2017年10月16日 (月)

名鉄尾西線 玉ノ井駅と加茂神社玉井霊泉 - 愛知県一宮市

 

  名鉄尾西線(びさいせん)は愛知県弥富市の弥富駅と愛知県一宮市の玉ノ井駅を結ぶ30.9Kmの路線。

しかし、運行上は弥富駅~津島駅、津島駅~名鉄一宮駅、名鉄一宮駅~玉ノ井駅の三区間に分かれており、直通の運行は無く、全く別々の路線のような運行となっています。

この三区間の内、特に名鉄一宮駅~玉ノ井駅間は玉ノ井線とも呼ばれています。

また名鉄一宮駅~玉ノ井駅間は三区間の中で最も短くその距離は5.6Km。

 

  玉ノ井駅にて。

Dsc02697

 

  1時間に2本、30分毎の運行。

Dsc02692_2

 

  一面一線で折り返し駅となっています。

Dsc02696_2

 

  駅は県道147号線と並行しています。

  ここを北方向に300mぐらい(徒歩で5分ほど)行くと加茂神社が道路の右手にあります。

Dsc02701

 

  地名の玉ノ井の由来がこの加茂神社にあります。

Dsc02723

 

  境内にある「玉ノ井霊泉」。

  現在でも飲めるようです。

 

  周囲の地名「玉ノ井」の由来。

  「玉ノ井」自体の由来は分かりませんが、一般的に「井戸の美称(大辞林より)とされている」ので、そのあたりが由来なのでしょう。

Dsc02732

 

  加茂神社社殿。

Dsc02735

 

  名鉄一宮駅にて。

  玉ノ井行きの出発。

Dsc02745

  撮影 2011/06/16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 9日 (月)

飯田線 中井侍駅(なかいさむらいえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡天龍村

 

  二駅目の秘境駅は中井侍駅(なかいさむらいえき)。

秘境駅と言いながらホームの上に二軒の民家があり、背後にも集落があるという駅です。

それでも1日平均乗客数が数人だそうで、やはり秘境駅のひとつなんでしょう。

 

  停車時間は10分。

Dsc02649

Dsc02656

 

  渓谷を望める位置にあります。

Dsc02646

Dsc02651

 

  ここもトンネルとトンネルの間。

  次は平岡駅で昼食タイム。

Dsc02657

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

飯田線 小和田駅(こわだえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 静岡県浜松市天竜区

 

  大嵐駅(おおぞれえき)の隣の駅が秘境駅の小和田駅(こわだえき)。

1日平均乗車人員が6人ほどとか。

木造の鄙びた(ひなびた)駅舎があります。

飯田線の場合には秘境の地というだけでは無く電車の運行数が少ないこともその駅を秘境駅たらしめています。

小和田駅では1日の運行本数は上り8本、下り9本で次の列車までの間隔が2時間、3時間は普通です。

 

  天竜川沿いの小高い場所に駅があります。

Dsc02608

 

  現皇太子妃の旧姓が小和田(おわだ)さんという事で話題になりました。

Dsc02631

 

  前方はトンネル。

Dsc02610

Dsc02634

 

  小和田駅駅舎。

Dsc02618

Dsc02629

 

  小和田駅での停車時間は20分でした。

Dsc02616

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

飯田線 大嵐駅(おおぞれえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 、静岡県浜松市天竜区水窪町

 

  新城駅(しんしろえき)から次の停車駅である大嵐駅(おおぞれえき)までは1時間20分ほどの列車旅。

大嵐駅は秘境駅にカウントされませんが20分足らずの停車を行います。

駐車場には車が多く停車しており、秘境駅とは言えない雰囲気ですが、駅舎以外に建物は見えません。

ダム湖に架かる吊り橋まで散策してみました。

 

  ほぼ12時頃に到着。

  昼食は13時過ぎに平岡駅で50分ほどの休憩時間が取られています。

Dsc02580

 

  大嵐駅(おおぞれえき)駅舎。

  豊根村富山地区の玄関口とか。

Dsc02582

 

  他の乗客共々吊り橋へ。

Dsc02584

 

  ダム湖と山々。

Dsc02587

Dsc02603

 

  後部から。

  すぐにトンネル。

Dsc02607

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

飯田線 新城駅(しんしろえき) 臨時急行「飯田線秘境駅号」にて - 愛知県新城市

 

  飯田線の「特急(ワイドビュー)伊那路」と同型の373系電車を使用した急行「飯田線秘境駅号」での旅。

急行「飯田線秘境駅号」は飯田線の秘境駅と言われる六駅(現在は七駅)を停車、下車しながら巡る観光電車です。

下り豊橋発は9時50分飯田着15時28分。上り飯田発は13時08分で豊橋に17時54分着(現在は若干時刻が異なる)。

「飯田線秘境駅号」は乗車料金+急行券+指定席券が必要で豊橋〜飯田は2590円+980円+520円=4090円となります。

土日祝日乗車なら乗車券は「青空フリーパス」(2570円)が利用可能(私は岐阜から名古屋、豊橋経由で飯田まで利用した。帰りは飯田発の高速バスで名古屋へ(飯田駅前~名鉄バスセンター間2420円 1時間ごとに1便あり))。

 

  最初の停車駅である新城駅(しんしろえき)は秘境駅ではありませんが「特急(ワイドビュー)伊那路」の追い越し待ちで20分間の停車。

 

  乗客はこぞって車外に出ます。

Dsc02503

Dsc02537

 

  上り豊橋方面行きの回送電車313系の到着。

Dsc02507

 

  「特急(ワイドビュー)伊那路」が追い抜くというアナウンスで三々五々ホームで待ちます。

Dsc02513

 

  反対側のホームに移動。

  豊橋方面行きの普通電車213系。

Dsc02517

 

  「特急(ワイドビュー)伊那路」(真ん中)の到着でクライマックスに。

Dsc02529

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月30日 (土)

高山線 長森駅にて - 岐阜県岐阜市

 

  長森駅は岐阜市郊外の高山線の駅。

1日4往復のみのコミュニティバスがありますが、それ以外はこれといったアクセスの無い駅です。

ICカード「TOICA」の利用が可。

Pict0095

Pict0072

Pict0097

  撮影 2010/10/06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

JR中央本線 定光寺駅(じょうこうじえき )と定光寺 - 愛知県春日井市(定光寺は愛知県瀬戸市) 

 

  隣の古虎渓駅(ここけいえき)と並び「プチ秘境駅」である定光寺駅。

駅から徒歩で25分ほどの距離に紅葉の名所である定光寺があります。

定光寺には尾張藩初代藩主である徳川義直の墓があります。

徳川義直は徳川家康の第九男で尾張徳川家の始祖。

 

  名古屋から多治見行きの普通で30分少々の所要。

  1時間に2本の運行。

Dsc02198

 

  一度地下に下りて川のある上り側に出ます。

Dsc02205

Dsc02201

 

  愛知高原国定公園。

Dsc02212

 

  城嶺橋を対岸に渡ります。

Dsc02217

 

  廃墟となっている旧ホテルの建物群。

  ここらあたりでは玉野川。

  下って庄内川となります。

Dsc02222

 

  緩い坂道を20分ほど登ります。

Dsc02226

 

  駅からここまで20分ほど。

  さらに石段の坂道を200mほど登ります。

  石碑には尾藩祖廟とあります。

Dsc02241

 

  本堂(仏殿)は南北朝時代の明応2年(1493年)建立で重要文化財。

Dsc02345

 

  義直の諡号(しごう おくりなの意)は源敬公。

  源敬公廟の六棟一基も重要文化財に指定されています。

Dsc02279

 

  源敬公墓。

  重要文化財。

Dsc02309

 

  定光寺展望台。

  五平餅やみたらし団子などのお店が並びます。

  駐車場が境内近くにあり車の便は良い。

Dsc02343

 

  定光寺展望台からの展望。

  名古屋駅の高層ビルが望めます。

Dsc02337

 

  瑞浪(みずなみ)行き快速の通過。

Dsc02383

Dsc02385

 

  多治見行き普通の到着。

  多治見に出ます。

Dsc02395

  撮影 2013/11/16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月27日 (水)

名鉄新可児駅とJR可児駅 - 岐阜県可児市

 

  JR太多線(たいたせん)の可児駅と名鉄広見線の新可児駅は駅前広場を共有しながら隣接してあります。

名古屋への通勤圏という意味では両駅は競合関係にあります。

JRの場合は一度多治見に出て中央線で名古屋に向かい、名鉄の場合は一度犬山駅に向かい犬山線で名古屋に向かうという違いがあります。

 

  名鉄新可児駅 犬山行き普通5000系。

Dsc00004

 

  駅前広場。

Dsc00013

 

  御嵩(みたけ)からの普通と犬山からの普通が同時に到着。

  直通のダイヤは組まれていません。

Dsc00020

  撮影 2011/08/31

 

  JRの可児駅。

  今は無きキハ11形。

  現在はキハ25形、キハ75形で運用されています。

Dsc02404

Dsc02406

Dsc00015

  撮影 2013/11/16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

長良川鉄道 美濃市駅(岐阜県美濃市)にて - 旧名鉄美濃駅と「うだつ」の上がる町並み

 

  美濃太田を始終着駅とする長良川鉄道越美南線は刃物で有名な関市、和紙でその名を知られた美濃市から北上し郡上八幡を経て北濃駅に至ります。

実は岐阜市からだと郡上八幡、美濃市、関市へはバスの方が便利です。

郡上八幡へは高速バスが一日に11本運行されています。

郡上八幡への高速バスは予約が必要でなく、運賃は降車時に支払う仕組みです。

 

  美濃太田駅にて。

  ナガラ300形305号列車で出発。

Dsc06659

 

  車内。

Dsc06663

 

  30分ほどの所要で美濃市駅に到着。

Dsc06664_2

Dsc06666

 

  美濃太田方面に向かう車両はナガラ300形306号でした。

Dsc06669

 

  美濃市駅前。

  基本的に何もありません。

  岐阜との路線バスの停留所がありますが、岐阜との路線バスは基本的に2時間に1本の運行頻度です。

Dsc06690

 

  旧名鉄美濃町線 美濃駅駅舎。

Dsc06694

 

  かって運行されていた車両が静態保存されています。

Dsc06692

 

  美濃市は「うだつの上がる町並み」で有名。

  また美濃和紙も有名。

  美濃市はもともとは金森長近が関ヶ原の戦いの功で当地を得、小倉山城を築城し、その城下町として整備されました。

  後に美濃市一帯は尾張藩領となり、上有知湊(こうずちみなと)を物資の集散地として、和紙を中心とした商業町として発展しました。

Dsc06754

 

  「うだつ」と屋根神様。

Dsc06758

 

  美濃という呼称を使用するようになったのは明治44年(1911年)の美濃町から。

  それまでは上有知(こうずち)と呼ばれていました。

Dsc06764

 

  上有知湊(こうずちみなと)のシンボルの川湊灯台。

  長良川を下ると岐阜に至ります。

Dsc06869

  撮影 2013/02/25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

美濃太田駅(岐阜県美濃加茂市)にて - JR高山線、太多線(たいたせん)と長良川鉄道

 

  美濃太田駅は中濃地域における交通の要衝。

昔も現在も車両基地が置かれ、JR高山線、太多線(たいたせん)の車両は美濃太田車両区に所属しています。

その数は60両以上。

長良川鉄道はかっての国鉄越美南線で、やはり美濃太田車両基地(昔は美濃太田機関庫所属の蒸気機関車など)所属の車両が運用されていました。

現在JR東海の主な車両基地(在来線)は4か所あり(大垣車両区、神領車両区、名古屋車両区、美濃太田車両区)、その一つが美濃太田車両基地です。

美濃太田車両基地の最寄りの駅は太多線の美濃川合駅。

 

  まだキハ11が健在の頃の美濃太田駅。

Dsc06612

 

  長良川鉄道車両と高山線キハ11。

  現在ではもうキハ11を見る事はできません。

Dsc06606

Dsc06628

 

  美濃太田駅南口。

Dsc06632

 

  駅前通り。

  真っ直ぐに行くとやがてかっての中山道に出ます。

  重要文化財の旧太田脇本陣林家住宅隠居家が残っています。

  歩いて行ける距離(徒歩15分ぐらい)なので一度訪れてみてください。

  また林家住宅の近くには展示施設、物産展示・販売コーナー、休憩・飲食コーナーなどを備えた中山道会館があります(月曜日休み)。

Dsc06635

 

  キハ11の入線。

Dsc06641

Dsc06659

 

  岐阜方面行きの特急「(ワイドビュー)ひだ」キハ85系の到着。

Dsc06655

  撮影 2013/02/25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧