2017年6月22日 (木)

名鉄豊川線 豊川稲荷駅にて2012年2月 - 愛知県豊川市

 

 

  「豊川稲荷は神社では無く寺院(妙厳寺 曹洞宗)で、信仰対象は稲荷神そのものではなく、吒枳尼天(だきにてん)」。

「そして妙厳寺の本尊は千手観音で境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことを「稲荷」と言う。」

「しかし後に吒枳尼天(だきにてん)と稲荷神は同一視されるようになり現在に至る。」だそうです。

そんな関係で、寺院なのに鳥居があったりします。

 

  豊川稲荷へのアクセスは豊橋からのJR飯田線と国府駅からの名鉄豊川線の二通りあります。

 

  名鉄名古屋本線から豊川線が分岐する国府駅(こうえき)にて。

Dsc03603

 

  名鉄の豊川稲荷駅。

Dsc03606

 

  すぐ向こう隣にはJR飯田線の豊川駅があります。

Dsc03608

 

  豊川稲荷は全国的にも初詣客が多いことで有名です。

Dsc03620

Dsc03726

 

  豊川いなり表参道と総門(明治17年(1884年)建立)。

  稲荷寿司の店が多い。

Dsc03668_2

 

  山門。境内中、現存最古の建造物。

  天文5年(1536年)、今川義元の寄進。

Dsc03682

 

  本殿。吒枳尼天(だきにてん)を祀る。

  「1908年(明治41年)に着工し、20年以上をかけて1930年(昭和5年)に竣工」。

  寺院の本尊である千手観音は法堂に祀られています。

Dsc03692

  撮影 2012/02/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

名鉄新羽島駅にて 2012年8月 - 岐阜県羽島市

 

  名鉄新羽島駅と新幹線岐阜羽島駅は徒歩すぐで連絡しています。

名鉄新羽島駅からの電車は羽島線、竹鼻線を経て笠松駅で名古屋本線と接続。

そして笠松から名鉄岐阜までは5分の所要で、名鉄岐阜~新羽島間は約30分。

ところがJRの岐阜~名古屋間の新快速は約20分の所要なので、岐阜市周辺の新幹線利用客は名古屋に向かい、名古屋から新幹線に乗車します。

したがって新羽島駅は通勤、通学のお客さんの利用がほとんどという現状です。

 

  開業当初は岐阜、大垣、一宮との連絡バスが運行されていましたが、現在残っているのは大垣との連絡バスのみ。

Dsc00661

 

  新羽島駅は新幹線駅と駅前広場を共有するように広場東にあります。

Dsc00666

Dsc00680

 

  区分上は笠松~江吉良間が竹鼻線、江吉良~新羽島間が羽島線ですが、竹鼻線江吉良~大須間が2001年に廃止されて以後は笠松~江吉良~新羽島間の一体運用となっています。

Dsc00709

 

  旧塗装の3150系電車。

Dsc00697

 

  全線単線ながら15分間隔での運行が確保されています。

Dsc00700

  撮影 2012/08/15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

名鉄小牧線300系と小牧駅 - 愛知県小牧市

 

 

  名鉄小牧線は犬山(愛知県犬山市)~上飯田(愛知県名古屋市北区)間20.6Kmの路線。

2003年以降は上飯田駅~平安通駅間の名古屋市営地下鉄上飯田線と小牧線が直通運転で運行されるようになりました。

それ以前は上飯田駅との接続路線はなく(市電が一時あった)、小牧線はいわゆる盲腸線となっていました。

 

  この日は小牧市にある小牧山城跡を訪れ、帰りに平安通駅まで走破し、地下鉄を経て名古屋駅から岐阜に帰ってきました。

 

  市営地下鉄と名鉄の相互乗り入れで、名鉄の車両は300系、市営地下鉄は7000形が使用されています。

  犬山駅にて名鉄の300系。

Dsc00228

 

  驚いたのは小牧駅が地下駅だったこと。

  高架なら珍しくもありませんが・・・。

  調べてみましたが、地下駅になった理由はよくわかりません。

Dsc00231

 

  別に地方都市だからと言って地下駅が変だという訳ではないのですが・・・。

Dsc00232

 

  地上の様子。

Dsc00233

 

  山頂に模擬天守が見えます。

小牧山城は織田信長の築城で永禄6年(1563)から永禄10年(1567)まで本拠としました。

稲葉山城(岐阜市)が落城すると、信長は岐阜へ移り、岐阜城(稲葉山城)を本拠とし、小牧山城は廃城となりました。

のち小牧長久手の戦い(天正12年(1584))では徳川家康が本陣としていち早く整備し、羽柴秀吉軍と対峙しました。

現在残っている土塁などの遺構はこの戦いの際に家康が整備したものです。

もちろん信長時代の遺構も見ることができます。

江戸時代には尾張藩が厳重に管理し、入山は禁止されていたそうです。

Dsc00239

  撮影 2012/06/29

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

名鉄各務原線(かかみがはらせん)細畑駅にて2012年1月 - 岐阜県岐阜市

 

  細畑駅(ほそばたえき)は名鉄各務原線唯一の高架駅。

これはJR高山本線を駅の北で跨ぐため。

 

  名鉄岐阜駅からの普通の到着。

Dsc02783

 

  駅からは岐阜城が間近に見えます。

Dsc02796

 

  犬山行き普通5000系。

Dsc02801

 

  名鉄岐阜行き普通の接近。

Dsc02837

  撮影 2012/01/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

JR鵜沼駅(うぬまえき) 名鉄各務原線と高山本線 - 岐阜県各務原市(かかみがはらし)

 

  JR東海と名鉄、近鉄は競合路線があり、それぞれの線区でしのぎを削っています。

JR東海と近鉄の競合路線は関西本線、紀勢線、参宮線と近鉄名古屋線、山田線、鳥羽線。

名鉄との競合路線は東海道本線岐阜~豊橋間と名鉄名古屋本線、そして高山本線と各務原線などです。

また間接的に競合しているのは岐阜県の可児市と名古屋の間。

そのうち高山本線と各務原線(かかみがはらせん)の競合路線はJRが単線と言うこともあり比較的名鉄が有利と言えそうです。

 

  JR鵜沼駅駅舎から名鉄各務原線。

Dsc00194

 

  高山本線岐阜発普通の鵜沼駅到着。

Dsc00209

  撮影 2012/06/29

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 2日 (火)

岳南電車(がくなんでんしゃ)2012年8月 - 静岡県富士市

 

  2012年の夏の旅より。

2012年当時は岳南鉄道と称していた現在の岳南電車は富士市内の吉原駅(よしわらえき)~岳南江尾駅(がくなんえのおえき)を結ぶ9.2Kmの路線。

鉄道ファンには人気の路線です。

熱海に向かう途中で思い立ってJRの吉原駅で途中下車して訪れてみました。

 

  吉原駅にて。

Dsc00797

 

  岳南江尾駅にて。

Dsc00805

  撮影 2012/08/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

富士川駅(ふじかわえき)にて2012年8月 - 静岡県富士市

 

  2012年の夏の旅から。

岐阜から東海道本線で東上し岳南電車、熱海などを巡りながら夜に東京に至り、新宿から深夜の「ムーンライトえちご」であくる日に新潟へ。

新潟では新発田市の新発田城他を観光し、その後、夜まで新潟駅前のインターネットカフェで時間を潰し、再び「ムーンライトえちご」であくる日に新宿へ。

新宿から大月、甲府、小淵沢を巡りながら塩尻まで至り、塩尻からは中央西線で名古屋、岐阜というコースの車中泊二日、三日間の旅行でした。

Dsc00775

Dsc00780

  撮影 2012/08/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

豊橋駅(愛知県豊橋市)の特急「伊那路」 - 飯田線特急

 

  豊橋駅で出発待機をする飯田線特急「伊那路」373系電車 飯田行き。

基本編成は3両で普通車のみ。

普通電車としての運用もあります。

Dsc06886_2

  撮影 2017/03/12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

小山城(武田氏の前線城)(4) - 静岡県榛原郡吉田町 天守閣風展望台と能満寺山公園

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

 

  能満寺山公園は小山城跡に天守閣(展望台)を建て、城跡一帯を公園としたものです。

Koyamayszu_2

 

  三日月堀と天守(展望台)。

Dsc06946

Dsc06948

 

  空堀。

  この城で特筆すべき三重堀は左側一帯にあります。

Dsc06953_2

 

  上の空堀の反対側。

  三重堀は右側。

Dsc06956

 

  展望台入場料は大人200円(子供100円)。

Dsc06960

 

  1、2階の展示物。

Dsc06962

Dsc06963

 

  展望台から公園内を。

Dsc06966

 

  南方向には海が見えます。

  右手の方角に御前崎があるので、ここらあたりの海は駿河湾になります。

Dsc06969

Dsc06972

 

  元来た道をバスの時刻を気にしながら帰りを急ぎます。

Dsc06973

  撮影 2017/04/04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

小山城(武田氏の前線城)(3) - 静岡県榛原郡吉田町 能満寺から展望台小山城へ

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  展望台のあるのは2郭と書かれている右横あたり。

Koyamayszu

 

  能満寺から石段を登ります。

Dsc06933

 

  バランス感覚に自信の無い方は右手のスロープを。

  実際中央の石段は急で危険です。

Dsc06934

 

  登り切った場所にある虚空蔵堂。

Dsc06936

 

  すぐに橋の架かった空堀へ。

  能満寺山公園は小山城跡を公園にしたものと考えてよいですね。

Dsc06937

 

  三日月堀。

Dsc06945

 

  奥からの展望台小山城です。

Dsc06941

 

  このお城としてのハイライトは三重堀。

  左の木立の中にあります。写真はありません。

Dsc06953

  撮影 2017/04/04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧