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2019年4月

2019年4月27日 (土)

2019年桜の旅(16) 土曜日朝の鳥取駅 - 鳥取県鳥取市

 

  さて、旅行3日目の土曜日は山陰線をひたすら東に向かい岐阜へ帰ることになります。

全線を青春18きっぷで帰ることも不可能では無いのですが、さすがに無理と考え、青春18きっぷは鳥取~城崎温泉間、米原~岐阜間のみで使用し、城崎温泉~米原間は特急と新幹線を利用することにしました。

それでも帰宅は夕方5時過ぎという強行スケジュールでした。

 

  鳥取発8時24分発の「スーパーまつかぜ3号」187系米子行き。

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  8時56分発豊岡行き快速「山陰海岸ジオライナー」キハ126系と遠くの車両は9時発出雲市行き快速「あめつち」キハ47形。

  いずれも曜日限定の観光列車。

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  智頭急行の特急車両HOT7000系。

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  回送のキハ187系車両。

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  快速「山陰海岸ジオライナー」キハ126系。

  これで城崎温泉へ向かいます。

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  快速「あめつち」出雲市行き。

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  撮影 2019/04/06

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2019年4月25日 (木)

2019年桜の旅(15) 若桜駅(わかさえき)にて(2) - 鳥取県若桜町

 

  最近、地方の交通線(JR、三セク、私鉄など)では構内や旧機関庫などを有料で開放することが多いようです。

津山も旧車両を展示し構内を開放しています。

若桜鉄道も広い構内という訳では無いのですが、運行に差し支えない場所を有料で開放しています。

また若桜鉄道は鉄道全体が文化財としてみなされ、多くの施設が登録有形文化財に指定されています。

 

  若桜駅。

  登録有形文化財。

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  DD16形ディーゼル機関車。 

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  C-12形蒸気機関車。

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  給水塔、転車台も登録有形文化財。

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  帰りはこの列車WT3300形気動車で鳥取に向かいました。

  オール転換クロスシートでした。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月23日 (火)

2019年桜の旅(14) 若桜駅(わかさえき)にて(1) - 鳥取県若桜町

 

  若桜鉄道の前身である国鉄若桜線は「大正11年、八頭町郡家から若桜町を経て兵庫県に抜けるルートで計画された。昭和5年、郡家-若桜間(19・2キロ)が開通。その後、若桜から先は着工されなかった」(2016.2.6 産経WEB版より)。

現在は第三セクターによる運営が行われています。

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  DD16 7とC12 167が留置されています。 

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  右に留置されているのは「昭和」車両と旧客車の12系。

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  転車台。

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  給水塔とC-12、DD-16。 

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  構内全体。

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  若桜駅の

  駅本屋およびプラットホーム
  物置および灯室
  旧西転轍手箱番所
  旧東転轍手箱番所
  諸車庫
  機関車転車台
  給水塔
  流雪溝

  が登録有形文化財。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月21日 (日)

2019年桜の旅(13) 若桜鉄道(わかさてつどう)で若桜駅へ - 鳥取県若桜町ほか

 

  若桜町は鳥取県南東部に位置し、鳥取駅から因美線経由若桜鉄道で45分ほど。

鳥取~若桜間直通列車が1日に7往復、若桜鉄道内の郡家(こおげ)~若桜間が3往復の計10往復が運行されています。

昼間帯は2時間ごとの運行となりかなりの過疎路線となります。

鳥取駅発14時22分発の列車で若桜に向かいましたが、ひとつ前の列車は12時21分、一つ後の列車は16時30分という運行で、鳥取城跡から駅に戻ってきたのが13時30分過ぎという事が若桜に行くことを決定づけました。

 

  14時過ぎに若桜鉄道の車両が鳥取駅に到着しました。

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  郡家(こおげ)駅から若桜鉄道に入ります。

  因幡船岡駅あたりで見える桜の名所である天満山公園。

  駅から徒歩で15分ぐらいとか。

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  途中の春らしい沿線風景。

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  八東(はっとう)駅にて。

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  多分、徳丸駅にて。

  新しいホームと枕木。

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  若桜駅に到着。15時09分着。

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  乗車してきた「さくら4号」。

  遠くに連結車両の「八頭号」が接近しています。

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  「八頭号」は今年(2019年)3月2日に運行が始まった観光列車。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月20日 (土)

2019年桜の旅(12) 鳥取駅にて - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取駅は山陰線上下、因美線(智頭急行線、若桜鉄道乗り入れ含む)の車両で意外と言っては何ですが、結構賑わっています。

鳥取駅は2面4線の高架駅で、県庁所在地の駅としては山口駅、徳島駅、高知駅、津駅(紀勢本線・伊勢鉄道)などと共に非電化路線の駅であることが大きな特徴です。

 

  鳥取城跡の桜を堪能したあと、午後の予定を思案するために一度駅にもどることにしました。

本来ならば砂丘観光が外せない鳥取ですが、どうしても若桜鉄道で若桜へ行きたくて、切符を購入し構内に入ってしまいました。

そして14時22分発の若桜行きに乗車。

今日はそのうち若桜行きを待つ間の鳥取駅の様子です。

 

  鳥取駅終着の普通キハ47。

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  キハ126系のconan train。

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  特急「スーパーはくと」HOT7000系気動車 倉吉行き。

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  特急「スーパーいなば」キハ187系気動車 岡山行きの出発と待機中のHOT3500形智頭急行線普通列車車両。

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  HOT3500形智頭急行線普通列車車両。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月18日 (木)

2019年桜の旅(11) 鳥取城の桜(4)仁風閣へ、鳥取駅に戻る - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城跡の桜も終わり。

最後に仁風閣(じんぷうかく)の裏手に下り、山上の桜を眺めながらバス停に戻り、取り敢えず鳥取駅に戻りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  御三階櫓横の虎口を下り、二の丸を後にします。

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  その途中から見える仁風閣。

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  下界に下りてきました。

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  仁風閣の裏側にある和風庭園、宝隆院庭園。

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  久松山。

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  椅子とテーブルが備わっており、訪れた人々が三々五々休憩をとっています。

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  正面に回り込みました。

  石垣の内でもひと際目立っている御三階櫓跡の石垣。

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  仁風閣(じんぷうかく)は明治40年(1907年)、「当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として、鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた」もの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  露店の並ぶ一角、北側にある鳥取県立博物館。

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  100円循環バス「くる梨」で鳥取駅に戻りました。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月17日 (水)

2019年桜の旅(10) 鳥取城跡の桜(3)天球丸へ - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城の天守は山上の丸に築かれていましたが、元禄5年(1692年)に落雷で焼失。

「山上の丸の天守が焼失してからは山麓二の丸の御三階櫓が鳥取城を象徴する建物となった」そうです。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  二の丸から見える仁風閣。

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  二の丸の桜。

  桜はここまでで、その上の天球丸にはありませんでした。

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  天球丸と山上の丸へはここから。

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  左が天球丸の石垣。

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  途中の道しるべ。

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  天球丸。

  山麓では一番高い位置にあります。

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  まだまだ石垣の修復は続きます。

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  稲荷社。

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  御三階櫓の石垣の横を下ります。

  左へ下りて仁風閣の裏手に至ります。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月16日 (火)

2019年桜の旅(9) 鳥取城跡の桜(2)二ノ丸へ - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城を藩庁とした鳥取藩は因幡国、伯耆国二国で32万5千石を領した大藩でした。

藩主家は池田氏。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  少し上から仁風閣(じんぷうかく)。

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  鳥取城は現在でも石垣の修復が行われており、いくいくは三階櫓の再建の予定もあるようです。

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  まだ二ノ丸下。

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  二ノ丸の石垣。

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  町人の墓が城内にあったという。

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  二ノ丸まで登ってきました。

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  二ノ丸三階櫓石垣。

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  ここからさらに山麓部で最も高い位置にある天球丸へ。

  さらに久松山の頂上部にある山上ノ丸へも行けます。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月15日 (月)

2019年桜の旅(8) 鳥取城跡の桜(1)登城門と仁風閣 - 鳥取県鳥取市

 

  朝8時前に播州赤穂駅を出発し、赤穂線、山陽線、智頭急行線、因美線を経て鳥取駅に着いたのは11時過ぎ。

 

  市内観光地へはバスが便利ですが、砂丘線や市内巡回バスは0番乗り場から。

観光に最も都合の良い「ループ麒麟獅子」は土、日、祝日、夏休み限定の運行なので、100円循環バス「くる梨」を利用。

「仁風閣・県立博物館」バス停で下車しました。

100円循環バス「くる梨」は赤いバス、青いバス、緑のバスがありますが、「仁風閣・県立博物館」バス停へ行くのは緑色のバスのみです。

 

  鳥取駅前。これで11時20分頃。

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  「仁風閣・県立博物館」バス停での「くる梨」緑コースのバス。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  鳥取城は山上部と平山城部からできています。そのうちの平山城部。

  久松山頂の山上の丸は標高263メートルにあります。

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  上の図の橋二本の内左側(北側)の橋から城内に入ります。

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  露店が並び、浮き浮きした気持ちになれます。

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  右手には仁風閣(じんぷうかく)があります。

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  明治40年(1907年)、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の山陰行啓に際し宿舎として建てられたもの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  復元された城門。

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  少し上からの仁風閣。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月14日 (日)

2019年桜の旅(7) 智頭から鳥取へ - 鳥取県智頭町、鳥取市

 

  智頭は鳥取藩の智頭宿があった場所。

前回訪れたのは2009年で10年ぶりに駅前に立ちました。

前回は雨模様の天気の中、駅前の通りを少し歩いてみましたが、今回はそんな時間も無く、特急「スーパーいなば3号」ですぐに鳥取に向かいました。

 

  智頭駅駅前。

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  智頭周辺マップ。

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  2009年4月1日、雨模様の智頭町の通りの一つ。

  もう少し町中に入って行きたいところ。重文の石谷家住宅は北の方にあります。

 智頭宿周辺マップ(pdfファイル)。

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  智頭駅構内を跨線橋から。

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  特急「スーパーいなば3号」キハ187系の到着。

  智頭~鳥取間はJR因美線となります。

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  鳥取駅にて。

  回送となった特急「スーパーいなば」。

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  智頭急行のHOT3500形と向こうキハ121形。

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  キハ121形は両運転台。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月13日 (土)

2019年桜の旅(6)智頭急行線で鳥取へ向かう(2) - 鳥取県智頭町ほか

 

  智頭急行線で鳥取に向かうの2回目。

写真は主に車中からのものになります。

 

  上郡8時50分発の鳥取行き普通列車は上下含めて唯一上郡~鳥取間を直通で走破する列車。

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  JR姫新線と交わる佐用駅(さよえき)。

  京都発倉吉行き特急「スーパーはくと1号」に追い抜かれます。

  「スーパーはくと1号」は佐用駅に停車の後、普通列車を追い抜きます。

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  9時半過ぎに大原駅で特急列車との列車交換。

  大原駅は岡山県美作市になります(旧大原町)。

  普通列車車両の車両基地があります。

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  倉吉発京都行き特急「スーパーはくと4号」の到着。

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  智頭駅の一つ手前の駅が恋山形駅。

  駅全体がピンクに染まっていました。

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  「日本に4つ 恋の駅」

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  列車交換で3分ほど停車しました。

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  智頭駅に到着。

  なぜか下車してしまいました。

  列車は鳥取に向けて出発。ここからはJRの因美線です。

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  2両編成のHOT3500形。

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  智頭駅駅舎。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月12日 (金)

2019年桜の旅(5) 智頭急行線で鳥取へ向かう(1)- 兵庫県相生市、上郡町

 

  旅行第一日目は京都南禅寺の桜を鑑賞し、その後、山陽線を西に向かい赤穂市に宿を取りました。

二日目は鳥取を予定していたので智頭急行の出発駅である上郡駅に近い場所という事で赤穂を選びました。

赤穂から上郡へは途中の相生駅で乗り換えとなります。

この相生付近の青春18きっぷシーズンの混雑ぶりは有名になっていますが、相生から上郡へは駅二つということで、座れなくても問題ありませんでした。

この日はJR乗車区間が短いという事で青春18きっぷを使用せず全区間実費で通し、上郡からは智頭急行の「1日フリーきっぷ」を利用しました。

智頭急行の「1日フリーきっぷ」は土、日、祝日及び青春18きっぷシーズンに発売される曜日、季節限定のフリーきっぷで、智頭線内を片道通り抜けのみでも100円お得になる1200円に設定されています。

 

  赤穂駅。

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  姫路以遠へ向かう快速で相生へ。

  8時前の電車は通勤客で混んでいました。

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  相生駅は新幹線駅です。

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  播州赤穂行き。

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  岡山発姫路行きの普通電車。

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  姫路発岡山行きの混雑した電車に乗り上郡駅へ。

  北側に出てしまいました。

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  智頭急行HOT3500形気動車。

  Hは兵庫県、Oは岡山県、Tは鳥取県の頭文字から。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月 9日 (火)

2019年桜の旅(4) 南禅寺から琵琶湖疎水、平安神宮鳥居前まで - 京都府京都市

 

 

  南禅寺を後にすると、地下鉄蹴上駅に戻ることなく、西方向の道路沿いを歩いて行きます。

道路の両側には湯豆腐の看板を掲げたお店が並んでいるのが特徴です。

やがて南禅寺前の交差点へ。

蹴上のインクラインが下って琵琶湖疎水に至る様子が橋の上から見る事ができます。

琵琶湖との水面の高さが異なることにより、舟を運ぶインクラインが必要になったことが良くわかります。

 

  南禅寺の中門を振り返って。

  多くの観光客と共に西に歩いて行きます。

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  南禅寺前の交差点の橋の上からインクライン。

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  南禅寺前交差点。

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  インクラインが下った先には噴水がありました。

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  「巨大な輝きの像」。

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  疎水の東側には琵琶湖疎水記念館があります。

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  南禅寺船溜まり乗船場。

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  対岸に京都市動物園を眺めながら西に歩いて行くと平安神宮の大鳥居が見えてきます。

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  琵琶湖疎水記念館を遠くに眺めながら。

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  北を向くと平安神宮。

  南へ行くと三条通で、その西にある地下鉄東山駅から京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 8日 (月)

2019年桜の旅(3) 南禅寺の桜(2) 水路閣から方丈入口、南禅僧堂の桜 - 京都府京都市

 

  南禅寺は京都五山、鎌倉五山の上に置かれる別格の寺院で「日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ」そうです。

 

  法堂(はっとう)から見る裏側からの三門。

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  法堂の横の桜が綺麗という事で多くの観光客が集まっていました。

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  境内の南側にある水路閣。

  琵琶湖からの水が引かれています。

  明治21年(1888年)完成の水路橋。

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  国宝方丈拝観はここ本坊から。

  方丈庭園拝観料 一般500円、高校生400円、小中学生300円。

  ちなみに三門拝観も同じ金額。

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  法堂の裏側に来ました。

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  法堂の北側にある南禅僧堂の桜が見事でした。

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  西方向を見て。

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  東を振り返って。

  これで南禅寺を後にしました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 7日 (日)

2019年桜の旅(2) 南禅寺の桜(1)金地院から南禅寺三門 - 京都府京都市

 

  インクラインから南禅寺の塔頭のひとつである金地院の前を横切り、南禅寺の中門の前に出ます。

中に入ると一際大きくそびえる三門。

こちらも観光客は多いのですが、インクラインの桜並木ほどの人混みではありません。

 

  金地院にある東照宮の楼門。

  東照宮自体は金地院の拝観対象です。

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  金地院の山門。

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  インクラインから北に道なりに行きます。

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  金地院の門を出ると南禅寺の前。

  振り返って。

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  観光バスの駐車場となっていますが、左の門が勅使門で重要文化財。

  寛永18年年(1641年)御所の日の御門を移築。

  右側の中門は「慶長6年(1601)松井康之より、伏見城松井邸の門を勅使門として寄進されたもの」(南禅寺ホームページより)。

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  勅使門の直線上にある三門。

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  「現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したもの」(南禅寺ホームページより)。

  重要文化財。

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  佐久間勝之が奉献した巨大な石灯籠。

  「俗に佐久間玄藩の片灯寵と呼ばれています」(南禅寺のホームページより)。

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  法堂。

  明治42年(1909)に再建されたもの。

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  明治26年(1893)の火災により再建されました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 6日 (土)

2019年桜の旅(1) 山科からインクラインの桜並木へ - 京都府京都市

 

  4月4日に桜を求めて西へ向かいました。

まず京都の南禅寺とインクライン、疎水沿いの桜を眺めて、兵庫県に向かい赤穂で一泊。

二日目は鳥取へ向かい鳥取城跡の桜、午後遅くには若桜鉄道へ。

この強行軍がたたり、三日目は鳥取から山陰線をひたすら帰るだけの旅となりました。

 

  4日には冠雪をしていた伊吹山。

  帰りの6日には雪は全く見られませんでした。

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  山科駅で下車。

  ここから京阪電車京津線に乗り換え地下鉄蹴上駅へ。

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  太秦天神川行きに乗車。

  地下鉄東西線に乗り入れています。

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  地下鉄蹴上駅(けあげえき)。

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  三条通り。

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  レンガ造りのアーチを抜けてインクラインへ。

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  インクラインの桜並木は物凄い観光客。

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  人のいない上流へ。

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  裏道を行くと南禅寺のレンガアーチに出ます。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 3日 (水)

大阪から福知山線で福知山へ - 大阪市、京都府福知山市

 

  3月中旬の旅行は尼崎の寺町を訪れ終わり。

この後、所用で福知山へ向かいました。

乱雑な写真ばかりですがその様子。

 

  阪神梅田駅にて。

  西宮行き急行の出発。

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  阪神尼崎から乗車してきた直通特急。

  折り返し姫路行きとなりました。

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  大阪駅。

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  大阪駅から福知山線の電車に乗車し、篠山口駅で乗り継ぎ福知山へ向かう途中。

  特急「こうのとり」の通過待ち、石生駅(いそうえき)にて。

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  市島駅にて列車交換。

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  福知山駅に到着。

  電車は到着後回送となりました。

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  京都丹後鉄道宮福線普通車両。

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  福知山から園部、京都方面に向かう途中に見える福知山城。車中から。

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  撮影 2019/03/18

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2019年4月 2日 (火)

尼崎市の寺町を散策(2)長遠寺(じょうおんじ)の多宝塔 - 兵庫県尼崎市

 

  尼崎市の寺町の見所は長遠寺(じょうおんじ)とばかり信じて疑わなかったことにより、本興寺を一部見損なってしまいましたが、これも旅の一コマ。

途中、法園寺(ほうおんじ)には戦国武将の佐々成政の墓碑があります。

佐々成政は豊臣政権下で肥後の国主となるも、性急な検知などを行い肥後国人一揆を惹起し、それを収められなかった責任を問われ、この尼崎の法園寺で切腹させられました(天正16年(1588年))。

 

  寺町案内。

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  右側(北側)に寺院が並んでいます。南側は一般住宅。

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  法園寺(ほうおんじ)。

  入って左側に佐々成政の墓碑があります。

  これは複製で実物は本堂内にあるそうです。

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  佐々成政の墓碑の複製。

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  途中の小路。

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  長遠寺の多宝塔が見えてきました。

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  長遠寺(じょうおんじ)山門と多宝塔。

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  本堂。

  元和9年(1623年)の建立で重要文化財。

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  長遠寺(じょうおんじ)の多宝塔。

  慶長12年(1607年)の建立で重要文化財。

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  鐘楼。寛永4年(1627年)建立。

  県指定有形文化財。

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  西の方から。

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  西隣の如来院越しに多宝塔。

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  帰りは阪神尼崎駅から直通特急で阪神梅田駅へ。

  折り返し姫路行きとなりました。

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  撮影 2019/03/18

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