« 山陰線 綾部駅にて - 京都府綾部市 | トップページ | 名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町 »

2020年3月 7日 (土)

丹波 山家城址(谷氏山家藩1万石)の梅と谷氏墓地 - 京都府綾部市

 

  2013年の梅の時期に訪れた京都府綾部市の山家(やまが)城址。

山家藩の藩主家は谷氏。石高は1万石でした。

谷氏は美濃出身の大名で、江戸時代を通じて山家藩を治めました。

山家藩が成立した当初は1万6千石の石高でしたが2代目の衛政(もりまさ)の代に弟や甥など3家に分地し旗本として分家させ1万石の大名として明治まで続きました。

 

  山陰線山家駅を出発地に。

Dsc07466

 

  山家駅前を右手の方向から北に道を取ると由良川に架かる上原橋に至ります。

Dsc07475

 

  上原橋。かんばらばしと読みます。

Dsc07479

 

 由良川を渡り、由良川に沿った国道27号線の山側に階段があります。

  山家城址への近道と看板があります。

Dsc07596

 

  道なりに登っていくとここへ。ここを左へ。

  車では無料駐車場が城址前にあります。

Dsc07499

 

  やがて模擬陣屋門の前に出ます。

  梅苑が右手にあります。

Dsc07501

 

  まず梅苑へ。

Dsc07502

 

  公園になっています。

Dsc07577

 

  模擬陣屋門。

Dsc07508

 

  中に入ると初代の谷衛友(もりとも)はじめ谷氏を祀った谷霊神社があります。

  陣屋跡の北側から西側にかけては石垣や土塁、空堀などが残っています。

Dsc07514

                                撮影 2013/03/15

 

  こちらは谷氏の墓地のある覚応寺。

  あやべ市民バスの綾部駅南口バス停もしくは山家バス停から上林線(かんばやしせん)で旭町塩谷バス停下車すぐ。車だと府道1号線沿い。

Dsc00185_20200306225601

 

  ごつごつとした巨石が特徴の墓。どれが誰の墓石かわかりません。

  維新後の子爵谷氏の墓地もあります。

Dsc00205

                                                                                                        撮影 2018/10/22

|

« 山陰線 綾部駅にて - 京都府綾部市 | トップページ | 名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町 »

近畿地方」カテゴリの記事

お城」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 山陰線 綾部駅にて - 京都府綾部市 | トップページ | 名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町 »