« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月29日 (土)

東福寺駅(JR、京阪)にて - 京都府京都市

 

  東福寺駅はJR奈良線、京阪電車の駅で、両駅は並ぶようにあり乗り換えができます。

紅葉で有名な東福寺の最寄りの駅であり、かつ京都市内へのアクセス駅の役割を担っています。

京阪の東福寺駅から北に進むと七条駅(三十三間堂、京都国立博物館など)、清水五条駅(清水寺など)、祇園四条駅(祇園、八坂神社など)、三条駅(地下鉄乗り換えで南禅寺など)、神宮丸太町駅(御所など)、終着の出町柳駅(下賀茂神社など)へと至ります。

徒歩が可能な観光客でバスは御免という方にお勧めのルート。

 

  東福寺駅にて、京都行き普通の到着。

  JRの東福寺駅には快速も含めて全列車が停車します。

Dsc08070

                                                                               撮影 2015/03/17

 

  改札。東側。

  東福寺へはここから。

Dsc09428

                                                                               撮影 2015/06/10

 

  こちらは京阪電車の東福寺駅。

  特急(大阪)淀屋橋行きの通過。

Dsc03001

                                                                               撮影 2014/06/26

 

  JR奈良線「みやこ路快速」奈良行きの到着。

Dsc08076

                                                                                 撮影 2015/03/17

| | コメント (0)

2020年2月27日 (木)

京阪電車浜大津駅(現びわ湖浜大津駅)にて - 滋賀県大津市

 

  琵琶湖観光の拠点である浜大津。

昔の大津城の跡地でもあるこの地には大津港があり、観光船が発着します。

最寄りの駅が京阪電車の浜大津駅で2018年からはびわ湖浜大津駅と改称されました。

当駅は石山坂本線の途中駅であり京都に向かう京津線の発着駅でもあります。

 

  北には園城寺(三井寺)、さらに北には坂本などの観光地があります。

南の石山駅、膳所駅でJRと連絡しています。

過去に何回も訪れた駅で、ある時は三井寺へ、ある時は坂本へ、京都へも当駅経由で何度も訪れたことがあります。

 

  京津線(けいしんせん)の800系は山科経由で地下鉄東西線を終着の太秦天神川駅まで乗り入れています。

Dsc08045

 

  石山坂本線の可愛い電車。

Dsc08051

 

  京阪色の石山坂本線の車両。

Dsc08055_20200227141301

 

  京津線はびわ湖浜大津駅を出るとしばらくは道路上を走ります。

Dsc08060

  撮影 2015/03/17

| | コメント (0)

2020年2月25日 (火)

大垣駅の特急「しらさぎ」 - 岐阜県大垣市

 

  岐阜から西に向かう場合、ほぼ必ずと言ってよいほど乗り換えが必要な大垣駅。

ただし特急は別で、現在では名古屋発の金沢行きの特急「しらさぎ」がJR西日本の車両681系、683系で運行されています。

 

  大垣駅から見える伊吹山。

Dsc08243

 

  米原で方向が逆になるため名古屋~米原間の先頭車はこちら。

Dsc08237

 

  こちらは名古屋行き。

  金沢方面に特急「しらさぎ」を利用したことは2回ほどありますが、いずれも米原発着の「しらさぎ」を利用しました。

Dsc08233

  撮影 2015/03/26

| | コメント (0)

2020年2月23日 (日)

山科駅から京都観光へ - 京都府京都市

 

  京都市の諸観光地へのルートはJR京都駅を始めとして多くありますが、私がたびたび利用したのが山科駅からのルート。

ここから地下鉄で南に向かうと醍醐寺がありますが、京都内部に向かう京阪(途中から地下鉄に合流、したがって地下鉄でも良い)を利用するとインクラインから南禅寺に至ることができます。

さらに地下鉄を西に向かうと二条城、終点の太秦天神川駅で嵐電天神川駅乗り換えで嵐山まで行くことができます。

これだと煩わしいバスでの移動を避けることができます。

 

  JRの山科駅前。

  京阪山科駅と地下鉄が接続しています。

Dsc08605

 

  京阪京津線(けいしんせん)で京都市中心部に向かいます。すぐに地下鉄東西線に合流します。

Dsc08607

 

  京阪電車800系で蹴上駅に向かいます。京阪京津線はびわこ浜大津駅が始発駅。

Dsc08614

 

  蹴上(けあげ)駅の上にあるインクライン。

  少し歩くと南禅寺。

Dsc08622

Dsc08625

  撮影 2015/04/09

| | コメント (0)

2020年2月21日 (金)

岐阜駅のキハ25形とキハ75形 - 岐阜県岐阜市

 

  2015年以降に高山本線(岐阜~高山~猪谷間のJR東海管轄区間)に配備されたキハ25形とキハ75形。

それまでの高山線の主力であったキハ11形、キハ40系などは高山本線(JR東海管轄区間)から一掃されました。

 

  朝の岐阜駅に到着したキハ25形2両編成。

Img_0435_20200221011801

                                                                                                         撮影 2017/02/27

  こちらは夕方の岐阜駅。美濃太田行き普通のキハ75形。

  キハ75形は高山本線岐阜~下呂間、太多線で運行されています。

  乗り心地の良い転換クロスシートで、この車両に乗り合わせると当たりの気持ちになります。

Dsc08230

                                                                                                       撮影 2015/03/17

| | コメント (0)

2020年2月20日 (木)

手力雄神社(各務原市)にて 信長が稲葉山城攻略時に戦勝祈願 - 岐阜県各務原市

 

  各務原市(かかみがはらし)の手力雄神社は当市那加地区の産土神。

織田信長が稲葉山城を攻略する際に戦勝祈願をした神社として知られています。

当地の南あたりに木曽川の渡河点があり、尾張以東からの軍は徒歩でここを渡りました。

 

  県道152号線(いちょう通りと名付けられている)に面している。

Dsc03736

Dsc03739

Dsc03744

 

  「主祭神手力雄神はお力の強い神さまとしてしられており、永禄年間には織田信長公が戦勝祈願をしたことから勝運、開運の神として崇敬されております。」(ホームページから引用)

Dsc03749

 

  西北西方向に岐阜城が望めます。

  高架道路は東海北陸自動車道。

Dsc03768

 

  このバス路線(岐阜各務原線)は1日3往復しかありません。

  アクセスは岐阜駅(JR、名鉄)からこのバス、もしくは南のJr那加駅、新那加駅から徒歩25分。

  または名鉄新加納駅からは徒歩15分ちょっと。

Dsc03734

  撮影 2012/02/28

| | コメント (0)

2020年2月18日 (火)

京阪電車 石山寺駅から石山寺まで - 滋賀県大津市

 


  なかなか旅行もままならないので、ここの所、過去の旅行の写真を上げています。

前回は2009年の京阪電車石山寺駅の様子でしたが、今回は2016年の石山寺駅から石山寺までの途中の様子。

 

  京阪石山駅に接近する石山寺行き。

Dsc05236

 

  石山寺駅の京阪電車。

Dsc05240

 

  石山寺駅前。

  バスが見えますが石山寺駅前のバス停があります。

Dsc05247

 

  瀬田川を左手に見ながら遊歩道を南に歩いていきます。

  この時点であと700m。

Dsc05252

 

  瀬田川の風景。

Dsc05251

Dsc05259 

 

  あと300m。桜が満開の季節。

Dsc05254

 

  駅方向を振り返って。

  バスはかなりの頻度で運行されている模様。

Dsc05256

Dsc05261

 

  そして駅から10分ほどで東大門の門前へ。

  東大門は重要文化財。

  建立は鎌倉時代、のち新築に近い修理が近世初期に行われているそうです。

Dsc05268

  撮影 2016/04/05

| | コメント (0)

2020年2月16日 (日)

京阪電車 石山坂本線 石山寺駅にて - 滋賀県大津市

 

  新型コロナウイルスの影響で外出も極力控えている昨今。

基本的にはインフルエンザ対策同様に手洗いが最も効果があるようですが、インフルエンザに対してと同じように対策を講じ、あまり敏感にならないことも重要でしょうか。

 

  さて、今日の石山寺は1996年に青春18きっぷを使い切るために初めて訪れました。

最近では2016年の桜の季節に訪れていますが、今日の写真は2009年の3月のもの。そのうち最寄りの駅である石山寺駅。

P3010052

 

  ホームは3面2線。

P3010053

 

  石山寺駅から石山寺までは850mぐらいの距離があり、徒歩で約10分ほどの所要。

  この歩きが困難な方は石山駅からのバスがお薦め。本数も多く余り待つことなく利用できます。

P3010054

P3010056

 

  石山寺は西国三十三所観音霊場第13番札所。

 

  ちなみに第33番札所は我が岐阜県の揖斐川町にある谷汲山華厳寺。かっては岐阜から電車が出ていました。

P3010058

  撮影 2009/03/01

| | コメント (0)

2020年2月15日 (土)

薄暮の岐阜城 北から - 岐阜県岐阜市

 

  金華山(旧稲葉山)の頂上にある岐阜城は岐阜市近郊の多くの場所から望むことができます。

そのうちの北からの岐阜城。

金華山の北側は山が多く、天守から主に展望できる平地は西から南、東。

Img_0025

 

  難攻不落の城のように見えるも歴史上5回(Wiki説)も落城しています。

  最後に落城したのは慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いの前哨戦で、当時の城主は織田信長の嫡孫である織田秀信でした。

Img_0016

  撮影 2016/02/04

| | コメント (0)

2020年2月13日 (木)

大垣駅2月 北方町への途次 - 岐阜県大垣市

 

  東海道線の大垣駅。

米原方面との乗換駅としてご存じの方は多いと思います。

大垣駅は東海道線の他に養老鉄道、樽見鉄道が発着します。

この樽見鉄道を利用して北方町を訪れた際の様子。

 

  かっては北方町へは岐阜から電車がありましたが、2005年(平成17年)4月1日に廃止となりました。

  代替のバス路線があるのですが、往きは樽見鉄道を利用してみました。

  北方町は小さな町ですが円鏡寺をはじめとして文化の香りがします。

 

  4番線の豊橋行き新快速313系。

Img_0435

 

  切り欠きの6番線が樽見鉄道。本巣行き。

Dsc01443

  撮影 2011/02/26

| | コメント (0)

2020年2月11日 (火)

名鉄岐阜駅にて 2011年2月 - 岐阜県岐阜市

 

  さて、この時勢ではなかなか旅行に行くのがためらわれるこの頃ですが、岐阜市から旅行に出かける場合には必ず利用するのがJR岐阜駅と名鉄岐阜駅。

この両駅を利用する場合は必ず写真を撮るのが習慣になっており、したがって両駅の写真はかなりの量にのぼります。

そのうちの名鉄岐阜駅2011年2月の写真。

 

  高架にある名古屋本線ホーム。1番線から4番線まであります。

  一番向こう側が1番線。

  1番線は空港特急の2000系「ミュースカイ」。2番線が増結用車両の1800系。3番線は急行豊橋行き3150系。

Dsc00053

 

  急行豊橋行きの出発。

Dsc00056_20200211140901

 

  こちらは階下に降りて地上駅の各務原線(かかみがはらせん)ホームの6番線。

  5番線と6番線があります。犬山方面に向かいます。

Dsc00060

  撮影 2011/02/09

| | コメント (0)

2020年2月 9日 (日)

地元民も登る岐阜城 - 岐阜県岐阜市

 

  現在の岐阜城は完全に観光城ですが、天守の存在はあまりよくわかっていないのが実情。

最近、天守の石垣が発見されたとのニュースがありましたが、一般的に余り知られていないのは、江戸時代には岐阜城は関ヶ原の戦い後に廃城となっていたことです。

当然、天守などは無く、現在のように山上に天守が聳え立ったのは昭和31年(1956年)になってから。

したがって、現在では殆んどの岐阜市民は高齢者でない限り、生まれたときには金華山上に岐阜城があったという事になります。

 

  織田信長居館跡の入り口にある模擬冠木門。

Dsc06668

 

  現在は誰でもロープウェイで山頂に行くことができます。

  三重塔は大正天皇御大典を記念して1916年5月に建立されたもの。登録有形文化財。

Dsc06672

 

  現在も続く発掘調査。

Dsc06685

 

  ロープウェイで約4分、山上へ。

  ロープウェイ料金 通常料金 大人(12歳・中学生以上) 往復1,100円 片道630円     小人 (4歳~11歳) 往復550円 片道300円(2020年2月現在)。

  山上駅から尾根を少し歩かねばなりません。

Dsc06717_20200209125001

Dsc06728

 

  眼下に見える長良橋。

Dsc06732

 

  南東方向の展望。

Dsc06740

  撮影 2017/01/05

| | コメント (0)

2020年2月 7日 (金)

名鉄津島駅と津島神社 - 愛知県津島市

 

  津島市は愛知県西部にある人口6万人余の都市。

鎌倉時代から尾張と伊勢を結ぶ交通の要衝として栄えたのが津島湊。

「戦国時代に織田信定がこの地を押さえて、信長までの織田氏3代の経済的基盤が築かれた。」という豊かな湊町でした。

また全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社である津島神社の門前町としても栄えました。

 

津島駅は津島線(須ヶ口~津島)の終着駅であり尾西線の途中駅。

しかし基本的に津島線から弥富~津島間の尾西線は一体運用がされており、津島駅~名鉄一宮駅間は別運用となっています。

 

津島駅にて。尾西線名鉄一宮行き普通。

P2010025

 

  ホームから見える駅前通り。

  この道路をまっすぐに歩くこと15分で津島神社の門前に至ります。

P2010027

 

  訪れたのがもう11年前で、場所によっては異なっていることもあるかもしれません。

P2010028

 

  門前の鳥居。

Pict0034

 

  津島神社楼門。

  天正19年(1591年)に豊臣秀吉により寄進されたもので重要文化財。

Pict0041_20200207092701

 

  天王川公園。

  尾張津島天王祭が行われます。

P2010040

 

  津島駅。

  やはり名鉄一宮行きの普通。

P2010047

  撮影 2009/02/01

| | コメント (0)

2020年2月 6日 (木)

JR関西線 弥富駅にて - 愛知県弥富市

 

  弥富市(やとみし)は愛知県西部の市で、西隣はもう三重県という位置にあります。

弥富市は木曽川のデルタ地帯にあり「干拓によって開拓された土地の上に成り立っている」地域です。

人口は4万3千人ほど。名古屋に近く、ベッドタウンとして人口は増加傾向にあるそうです。

また弥富は金魚の一大産地で、奈良県の大和郡山市には金魚の尾数で下回るものの売上高などでは弥富金魚が日本一とか。

 

  100mの距離にあり乗り換えが可能な近鉄弥富駅からJR弥富駅にやってきました。

P2010014

 

  1、2番線がJRの関西線で3番線に名鉄尾西線が乗り入れます。

P2010017

 

  名古屋駅へはJR関西線の方が早い。

  名鉄尾西線は北に向かい津島駅を経て須ヶ口駅で名古屋本線に合流するので大回りとなります。

P2010019

 

  現在でも名古屋本線の豊明駅に直通する運行。

P2010021

  撮影 2009/02/01

| | コメント (0)

2020年2月 4日 (火)

京都2月 清水寺あたり2010年 - 京都府京都市

 

  京都2月。

今年は新型コロナウイルスの影響で京都の人出はどうなっているのでしょうか。

10年前は観光客は多いものの、殆んどが日本人という京都の様子でした。

京都の多くの観光地は外国人観光客が殺到する前に訪れており、ある意味良かったなあなどと思っています。

反対に最近は外国人観光客を見に伏見稲荷へ行ってみたりと、違った楽しみ方をしています。

 

  京都駅から奈良線で東福寺駅へ。

  ここで京阪電車に乗り換え清水五条駅で下車。

  そこから徒歩で清水寺に向かいました。

  その清水坂。

Pict0014_20200204155301

 

  本堂舞台と三重塔。

  清水の舞台である本堂は寛永10年(1633年)の再建で国宝。

Pict0046

 

  三重塔は寛永9年(1632年)の再建で重要文化財。

Pict0057

 

  産寧坂(三年坂)。

Pict0076_20200204155301

 

  八坂の塔。

  法観寺(ほうかんじ)の五重塔です。

  永享12年(1440年)の再建で重要文化財。

Pict0100

  撮影 2010/02/27

| | コメント (0)

2020年2月 2日 (日)

雪の岐阜城と岐阜駅 - 岐阜県岐阜市

 

  暖冬で岐阜市では全く雪が降りません。その雪の降った2012年の2月の様子。

岐阜シティ・タワー43の最上階から撮りました。

 

 

  雪の岐阜城は何度もあげましたが、これは2012年のもの。

Dsc03295

 

  岐阜シティ・タワー43の最上階からJR岐阜駅。

Dsc03305

 

  名古屋に向かう特急「しらさぎ」。

  単線の高山線線路が東に延びています。

Dsc03312

 

  名鉄岐阜駅を出たところ。

Dsc03309

 

  低い丘が鷺山城跡。

  斎藤道三の隠居城跡で、弘治2年(1556年)道三は子の義龍に攻め滅ぼされます。

Dsc03316

  撮影 2012/02/02

| | コメント (0)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »