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2019年12月 8日 (日)

初冬の奈良を散策(3)興福寺境内から東大寺へ - 奈良県奈良市

 

  さすがに12月に入ると奈良市内の紅葉もほぼ終わりでした。

 

猿沢池から石段を三条通り、境内へと登ると興福寺五重塔の足元。

五重塔前からは左に南円堂や中金堂、前に東金堂が見渡せます。

 

  南円堂。

  南円堂は西国三十三所第9番札所。

  寛保元年(1741年)の再建で重要文化財。

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  2018年10月に落慶した中金堂。

  中金堂の拝観料は東金堂、国宝館とは別料金。

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  国宝五重塔。

  現在の五重塔は室町時代の応永33年(1426年)の再建。

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  五重塔の北側にあるのが東金堂。

  やはり室町時代中期の応永33年(1426年)に再建され国宝。

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  北に境内を抜けていくと大宮通りに出ます。

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  奈良県庁西の交差点を北側に渡り興福寺のある南を振り返った所。

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  東西の大宮通りを東に進み県庁東の交差点。

  ここから大宮通りは少し湾曲しながら東へ。

  近鉄奈良駅方向の西を望んで。

  右の建物が奈良県庁。

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  県庁東交差点から歩いて10分ほどで東大寺の参道に至ります。

Img_1745

  撮影 2019/12/05

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