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2019年10月

2019年10月31日 (木)

弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成 - 青森県弘前市

 

  「リゾートしらかみ」は五能線経由で秋田~弘前、青森を結ぶ快速列車。

津軽鉄道で金木を訪れる際に津軽鉄道の乗り換え駅である五所川原駅まで指定席を取り乗車しました。

快速「リゾートしらかみ」には「青池」編成、「橅(ブナ)」編成、「くまげら」編成の三種類があり乗車したのはそのうちの「くまげら」編成。

 

  弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成。

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  くまげら編成の展望車。

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  指定席は簡単に取れました。

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  同じく弘前駅にて。

  「くまげら」編成はキハ40系を改造した車両。

  天候はあいにく良くは無かったのですが、五所川原駅まで快適に乗車しました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月28日 (月)

思い出の青森、弘前1991年 - 青森県青森市、弘前市

 

  初めての東北旅行は岩手から青森に入り、宿泊は弘前の民宿。

当時は現在のようにビジネスホテルでは無くもっぱら民宿を利用していました。

相場は一泊2食で6500円ぐらいだったと記憶しています。

ただ、夕食のボリュームがどこの民宿もすごくて、やがてそれが重荷となっていき、いつしか食事なしのビジネスホテルの利用に代わっていきました。

さて、青森駅に着くと、唯一訪れたかった棟方志功記念館へ。

もうアクセスなどは忘れてしまったのですが、バスと徒歩で訪れたようです。

 

そしてこの日の目的地である弘前に到着。

バスで寺町にある民宿に向かいました。

 

 

  青森駅にて。

 

  当時はまだ客車列車が普通に走っていました。

  キハ40と客車列車。

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  棟方志功記念館。

  ポスターを購入し送ってもらいました。

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  館内の写真は当然ありません。

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  弘前ではハプニング。

  下車すべき停留所を行き過ぎ、終点の車庫まで行ってしまいました。

  夕方の岩木山。

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  撮影 1991/09/16

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2019年10月26日 (土)

昔の二戸駅(にのへえき) 1991年9月 - 岩手県二戸市

 

  初めての東北旅行で偶然に途中下車した二戸駅(にのへえき)。

盛岡から特急で青森に向かう途中、乗り合わせた特急が余りにも混んでいたため、途中の駅で下車して次の特急に賭けてみました。

その途中で下車したのが二戸駅でした。

二戸駅は現在では新幹線駅となり立派な駅舎に建て替えられています。

当日の二戸は秋祭りだったようで、まったりとした雰囲気の町の様子が今でも思いだされます。

 

  1991年9月の二戸駅。

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  災害派遣名義で展示されていた自衛隊の車両。

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  二戸駅にて。

  盛岡方面への特急「はつかり」583系。

  ちなみに次の青森方面行きの特急では余裕で座ることができました。

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  撮影 1991/09/16

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2019年10月24日 (木)

思い出の盛岡 1991年9月 - 岩手県盛岡市

 

  本格的に旅行を始めたのは父から貰ったコンパクトカメラが切っ掛けでした。

中学生ぐらいにすでにこれも父から貰ったカメラで岐阜市近郊をミニ旅行をしながら写していた時期もありましたが、高校生になると全くカメラから遠ざかってしまい、この切っ掛けが無ければ写真に再び関わる事も無かったかも知れません。

初めての撮影旅行は親戚が東北に住んでいたことから、そこを起点にして東北旅行をすることにしました。

当時は均一周遊券なるものがあり、指定区域内は特急、急行(新幹線は除く)が乗り放題という切符で、これを最大限に利用しました。

 

  親戚の家を拠点に2回に分けて主な観光地を巡りました。

一回目は平泉、盛岡、青森を、二回目は弘前城、津軽鉄道の金木などを観光しました。

 

  初めての盛岡駅。

  盛岡以北はまだ在来線の時代。

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  ちょうど盛岡秋祭りの時期でした。

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  盛岡市内で一泊。

  あくる日、朝一番に盛岡城を訪ねました。

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  現在では記憶が薄く、石垣の配置などは覚えていません。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  盛岡城は南部(盛岡)藩南部氏の居城。

  南部(盛岡)藩南部氏は盛岡城を拠点に15代に渡り岩手県中部から青森県東部にかけての地域を治めました。

Moriokazu

 

  盛岡城以外には銀行の洋館を見学しました。

  当時は観光情報は観光雑誌か旅行本から得るしかなく、現在と比べると大変な苦労でした。

  岩手銀行旧本店本館。

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  旧第九十銀行本店本館。

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  現在は盛岡市の所有となっています。

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  当時は空中の電線で景観が台無しでしたが、現在はスッキリとしているようです。

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  撮影 1991/09/15,16

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2019年10月23日 (水)

盛岡駅にて いわて銀河鉄道線 - 岩手県盛岡市

 

  2014年の旅行。

太平洋フェリーで名古屋港を出発しあくる日の夕方仙台港に到着してその日は水沢に一泊。

あくる日は平泉を一日かけてみっちり観光。

その夕方に盛岡に着き、いわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗り継いで青森へ。

深夜に急行「はまなす」で函館に着き一泊。

あくる日は函館を観光、という旅程の盛岡駅の一コマです。

盛岡は昔、90年代に一泊した思い出のある場所です。

 

  IGRいわて銀河鉄道の乗りばへ。

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  花輪線大館行きの快速キハ110系気動車。

  多分、大館行き最終列車のはず。

  途中まで銀河鉄道線を走るのでここから発着します。

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  IGRいわて銀河鉄道線八戸行きIGR7000系電車。

  JRでは701系電車として知られています。

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  撮影 2014/09/23

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2019年10月21日 (月)

本竜野駅にて キハ127系 - 兵庫県たつの市

 

  今年の9月に龍野城跡と龍野の町を訪れた際の姫新線本竜野駅。

姫路行きのキハ127系列車を待って、その後龍野の町に向かいました。

 

  2010年に使用が開始された2代目の本竜野駅橋上駅舎。

 

  龍野の町並みへは歩いて10分から15分ぐらい。

  龍野は脇坂家10代(1672年 - 1871年)の城下町です。

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  到着した姫路行き普通キハ127系気動車。

  同じ車両で両運転台の単行運転が可能な車両がキハ122系。

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  姫路方向へ去っていくキハ127系。

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  撮影 2019/09/05

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2019年10月19日 (土)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(3)出町柳駅に戻る - 京都府京都市

 

  下鴨神社を参拝の後、京阪出町柳駅へ戻ることに。

帰りは河合神社の前まで表参道の西側を並行している馬場を南向しました。

先日も書きましたが馬場では葵祭の前儀として流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が毎年5月3日に行われます。

 

  しばらく歩くと西側に神社。まだ真新しい神社です。

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  さらにその南側には雑太社(さわたしゃ)。

  明治43年(1910)9月10日、「さわた社」前の糺の森馬場にて、関西で初めてラグビーが行われたということから「第一蹴の地」の碑があります。

  折からのラグビーWCとも相まって参拝する人も。

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  糺の森(ただすのもり)は欝蒼としています。

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  河合神社の前に戻ってきました。

  外国人の方もちらほら。

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  旧三井家下鴨別邸の横を南へ。

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  高野川に架かる河合橋から南を望んで。

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  河合橋東詰から南に見える加茂大橋。

  加茂大橋あたりで高野川と鴨川が合流します。

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  叡山電車、京阪電車の出町柳駅。

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  大阪の淀屋橋行き特急。

  三条まで乗ってみました。

  その後は準急で東福寺駅に至り、JR奈良線に乗り換え、京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月17日 (木)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(2) - 京都府京都市

 

  通称下鴨神社として知られる賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ 上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社で、両社により催される葵祭(正式には加茂祭)は京都三大祭として有名です。

 

  中門からさらに中に入ります。

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  透塀の向こう側が拝殿。

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  右側には二言社(ふたことしゃ)。

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  透塀の後ろ、拝殿の前に背中合わせに二棟あるのが一言社(ひとことしゃ)。

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  左側に三棟あるのが三言社(みことしゃ)。

  それぞれが干支になっており自分の干支の社殿にお参りすると良いとされています。

  何れも重要文化財。

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  拝殿。

  本殿は国宝に指定されていて、東殿の祭神は玉依姫命 (たまよりひめのみこと 賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)の母)、西殿の祭神は賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと 玉依姫命の父(賀茂別雷命の祖父))。

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  再び中門の外に出て、奥に見えるのが摂社三井神社。

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  内側から楼門。

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  糺の森(ただすのもり)を抜けて南に引き返します。

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  帰りは表参道の西側を並行している馬場を南へ。

  葵祭の前儀として流鏑馬神事(やぶさめしんじ)がここで行われます。

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  撮影 2019/10/09




















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2019年10月16日 (水)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(1) - 京都府京都市

 

  下鴨神社は通称で正式には加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

東本殿と西本殿が国宝で、他の建築物も多くが重要文化財に指定されています。

 

  表参道から鳥居を経て楼門に至ります。

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  楼門。

  重要文化財に指定されています。

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  境内図。

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  楼門を入ると中央に重文の舞殿(まいどの)。

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  右側に橋殿。

  同じく重文。

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  左に重文の神服殿。

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  中門からさらに中に入ります。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月14日 (月)

久し振りの京都 下鴨神社摂社河合神社 - 京都府京都市

 

  表参道を境内に入るとすぐ、左手に摂社河合神社があります。

摂社とは「本社に付属し、その祭神と縁の深い神を祭った社(やしろ)。格式は末社より上位。」

また、「摂社に該当する条件として、まず本社御祭神の荒魂や后神・御子神を祀った社のほか、御祭神と関係のある神や現社地の地主神など特別な由緒がある社となっていました。

こうした基準に当てはまらないのが末社であり、摂社は末社より上位に置かれていました。」(神社本庁のホームページより引用)などと定義づけられています。

 

  下鴨神社の境内の見取り図。

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  世界遺産の石碑がある場所から入ると、すぐ左に河合神社があります。

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  表参道から左手、西にある河合神社の鳥居。

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  南向きに神門があります。

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  門と反対側にある境内社の三井社。

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  門内に入ると舞殿。

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  鴨長明のゆかりの神社という事で再現された方丈の庵。

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  拝殿。

  河合神社の祭神は神武天皇の母、玉依姫命(たまよりひめのみこと)であることから女性守護としての信仰を集める神社。

  「玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰も深い」とのことです。

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  拝殿に向かって左にある境内社の六社(むつのやしろ)。

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  再び表参道に戻り北へ向かいます。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月13日 (日)

久し振りの京都 出町柳駅から旧三井家下鴨別邸、下鴨神社表参道へ - 京都府京都市

 

  出町柳駅のある交差点から高野川に架かる河合橋を渡り、右手に折れるとすぐに鳥居が見えます。

この辺りは高野川と賀茂川が合流する場所。

 

  高野川に架かる河合橋。

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  河合橋から高野川の北方向。

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  右手にすぐ赤い鳥居があります。

  ここから北に参道が続きます。

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  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)の境内にある社叢林が糺の森(ただすのもり)と呼ばれる原生林。

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  鳥居の手前が旧三井家下鴨別邸の入り口。

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  拝観する気満々で来たのに本日休館日の札。

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  見取り図。

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  気を取直して北に向かいます。

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  右手に鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」(旧浅田家住宅)。ここは素通り。

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  段々と木々が鬱蒼としてきます。

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  世界遺産の碑がありました。

  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)は世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

  ここから本格的に境内へ入って行きます。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月12日 (土)

久し振りの京都 京都駅から京阪出町柳駅へ - 京都府京都市

 

  さて、今回の旅行は京都の下鴨神社がお目当て。

最寄りの駅は京阪電車の出町柳駅です。

そこから徒歩で糺の森(ただすのもり)を抜けて社殿まで15分ぐらいでしょうか。

京都駅からはいつもの様に奈良線で東福寺駅に至り、ここで京阪電車に乗り換え、終点の出町柳駅に向かいます。

 

  下鴨神社は通称で正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。

 

  京都駅奈良線ホーム。

  相変わらず外国人観光客で賑わっています。

  伏見稲荷大社の最寄りの駅である稲荷駅は快速が停車しないので普通電車も満員状態です。

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  「みやこじ快速」。

  奈良への足となっており、奈良への外国人観光客によく利用されます。

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  京阪電車出町柳駅。

  1面2線しかなく折り返し運転がされています。

  準急淀屋橋行き。

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  出町柳駅駅舎。左が叡山電車。

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  叡山電車鞍馬行きが出発。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月11日 (金)

久し振りの京都 途中の大垣駅にて - 岐阜県大垣市

 

  久し振りに京都を訪れました。

その途中の養老鉄道大垣駅。

JRの1番線ホームから養老鉄道ホームを覗いてみると見慣れない車両を発見しました。

旅行後、調べてみると2018年から運用を始めた旧東急の7700系とか。

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  揖斐行き車両。

  赤帯の車両もあるそうです。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月 9日 (水)

名鉄各務原線 手力駅(てぢからえき)と火祭りの手力雄神社 - 岐阜県岐阜市

 

  少し古い写真で恐縮ですが、名鉄各務原線(かかみがはらせん)の手力駅(てぢからえき)あたり。

駅から南に歩いて5分ほどの距離に火祭りで有名な手力雄神社があります。

ちなみに織田信長が稲葉山城攻略の際に祈願したとされる手力雄神社は各務原市にある同名の神社です。

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  南に面している手力雄神社。

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  現在の社殿は平成20年(2008年)の新築とか。

  木曽川の渡河点となっているため度々戦火にあっている神社です。

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  火祭りは同神社の春の例祭に行われます。

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  すぐ南には境川が流れています。

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  手力駅駅舎。

  北側の犬山方面のホーム。

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  南側から犬山行き普通を。

  手力雄神社へはここから南へ徒歩で5分ぐらい。

  木曽川は南に3kmほどの距離にあります。

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  撮影 2010/10/06

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2019年10月 6日 (日)

名鉄各務原線(かかみがはらせん)細畑駅あたり - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜城のある金華山(稲葉山)は岐阜市内、各務原市など、周囲のどこからでも望めます。

細畑駅は岐阜市内の駅で、金華山からは南に位置する高架駅。

細畑駅は各務原線唯一の高架駅です。

 

  国道156号線から見える岐阜城と細畑駅。

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  岐阜城と各務原線。

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  細畑~切通(きりどおし)間の踏み切りから見える細畑駅。

  このあたりの各務原線の南には旧中山道の県道181号線が東西に並行しています。

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  撮影 2010/10/06




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2019年10月 4日 (金)

飯田線下地駅(しもじえき)にて 119系 - 愛知県豊橋市

 

  2010年の10月初め、JR飯田線の下地駅(しもじえき)にて。

このあたりは上下線ともに名鉄との共用路線です。

ただし下地駅では名鉄の停車はありません。

 

 119系電車は1982年から1983年にかけて製造され 2012年に運行が終了しました。

 

  下地駅を通過する名鉄特急「パノラマスーパー」豊橋行き旧塗装。

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  下地駅に到着した119系普通電車豊橋行き。

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  撮影 2010/10/02

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2019年10月 2日 (水)

旧駅舎時代の備中高梁駅(びっちゅうたかはしえき) - 岡山県高梁市

 

  2009年に当時の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を利用した3日間の旅行で、最終日に備中高梁城を訪れましたが、その際の備中高梁駅(びっちゅうたかはしえき)。

その後、備中高梁駅は2015年に橋上駅舎に生まれ変わっています。

 

  駅前通りから旧駅舎を振り返って。

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  岡山から新見行き普通で11時頃に降り立ちました。

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  当時(2009年)すでに東西自由通路が存在していました。

  その自由通路からの写真のようです。

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  10月13日に岐阜を出発、深夜にジャンボフェリーで神戸三宮から四国の高松に渡り、あくる14日に琴平、屋島、栗林公園を訪れ、岡山に一泊。

  最終日15日に高梁市の備中高梁城と市内の散策。

  その日の内に長い時間をかけて岐阜に帰りました。

 

  山上にある備中高梁城。

  予約制の乗り合いタクシーを利用して山上途中の駐車場まで登りました。

  駐車場から天守のある山上までは距離にして約700m。

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  備中高梁城天守。

  天守閣、二重櫓などが重要文化財に指定されています。

  天守は現存12天守の内のひとつです。

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  撮影 2009/10/15

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