2020年1月24日 (金)

10年前に初めて訪れた四日市駅 - 三重県四日市市

 

 

  四日市市を初めて訪れたのがこの2010年の1月のこと。

その後、2012年にも訪れた記録があります。

 

  四日市市は三重県最大の都市で、人口は31万人。

県庁所在地である津市の27万人を上回ります。

 

  中京工業地帯の工業都市で、昔は公害で苦しんだこともありました。

 

  駅舎は変わることなく、最近の映像を検索しても10年前と変わっていません。

Pict0021_20200124202301

 

  ほぼ西に向かう中央通り。

  繁華な近鉄四日市駅に至ります。

Pict0020_20200124202301

 

  四日市駅は1面3線のホームで、切り欠きの3番線からは伊勢鉄道普通が発着。

Pict0028_20200124202301

 

  1番線に到着した亀山行き快速313系。

Pict0052_20200124202301

  撮影 2010/01/20

| | コメント (0)

2020年1月22日 (水)

東海交通事業 城北線 小田井駅(おたいえき)にて - 愛知県名古屋市西区

 

 

  小田井駅(おたいえき)は東海交通事業城北線の駅。

城北線は清須市の枇杷島駅と春日井市の勝川駅(かちがわえき)を結ぶ愛知県では唯一の非電化路線です。

名古屋市の北部を東西に延びる路線で東海道線の枇杷島駅と中央線の勝川駅(実際には両線の駅は離れている)を結んでいます。

平成3年(1991年)に勝川駅~尾張星の宮駅間が、平成5年(1993年)に尾張星の宮駅~枇杷島間が開通しました。

 

  小田井駅は高架駅。4階にあります。

Pict0112

 

  小田井駅にて。

  キハ11で運行されています。

  現在はキハ11が200番台から300番台に変更。

Pict0117

 

  運行頻度は少なく1時間毎。

Pict0121

  撮影 2010/01/30

| | コメント (0)

2020年1月16日 (木)

岐阜市 本町三丁目バス停あたりからの岐阜城 - 岐阜県岐阜市

 

  所用で通りかかった本町あたりの長良橋通り。

JR岐阜駅、名鉄岐阜駅前から一貫して北に延びる長良橋通りはここで直角に東へ曲がります。

曲がった途端、目の前が一挙に広がり、この岐阜城を頂いた金華山(稲葉山)が見えます。

 

 本町三丁目の交差点より。

Img_1975

 

  金華山(旧名 稲葉山)は標高329m。

  登山道は幾つもありますが、金華山ロープウェイを利用することもできます。

 

  現在の岐阜城天守は昭和31年(1956年)の建築によるもの。

 

  このあたり一帯は斎藤氏、織田信長などの時代には城下町として栄えましたが、慶長6年(1601年)に岐阜城は廃城。

  江戸時代には尾張藩領の商業町である岐阜町として栄えました。

  「人口は18世紀中頃で5300人」(「江戸時代の「岐阜町」のようす」「ふるさと岐阜の歴史をさぐる」No.4より引用)であったそうです。

Img_1980

  撮影 2020/01/15

| | コメント (0)

2020年1月 9日 (木)

名鉄 各務原線田神駅あたり - 岐阜県岐阜市



  2013年1月27日の雪景色の名鉄各務原線。

田神駅から犬山方面に出かけた際の田神駅、それに高田橋駅から見える雪景色の岐阜城です。

 

  田神駅は名鉄岐阜駅の次の駅。

  田神駅に到着の5000系普通犬山行き。

Dsc05991_20200109161901

 

  各務原線(かかみがはらせん)高田橋駅のホームから見える岐阜城と高山線特急「ワイドビューひだ」キハ85系。

Dsc05995_20200109161901

  撮影 2013/01/27

| | コメント (0)

2020年1月 7日 (火)

かっての 新岐阜駅前電停 - 岐阜県岐阜市

 

  新岐阜駅前の電停あたりに停車するモ770形。

 

新岐阜駅が名鉄岐阜駅に改称されたのが平成17年(2005年)1月29日のこと。

同じ年の4月1日に美濃町線、揖斐線などが廃止となり、岐阜市から路面電車が消えました。

 

 

  揖斐線の黒野行き770形。

Img254

 

  手前はモ780形。

Img256

 

  当時の駅前繊維街。

Img255

  撮影 2001/02/08

| | コメント (0)

2020年1月 5日 (日)

岐阜駅5番線 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜駅は東海道線、高山線含めて3面6線のホームから成っています。

そのうち5番線では基本的に名古屋方面への普通電車の折り返し運転が行われます。

もともとは快速系、普通のどちらも大垣駅発着であったものを1999年12月4日のダイヤ改正で日中の普通列車は岐阜駅発着となりました。

これは岐阜発着の名鉄特急に対抗して、以前は大垣発着の列車では岐阜駅からの乗客は座席を確保することが困難であったものを、普通列車を岐阜発とすることにより利便性においても名鉄を上回ろうという方策だったと思われます。

実際に名鉄特急とJRの普通列車の岐阜~名古屋間の所要時間はその線形や駅の数と距離により大差がなく、これにより岐阜駅発の乗客に選択肢が増えたことになりました。

 

 ちなみにJRの快速系の岐阜~名古屋間の所要時間は20分、名鉄特急の現在の(かってより停車駅が増えた)同じ区間の所要時間は28分、JRの普通電車は27分となっています。

さらにJRの岐阜~名古屋間の運賃は2020年現在470円、名鉄岐阜~名鉄名古屋間は570円。

ただ、JR快速系、JR普通電車、名鉄特急ともに転換クロスシートで、これはいずれも快適であることは申し上げておきます。

 

  4番線の特急「ワイドビューひだ」キハ85系。

  5番線が岐阜駅発普通岡崎行313系。

Dsc05712

  撮影 2012/05/14

 

  同じく待機する豊橋行き普通313系。

Img_0872

  撮影 2018/01/04

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年 2020年 - 今年もよろしく

 

 謹賀新年 令和2年(2020年)

   今年もよろしくお願いします。

 

  岐阜駅前の丸窓電車。

  以前は金(こがね)公園に置かれていたものを2019年11月16日に岐阜駅前に引っ越ししました。

Img_1857

Img_1861

 

  モ510形電車は美濃町線などで活躍しました。

Img_1860

  撮影 2019/12/05

| | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

豊橋駅にて 静岡からの帰り - 愛知県豊橋市

 

  静岡の三保の松原からの帰りの豊橋駅にて。

豊橋駅には1,2番線の飯田線、3番線の名鉄、4番から8番線までの東海道本線(4番線は飯田線も)、11番線から13番線の新幹線というように多くのホームがあります。

その内の1、2番線の飯田線ホームと3番線の名鉄ホーム。

 

  浜松からの普通電車から名古屋方面への快速系に乗り継ぎます。

Img_1953

 

  1番線の飯田線豊川行き普通313系2両編成。

Img_1948

 

  3番線の名鉄ホーム、岐阜行き急行3300系。

Img_1952

  撮影 2019/12/14

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(4)帰りの浜松駅 - 静岡県浜松市

 

  静岡から浜松までは所要1時間ぐらい。

しかし混雑のために半分以上座ることができず、精神的に長い乗車となりました。

浜松駅では気分転換に駅の外に出ました。

浜松市は静岡市とともに政令指定都市で、人口80万人の大きな都市です(ちなみに静岡市の人口は70万人)。

どの都市も駅前にその勢いが現れますが、浜松はその勢いがあります。

土曜日と言う事も手伝ったのかも知れませんが、人が多く出ていました。

 

  浜松駅に到着。

  半分立っていたのでやっと浜松に着いたという感覚でした。

  静岡地区の313系はロングシートでかつ長い距離を走るのでそれが難点です。

Img_1940

 

  浜松駅。

Img_1942

 

  最近流行りのタワーマンション、浜松駅前。

Img_1945

 

  同じ313系でもクロスシートとロングシートでは心地良さが全然異なりますが、豊橋行きもロングシートでした。

  向こう側は興津行きの313系。

Img_1947

  撮影 2019/12/14

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(4)東静岡駅にて - 静岡県静岡市葵区

 

  静岡の三保の松原へ冠雪をした富士山を見に訪れ、その帰りは東海道線を青春18きっぷでゆっくりと西に。

その途中で下車した東静岡駅。

東静岡駅は平成10年(1998年)に新規開業した比較的新しい駅です。

 

  南口の駅前。

Img_1929

 

 同じく南口の駅前。

Img_1931

 

  駅の自由通路から東海道線の上下電車。

Img_1937

 

  隣を新幹線が静岡駅方面へ。

Img_1938

  撮影 2019/12/14

| | コメント (0)

より以前の記事一覧