2両編成。

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  無人駅の山家駅。

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  山家橋から由良川越しに見える山城の山家古城。

  江戸時代には山麓に山家陣屋を設け統治しました。

  山家藩主は谷氏で江戸時代を通じ13代にわたり統治。

  石高は当初1万6千石、のち分地により1万石。

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  昭和61年(1986年)に外観復元された福知山城天守。

  福知山藩は寛文9年(1669年)以後、朽木氏13代が3万2千石で明治まで統治しました。

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  撮影 2015/01/04

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2019年1月 7日 (月)

在りし日の美濃町線車両 - 岐阜県岐阜市

 

  美濃町線(みのまちせん)は岐阜徹明町と関駅、美濃駅とを結んでいた路線。

2005年4月1日に全線が廃止されました。

1995年4月8日の桜の季節に美濃市をバスで訪れ、帰りは美濃町線で岐阜に帰ってきた思い出があります。

 

  名鉄岐阜駅7番線の関行き。

  現在、7番線は廃止されています。

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  徹明町電停のモ590形。区間運転の日野橋行き。

  2枚いずれも撮影時期が判明していません。

Photo

  撮影 2001年以前

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019年元旦

 

 謹賀新年 2019年元旦

  今年もよろしくお願いします。

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  敦賀駅にて。

  521系回送。

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  雪の大垣駅にて。

  311系米原行き普通電車。

  1989年7月9日のダイヤ改正で登場した当車両は現在も健在。

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