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2019年7月 4日 (木)

信州旅行(11)上田城を訪れる(3)真田神社と南櫓・北櫓・東虎口櫓門 - 長野県上田市

 

  以前にも書きましたが、真田家が居城としていた城郭は関ヶ原の戦いの後に破却されてしまい、真田信之が初代上田藩藩主として上田を支配した頃は城が無い状態でした。

元和8年(1622年)真田信之は松代藩へ移封、後には仙石忠政が入封しやっと上田城が再建されることになります。

しかし忠政は寛永3年(1626年)に上田城の再建に着手するも寛永5年(1628年)に死去し、上田城の普請は打ち切られそれ以上の増築は行われませんでした。

仙石氏は3代続いた後、宝永3年(1706年)に但馬国出石藩に移封され、替わって松平(藤井)氏が新しい藩主となり7代で明治維新を迎えます。

 

  真田神社。

  真田氏、仙石氏、松平氏の歴代藩主が祭神として祀られています。

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  拝殿。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  本丸内からの北櫓。

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  本丸東虎口櫓門。

  平成5年(1993年)に古写真などを参考に復元されました

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  外側から南櫓。

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  外側からの北櫓。

  木々で覆われています。

  北櫓、南櫓は西櫓とともに現存遺構で長野県宝に指定されています。

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  櫓門の外、北側にある真田石。

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  実際には仙石忠政が造った石垣ですが真田信之の伝承として残っている真田石。

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  撮影 2019/06/18

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