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2019年6月

2019年6月30日 (日)

信州旅行(9)上田城を訪れる(1)尼ヶ淵から - 長野県上田市

 

  上田城は真田家の城として有名ですが、真田家が居城としていた城郭は関ヶ原の戦い(1600年)後に破却されており、現在に残る上田城は寛永3年(1626年)に上田に移封されてきた仙石忠政が再建したもの。

しかも再建途上の忠政の死により普請は中断され、完成には至りませんでした。

 

  新幹線駅の上田駅。

  駅前から西に向かいます。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Uedatyo

 

  お城の南側から。

  駐車場から旧尼ヶ淵の芝生広場へ。

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  現在の城跡の見取り図。

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  現存遺構の西櫓。

  現存の三つの櫓は何れも長野県宝に指定されています。

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  同じく南櫓。

  中が拝観できます。

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  下が尼ヶ淵であった芝生広場と石垣。

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  西櫓の足元を登ります。

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  撮影 2019/06/18

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2019年6月28日 (金)

信州旅行(8)しなの鉄道 信濃国分寺駅にて - 長野県上田市

 

  信濃国分寺を訪れた後は上田駅に戻り、上田で一泊。

あくる日は上田城を訪れます。

 

  信濃国分寺駅駅舎。

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  上田方面のホーム。

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  跨線橋から小諸、軽井沢方面。

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  コカ・コーララッピング車両の快速が通過。 

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  小諸、軽井沢方面のホーム。

  改札があります。

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  小諸行きのしなの鉄道色の到着。

  車両はいずれも115系。

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  同上。

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  上田駅に到着。

  多くの乗客が乗り込んできました。

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  撮影2019/06/17

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2019年6月27日 (木)

信州旅行(7)信濃国分寺資料館と信濃国分寺史跡公園 - 長野県上田市

 

  現信濃国分寺から国道に戻り、反対側にある上田市立信濃国分寺資料館と史跡公園を訪れました。

以前に訪れた印象とは随分異なっている信濃国分寺ですが、当時は史跡公園があったのかという事すら記憶が曖昧になっています。

資料館は上田市の考古学成果が印象に残る展示でした。

 

  参道を仁王門のある国道沿いに戻ります。

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  資料館は国道の反対側にあります。

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  拝観料は大人250円、高・大学生180円、中・小学生60円。 

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  東側にある史跡公園の方へ向かいます。振り返って。

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  公園内から仁王門が見えます。

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  大木のある場所が講堂跡。

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  講堂跡から南側にある金堂跡。

  さらにその先はしなの鉄道により分断されています。

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  東側には回廊の跡でしょうか。

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  塔跡。

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  史跡公園の東側は駐車場で、これを抜けると踏み切りに出ます。

  もう4時頃になり上田駅に向かう事にしました。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月25日 (火)

信州旅行(6)八日堂 信濃国分寺 - 長野県上田市

 

  奈良時代に日本各地に建立された国分寺の内で信濃国国分寺の後継寺院にあたるのが現在の八日堂 信濃国分寺。

本来の国分寺は国分寺跡として発掘が行われ、その跡は史跡公園として整備されています。

 

  しなの鉄道信濃国分寺駅から西へ5分ほど歩くと国道の北側に仁王門があります。

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  境内に至る参道。

  両側は民家。

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  参道を振り返って。

  仁王門の向こう側が国道、国道の向こう側が信濃国分寺跡の史跡公園。

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  参道左側に信濃国分寺の寺務所(庫裡)。

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  参道は本堂の正面に至ります。

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  真田、徳川の第二次上田合戦(1600年 関ヶ原の戦いの際の戦い)で行われた「国分寺の会見」の碑。

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  当時の国分寺は荒れ果て、三重塔のみが残っているなか住職が粗末な堂を営むのみで、会見は陣幕を張って行われたのではと書かれています(会見自体の有無もある)。

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  本堂(薬師堂)。

  「江戸末期の万延元年(1860年)竣工」(ホームページより引用)。

  長野県宝に指定。

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  本尊は薬師如来。 

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  三重塔。

  室町中期の建立。

  国の重要文化財に指定されています。

 

  上田盆地には4つの塔があります。

  安楽寺の八角三重塔(国宝)、前山寺の三重塔(重文)、大法寺の三重塔(国宝)、そして信濃国分寺の三重塔(重文)です。

  いずれも電車やバスと15分ほどの徒歩で行くことができます。

  他にも信濃には塔が多いのですが、なかなか公共交通機関が不便な場所にあるのが難点。

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  三重塔の説明板。

  この後、国道に戻り上田市立信濃国分寺資料館へ。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月23日 (日)

信州旅行(5)信濃国分寺へ - 長野県上田市国分(こくぶ)

 

  さて、長野駅に戻り、取り敢えずしなの鉄道で上田に向かう事にしました。

上田では上田城と信濃国分寺を訪れる予定を組んでいましたが、いずれも二日目に組んでいたものを前倒しする形となりました。

 

  長野駅にてしなの鉄道に乗車。

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  篠ノ井からしなの鉄道線に入り、多くの乗客が下車したのが戸倉(とぐら)駅。

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  上田駅で長野から先発していた観光列車「ろくもん」に追いつきました。

  結局、上田では下車せず次の駅である信濃国分寺駅まで乗り越すことにしました。

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  信濃国分寺駅で下車。

  「信州ツーデーパス」のフリーエリアは上田までなので車内で切符を購入。

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  信濃国分寺駅駅舎。

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  国道沿いを北西に戻る形で信濃国分寺跡の史跡公園と現在の信濃国分寺へ。 

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  国道の北側にある信濃国分寺史跡公園予定地と八日堂信濃国分寺の案内板。

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  史跡公園予定地。

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  信濃国分寺跡と鉄道、国道などの位置関係を示した図。

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  国道に面してある仁王門。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月22日 (土)

信州旅行(4)長野電鉄長野駅に戻る - 長野県長野市

 

  湯田中駅での滞在は特急電車が折り返すまでの15分のみでした。

帰りすがら小布施で途中下車をするか一瞬迷いましたが、結局長野まで乗り続けました。

 

  湯田中駅にて。

  特急「スノーモンキー」2100系。

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  車内。

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  車両基地のある須坂駅。

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  2012年3月までは屋代線が分岐していました。

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  長野駅に到着。

  左は信州中野行き普通の8500系。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月21日 (金)

信州旅行(3)長野電鉄特急「スノーモンキー」号で湯田中駅へ - 長野県下高井郡山ノ内町

 

  長野電鉄湯田中駅(ゆだなかえき)は志賀高原や温泉猿で有名な地獄谷野猿公苑への最寄りの駅。

冬の温泉に浸かる野生の猿が珍しいと人気になった野猿公苑は湯田中駅から上林温泉バス停までバスで15分、そこから徒歩で35分ほどとか。

その猿にあやかって「スノーモンキー」という愛称がつけられた特急が長野電鉄の2100系電車です。

 

  2100系電車は3両編成。

  特急券は1回の乗車で100円。

  券売機で購入することができます。

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  信州は町を外れると山々が清々しい。

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  長野~湯田中間の所要時間は特急で45分前後。

  海抜が599m余とあります。

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  ホームから湯田中温泉入口。

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  湯田中駅の2100系「スノーモンキー」。

  他にも特急は1000系「ゆけむり」があります。

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  折り返し長野行きまで15分。

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  湯田中駅前。

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  再び「スノーモンキー」で長野に引き返しました。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月20日 (木)

信州旅行(2)長野駅にて - 長野県長野市

 

  篠ノ井駅で北信州のフリーパスである「北信州ツーデーパス」(3510円)を購入し、しなの鉄道の車両で長野駅に到着しました。

ここで旅行直前からの懸案であった時計の電池切れを解消するために駅前の東急百貨店に立ち寄り修理。

これで道に迷ったこともあり1時間ぐらいのロスとなってしまいました。

しかし気を取り直して長野電鉄の乗り場へ。

長野電鉄の特急で全線を往復しようという算段です。

途中、小布施などの観光地がありますが、気が向いたら訪れようという後ろ向きな姿勢です。

 

  長野駅に着いたしなの鉄道の115系湘南色電車。

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  コンコースからの改札。

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  広々としたコンコース。

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  駅前のバス乗り場。

  善光寺へは1番乗り場。

  バス料金はびんずる号を含め150円。

  善光寺へは2007年に一度訪れています。

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  駅舎。

  現在の姿になったのは北陸新幹線金沢延伸時の2015年とか。

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  長野電鉄長野駅の地下ホーム。

  帰りの際の写真。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月19日 (水)

信州旅行(1)篠ノ井駅にて 長野への途次 - 長野県長野市篠ノ井

 

  長野県上田市を中心に旅行してきました。

二日間を要した割にはかなり緩い旅行となったのは最近の私の傾向。

 

名古屋から特急「ワイドビューしなの」で篠ノ井駅に到着し下車。

そこから長野に向かう途次の篠ノ井駅の様子です。

 

  長野では無く篠ノ井駅で下車したのは当駅でフリーきっぷの「北信州ツーデーパス」を購入するためです。

 

  「北信州ツーデーパス」は東がしなの鉄道の上田駅、南がJR篠ノ井線の姨捨駅、北がえちごトキめき鉄道の上越妙高駅とJR飯山線十日町駅を範囲内としたフリーエリアが乗り放題のフリーパスです。

  その他長野電鉄全線、松代とを結ぶアルピコ交通のバス、長野駅から善光寺大門とを結ぶバス路線のびんずる号などがフリーエリアとなっています。

  新幹線長野~飯山~上越妙高間とその他の特急は特急券を購入すれば乗車できます。

  ただし上田~長野間の新幹線はフリーエリアに含まれていません。

  二日間有効で金額は3510円。当日購入が可能です。

  みどりの窓口や指定席券売機でも購入できます。

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  「ワイドビューしなの」383系電車は長野に向かいます。

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  名古屋行きの特急「ワイドビューしなの」。

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  篠ノ井~塩尻間は篠ノ井線に区分されます。

  篠ノ井駅からは旧信越本線のしなの鉄道が分岐。

  しなの鉄道は長野までの信越本線区間と一体運行されています。

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  甲府行き普通211系電車。

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  しなの鉄道長野行きが到着。

  懐かしい湘南色の115系。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月17日 (月)

岐阜駅にて キハ11形が健在の頃 - 岐阜県岐阜市

 

  キハ11形が健在の頃の岐阜駅。

 

  向こう側が高山線美濃太田行き普通キハ11形。

  手前は東海道線岐阜発大府行き普通311系。

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  駅前通りの金華橋通りと織田信長像。

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  駅舎と空中歩道。

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  少し離れた場所にある名鉄岐阜駅の岐阜バスターミナル。

  高速バスや一部の近郊バスが発着します。

  高山、郡上八幡などへの高速バスはここから。

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  撮影 2011/06/11

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2019年6月16日 (日)

京都駅にて 近鉄からJRに乗り換え - 京都府京都市

 

  京都駅にて近鉄からjRに乗り換え。

明日の旅行三日目は所用。

 

  京都駅(近鉄)。

  大和八木から乗車してきた特急は奈良行き特急となりました。

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  特急「きのさき11号」福知山行き・「まいづる9号」東舞鶴行き 287系 山陰線ホーム31番線。

  前4両が福知山行き、後ろ3両が東舞鶴行きの7両編成。綾部駅で分離されます。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月13日 (木)

大和八木駅橿原線ホームにて - 奈良県橿原市

 

  伊賀神戸駅から近鉄急行で大和八木駅に向かい、当駅で橿原線に乗り換え京都へ。

一日目は名張までの移動、二日目は上野市の伊賀上野城を観光、三日目は所用というゆるい日程の三日間の旅行でした。

 

  大和八木駅にて。橿原神宮前行き特急。

  階上には大阪線2面4線のホームがあります。

 

  駅から少し歩くと古い町並みの今井町があります。

  今回も訪れようと下調べはしていましたが、時間的に叶いませんでした。

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  京都行き特急。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月11日 (火)

伊賀神戸駅(いがかんべえき)にて - 三重県伊賀市

 

  伊賀神戸駅(いがかんべえき)は近鉄大阪線の駅であり、かつ伊賀鉄道の終着駅。

近鉄ホームが2面2線、伊賀鉄道が1面1線。

近鉄伊賀神戸駅は一部の特急が停車します。

 

  伊賀鉄道ホームの忍者列車。

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  停車中の特急賢島行き30000系「ビスタEX」。

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  反対側ホームから。

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  ビスタカーと伊賀鉄道。

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  大阪上本町行き特急の通過。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 9日 (日)

伊賀鉄道 伊賀神戸駅から上野市駅まで - 三重県伊賀市

 

  話は前後して近鉄伊賀神戸駅(いがかんべえき)から伊賀鉄道に乗り換え、上野市駅に向かう様子。

沿線はすでに田植えを終えた田園風景が広がっていました。

昔に比べて田植えが早くなっているのは、早まっている台風シーズン前に収穫を得ようという算段と聞いています。

 

 

  伊賀神戸駅(いがかんべえき)。

  近鉄、伊賀鉄道共用で有人駅。

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  伊賀鉄道ホーム。

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  伊賀鉄道は近鉄の子会社。

  上野市方面からの電車が到着。 

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  忍者列車。

  伊賀鉄道の車両は2両5編成の10両で運行されています。

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  車内の様子。

  ロングシートと固定クロスシート。

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  猪田道駅(いだみちえき)で列車交換。 

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  上野市駅に到着。

  上野市駅には本社と車庫があります。

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  北の起点駅である伊賀上野駅でJRの関西線と連絡しています。

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  上野市駅は忍者市駅とも。

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  上野市駅駅舎。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 8日 (土)

上野市の散策で締めくくる 旧崇廣堂、北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)など - 三重県伊賀市

 

  今日の標題には散策と付けましたが、上野市駅への帰りの道すがらというのが正しい表現です。

その道すがら目についた文化財の写真を上げておきます。

 

  高石垣からさらに南に歩いて大通りに出ると右手に旧崇廣堂があります。

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  崇廣堂は「江戸時代、伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟を教育するために建てられた藩校」。 

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  崇廣堂の赤門。

  大人200円、学生150円、生徒児童100円。

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  2005年11月に訪れた崇廣堂。

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                         以上3枚 撮影 2005/11/29

 

 

  赤門の南にある北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)。

  明治21年(1888年)の建築で昭和13年に現在地に移築。

  登録有形文化財。

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  北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)前から赤門を振り返る。

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  伊賀上野城西大手門跡の碑。

  ここから東へ歩いて上野市駅に向かいました。

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  駅前広場にある芭蕉翁像。

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  上野市駅駅舎と駅前広場。

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  上野市駅にて。

  近鉄の伊賀神戸駅に戻ります。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 6日 (木)

伊賀上野城(3)高石垣、伊賀流忍者博物館、俳聖殿 - 三重県伊賀市

 

  天守閣を拝観の後、城跡の西面にある高石垣を見に行きました。

伊賀上野城の高石垣は藤堂時代に作られたもので、高さが約30mある立派なものです。

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  柵は無く一応規制線が張ってありますが、かなり緩い。

  覗いてみるとかなり迫力がある高さです。

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  一度城代屋敷の方に戻り、下にあるレストハウスまで下ります。

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  北には忍者博物館があります。

  平日という事で観光客は疎ら。

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  西には芭蕉を記念する俳聖殿があります。

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  中には等身大の芭蕉坐像が安置されています。

  昭和17年(1942年)の建築で2010年に国の重要文化財に指定されました。

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  下からの高石垣を見に行きます。

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  北側の内堀と石垣。

  木々が鬱蒼としており撮影ポイントがなかなかありません。

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  西側の内堀と高石垣。

  この部分のみ樹木が除かれています。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 5日 (水)

伊賀上野城(2)天守閣 - 三重県伊賀市

 

  伊賀上野城の現在の天守閣は昭和10年(1935年)衆議院議員であった川崎克の私財で建てられた模擬天守。

正式な名称は伊賀文化産業城です。

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  また現在の天守閣は資料考証に基づいていないので、昭和の新天守と言えます。

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  拝観料は500円。

  伊賀鉄道では英語、中国語、韓国語の車内アナウンスがされていましたが、この日は外国人は全く見かけませんでした。

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  天守閣内は写真撮影が可。

  動画は駄目だそうです。

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  藤堂高虎が着用したという兜。

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  最上階。

  木造で建築されたことが良くわかります。

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  西の方向。

  こちらには高石垣があります。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 4日 (火)

伊賀上野城(1)城代屋敷跡など - 三重県伊賀市

 

  伊賀上野城主の筒井定次は慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは東軍に与し、その戦功で所領を安堵。

ここに伊賀上野藩が成立しました。

しかし、慶長13年(1608年)に筒井定次は改易され没落。

所領は津藩に組み込まれ、上野は藩主である藤堂高虎の所領となり、以後は藤堂家の一族が城代として入り、明治に至りました。

筒井定次の突然の改易には諸説があるようですが、ここでは深く踏み込みません。

筒井定次が上野の町を整備したことにより現在の上野市があると言えます。

 

  東側から天守。

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  振り返って右手が城代屋敷跡です。

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  屋敷跡の様子。

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  左の石垣が屋敷跡。

  前回はここを登ってきたのを思い出しました。

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  石垣横から本丸に入ります。

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  本丸と屋敷跡の曲輪との境をなす石垣。

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  筒井時代には三層の天守が建てられたそうです。

  城代屋敷跡の北東隅辺りにその天守があったということです。

  藤堂時代には天守の建設中に大嵐のために倒壊。

  大阪の陣が終わると堅固な城は必要なくなり、天守が再建されることはありませんでした。

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  現在の天守閣は昭和10年(1935年)に衆議院議員川崎克の私財により建設された模擬天守。

  鉄筋コンクリートではなく、木造で瓦葺き、白漆喰塗籠で建設されました。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 2日 (日)

伊賀鉄道上野市駅から伊賀上野城へ - 三重県伊賀市

 

  近鉄伊賀神戸駅から分岐する伊賀鉄道で上野市駅へ向かいます。所要時間は30分ほど。

平日の午前中という事で乗客はそんなに多くはありませんでした。

 

伊賀神戸駅にて。忍者電車。2両編成です。

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  上野市駅に到着。

  駅名が忍者市駅となっています。

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  駅舎の横の地下道を北側にくぐります。

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  旧上野市の城下町散策マップ。

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  今日の目的地である上野公園の案内図。

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  前回訪れたのは2005年の紅葉の季節でしたが、今回は新緑の季節。

  何もかもが前回の印象とは異なり、少し戸惑いながら散策をしました。

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  坂道を登ったところの右側に芭蕉翁記念館がありました。

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  道が分かれました。

  左に道を取り直接天守閣へ。

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  さらに坂道を登っていきます。

  前回はこんな感じではなかったなーと思いつつ登りました。

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  天守閣の東側に出ました。

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  撮影 2019/05/30

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2019年6月 1日 (土)

近鉄大阪線 名張駅から伊賀神戸駅へ - 三重県名張市、伊賀市

 

  前日に岐阜から名古屋経由で名張に入り一泊。

この日は近鉄の名張駅から伊賀神戸駅へ東に戻り、伊賀上野城へ行くべく伊賀鉄道に乗り換えました。

近鉄を利用するのは久し振りです。

 

  名張駅の木造西口駅舎。

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  ホームから西口を眺めたところ。

  東口、西口両方にバス乗り場があります。

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  偶然見かけた団体専用車両の20000系、愛称は「楽」。

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  大阪上本町行き特急30000系ビスタカー。

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  伊賀神戸へは東に少し戻ります。

  宇治山田行き急行の到着。

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  伊賀神戸駅にて。

  車両は名張行き普通。

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  伊賀鉄道に乗り換えます。

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  伊賀神戸駅駅舎。

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  撮影 2019/05/30

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