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2019年3月

2019年3月28日 (木)

尼崎市の寺町を散策(1)本興寺の三重塔 - 兵庫県尼崎市

 

  尼崎市は阪神工業地帯の中核を担う都市ですが、本来は尼崎城を中心とした城下町でした。

尼崎城と尼崎の町を整備したのは元和3年(1617年)に5万石で入封した戸田氏鉄(うじかね)。

その後、氏鉄は寛永12年(1635年)に美濃大垣へ移封され、替わりに青山家が入り4代、18世紀初め桜井松平家がその後を継ぎ7代で明治に至りました。

前回3月の初めに尼崎城天守と櫻井神社を訪れましたが、寺町を見逃してしまい、今回の旅行で再び尼崎を訪れてみました。

 

  寺町案内。阪神尼崎駅の南西にあります。

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  3月初めに訪れた再建尼崎城天守閣。

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  一般公開は3月29日から。

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  そのすぐ南にあるのが櫻井神社。

  最後の藩主家である櫻井松平家の歴代藩主が祀られています。

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  拝殿。本殿は工事中でした。

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  寺町界隈に入ってみてまず目に飛び込んできたのがこの三重塔。

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  本興寺。こちらは裏手。

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  本堂や開山堂などを見損ねて西側に回ってしまいました。残念。もう少し下調べが必要でした。

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  西の方。

  北側は一般住宅なのでこの南側が寺町の一角。

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  もう一本南側の小路。

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  そこから北を振り返ると阪神電車が望めます。

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  撮影 2019/03/18

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2019年3月27日 (水)

姫路からJRで明石、山陽電車直通特急で阪神尼崎へ - 兵庫県尼崎市

 

  姫路駅からJRで東に向かい、その途中、明石駅で山陽電車に乗り換えが可能である事を思い出し、阪神梅田行きの直通特急に乗り換えました。

目的地は尼崎で、3月冒頭に再建なった尼崎城と櫻井神社を訪れましたが、唯一寺町を訪れることができなかったので、仕切り直しで寺町のみを訪れました。

 

  JR明石駅ホームから見える明石城。

  右側が巽櫓。左側が坤櫓(ひつじさるやぐら)。

  いずれも現存遺構で重要文化財。

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  北側JR明石駅。

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  山陽電車乗り場。

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  阪神尼崎駅にて。

  左が去っていく山陽電車の直通特急。

  右側は阪神なんば線に乗り入れている近鉄車両。

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  梅田行き普通電車。

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  こちらも近鉄車両。

  昼間帯に近鉄奈良~神戸三宮間の快速急行が1時間に3本運行されています。

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  梅田行き普通の表示。

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  梅田行き普通。

  レトロな感じの阪神電車。

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  撮影 2019/03/18

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2019年3月26日 (火)

姫路城を訪れる(5)備前丸から西の丸へ、駅に帰る - 兵庫県姫路市

 

  備前丸から天守を見上げながら東側を迂回して備前丸の下を西に進み、元の入り口付近にある菱の門に戻るのが一般的な順路です。

その後、西の丸に向かい百閒廊下や化粧櫓を拝観して拝観は終わり。

公式には拝観時間は40分とありますが、2時間ほどをかけて回り、十分堪能しました。

そして、三の丸のベンチで続々と訪れる観光客を見ながら20分ほど休んで姫路駅に向かいました。

駅とお城の間の所要時間は徒歩で20分ぐらいです。

足の弱い方はバスの利用をお勧めします。殆んどのバスが姫路城を経由するようです。

 

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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 備前丸から見上げた大天守と西小天守。

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  西小天守。

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  この辺りでは天守が見えません。

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   備前丸の南下にあるお菊井戸。

  播州皿屋敷の怪談話で有名なお菊井戸。

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  播州皿屋敷と書きましたが筋は全く知りません。

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  「ぬの門」。

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  一度菱の門まで下りて西の丸へ入ります。

  西の丸からの天守。

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  西の丸の説明板。

  本多家が将軍徳川秀忠の長女千姫をめとった息子のために御殿を建てた場所とあります。

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  渡櫓の中、内側に部屋、外側に廊下があります。

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  百間廊下の説明。

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  西の丸の化粧櫓辺りからの天守。

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  化粧櫓。

  一々書きませんがこれらの門や櫓、渡櫓、塀などはいずれも重要文化財に指定されています。

  天守群は国宝に指定されています。

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  菱の門。内側から。

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  拝観を終わって三の丸へ戻ってきました。ベンチでしばらく休憩。

  拝観場所での飲食は禁止なので当然自動販売機類は一切設置されていません。

  三の丸に出ると自動販売機が設置されています。

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  大手門を入った所には世界遺産の碑があるので、まずここら辺りで記念撮影をするのは定番のようです。

  中国人観光客のようです。

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  カメラが傾いていますが姫路駅に戻ってきました。

  これからJRで大阪方面に向かいます。

  時刻はお昼頃。

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   撮影 2019/03/18

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2019年3月24日 (日)

姫路城を訪れる(4)天守から備前丸へ - 兵庫県姫路市

  姫路城の文化財は大小天守と渡櫓等8棟が国宝、櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟が重要文化財となっています。

戦中まで残っていた多くの城郭が空襲で焼失した事を合わせて考えると、姫路城の残存は奇跡的だったと言う事ができます。


  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  天守の内部。

  禁煙、落書禁止、飲食禁止のマーク。

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  階段から階下を。

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  最上階。

  姫路城の守護神である刑部神社(長壁 おさかべじんじゃ)が鎮座しています。

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  三の丸広場と駅前通り。

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  東の方向。

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  大天守の模型。

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  姫路城と城下の模型。

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  太い柱。

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  急な階段。

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  姫路駅とは一直線。

  徒歩で20分ぐらいの距離です。

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  天守を出て南にある備前丸へ下りてきました。

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  備前丸から見える手前が菱の門。

  そしてその向こうが西の丸。

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  備前丸から見上げた天守群。

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  撮影 2019/03/18

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2019年3月22日 (金)

姫路城を訪れる(3)天守へ - 兵庫県姫路市

  姫路城を本格的に訪れるのは何十年振りかでしたが、比較的その構造を覚えていて、そうそうこうだったという感じで見て回りました。


撮影ポイントについては目新しい発見はありませんでしたが内部については色々な発見がありました。


  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  「ろの門」の先突き当り右へ。

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  うまく写せませんでしたがここが撮影ポイントのひとつ。

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  突き当り左へ「はの門」。

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  「にの門」櫓にあるという十字紋の鬼瓦。

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  その説明板。

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  「にの門」櫓の下を天守方向へ。

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  「にの門」。天守を背にします。

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  「にの門」櫓を振り返って。

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  天守の真下に来ました。

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  「ほの門」。

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  やっと天守に登ります。

  履物はビニール袋に入れて持ちます。

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  二階の様子。

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  二階から見える駅前通り。

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  撮影 2019/03/18

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2019年3月21日 (木)

姫路城を訪れる(2)入城、菱の門から「いの門」 - 兵庫県姫路市

  関ヶ原の戦いの後に播磨一国52万石で姫路藩藩主として入城した池田輝政は慶長6年(1601年)に姫路城の大改築を始め、9年後に完成。

池田氏が3代で去ると次の藩主家となった本多家の時代に西の丸、三の丸が増築され現在の姫路城の形が出来上がりました。


  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  三ノ丸広場の西側からの天守。

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  西の丸の手前が「カの櫓」、向こうが「ワの櫓」。

  いずれも重要文化財。


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  入城口。

  大人(18才~)1000円。小人(小学生・中学生・高校生)300円。


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  入って登ると菱の門があります。

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  黒い丸(数字なのだが判別できない)が重文、赤い丸が国宝。

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  菱の門。重要文化財。

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  右前方に見える天守群。

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  左手後ろを登ると西の丸へ。

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  右手には三国堀。

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  手前の門が「いの門」。重文。


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  撮影 2019/03/18

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2019年3月20日 (水)

姫路城を訪れる(1)姫路駅前から三の丸まで - 兵庫県姫路市


  何十年振りかで姫路城を訪れました。

姫路城は桜の季節がベストだと思うのですが、取り敢えず化粧直しをした姫路城を見てみたいと訪れました。

岐阜を午後遅く出発し、姫路に到着はもう夜。

姫路に一泊して、あくる朝一番に拝観しました。

開門は9時、拝観料は大人1000円でした。


  姫路駅前には展望台があります。


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  展望台から見える姫路城天守。

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  途中の交差点にあった石垣。

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  上の場所が下の赤い現在地。

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  お堀端の交差点から。

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  桜門橋と大手門。お堀を渡ります。

  橋は平成19年(2007年)に築かれたもの。

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  左手に見えるお堀。

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  ここから三の丸に入ります。

  現在大手門と呼ばれる門は昭和13年(1938年)に築かれたもので江戸時代のものとはかけ離れているということです。

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  三ノ丸広場からの天守閣。

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  撮影 2019/03/18

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2019年3月16日 (土)

蹴上インクライン(けあげインクライン) - 京都市左京区

 

  桜の季節も少し盛りがすぎた京都市左京区の蹴上インクライン。

蹴上インクラインは「琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)」。

最寄りの駅は地下鉄蹴上駅で、インクラインから北に歩いて行くと金地院、南禅寺があります。

インクラインは桜並木で有名ですが、この年はもう最盛期を過ぎた時期でした。

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  撮影 2015/04/09

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2019年3月14日 (木)

阪神尼崎駅からJR大阪駅へ - 大阪府大阪市

 

  阪神尼崎駅から特急で所要8分の阪神梅田駅へ。

最初はJR大阪駅まで地下街を行こうと考えましたが、すぐにその複雑さに断念。

地上に出てJR大阪駅へ向かい、京都、米原方面への電車に乗り、岐阜へと帰りました。

 

  阪神尼崎駅。

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  阪神梅田駅にて。

  阪神尼崎駅から梅田駅までは所要8分、途中停車駅は無し。

  折り返し須磨浦公園行き特急となりました。

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  駅前は色々工事中で雑然とした感じ。

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  JR大阪駅。

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  JR大阪駅の前を横切る道路、西を望んで。

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  大阪シティバス乗り場。

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  振り返って阪神電車。

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  大阪駅構内。

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  宝塚線207系新三田行き。

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  撮影 2019/03/02

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2019年3月10日 (日)

尼崎の櫻井神社 - 兵庫県尼崎市

 

  正徳元年(1711年)に尼崎に入部し明治まで7代にわたり藩主家として統治したのが櫻井松平家です。

徳川家の親戚筋にあたるのが松平家で、桜井松平家は現在の愛知県安城市の桜井を発祥とする大名家で、安城市の桜井には当地の産土神を祀った桜井神社や居城としていた桜井城の跡があります。

尼崎の櫻井神社はアイドルグループである「嵐」ファンの聖地巡りの一つとなっていることで最近話題となりました。

 

  尼崎城工事用入口の反対側に櫻井神社があります。

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  こちらは言わば裏口で工事中の本殿が手前にあります。

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  絵馬掛け所。

  よく見ると殆んどが嵐ファンの絵馬です。

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  南に拝殿があります。

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  神社の祭神は桜井松平家の初代信定ほか歴代城主。

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  左側に社務所があり受付を行っています。

  南の鳥居をくぐり阪神尼崎駅に戻りました。

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  撮影 2019/03/02

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2019年3月 8日 (金)

工事中の尼崎城 - 兵庫県尼崎市

 

  尼崎藩は建部家と池田家1代(両氏が在城 1615年~1617年)で立藩すると、戸田家1代(1617年~1635年)、青山家4代(1635年 - 1711年)、(桜井)松平家7代(1711年 - 1871年)と引き継ぎ、明治の廃藩置県に至りました。

本格的な近世城郭としての尼崎城を築いたのは17世紀初めの戸田氏鉄(うじかね)です。

氏鉄が築いた4重の天守は珍しく、氏鉄(うじかね)が転封して築いた大垣城も4重(3重4階とも)の天守閣でした。

惜しいことに大垣城の天守閣は第2次大戦の空襲で焼失しました。

 

  一般公開は2019年3月29日(金)午前11時から。

  入場料は一般、大学生が500円、小中高校生が250円(出処:神戸新聞より)になるそうです。

 

  まだ工事フェンスで囲われています。

  庄下川(しょうげがわ)越しに北西方向から見える天守。

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  北側から。

  旧ミドリ電化(現エディオン)創業者の安保詮が私財の10億円を拠出して復元が叶いました。

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  庄下川沿いを南側へ、振り返って。

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  フェンス越しに西から見える天守閣。

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  中央図書館階段から。

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  工事用入口から。南面にあたります。

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  西側の石垣。

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  撮影 2019/03/02

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2019年3月 7日 (木)

福知山からJR尼崎駅、阪神尼崎駅へ - 兵庫県尼崎市

 

  この日の目的地は再建されたという尼崎城。

尼崎は現在では阪神工業地帯の一部を成していますが、元々は尼崎藩の城下町として発展した都市です。

阪神尼崎駅の南西には寺町が残っており、旧城下町の風情を残しています。

 

  福知山発が9時ちょうどの篠山口行き。

篠山口駅で大阪行き快速に乗り継ぎ、尼崎駅到着は11時過ぎとなりました。

城跡はJR尼崎駅の南の阪神尼崎駅あたりで、阪神バスで阪神尼崎駅へ向かいました。

 

  福知山駅5番線から篠山口行き普通に乗車。

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  途中、石生(いそう)という駅。

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  JR尼崎駅南口のバス停前。

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  南口広場。

  阪神尼崎行きのバスに乗ります。

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  阪神尼崎駅(北口)に所要10分ほどで到着。

  市内料金の210円は前払い。

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  阪神尼崎駅北口。

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  駅前は中央公園となっています。

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  南口。

  城跡は南口なので南へ通り抜けます。

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  南口広場。

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  寺町案内。

  今回は訪れませんでした。

  重要文化財の多宝塔や本堂などが残っています。

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  駅の南東にある再建尼崎城天守閣。

  古写真が残っており、鉄筋コンクリートによる外観復元の天守閣です。

  築造された場所が往時とは異なっているそうです。

構造から模擬天守閣と見做す向きもあります。

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  撮影 2019/03/02

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2019年3月 5日 (火)

福知山駅 駅前あたり - 京都府福知山市

 

  旅行1日目は所用でつぶし、二日目はまず福知山に向かいました。

宿泊先の綾部市から電車で10分ちょっと。

福知山から福知山線で尼崎を目指したのですが、福知山での接続が悪く、50分ほどの待ち合わせとなりました。

仕方なく駅前の設置物を見て回り時間を潰したのが以下の写真。

 

  福知山駅にて。

  舞鶴線東舞鶴発の電車で福知山駅にやってきました。

  時刻は8時少し過ぎ。

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  まず南口に出てみました。

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  静態保存されたC-11形蒸気機関車。

  保存状態は良さそうです。

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  転車台に乗せられた状態で保存されています。

  転車台は旧福知山機関区内に設置されていたもの。

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  その説明板。

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  旧福知山駅ホームの屋根を支えていた鉄骨。

  レールを再利用したものと説明板にあります。

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  こちらが北口。

  市役所や裁判所などがあります。

  また福知山城は市役所などのさらに東。

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  福知山踊り像。

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  こうして時間を潰してホームへ出てみると、すでに篠山口行き普通の223系電車が待機していました。

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  撮影 2019/03/02

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2019年3月 4日 (月)

早朝の大垣駅3番線 - 岐阜県大垣市

 

  早朝の大垣駅6時台。

米原方面に向かう乗り継ぎ待ちを利用して美濃赤坂線の3番線へ。

3番線は切り欠きとなっており、運用される車両は2両編成です。

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  美濃赤坂行き普通313系2両編成。

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  両側は2番線と4番線。

  5番線から新快速が岐阜、名古屋方面に向けて出発。

  7番線まであり7番線と切り欠きの6番線は樽見鉄道が使用しています。

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  駅舎から見える残雪の伊吹山。

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  撮影 2019/03/01

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2019年3月 3日 (日)

岐阜梅林公園のシダレウメ2019年3月 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市の梅の名所である梅林公園の梅。

まだ盛りにはなっていませんが、そんな中シダレウメは満開状態でした。

岐阜市の梅林公園は約50種1,300本の梅が植えられています。

例年の見ごろの時期は3月上旬なので、もうすぐ満開となるでしょう。

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  撮影 2019/03/02

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