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2020年8月

2020年8月29日 (土)

京都 伏見を散策(6)京都駅から竹田駅へ - 京都府京都市

 

  2016年7月に三回に分けて訪れた京都の伏見。

正確には伏見区を散策したという意味ですが、とりあえず伏見を散策としておきます。

 

  初回は7月2日に伏見稲荷大社、石峰寺、宝塔寺を訪れ、2回目は15日に竹田駅周辺から御香宮神社などを散策。

3回目は21日に月桂冠大倉記念館や寺田屋など一帯を訪れました。

 

  今回からは2回目の様子。

 

  近鉄の京都駅。

  近鉄で竹田駅に向かいました。

  竹田駅へは地下鉄でも行くことができます。

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  竹田駅へは急行で5分の所要。

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  竹田駅にて。

  竹田駅から近鉄、京都市営地下鉄の相互乗り入れが行われています。

  市営地下鉄の車両。

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  市営地下鉄の烏丸線国際会館行き。

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  撮影 2016/07/15

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2020年8月27日 (木)

京都 伏見を散策(5)京阪電車深草駅から京都駅に戻る - 京都府京都市

 

  宝塔寺から京阪電車の深草駅(現在は龍谷大前深草駅)までは徒歩で10分ぐらいでしょうか。

深草駅から普通電車で東福寺駅に至り、東福寺駅でJR奈良線に乗り換え京都駅に戻りました。

 

  深草駅が現在の駅名である龍谷大前深草駅と改称されたのは去年の2019年とか。

駅舎の色も塗り替えられたと聞いています。

 

  2016年時の深草駅。

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  当駅は2面4線で待避線があります。

  基本、準急、普通のみが停車します。

  (大阪)淀屋橋行き特急の通過。

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  東福寺駅でJR奈良線に乗り換え京都駅に戻ってきました。

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  京都タワー。

  実は一回も登ったことがありません。

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  京都駅内。

  この時点でまだ昼過ぎで駅前の喫茶店で食事を済ませてのち、ゆるゆると岐阜に帰りました。

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  撮影 2016/07/02

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2020年8月26日 (水)

京都 伏見を散策(4)宝塔寺 多宝塔など - 京都府京都市

 

 

  石峰寺から今度は南側にある宝塔寺に向かいます。

位置的にはすぐ南に当たるのですが、道順は一度西に降りて西側から入ります。

近道になる抜け道があるのかは分かりません。

 

  宝塔寺は私にとっては何といっても重文の多宝塔。これが目当てになります。

他にも宝塔寺には重文である総門の四脚門、本堂があります。

 

少し道に迷いながらもたどり着くことができました。

 

  総門。

  室町時代建立の四脚門で重要文化財に指定されています。

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  仁王門に至るまでの左右には塔頭が立ち並んでいます。

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  仁王門。

  宝永8年(1711年)の再建。

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  仁王門越しに本堂が見えます。

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  本堂。

  慶長13年(1608年)の建立で重要文化財。

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  多宝塔は室町時代の建立で重要文化財。

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  本堂の前から仁王門。

 

  この日はこれを最後に京阪電車の深草駅(現在は龍谷大前深草駅)から京都に戻り(東福寺駅乗り換え)、岐阜へ帰りました。

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  撮影 2016/07/02

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2020年8月25日 (火)

京都 伏見を散策(3)石峰寺(せきほうじ) 伊藤若冲ゆかりの寺院 - 京都府京都市

 

  伏見稲荷大社を参拝したのち、JR奈良線稲荷駅前に戻り、駅前の道路を南に向かいました。

 

  一度奈良線の踏み切りを西側に渡ります。

 

  やがて右側に京阪電車の龍谷大前深草駅の駅舎が見える場所に。

このあたりから東の住宅街の中に入っていき石峰寺に向かいます。

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  京阪電車の龍谷大前深草駅の駅舎が見えます。

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  すぐに左に折れ、住宅街の中に入っていきます。

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  どこをどう歩いたのかは覚えていませんが、石峰寺の説明書きがありました。

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  石段を登ると山門があります。

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  石峰寺は江戸時代18世紀の画家である伊藤若冲が晩年を過ごしたお寺。

  当時の住職とともに製作した「若冲五百羅漢」が境内裏山にあります。

  また若冲の墓もあります。

 

  五百羅漢は過去に心無い人に倒されたり、いたずらされたりしたために、現在では写真撮影、スケッチは禁止されています。

  夏の季節にはやぶ蚊が多く、拝観場所で団扇(うちわ)を借り、バタバタさせながら五百羅漢を拝観しました。

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  撮影 2016/07/02

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2020年8月21日 (金)

京都 伏見を散策(2)伏見稲荷大社 千本鳥居 - 京都府京都市

 

  2016年の7月は京都の伏見を3回に分けて訪れました。

もちろん最初に訪れたのは伏見稲荷大社。

外国人観光客に人気の千本鳥居を見に行きました。

 

何枚かの写真は過去の2016年の記事にも掲載したものです。

 

  内拝殿の前から外拝殿を振り返って。

  外拝殿は一般の神社では舞殿と呼びます。

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  北側の坂道を回り込んで登っていきます。

 

  権殿。重要文化財。

  江戸時代前期、寛永12年(1635年)の造営。

 

  左手の石段を登ります。

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  玉山稲荷社。重要文化財。

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  右から両宮社、五社相殿、荷田社、長者社。

  いずれも重要文化財に指定されています。

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  ここから鳥居が連なります。

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  ここからが千本鳥居。

  右側通行。

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  出たところが奥社奉拝所。

  ここからまだまだ稲荷山を登るのが筋ですが、ここで引き返しました。

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  帰り。

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  境内案内図。

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  JR稲荷駅前の参道入り口に戻ってきました。

  ここからさらに南にある石峰寺、宝塔寺を目指しました。

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  撮影 2016/07/02

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2020年8月18日 (火)

京都 伏見を散策(1)伏見稲荷大社 - 京都府京都市

 

  さて、2016年の夏は京都の伏見に何回か通いました。

まず最初は何といっても伏見稲荷大社。

すでに外国人観光客の人気No1スポットとなっていた千本鳥居を訪れました。

 

写真は2016年にすでに紹介したものも含まれています。

 

  京都駅にて。

  京都駅から伏見稲荷へはJR奈良線で稲荷駅下車すぐ。

  稲荷駅は普通電車しか停車しません。

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  城陽行きの普通電車で稲荷駅に到着。

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  JR稲荷駅。

  他にも京阪電車の伏見稲荷駅も最寄りの駅です。

  大阪からですと京阪電車の方が便利です。

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  駅前に参道があります。

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  楼門は国の重要文化財。

  桃山時代の天正17年(1589年)に造営。

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  外拝殿(舞殿)も国の重要文化財です。

  江戸時代末期の天保11年(1840年)の造営。

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  内拝殿。

  ちなみに本殿も重要文化財で室町時代後期の明応3年(1494年)の造営。

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  撮影 2016/07/02

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2020年8月16日 (日)

米原駅にて 2016年7月 - 滋賀県米原市

 

  京都の伏見を訪れた際の米原駅にて。

米原から京都までは新幹線を利用しました。

 

大垣駅から「シャトルきっぷ」を利用しての京都との往復。

 出発地は岐阜ですから岐阜~大垣間は実費となります。

 

  米原駅にて。

  大垣からの311系電車はこれから回送となります。

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  隣の近江鉄道米原駅に停車中の100形電車。

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  米原から京都までの往復を新幹線が利用できるのが「シャトルきっぷ」。

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  撮影 2016/07/15

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2020年8月13日 (木)

宇治を散策(9)京阪宇治駅にて - 京都府宇治市

 

  宇治の散策は宇治上神社を最後にして、帰りはJR奈良線ではなく京阪宇治駅から京都に戻りました。

 

  宇治橋東詰めの交差点から京阪宇治駅。

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  京阪本線の中書島駅から宇治線が分岐しています。

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  折り返し中書島行きとなりました。

  中書島駅で乗り換え東福寺駅へ。

  東福寺駅で再びJR奈良線に乗り換え京都駅に至りました。

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  撮影 2016/09/15

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2020年8月11日 (火)

宇治を散策(8)世界文化遺産・国宝 宇治上神社(うじがみじんじゃ/うじかみじんじゃ) - 京都府宇治市

 

  興聖寺から宇治神社の前に戻り、今度は北に向かい、途中に右手へ坂を登り宇治上神社に向かいました。

 

  宇治神社船着き場を左手に見て北方向へ。

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  右へ曲がり坂を登ります。

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  すぐに未多武利(またふり)神社があります。

  これを奥ではなくて右手に行きます。

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  宇治上神社。

  世界文化遺産「古都京都の文化財」の一つ。

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  国宝の拝殿。

  鎌倉時代前期の造営。

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  拝殿の後ろにある本殿。

  やはり国宝で平安時代後期の造営。

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  本殿は「神社建築としては現存最古」とされる。

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  境内案内マップ。

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  拝殿を振り返りながら帰途に着きました。

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  撮影 2016/09/15

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2020年8月 9日 (日)

宇治を散策(7)恵心院と興聖寺 - 京都府宇治市

 

  人口島の浮島、橘島から宇治川を右岸に渡ると宇治神社があり、そこから上流に遡って恵心院(えしんいん)、興聖寺(こうしょうじ)を訪れました。

 

  朝霧橋のすぐ北にある源氏物語宇治十帖のモニュメント。

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  やがて左側に恵心院(えしんいん)があります。

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  山門。

  恵心院は真言宗智山派の寺院。

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  本堂。

  本堂は延宝四年(1676年)に建立されました。

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  観流橋を渡りさらに南へ。

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  興聖寺へ。

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  琴坂と呼ばれる緩い坂道の参道を登ります。

  紅葉の名所として知られています。

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  興聖寺は曹洞宗の寺院で創建は天福元年(1233年)。

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  本堂と庭園。

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  当時はこのあたりにも外国人観光客を見ることができました。

  男女数人の外国人観光客に続いて宇治川に戻ります。

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  撮影 2016/09/15

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2020年8月 7日 (金)

宇治を散策(6)浮島から宇治神社へ - 京都府宇治市

 

  2009年に宇治市の平等院を訪れた事に関連し、2016年に平等院以外を散策した4年前の様子。

浮島十三重石塔から橋を渡って宇治川右岸の宇治神社へ向かいました。

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  浮島から北側にある橘島へ渡ります。

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  右岸の観流橋。

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  橘島から宇治川に架かる朝霧橋を右岸に渡りました。

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  朝霧橋から対岸を望んで。

  対岸には宇治神社があります。

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  朝霧橋から北の方向に宇治橋とJR奈良線の鉄橋を渡る221系電車。

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  宇治神社。

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  祭神は応神天皇の皇子である菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)。

  宇治の産土神(うぶすながみ)。

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  撮影 2016/09/15

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2020年8月 5日 (水)

宇治を散策(5)宇治公園 浮島十三重石塔 - 京都府宇治市

 

  2016年の9月に平等院以外の宇治の文化財を巡り歩いた様子。

主に宇治川の右岸である東側を歩きました。

平等院の西にある縣神社から府道に沿って東に歩いていくと平等院の南出入口に至ります。

さらに道なりに歩いていくと宇治川に出て、人口島である浮島の十三重石塔が見えてきます。

 

  縣神社の南側に出て東に歩いていきます。

  この生垣は平等院の南側。

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  平等院南出入口。

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  少し行くと平等院多宝塔跡へ。

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  基壇自体も復元されたもの。

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  道路は南にカーブを切っていきます。

  途中で道路を外れ宇治川へ。

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  宇治川鵜飼の船溜まりとなっています。

  向こう側の島は人工島。人工島は鎌倉時代に作られました。

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  浮島と橘島は橋で結ばれています。

  右が浮島。

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  喜撰橋を浮島へ渡ります。

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  喜撰橋から北の方角を望む。

  宇治川鵜飼の乗り場。

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  浮島十三重石塔。

  重要文化財に指定されています。

  鎌倉時代に造立されましたが、いつしか洪水で埋もれ、これを明治になり発掘、再建されました。

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  撮影 2016/09/15

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2020年8月 3日 (月)

宇治を散策(4)縣神社(あがたじんじゃ) - 京都府宇治市

 

  宇治を散策は、2009年の続きとして今回からは2016年に訪れた際の様子。

2016年なので当ブログを長い間ご覧になっている方には、あっ見たよ、と思われることもありますが御辛抱を。

 

  宇治橋から遠くに赤い橋が見えますがこれを利用して対岸に渡ります。

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  宇治橋西詰の交差点から縣神社への参道を歩いていきます。

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  すぐ左の参道は平等院へ続いています。

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  途中の橋姫神社。

  「宇治橋を守る」とされています。

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  途中には平等院への参道に抜けることができる横道がありました。

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  やがて縣神社横へ。

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  「永承七年(西暦1052年)、時の関白藤原頼道の平等院建立にあたり同院総鎮守となり藤原氏の繁栄を祈誓した」(ホームページより引用)。

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  祭神は木花開耶姫(木花之佐久夜毘売 このはなのさくやびめ)。

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  撮影 2016/09/15

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2020年8月 2日 (日)

宇治を散策(3)平等院 - 京都府宇治市

 

 

  10年以上前の2009年7月に訪れた宇治の平等院。

宇治橋通りの商店街を抜けると宇治橋西詰の交差点に出ます。

ここから参道を平等院へ向かいます。

 

  宇治橋。

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  紫式部像。

  宇治は源氏物語の舞台となっています。

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  平等院への参道。

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  表門。

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  平等院鳳凰堂。

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  ユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」に登録されています。

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  平等院が創建されたのは永承7年(1052年)。

  鳳凰堂、阿弥陀如来などが国宝に指定されています。

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  拝観中に前の庭園。

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  参道を引き返してきて宇治橋から見える京阪電車の宇治駅駅舎。

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  撮影 2009/07/30

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