« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月

2020年9月30日 (水)

岡山駅にて 特急「やくも」など - 岡山県岡山市

 

  旧児島市(現倉敷市)などを訪れた2011年10月の岡山駅。

 

  JR四国の特急8000系電車。

Dsc00749_20200930070601

 

  381系の伯備線 特急「やくも」の到着。

Dsc00755_20200930070601

 

  この日は旧児島市内(倉敷市)の観光地などを巡りました。

  ジーンズ通りから野崎家旧宅を訪れた後、夕方に鷲羽山から瀬戸大橋を眺め、岡山市に戻りました。

Dsc00760

  撮影 2011/10/10

| | コメント (0)

2020年9月28日 (月)

大垣駅にて 養老鉄道と美濃赤坂線 - 岐阜県大垣市

 

  ちょうど10年前、2010年の10月にあてもなく大垣駅まで行ってみた際の様子。

 

  養老鉄道の大垣駅。

  手前はJRの線路です。

Pict0005_20200928154301

 

  大垣駅切り欠きの3番線からは美濃赤坂方面への電車が発着します。

Pict0008_20200928154301

  撮影 2010/10/02

| | コメント (0)

2020年9月25日 (金)

京都 鞍馬寺を観光(6)叡山電鉄 八瀬比叡山口駅(やせひえいざんぐちえき)にて - 京都府京都市

 

  鞍馬から宝ヶ池駅で乗り換え叡山本線の終着駅である八瀬比叡山口駅へ。

駅から歩いて3分ほどの距離に叡山ケーブルのケーブル八瀬駅があります。

 

  八瀬比叡山口駅(やせひえいざんぐちえき)改札越しに。

Pict0116

 

  外に出て駅舎を。

Pict0118_20200925134001

 

  この橋を渡り左手に歩いていくとケーブル八瀬駅があります。

Pict0122_20200925134001

 

  暗くなってきたので出町柳駅に戻りました。

Pict0124_20200925134001

  撮影 2009/09/29

| | コメント (0)

2020年9月23日 (水)

京都 鞍馬寺を観光(5)叡山電鉄 宝ヶ池駅(たからがいけえき)にて - 京都府京都市

 

  鞍馬からの帰りに宝ヶ池駅で下車。当駅では叡山本線(出町柳駅~宝ヶ池~八瀬比叡山口駅間)から鞍馬線が分岐します。

といっても鞍馬線の電車は出町柳駅から直接鞍馬駅方面に運行されています。

当駅で下車したのは乗り換えて八瀬比叡山口駅まで行ってみようというもの。

 

  鞍馬駅から乗車してきた900系電車「きらら」。

Pict0100_20200923122301

 

  700系の到着。

  10年前の写真なので塗色が変更されているかもしれません。

Pict0099_20200923122301

 

  鞍馬行きの800系電車が到着。

Pict0107_20200923123601

 

  宝ヶ池駅は3面4線の駅。

Pict0103_20200923122301

 

  出町柳行きの700系。

Pict0105_20200923122301

  撮影 2009/09/29

| | コメント (0)

2020年9月21日 (月)

京都 鞍馬寺を観光(4)霊宝殿、中門、由岐神社など - 京都府京都市

 

 

  2009年の9月末に訪れた京都の鞍馬寺。

源義経と天狗伝説や近年ではパワースポットとしても有名なお寺です。

 

  本殿金堂。昭和46年(1971年)の再建と比較的新しい。

Pict0077_20200920094701

 

  奥の院への石段を登ると霊宝殿があります。

Pict0079_20200920094701

 

  霊宝殿(鞍馬山博物館)。

  1階は鞍馬山の動植物に関する展示。

  2階は寺宝展示室と与謝野鉄幹・与謝野晶子の遺品等の展示。

  3階は「仏像奉安室で、国宝の木造毘沙門天立像、木造吉祥天立像、木造善膩師童子(ぜんにしどうじ)立像の三尊像をはじめとする文化財が展示されている」。

Pict0081_20200920094701

 

  帰りはケーブルを利用せず歩いて下りました。

Pict0084_20200920094701

Pict0085_20200920094701

 

  中門を振り返って。

Pict0087_20200920094701

 

  由岐神社(ゆきじんじゃ)。鞍馬寺の神宮社だった。

  本殿は慶長12年(1607年)に豊臣秀頼により再建されたもの。

Pict0089_20200920094801

 

  拝殿は割拝殿と呼ばれる形式で重要文化財。

  やはり慶長12年(1607年)に豊臣秀頼により再建されたもの。

Pict0090_20200920094801

Pict0091_20200920094801

 

  拝殿を見上げて。

Pict0095_20200920094801

 

  こうして仁王門まで下って、鞍馬駅に着いたのは16時頃でした。

Pict0098_20200920094801

  撮影 2009/09/29

| | コメント (0)

2020年9月19日 (土)

京都 鞍馬寺を観光(3)仁王門から本殿金堂へ - 京都府京都市




  鞍馬寺の仁王門前の参道へは叡電鞍馬駅からすぐ。

仁王門をくぐると、登り口の右手にケーブルカーがあり、登りはこれを利用し、帰りは徒歩で下りました。

本当は徒歩で登るのが良いのですが、つい楽をしてしまいました。

 

  仁王門前の参道にはお店が並んでいます。

Pict0050_20200919134801

 

  仁王門。

  明治44年(1911年)の再建。

Pict0054_20200919130701

 

  石段を登ります。

Pict0057_20200919130801

 

  右手にあるのが鞍馬山ケーブル(鞍馬山鋼索鉄道)の山門駅。

  ケーブルは昭和32年(1957年)に敷設されました。

Pict0059

Pict0062_20200919130801

Pict0065_20200919130801

 

  ケーブル多宝塔駅(山上駅)には多宝塔があります。

  多宝塔は江戸時代に焼失し昭和35年(1960年)に再建されました。

  かっては本殿東側にあったものを現在の位置に再建したそうです。

Pict0069_20200919130801

 

  山上駅からは平坦な道が続きます。

Pict0071_20200919130801

Pict0072_20200919130801

 

  しかし最後の本殿への石段は急な坂道となります。

Pict0074_20200919130801

 

  本殿金堂。昭和46年(1971年)の再建。

Pict0076_20200919130801

  撮影 2009/09/29

| | コメント (0)

2020年9月17日 (木)

京都 鞍馬寺を観光(2)叡電出町柳駅から鞍馬寺へ - 京都府京都市

 

  10年以上前の2009年の9月に訪れた鞍馬寺。鞍馬寺へは出町柳駅から叡山電車で行きます。

 

2020年9月17日現在、土砂崩れのため市原~鞍馬間が運転見合わせとなっている模様。

代替バスが市原駅近くから出ています。

 

  叡山電車出町柳駅にて。

Pict0036_20200917132201

 

  入線してくる800系(デオ810形)。これに乗車して鞍馬へ。

Pict0037_20200917132201

 

  鞍馬駅にて。

Pict0041_20200917132201

 

  鞍馬駅駅舎。

Pict0047_20200917132201

 

  駅前には天狗のオブジェがありました。

  平成14年(2002年)に設置。

Pict0044

 

  門前の参道へはすぐです。

Pict0049_20200917132201

  撮影 2009/09/29

| | コメント (0)

2020年9月16日 (水)

京都 鞍馬寺を観光(1)京都駅から叡電出町柳駅へ - 京都府京都市

 

  少し古い2009年の9月に京都の鞍馬寺を訪れた際の様子。

この旅行では友人と京都駅で待ち合わせて二人で鞍馬寺へ向かいましたが、出発自体が昼頃と遅く、帰りはすっかり暗くなっていました。

 

京都駅から奈良線で東福寺駅へ向かい京阪電車に乗り換え。京阪終点の出町柳駅で再び叡電に乗り換えました。

 

  京都駅山陰線ホーム。

  現在のこのホームでは見られない懐かしい車両。

Pict0027_20200916095201

 

  30番線の関空特急「はるか」。

Pict0028_20200916095201

 

  京阪電車の東福寺駅にて。

  出町柳行きの快速急行の通過。

Pict0029_20200916095201

 

  大阪の淀屋橋行き特急の通過。

Pict0031_20200916095201

 

  叡電出町柳駅。

  帰りの暗くなったころ。

Pict0127

 

  叡電出町柳駅。

Pict0032_20200916095201

  撮影 2009/09/29

| | コメント (0)

2020年9月14日 (月)

京都 伏見を散策(13)寺田屋 - 京都府京都市

 

  京都市の伏見を3回に分けて訪れた2016年の7月の旅行の最後は寺田屋。

慶応2年(1866年)に坂本龍馬が伏見奉行に襲撃された事件が寺田屋事件。

文久2年(1862年)の薩摩藩による尊皇派志士を襲撃した事件も寺田屋事件と呼ばれています。

 

当時の寺田屋は鳥羽・伏見の戦いで焼失しており現在の建物は後の建築。

 

  いろいろ怪しい部分がある現在の寺田屋ですが、寺田屋のテーマパークみたいに捉えれば良いのではと思います。

Dsc05982

Dsc05985

Dsc05987

 

  付近の地図。

  最寄りの駅は京阪電車の中書島駅。

Dsc06008

Dsc05994

Dsc05997

 

  寺田屋の内部。

Dsc06012

Dsc06014

Dsc06015

 

  寺田屋を後にして水路の南側に。

Dsc06045

 

  月桂冠大倉記念館の裏側から。

Dsc06048

 

  長健寺。真言宗醍醐派の寺院。本尊は八臂弁財天(はぴべんざいてん)です。

  写真撮影は禁止でした。

Dsc06052

 

  長健寺のすぐ東にある辨天橋。

  北側に渡り再び近鉄桃山御陵前駅のある大手筋の方に戻りました。

Dsc06058

 

  大手筋に戻ってきました。

  近鉄の桃山御陵前駅から京都駅へ。

Dsc06060

  撮影 2016/07/21

| | コメント (0)

2020年9月12日 (土)

京都 伏見を散策(12)月桂冠大倉記念館から寺田屋へ - 京都府京都市

 

  月桂冠大倉記念館の後は寺田屋へ向かいました。

 

  月桂冠大倉記念館を振り返って。この後、写真の右へ。

Dsc05966

 

  一度西に曲がりすぐに北に曲がります。

Dsc05967_20200912053201

 

  月桂冠旧本社。

Dsc05971

 

  西に向かうと竜馬通りがあります。

  黄桜酒造をコースに含めるならもう一本北の道を西に歩き、黄桜酒造から竜馬通りを南に抜けるのが良いでしょう。

Dsc05977

 

  これは南から見ていますが北には黄桜酒造があります。

  黄桜記念館のカッパカントリーがあり拝観できます。

  残念ながらたち寄りませんでした。

Dsc05976

 

  寺田屋。

  伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件(慶応2年(1866年))が有名。

Dsc05980

  撮影 2016/07/21

| | コメント (0)

2020年9月 9日 (水)

京都 伏見を散策(11)月桂冠大倉記念館 - 京都府京都市

 

  水路巡りの伏見十石舟のりばからすぐ北に月桂冠大倉記念館があります。

月桂冠大倉記念館は酒造会社月桂冠の企業博物館で、昭和62年(1987年)に開設されました。

利き酒ができたり、お土産に小さな容器に入った日本酒が頂けます。

 

  付近の案内図。左が北、京都駅方面。

  駐車場も備わっています。

  最寄りの駅は京阪本線中書島駅。

Dsc05934

 

  月桂冠大倉記念館の入り口。

Dsc05935

Dsc05963_20200908001201

 

  中の展示。

Dsc05941

Dsc05943

Dsc05944_20200908001201

Dsc05951

 

  入り口横から中庭に出てみます。

Dsc05940

 

  中庭。

Dsc05947

 

  今度は一度北に向かい、寺田屋を目指します。

Dsc05960

  撮影 2016/07/21

| | コメント (0)

2020年9月 7日 (月)

京都 伏見を散策(10)近鉄桃山御陵駅から京町通りを南下 - 京都府京都市

 

  2016年7月に伏見を訪れた様子。7月中に3回に分けて訪れました。

最初は伏見稲荷大社、石峰寺、宝塔寺を、2回目に竹田の近衛天皇陵、鳥羽天皇陵、御香宮神社と大手筋通りを訪れ、今回からの3回目は月桂冠などの酒蔵、そして寺田屋付近を散策しました。

 

 

  前回と同じ京都駅から近鉄で桃山御陵前駅にやってきました。

  桃山御陵前駅は急行停車駅です。

Dsc05903

 

  大手筋通りに出て、西に一本目の京町通りを南下しました。

Dsc05904

 

  古い民家が通り沿いに残っています。

Dsc05906

Dsc05907

Dsc05914

Dsc05919

 

  南下し続けると最後に突き当たり、道が左右に分かれます。

  そこを右に歩いて道なりに行くと京阪電車の踏み切りに。

Dsc05920

 

  その西に十石舟が通う水路に出ます。

Dsc05922

 

  十石舟のりば入り口。

Dsc05931

  撮影 2016/07/21

| | コメント (0)

2020年9月 5日 (土)

京都 伏見を散策(9)大手筋商店街、源空寺など - 京都府京都市

 

  御香宮神社の前の道路が大手筋。

大手筋商店街は東西に長く伸びています。

地元のお寺などを見て回り近鉄電車で京都に戻りました。

 

  京阪電車の伏見桃山駅の出入り口。

Dsc05851

 

  ず~っと西に伸びています。

Dsc05852

 

  踏み切りから東の近鉄桃山御陵前駅と御香宮神社の鳥居を振り返って。

Dsc05853

 

  商店街にに入って京阪電車の踏み切りを振り返って。

Dsc05854

 

  京都サンガF.C.の大きな垂れ幕。

Dsc05855

 

  途中、北側に入ると源空寺があります。

  鐘楼門は伏見城の遺構と伝えられています。

Dsc05858

 

  源空寺は浄土宗の寺院。

Dsc05862

 

  商店街を抜けてさらに西へ行くと濠川に架かる大手橋。

Dsc05878

 

  橋の西詰にあった坂本龍馬避難の材木小屋跡。

  慶応2年(1866年)に寺田屋で坂本龍馬が襲撃された際のもの。

Dsc05880

  撮影 2016/07/15

| | コメント (0)

2020年9月 3日 (木)

京都 伏見を散策(8)御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ) - 京都府京都市

 

  伏見を散策は竹田駅から近鉄で桃山御陵前駅へ向かいました。

駅から東に行くと桃山御陵(明治天皇陵)があります。桃山御陵は正式には伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ、ふしみももやまりょう)と言います。

 

  一帯は旧伏見城跡で御香宮神社の表門は伏見城の大手門でした。

という事でまず御香宮神社を参拝。

 

  近鉄の桃山御陵前駅で下車したところ。

  西の商店街の方を望んで。車両は市営地下鉄の車両。近鉄に乗り入れています。

Dsc05847

 

  東には御香宮神社の鳥居があります。

Dsc05797

 

  すぐ左手に御香宮神社の表門が見えます。

Dsc05799

 

  旧伏見城の大手門で重要文化財に指定されています。

Dsc05800

Dsc05806

 

  表門をくぐって中へ。

Dsc05804

 

  伏見城跡残石。

  大きな石がごろごろところがっています。

  伏見城は秀吉が築き、のちに家康が再建したりしましたが、元和5年(1619年)に廃城となりました。

Dsc05810

 

  拝殿。

  割拝殿と呼ばれるもので中央が通り口となっています。

  寛永2年(1625年)に徳川頼宣(徳川家康の十男で、紀州徳川家の祖)の寄進によって建立されました。

Dsc05815

Dsc05822_20200903153401

 

  本殿。

  慶長10年(1605年)の建立で重要文化財。

Dsc05827

 

  西の商店街の方に歩いていきます。

  近鉄の桃山御陵前駅からすぐ西に京阪電車の伏見桃山駅があります。

  こちらは地上駅で踏み切りがあります。

Dsc05850

  撮影 2016/07/15

| | コメント (0)

2020年9月 1日 (火)

京都 伏見を散策(7)近衛天皇陵、鳥羽天皇陵 - 京都府京都市

 

  伏見の散策2回目は竹田駅(近鉄、京都市営地下鉄)から出発。

竹田駅西口から南へ歩き、途中西へ行くと近衛天皇陵があります。

 

  近衛陵は多宝塔で、この形式はここのみという事です。

  近衛天皇(このえてんのう)は第76代天皇で在位は永治元年(1142年)~ 久寿2年(1155年)。平安時代末期にあたります。

  南駅舎西口から線路に沿って南へ。近衛陵へは歩いて5分ちょっとぐらいでしょうか。

Dsc05739

 

  近衛天皇陵。

  現在の陵(多宝塔)は慶長11年(1606年)の再建。

Dsc05746_20200901161901

 

  陵墓の正式名称は近衞天皇安樂壽院南陵(このえてんのう あんらくじゅいんのみなみのみささぎ)。

Dsc05744

 

  この辺りは鳥羽離宮跡。

Dsc05764

 

  現代と比較した地図。

  右上に竹田駅があります。

Dsc05765-2

 

  近衛天皇陵から西北の位置には父の鳥羽天皇陵があります。

Dsc05779

 

  鳥羽天皇は第74代天皇で在位は嘉承2年(1107年)~ 保安4年(1123年)。

Dsc05780

 

  陵墓は方形のお堂。

  正式には鳥羽天皇安楽寿院陵(あんらくじゅいんのみささぎ)。

  さらに西には白河天皇陵があります。少し離れているので足は延ばしませんでした。

  もともと目的は近衛天皇陵の多宝塔であったからです。

Dsc05781

 

  白河法皇、鳥羽法皇院政の地の碑。

  白河天皇、鳥羽天皇とも退位ののち院政を敷きました。

Dsc05785

 

  竹田駅に戻り、一度は東寺駅に向かいました。

Dsc05790

  撮影 2016/07/15

| | コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »