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2019年2月

2019年2月28日 (木)

旧岩国駅と錦帯橋 - 山口県岩国市

 

  九州から関西方面に向け帰る途中、岩国駅で最大1時間50分の時間が取れることが判り、バスで20分の錦帯橋へ行ってみました。

錦帯橋に到着した頃はもう薄暗い状態。

滞在は僅か20分でした。

 

  旧岩国駅駅舎。

  平成29年(2017年)に橋上駅舎に生まれ変わっています。

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  錦帯橋と岩国城。

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  撮影 2011/01/05

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2019年2月25日 (月)

県総合医療センターからの伊吹山 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市東部にある岐阜県総合医療センター(旧岐阜県立岐阜病院)から見える雪化粧をした伊吹山。

のっぽビルの下あたりが岐阜駅です。

8年前の写真なので現在の風景とは異なっていると思われます。

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  撮影 2011/02/02

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2019年2月23日 (土)

(JR,樽見鉄道、養老鉄道) 大垣駅 - 岐阜県大垣駅

 

  大垣駅はJR東海道本線、東海道本線赤坂支線(美濃赤坂線)、樽見鉄道、養老鉄道の4路線が集散する岐阜県西部のターミナル駅です。

東海道本線は上り、下りとも大垣駅始発、終着電車が大半のため、大抵の場合乗り換えが必要です。

赤坂支線(美濃赤坂線)は旧中山道の宿場町であり石灰石の生産で知られる赤坂(現在は大垣市)とを結ぶ路線距離5.0 kmのミニ路線。

また大垣駅には車両基地である大垣車両区があります。

 

  養老鉄道は旧近鉄養老線、揖斐線。

  大垣駅から北へ旧揖斐線、南へ旧養老線が延びています。

  北は揖斐駅まで、南は三重県の桑名駅で近鉄名古屋線、JR関西線と連絡します。

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  以上 撮影 2012/11/22

 

  豊橋行き新快速313系。

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  切り欠きの6番線から発着する樽見鉄道。

  旧樽見線、現在は第3セクター。

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  撮影 2011/02/26

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2019年2月21日 (木)

名鉄 名鉄岐阜駅各務原線(かかみがはらせん)ホーム - 岐阜県岐阜市

 

  名鉄各務原線(かかみがはらせん)は名鉄岐阜~新鵜沼間17.6Kmを指しますが、運用は名鉄岐阜~(新鵜沼)~犬山間で行われます。

ただし犬山線は新鵜沼始発着となります。

名鉄岐阜駅の名古屋本線は2階の櫛形2面4線のホームで運用されていますが、各務原線は地上に櫛形1面2線で運用されています。

名古屋本線が南北にホームが設置されているのに対して各務原線ホームは東西となっています。

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  一部を除いて、通常の編成は2両、4両編成。

  名鉄岐阜~新那加間は1時間に4本の運行。

  新那加~犬山間はその内2本が急行となり急行停車駅以外は1時間に2本となります。

 

  また新鵜沼駅まではJRの高山線が併行しており、ほぼ全線で競合しています。

  岐阜~鵜沼間のみの運賃を比較すると名鉄は450円、JRは320円(いずれも2019年2月現在)と圧倒的にJRの方が安い。

  しかし中間駅がJRは4駅、名鉄が16駅と圧倒し、乗客総数では名鉄が上回っているのが現状です。

  ちなみに名鉄は複線電化路線、JRは単線非電化路線。

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  撮影 2011/02/09

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2019年2月19日 (火)

名鉄 中部国際空港駅にて - 愛知県常滑市

 

  中部国際空港への鉄道アクセスは名鉄1社のみ。

知多半島の西側を走行する常滑線を延伸したものです。

全車座席指定の特急「ミュースカイ」で名鉄名古屋駅までの所要は29分。

終点の名鉄岐阜駅まではちょうど1時間。

 

  左、名鉄岐阜行き特急2200系一部座席指定。右、新可児行き準急。

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  撮影 2011/02/09

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2019年2月18日 (月)

京都嵐山を散策(4)天龍寺、 嵐電で地下鉄乗り換え - 京都府京都市

 

  天龍寺から嵐山のメインストリートに出ると嵐電嵐山駅へはすぐです。

四条大宮行きに乗車して途中の嵐電天神川駅で下車。

すぐにある地下鉄東西線の西の終着駅である太秦天神川駅乗り換えで京都駅に帰りました。

 

  また、嵐電の終着駅である四条大宮まで行き、阪急大宮駅乗り換え、(阪急)烏丸駅で地下鉄四条駅乗り換えを経て京都へという選択肢もあります。

もちろんJRの嵯峨嵐山駅まで歩いて山陰線で京都駅に至る方法もあります。

とにかくバスは避ける方が賢明と言えます。

 

  方丈から東に向けて歩いて行きます。

  振り返って。

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  嵐山のメインストリートに出ました。

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  嵐電嵐山駅にて。

  太秦広隆寺は途中の太秦広隆寺駅で下車。

  帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で北野線に乗り換えると仁和寺、龍安寺、北野天満宮などは徒歩圏内になります。

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  嵐電天神川駅にて。

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  地下鉄太秦天神川駅へ。

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  東西線を利用すると二条城から三条へ、蹴上駅で下車すると南禅寺から永観堂へと行くことができます。

  また山科から大津まで連絡しているので便利。

  東西線で醍醐寺へも行くことができます。

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  撮影 2011/02/16

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2019年2月15日 (金)

京都嵐山を散策(3)天龍寺 - 京都市右京区

 

  天龍寺の拝観は庭園と諸堂に分けられ、メインが庭園で諸堂の拝観は別途拝観料を加える形となっています。

以前からそのような形式を取っていたかは記憶に無く、どちらも普通に拝観したことを覚えています。

 

  庭園(曹源池・百花苑) 高校生以上 500円、小・中学生 300円、未就学児 無料。

諸堂(大方丈・書院・多宝殿)庭園参拝料に300円追加。(いずれも2019年2月現在)

 

  諸堂は近代の再建とあって特別名勝及び史跡に指定されている庭園が珍重されるのも頷けます。

 

  先に庭園から拝観しました。

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  曹源池庭園(そうげんちていえん)と突き当りに小方丈。

  右手が大方丈。

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  今度は方丈に上がって。

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  方丈の雲龍図。

  昭和32年(1957)「物外道人によって描かれたもの」。

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  庭園、小方丈からの眺め。

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  多宝殿にむかう通路。

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  多宝殿には「中央に後醍醐天皇の像、両側に歴代天皇の尊牌が祀られてい」ます。

  多宝殿の写真はありません。

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  方丈の外に出ました。

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  撮影 2011/02/11

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2019年2月14日 (木)

京都嵐山を散策(2)渡月橋から天龍寺へ - 京都市右京区

 

  天龍寺は嵯峨嵐山に位置する禅寺で、創建は暦応2年(1339)、落慶は康永4年(1345)。

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

ただ建築物の多くは近代の再建によるもので、この点は意外な感じがします。

 

  嵐山寄りの南から見た渡月橋。

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  渡月橋北詰の交差点。

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  北に歩いて行くと右側に嵐電嵐山駅があります。

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  帰りは嵐電の電車で帰りました。

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  これは南を向いての写真。

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  天龍寺。

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  天龍寺で最古の建築物である勅使門。

  桃山時代の建築。

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  重文指定ですらありません。

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  法堂(はっとう)。

  明治33年(1900年)の再建。

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  方丈への入り口。

  庭園(曹源池・百花苑) 高校生以上 500円、小・中学生 300円、未就学児 無料。

  諸堂(大方丈・書院・多宝殿)庭園参拝料に300円追加。(いずれも2019年2月現在)

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  玄関。

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  撮影 2011/02/16

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2019年2月10日 (日)

京都嵐山を散策(1)法輪寺 - 京都市西京区

 

  京都の嵐山渡月橋を訪れると、南の高台に多宝塔が遠くに見え、それがいつも気なっていましたが、阪急嵐山駅から嵐山に入る機会があり、その際に寄って見ました。

 

  阪急嵐山駅。

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  嵐山の中腹に位置する法輪寺(ほうりんじ)。

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  石段を登り本堂の前に出ます。

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  電電宮(でんでんぐう)。

  「法輪寺の鎮守社で、電気・電波の祖神として信仰されている神社」。

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  本堂。

  本尊は虚空蔵菩薩。

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  本堂を正面に見て左手にある多宝塔。

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  右手の方に門があります。

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  門をくぐると見晴らしの良い舞台があり、真下に渡月橋が望めます。

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  舞台から遠くに愛宕山。

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  撮影 2011/02/16

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2019年2月 8日 (金)

日出(ひじ)城跡(2)天守台跡 - 大分県速見郡日出町

 

  日出藩(ひじはん)の藩主家は木下氏。

木下藤吉郎(豊臣秀吉)の妻であるおね(高台院、北政所)の兄である杉原孫兵衛(家定)が木下氏を名乗るようになったのが始まり。

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは中立を維持し、それが認められ初代の備中足守藩藩主となります。

そして、その三男である延俊(のぶとし)は東軍として功をなし、その結果豊後速見郡3万石を得て日出藩初代藩主となり、明治まで13代にわたり当地を治めました。

ちなみに家定の五男、延俊の弟である秀俊は小早川家に養子に入り関ヶ原の戦いでの寝返りを演じた小早川秀秋です。

 

  いつもの余湖くんのお城のページよりの引用図。

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  本丸西側の堀。

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  本丸の石垣と天守台跡の石垣。

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  天守台跡の石垣。

  本丸が小学校となっているので校庭の一角にあります。

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  別府湾の様子。

  高崎山、別府市が望めます。

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  石垣を登ると校庭に入れます。

  もちろん学期中は入れないのでしょうが、柵用の鎖が解かれた状態でしたので入らせて頂きました。

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  校庭隅にある天守台跡の石垣。

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  天守台への登り口。

  ここも柵が外されていました。

  1月4日で冬休みのための学校側の配慮と受け止め登らせて頂きました。

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  天守台跡からの別府湾。

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  当時の旧暘谷駅(ようこくえき)に戻ってきました。

  現在は廃止された481系特急「にちりん」の通過。

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  撮影 2011/01/04

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2019年2月 5日 (火)

日出(ひじ)城跡(1)暘谷駅に到着 - 大分県速見郡日出町

 

  杵築の城下町を午前中からお昼にかけて観光した後、日出(ひじ)城跡のある暘谷駅(ようこくえき)に向かいました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  旧暘谷駅に降り立ったところ。

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  旧暘谷駅(ようこくえき)。

  現在は立派な駅舎と駅前広場が整備されました。

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  この年(2011年)に致道館の整備事業が始まり、平成27(2015)年に竣工しています。

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  致道館から海岸沿いの方向に下りていくと内堀があります

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  その内堀。

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  内堀を中に進み右手を見たところ。

  本丸は丸々小学校の敷地となっています。

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  北西隅櫓跡 の石垣。

  現在、二の丸には鬼門櫓が移築されています。

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  大手門跡に当る日出小学校校門。

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  内堀北側の東部分。

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  撮影 2011/01/04

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2019年2月 3日 (日)

城下町 杵築の散策(4)飴屋の坂から北台の北浜口番所と番所の坂 - 大分県杵築市

 

  南台の飴屋の坂を下り、道路を挟んで反対側の北台の坂は岩鼻の坂。

再び北台武家屋敷の四つ辻へ戻り、酢屋の坂とは反対側にある北浜口番所とそれに続く番所の坂へ。

番所の坂を下りると杵築バスターミナルまではすぐです。

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  飴屋の坂。

  商人の町へ下りて反対側の北台に登るのが岩鼻の坂。

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  岩鼻の坂。

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  北台武家屋敷に戻ってきました。

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  右手前が大原邸。

  右へ行くと酢屋の坂。これを左に行きます。

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  こちらが北浜口番所と番所の坂。

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  番所の坂から杵築バスターミナルへはすぐ。

  バスで杵築駅に戻りました。

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  杵築駅ホーム。

  この後、さらに南に向かい、暘谷駅(ようこくえき)下車で日出城(ひじじょう)跡を訪れました。

  暘谷駅に降り立ったのはもう15時頃でした。

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  撮影 2011/01/04

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