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2019年8月

2019年8月29日 (木)

福山駅の300系新幹線と福山城 - 広島県福山市

 

  1997年の夏に福山城と明王院を訪れた際の福山駅と福山城。

帰りに福山駅から岡山駅まで新幹線を利用し、福山駅でたまたま新幹線300系電車が写り込んでいました。

 

  福山駅新幹線ホームから見える福山城。

  手前左の櫓が現存遺構で重要文化財の伏見櫓。

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  天守閣は1945年まで現存しましたが空襲で焼失しました。

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  もう少しキチンと写しておけば良かったと悔やまれる新幹線300系電車。

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  昭和41年(1966年)に復興された福山城天守閣。

  現存した天守とはかなり異なっており、不正確に建てられた天守であるため復元天守の範疇に含まれません。

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  撮影 1997/08/25

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2019年8月27日 (火)

関西線 笠置駅にて 1999年 - 京都府相楽郡笠置町

 

  関西線非電化区間の笠置駅。

1999年4月に一度訪れて、その雰囲気が気に入り4月中に再び訪れました。

 

  笠置駅に到着のキハ120形気動車。

  笠置は春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。

  駅南東にある笠置山は「元弘元年(1331年)8月、鎌倉幕府打倒を企てていた後醍醐天皇は御所を脱出して当山に篭り、挙兵した(元弘の乱)」という歴史的な場所。

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  キハ58・65形で運行されていた頃の急行「かすが」。

  この年の(1999年)12月にはキハ75形気動車に使用車両が置き換わります。

  急行「かすが」の廃止は2006年。

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                                                                                            撮影 1999/04/01

 

  笠置山を途中まで登って笠置駅を。

  望遠レンズを使用しています。

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  撮影 1999/04/27










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2019年8月25日 (日)

姫路駅から本竜野駅 1998年 - 兵庫県姫路市、たつの市

 

  大阪在住時代に初めて龍野市(当時)を訪れた際の写真。

姫路駅はまだ地上駅の頃。

姫新線の本竜野駅で下車し街中まで徒歩で20分ぐらい、揖保川を渡って旧城下町に入り、龍野城跡と町並みを散策しました。

ヒガシマル醤油発祥の地であるのは現地に着いて初めて知りました。

龍野には後にもう一回訪れたことがあります。

 

  地上駅時代の姫路駅。

  姫新線播磨新宮行きのキハ40系気動車。

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  龍野を訪れた最大の目的は龍野城でした。

  龍野は龍野藩5万3千石の城下町で、龍野藩脇坂家の祖は賤ヶ岳七本槍の一人である脇坂安治。

  安治から数えて3代目の安政の時(1672年)信濃飯田藩から龍野に入封し明治まで龍野藩主家として存続しました。

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  龍野は醸造業が繁栄した町で、その町並みは風情があります。

  城下町の風情と合わせて見どころの多い町並みです。

  また素麺の揖保乃糸も有名。童謡「赤とんぼ」(作詞)で有名な三木露風の出身地でもあります。

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  本竜野駅にて。

  当時はまだ前代の駅舎でした。

  後にもう一度訪れたのは丁度現在の駅舎の工事が行われていた頃でした。

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  撮影 1998/07/20






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2019年8月23日 (金)

米原駅の特急「加越」ボンネット - 滋賀県米原市

 

  1998年の米原駅。

懐かしい特急「加越」の写真がありました。

大阪在住時代で岐阜への帰省途中に乗り換えで米原駅を利用した際の写真と見られます。

日付は1998年7月。

 

  221系電車と485系 特急「加越」ボンネット。

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  特急「加越」は米原~金沢、富山を結んだ特急。

  1975年3月10日から2003年9月30日まで運行されていました。

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  撮影 1998/07/


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2019年8月21日 (水)

木更津駅と久留里駅 久留里線 1997年 - 千葉県木更津市、千葉県君津市

 

  1997年の12月に深夜快速「ムーンライトながら」を利用して久留里城を訪れた際の木更津駅と久留里駅の様子。

残念ながらホームで撮影した何枚かの写真しかありません。

 

  前日に青春18きっぷを利用して「ムーンライトながら」に乗車。

朝早く東京駅に着くと総武線地下ホームから千葉県に向けて出発し、木更津駅で久留里線に乗り換えました。

折しも通勤通学時間帯で多くの高校生が乗車していたのを覚えています。

久留里駅から久留里城登り口までは30分ほどの距離がありました。

当時は地図もなく、歩いても歩いてもなかなか着かないので、途中で通学途中の中学生に道を尋ねてやっとたどり着いたものでした。

お城はさらに坂道を登らなければなりません。

 

  横須賀・総武線快速のE217系。

  君津行きだったと記憶しています。

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  木更津駅のキハ35形。

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  久留里城模擬天守。

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  久留里駅に留置されていた キハ38 1003。

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  撮影 1997/12/16

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2019年8月19日 (月)

長野電鉄 松代駅にて2007年 - 長野県長野市松代町

 

  長野電鉄屋代線の松代駅にて。

屋代線は2012年4月1日に廃止されました。

2007年に小諸、上田を観光し屋代駅から屋代線で 松代に入り真田氏の城下町を散策しました。

その際の懐かしい松代駅の写真がありました。

全部で数枚しか無かったのですがそのうちの3枚です。

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  踏み切りから松代駅。

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  3500系電車。

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  撮影 2007/08/02

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2019年8月15日 (木)

福知山線谷川駅 加古川線乗り換え - 兵庫県丹波市

 

  少し古い10年ほど前の旅行の様子。

大阪から福知山線で谷川駅に至り、当駅で加古川線に乗り換え粟生駅まで。北条鉄道にさらに乗り換え北条町を散策。

その後、加古川に出て山陽線、東海道線で岐阜に帰るという旅程の旅でした。

その途中の谷川駅。

 

  223系普通で谷川駅へ。

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  業務委託駅でみどりの窓口もあります。

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  駅前にはタクシーが待機していました。

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  加古川線が分岐する谷川駅。

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  西脇市行きの125系電車。

  谷川~西脇市間の運行数は1日9往復と少なく、基本的には2時間間隔となります。

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  谷川駅は2面3線。

  加古川線は切り欠きの4番線。

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  撮影 2009/08/20

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2019年8月13日 (火)

京都の観光は電車+地下鉄と徒歩で(11)地下鉄東西線二条城前駅から二条城へ - 京都府京都市

 

  最近の京都でのバスの混み具合は異常とも言えるもので、人気観光地でのバス待ちは積み残しが出るほど。

その混雑ゆえの不快さはできれば忌避したいものです。

という事で京都観光は電車+地下鉄と徒歩をお勧めします。

 

 

  今回は二条城へ鉄道で行くには。

まずJR山陰線(嵯峨野線)で二条駅に向かい地下鉄東西線に乗り換え二条城前駅で下車する方法。

もう一つは地下鉄烏丸線で烏丸御池駅に向かい当駅で東西線に乗り換え、やはり二条城前駅で下車する方法があります。

 

  地上に出ると目の前に見える二条城二の丸東南隅櫓。

  重要文化財に指定されています。

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  東大手門。現在は入り口として使用されています。

  他に北大手門もあります。何れも重要文化財です。

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                                                                                             一枚だけ撮影 2012/03/03

 

  唐門。重要文化財。

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  唐門を入って二の丸御殿。国宝。

  御殿内は撮影禁止。

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  二の丸御殿と庭園。

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  本丸櫓門。

  本丸に入ります。

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  天守台から北の方向を。

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  天守台。

  天守閣は寛延3年(1750年)に落雷で焼失。以後再建されることはありませんでした。

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  撮影 2015/03/26

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2019年8月11日 (日)

京都の観光は電車+地下鉄と徒歩で(10)地下鉄蹴上駅から南禅寺、永観堂へ - 京都府京都市

 

  最近の京都でのバスの混み具合は異常とも言えるもので、人気観光地でのバス待ちは積み残しが出るほど。

その混雑ゆえの不快さはできれば忌避したいものです。

という事で京都観光は電車+地下鉄と徒歩をお勧めします。

 

 

  京都駅を出発地としてインクライン、南禅寺、永観堂を訪れる場合は地下鉄を利用します。

まず京都駅から烏丸線で烏丸御池駅まで行き、当駅で東西線に乗り換え蹴上駅(けあげえき)で下車。

そこから南禅寺などは徒歩圏内となります。

 

  地下鉄東西線蹴上駅。

  三条通の北側に出ることが肝心です。

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  物凄い人出のインクライン。

  外国人、特に中国人の観光客が多い。

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  金地院に沿って北に歩いて行くと南禅寺です。

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  南禅寺入口。

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  南禅寺三門。

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  南禅寺北側。西を望んで。

  ここから北方面に行くと永観堂です。

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  撮影 2019/04/04

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2019年8月 9日 (金)

京都の観光は電車+地下鉄と徒歩で(9)JR花園駅から妙心寺へ - 京都府京都市

 

  最近の京都でのバスの混み具合は異常とも言えるもので、人気観光地でのバス待ちは積み残しが出るほど。

その混雑ゆえの不快さはできれば忌避したいものです。

という事で京都観光は電車+地下鉄と徒歩をお勧めします。

 

  京都駅からJR山陰線(嵯峨野線)普通電車で11分、花園駅で下車、そこから徒歩5分の距離に妙心寺があります。

妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山の寺院で、「全国の臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める」そうです。

伽藍の多くはは17世紀に建立されており、そのほとんどが重要文化財に指定されています。

 

  花園駅にて。

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  花園駅前。

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  大通りを東へ道なりに行くと南総門前に至りますが、真っ直ぐ細い道を北に入ってみました。

  振り返って。

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  勅使門と並んである南総門。

  南総門は慶長15年(1610年)の建立で重要文化財。

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  境内に入って中から勅使門。

  慶長15年(1610年)建立で重要文化財。

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  勅使門から一直線に並ぶ三門、仏殿、法堂(はっとう)のうち三門。

  慶長4年(1599年)建立で重要文化財。

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  手前から三門、仏殿、法堂。

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  仏殿。

  比較的新しい文政10年(1827年)の建立で重要文化財。

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  法堂(はっとう)。

  明暦2年(1656年)の建立で重要文化財。

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  方丈の前を西(左)に抜けて、北に向かいます。

  多くの塔頭が建ち並んでいます。

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  塔頭の間を抜けて北に歩いて行くと北総門に至ります。

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  北総門。

  慶長15年(1610年)の建立で重要文化財。

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  北総門からすぐ西にある嵐電北野線妙心寺駅。

  場合によってはこちらからのルートも利用できます。

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  撮影 2012/03/11

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2019年8月 6日 (火)

京都の観光は電車+地下鉄と徒歩で(8)嵐電で北野八幡宮へ - 京都府京都市

 

  最近の京都でのバスの混み具合は異常とも言えるもので、人気観光地でのバス待ちは積み残しが出るほど。

その混雑ゆえの不快さはできれば忌避したいものです。

という事で京都観光は電車+地下鉄と徒歩をお勧めします。

 

  地下鉄もしくは阪急線から嵐電嵐山線に乗り換えることができたら帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で北野線にさらに乗り換えます。

途中、仁和寺や竜安寺などの最寄りの駅を過ぎると終点の北野白梅町駅に至り、ここで下車すると北野天満宮はすぐ。

 

  嵐電北野白梅町駅。

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  駅前の交差点を東に渡り、数分で天満宮の鳥居の前へ。

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  北野天満宮は何と言っても梅の名所。

  境内には別に梅苑があり有料で拝観できます。

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  拝殿は本殿などと共に国宝。 

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  梅苑の梅。

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  バス停は多くの乗客で混雑しています。

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  撮影 2012/03/11

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2019年8月 4日 (日)

京都の観光は電車+地下鉄と徒歩で(7)嵐電で仁和寺へ - 京都府京都市

 

  最近の京都でのバスの混み具合は異常とも言えるもので、人気観光地でのバス待ちは積み残しが出るほど。

その混雑ゆえの不快さはできれば忌避したいものです。

という事で京都観光は電車+地下鉄と徒歩をお勧めします。

 

  嵐電四条大宮駅、もしくは嵐電天神川駅から嵐山線に乗車し、仁和寺のある北野線に入るのには帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で乗り換える必要があります。

 

  嵐山線から北野線が分岐する帷子ノ辻駅。

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  途中には桜のトンネルで有名な場所があるのですが、もう盛りは過ぎてご覧の通りでした。

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  御室仁和寺駅に到着。

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  駅前正面には二王門。

  1641-1645年建立で重要文化財。

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  普段は立ち入り自由ですが御室桜の季節には中門の前に特別拝観の入山入口が設けられます。

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  中門を入って左側に御室桜。

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  右側には重要文化財の五重塔。

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  一番奥には国宝の金堂。

  「 慶長18年(1613年)に建立された旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に移築したもの」。

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  御室桜と五重塔。大変な人出でした。

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  御室仁和寺駅も多くの人出。

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  撮影 2015/04/09

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2019年8月 1日 (木)

京都の観光は電車+地下鉄と徒歩で(6)嵐電で太秦広隆寺へ - 京都府京都市

 

  最近の京都でのバスの混み具合は異常とも言えるもので、人気観光地でのバス待ちは積み残しが出るほど。

その混雑ゆえの不快さはできれば忌避したいものです。

という事で京都観光は電車+地下鉄と徒歩をお勧めします。

 

  さて、京都駅を出発点として嵐電沿線の観光地に向かう場合。

  この場合は地下鉄烏丸線で北に向かい、四条駅で下車、阪急京都線烏丸駅乗り換え、阪急で西に向かい大宮駅下車、嵐電四条大宮駅から嵐電に乗り換えという方法と地下鉄烏丸御池から東西線に乗り換え終点の太秦天神川駅下車で嵐電天神川駅に乗り換えなどの方法があります。

 

  地下鉄四条駅から阪急烏丸駅で阪急に乗り換え、大宮駅下車。

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  大宮駅の前には嵐電の四条大宮駅があります。

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  嵐電の四条大宮駅にて。

  嵐山線の始発駅です。

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  太秦広隆寺駅で下車し、広隆寺を拝観。

  楼門は元禄15年(1702年)の建立と伝わっています。

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  何と言っても広隆寺で拝観したいのは国宝である弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゆいぞう、みろくぼさつはんかしいぞう)。

  拝観は霊宝殿で。

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  このあたりでは道路上を嵐電が行き来します。

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  撮影 2010/06/05

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