« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月29日 (水)

西舞鶴駅にて - 京都府舞鶴市

 

  2014年の黄金週間の旅二日目。

多分、宿泊は福知山だったような。

綾部経由で東舞鶴へ向かう途中、一つ手前の西舞鶴駅で途中下車しました。

 

西舞鶴は旧城下町で、田辺城など何度も訪れていますが、この年は駅外には出ませんでした。

 

  東舞鶴行きの普通。

Dsc02293

 

  西舞鶴運転所を望んで。

  まだ北近畿タンゴ鉄道の時代で翌年(2015年)に京都丹後鉄道となりました。

Dsc02295

 

  当時の北近畿タンゴ鉄道時代の西舞鶴駅。

Dsc02299

 

  特急「まいづる」用車両287系の留置。

Dsc02304

 

  東舞鶴発綾部行きの到着。

  先ほど綾部から乗車してきた車両が東舞鶴から折り返してきた模様。

Dsc02310

Dsc02312

 

  北近畿タンゴ鉄道(当時)のホームに列車が到着。

Dsc02321

 

  東舞鶴行きの到着。

  東舞鶴では赤レンガ倉庫群や自衛隊の基地、並びに海軍記念館などを訪れました。

Dsc02327

  撮影 2014/05/03

| | コメント (0)

2020年4月27日 (月)

京都丹波地方へ - 京都府

 

  2014年の黄金週間の旅行の様子。

近鉄急行で名古屋から伊勢中川、大和八木を経て、大阪府柏原市の河内国分駅で下車すると歩いて10分のJR関西線の高井田駅で乗り換え。

そして、もう一度奈良県に戻り、王寺駅から奈良駅に向かいました。

 

  奈良駅にて。

  王寺駅から大和路快速に乗り継ぎ奈良駅まで来ました。

  大和路快速は終点の加茂駅に向かいます。

  Dsc02270_20200427124101

 

  京都駅にて。

  奈良駅から「みやこ路快速」で京都へ着きました。

Dsc02273

 

  京都駅奈良線ホーム。

  8番線から10番線まであります。

Dsc02275

 

  京都から園部駅乗り継ぎで福知山方面に向かいます。

  その途中の下山駅で京都行き特急と列車交換。

  初日の旅行はほぼ乗り鉄旅行で終わりました。

Dsc02279

  撮影 2014/04/02

| | コメント (0)

2020年4月26日 (日)

近鉄 河内国分駅からJR関西線高井田駅へ - 大阪府柏原市(かしわらし)

 

  2014年の黄金週間の京都丹波地方への旅の途中。

近鉄名古屋駅から近鉄急行を乗り継いで奈良県の大和八木駅までやってきました。

ここからさらに大阪方面に進み、奈良、大阪の境を超えてすぐの急行停車駅である河内国分駅に到着、ここで下車しました。

 

  河内国分は大阪府柏原市(かしわらし)。

町の北側を大和川が流れており、その北岸にはJRの関西線高井田駅があります。

今度はここでJRに乗り換え、関西線で再び奈良県に戻って奈良から奈良線で京都に向かおうという算段です。

 

  大和八木駅にて。名阪特急の追い抜き待ち。

  ホームに急行の車掌さんが見え、まだ出発までは大丈夫。

Dsc02223

 

  近鉄は奈良県から関屋峠を越えて大阪府にはいります。

  その最初の急行停車駅が河内国分駅。

 

  駅舎の代わりになっているライフ。

  右手が北で、ここを徒歩で高井田駅を目指します。

Dsc02227

 

  やがて大和川に架かる国豊橋。東の奈良方面を望んで。

Dsc02228

 

  西には近鉄の橋梁があり、近鉄線はここから少し行くところでJR関西線の北側に出ます。

Dsc02231_20200426110101

 

  下りはすぐに河内国分駅。

Dsc02237

 

  JR関西線高井田駅に到着。

  河内国分駅から高井田駅までは歩いて10分ほど。

Dsc02257_20200426110101

 

  高井田駅は普通しか停車しません。

Dsc02263_20200426110101

 

  王寺駅(奈良県北葛城郡王寺町)にて。大和路快速の到着。

  奈良方面行き普通電車は朝早く、深夜を除いてはすべて王寺行き。

  奈良駅へ行くには後続の大和路快速に乗り継ぎます。

Dsc02266

  撮影 2014/05/02

| | コメント (0)

2020年4月25日 (土)

近鉄急行で伊勢中川駅から大和八木駅へ - 奈良県

 

  2014年のゴールデンウィークに京都府の丹波地方に用があり出かけた際の様子。

近鉄の旅を楽しもうと、JRでは無く近鉄名古屋駅から急行に乗車し大阪線と合流する三重県の伊勢中川駅に向かいました。

そして当駅で大阪行きの急行に乗り換え大阪に向かい、今日はそのうちの大和八木駅まで。

 

  伊勢中川駅にて。

  近鉄名古屋線と大阪線が合流し、この先は山田線、鳥羽線、志摩線となります。

Dsc02145

 

  三重県を西に向かいます。

  東青山駅にて。

  青山高原をトンネルで越します。

Dsc02149

 

  伊賀神戸駅(いがかんべえき)の手前、伊賀鉄道の鉄橋と並行して。

Dsc02161

 

  伊賀神戸駅にて。

  伊賀鉄道が分岐し、伊賀上野へ。

  一部の特急が停車します。

Dsc02162

 

  5月の連休は新緑が美しい。

  2020年、今年は皆で少し我慢しましょうね。

Dsc02170

 

  やがて伊賀地方のもう一つの中心地である名張市の名張駅。

Dsc02179

 

  ここで大阪難波行き特急に追い越されました。

Dsc02183

 

  急行は再び西へ。

Dsc02197

 

  長谷寺駅あたりでは高台を走ります。

Dsc02207

 

  やがて急行は大和八木駅に到着し、後続の名阪特急に追い抜かれました。

  名阪特急にはノンストップと途中の数駅で停車する二タイプがあります。

Dsc02218

  撮影 2014/05/02

| | コメント (0)

2020年4月23日 (木)

所用での京都駅 - 京都府京都市

 

  所用のために京都で乗り継ぎ。待ち時間の間に京都駅内を散策しました。

 

  米原駅にて。

  岐阜から在来線で米原に至り、米原から京都までは新幹線を利用しました。

Img_0037

 

  京都駅に到着。

  米原~京都間は所要20分ほど。

  在来線の所要時間は1時間足らず。

Img_0038

 

  エスカレーターで屋上に登ってみました。

Img_0041

 

  屋上から京都タワー。

Img_0043

 

  30番線の関空特急「はるか」。

Img_0050

 

  2番線の大津、米原方面新快速と。

Img_0053

 

  山陰線ホーム31番線。

Img_0057

 

  山陰線ホーム31番線と32番線。

Img_0061

  撮影 2016/04/23

| | コメント (0)

2020年4月21日 (火)

津山駅と桜の津山城跡 - 岡山県津山市

 

  智頭からの続き。

鳥取県側はあいにく雨の天気でしたが、岡山県側では津山まで来ると日が差すほどになりました。

 

  津山は美作、津山地方の中心都市で人口は10万人。

江戸時代は森氏5代、(越前)松平氏9代の城下町でした。

藩庁であった津山城での建築物は平成17年(2005年)に復元された備中櫓のみ(復元された塀はある)ですが、石垣が大規模に残っています。

 

また全国的にも有名な桜の名所で、この日はまだ三分咲きほどだったので、どうしても満開の時期に来たいと思い2013年に再度訪れました。

 

  津山駅。

Dsc08154

 

  扇形車庫と転車台が残っており、これらは多くの車両と共に「津山まなびの鉄道館」として展示され、有料で観覧できます。

P4010141

 

  実質的に津山を作った初代津山藩主の森忠政の像。

  拝観入り口の前にあります。

P4010103

P4010112

 

  平成17年(2005年)に復元された備中櫓。

P4010116

 

  桜は三分咲きほどでした。

P4010128

 

  津山駅は津山線、因美線、姫新線が集まる交通の要衝です。

P4010140

 

  岡山へは津山線で行くことができますが、この日は姫新線で一旦新見へ向かい、伯備線で倉敷、岡山へ向かいました。

  姫新線新見行き列車。

P4010145

 

  こちらは津山線の岡山行き。

P4010142

  撮影 2009/04/01

| | コメント (0)

2020年4月19日 (日)

JR因美線、智頭急行智頭線 智頭駅(ちずえき)にて - 鳥取県八頭郡智頭町

 

  あいにく鳥取は雨。

少し考えたのち、岡山県はある程度晴れるとの夕べのTVの天気予報を思い出して、県境を越えて岡山県の津山に向かうことに方針を変更しました。

結果的にこれが功を奏し、津山では津山城の桜を見ることができました。

その途中、智頭駅で津山行きに乗り換えることに。

 

 

  鳥取駅にて。智頭急行の普通列車HOT3500形大原行き。

  鳥取~智頭間はJR因美線ですが智頭急行智頭線との直通運転がされます。

Pict0064

 

  智頭駅駅舎。

Pict0067_20200419085701

 

  周辺マップ。

Pict0068_20200419085701

 

  駅からみて右手の方向の町並み。

Pict0065_20200419085701

 

  土師川。

  見どころへ行くにはもう一つの千代川を渡らなければなりません。

  重文の石谷家住宅などがあります。

Pict0066_20200419085701

 

  駅に戻ってみると先ほどの大原行き普通がまだ待機中。

Pict0072

 

  智頭駅始発の車両は智頭線ホーム1、2番線から。

Pict0074

 

  特急「スーパーいなば」キハ187系が到着。

Pict0077

 

  入れ替わりに大原行きが出発。

Pict0080_20200419085701

 

  さて津山行きはこちらのキハ120形で。

  智頭~津山間もJR因美線。

Pict0089

  撮影 2009/04/01

| | コメント (0)

2020年4月17日 (金)

雨の鳥取駅にて 後に訪れた鳥取城跡 - 鳥取県鳥取市




  前回の記事の続き。

前日、出雲市で一泊し、あくる日は鳥取で観光すべく東へ向かいました。

しかし鳥取駅はあいにくの雨で、これではなかなか観光もままならぬと岡山県の津山に向かうことに方針を変更。

この方針は成功し、津山城跡の少し早い桜を見ることができました。

 

鳥取の桜はその10年後の去年(2019年)の春に鳥取城跡を訪れ、長年の夢が叶いました。

 

  米子駅にて。

  キハ126系鳥取行きで鳥取に向かいました。

Pict0052_20200417142401

 

  キハ126系の内部。

Pict0053

 

  鳥取駅に着いてみるとかなり強い雨。

  特急「スーパーはくと」用車両HOT7000系気動車。

Pict0054_20200417142401

 

  向こう側は折り返し米子行きとなったキハ126系。

  手前は浜坂行き普通キハ40系。

Pict0055

 

  折り返し大原行きとなった智頭急行の普通車両HOT3500形。

  これで因美線で智頭駅まで乗車し、智頭駅からは乗り換えでさらにJR因美線で津山へ向かいました。

Pict0062_20200417152601

                                                                                                      以上撮影 2009/04/01

  2019年の鳥取駅駅前。

Dsc00981_20200417142401

 

  鳥取城跡内にある重要文化財仁風閣。

Dsc00999_20200417142401

 

  仁風閣前から鳥取城跡を見上げて。

Dsc01056_20200417142401

 

  同じく鳥取城跡の桜。

  残念ながら鳥取砂丘へは行かず。

Dsc01068

                                                                                                      以上撮影 2019/04/05

| | コメント (0)

2020年4月16日 (木)

出雲市駅にて - 島根県出雲市

 

  さて、今回も10年以上前の山陰旅行から島根県の出雲市駅。

この旅行では出雲市に一泊したのですが、出雲市で一泊するのはこれが二度目で、前回は90年代に萩や松江を訪れた際に宿泊しました。

P3310096

 

  一畑電車は一度は乗ってみたいと思いながら、いまだに実現できていません。

  出雲大社を含めて出雲市の観光地にはいまだご無沙汰しています。

P3310095

 

  出雲市駅は高架で西隣の西出雲駅まで電化されています。

P3310093

 

  益田行き普通120形。

P3310092

 

  米子行き普通キハ40系。現在もディーゼルが現役。

  前回一泊したのは民宿でしたが、もう場所は覚えていません。

  町の中を10分ぐらい歩いたのを唯一覚えています。

P3310091

  撮影 2009/03/31

| | コメント (0)

2020年4月14日 (火)

仮駅舎時代の高山駅 - 岐阜県高山市

 

  5年前の2015年、突然に高山の桜を見たくなり、あくる日の朝一番に岐阜発の高速バスに飛び乗り高山へ。

高速バスの所要は2時間でJRの高山線で行くと特急がほぼ同程度の所要時間となります。

しかし高速バス料金と岐阜~高山間の普通運賃がほぼ同額。

特急料金の1860円(自由席 2020年現在)分高山線特急の方が高いという事になります。

 

 

  当時の高山駅は新駅舎建設のため、仮駅舎で運用がされていました。

新駅舎の運用が始まったのは2016年です。

 

  高速バスは名鉄岐阜駅を7時40分に出発。10時前に高山駅前に到着します。

Dsc08872

 

  当時の仮駅舎。

Dsc08874

 

  高山市内を散策したのち最後に訪れた駅南にある陸橋。

  現在は見られなくなったキハ40系気動車、美濃太田行き普通。

Dsc01039

 

  留置されている特急「ひだ」用車両キハ85系。

Dsc09240

 

  帰りは高山線の普通で岐阜まで帰りました。普通ですと3時間半の所要です。

  当時のキハ40系美濃太田行き普通。現在はキハ25形で運行されています。

Dsc09271

  撮影 2015/04/18

| | コメント (0)

2020年4月12日 (日)

米子駅と米子城跡 - 鳥取県米子市

 

  もう10年以上前の旅行から鳥取県の米子市にて。

春に松江を観光し、その際に米子駅で電車の乗り継ぎをしましたが、8月末には再び米子を訪れ一泊。

あくる朝に米子城跡を訪れ、早めに岡山へ出立しました。

当時は殆んどの旅程を青春18きっぷに頼っていたので、この日のうちに岐阜へ帰るためには米子から午前中に出発しなければなりませんでした。

 

  春、桜の頃に松江城を始めとして松江市内を観光した際に立ち寄った米子駅。

  米子駅にてキハ121系気動車の倉吉行きと出雲市行き普通電車。

P3310011

 

  米子の車両基地。

P3310015

                                                                           以上2枚 撮影 2009/03/31

  米子駅駅舎。

  バリアフリー化、 ICカード「ICOCA」の利用が可能になるなど、現在と多少の異なる部分もあるものの大きく変化はしていない模様。

P8270229

 

  駅から徒歩で15分ほどの距離にある米子城跡山麓。

P8270213

 

  慶長5年(1600年)から元和3年(1617年)まで米子藩が存在しましたが鳥取藩池田光政の所領となったことにより米子藩は廃藩となり米子城には城代が駐在するようになりました。

  寛永9年(1632年)に池田家同士の国替えにより岡山から池田光仲が入り鳥取藩主となると、米子城には家老の荒尾氏が入り明治まで城代として駐在しました。

Pict0082

 

  山麓にある枡形跡。

  ここから登ると遠回りになります。

P8270214

 

  もう少し左手(南になるよう)にある登り口。

P8270218

 

  石垣を見ながら登ります。

P8270220

 

  山上から見える大山(だいせん)。

Pict0071_20200412013701

 

  山頂、本丸天守閣石垣。

Pict0076_20200412013701

 

  眼下に見える中海。

Pict0078_20200412013701

 

  内膳丸への途中に天守跡を見上げる。

Pict0088

 

  米子駅に戻ってきて0番線の境線境港行き。

P8270247

  撮影 2009/08/27

| | コメント (0)

2020年4月10日 (金)

伯備線 新見駅にて - 岡山県新見市

 

  新見市は岡山県の北西部にある人口2万8千人余りの都市。

 

  江戸時代には藩主家が関氏の新見藩がありました。

初代藩主の関長治は美作津山藩の第2代藩主(後に備中西江原藩の初代藩主)森長継の六男(九男との説もある)であり森氏の一族。

森氏は西江原藩主が赤穂藩へ移封されて、これが宗主家で、ほかには三日月藩(兵庫県佐用郡佐用町三日月)がありました。

 

  森氏の祖は織田信長の家臣である森可成(もりよしなり)。

男子は6人あり次男が森長可(ながよし)、三男が森成利(蘭丸)。

可成はじめ息子5人がいずれも戦死し、残った6男の森忠政は美作一国18万6500石で津山藩の初代藩主となりました。

 

  新見駅は伯備線、姫新線のほか芸備線への列車が発着します。

  松江への観光に行く途中の乗り継ぎ待ち。

P3310006

 

  姫新線津山行きのキハ120形と115系電車。

P3310009

 

  新見~津山間は一度だけ乗車したことがあります。

P3310010

  撮影 2009/03/31

| | コメント (0)

2020年4月 9日 (木)

バスで松前へ 松前城などを散策 - 北海道松前町松城

 

  弘前で一泊すると朝早くに青森へ出て、蟹田まで普通電車を利用し、蟹田からは浅春18きっぷの特例措置の特急を利用し北海道に渡り木古内へ。

木古内駅前で1時間以上のバス待ちをし、所要1時間40分で松前町の松城バス停に着きました。

困ったのはコインロッカーがどこにも無かったこと。

当時は木古内駅も工事中でコインロッカーが無く、けっきょく重い荷物を背負いながらの松前散策となってしましました。

 

 

  木古内駅で特急電車を下車。

  木古内駅にて。

Dsc00688

 

  木古内駅。

Dsc00692

 

  駅前道路は工事中でした。

Dsc00702

 

  函館バスの松前出張所行き。

  現在の運行状況は良くわかりません。

  当時は函館始発のバスもあった記憶があります。

Dsc00703_20200409010901

 

  津軽半島を望んで。

  1時間40分のバス旅。

Dsc00706_20200409011201

 

  松城バス停の建物。ここが最寄りのバス停です。

Dsc00710_20200409011201

 

  松前の散策には3時間から4時間かけました。

  なんと言っても松前城が目的です。

  松前城の築城は北方の防備の役目を担い、幕末の安政元年(1855年)の完成。藩主家は松前氏。

 

  本丸御門は重要文化財で天守は昭和36年(1961年)に再建されたもの。

Dsc00755_20200409011201

 

  城の北側には寺町があります。

Dsc00810_20200409011201

 

  その中に松前氏の墓所があります。

Dsc00865_20200409011001

 

  さらに寺町の北西にあるテーマパークのような松前藩屋敷。

Dsc00917

 

  高台からは海が見えます。

Dsc00994

Dsc01005_20200409011001

 

  夕方に木古内駅に戻ってきました。

  当時はまだ江差線の木古内~江差間が健在でしたが新幹線の開業で廃止となりました。

Dsc01022

  撮影 2015/08/30

| | コメント (0)

2020年4月 4日 (土)

津軽線 蟹田駅にて - 青森県東津軽郡外ヶ浜町

 

  2016年(平成28年)3月の北海道新幹線開業の前年に松前を訪れた際の津軽線蟹田駅。

青森から北海道に青春18きっぷで渡る際には、現在では「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用して行き来しますが、新幹線開業以前は蟹田~木古内間を特急「スーパー白鳥」・「白鳥」が特急券なしで利用することができました。

 

  青森駅にて、蟹田行き普通。

Dsc00655

 

  津軽線 蓬田(よもぎた)駅にて。

Dsc00665_20200404002701

 

  陸奥湾を右に眺めながら北上します。

  途中左手には新幹線の高架が望めます。

Dsc00676_20200404002701

 

  蟹田駅に到着。

  この先、津軽線は新中小国信号場あたりから非電化区間となるので蟹田駅~三厩(みんまや)駅間は気動車で運行されます。

Dsc00679_20200404002701

 

  特急「白鳥」で木古内に向かいます。

Dsc00685

 

  同じ要領でその日の夜に蟹田駅に戻ってきました。

  三厩行きの最終列車が出発していきます。

  この後、青森から青い森鉄道の普通電車で八戸に至り、八戸から盛岡へは新幹線を利用して盛岡で一泊しました。

Dsc01023

  撮影 2015/08/30

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »