2020年9月28日 (月)

大垣駅にて 養老鉄道と美濃赤坂線 - 岐阜県大垣市

 

  ちょうど10年前、2010年の10月にあてもなく大垣駅まで行ってみた際の様子。

 

  養老鉄道の大垣駅。

  手前はJRの線路です。

Pict0005_20200928154301

 

  大垣駅切り欠きの3番線からは美濃赤坂方面への電車が発着します。

Pict0008_20200928154301

  撮影 2010/10/02

| | コメント (0)

2020年7月26日 (日)

鵜沼駅から新鵜沼駅へ - 岐阜県各務原市(かかみがはらし)

 

  10年前の7月に中山道太田宿を訪れた際の帰りの鵜沼駅から新鵜沼駅。

美濃太田駅から鵜沼駅まではJR高山本線を利用し、鵜沼駅で名鉄各務原線に乗り換え、最寄りの駅から帰宅しました。

 

  鵜沼駅改札。

  ここから鵜沼空中歩道となり西口で名鉄の新鵜沼駅の前に至ります。

Dsc03165

 

  改札の前からは名鉄各務原線(かかみがはらせん)と高山本線の岐阜方向を望むことができます。

Pict0089_20200726051301

 

  空中歩道は鵜沼駅改札から南北に延びています。

  横目に新鵜沼駅が見えます。

Pict0087_20200726051301

 

  途中から歩道が東西に変わり、新鵜沼駅を跨ぎます。

Pict0103_20200726051301

 

  そして新鵜沼駅の前に至ります。

Pict0104_20200726051301

 

  名鉄の新鵜沼駅は1番線から5番線まであり3番線から5番線までは行き止まり。

  1、2番線は各務原線直通となっています。

  本来、新鵜沼駅は犬山線と各務原線の終着駅ですが、各務原線は犬山まで直通、もしくは犬山以遠まで直通運行が行われています。

 

  2番線犬山行き急行の到着。

Pict0107_20200726051301

  撮影 2010/07/20

| | コメント (0)

2020年7月23日 (木)

高山本線 美濃太田駅から鵜沼駅へ - 岐阜県美濃加茂市、各務原市

 

  10年前の2010年7月に美濃加茂市の中山道太田宿を訪れた際の美濃太田駅から鵜沼駅。

高山本線を美濃太田駅から鵜沼駅まで乗車し、鵜沼駅からは新鵜沼駅の名鉄各務原線に乗り換えました。

 

  梅雨明けの暑い7月20日でした。

Pict0068_20200723162001

 

  岐阜行きのキハ40系。

Pict0071_20200723162001

 

  3番線にはキハ11形。

Pict0072_20200723162001

 

  途中、木曽川の右岸を行きます。

Pict0076_20200723162001

Pict0078_20200723162001

 

  JRの鵜沼駅にて。

  多治見行きのキハ11形普通との交換。

Pict0081_20200723162001

 

  ここで下車。

  空中歩道を歩いて新鵜沼駅へ向かいました。

Pict0082_20200723162001

  撮影 2010/07/20

| | コメント (0)

2020年7月22日 (水)

中山道太田宿を訪れる(2)旧太田脇本陣林家住宅など - 岐阜県美濃加茂市

 

  10年前の2010年の7月に訪れた中山道太田宿。

太田宿で最も目玉的な文化財は重要文化財の旧太田脇本陣林家住宅です。

 

祐泉寺からさらに西に向かいました。

Pict0035_20200722101601

 

  地元の酒造会社御代桜。

Pict0037_20200722101601

Pict0038_20200722101601

 

  一応御代桜の名前だけは知っています。

Pict0042_20200722101601

 

  その前にあるのが旧太田脇本陣林家住宅。

  重要文化財に指定されており、太田宿の文化財的中心を占めています。

Pict0039_20200722101601

Pict0043_20200722101601

Pict0045_20200722101601

Pict0046_20200722101601

 

  太田宿を初めて訪れたのは90年代でしたが、当時はぽつんと置いておかれた文化財という感じでした。

Pict0047

 

  もう少し西に行くと太田宿の博物館である太田宿中山道会館がありお休み処などもそろっており太田宿観光の拠点となっています。

  当日はたまたま休みで、外のベンチで暑さを避けるためにひっくり返っていました。

  観光地にはこういう拠点は絶対必要ですね。

 

  その前にある太田宿本陣門。

Pict0055_20200722101601

 

  余りの暑さのために軒下のベンチで休憩を取ったのを覚えています。

Pict0057_20200722101601

  撮影 2010/07/20

| | コメント (0)

2020年7月19日 (日)

中山道太田宿を訪れる(1) - 岐阜県美濃加茂市

 

  10年前の2010年7月に訪れた中山道太田宿。

  太田宿は中山道51番目の宿場。

 

  美濃太田駅。

  中濃の交通の要衝で、JRの大きな車両基地があります。

Pict0005_20200719153001

 

  坪内逍遥の胸像。

  坪内逍遥(つぼうち しょうよう)は日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。

  美濃国加茂郡太田宿で生まれました。

Pict0008_20200719153001

 

  駅前通り。

  これを南に歩いていきます。

Pict0006_20200719153001

 

  駅前から歩いて約10分、突き当たりは木曽川。

  西方向の下流にある中濃大橋。

Pict0012_20200719153001

 

  堤防下の通りの一つ北側にあるのが中山道。

  西に進みました。

Pict0013_20200719153001

 

  太田稲荷。

Pict0015_20200719153101

 

  一区画西が祐泉禅寺。

Pict0017_20200719153101

Pict0020_20200719153101

 

  門は南の堤防下の通りに面しています。

Pict0021_20200719153101

 

  その祐泉寺のすぐ西の右側に十六銀行旧太田支店の建物があります。

Pict0025_20200719153101

 

  現在は一般の民家となっているようです。

  十六銀行は岐阜市に本店を置く地方銀行。

Pict0028_20200719153101

 

  あい愛バス祐泉寺バス停。

  このバス停に停車するバスは「あまちの森・しょうよう線」で1日に4往復(2020年7月現在)。

  便数が少ないので駅からは歩いたほうが無難と思われます。

Pict0032_20200719153101

  撮影 2010/07/20

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

美濃太田駅にて 中山道太田宿を訪れた際に - 岐阜県美濃加茂市

 

  やはり10年前に美濃加茂市の中山道太田宿を訪れた際の美濃太田駅。

高山本線の駅である美濃太田駅からは太多線、長良川鉄道が分岐します。

梅雨明けの暑い日だったのを覚えています。

10日前には桑名を訪れましたが、その時はまだそんなに暑くなかったのですが。

 

  以下の写真は太田宿から帰ってきた際のもの。

Pict0067_20200717164201

 

  太多線(たいたせん)多治見~美濃太田間の行き先表示のあるキハ11形2両編成。

Pict0069_20200717164201

 

  岐阜行き普通キハ40系気動車。

  キハ40系、キハ11形ともに現在はキハ75形、キハ25形気動車に置き換えられています。

Pict0074_20200717164201

  撮影 2010/07/20

| | コメント (0)

2020年7月15日 (水)

大垣駅にて 一宮市を散策後に - 岐阜県大垣市

 

  愛知県の一宮市を散策してのち訪れた大垣駅。

珍しい車両に出会えた寄り道となりました。

この後、すぐに岐阜駅にとんぼ返り。

 

  大垣駅駅前から。

Dsc03143

 

  養老鉄道のラビットカー復刻塗装車両。

  ラビットカーは昔の近鉄車両の愛称です。

  養老鉄道は元々は近鉄養老線でした。

Dsc03147

 

  切り欠きの6番線は樽見鉄道。

Dsc03133

 

  たまたま見かけたキヤ95系気動車。

  「ドクター東海」とも言われる検測を行う事業用車両。

  JR東海の各線の他、名古屋港線・塩浜線、伊勢鉄道・樽見鉄道・愛知環状鉄道・天竜浜名湖鉄道、あおなみ線内も検測しているそうです。

Dsc03151

 

  気動車なので電化区間、非電化区間を問わず検測できる車両。

Dsc03152

  撮影 2011/07/24

| | コメント (0)

2020年7月13日 (月)

JR岐阜駅の117系 - 岐阜県岐阜市

 

  国鉄時代に製造された117系は1987年の国鉄の分割・民営化時にJR東海に72両、JR西日本に144両が受け継がれました。

そのJR東海の117系は2014年1月をもって全廃され、残るはJR西日本のみとなりました。

 

  2010年7月に桑名を散策し帰ってきた際の岐阜駅での懐かしい117系電車。

  個人的には大垣~米原間でよく利用しました。

Pict0180_20200713142801

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

2020年7月11日 (土)

桑名市を散策(3)六華苑(二代目諸戸清六邸) - 三重県桑名市

 

  10年前の2010年の7月に散策した桑名市。

 

  最後に訪れたのは六華苑でした。

  桑名宿七里の渡しから住吉神社を経て、堤防下の道路を堤防に沿って北向きに歩いていくと左手に六華苑の長屋門があります。

Pict0113

 

  「六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました」。

Pict0117_20200711003701

 

  諸戸家は地元の資産家、実業家で、地域にも水道事業などで貢献したりしました。

Pict0118

 

  六華苑は洋風建築、和風建築、庭園、蔵などから成っています。

Pict0119

 

  庭園越しに。

  「建造物が「旧諸戸家住宅 2棟」の名称で国の重要文化財」に指定されています。

Pict0122

 

  蔵なども残っています。

Pict0124

 

  洋館の中。

Pict0130

Pict0136

 

  再び七里の渡しに戻ってきました。

  この後、桑名駅に戻りました。

Pict0147

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

2020年7月 9日 (木)

桑名市を散策(2)蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)から七里の渡し - 三重県桑名市

 

  10年前の2010年の7月に訪れた桑名市。

 

  旧桑名城の九華公園から北に出ると桑名藩の初代藩主である本多忠勝の像があります。

そこからさらに北にある蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)を目指します。

Pict0090_20200709133001

 

  その前に桑名城の数少ない現存遺構であるお堀の石垣へ。

Pict0102_20200709133001

Pict0091

 

  やがて蟠龍櫓が見えてきます。

  蟠龍櫓は平成15年(2003年)に外観復元されました。

Pict0092_20200709133001

 

  蟠龍櫓の内部。

Pict0099_20200709133001

 

  蟠龍櫓の西には東海道桑名宿七里の渡し跡があります。

  道標と鳥居が立っています。

Pict0105_20200709133001

 

  堤防の向こう側は揖斐川です。

  蟠龍櫓は本来は国土交通省水門統合管理所の建物。

Pict0104

 

  手前が揖斐川で河口堰の見える川が長良川。

  木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の治水は江戸時代からの長年の懸案でした。

  江戸時代中期に行われた薩摩藩の宝暦治水は不完全に終わり、最終的に明治20年(1887年)から明治45年(1912年)にかけて行われたオランダ人技師ヨハニス・デ・レーケによる木曽三川分流工事(明治治水)がこの地域の治水の問題を大きく前進させました。

Pict0108_20200709133001

 

  堤防上に住吉神社があります。

  ここを降りて北の方向に行くと二代目諸戸清六の邸宅であった六華苑があります。

Pict0111_20200709133001

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

より以前の記事一覧