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2019年11月

2019年11月28日 (木)

初冬の嵐山、嵯峨野を散策 - 京都府京都市

 

 今回は2012年の初冬に嵯峨野、嵐山を訪れた様子。

京都駅からJR山陰線で嵯峨嵐山駅まで行き、まず渡月橋を目指しました。

 

  京都駅山陰線ホームの園部行き普通に乗車。

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  嵯峨嵐山駅駅前。

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  真っ直ぐ南下すると嵐電嵯峨駅があります。

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  そのまま真っ直ぐ南に歩いて行くと桂川沿いに出ます。

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  嵐山と渡月橋。

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  渡月橋北詰の交差点。北を向いて。

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  交差点の西側から。

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  北に歩いて行くと天龍寺。

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  撮影 2012/12/14

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2019年11月26日 (火)

京都嵯峨野嵐山 小倉池から竹林の小径を経て野宮神社 - 京都府京都市

 

  2013年の11月末日に京都嵯峨野嵐山を訪れた際の様子。

今年(2019年)の京都の紅葉もそろそろ見頃となっています。

次の週末は天気も良く観光客で賑わうでしょう。

 

  常寂光寺から南に歩いて行くと小倉池がありすぐにトロッコ嵐山駅。

さらに南へ歩いて行くと大河内山荘の入り口があり、その前が竹林の小径です。

竹林の小径を東西に抜けると野宮神社(ののみやじんじゃ)で、そこから元の渡月橋に至るメインストリートに戻ります。

 

  小倉池。南から北を振り返って。

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  すぐにトロッコ嵐山駅があります。

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  その横を南に行くとトンネルの上を越します。

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  大河内山荘の入り口。

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  東に目を向けると竹林の小径が東西に延びています。

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  天龍寺の北口を経て野宮神社(ののみやじんじゃ)に至ります。

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  渡月橋と清凉寺を結ぶメインストリートに戻ってきました。

  北を振り返って。

  野宮神社、大河内山荘は左と石碑に刻まれています。

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  JR嵯峨嵐山駅。

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  ホームから見えるトロッコ列車。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月24日 (日)

京都嵯峨野 常寂光寺の紅葉 - 京都府京都市

 

  二尊院から南に歩いて行くと常寂光寺があります。

その途中に向井去来の墓と向井去来が別荘としていた草庵である落柿舎もあります。

向井去来は俳人松尾芭蕉の弟子。

 

  常寂光寺は二尊院と同じく小倉山の中腹の斜面にあり、嵯峨野を一望できます。

 

  二尊院から南に歩いて行きます。

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  向井去来の墓。

  竹垣に囲まれた墓前に供えられた草に隠れているのが去来の墓。

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  畑越しに南から見える落柿舎。

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  常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の門前。

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  中に入り仁王門。

  「南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として建立、元和2年(1616年)に現在地に移築」されたもの。

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  多宝塔を見上げて。

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  この辺りからは嵯峨野が一望できます。

  多宝塔は元和6年(1620年)の建築。

  重要文化財に指定されています。

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  出口に御朱印所がありました。

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  常寂光寺から南にある小倉池。

  さらに南へ行くとトロッコ嵐山駅、大河内山荘、竹林の小径に至ります。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月23日 (土)

京都嵯峨野 二尊院の紅葉 - 京都府京都市

 

  清凉寺の西門から西に歩いて行くと辻の南に二尊院があります。

前回と同様に2013年の11月末日の様子。

 

  二尊院の総門。

  「慶長十八年(1613年)に伏見城にあった薬医門を角倉了以によって移築・寄進されたもの。」(二尊院ホームページより)

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  総門を中に入ると紅葉の馬場。

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  受付と総門を振り返って。

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  本堂。

  「永正十八年(1521年)に三条西実隆が諸国に寄付を求めて再建」したもの。(同じくホームページより)

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  弁天堂。

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  勅使門(唐門)。

  永正18年(1521年)、三条西実隆によって再建。

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  角倉了以(すみのくら りょうい)像。

  戦国時代から江戸時代初期にかけての京都の豪商で二尊院に墓所がある。

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  小倉あん発祥の地の碑。

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  「境内には公家の二条家、三条家、四条家、三条西家、嵯峨家(旧・正親町三条家)、鷹司家の墓所」がある。

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  境内図。

  庭園などの写真はカットしました。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月21日 (木)

京都の紅葉 清凉寺から二尊院へ - 京都府京都市

 

  2013年に訪れた京都の紅葉。

 

  嵐山の渡月橋から真っ直ぐ北に歩くこと15分ぐらいで清凉寺に突き当たります。

そして清凉寺の門前から西に突き当たると宝筐院(ほうきょういん)。

宝筐院の北側をさらに西に向かうと二尊院の北に出ます。

さらに右手の北方向に歩いて行くと祇王寺、化野念仏寺に至ります。

 

  清凉寺の仁王門。

  「天明3年(1783)に再建に取りかかり、翌年(天明4年、1784)上棟。寛政8年(1796)年に瓦葺工事。」(清凉寺ホームページより)

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  本堂(釈迦堂)。

  「元禄7年(1694)から修理に取りかかり、同14年(1701)年に上棟。」(同じく)

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  多宝塔。

  元禄16年(1703)の建立とされている。

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  仁王門を内側から。

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  門前から西を望むと突き当りに見えるのが宝筐院の門。

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  宝筐院。

  ここも訪れる人が多い。

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  清凉寺西門から西に歩いて行きます。

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  ここの角を左に曲がると二尊院。

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  二尊院。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月19日 (火)

晩秋の嵐山あたり - 京都府京都市

 

  晩秋、11月末日の京都嵐山あたり。

数年前の写真です。

この日は嵐山から北に向かい清凉寺へ。

その後、西に向かい二尊院、南に向かい常寂光寺、東に戻り竹林の小径から嵐山に戻ってきました。

見事な紅葉を十分に堪能した一日でした。

 

  降り立った駅はJRの嵯峨嵐山駅。

  そこから嵐山をまず散策しました。

  下は嵐電嵐山駅。

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  嵐電嵐山駅の駅舎。

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  渡月橋を望んで。

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  北に向かうメインストリート。

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  渡月橋北詰の交差点。

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  北に歩いて行くと突き当りに清凉寺があります。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月17日 (日)

JR九州 特急「はやとの風」鹿児島中央駅から吉松駅 - 鹿児島県鹿児島市、鹿児島県姶良郡湧水町など

 

  少し古い写真ですが鹿児島県の鹿児島市と人吉市を観光した際の鹿児島中央駅から吉松駅までの様子。

現在は土日休日限定の特急となってしまった「はやとの風」で吉松に向かいました。

途中の駅で下車しながら吉松へ向かいます。

 

  鹿児島中央駅の特急「はやとの風」。

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  車内。

  走行中は席を離れて展望車に居座っていました。

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  車窓から桜島。

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  嘉例川駅(かれいがわえき)に到着し下車。

  嘉例川駅、霧島温泉駅、大隅横川駅では数分の停車時間があり、観光客は下車して駅舎などを散策します。

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  駅舎内の写真もありますが乗客で一杯なのでカット。

  明治36年(1903年)に開業した築100年以上の木造駅舎で登録有形文化財。

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  霧島温泉駅にて。

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  大隅横川駅(おおすみよこがわえき)にて。

  当駅も嘉例川駅と並び古い駅舎。

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  終点の吉松駅に到着。

  さらに乗り継いで人吉に向かいます。

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  吉松駅から人吉駅までは観光列車「いさぶろう・しんぺい」でさらに観光を続けます。

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  撮影 2011/11/27

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2019年11月15日 (金)

飯田線秘境駅号 新城駅にて 2013年11月 - 愛知県新城市

 

  既出の記事から、飯田線の秘境駅を巡る臨時列車の急行「秘境駅号」。

2013年に利用した新城駅(しんしろえき)での様子です。

急行「秘境駅号」は特急「ワイドビュー伊那路」と同じ373系電車で運用されます。

2019年秘境駅号について(JR東海)。

今年(2019年)は11月23、24日が最後です。予約が必要。

乗車券については「とくとく切符」の「青空フリーパス」が利用可能です(この場合、急行券と座席指定券は必要)。

 

  新城駅に到着。24分の停車。

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  回送の313系が到着。

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  一番手前から豊橋行き普通211系、「秘境駅号」を当駅で追い抜く特急「ワイドビュー伊那路」373系。

  そして一番向こう側が急行「秘境駅号」373系。

  現在は停車する駅が当時から何駅か増えています。リンク先で確かめてください。

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  撮影 2013/11/24

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2019年11月14日 (木)

岐阜市 橿森神社(かしもりじんじゃ) - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市にある橿森神社。

祭神は市隼雄命(いちはやおのみこと)。

市隼雄命は岐阜市伊奈波神社(いなばじんじゃ)の祭神である垂仁天皇第一皇子の五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)と岐阜市金神社(こがねじんじゃ)の祭神である景行天皇の第六皇女淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)との間の子です。

三社は関係が深く、毎年4月の岐阜まつりは、伊奈波神社、金神社、橿森神社の例祭となっています。

 

  神社は西を向いています。その西から。

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  西を向くと御園の榎があります。

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  石段を登った場所に社殿があります。

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  鳥居の前から左を見ると岐阜信長神社。

  京都の建勲神社から明治時代に勧請されました。

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  橿森神社の社殿。

  「2018年6月から毎月最終金曜日に金文字で書かれた御朱印が授与される」と言うことです。

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  末社の稲荷社。

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  公園とたぶ(椨)の木。

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  撮影 2019/11/13

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2019年11月12日 (火)

鹿児島 指宿枕崎線 指宿駅(いぶすきえき)にて - 鹿児島県指宿市

 

  2011年の11月に鹿児島、人吉を観光した際の指宿駅(いぶすきえき)。

一日目を鹿児島市、二日目に人吉市を観光し、その間の宿泊先が指宿でした。

もちろん指宿では砂むし温泉も体験しました。

 

  夕方に鹿児島から指宿駅に到着。

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  あくる朝、指宿駅駅前。

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  鹿児島行きキハ200系の到着。

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  鹿児島駅までの所要時間はほぼ1時間。

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  撮影 2011/11/26,27

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2019年11月11日 (月)

秋の岐阜市溝旗神社(みぞばたじんじゃ) - 岐阜県岐阜市

 

 少し古い写真ですが。

 

  溝旗神社(みぞばたじんじゃ)は地元にある神社。

 

祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)。旧社格は村社でした。

現在は銀弊社(岐阜県特有の社格。金幣社、銀幣社、白幣社の順)。

場所は名鉄岐阜駅各務ヶ原線ホーム出口から北の大通りを東に5分ほど。公園の最南端に至ります。

 

  溝旗公園の最北に位置しており、南に公園が細長く延びています。

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  社殿は1945年の岐阜空襲で焼けており、現在の建物はその後の再建による。

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  神社と公園内の紅葉、桜は小規模ですが時節ごとに目を楽しませてくれます

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  神社の南側はグラウンドになっており、道路を挟んで東側には保育園があります。

  近くの子供たちの貴重な遊び場となっています。

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  撮影 2009/11/23

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2019年11月 9日 (土)

養老公園の紅葉 - 岐阜県養老町

 

  岐阜県養老公園の2012年の紅葉。

養老の滝で有名な場所ですが、肝心の滝の写真が無くて、今まで記事にはしませんでした。

なぜ滝の写真が無いのかという経緯は省略しますが、故あって滝まで行かなかったからとのみ記しておきます。

アクセスは岐阜からだと大垣から養老鉄道で養老駅下車。

名古屋からだと近鉄もしくはJR関西線で桑名に行き桑名から養老鉄道で行くことができます。

名古屋からでも大垣回りが近いかもしれません。

 

  大垣駅から養老駅までは所要25分ほど。

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  大垣行きの到着。

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  養老駅駅舎。

  現駅舎は大正8年(1919年)の改築。

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  渓谷の一番奥にある養老の滝までは徒歩で35~40分ぐらいでしょうか。

  40分と言ってもその半分ぐらいの行程は紅葉の中です。

  養老駅から一貫して上り坂ですが渓谷に至れば景観を楽しみながら登ることができます。

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  観光客は三々五々景色を眺めながら緩い坂道を登っていきます。

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  この辺りからは帰り道。

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  見頃は例年11月下旬頃。

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  撮影 2012/11/22

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2019年11月 7日 (木)

秋の大垣駅 - 岐阜県大垣市

 

  秋が深まるころ、紅葉の養老公園を訪れた際の大垣駅。

大垣駅の写真は何度も上げていますが、今回の写真は2012年のもの。

大垣駅からはJRの東海道本線と美濃赤坂線(みのあかさかせん)以外にも養老鉄道と樽見鉄道線が発着しています。

 

  養老鉄道ホームの揖斐方面行き。

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  養老鉄道大垣駅は1面2線のホームから揖斐方面と養老、桑名方面に発着します。

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  こちらは大垣駅6番線ホームにある樽見鉄道線。

  6番線は切り欠きになっています。

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  撮影 2012/11/22

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2019年11月 5日 (火)

津軽鉄道 津軽五所川原駅とJR五能線 五所川原駅にて - 青森県五所川原市

 

  JRから津軽鉄道への乗り換えの五所川原駅(ごしょがわらえき)。

津軽鉄道は津軽五所川原駅という駅名で区別されています。

五能線列車は多くが弘前始発で、川部から五能線に入ります。

五能線を全線走破するには快速「リゾートしらかみ」を利用するか、深浦などで乗り継ぎが必要となります。

 

  津軽鉄道の津軽五所川原駅を跨線橋から。

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  こちらはJRの五所川原駅。

  川部経由弘前行きが到着。

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  キハ40系で運行される五能線普通車両。

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  途中、雨模様の中、岩木山が望めました。

  途中にはりんご畑の広がる風景もあります。

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  撮影 2012/09/09

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2019年11月 2日 (土)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)と太宰治記念館「斜陽館」 - 青森県五所川原市

 

  弘前市と周辺を二日間にわたって観光した2012年の秋。

弘前城、最勝院五重塔、洋館巡り、近郊の黒石市こみせ通りなどと共に金木の太宰治記念館なども訪れました。

太宰治は有名な小説家で、「走れメロス」や「斜陽」などは読んでいなくても一度は耳にしている人も多いはず。

 

鉄道では「リゾートしらかみ」や津軽鉄道、弘南鉄道全線に乗車したのも良い思い出です。

 

  津軽鉄道金木駅(かなぎえき)にて。

  あいにくの雨でしたが太宰治記念館までは徒歩10分足らずで、そんなに苦にもならず。

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  金木駅。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  国の重要文化財に指定されています(平成16年(2004年)指定)。

  明治40年(1907年)に太宰の父により建てられました。

  太宰は大正12年(1923年)までここで暮らしたそうです(1909年生まれ)。

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  「斜陽館」から見た金木観光物産館「マディニー」。

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  同じく金木駅。

  この後、一度弘前駅に戻り、弘南鉄道で黒石に向かいました。

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  撮影 2012/09/09

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