2019年3月 4日 (月)

早朝の大垣駅3番線 - 岐阜県大垣市

 

  早朝の大垣駅6時台。

米原方面に向かう乗り継ぎ待ちを利用して美濃赤坂線の3番線へ。

3番線は切り欠きとなっており、運用される車両は2両編成です。

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  美濃赤坂行き普通313系2両編成。

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  両側は2番線と4番線。

  5番線から新快速が岐阜、名古屋方面に向けて出発。

  7番線まであり7番線と切り欠きの6番線は樽見鉄道が使用しています。

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  駅舎から見える残雪の伊吹山。

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  撮影 2019/03/01

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2019年3月 3日 (日)

岐阜梅林公園のシダレウメ2019年3月 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市の梅の名所である梅林公園の梅。

まだ盛りにはなっていませんが、そんな中シダレウメは満開状態でした。

岐阜市の梅林公園は約50種1,300本の梅が植えられています。

例年の見ごろの時期は3月上旬なので、もうすぐ満開となるでしょう。

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  撮影 2019/03/02

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2019年2月25日 (月)

県総合医療センターからの伊吹山 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市東部にある岐阜県総合医療センター(旧岐阜県立岐阜病院)から見える雪化粧をした伊吹山。

のっぽビルの下あたりが岐阜駅です。

8年前の写真なので現在の風景とは異なっていると思われます。

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  撮影 2011/02/02

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2019年2月23日 (土)

(JR,樽見鉄道、養老鉄道) 大垣駅 - 岐阜県大垣駅

 

  大垣駅はJR東海道本線、東海道本線赤坂支線(美濃赤坂線)、樽見鉄道、養老鉄道の4路線が集散する岐阜県西部のターミナル駅です。

東海道本線は上り、下りとも大垣駅始発、終着電車が大半のため、大抵の場合乗り換えが必要です。

赤坂支線(美濃赤坂線)は旧中山道の宿場町であり石灰石の生産で知られる赤坂(現在は大垣市)とを結ぶ路線距離5.0 kmのミニ路線。

また大垣駅には車両基地である大垣車両区があります。

 

  養老鉄道は旧近鉄養老線、揖斐線。

  大垣駅から北へ旧揖斐線、南へ旧養老線が延びています。

  北は揖斐駅まで、南は三重県の桑名駅で近鉄名古屋線、JR関西線と連絡します。

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  以上 撮影 2012/11/22

 

  豊橋行き新快速313系。

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  切り欠きの6番線から発着する樽見鉄道。

  旧樽見線、現在は第3セクター。

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  撮影 2011/02/26

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2019年2月21日 (木)

名鉄 名鉄岐阜駅各務原線(かかみがはらせん)ホーム - 岐阜県岐阜市

 

  名鉄各務原線(かかみがはらせん)は名鉄岐阜~新鵜沼間17.6Kmを指しますが、運用は名鉄岐阜~(新鵜沼)~犬山間で行われます。

ただし犬山線は新鵜沼始発着となります。

名鉄岐阜駅の名古屋本線は2階の櫛形2面4線のホームで運用されていますが、各務原線は地上に櫛形1面2線で運用されています。

名古屋本線が南北にホームが設置されているのに対して各務原線ホームは東西となっています。

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  一部を除いて、通常の編成は2両、4両編成。

  名鉄岐阜~新那加間は1時間に4本の運行。

  新那加~犬山間はその内2本が急行となり急行停車駅以外は1時間に2本となります。

 

  また新鵜沼駅まではJRの高山線が併行しており、ほぼ全線で競合しています。

  岐阜~鵜沼間のみの運賃を比較すると名鉄は450円、JRは320円(いずれも2019年2月現在)と圧倒的にJRの方が安い。

  しかし中間駅がJRは4駅、名鉄が16駅と圧倒し、乗客総数では名鉄が上回っているのが現状です。

  ちなみに名鉄は複線電化路線、JRは単線非電化路線。

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  撮影 2011/02/09

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2019年2月19日 (火)

名鉄 中部国際空港駅にて - 愛知県常滑市

 

  中部国際空港への鉄道アクセスは名鉄1社のみ。

知多半島の西側を走行する常滑線を延伸したものです。

全車座席指定の特急「ミュースカイ」で名鉄名古屋駅までの所要は29分。

終点の名鉄岐阜駅まではちょうど1時間。

 

  左、名鉄岐阜行き特急2200系一部座席指定。右、新可児行き準急。

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  撮影 2011/02/09

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2019年1月 7日 (月)

在りし日の美濃町線車両 - 岐阜県岐阜市

 

  美濃町線(みのまちせん)は岐阜徹明町と関駅、美濃駅とを結んでいた路線。

2005年4月1日に全線が廃止されました。

1995年4月8日の桜の季節に美濃市をバスで訪れ、帰りは美濃町線で岐阜に帰ってきた思い出があります。

 

  名鉄岐阜駅7番線の関行き。

  現在、7番線は廃止されています。

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  徹明町電停のモ590形。区間運転の日野橋行き。

  2枚いずれも撮影時期が判明していません。

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  撮影 2001年以前

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2018年11月 9日 (金)

高山の紅葉(7)飛騨国分寺 - 岐阜県高山市

 

  安川通りを西に下り(駅方向)、高山別院の前を通り過ぎると、やがて安川交差点。

もう一つ、二つ下った南北の横道が古い町並みです。

 

  安川の交差点から。

  南に城山が望めます。

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  古い町並みを南に入って遠くに城山。

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  安川通りに戻って宮川を渡ります。

  北には桜山八幡宮の大鳥居が見えます。

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  安川通りが国分寺通りと名を変え、さらに少し行き、右手に道路を入ると飛騨国分寺の三重塔が見えます。

  その飛騨国分寺の鐘楼門。

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  飛騨国分寺の三重塔。

  文政3年(1820年)の再建。

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  重要文化財の本堂。

  室町中期の再建。

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  大イチョウの色付きはもう少しというところ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 7日 (水)

高山の紅葉(6)東山寺院群(2) - 岐阜県高山市

 

  東山寺町は「藩主金森長近が城下町をつくる際、東の町、小高い丘陵地に寺社を建立移築したのが始まりと言われています。」。

 

  上が東の案内図。

  左が北。

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  素玄寺。

  「1609年、初代高山城主であった金森長近(かなもりながちか)の菩提寺として、二代目 金森可重が建立したもの。」(高山市HPより)

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  素玄寺本堂。

  「寛永年間(1624年~1644年)に炎上したが、1635年に高山城 三ノ丸にあった評議場を移築され本堂になったと伝わります。」(同じく高山市HPより)

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  大雄寺(だいおうじ)本堂。

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  大雄寺鐘堂。

  「1689年2月に建てられた飛騨地方最古の鐘楼。」(高山市HPより)

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  大雄寺山門。

  文化4年(1807年)の再建。

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  東山神明神社と同じく奥まった場所にある東山白山神社へ。

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  東山白山神社本殿。

  神社は伝 719年の創建。

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  大雄寺山門と城山。

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  雲龍寺の鐘楼門。

  雲龍寺は「本能寺の変で戦死した飛騨国主 金森長近(かなもりながちか)の長男 長則(ながのり)の菩提寺。」(高山市のHP)

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  安川通りの北の果て。

  ここから西に下ると右側に高山別院、安川の交差点を経て左右に古い町並み、宮川を渡り右に国分寺があります。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 4日 (日)

高山の紅葉(5)東山寺院群(1) - 岐阜県高山市

 

  高山の東山寺院群を散策したのは、後にも先にもこの年の一回のみです。

高山へは何度も訪れていますが、紅葉の頃に訪れたのはこの年と2017年の2回。

ただ、高山祭は一度も訪れていないのが残念。

 

  上が東、右が南の案内図。

  南から北へと順に散策しました。

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  宗猷寺(そうゆうじ)。

  高山藩第2代藩主金森可重(かなもり ありしげ / よししげ)の菩提寺。

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  本堂。文政7年(1824年)の落成。

  「飛騨国主3代目 金森重頼(かなもりしげより)、重勝(しげかつ)(左京家)の兄弟が、父である金森可重の菩提を弔うため、1632年に開山しました。」(高山市ホームページより)

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  石垣を振り返った所。

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  善応寺(ぜんのうじ)。

  「1558年創建。飛騨を平定した三木氏(みつきし)の菩提寺でしたが、

  1585年、三木氏の居城である松倉城の落城とともに焼失しました。

  1626年に金森氏の手によって曹洞宗の寺院として再興され、1835年に現在の地に移りました。」(高山市ホームページより)

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  本堂は大正14年(1925年)の建築。

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  法華寺。

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  法華寺本堂。

  「1632年、九州から配流され、翌年にこの地で没した加藤光正(熊本藩主加藤清正の孫)の霊を哀れんだ飛騨国3代目藩主 金森重頼(かなもり しげより)が、
 
  高山城内の建物を移して本堂としたと伝えられています。
 
  墓地内に加藤光正の墓があります。」(高山市ホームページより)

 

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  更に北に歩いて行きます。

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  奥まった場所にある東山神明神社。

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  神明神社絵馬殿。

  「1695年、高山城取り壊しの際に城内の月見殿を移築したと伝わります。

  また、この建物に掲げられた金森藩政時代の絵馬額4面が残されています。

  県指定文化財・日本遺産。」(高山市ホームページより)

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  神明神社社殿。

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  撮影 2011/11/08

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