2019年11月15日 (金)

飯田線秘境駅号 新城駅にて 2013年11月 - 愛知県新城市

 

  既出の記事から、飯田線の秘境駅を巡る臨時列車の急行「秘境駅号」。

2013年に利用した新城駅(しんしろえき)での様子です。

急行「秘境駅号」は特急「ワイドビュー伊那路」と同じ373系電車で運用されます。

2019年秘境駅号について(JR東海)。

今年(2019年)は11月23、24日が最後です。予約が必要。

乗車券については「とくとく切符」の「青空フリーパス」が利用可能です(この場合、急行券と座席指定券は必要)。

 

  新城駅に到着。24分の停車。

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  回送の313系が到着。

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  一番手前から豊橋行き普通211系、「秘境駅号」を当駅で追い抜く特急「ワイドビュー伊那路」373系。

  そして一番向こう側が急行「秘境駅号」373系。

  現在は停車する駅が当時から何駅か増えています。リンク先で確かめてください。

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  撮影 2013/11/24

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2019年11月14日 (木)

岐阜市 橿森神社(かしもりじんじゃ) - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市にある橿森神社。

祭神は市隼雄命(いちはやおのみこと)。

市隼雄命は岐阜市伊奈波神社(いなばじんじゃ)の祭神である垂仁天皇第一皇子の五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)と岐阜市金神社(こがねじんじゃ)の祭神である景行天皇の第六皇女淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)との間の子です。

三社は関係が深く、毎年4月の岐阜まつりは、伊奈波神社、金神社、橿森神社の例祭となっています。

 

  神社は西を向いています。その西から。

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  西を向くと御園の榎があります。

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  石段を登った場所に社殿があります。

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  鳥居の前から左を見ると岐阜信長神社。

  京都の建勲神社から明治時代に勧請されました。

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  橿森神社の社殿。

  「2018年6月から毎月最終金曜日に金文字で書かれた御朱印が授与される」と言うことです。

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  末社の稲荷社。

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  公園とたぶ(椨)の木。

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  撮影 2019/11/13

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2019年11月11日 (月)

秋の岐阜市溝旗神社(みぞばたじんじゃ) - 岐阜県岐阜市

 

 少し古い写真ですが。

 

  溝旗神社(みぞばたじんじゃ)は地元にある神社。

 

祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)。旧社格は村社でした。

現在は銀弊社(岐阜県特有の社格。金幣社、銀幣社、白幣社の順)。

場所は名鉄岐阜駅各務ヶ原線ホーム出口から北の大通りを東に5分ほど。公園の最南端に至ります。

 

  溝旗公園の最北に位置しており、南に公園が細長く延びています。

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  社殿は1945年の岐阜空襲で焼けており、現在の建物はその後の再建による。

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  神社と公園内の紅葉、桜は小規模ですが時節ごとに目を楽しませてくれます

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  神社の南側はグラウンドになっており、道路を挟んで東側には保育園があります。

  近くの子供たちの貴重な遊び場となっています。

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  撮影 2009/11/23

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2019年11月 9日 (土)

養老公園の紅葉 - 岐阜県養老町

 

  岐阜県養老公園の2012年の紅葉。

養老の滝で有名な場所ですが、肝心の滝の写真が無くて、今まで記事にはしませんでした。

なぜ滝の写真が無いのかという経緯は省略しますが、故あって滝まで行かなかったからとのみ記しておきます。

アクセスは岐阜からだと大垣から養老鉄道で養老駅下車。

名古屋からだと近鉄もしくはJR関西線で桑名に行き桑名から養老鉄道で行くことができます。

名古屋からでも大垣回りが近いかもしれません。

 

  大垣駅から養老駅までは所要25分ほど。

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  大垣行きの到着。

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  養老駅駅舎。

  現駅舎は大正8年(1919年)の改築。

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  渓谷の一番奥にある養老の滝までは徒歩で35~40分ぐらいでしょうか。

  40分と言ってもその半分ぐらいの行程は紅葉の中です。

  養老駅から一貫して上り坂ですが渓谷に至れば景観を楽しみながら登ることができます。

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  観光客は三々五々景色を眺めながら緩い坂道を登っていきます。

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  この辺りからは帰り道。

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  見頃は例年11月下旬頃。

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  撮影 2012/11/22

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2019年11月 7日 (木)

秋の大垣駅 - 岐阜県大垣市

 

  秋が深まるころ、紅葉の養老公園を訪れた際の大垣駅。

大垣駅の写真は何度も上げていますが、今回の写真は2012年のもの。

大垣駅からはJRの東海道本線と美濃赤坂線(みのあかさかせん)以外にも養老鉄道と樽見鉄道線が発着しています。

 

  養老鉄道ホームの揖斐方面行き。

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  養老鉄道大垣駅は1面2線のホームから揖斐方面と養老、桑名方面に発着します。

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  こちらは大垣駅6番線ホームにある樽見鉄道線。

  6番線は切り欠きになっています。

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  撮影 2012/11/22

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2019年10月11日 (金)

久し振りの京都 途中の大垣駅にて - 岐阜県大垣市

 

  久し振りに京都を訪れました。

その途中の養老鉄道大垣駅。

JRの1番線ホームから養老鉄道ホームを覗いてみると見慣れない車両を発見しました。

旅行後、調べてみると2018年から運用を始めた旧東急の7700系とか。

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  揖斐行き車両。

  赤帯の車両もあるそうです。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月 9日 (水)

名鉄各務原線 手力駅(てぢからえき)と火祭りの手力雄神社 - 岐阜県岐阜市

 

  少し古い写真で恐縮ですが、名鉄各務原線(かかみがはらせん)の手力駅(てぢからえき)あたり。

駅から南に歩いて5分ほどの距離に火祭りで有名な手力雄神社があります。

ちなみに織田信長が稲葉山城攻略の際に祈願したとされる手力雄神社は各務原市にある同名の神社です。

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  南に面している手力雄神社。

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  現在の社殿は平成20年(2008年)の新築とか。

  木曽川の渡河点となっているため度々戦火にあっている神社です。

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  火祭りは同神社の春の例祭に行われます。

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  すぐ南には境川が流れています。

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  手力駅駅舎。

  北側の犬山方面のホーム。

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  南側から犬山行き普通を。

  手力雄神社へはここから南へ徒歩で5分ぐらい。

  木曽川は南に3kmほどの距離にあります。

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  撮影 2010/10/06

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2019年10月 6日 (日)

名鉄各務原線(かかみがはらせん)細畑駅あたり - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜城のある金華山(稲葉山)は岐阜市内、各務原市など、周囲のどこからでも望めます。

細畑駅は岐阜市内の駅で、金華山からは南に位置する高架駅。

細畑駅は各務原線唯一の高架駅です。

 

  国道156号線から見える岐阜城と細畑駅。

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  岐阜城と各務原線。

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  細畑~切通(きりどおし)間の踏み切りから見える細畑駅。

  このあたりの各務原線の南には旧中山道の県道181号線が東西に並行しています。

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  撮影 2010/10/06




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2019年10月 4日 (金)

飯田線下地駅(しもじえき)にて 119系 - 愛知県豊橋市

 

  2010年の10月初め、JR飯田線の下地駅(しもじえき)にて。

このあたりは上下線ともに名鉄との共用路線です。

ただし下地駅では名鉄の停車はありません。

 

 119系電車は1982年から1983年にかけて製造され 2012年に運行が終了しました。

 

  下地駅を通過する名鉄特急「パノラマスーパー」豊橋行き旧塗装。

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  下地駅に到着した119系普通電車豊橋行き。

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  撮影 2010/10/02

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2019年9月25日 (水)

JR中央西線中津川駅 - 岐阜県中津川市

 

  JR中央西線の中津川駅は木曽路への玄関口。

中央線沿線には中山道の宿場町が連なります。

観光地として最も有名な馬籠宿へは中津川駅前からバスが出ています。

 

  バス停から中津川駅駅舎。

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  バス停と駅舎。

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  1999年12月に登場した快速「セントラルライナー」。

  2013年3月のダイヤ改正で運転を終了。

  そのセントラルライナー塗色の快速313系名古屋行き。

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  特急「ワイドビューしなの」383系。

  手前が名古屋行き先頭車。向こうが長野行き。

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  松本行き普通313系2両編成。

  松本まで各駅に停車し2時間20分ほどの所要時間で松本に至ります。

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  撮影 2014/10/18

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