2019年6月17日 (月)

岐阜駅にて キハ11形が健在の頃 - 岐阜県岐阜市

 

  キハ11形が健在の頃の岐阜駅。

 

  向こう側が高山線美濃太田行き普通キハ11形。

  手前は東海道線岐阜発大府行き普通311系。

P6040003

 

  駅前通りの金華橋通りと織田信長像。

P6040020

 

  駅舎と空中歩道。

P6040021

 

  少し離れた場所にある名鉄岐阜駅の岐阜バスターミナル。

  高速バスや一部の近郊バスが発着します。

  高山、郡上八幡などへの高速バスはここから。

P6040026

  撮影 2011/06/11

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

伊賀神戸駅(いがかんべえき)にて - 三重県伊賀市

 

  伊賀神戸駅(いがかんべえき)は近鉄大阪線の駅であり、かつ伊賀鉄道の終着駅。

近鉄ホームが2面2線、伊賀鉄道が1面1線。

近鉄伊賀神戸駅は一部の特急が停車します。

 

  伊賀鉄道ホームの忍者列車。

Dsc01364

 

  停車中の特急賢島行き30000系「ビスタEX」。

Dsc01366

 

  反対側ホームから。

Dsc01369

 

  ビスタカーと伊賀鉄道。

Dsc01370

 

  大阪上本町行き特急の通過。

Dsc01372

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 9日 (日)

伊賀鉄道 伊賀神戸駅から上野市駅まで - 三重県伊賀市

 

  話は前後して近鉄伊賀神戸駅(いがかんべえき)から伊賀鉄道に乗り換え、上野市駅に向かう様子。

沿線はすでに田植えを終えた田園風景が広がっていました。

昔に比べて田植えが早くなっているのは、早まっている台風シーズン前に収穫を得ようという算段と聞いています。

 

 

  伊賀神戸駅(いがかんべえき)。

  近鉄、伊賀鉄道共用で有人駅。

Dsc01163_1

 

  伊賀鉄道ホーム。

Dsc01171

 

  伊賀鉄道は近鉄の子会社。

  上野市方面からの電車が到着。 

Dsc01172

 

  忍者列車。

  伊賀鉄道の車両は2両5編成の10両で運行されています。

Dsc01175_1

 

  車内の様子。

  ロングシートと固定クロスシート。

Dsc01363

Dsc01183

 

  猪田道駅(いだみちえき)で列車交換。 

Dsc01185

Dsc01186

 

  上野市駅に到着。

  上野市駅には本社と車庫があります。

Dsc01187

 

  北の起点駅である伊賀上野駅でJRの関西線と連絡しています。

Dsc01191

Dsc01361

 

  上野市駅は忍者市駅とも。

Dsc01194

 

  上野市駅駅舎。

Dsc01200

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

上野市の散策で締めくくる 旧崇廣堂、北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)など - 三重県伊賀市

 

  今日の標題には散策と付けましたが、上野市駅への帰りの道すがらというのが正しい表現です。

その道すがら目についた文化財の写真を上げておきます。

 

  高石垣からさらに南に歩いて大通りに出ると右手に旧崇廣堂があります。

Dsc01335

 

  崇廣堂は「江戸時代、伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟を教育するために建てられた藩校」。 

Dsc01337

 

  崇廣堂の赤門。

  大人200円、学生150円、生徒児童100円。

Dsc01340

 

  2005年11月に訪れた崇廣堂。

Pb290015_1

Pb290005_1

Pb290008_1

                         以上3枚 撮影 2005/11/29

 

 

  赤門の南にある北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)。

  明治21年(1888年)の建築で昭和13年に現在地に移築。

  登録有形文化財。

Dsc01344

 

  北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)前から赤門を振り返る。

Dsc01346

 

  伊賀上野城西大手門跡の碑。

  ここから東へ歩いて上野市駅に向かいました。

Dsc01349

 

  駅前広場にある芭蕉翁像。

Dsc01350

 

  上野市駅駅舎と駅前広場。

Dsc01355

 

  上野市駅にて。

  近鉄の伊賀神戸駅に戻ります。

Dsc01357

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 6日 (木)

伊賀上野城(3)高石垣、伊賀流忍者博物館、俳聖殿 - 三重県伊賀市

 

  天守閣を拝観の後、城跡の西面にある高石垣を見に行きました。

伊賀上野城の高石垣は藤堂時代に作られたもので、高さが約30mある立派なものです。

Dsc01255

Dsc01205

 

  柵は無く一応規制線が張ってありますが、かなり緩い。

  覗いてみるとかなり迫力がある高さです。

Dsc01262

Dsc01266

 

  一度城代屋敷の方に戻り、下にあるレストハウスまで下ります。

Dsc01297

 

  北には忍者博物館があります。

  平日という事で観光客は疎ら。

Dsc01301

Dsc01303

 

  西には芭蕉を記念する俳聖殿があります。

Dsc01306

 

  中には等身大の芭蕉坐像が安置されています。

  昭和17年(1942年)の建築で2010年に国の重要文化財に指定されました。

Dsc01307

 

  下からの高石垣を見に行きます。

Dsc01313

 

  北側の内堀と石垣。

  木々が鬱蒼としており撮影ポイントがなかなかありません。

Dsc01316

 

  西側の内堀と高石垣。

  この部分のみ樹木が除かれています。

Dsc01319

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 5日 (水)

伊賀上野城(2)天守閣 - 三重県伊賀市

 

  伊賀上野城の現在の天守閣は昭和10年(1935年)衆議院議員であった川崎克の私財で建てられた模擬天守。

正式な名称は伊賀文化産業城です。

Dsc01254

 

  また現在の天守閣は資料考証に基づいていないので、昭和の新天守と言えます。

Dsc01256

 

  拝観料は500円。

  伊賀鉄道では英語、中国語、韓国語の車内アナウンスがされていましたが、この日は外国人は全く見かけませんでした。

Dsc01259

 

  天守閣内は写真撮影が可。

  動画は駄目だそうです。

Dsc01272

Dsc01273

 

  藤堂高虎が着用したという兜。

Dsc01275

Dsc01279

Dsc01276

Dsc01283

 

  最上階。

  木造で建築されたことが良くわかります。

Dsc01290

 

  西の方向。

  こちらには高石垣があります。

Dsc01291

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

伊賀上野城(1)城代屋敷跡など - 三重県伊賀市

 

  伊賀上野城主の筒井定次は慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは東軍に与し、その戦功で所領を安堵。

ここに伊賀上野藩が成立しました。

しかし、慶長13年(1608年)に筒井定次は改易され没落。

所領は津藩に組み込まれ、上野は藩主である藤堂高虎の所領となり、以後は藤堂家の一族が城代として入り、明治に至りました。

筒井定次の突然の改易には諸説があるようですが、ここでは深く踏み込みません。

筒井定次が上野の町を整備したことにより現在の上野市があると言えます。

 

  東側から天守。

Dsc01218

 

  振り返って右手が城代屋敷跡です。

Dsc01217 

 

  屋敷跡の様子。

Dsc01215

Dsc01223

Dsc01224

 

  左の石垣が屋敷跡。

  前回はここを登ってきたのを思い出しました。

Dsc01232

 

  石垣横から本丸に入ります。

Dsc01239

 

  本丸と屋敷跡の曲輪との境をなす石垣。

Dsc01242

Dsc01243

 

  筒井時代には三層の天守が建てられたそうです。

  城代屋敷跡の北東隅辺りにその天守があったということです。

  藤堂時代には天守の建設中に大嵐のために倒壊。

  大阪の陣が終わると堅固な城は必要なくなり、天守が再建されることはありませんでした。

Dsc01246

 

  現在の天守閣は昭和10年(1935年)に衆議院議員川崎克の私財により建設された模擬天守。

  鉄筋コンクリートではなく、木造で瓦葺き、白漆喰塗籠で建設されました。

Dsc01251

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

伊賀鉄道上野市駅から伊賀上野城へ - 三重県伊賀市

 

  近鉄伊賀神戸駅から分岐する伊賀鉄道で上野市駅へ向かいます。所要時間は30分ほど。

平日の午前中という事で乗客はそんなに多くはありませんでした。

 

伊賀神戸駅にて。忍者電車。2両編成です。

Dsc01175

 

  上野市駅に到着。

  駅名が忍者市駅となっています。

Dsc01166

 

  駅舎の横の地下道を北側にくぐります。

Dsc01201

 

  旧上野市の城下町散策マップ。

Dsc01203

 

  今日の目的地である上野公園の案内図。

Dsc01204

 

  前回訪れたのは2005年の紅葉の季節でしたが、今回は新緑の季節。

  何もかもが前回の印象とは異なり、少し戸惑いながら散策をしました。

Dsc01206

 

  坂道を登ったところの右側に芭蕉翁記念館がありました。

Dsc01210

Dsc01207

 

  道が分かれました。

  左に道を取り直接天守閣へ。

Dsc01211

 

  さらに坂道を登っていきます。

  前回はこんな感じではなかったなーと思いつつ登りました。

Dsc01212

 

  天守閣の東側に出ました。

Dsc01213

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年6月 1日 (土)

近鉄大阪線 名張駅から伊賀神戸駅へ - 三重県名張市、伊賀市

 

  前日に岐阜から名古屋経由で名張に入り一泊。

この日は近鉄の名張駅から伊賀神戸駅へ東に戻り、伊賀上野城へ行くべく伊賀鉄道に乗り換えました。

近鉄を利用するのは久し振りです。

 

  名張駅の木造西口駅舎。

Img_1269

 

  ホームから西口を眺めたところ。

  東口、西口両方にバス乗り場があります。

Dsc01151

 

  偶然見かけた団体専用車両の20000系、愛称は「楽」。

Dsc01153

 

  大阪上本町行き特急30000系ビスタカー。

Dsc01156

 

  伊賀神戸へは東に少し戻ります。

  宇治山田行き急行の到着。

Dsc01158

 

  伊賀神戸駅にて。

  車両は名張行き普通。

Dsc01160

 

  伊賀鉄道に乗り換えます。

Dsc01162 

 

  伊賀神戸駅駅舎。

Dsc01163

  撮影 2019/05/30

| | コメント (0)

2019年5月31日 (金)

近鉄名古屋駅にて - 愛知県名古屋市

 

  久し振りに伊賀上野城を訪れたくなり、その前日の午後遅くの近鉄名古屋駅。

この日は所用のため移動のみ。あくる日に伊賀市の伊賀上野城を訪れました。

 

  近鉄名古屋駅にて。名古屋到着の近鉄特急。

Img_1266

 

  アーバンライナーの回送。

Img_1268

  撮影 2019/05/29

| | コメント (0)

より以前の記事一覧