2017年11月27日 (月)

高山駅にて 新駅舎となる - 岐阜県高山市

 

  高山駅の新駅舎と東西自由通路が供用開始されたのは2016年の10月とか。

ただし駅前の工事は続いており雑然とした感は拭えません。

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  なぜかヘッドマークが「南紀」となっているキハ85系と向こうキハ25形。

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  さらに西側にもキハ85系。

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  ホーム1番線裏は濃飛バスセンター。

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  キハ25形の飛騨古川行きが出発していくところ。

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  特急「ワイドビューひだ」が到着したホーム2、3番線より。

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  ヘッドマークが「南紀」となっているキハ85系。

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  美濃太田行き普通キハ25形。

  2両編成ながら転換クロスシートで長距離乗車には快適。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月25日 (土)

橋上駅舎となった高山駅(南の陸橋より) - 岐阜県高山市

 

  高山駅南の陸橋より眺めた橋上駅舎の高山駅と旧高山駅。

 

  高山市東西の人の行き来が便利になりました。

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  2011年11月の旧高山駅。

  現在は普通列車用のキハ40系統は駆逐されキハ25形が取って代わりました。

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  同じく旧高山駅。

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  駅前はまだ多くの部分で工事中です。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月19日 (日)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(6) - 飛騨国分寺の紅葉(大イチョウ)

 

  高山の紅葉の散策の最後は飛騨国分寺の大イチョウです。

訪れてみたとろちょうど見頃でした。

 

  鍛冶橋の交差点。

  安川通りはこのあたりから国分寺通りと名を変えます。

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  商店街にあったさるぼぼ人形。

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  食事のための行列があちこちに見られました。

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  三重塔の脇から境内にはいりました。

  よく色付いています。

  飛騨国分寺の大イチョウは樹齢が推定1250年と言われています。

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  三重塔は文政4年(1821年)の再建。

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  鐘楼堂と大イチョウ。

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  本堂。

  室町中期の建築で重要文化財。

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  国分寺通りに面した山門。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月18日 (土)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(5) - 江名子川から宮川沿いの紅葉

 

  安川通りに出ると北側に高山別院があり、江名子川はその裏側、北側を東西に流れています。

これが東山寺院群のあたりでは江名子川は南北に流れており、途中で東西に角度を変え宮川に注ぎます。

  高山別院を出て安川通りを西に下り、一本目の道路を北に入ると江名子川の寺内橋の脇に出ます。

 

  江名子川の赤い桜橋あたり。

  寺内橋から。

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  上流の東。

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  寺内橋あたり。

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  桜橋と向こう寺内橋。

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  大新町の古い町並み。

  このまま北に向かうと櫻山八幡宮に至ります。

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  鍛冶橋を西に渡り南の方を。

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  反対側に見える櫻山八幡宮の大鳥居。

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  ここから宮川右岸へ戻り、南に溯ります。

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  宮川朝市は終了。

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  宮川北の方。

  この後、締めくくりに飛騨国分寺を訪れます。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月17日 (金)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(4) - 飛騨護国神社と高山別院

 

  二の丸から道路を下ると北に向かう道路に至ります。

この道路を北に下っていくと高山城三の丸に当たる場所の横に出ます。

この三の丸に当たる場所に飛騨護国神社があります。

 

  三の丸の三方にはお堀が巡らしてあります。

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  飛騨護国神社は高山の桜の名所の一つ。

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  紅葉は殆んど散ってしまった状態でした。

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  社殿。

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  さらに北に歩いて行きます。

  途中の西に下りていく道路。

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  大通りの安川通りに出る直前の場所にある高山市図書館煥章館。

  擬洋風建築の趣き。

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  安川通りに出ると反対側に真宗大谷派の高山別院。

  本山は真宗本廟(東本願寺)です。

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  立派な唐門様式の山門。

  堂宇は戦後の建築とか。

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  耐火建築の本堂。

  次は江名子川へ向かいます。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月15日 (水)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(3) - 城山(高山城跡)の紅葉

 

  高山陣屋から中橋を渡り奥に進むと左手の路地が古い町並み。

右に旧高山町役場(高山市政記念館)を見ながら交差点を渡ると道路は突き当り、山に向かう道があります。

左へ折れると北に抜けることもでき、反対側の右側には観光バスの駐車場があります。

このうち真ん中の山に向かう道路を登っていくと、やがて高山城跡の二の丸に至ります。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  二の丸屋形と庭樹院館が東西に分かれた二の丸。

  東側が二の丸公園となっており、西側には照蓮寺というお寺があります。

  また三の丸には飛騨護国神社があります。

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  中橋西詰からの城山。

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  高山市政記念館。

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  坂道を登っていきます。

  途中から急坂となります。

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  観光バスの駐車場。

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  登り切ると二の丸の西部分。

  駐車場があり、そこから下る道路。

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  高山城址の碑。

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  登り口は右手。こちらは大手口に当たります。

  東側の二の丸からの登り口は搦手口。

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  すぐに平場へ。

  碑があります。

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  その下の平地が中佐平(号砲平)。

  廣瀬武夫の胸像があります。

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  今回はここで引き返し二の丸公園へ向かいました。

 

  下は2011年11月の本丸の石垣。

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  同じく2011年11月の本丸広場。

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  照蓮寺。

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  照蓮寺の築地塀に沿って二の丸公園の方へ行きます(振り返って)。

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  二の丸公園手前。

  二の丸公園まで車で来ることができ、駐車場もあります。

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  二の丸公園には高山藩藩祖の金森長近の騎馬像があります。

  また、二の丸公園は桜の名所でもあります。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月14日 (火)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(2) - 高山陣屋

 

  豊臣秀吉の命で飛騨を平定した金森長近は、天正14年(1586年)に高山に入り国主として高山城を築城、城下町を整備しました。

そして関ヶ原の戦い(慶長5年(1600年))では東軍に与した長近は美濃上有知(こうずち 現美濃市)などを加増されここに飛騨高山藩が成立しました。

しかし元禄5年(1692年)に第6代藩主金森頼時は突然出羽国上山藩(かみのやまはん 山形県)に移封されてしまい、飛騨一国は天領となり、代官所が置かれることになります。

こうして天領となった飛騨は明治まで幕府直轄地として治められました。

 

  現陣屋は元来金森家の下屋敷であったものを整備し代官所としたものだそうです。

 

  入口。

  履物はスリッパに履き替え、ビニール袋に入れ持ちます。

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  畳の上をスリッパで歩くのは初めてです。

  建物全体の内、入り口近くの大広間など玄関、諸間を除いては復元によるもの。

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  書物蔵。

  現存建物です。

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  左側が元締役宅跡。右側が手附・手代役宅跡。

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  庭園。

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  平成27年に将棋名人戦で羽生名人×行方八段が対局した部屋。

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  勝手土蔵。

  江戸時代からの現存。

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  下台所。

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  大広間。

  この辺りは現存区域。

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  御蔵。

  中は資料室となっており撮影禁止。

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  御蔵は一番から十二番までありましたが、五番から八番までは失われ、

  一番から四番、九番から十二番までが現存しています。

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  高山城跡である城山の紅葉。

  手前は復元された蔵番長屋。

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  この日の高山市内は日曜日という事もあり、外国人も含めて多くの人々で賑わっていました。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月13日 (月)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(1) - 高山駅から高山陣屋へ

 

 

  7月末の旅行から三か月半ぶりの遠出。

少し遅ればせながらも紅葉の高山市を散策してきました。

高山市内は何度も観光で訪れているので、全部を回る気は無く、気の向くままに歩いてみました。

したがって、何度も訪れている古い町並みは歩くことなく、紅葉がありそうな場所だけ、特に城山と宮川沿いを散策しました。

 

  高山濃飛バスセンター。

  往きは岐阜発の高速バス。帰りは高山線の普通でゆっくり帰ってきました。

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  橋上駅舎に生まれ変わった高山駅駅舎。

  周辺はいまだ工事中で何がどこにあるのかが分からない状態。

  マップが得られる観光案内所は右手。

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  さっそく駅舎から北方向を。

  キハ25形気動車が留置。

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  駅前の横断歩道を渡って東の宮川に向かいます。

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  宮川に架かる柳橋に至ります。

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  南に筏橋。

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  川沿いを赤い中橋に向かいます。

  筏橋にて。

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  中橋と背後に高山城址の城山。

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  中橋から日枝神社御旅所。

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  陣屋前の朝市。

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  久し振りに高山陣屋に入ってみる気になりました。

  拝観料大人430円、高校生以下無料。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月 9日 (木)

JR東海道本線 垂井駅と中山道垂井宿 - 岐阜県不破郡垂井町

 

  垂井宿(たるいじゅく)は中山道57番目の宿場。

また美濃路の起点で、美濃路は垂井宿から大垣宿、墨俣宿を経て尾張に入り、清須宿や名古屋宿から東海道宮宿に至る脇往還です。

 

  垂井駅北口。

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  駅西の道路から。

  豊橋行き新快速313系。

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  手前は垂井から米原方面に向かう311系普通電車。

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  垂井の古い町並みの商家。

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  垂井宿お休み処旧旅籠長浜屋。

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  垂井宿内にある南宮大社石鳥居。

  寛永19年(1642年)の作で重要文化財。

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  金山彦命(かなやまひこのみこと)は南宮大社の主祭神です。

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  横道の町並み。

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  相川橋を北に渡ります。

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  相川橋北詰から東に行くと中山道と美濃路の追分(おいわけ)があります。

  左の道路が中山道。右への道路が美濃路。

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  石で作られた垂井追分道標。

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  美濃路の松並木。

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  垂井駅は橋上駅舎。

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  2面3線の垂井駅。

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  帰りは陽も傾いてきた頃になりました。

  大垣行き普通の到着。

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  撮影 2010/11/17

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2017年11月 7日 (火)

JR東海道本線 垂井駅(たるい えき)と南宮大社(なんぐうたいしゃ)、真禅院 - 岐阜県不破郡垂井町

 

  JR東海の垂井駅は大垣駅と関ヶ原駅に挟まれた岐阜県西部の駅です。

古代には美濃国府が置かれるなどして、美濃の中心として栄えました。

国府跡は垂井駅から北西方向に徒歩で20分、車ですと7,8分の距離にあります。

国府跡からさらに北西には羽柴秀吉の軍師として名を馳せた竹中半兵衛重治の菩提山城跡があります。

ちなみに、半兵衛の嫡男の重門は関ヶ原の戦いでは東軍に与し、これによって領地を安堵され、陣屋を構え、交代寄合の旗本として明治まで存続しました。

 

  垂井駅。

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  西の方から垂井駅。

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  名古屋行きの特急「しらさぎ」。

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  垂井駅から西に歩くこと10分足らずで県道257号線に出ます。

  南へさらに5分ほどで大鳥居の下に。すぐそばを新幹線が通っています。

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  そして県道をさらに数分南下すると南宮大社へ。

 

  南宮大社は1600年(慶長5年)に関ヶ原の戦いで焼失。

  現在残る社殿は1642年に徳川家光が再建したもの。

 

  楼門。 重要文化財。

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  高舞殿と拝殿、幣殿、本殿などの社殿。

  いずれも重要文化財。

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  南宮大社から西に方向を取ります。

  関ヶ原の戦いでは南宮山などに安国寺恵瓊や吉川広家などが陣を構えました。

  南宮大社から真禅院までは徒歩で約15分。

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  朝倉山真禅院の三重塔。

  真禅院は元々は南宮大社の神宮寺でしたが、明治の神仏分離令により当地に移ってきました。

  紅葉が綺麗な寺院です。

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  重要文化財の本地堂。

  もともとは南宮大社にあったものを移築。

  寛永19年(1642年)建立。

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  三重塔も寛永19年(1642年)建立で重要文化財。

  明治初年に移築されました。

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  撮影 2010/11/17

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