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2019年9月

2019年9月30日 (月)

奈良 「ならまち」からの興福寺五重塔 - 奈良県奈良市

 

  興福寺あたりの南側は「ならまち」と呼ばれ、一帯に古い町並みが残っています。

 

  猿沢池の西端から南に延びる細い道は奈良町通りと呼ばれています。

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  猿田彦神社・道祖神を振り返って。

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  さらに南へ。

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  猿沢池と元興寺との間の道路から。

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  ならまちにある元興寺(がんごうじ)。

  東門、重要文化財。

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  国宝の本堂。

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  国宝の禅室。

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  元興寺から猿沢池への途中から興福寺五重塔。

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  撮影 2015/09/27

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2019年9月29日 (日)

近鉄 大和八木駅から近鉄奈良駅へ - 奈良県橿原市、奈良市

 

  盛んに奈良を訪れていた2015年の秋。

普段は京都経由の多い奈良への旅行でしたが、この日は近鉄名古屋駅から近鉄特急を利用しての旅行でした。

 

  近鉄特急アーバンライナーの運転席。

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  大和八木駅が見えてきました。

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  大和八木駅にて。

  ここで橿原線に乗り換え大和西大寺駅へ向かいます。

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  大和八木駅 橿原線ホーム。

  京都行き特急の到着。

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  大和西大寺駅でさらに奈良線に乗り換えます。

  途中平城京跡の中を横切ります。

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  近鉄奈良駅にて。

  神戸三宮行き快速急行の出発。

 

  この回の奈良では志賀直哉旧居、新薬師寺、旧大乗院庭園、猿沢池などを散策しました。

  酷くマイナーな観光地ばかりでした。

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  撮影 2015/10/08

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2019年9月27日 (金)

奈良市 白毫寺(びゃくごうじ)からの 興福寺五重塔 - 奈良県奈良市

 

  奈良市の白毫寺(びゃくごうじ)はJR奈良駅、近鉄奈良駅から東南東方向の高円山山麓にあります。

白毫寺へは両駅から市内循環バスで高畑町(たかばたけちょう)下車、そこから徒歩で20分ほど。

境内からは奈良盆地が一望できます。

 

  白毫寺へ。

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  石段を登り山門に至ります。

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  宝蔵。

  重要文化財の諸仏が拝観できます。

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  御影堂。

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  本堂(奈良市指定文化財)。

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  境内から興福寺五重塔。

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  撮影 2015/10/16

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2019年9月25日 (水)

JR中央西線中津川駅 - 岐阜県中津川市

 

  JR中央西線の中津川駅は木曽路への玄関口。

中央線沿線には中山道の宿場町が連なります。

観光地として最も有名な馬籠宿へは中津川駅前からバスが出ています。

 

  バス停から中津川駅駅舎。

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  バス停と駅舎。

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  1999年12月に登場した快速「セントラルライナー」。

  2013年3月のダイヤ改正で運転を終了。

  そのセントラルライナー塗色の快速313系名古屋行き。

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  特急「ワイドビューしなの」383系。

  手前が名古屋行き先頭車。向こうが長野行き。

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  松本行き普通313系2両編成。

  松本まで各駅に停車し2時間20分ほどの所要時間で松本に至ります。

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  撮影 2014/10/18

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2019年9月24日 (火)

名鉄岐阜駅から名鉄 新那加駅へ - 岐阜県岐阜市、各務原市

 

  季節はずれですが春の桜の頃の名鉄各務原線(かかみがはらせん)。

 

  JR岐阜駅北口広場の東側から。

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  振り向くと名鉄岐阜駅名古屋本線ホームがあります。

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  名鉄岐阜駅各務原線ホーム、5番線と6番線。

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  所要13分で新那加駅。

  岐阜市内から各務原市内に入り二つ目の駅。

  ここまで1時間に4本の運行で、新那加駅からはそのうち2本が急行となります。

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  新那加駅にて。

  犬山行き普通6000系4両編成が到着。

  すぐ北側をJR高山線が並走しており、新鵜沼駅(JRは鵜沼駅)まで2社は競合をしています。

  ちなみにJR岐阜~鵜沼間の運賃は320円(2019年9月現在)、名鉄岐阜~新鵜沼間の運賃は450円(同じく)となっています。

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  撮影 2014/03/31

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2019年9月22日 (日)

和田山駅で乗り換え待ち - 兵庫県朝来市和田山町

 

  和田山駅に降り立ったのは今回で2回目。

何十年も前に播但線経由で豊岡に向かう途中で駅の外に出ました。

当時は写真に興味が無かったため一切の写真が無く、余り印象も残っていません。

さらに2015年の1月4日に福知山から姫路に向かう途中でホームでの乗り換えを経験し、帰省の旅行客で一杯の気動車で寺前に向かいました。

それ以外に前後して2、3回ほど和田山駅を通過したことがあります。

今回は普通電車の都合で1時間ほど滞在しました。

 

  和田山駅にて、寺前から利用した特急「はまかぜ」キハ189系3両編成 香住行き。

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  キハ41形。

  何度も書きますが、片側にしか運転台が無いキハ47形を両運転台に改造したのがキハ41形。

  手前が改造された側。

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  和田山駅前。

  右手に駅弁販売の幟(のぼり)が見え、そこで駅弁を購入しました。

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  和田山駅駅舎。

  1時間の電車待ちとなり、2階の待合室で駅弁を食べたりして時間を潰しました。

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  旧和田山機関庫の車両庫。

  車庫は明治45年(1912年)3月に建築されたもの。

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  同じく給水塔。

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  寺前から到着した普通キハ41形。

  この後、豊岡方面からの電車で福知山に向かいました。

  今回の旅行の写真はこれで終わり。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月18日 (水)

播但線 寺前駅から和田山へ - 兵庫県神崎郡神河町、兵庫県朝来市和田山町

 

  播但線の寺前~和田山間は非電化区間です。

したがって上りも下りも寺前駅での乗り換えは必須です。

和田山へ向かう途中、寺前では長時間の普通待ちとなるので、かねてから乗ってみたいと思っていた特急「はまかぜ」が後続で来ることが分かり、急きょ特急券を購入して和田山まで乗車しました。

 

  播但線103系。

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  キハ47形を両運転台に改造したキハ41形。

  手前が運転台を新設した側。

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  3番線で特急「はまかぜ」を待ちます。

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  キハ189系気動車の特急「はまかぜ」の到着。

  大阪発香住行き。

  浜坂行き、鳥取行きと1日3往復が運行されています。

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  竹田駅にて。手前の水路には鯉がおよいでいました。

  竹田城は比較的低いのかなと思いました。

  もちろんここからは城の石垣は見えません。

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  和田山駅に到着。

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  和田山駅では、結局、時間待ちとなりました。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月16日 (月)

姫路駅から播但線で寺前駅へ - 兵庫県神崎郡神河町

 

  本竜野駅から一旦姫路駅に戻り、改めて播但線に乗り換え。

寺前駅を経て和田山からは山陰線で福知山に向かいました。

 

  姫路駅にて。

  播但線103系電車で寺前駅に向かいます。

  その先和田山駅までは非電化区間なので寺前駅での乗り換えは必須となります。

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  寺前駅に到着。

  姫路から寺前までの所要時間は47分でした。

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  姫路行きの103系2両編成。

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  寺前駅改札からの駅前。

  寺前まではICカード「ICOCA」の利用が可。

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  和田山発の普通気動車キハ41形の1両が到着。

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  キハ41形は運転台が片方にしか無いキハ47形をを両運転台に改造した車両。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月15日 (日)

たつの市旧市街を散策(9)龍野城(2)模擬櫓、家老門、本竜野駅に戻る - 兵庫県たつの市

 

  龍野城は5万石の大名の居城としては大変質素な城郭ですが、脇坂安政が入封した時期はもう17世紀の後半で堅固なお城は必要なかったという事情があります。

家祖の脇坂安治は「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武名を誇りましたが、三代目の安政は幕府の有力者である堀田家からの養子。

その事情もあり脇坂家は願い譜代として処遇され、幕府後期には老中を務め、正式に譜代扱いとなりました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  安政が龍野に入封された際に城郭の再建が許されましたが、この際山頂部は放棄しました。

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  西門から城外に出ます。

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  西門は四脚門。

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  下の道路に下ります。

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  龍野城のシンボルとなっている模擬櫓。

  桜の木に包まれています。

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  塀に沿って南に下ると左さきが小学校。

  その反対側に家老門が現存しています。

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  家老門から東に戻ると元の埋門(うずみもん)の前に。

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  龍野橋を経て、暑い中、本竜野駅に戻ってきました。

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  昔の跨線橋の柱。

 

  姫路駅に戻ります。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月14日 (土)

たつの市旧市街を散策(8)龍野城(1) - 兵庫県たつの市



  江戸時代初頭、播磨一国は池田氏の所領でしたが元和3年(1617年)池田利隆が没すると嗣子が幼少であったため転封となり、播磨国は分割され、龍野には本多政朝が5万石で封ぜられ、ここに龍野藩が成立します。

その後、小笠原家1代、幕府領、岡部家1代、再び幕府領、京極家1代、三度幕府領と推移し、寛文12年(1672年)脇坂安政が5万3千石で入封、以後、脇坂家が10代続き明治に至ります。

龍野城は京極氏が移封された際に一度は破却されましたが、安政は龍野城の再建を認められます。

したがって現在に残る龍野城は安政によるものです。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  山頂部分は放棄され、山麓部分に質素な城郭が築かれました。

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  現在の龍野城の入り口に当たる再建された埋門(うずみもん)。

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  門前から左手に車が城内に入ることができる上り坂。

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  埋門前から振り返って。

  右手の塀の中は簡易裁判所と検察庁。

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  埋門前から右手に坂を登ると「たつの市立龍野歴史文化資料館」があります。

  入館料は一般 200円、小~大学生100円。

  三館共通券(龍野歴史文化資料館・霞城館・うすくち龍野醤油資料館)一般 300円、高校・大学生 220円、小学・中学生 140円。

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  埋門、内側から。

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  昭和54年(1979年)に再建された本丸御殿。

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  同じく本丸御殿。

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  奥に進むと四脚門の西門があります。

  ここから城外に出ます。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月13日 (金)

たつの市旧市街を散策(7)如来寺から大正ロマン館、三木露風生家 - 兵庫県たつの市

 

  さて、今回の龍野の散策は町の雰囲気を楽しむことに重きを置いたために、過去に訪れた拝観場所については中に入って拝観するという事はしませんでした。

ただ、龍野歴史文化資料館のみは初めて拝観し、かつ休憩場所として利用しました。

 

  如来寺の境内、山門を振りかって。

  如来寺は龍野藩の藩主家である脇坂家の菩提寺。

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  東門を横に出ると水路があり、遠くに城の一部が見えます。

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  東門前から南方向を振り返ったところ。

  角の家は和菓子屋さんなのですが、ひっそりしているのが気がかりでした。

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  東門の横にある鐘楼。

  文化3年(1806年)建立、平成2年(1990年)の再建。

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  水路沿いを北に進むと大正ロマン館があります。

  大正ロマン館は大正13年(1924年)に龍野醤油同業組合が建設した旧組合事務所。

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  大正ロマン館前から如来寺を振り返って。

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  同じく左手、三木露風の生家、龍野城前に至ります。

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  斜め前にあるカネヰ醤油。

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  西に向かい、左手にある三木露風生家。

  三木露風は日本の詩人、童謡作家、歌人、随筆家。

  有名な童謡「赤とんぼ」は彼の作詞による。

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  北を向くと龍野城の埋門(うずみもん)。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月12日 (木)

たつの市旧市街を散策(6)如来寺、うすくち龍野醤油資料館など - 兵庫県たつの市

 

  揖保川を龍野橋で渡って西側はもう龍野の旧市街。

龍野橋西詰からすぐ、右手の角には姫路信金の建物があり、そこから右手にずっと古い建物が点在する道を行くと、突き当たるような形で「かどめふれあい館」に至ります。

この四つ辻を左に行くと如来寺があります。

如来寺は龍野藩藩主家である脇坂家の菩提寺。

 

  龍野橋西詰交差点を振り返って。

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  すぐに町並みに入って行きます。

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  右手の角には姫路信金の古風な建物。現役の建物。

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  そこを右手に町並みを奥に進みます。

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  振り返って右手にある和菓子屋さん。

  古い城下町には必ずある和菓子屋さん。

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  さらに奥に進むと右手に呉服店。

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  突き当たるようにある「かどめふれあい館」。

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  ここを左手に折れて少し行くと如来寺があります。

  如来寺は藩主家脇坂氏の菩提寺です。

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  ヒガシマルの屋号のある建物。

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  如来寺の隣が警察で、その斜め前にあるのが「うすくち龍野醤油資料館」。

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  醤油の博物館として1979年に開館。

  入館料は大人、小人とも10円。

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  如来寺の山門。

  享保15年(1730年)建立。

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  如来寺本堂。

  江戸時代初期 寛文6年(1666年)の再建。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月10日 (火)

たつの市旧市街を散策(5)本竜野駅からたつの市旧市街へ - 兵庫県たつの市

 

  姫新線本竜野駅で下車し、旧市街である龍野へは徒歩で10分ほど。

 

  播磨新宮行きは本竜野駅を出発。

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  ホーム横にあった童謡「赤とんぼ」の碑。

  童謡「赤とんぼ」の作詞者は当地出身の三木露風。

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  本竜野駅前。

  駅前通りを西に向かって、国道179号線との交差点である富永西交差点で右に折れるとすぐに龍野橋に至ります。

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  方向的にはかなり変則的な案内図で右下が北ぐらいの感じ。

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  ここにも赤とんぼの碑。

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  平成22年(2010年)3月13日から使用開始の本竜野駅駅舎。

  ちなみに山陽線には竜野駅がありますが、城下町龍野の町へは本竜野駅が最寄りの駅です。

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  龍野橋から当地に本社を置くヒガシマル醤油。

  龍野は醤油業が盛んな土地でした。

  関西では有名なうすくち醤油のメーカー。

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  龍野古城と呼ばれる鶏籠山(けいろうざん)。

  龍野城は江戸時代に一度は破却されるも寛文12年(1672年)に入部した脇坂安政によって再建されました。

  以後、明治まで脇坂氏10代の居城となりました。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  脇坂氏が再建した城郭は山麓部のみで、山頂部分は打ち捨てられました。

  「5万石の大名としては質素な城郭」と余湖くんもコメントされています。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月 9日 (月)

たつの市旧市街を散策(4)姫路駅から姫新線で本竜野駅へ - 兵庫県姫路市、たつの市

 

  姫新線で姫路駅から本竜野駅に向かいます。

市名はたつの市、駅名は竜野(本竜野)駅、地名などは龍野と表記されます。

 

  切り欠きの3番線は姫新線キハ122系気動車余部(よべ)行き。

  キハ122系は両運転台の気動車。

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  4番線は姫新線キハ127系2両編成の気動車。

  キハ127系は運転台が片方にしかなく基本2両編成で運用されます。

  キハ122系、キハ127系とも同じコンセプトの元、導入の際に「事業費の一部を兵庫県、姫路市、たつの市、佐用町が負担して」います。

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  ホームから見える眺望デッキ。

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  2両編成のキハ127系気動車 播磨新宮行きに乗車します。

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  転換クロスシートが快適な車内。

  トイレが右前に備わっています。

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  余部駅にて。

  余部駅は姫路駅から2駅目。

  たった2駅を余部行きが往復します。

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  本竜野駅にて。

  2010年3月13日に2代目橋上駅舎(現駅舎)が使用開始となりました。

  前回訪れたのはその現駅舎が工事中であった前年の2009年の12月でした。

  ホームは昔と変わっていません。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月 8日 (日)

たつの市旧市街を散策(3)姫路駅播但線ホーム - 兵庫県姫路市

 

  翌日の朝、姫路駅から姫新線で本竜野駅に向かいます。

その前に姫路駅播但線ホームを覗いてみました。

姫新線と播但線ホームは1本のホームの両端に2本の切り込みを入れ4本の列車が発着できる仕様になっています。

 

  姫路駅の眺望デッキ。

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  駅前横の庭園。

  キャッスルガーデンと名付けられています。

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  播但線ホーム1番線。

  平成10年(1998年)3月14日に姫路駅~寺前駅間が電化された際に103系が導入されました。

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  切り欠きの2番線 寺前行き普通103系。

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  撮影 2019/09/05






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2019年9月 7日 (土)

たつの市旧市街を散策(2)姫路駅へ - 兵庫県姫路市

 

  米原から姫路まででしたら新幹線一本(新大阪乗り換え含む)ですが、そこは貧乏性、少しでも安くと思ってしまうのは仕方ありません。

ただし、新快速で行くには距離が長すぎるということで、特急「スーパーはくと」を利用することに。

京都から姫路までの自由席特急券は1400円ですが新幹線との乗り継ぎ割引で半額になります。

 

  京都駅6番線に入線する特急「スーパーはくと」HOT7000系 倉吉行き。

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  自由席の車内。

  海側に座りました。

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  遠くに見える島影は淡路島。

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  姫路駅に到着。姫路着は18時21分。

  薄暮の時間。

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  これはあくる朝の姫路駅の眺望デッキの様子。

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  眺望デッキから。

  正面に姫路城が聳え立ちます。

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  撮影 2019/09/04










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2019年9月 6日 (金)

たつの市旧市街を散策(1)取り敢えず京都駅へ - 京都府京都市

 

  6月以来の久し振りの旅行。

1日目は宿泊先の姫路までの移動日です。

お昼頃に岐阜を出発し米原で新幹線に乗り換え、京都からは特急「スーパーはくと」を利用しました。

今年の夏はとうとう青春18きっぷを購入することなく9月になってしまいまいました。

あの有り得ない暑さでは旅行は不可能と判断し、やっと9月になり暑さも幾分和らいだことで出かけることができました。

旅程は3日間でしたが最終日は所用、1日目は移動で実質的な観光は中日の1日だけになりました。

 

  取り敢えず1日目の京都駅。

この日は大気が不安定で、京都と大阪で激しい雷雨に見舞われました。

 

  京都駅30番乗り場の関空特急「はるか」ハロー・キティ仕様。

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  6、7番線ホームから奈良線ホームの8番線「みやこ路快速」221系。

  向こう側9番線は城陽行き普通103系。

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  5番線播州赤穂行き新快速223系。

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  6番線に入線する特急「スーパーはくと」HOT7000系 倉吉行き。

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  撮影 2019/09/04






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2019年9月 4日 (水)

鳴門駅と撫養城(むやじょう)2000年 - 徳島県鳴門市

 

  2000年の春に徳島市とその周辺を観光した際に鳴門市の撫養城(むやじょう)を訪れました。

 

  鳴門駅のキハ40形。

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  撫養城(むやじょう)模擬天守。

  蜂須賀家政が置いた阿波九城の一つ。

  一国一城令により寛永15年(1638年)に廃城となりました。

  また史実上天守閣は存在しませんでした。

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  前日は雨であったことから翌日改めて訪れました。

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  撮影 2000/04/06




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2019年9月 2日 (月)

急行「はまなす」2014年 青森駅にて - 青森県青森市

 

  2014年9月の旅。

名古屋から太平洋フェリーで仙台に向かい、平泉を観光してのち、深夜に青森を発ち翌早朝に札幌に着く深夜急行「はまなす」で函館に渡った際の青森駅の様子。

函館には深夜の1時頃に到着し、ホテルへはタクシーを利用したのを覚えています。

 

  青森駅にて。

  急行「はまなす」は2016年北海道新幹線開業に伴い廃止されました。

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  撮影 2014/09/23




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