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2019年12月

2019年12月31日 (火)

京都府 福知山駅南口 - 京都府福知山市

 

  旧丹波国は兵庫県と京都府に分割されましたが、福知山市は京都府に属します。

現在の福知山市は市域が広くなり、旧丹波国のみならず旧丹後国の地域も含まれています。

福知山の地名は戦国武将である明智光秀の命名によるもので、光秀が善政を布いたこともあり、当地の光秀に対する信望は厚いものがあります。

江戸時代には福知山城を政庁とした朽木氏3万2000石の城下町でした。

現在の福知山城は外観復元されたもので、昭和61年(1986年)に竣工式が行われました。

 

来年のNHK大河ドラマは明智光秀が主役であり、当地も様々に盛り上がっていました。

 

  福知山駅南口の様子。

  福知山駅は丹波の交通の要衝で、山陰線、福知山線、舞鶴線(分岐点は綾部駅)、京都丹後鉄道が発着しています。

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  展示のC-11にも電飾が施された夜の駅前。

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  撮影 2019/12/26

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2019年12月30日 (月)

福知山線 篠山口駅から大阪を経て京都駅へ - 京都府福知山市、兵庫県丹波篠山市など

 

  京都府福知山市での所用を終えて、帰りは福知山線でと考え、取り敢えず篠山口駅を目指しました。

しかし、篠山口駅では雨も強くなり、市内中心部に向かうバスも待ち時間があったために再び普通電車で大阪へ。

大阪もそんなに天気は良くなく、もう乗り鉄旅行にしようと踏ん切って京都に向かい、京都で乗り継ぎ米原、大垣を経て岐阜に戻ってきました。

 

  福知山駅5番線 篠山口行き普通223系2両編成。

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  雨の中、篠山口駅に到着。

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  大阪行き「丹波路快速」225系。久しぶりに見る225系。

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  京都駅では懐かしい117系電車を見かけました。右奥が117系電車。

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  撮影 2019/12/27

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2019年12月29日 (日)

2006年年末 高知城にて - 高知県高知市

 

  年末の慌ただしい中でも暇と気力があれば旅行はします。

そんな中、10数年前の年末に高知を訪れた際の高知城。

この年の年末旅行では高知城と共に安芸も訪れ、土佐くろしお鉄道にも乗車しました。

 

  高知城天守と御殿。

  天守は延享4年(1747年)の再建で重要文化財(御殿も)。

  年末の大掃除の忙しさの中で拝観しました。

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  追手門と天守。

  追手門も重文。江戸時代からの現存遺構。

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  高知駅にて、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で安芸に向かいました。

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  撮影 2006/12/28




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2019年12月28日 (土)

京都府 園部駅にて乗継ぎ - 京都府南丹市園部町

 

  京都から京都府福知山市へ向かう途中で乗り継ぎをした山陰線園部駅。

京都から園部へは1時間に2本の普通運行が確保されていますが、この先、綾部までは普通電車は1時間に1本と少なくなります。

待ち時間の都合で、園部駅から綾部、福知山へ特急に乗り継ぐ人もちらほらいます。

 

  園部駅は2面4線のホーム。

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  回送となった223系2両編成。

 

  園部は小出氏(こいでし)2万4千石(当初は2万9千8百石)の旧城下町。

  園部城を藩庁としていました。

  来年(2020年)の大河ドラマは明智光秀が主人公と言うことで、ゆかりのある丹波地方は盛り上がっています。

  まあ、岐阜県でも盛り上がっているようですが。

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  京都から乗車してきた221系の連結部分。

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  撮影 2019/12/26

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2019年12月26日 (木)

豊橋駅にて 静岡からの帰り - 愛知県豊橋市

 

  静岡の三保の松原からの帰りの豊橋駅にて。

豊橋駅には1,2番線の飯田線、3番線の名鉄、4番から8番線までの東海道本線(4番線は飯田線も)、11番線から13番線の新幹線というように多くのホームがあります。

その内の1、2番線の飯田線ホームと3番線の名鉄ホーム。

 

  浜松からの普通電車から名古屋方面への快速系に乗り継ぎます。

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  1番線の飯田線豊川行き普通313系2両編成。

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  3番線の名鉄ホーム、岐阜行き急行3300系。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月23日 (月)

京都駅の「せんとくん」いなくなる - 京都府京都市

 

  今年(2019年)の12月5日に奈良を訪れた際に利用した近鉄の京都駅。

1番線の手前に居た「せんとくん」が居なくなっているのに気が付きました。

調べてみると今年の春以降にすでに撤去されていて、今後も設置されないとのこと。

 

  今年の12月5日。1番線の様子。

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  ありし日の「せんとくん」。

                                                                                  撮影 2015/09/17

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2019年12月22日 (日)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(4)帰りの浜松駅 - 静岡県浜松市

 

  静岡から浜松までは所要1時間ぐらい。

しかし混雑のために半分以上座ることができず、精神的に長い乗車となりました。

浜松駅では気分転換に駅の外に出ました。

浜松市は静岡市とともに政令指定都市で、人口80万人の大きな都市です(ちなみに静岡市の人口は70万人)。

どの都市も駅前にその勢いが現れますが、浜松はその勢いがあります。

土曜日と言う事も手伝ったのかも知れませんが、人が多く出ていました。

 

  浜松駅に到着。

  半分立っていたのでやっと浜松に着いたという感覚でした。

  静岡地区の313系はロングシートでかつ長い距離を走るのでそれが難点です。

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  浜松駅。

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  最近流行りのタワーマンション、浜松駅前。

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  同じ313系でもクロスシートとロングシートでは心地良さが全然異なりますが、豊橋行きもロングシートでした。

  向こう側は興津行きの313系。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月20日 (金)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(4)東静岡駅にて - 静岡県静岡市葵区

 

  静岡の三保の松原へ冠雪をした富士山を見に訪れ、その帰りは東海道線を青春18きっぷでゆっくりと西に。

その途中で下車した東静岡駅。

東静岡駅は平成10年(1998年)に新規開業した比較的新しい駅です。

 

  南口の駅前。

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 同じく南口の駅前。

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  駅の自由通路から東海道線の上下電車。

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  隣を新幹線が静岡駅方面へ。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月19日 (木)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(3)三保の松原から清水駅へ戻る - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原からの冠雪した富士山を堪能した後、松原の入り口にある食事処で昼食。

実は今回の旅行はこれだけ。

日本平も訪れようと考えましたが、帰りは青春18きっぷを利用することに決めていたので、早めに帰ることにしました。

 

  羽衣の松。

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  この場所からの富士山はこれが限界です。

  海を入れたり、様々な場所からの写真があるのでしょうが、かなり移動できなければそういう写真は撮れないようです。

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  羽車神社。

  御穂(みほ)神社の離宮 。

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  土曜日と言うことで多くの人が訪れていました。

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  松原へ戻ります。

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  松原の入り口。

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  静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」。

  今年(2019年)の3月に開館しました。

  「三保松原の歴史や羽衣伝説などを映像シアターや展示物でわかりやすく解説しています。」

  無料。

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  三保街道から見える富士山。

  見えている交差点が御穂神社入口交差点。

  「三保松原入口」バス停が交差点の南北にあります。

  この交差点を右手に行くと御穂神社横にでます。

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  清水駅に戻って。

  清水駅自由通路から見える富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月18日 (水)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(2)御穂(みほ)神社と神の道、三保の松原へ - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原へは清水駅からバスでのアクセスとなります。

この日は土日祝日だけ1時間に1本運行される「世界遺産三保松原神の道入口」バス停行きに乗車。

平日は「三保松原入口」バス停から御穂神社を目指して三保松原へ行くことができます。

「三保松原入口」バス停から御穂神社まで徒歩で5分ほど。

実は今回、往きは「世界遺産三保松原神の道入口」バス停行きで御穂神社に向かいましたが、帰りはこのバス停を見つけられず、やむなく「三保松原入口」バス停をさがして帰りました。

 

  清水はサッカーJ1の清水エスパルスのホームタウン。

  清水駅前にて。

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  「世界遺産三保松原神の道入口」バス停は住宅街の中で分かりにくく、前の人に付いて行き御穂神社の前に出ました。

  バスの所要は23分。

  「神社境内と参道(神の道)は、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つ「三保の松原」の範囲に含まれる」そうです。

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  拝殿。

  社殿は寛文8年(1668年)に焼失し現在の建物は仮宮として江戸時代中期に建てられたものとか。

  本殿は静岡市指定文化財

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  拝殿の前にある舞殿。

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  末社。

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  鳥居の前から参道(神の道)が三保の松原まで続きます。

  その距離はマップで測ると500mほど。

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  神の道は板でできています。

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  神の道の端、振り返って。

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  その先の階段を登り松林に入って行きます。

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  砂浜を海の方に出て初めて見える富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月16日 (月)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(1)清水駅にて - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原は「ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録」されている景勝地です。

今回は冠雪した富士山が見たくて足を運びました。

今まで富士山は2013年に河口湖から、2012年に岳南電車から、2011年に日本平から見ているのですが、何れも夏の富士山。

と言うことで、はるばると岐阜から三保の松原を訪れました。

三保の松原へは清水駅からバスでアクセスするのが普通です(徒歩旅行者の場合)。

 

  清水駅自由通路から見える富士山。

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  清水は(というか静岡県は)サッカーどころ。

  地元の清水エスパルスはJ1チーム。

  一方わがFC岐阜はJ3に降格してしまいました。

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  駅前のバス乗り場あたりからも富士山が見えます。

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  自由通路からJR東海313系電車と富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月15日 (日)

夜の名鉄岐阜駅各務原線ホーム - 岐阜県岐阜市

 

  静岡の三保の松原へ富士山を見に行った帰り。

名鉄岐阜駅の各務原線(かかみがはらせん)ホームの様子。

 

  名鉄岐阜駅各務原線ホーム5番線の犬山行き、新那加駅から急行。

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  ホームの先端部分から。左が5番線、右が6番線。

  1番線から4番線までは名古屋本線で高架駅となっています。

  カメラブレは仕方の無い所。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月13日 (金)

初冬の奈良を散策(6)東大寺二月堂から大仏池、転害門へ - 奈良県奈良市

 

 

  東大寺二月堂を下に降りると右手には大仏殿の裏に通じる裏参道があります。

それを道なりに進むと大仏殿の裏側へ。

そのまま大仏殿を見上げながら進むと今度は右手に大仏池があります。

ここを右手に折れ、さらに左に行くと転害門。

こうしてこの日の散策を終わり、この門の前にある手貝町バス停から近鉄奈良駅に戻りました。

 

  二月堂の回廊を降り、裏参道への角から振り返ったところ。

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  裏参道を行きます。

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  二月堂を振り返って。

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  道なりに歩いて行きます。

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  大仏殿の裏角に出ました。

  表は観光客で賑わっていますが、この辺りは静か。

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  大仏殿の裏の紅葉を振り返って。

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  大仏池の畔から大仏殿。

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  大仏池の西側から。

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  同じく西側から大仏殿を。

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  大仏池を北に向かい、左へ折れると転害門(てがいもん)があります。

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  転害門の正面を通りから。

  「平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火にも焼け残った寺内で数少ない建物のひとつで、天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構である。鎌倉時代の修理で改変されているが、基本的には奈良時代の建物である」(東大寺ホームページより)。

  国宝に指定されています。

 

  ここからバスで近鉄奈良駅に戻りました。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月11日 (水)

初冬の奈良を散策(5)東大寺三月堂と二月堂 - 奈良県奈良市

 

  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)の側門を北に出ると目の前に法華堂(三月堂)があります。

そしてその北側には二月堂。

 

  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)を北側に出たところ。

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  目の前にある法華堂(三月堂)。

  国宝。

  鎌倉時代の正治元年(1199年)ごろ(異説もある)の建築とも。

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  三月堂の下には三昧堂(四月堂)があります。

  延宝9年(1681年)の建立で重要文化財。

  なお三月堂、四月堂などに本来安置されている諸仏の内、現在は東大寺ミュージアムに安置されている諸仏も多いようです。

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  三月堂の北側には二月堂。「お水取り」(修二会)が行われることで有名です。

  「二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火には焼け残ったとされているが、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物(東大寺ホームページより)」という。

  国宝。

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  石段を登り、金堂(大仏殿)を遠くに望む。

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  北側の回廊を下ります。

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  もう一回下に降り見上げます。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月10日 (火)

初冬の奈良を散策(4)東大寺南大門から鏡池を経て手向山八幡宮へ - 奈良県奈良市

 

  初冬と言うより晩秋という趣きの奈良を散策。

拝観は一切することなく興福寺から東大寺をただ歩いてみました。

今回は東大寺の南大門から大仏殿が見える鏡池を迂回し手向山八幡宮まで。

 

  国宝の東大寺南大門。

  鎌倉時代の「正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)に門内に安置する仁王像とともに竣工」(東大寺ホームページより)。

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  南大門手前横の鹿の群れ。

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  鏡池越しに見える中門と大仏殿。

  中門は享保元年(1716年)頃の再建。重要文化財。

  大仏殿は治承4年(1180年)と永禄10年(1567年)の二度の兵火により焼け落ち、現在の大仏殿は江戸時代の宝永6年(1709年)に落慶したもの。

  大仏殿は国宝に指定されています。

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  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に向かう右側は東塔院跡で発掘調査中。

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  坂を振り返った所。

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  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)。

  東大寺の鎮守社であったものが明治の神仏分離令で独立。

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  側門から出て振り返ったところ。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月 8日 (日)

初冬の奈良を散策(3)興福寺境内から東大寺へ - 奈良県奈良市

 

  さすがに12月に入ると奈良市内の紅葉もほぼ終わりでした。

 

猿沢池から石段を三条通り、境内へと登ると興福寺五重塔の足元。

五重塔前からは左に南円堂や中金堂、前に東金堂が見渡せます。

 

  南円堂。

  南円堂は西国三十三所第9番札所。

  寛保元年(1741年)の再建で重要文化財。

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  2018年10月に落慶した中金堂。

  中金堂の拝観料は東金堂、国宝館とは別料金。

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  国宝五重塔。

  現在の五重塔は室町時代の応永33年(1426年)の再建。

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  五重塔の北側にあるのが東金堂。

  やはり室町時代中期の応永33年(1426年)に再建され国宝。

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  北に境内を抜けていくと大宮通りに出ます。

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  奈良県庁西の交差点を北側に渡り興福寺のある南を振り返った所。

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  東西の大宮通りを東に進み県庁東の交差点。

  ここから大宮通りは少し湾曲しながら東へ。

  近鉄奈良駅方向の西を望んで。

  右の建物が奈良県庁。

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  県庁東交差点から歩いて10分ほどで東大寺の参道に至ります。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月 7日 (土)

初冬の奈良を散策(2)興福寺、猿沢池など - 奈良県奈良市

 

  12月5日に訪れた奈良。

興福寺から東大寺にかけてぶらぶらと散策してきました。

拝観は一切せず、ただ歩いて写真を撮りながら2時間以上ぶらぶらと歩いて来ました。

 

近鉄奈良駅から興福寺の北円堂に至り、今回は国宝三重塔から猿沢池にかけて。

 

  北円堂の前の坂を南に下ると国宝三重塔があります。

  北円堂を振り返って。

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  国宝三重塔。

  鎌倉時代前期の再建と考えられています。

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  南円堂の下を三条通りとの石段へ。

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  三条通り。

  JR奈良駅のある西を望んで。

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  猿沢池の南から南円堂。

  南円堂は江戸時代の寛保元年(1741年)の再建で重要文化財。

  西国三十三所第9番札所でもあり参拝客が絶えません。

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  同じく猿沢池より五重塔。

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  東側に回り込み石段を登り再び三条通りへ。

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  さらに三条通りから五重塔の足元へ。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月 6日 (金)

初冬の奈良を散策(1)京都から奈良へ 興福寺北円堂 - 奈良県奈良市

 

  所用のついでに奈良を散策。

3時間ぐらいかけて興福寺から東大寺を歩いてみました。

奈良での今年の(2019年)紅葉はほぼ終わり。

天気は午後になり急速に曇っていきました。

 

 

  出発は京都駅。

  近鉄特急で近鉄奈良駅へ向かいます。

  京都駅の奈良行き特急「ビスタEX」30000系。

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  所要時間35分で近鉄奈良駅に到着。

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  折り返し京都行き特急に。

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  近鉄奈良駅前。

  大宮通り沿いの東に出ました。

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  右へ、東向き商店街を奥に進みます。

  突き抜けると三条通り。

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  途中左手に坂があります。

  ここを登り興福寺の境内へ。

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  登り切った左側に国宝北円堂があります。

  鎌倉時代前期の承元4年(1210年)の再建。

  堂内には国宝などの諸仏が安置されています。

  「北円堂の内部は春・秋などに期日を限って有料公開」されます。

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  北円堂前から見える五重塔。

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  北円堂前の坂を南に下ります。

  こちらには国宝三重塔があります。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月 3日 (火)

初冬の嵐山、嵯峨野を散策(3)常寂光寺 - 京都府京都市

 

  京都嵯峨野の初冬12月。

翌年に紅葉真っ盛りの時期に訪れた常寂光寺。

初冬の嵯峨野は少し寒々しく枯れた雰囲気があります。

 

  小倉山の見える畑に出ました。

  この山腹に常寂光寺があります。

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  右手、北側には俳人向井去来が住んだ落柿舎があります。

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  常寂光寺山門。

  江戸時代後期に改築されたもの。

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  仁王門。

  「南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として建立、元和2年(1616年)に現在地に移築」されたもの。

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  本堂 。

  「伏見城の客殿を慶長年間に移築」したもの。

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  多宝塔。

  元和6年(1620年)の建立。

  重要文化財に指定されています。

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  境内からは嵯峨野が一望できます。

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  北に歩いて行くと二尊院。

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  撮影 2012/12/14

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2019年12月 1日 (日)

初冬の嵐山、嵯峨野を散策(2)野宮神社から竹林の小径、常寂光寺へ - 京都府京都市

 

  今年も残り一か月となりましたが、一年はあっという間。

今回は2012年の初冬の京都嵯峨野の様子。

 

  天龍寺の前を北に歩いて行きます。

  何回も言いますが突き当りには清凉寺があります。

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  やがて大河内山荘や野宮神社(ののみやじんじゃ)への道の曲がり角へ。

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  道なりに行くと野宮神社があります。

  ここから西へ行くと竹林の小径を経て大河内山荘へ、北に向かうと踏み切りを渡って常寂光寺や落柿舎へ。

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  竹林の小径。

  すぐに引き返して北にむかいました、

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  JR山陰線の踏み切りを渡ります。

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  亀岡、園部方面へ向かう普通221系電車。

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  ここを左に曲がります。

  道路に色が付いているのをなぞって行きます。

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  やがて小倉山が見える畑の広々とした場所に出ます。

  西へ直進すると常寂光寺。

  畑の北側に落柿舎(らくししゃ)があります。

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  撮影 2012/12/14

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