2017年7月30日 (日)

鳥羽駅にて2012年12月 - 三重県鳥羽市

 

  JR参宮線の終着駅が鳥羽駅。

隣に近鉄鳥羽駅が並行してありますが、近鉄はさらに賢島まで志摩線が南下していきます。

 

  鳥羽と言えば真珠ですが、他にも水族館などもあります。

また鳥羽には鳥羽城跡があり、石垣や縄張りが大規模に残っています。

戦国時代には九鬼水軍で有名な九鬼氏の居城でした。

江戸時代になると跡目争いが起こり、幕府の命令で鳥羽藩からそれぞれ三田藩(摂津 兵庫県)と綾部藩(丹波 京都府)に移封されてしまい、九鬼氏は水軍の城の鳥羽城を追われ、内陸の小藩として存続することとなります。

 

  鳥羽駅0番線。

  なつかしのキハ11形伊勢市行き普通。

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  1番線には折り返し名古屋行きの快速「みえ」キハ75形。

  看板の向こう側は近鉄鳥羽駅。

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  JRの鳥羽駅。

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  近鉄鳥羽駅。

  両駅は跨線橋で一体化しています。

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  鳥羽城跡の石垣。

  平山城なので登るのは容易で眺めも良い。

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  帰りは伊勢湾フェリーで伊良湖岬へ。

  途中ですれ違う同じ伊勢湾フェリー鳥羽港行き。

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  撮影 2012/12/20

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2017年7月27日 (木)

二見浦駅(ふたみのうらえき)と景勝地二見浦(ふたみがうら) - 三重県伊勢市二見町

 

  夫婦岩(めおといわ)で有名な景勝地の二見浦(ふたみがうら)はお伊勢さんと共に江戸時代からの古典的な観光地として知られています。

かつては伊勢神宮を参拝する人たちが身を清める場所として、かつ宿泊場所として栄えたのが二見浦(ふたみがうら 二見ヶ浦)です。

駅から夫婦岩のある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)までの風光明媚な参道はまさに景勝地。

 

  駅名は二見浦駅(ふたみのうらえき)。

  鳥羽行き快速「みえ」キハ75形。

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  1993年に完成した新駅舎でしたが、残念ながら2011年には無人化。

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  御福餅本家の本店。

  伊勢と言えば赤福餅が有名ですが御福餅も同じようなあんころ餅で、その歴史は江戸時代創業以来270年以上。

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  夫婦岩(めおといわ)。

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  名古屋行き快速「みえ」キハ75形の到着。

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  撮影 2012/12/20

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2017年7月25日 (火)

熱海駅(あたみえき)にて2012年8月 - 静岡県熱海市

 

  岐阜から普通電車に乗車して岳南電車や富士川駅などで途中下車しながら東海道線を上り、熱海までやってきたころには、もうそろそろ夕方近く。

当時はまだ新駅舎は工事への途中で旧駅舎のままでした。

坂を下り海岸沿いに出て、「金色夜叉」で有名なお宮の松などを見ながら散策。

怪しげな城の一つである熱海城を遠くに確認し、再び坂を登って帰ってきました。

 

  2012年当時の旧駅舎。

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  熱海軽便鉄道7機関車。

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  伊東線ホームの伊豆急車両、伊豆急下田行き普通電車。

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  遠くの山の上に見える熱海城。

  怪しい城の一つです。

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  尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の貫一・お宮の像

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  お宮の松。2代目の松とか。

  初代の切株が保存されています。

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  2階建てグリーン車。

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  特急「踊り子」185系。

  この後、新宿に向かい、当時まだ運行されていた夜行快速「ムーンライトえちご」で新潟へ。

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  撮影 2012/08/21

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2017年7月23日 (日)

JR東海 四日市駅(伊勢鉄道乗り入れ) 2012年12月 - 三重県四日市市

 

  JRの四日市駅は近鉄四日市駅と比べると乗降客は後者の8分の一という少なさ。

駅前の賑わいも近鉄四日市駅前に比べると寂しい限りです。

と言ってもJRの四日市駅と言うことで快速「みえ」、特急「南紀」などが停車します。

ホームは1本のみで切り欠きの3番線に伊勢鉄道の車両が乗り入れています。

伊勢鉄道伊勢線は四日市(正確には河原田駅)から津まで亀山を経由せず敷設された短絡線。

したがって、快速「みえ」や特急「南紀」等はこの伊勢鉄道伊勢線を経由して運行されています。

 

  3番線が伊勢鉄道車両の乗り入れ線となっています。

  伊勢鉄道の普通列車。

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  こちらは名古屋とを結ぶJRの313系。

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  キハ75形の快速「みえ」、伊勢鉄道線を経由します。

  「青春18きっぷ」で快速「みえ」を利用の場合は河原田~津間の運賃(510円)が別途必要。

  ただしJR東海のとくとくきっぷである「青空フリーパス」は利用可。

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  伊勢鉄道車両の車内。

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  津までは所要40分ほど。

  四日市~津間の運賃710円。

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  撮影 2012/12/20

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2017年7月15日 (土)

犬山橋と犬山城 2012年3月 - 愛知県犬山市

 

  かって鉄道道路併用橋であった犬山橋は2000年3月に道路橋が併設され、鉄道と道路は分離されました。

鉄道橋、道路橋ともに犬山橋と呼ばれます。

 

  旧犬山橋を渡る特急「ミュースカイ」2000系。

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  犬山橋から見える木曽川と犬山城。

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  犬山行き普通5000系。

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  特急1200系「パノラマスーパー」旧塗装。

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  撮影 2012/03/20

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2017年7月11日 (火)

養老鉄道 大垣駅 2012年11月 - 岐阜県大垣市

 

  養老鉄道は揖斐~大垣~桑名間を結ぶ57.5kmの鉄道です。

同社はサイクルトレインの実施と主要な駅のレンタサイクルの存在、各駅でのサイクリングコースの提案などで知られています。

レンタサイクルの貸し出し駅は多度駅、駒野駅、養老駅、西大垣駅、揖斐駅。

詳しくは養老鉄道で。

 

  養老鉄道は運行上、揖斐~大垣間、大垣~桑名間に分かれており、両区間の直通運転はありません。

元々は近鉄養老線(大垣~揖斐間は揖斐線とも呼んだ)が前身で、岐阜県唯一の近鉄路線でした。

 

  桑名行きと揖斐行き。

  同じ方向に出発します。

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  隣接して北側にはJR大垣駅があります。

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  養老鉄道もご多分にもれず赤字に悩まされています。

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  撮影 2012/11/22

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2017年7月 7日 (金)

名鉄岐阜駅にて JRとの立体交差 - 岐阜県岐阜市

 

  名鉄とJRの立体交差。

岐阜市内では名鉄とJRが立体交差する区間は二カ所存在します。

ひとつは名鉄岐阜駅とJR岐阜駅のすぐ東の下の写真の区間。

もう一か所は名鉄各務原線田神駅~細畑駅間とJR高山線の岐阜駅~長森駅間の立体交差。

前者の場合JRの運行頻度が1時間当たり東海道線上下合わせて20本ほど、高山線上下6本ほど、名鉄が上下20本ほどで、電車が交差する頻度は大きく、写真のような交差を写すのは容易です。

しかし、後者の各務原線と高山線との立体交差ではなかなかそういう訳にもいきません。

名鉄側は1時間当たり上下8本、高山線は上下6本ほどなので、私の少ない経験では、まだ交差するところを目撃していません。

 

  JRは左手が名古屋、豊橋方面。

  右手すぐがJR岐阜駅。

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  JRは高山線キハ11の2連。

  現在はキハ11は高山線から駆逐されてしまいました。

  JR東海管内での運用は名松線のみとなりました。

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  撮影 2012/12/07

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2017年7月 1日 (土)

養老鉄道 養老駅にて 2012年11月 - 岐阜県養老郡養老町

 

 

  養老鉄道は岐阜県大垣市を中心とした西美濃と三重県の桑名市をつなぐ57.5kmの路線。

旧近鉄の養老線で2007年に近鉄の子会社として再出発。

さらに、今年(2017年)の10月からは沿線自治体が第三種鉄道事業者、養老鉄道が第二種鉄道事業者と事業形態が変更されます。

(参考:第二種鉄道事業者...第三者の線路を使用して鉄道事業を営む者をいう。

         第三種鉄道事業者...線路を所有し、第二種鉄道事業者に当該線路を使用させる者をいう。)

 

  揖斐駅からの電車、桑名駅からの電車は大垣駅で同じ方向に行き止まります。

したがって大垣~揖斐間と大垣~桑名間は運行上直通電車は無く、いずれも大垣始終着となります。

 

  養老駅にて。

  「養老の滝」で有名な地で、渓谷沿いに春は桜、秋は紅葉が綺麗な行楽地。

  駅から滝まで一貫して登り道となります。

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  前面の窓にある大きな丸いステッカーはサイクルトレイン可のマーク。

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  養老町の中心部は養老駅ではなく美濃高田駅周辺。

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  養老駅。

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  養老駅は有人駅。

  現駅舎は大正8年(1919年)に改築されたもの。

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  渓谷沿いを散策。

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  撮影 2012/11/22

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2017年6月22日 (木)

名鉄豊川線 豊川稲荷駅にて2012年2月 - 愛知県豊川市

 

 

  「豊川稲荷は神社では無く寺院(妙厳寺 曹洞宗)で、信仰対象は稲荷神そのものではなく、吒枳尼天(だきにてん)」。

「そして妙厳寺の本尊は千手観音で境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことを「稲荷」と言う。」

「しかし後に吒枳尼天(だきにてん)と稲荷神は同一視されるようになり現在に至る。」だそうです。

そんな関係で、寺院なのに鳥居があったりします。

 

  豊川稲荷へのアクセスは豊橋からのJR飯田線と国府駅からの名鉄豊川線の二通りあります。

 

  名鉄名古屋本線から豊川線が分岐する国府駅(こうえき)にて。

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  名鉄の豊川稲荷駅。

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  すぐ向こう隣にはJR飯田線の豊川駅があります。

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  豊川稲荷は全国的にも初詣客が多いことで有名です。

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  豊川いなり表参道と総門(明治17年(1884年)建立)。

  稲荷寿司の店が多い。

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  山門。境内中、現存最古の建造物。

  天文5年(1536年)、今川義元の寄進。

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  本殿。吒枳尼天(だきにてん)を祀る。

  「1908年(明治41年)に着工し、20年以上をかけて1930年(昭和5年)に竣工」。

  寺院の本尊である千手観音は法堂に祀られています。

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  撮影 2012/02/24

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2017年6月17日 (土)

名鉄新羽島駅にて 2012年8月 - 岐阜県羽島市

 

  名鉄新羽島駅と新幹線岐阜羽島駅は徒歩すぐで連絡しています。

名鉄新羽島駅からの電車は羽島線、竹鼻線を経て笠松駅で名古屋本線と接続。

そして笠松から名鉄岐阜までは5分の所要で、名鉄岐阜~新羽島間は約30分。

ところがJRの岐阜~名古屋間の新快速は約20分の所要なので、岐阜市周辺の新幹線利用客は名古屋に向かい、名古屋から新幹線に乗車します。

したがって新羽島駅は通勤、通学のお客さんの利用がほとんどという現状です。

 

  開業当初は岐阜、大垣、一宮との連絡バスが運行されていましたが、現在残っているのは大垣との連絡バスのみ。

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  新羽島駅は新幹線駅と駅前広場を共有するように広場東にあります。

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  区分上は笠松~江吉良間が竹鼻線、江吉良~新羽島間が羽島線ですが、竹鼻線江吉良~大須間が2001年に廃止されて以後は笠松~江吉良~新羽島間の一体運用となっています。

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  旧塗装の3150系電車。

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  全線単線ながら15分間隔での運行が確保されています。

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  撮影 2012/08/15

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