2017年10月 1日 (日)

東海道線 柏原駅と徳源院清瀧寺 - 滋賀県米原市

 

  柏原駅は(かしわばらえき)は滋賀県東端の東海道線の駅。

柏原(かしわばら)は江戸時代には中山道60番目の宿場町として栄え、現在もその雰囲気が伝わる町並みを有しています。

 

  駅から歩いて20分ほどの清滝の里には京極家墓所のある徳源院清瀧寺(せいりゅうじ/きよたきでら)があります。

 

  京極氏は近江源氏佐々木氏の流れを汲み、当初は近江の北半分を領していましたが、次第に浅井氏に浸食され一時は没落。

しかし京極高次、高知兄弟の時代に信長、秀吉、家康に従い、これが契機で復興し、高次流は四国丸亀藩の藩主家として明治まで存続しました。

17世紀の丸亀藩主京極高豊の時代に幕府に一部領地替えを願い出て清滝の地を得、清瀧寺を再興して近在に散在していた一族の墓碑を一か所に集めたのが現在の徳源院清瀧寺の京極家墓所です。

ちなみに弟の高知流の子孫も大名家として存続しています。

 

  柏原駅(かしわばらえき)。

  JR東海に属します。

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  旧中山道柏原宿。

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  清滝の里への途中。

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  徳源院清瀧寺は庭園の紅葉が有名。

  拝観料 墓所と庭園 一般500円 、中学生200円 、小学生以下無料。

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  京極家墓所。

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  三重塔。

  高豊の時代に寄進された。

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  大垣行き普通313系の到着。

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  撮影 2011/11/14

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2017年9月25日 (月)

近鉄 飛鳥駅(あすかえき)と飛鳥 - 奈良県高市郡明日香村

 

  古代の政治・文化の中心地であった飛鳥(あすか)へのアクセスの内、電車では近鉄吉野線の飛鳥駅がその玄関口となります。

飛鳥を巡る方法は徒歩、巡回バス、タクシー、車などがありますが、何と言っても人気のあるのはレンタサイクルです。

飛鳥駅前には大きなレンタサイクル店が三つありますが、ゴールデンウィークなどの繁忙期にはお店の自転車が払底するほどの賑わいとなります。

 

  近鉄吉野線飛鳥駅。

  飛鳥駅は特急停車駅となっています。

  橿原神宮前駅から吉野線となり、大阪阿部野橋からの急行が橿原神宮前駅以降の各駅に停車して吉野に至ります。

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  飛鳥駅。

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  サイクリングロードが整備されています。

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  天武、持統天皇陵。

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  亀石。

  飛鳥には奇石・奇岩の類が多いのですが、目的や意図が謎のままです。

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  石舞台古墳。

  入場料は一般250円、高校生200円、中学生150円、小学生100円。

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  現在は囲いに覆われていて外からは見えないようになっています。

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  岡寺への参道あたりの古い町並み。

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  飛鳥寺の飛鳥大仏。

  写真可です。

  住職さんのお話が聞けます。

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  夕方、帰り時の混雑する飛鳥駅。

  特急吉野行きの到着。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月24日 (日)

近鉄 橿原神宮前駅(かしはらじんぐうまええき 橿原線、南大阪線(吉野線)) - 奈良県橿原市(かしはらし)

 

  橿原神宮前(かしはらじんぐうまえ)駅は橿原線の終点駅であるとともに南大阪線(吉野線)の途中駅。

橿原神宮前駅は2面4線のホームが二つありそれがV字を形作っています。

橿原線は標準軌、南大阪線(吉野線)は狭軌であり、橿原線から飛鳥、吉野に向かうには必ず乗り換えが必要です。

南大阪線は橿原神宮前駅から吉野線と名前を変えますが、運用上は特急、急行が南大阪線と一体運行されています。

 

  橿原神宮前駅は大和八木駅と共に橿原市の中核をなす駅で、飛鳥、吉野への乗り換えや、駅近くの橿原神宮、畝傍山、久米寺などの観光地も当駅が最寄りとなります。

 

  橿原神宮前駅橿原線ホーム。

  大和西大寺行き普通。

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  橿原神宮前駅中央口。

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  京都行き特急22600系Aceと普通電車。

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  こちらは南大阪線(吉野線)ホーム。

  背後に大和三山の一つである畝傍山が望めます。

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  急行吉野行きが到着。

  橿原神宮前駅からは吉野まで各駅に停車します。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月22日 (金)

近鉄 大和八木駅にて(大阪線、橿原線) - 奈良県橿原市

 

  大和八木駅は近鉄大阪線と橿原線の立体交差駅。

高架の大阪線は追い抜きができる2面4線を持っています。

橿原市の玄関口で近くには国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている今井町があります。

 

  大阪線ホーム、大阪上本町行き区間準急。

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  地上駅の橿原線ホーム、大和西大寺行き普通。

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  京都行き特急ビスタカー。

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  2階建て車。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月19日 (火)

近江鉄道 多賀大社前駅と多賀大社 - 滋賀県犬上郡多賀町

 

  近江鉄道本線の高宮駅から分岐するのが多賀線です。

長い間中間駅の無い路線でしたが、平成20年(2008年)にスクリーン駅が開設され1953年以来の中間駅となりました。

路線距離はわずか2.5Km。

 

  高宮駅にて。

  米原との直通運転もあります。

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  乗り換え電車。

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  多賀大社前駅にて。

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  多賀大社前駅駅舎。

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  鳥居をくぐって振り返った所。

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  駅から多賀大社まで参道を徒歩で10分。

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  門前にはお店が並んでいます。

  糸切餅が名物。

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  多賀大社の創建は「古事記」以前の神代と言われる古い神社。

  祭神は伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)。

  昔から「お多賀さん」と呼ばれて親しまれています。

  旧社格は官幣大社でした。

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  再び多賀大社前駅に戻ってきました。

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  撮影 2012/11/12

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2017年9月17日 (日)

谷川駅(福知山線、加古川線)にて - 兵庫県丹波市

 

  JR加古川線粟生駅をさらに北上するとやがて西脇市駅。

この先、終点の谷川駅までは運行数が2時間に1本の過疎路線となります。

使用車両は125系電車。

 

  粟生駅で乗り込んだのは珍しい谷川行きの125系。

たいていの場合行き先は西脇市行きです。

 

  粟生駅にて。

  珍しい谷川行きの125系電車。

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  西脇市駅で10分ほど停車。

  外に出てみました。

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  谷川駅に到着。

  谷川駅はJR福知山線の途中駅。

  福知山行きを待ちます。

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  駅前はある程度町が形成されています。

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  福知山行き普通223系2両編成が到着。

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  撮影 2013/09/08

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2017年9月15日 (金)

北条鉄道北条線 北条町駅(ほうじょうまちえき)にて - 兵庫県加西市北条町

 

  北条町は昔から交通の要衝として、また住吉神社、酒見寺(さがみじ/さがみでら)の門前町として栄えました。

現在も旧北条町(きゅうほうじょうちょう)の町を歩いてみると、その古い町並みに触れることができます。

また住吉神社、酒見寺(さがみじ/さがみでら)、五百羅漢に代表される北条の文化財は見どころです。

 

  北条鉄道北条町(ほうじょうまち)駅。

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  北条町駅駅舎。

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  古い町並みに入って行きます。

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  酒見寺(さがみじ、さがみでら)楼門。

  文政8年(1825年)の再建。

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  寛文2年(1662年)再建の多宝塔。

  重要文化財に指定されています。

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  隣に住吉神社があります。

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  住吉神社左から奥に入って行くと右に北条小学校、左に北条中学校に挟まれた小道があります。

  これを行くと右側に五百羅漢への入り口があります。

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  古い町並みの横町。

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  停車している車両はフラワ2000-1号。

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  フラワ2000-2号が到着。

  女性運転手さんが交代のためにスタンバイしています。

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  鈴虫列車として運行されていました。

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  撮影 2013/09/08

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2017年9月13日 (水)

粟生駅(あおえき 兵庫県小野市粟生町)にて - JR加古川線、北条鉄道北条線、神戸電鉄粟生線

 

  加古川駅(山陽本線)からJRの加古川線で25分の粟生駅(あおえき)。

粟生駅からは北条鉄道北条線、神戸電鉄粟生線が分岐します。

加古川線はさらに北に向かい西脇市駅を経て福知山線谷川駅に至ります。

 

  粟生駅にて。

  西脇市行き103系電車。

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  神戸電鉄新開地行き普通。

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  北条鉄道北条線の車両が到着。

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  終点の北条町にある酒見寺(さがみでら  多宝塔が目的)、五百羅漢などの文化財を観光に行きました。

  法華口駅・播磨下里駅・長駅は大正時代以来の木造駅舎、プラットホームなどでそちらも見どころ。

  また法華口駅前バス停からはバスで12分の距離に国宝の三重塔を擁する一乗寺もあります(姫路駅からでもよい)。

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  加古川行き普通103系電車が到着。

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  撮影 2013/09/08

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2017年9月12日 (火)

近江鉄道 八日市駅にて - 滋賀県東近江市

 

  旧八日市市は湖東の中心都市です。

2005年に、神崎郡永源寺町、五個荘町、愛知郡愛東町、湖東町と合併して東近江市となりました。

名前のとおり古くからの市場町で毎月「八」の付く日に市が開かれました。

昔も現在も湖東の交通の要衝です。

 

  八日市駅から近江八幡への八日市線が分岐しています。

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  本線で言えば途中駅ですが、八日市線が分岐している事で、そのことが八日市駅を交通の要衝たらしめています。

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  駅前通り。

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  駅舎。

 

  八日市駅からバスで30分ほどに紅葉で有名な永源寺があります。

  湖東には西明寺、金剛輪寺、百済寺(ひゃくさいじ)の湖東三山がありますが、普段は交通の便がありません。

  それに比べて永源寺は普段から路線バスがあり観光には便利です。

  なお湖東三山へは紅葉シーズンにシャトルバスが運行されます。

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  永源寺車庫行き時刻表。

 

  永源寺は臨済宗の寺院で紅葉シーズンには特に賑わいます。

  永源寺本堂。

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  永源寺山門。

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  撮影 2015/11/28(永源寺のみ)

 

  800系が貴生川に向かいます。

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  撮影 2011/05/03

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2017年9月11日 (月)

近江鉄道 水口城南駅と水口城跡 - 滋賀県甲賀市(こうかし)

 

 

  近江鉄道本線を南下し、終点貴生川(きぶかわ)の一つ手前が水口城南駅(みなくちじょうなんえき)です。

駅の北300mほどの距離には水口城跡があります。

現在は城跡の大部分が水口高校のグラウンドとなっていますが、ただ僅かに旧出丸の部分に二層櫓や門が建てられ城跡らしく整えられています。

水口城はもともとは3代将軍徳川家光の上洛の際の宿泊地として築城された城館です。

 

  八日市からは45分くらい。

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  次の駅が終着駅の貴生川。

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  城跡は駅から歩いて4,5分ぐらい。

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  水口城南駅駅舎。

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  旧出丸の部分が城跡らしく整っています。

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  水口城資料館。

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  お堀沿いにぐるっと回り、その北西隅に櫓台の石垣が残っています。

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  東に古城とも言われる岡山城跡が見えます。

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  貴生川行きの700系電車がやってきました。

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  撮影 2011/05/03

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