2017年1月22日 (日)

思いでの旅(1)1992年9月 - 東北旅行(5) 大曲駅にて

 

 

  なぜこの時間に大曲駅にいたのかが思い出せません。

時計は10時過ぎを指し示していますが、角館を離れてからの写真と思われます。

しかし、それですとと秋田側に引き返したことになりますが、なぜこの時間に大曲駅にいるかは謎です。

ただ、ひとつ覚えているのは帰りの盛岡までは特急「たざわ」を利用したことです。

帰りの特急「たざわ」は角館、田沢湖駅で立ち客がでるほどの満員となりました。大曲で乗車したのは正解だったかも知れません。

 

  大曲駅にて。

  キハ58。

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  キハ53?

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  キハ40。

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  盛岡行き特急「たざわ」。

  盛岡からは東北新幹線を利用して一旦拠点としていた郡山の親戚の家まで帰りました。

  けっこう贅沢な旅をしています。

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  最近の大曲駅。2015年8月29日撮影。

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  撮影 1992/09/06

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2017年1月21日 (土)

思いでの旅(1)1992年9月 - 東北旅行(4)角館の武家屋敷

 

  前日は角館の民宿で一泊。

駅からタクシーを利用しなければならないほど暗くなってからの角館入りでした。

さすがに酒田からは遠い。

特急を利用できるワイド周遊券での旅でしたが、どこで特急を利用したかはもう記憶の彼方。

角館については2015年に訪れており、詳しくは下のリンクで。

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(3) - 武家屋敷通りの角館(かくのだて)を散策(1)西宮家から武家屋敷通りへ

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(4) - 武家屋敷通りの角館(かくのだて)を散策(2)小田野家屋敷と河原田家屋敷

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(5) - 武家屋敷通りの角館(かくのだて)を散策(3) 岩橋家と角館樺細工伝承館 

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(6) - 武家屋敷通りの角館(かくのだて)を散策(4) 「角館歴史村・青柳家」

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(7) - 武家屋敷通りの角館(かくのだて)を散策(5)石黒家

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(8) - 武家屋敷通りの角館(かくのだて)を散策(6)天寧寺の芦名家墓所

 

  民宿は観光スポットのある桧木内川(ひのきないがわ)の東では無く、西の河岸にありました。

  当時の民宿の相場は食事つきで平均6000円から6500円。

  夕食はどこもボリュームがあり、他のお客と一緒に食事をするところが民宿の特徴でした。

 

  朝早く北に向かって堤防を歩いて行きます。

  赤い橋を渡って町中に入りました。

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  武家屋敷通り。

  まだ朝早くで人通りがありません。

  当然、拝観はできませんでした。

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  岩橋家は門が閉じられています。

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  角館町伝承館。

  もう一度桜の時節に訪れてみたいですね。

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  撮影 1992/09/06

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2017年1月19日 (木)

思いでの旅(1)1992年9月 - 東北旅行(3)酒田市 本間家旧本邸、山居(さんきょ)倉庫

 

  鶴岡から酒田へ移動。羽黒山から少し駆け足旅行になりました。

 

  酒田市と言えば米どころ庄内平野とかっての大地主であった本間家。

江戸時代から戦後の農地解放まで日本最大の地主として知られていました。

その本間家の旧本邸などが残っており拝観できます。

当時の豪農の一端が垣間見えます。

拝観料大人700円、中高生300円、小学生200円、本間美術館との共通入館券1400円(以上2017年1月現在)。

 

  薬医門。

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  長屋門。

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  本間家旧本邸。

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  邸内内部。

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  山居倉庫(さんきょそうこ)は明治26年(1893年)に建設された米穀倉庫。

  現在は酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設されています。

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  倉庫の裏のケヤキ並木。

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  写真家の土門拳記念館を最後に訪れました。

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  当時の酒田駅。

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  EF81と50系客車。

  その日の内に角館へ移動。角館で一泊。

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  撮影 1992/09/05

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2017年1月17日 (火)

思いでの旅(1)1992年9月 - 東北旅行(2)致道博物館(鶴岡市)、羽黒山五重塔

 

  鶴岡市の致道博物館は鶴岡城に隣接していますが、興味深いことに鶴岡城の写真は一枚もありません。

これは今のようにインターネット環境が無く、資料不足で観光していたことから鶴岡城の存在を見逃していたものと思われます。

致道博物館も必ずしも微に入り細に渡り見学するという態度が見受けられない杜撰(ずさん)な訪れ方をしています。

 

  さて、最初にまず善宝寺を訪れ、再びバスで鶴岡市内に戻ってきました。

致道館博物館はそこそこにして、羽黒山へバスで向かい、宿坊で一泊。

あくる朝、随身門から国宝五重塔にかけて写真に収めると再び随身門へ戻り、門前にあるバス停からバスで羽黒山に登りました。健脚な人は歩いて上り下りするようです。

 

  致道博物館。

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  旧鶴岡警察署庁舎(重要文化財)と拝観入口。     

  博物館拝観料は一般 700円、学生380円、小中学生280円(2017年1月現在)。

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  旧渋谷家住宅(重要文化財)。

  文政5年(1822年)の建築。

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  旧西田川郡役所(重要文化財)。

  明治14年(1881年)の建築。

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  羽黒山へは致道博物館の近くのバス停から乗車した記憶があります。

  あくる朝8時ごろ。

  出羽三山神社の大きな碑を見ながら随身門へ。

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  随身門。

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  国宝五重塔。

  文中年間(約600年前)の再建と見られている。

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  山上にバスで登り、三神合祭殿(さんじんごうさいでん)へ。

  文政元年(1818)の建築。

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  鶴岡駅にバスで戻ると列車で酒田へ向かいました。

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  撮影 1992/09/04、05

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2017年1月15日 (日)

思いでの旅(1)1992年9月 - 東北旅行(1)善宝寺(山形県鶴岡市) 五重塔と善宝寺駅跡

 

  最近の体調不良が祟って余り長距離の外出がままならず、記事も頻繁に上げることができません。

そこで、主にフィルム時代の写真を材料に90年代の鉄道旅を綴ってみようと思います。

長い文は書かないつもりです。

 

  コンパクトカメラを父から譲り受けたことが切っ掛けで始まった鉄道旅。

もともと中学生の時代からカメラをいじっていましたが、高校に上がるとそんな趣味は忘れてしまったかのように無関心となりました。

それから20年以上、再びカメラを手にして旅行を始めることになります。

その最初が1991年の東北旅行でした。

 

  今日アップした善宝寺と善宝寺駅はその翌年の第2回東北旅行の際に訪れた場所です。

福島県郡山市の身内の家を拠点として鶴岡市に向かい、まず訪れたのがこの善宝寺でした。

目的は五重塔です。

ただ、曇り時々雨の生憎の天候で良い写真は撮れなくて残念でした。

使用した切符は「東北ワイド周遊券(今は廃止され無い)」。

 

  行程は郡山から福島まで東北新幹線、福島から山形まで山形新幹線、山形からは特急「こまくさ」で新庄へ。

新庄からは陸羽西線普通で余目まで、そして余目から鶴岡へ。

ちなみに新幹線は「東北ワイド周遊券」の適用外だったはず。随分贅沢をしています。

その後、鶴岡から酒田、秋田を過ぎて角館で2泊目。角館からは長距離ながらその日のうちに郡山へ帰りました。

 

  鶴岡では羽黒山や致道博物館も訪れました。

 

  善宝寺は曹洞宗の寺院。

  鶴岡駅よりバス(庄内交通 善寳寺経由湯野浜温泉行き)で30分ほど。

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  善宝寺の五重塔は明治16年(1883年)の建立。

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  庄内交通湯野浜線の廃駅である善宝寺駅。

  庄内交通湯野浜線は昭和50年(1975年)に廃線となりました。

  保存されているモハ3形。

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  善宝寺鉄道記念館だった建物。

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  撮影 1992/09/04

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