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2020年5月

2020年5月31日 (日)

岐阜県神戸町(ごうどちょう)の日吉神社(2) - 岐阜県安八郡神戸町

 

  2009年の5月に滋賀県の長浜市を訪れましたが、まだ日が高いということもあり大垣駅で養老鉄道に乗り換え、神戸町(ごうどちょう)というところにある日吉神社を訪れました。

日吉神社には重要文化財の三重塔があり、久しぶりに見たいと思い寄り道をしてみました。

 

  日吉神社の社殿。

  名前の通り近江の日吉神社から勧請された神社です。

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  重文の三重塔。

  「天正13年(1587年)稲葉一鉄修造の棟札が善学院に遺っているが、それより約70年前に斎藤伊豆守利継が建立したものであろうと言われている」(ホームページより)。

  神社に仏教の三重塔があるのは神仏混交の名残りです。

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  境内。

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  同じく境内。

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  南に延びている参道。

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  南に向かう本町通沿いには古い民家があります。

  日吉神社の門前町で市がたち、栄えたそうです。南には中山道があります。

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  広神戸駅(ひろごうどえき)に戻ってきました。

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  大垣駅に戻ります。

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  養老鉄道大垣駅にて。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月29日 (金)

岐阜県神戸町(ごうどちょう)の日吉神社 - 岐阜県安八郡神戸町

 

  2009年の5月、滋賀県の長浜を訪れて後、まだ日も高いことから大垣で下車をし養老鉄道沿線にある日吉神社へ行くことに。

日吉神社には重要文化財の三重塔があり、久しぶりに訪れることにしました。

 

  養老鉄道大垣駅にて。

  右側が桑名行き、左が揖斐行き。

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  広神戸駅に到着。

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  駅前を振り返って。

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  すぐに大通りに出ます。これを左へ。

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  日吉神社の鳥居。

  水たまりがありますが、日吉山王まつりで神輿がここを渡ります。

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  日吉神社の参道へ。

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  拝殿に向かって右手に重要文化財の三重塔があります。

  「天正13年(1587年)稲葉一鉄修造の棟札が善学院に遺っているが、それより約70年前に斎藤伊豆守利継が建立したものであろうと言われている」(日吉神社ホームページより引用」。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月28日 (木)

長浜市を訪れた約10年前 大通寺(長浜御坊) - 滋賀県長浜市

 

  少し古い2009年5月の旅行から長浜市の様子。

1997年に初めて訪れた際には長浜城が目当てでしたが、この年は駅の東側の地域も歩いてみました。

と言っても、そんなに情報を仕入れていなかったので、結果的には大通寺への散策となってしまいました。

本格的に長浜を歩いたのは翌年の秋。

 

  長浜駅前。

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  黒壁スクエアなどは目もくれずに大通寺へ。

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  大通寺の門前。

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  大通寺山門。

  天保11年(1840年)ごろの建築。

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  大通寺の正式名は真宗大谷派長浜別院大通寺(しんしゅうおおたにはながはまべついんだいつうじ)。

  長浜御坊ともいいます。

  本堂(阿弥陀堂)は江戸時代初期の建築で重要文化財に指定されています。

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  午後になって大垣駅まで戻ってきましたが、突然、思い立って岐阜県神戸町(ごうどちょう)の日吉神社をおとずれました。

 

  養老鉄道大垣駅にて。

  右側の揖斐行きに乗車します。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月26日 (火)

長浜市を訪れた約10年前 長浜城と長浜鉄道スクエア - 滋賀県長浜市

 

  今回も少し古い写真から。

2009年の5月に滋賀県の長浜市を訪れた際の様子。

初めて長浜市を訪れたのは1997年の4月、長浜城のみを訪れたことがあります。

2009年には長浜駅の東側の町並みも散策し、さらに翌年(2010年)の秋にはもう少しじっくり散策をしており、長浜には何度も訪れている印象があります。

 

  出発の岐阜駅にて。

  とくとく切符の無い季節なので、普通切符での旅行でした。

  写真は特急「しらさぎ」ですが長浜までは普通を利用。

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  まず最初に訪れたのは長浜城跡。

  長浜城は羽柴秀吉(豊臣秀吉)が築いた城で、秀吉にとってはいわば出世城。

 

  現在の天守閣は昭和58年(1983年)に鉄筋コンクリートで築かれた模擬城です。

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  一帯は豊公園(ほうこうえん)と名付けられています。

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  長浜駅の東側でもう一か所訪れたのは長浜鉄道スクエア。

  明治15(1882)年建築の旧長浜駅舎を中心に蒸気機関車、電気機関車が静態保存されています。

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  D-51形とED-70形が保存されています。

  かって北陸線で使用された機関車。

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  長浜鉄道スクエアから見える長浜駅。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月24日 (日)

近江鉄道ぶらぶら 貴生川から米原まで帰る - 滋賀県

 

  2011年の黄金週間に近江鉄道の本線を中心にぶらぶら旅をした様子。

近江八幡や多賀大社などは訪れませんでしたが、米原から貴生川までの本線を往復してみました。

 

  水口城跡のある水口城南駅から終点の貴生川駅にやってみました。

  貴生川駅は近江鉄道以外にもJR草津線、信楽高原鉄道が発着します。

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  JRの草津線草津行き普通。

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  現在は営業運転が終了した初代「あかね号」の700系内部。

  これで米原まで帰りました。

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  彦根駅まで戻ってきました。

  彦根駅での停車時間が長かったので外に出てみました。

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  そして米原駅。

  折り返し近江八幡行きとなりました。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月23日 (土)

近江鉄道ぶらぶら 水口城跡 - 滋賀県甲賀市水口町

 

  2011年5月の近江鉄道ぶらぶら旅はもう終盤。

終点の貴生川駅(きぶかわえき)の一つ手前の水口城南駅で途中下車をして水口城跡を訪れました。

 

  水口は東海道五十三次の50番目の宿場。

水口城は3代将軍徳川家光の上洛の際の宿館として築かれたもので、その後、天和2年(1682年)に加藤家が2万石で入り水口藩が立藩されました。

1695年から1712年までの鳥居家1代を除き加藤家が明治に至るまで藩主家として存続しました。

水口藩の加藤家の祖は加藤嘉明。

 

  近江鉄道の水口城南駅。

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  駅から水口城跡までは徒歩で5分足らず。

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  現在まで残っているのは本丸跡と周囲のお堀。

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  復興された乾矢倉(中は水口城資料館となっています)。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  本丸北西にある櫓台。

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  本丸跡は水口高校のグラウンドとなっています。

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  出丸部分に水口城資料館があります。

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  遠くの山は水口岡山城(古城)跡。

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  貴生川(きぶかわ)駅に到着。

  折り返しこの車両で米原へ帰ります。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月21日 (木)

近江鉄道ぶらぶら 八日市駅から水口城南駅へ - 滋賀県甲賀市

 

  2011年の黄金週間、近江鉄道ぶらぶら旅。

八日市線にある大正時代の木造駅舎のある新八日市駅から再び八日市駅に戻り、本線を貴生川駅に向かいました。

 

  八日市駅にて。

  貴生川(きぶかわ)行きの到着。

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  あいにくの天気でしたが、田に水が張られた田園を電車は南下します。

  途中、いくつも鎮守の杜(森)を眺めることができます。

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  桜川駅にて。

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  ちょっとした大きさの鎮守の杜(森)。

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  もう一つで終点の貴生川駅という水口城南駅で途中下車しました。

  徒歩5分足らずの距離に水口城跡があります。

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  水口城南駅。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月19日 (火)

近江鉄道ぶらぶら 新八日市駅にて - 滋賀県東近江市八日市

 

  2011年の黄金週間の近江鉄道ぶらぶら旅。

米原駅から彦根駅を経て八日市駅までやってきましたが、ここで本線を離れて少々寄り道をし、八日市線で一つ目の駅である新八日市駅を訪れました。

 

  新八日市駅で下車。

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  目の前に古い木造の駅舎。

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  改札。

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  駅前の様子。

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  駅前から見た駅舎。

  旧湖南鉄道の駅舎。大正11年(1922年)に改築された。

  「駅舎2階はかつて八日市線の前身である湖南鉄道、八日市鉄道の本社として使用されていた」そうです。

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  駅舎内の様子。

  この駅舎を見たさに寄り道をしてみました。

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  もう一度八日市駅に戻ります。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月17日 (日)

近江鉄道ぶらぶら 八日市駅にて - 滋賀県東近江市八日市

 

  ほぼ10年前の黄金週間に1日フリー切符で近江鉄道を利用してぶらぶら。

彦根駅から再び南下して、次は八日市駅で下車かつ乗り換えをしました。

八日市駅からは近江八幡への万葉あかね線(八日市線)が分岐しています。

東近江市は平成17年(2005年)に八日市市、神崎郡永源寺町・五個荘町、愛知郡愛東町・湖東町が合併して発足し、現在の人口は11万余。

 

  紅葉で有名な湖東三山のひとつである百済寺や永源寺なども市域にあります。

2015年の11月末に永源寺から八日市駅までバスを利用したことがありますが、八日市駅ではすでに真っ暗で駅前のイルミネーションが綺麗だったことを覚えています。

 

  八日市駅にて。

  去年(2019年)の5月に営業運転を終了した700系。

  貴生川から米原までの帰りに利用しましたが、車内は転換クロスシートで快適でした。

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  貴生川行きが出発していきます。

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  八日市駅から近江八幡行きが分岐するので三方向になります。

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  駅前通り。

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  駅舎。

  現在は2階に近江鉄道ミュージアムがあり、改札内ながら無料。

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  一度本線から外れて近江八幡方向へ向かいました。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月16日 (土)

近江鉄道ぶらぶら 彦根駅にて - 滋賀県彦根市

 

  ほぼ10年前の黄金週間、1日を割いて近江鉄道をぶらぶらしてみました。

米原から乗車して彦根にやってきましたが、彦根城などはまた別の機会として、車両基地のある彦根では隣接してある近江鉄道ミュージアムを訪れました。

 

  ただ現在、彦根駅にあった近江鉄道ミュージアムは2018年に閉館し、2019年に八日市駅にリニューアルオープンしたそうです。

しかし彦根での車両展示とは少々趣が異なる資料展示がメインとなっているようです。

 

  彦根駅近江鉄道ホーム。

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  1面2線の近江鉄道彦根駅ホーム。

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  当時はこうして構内の一角に車両展示スペースがあり見学が可能となっていました。

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  中を見学できる車両もありました。

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  背後にある山は石田三成の居城であった佐和山城跡。

  関ヶ原の戦いのあと、廃城となり彦根城が築かれました。

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  米原発彦根行きの到着。

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  駅舎の西側から見える彦根城天守。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月14日 (木)

近江鉄道ぶらぶら 近江鉄道米原駅から鳥居本駅 - 滋賀県米原市、彦根市

 

  2011年の黄金週間の5月3日に近江鉄道を1日中乗り放題した旅。

近江鉄道の米原駅はJR東口にあり、当時は仮駅舎の時代であったと記憶しています。

2012年からは東西自由通路東口と直結。

 

  2012年以降の写真。JR米原駅自由通路東口と直結。

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  ホームは1本。2線あります。

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  すぐ隣がJRの米原駅。

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  800系電車。近江鉄道の主力車種。

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  鳥居本駅は駅舎が見どころ。

  一度訪れたいと今でも考えています。次は彦根。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月12日 (火)

名鉄名古屋本線 木曽川堤駅(きそがわづつみえき)にて - 愛知県一宮市

 

  岐阜県南部の笠松町の桜を見に訪れた際に、木曽川を渡ってすぐにある愛知県側の名古屋鉄道名古屋本線 木曽川堤駅あたり。

木曽川橋梁を愛知県側に渡ると堤防道路の踏切りの南の築堤上に駅があります。

もちろん無人駅。

堤防上に数本の桜があるのみでした。

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  堤防上の踏み切りと駅舎。

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  木曽川橋梁。

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  須ヶ口行き普通3150系2両編成旧塗装。

  当駅は普通のみの停車で1時間に4本の運行。

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  撮影 2011/04/02

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2020年5月 8日 (金)

名鉄 犬山駅あたり - 愛知県犬山市

 

  少し古い写真ですが名鉄犬山駅あたり。

犬山駅は名鉄犬山線、小牧線、広見線が集まる愛知県尾張地方北部のターミナル駅です。

また岐阜からの各務原線も犬山まで直通します。

 

  犬山市は近年、犬山城とその城下町が人気で観光客が多く訪れる町となりました。

愛知県内では最も観光客が飛躍的に伸びた都市と言ってもよいでしょう。

犬山駅からは周辺の観光地である明治村などへのバスもあります。

 

  小牧線。

  小牧線はこのあたりでは単線。

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  小牧線の左、犬山線名古屋、中部国際空港方面行きの特急「ミュースカイ」。

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  広見線の岐阜行き急行。

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  犬山線中部国際空港行き準急。

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  犬山駅は3面6線と名鉄では大きな駅。

 

  手前から犬山線豊橋行き特急。

  真ん中が小牧線平安通行き普通。

  一番向こうが中部国際空港行き準急。

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  撮影 2011/05/31

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2020年5月 6日 (水)

天橋立を観光(3)成相寺から帰路へ - 京都府宮津市

 

  文殊の知恵の知恩寺を手始めに観光船で対岸の一の宮に渡ると籠神社(このじんじゃ)、奥宮の真名井神社を訪れ、ケーブルカーで傘松公園に登り天橋立の景観を堪能し、最後は成相寺(なりあいじ)へ。

成相寺へは傘松公園からバスが出ています。

 

  展望デッキでくつろぐも良し。

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  成相寺への登山バス。

  途中までバス専用道路を登ります。

  自家用車は別に登山道があります。

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  終点で降りると本堂への石段があります。

  その途中の「撞かずの鐘」。

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  成相寺は西国三十三所第28番札所です。

  本堂は安永3年(1774年)の再建。

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  五重塔。

  完成は比較的新しく平成10年(1998年)の建築。

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  道路を下り一番下にある山門(仁王門)。

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  山門前からバスで下ります。1時間に3本の運行。

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  傘松公園に戻ってきました。

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  リフト、ケーブルカー乗り場。

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  帰りは後部に乗り後ろを見上げて。

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  一の宮からの帰りも観光船を利用して丹鉄の天橋立駅に戻ってきました。

  京都行き特急で福知山へ向かいます。

 

  丹鉄のフリーパスは丹鉄全線と特急自由席乗り放題。観光船、リフト、ケーブルカーはフリー、成相寺登山バス、レンタサイクルが割引。

  ちなみに現在は「海の京都 天橋立・伊根フリーパス 1Day」がこれに相当します。

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  撮影 2017/05/14

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2020年5月 5日 (火)

天橋立を観光(2)傘松公園へ - 京都府宮津市

 

  観光船で対岸の一の宮に渡り、奥に進み国道にでると元伊勢籠神社(このじんじゃ)があります。

丹後国一宮で旧社格は国幣中社。

奥宮の真名井神社も合わせて訪れました。

その後、リフト、ケーブルカー乗り場への途中で食事を取り、ケーブルカーで傘松公園へ。

 

  国道の向こう側に͡籠神社(このじんじゃ)。

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  籠神社の裏手から東に向かうと左手に真名井神社の鳥居があります。

  この道を奥に進みます。

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  この先は撮影禁止で写真はありません。

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  同じ道を戻ってきてリフト、ケーブルカー乗り場。

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  傘松公園の展望台からの景観。

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  撮影 2017/05/14

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2020年5月 4日 (月)

天橋立を観光2017年 - 京都府宮津市

 

  2017年の5月中旬に訪れた天橋立。

朝早くに岐阜を出発し、名古屋経由の新幹線を利用し、福知山から京都丹後鉄道で天橋立駅に降り立ったのが9時半ごろでした。

まず日本三文殊のひとつである知恩寺を訪れ重要文化財の多宝塔などを観光し、そのあと船で対岸の一の宮に向かいました。

 

  福知山から乗車してきた特急「たんごリレー1号」。

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  ほとんどの乗客が降車し、去っていく列車。

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  天橋立駅駅舎。

  駅前の道路は府道。

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  知恩寺の山門。

  明和4年(1767年)9月上棟。

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  文殊堂。

  明暦3年(1657年)の改修で現在の姿に。

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  多宝塔。

  明応10年(1501年)に落成。

  国の重要文化財。

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  桟橋を離れて対岸の一の宮へ。

  レンタサイクルで天橋立を対岸まで走る人も結構多い。

 

  実は天橋立は昔々に歩いて渡ったことがあります。

  その時は物凄い吹雪の中を渡った思い出だけが残っており、対岸でどうしてバスに乗ることができたかなどは記憶がありません。

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  振り向いて天橋立ビューランドに登るリフトが見えます。

  ここも登っておきたいところでしたが、結局登ることなく帰ってしまいました。

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  対岸の山の上にある傘松公園へのリフトとケーブルカー。

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  乗船してきた観光船。

  2階のデッキにずっといました。

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  観光船の一の宮駅。

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  撮影 2017/05/14

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2020年5月 2日 (土)

名鉄笠松駅にて - 岐阜県羽島郡笠松町



  名古屋本線の特急停車駅である笠松駅。

江戸時代には幕府直轄地で美濃郡代の陣屋が置かれていました。

 

  笠松町の人口は2万2千余り。

笠松競馬場があり、笠松駅はその最寄りの駅となっています。

笠松駅からは竹鼻線が分岐し、羽島市からの乗客の乗換駅となっています。

竹鼻線は江吉良駅から羽島線となり新幹線岐阜羽島駅と連絡可能な新羽島駅へ至ります。

 

  羽島駅駅舎。

  駅舎に向かって右側に名古屋本線、左側に竹鼻線の線路があります。

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                                                                               一枚のみ  撮影 2012/04/05

 

  笠松駅は2面3線でこちらが竹鼻線ホーム。

  その右側は留置線。

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  名古屋本線名古屋方面の須ヶ口行き普通。

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  名鉄岐阜行き特急の接近。

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  名鉄岐阜行き特急。

  岐阜までは5分の所要。

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  撮影 2013/05/03

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2020年5月 1日 (金)

丹鉄(京都丹後鉄道)福知山駅にて - 京都府福知山駅

 

  既出の写真ですが、2017年の5月に訪れた天橋立への途中、丹鉄福知山駅の特急「たんごリレー1号」。

いろいろ時刻表と首っ引きで検討してみましたが、岐阜からこの列車に間に合うように出発するには名古屋経由の新幹線で京都に向かい、京都から特急「きのさき1号」で福知山に至るしか方法はありませんでした。

福知山駅での乗り換えも10分足らずで、丹鉄の改札でフリーパスを買うのももどかしく急いだのを思い出します。

 

  左が網野行き特急「たんごリレー1号」KTR8000形「丹後の海」編成リニューアル後。

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  普通車両MF100形。

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  特急車両の内部。

 

  当日は行楽日和で天橋立は多くの観光客(外国人含む)で溢れ返っていました。

  現在の新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が解除されてのち、あの賑わいが戻ると良いですね。

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  撮影 2017/05/14

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