2019年10月21日 (月)

本竜野駅にて キハ127系 - 兵庫県たつの市

 

  今年の9月に龍野城跡と龍野の町を訪れた際の姫新線本竜野駅。

姫路行きのキハ127系列車を待って、その後龍野の町に向かいました。

 

  2010年に使用が開始された2代目の本竜野駅橋上駅舎。

 

  龍野の町並みへは歩いて10分から15分ぐらい。

  龍野は脇坂家10代(1672年 - 1871年)の城下町です。

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  到着した姫路行き普通キハ127系気動車。

  同じ車両で両運転台の単行運転が可能な車両がキハ122系。

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  姫路方向へ去っていくキハ127系。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月22日 (日)

和田山駅で乗り換え待ち - 兵庫県朝来市和田山町

 

  和田山駅に降り立ったのは今回で2回目。

何十年も前に播但線経由で豊岡に向かう途中で駅の外に出ました。

当時は写真に興味が無かったため一切の写真が無く、余り印象も残っていません。

さらに2015年の1月4日に福知山から姫路に向かう途中でホームでの乗り換えを経験し、帰省の旅行客で一杯の気動車で寺前に向かいました。

それ以外に前後して2、3回ほど和田山駅を通過したことがあります。

今回は普通電車の都合で1時間ほど滞在しました。

 

  和田山駅にて、寺前から利用した特急「はまかぜ」キハ189系3両編成 香住行き。

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  キハ41形。

  何度も書きますが、片側にしか運転台が無いキハ47形を両運転台に改造したのがキハ41形。

  手前が改造された側。

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  和田山駅前。

  右手に駅弁販売の幟(のぼり)が見え、そこで駅弁を購入しました。

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  和田山駅駅舎。

  1時間の電車待ちとなり、2階の待合室で駅弁を食べたりして時間を潰しました。

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  旧和田山機関庫の車両庫。

  車庫は明治45年(1912年)3月に建築されたもの。

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  同じく給水塔。

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  寺前から到着した普通キハ41形。

  この後、豊岡方面からの電車で福知山に向かいました。

  今回の旅行の写真はこれで終わり。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月18日 (水)

播但線 寺前駅から和田山へ - 兵庫県神崎郡神河町、兵庫県朝来市和田山町

 

  播但線の寺前~和田山間は非電化区間です。

したがって上りも下りも寺前駅での乗り換えは必須です。

和田山へ向かう途中、寺前では長時間の普通待ちとなるので、かねてから乗ってみたいと思っていた特急「はまかぜ」が後続で来ることが分かり、急きょ特急券を購入して和田山まで乗車しました。

 

  播但線103系。

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  キハ47形を両運転台に改造したキハ41形。

  手前が運転台を新設した側。

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  3番線で特急「はまかぜ」を待ちます。

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  キハ189系気動車の特急「はまかぜ」の到着。

  大阪発香住行き。

  浜坂行き、鳥取行きと1日3往復が運行されています。

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  竹田駅にて。手前の水路には鯉がおよいでいました。

  竹田城は比較的低いのかなと思いました。

  もちろんここからは城の石垣は見えません。

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  和田山駅に到着。

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  和田山駅では、結局、時間待ちとなりました。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月16日 (月)

姫路駅から播但線で寺前駅へ - 兵庫県神崎郡神河町

 

  本竜野駅から一旦姫路駅に戻り、改めて播但線に乗り換え。

寺前駅を経て和田山からは山陰線で福知山に向かいました。

 

  姫路駅にて。

  播但線103系電車で寺前駅に向かいます。

  その先和田山駅までは非電化区間なので寺前駅での乗り換えは必須となります。

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  寺前駅に到着。

  姫路から寺前までの所要時間は47分でした。

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  姫路行きの103系2両編成。

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  寺前駅改札からの駅前。

  寺前まではICカード「ICOCA」の利用が可。

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  和田山発の普通気動車キハ41形の1両が到着。

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  キハ41形は運転台が片方にしか無いキハ47形をを両運転台に改造した車両。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月15日 (日)

たつの市旧市街を散策(9)龍野城(2)模擬櫓、家老門、本竜野駅に戻る - 兵庫県たつの市

 

  龍野城は5万石の大名の居城としては大変質素な城郭ですが、脇坂安政が入封した時期はもう17世紀の後半で堅固なお城は必要なかったという事情があります。

家祖の脇坂安治は「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武名を誇りましたが、三代目の安政は幕府の有力者である堀田家からの養子。

その事情もあり脇坂家は願い譜代として処遇され、幕府後期には老中を務め、正式に譜代扱いとなりました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  安政が龍野に入封された際に城郭の再建が許されましたが、この際山頂部は放棄しました。

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  西門から城外に出ます。

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  西門は四脚門。

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  下の道路に下ります。

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  龍野城のシンボルとなっている模擬櫓。

  桜の木に包まれています。

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  塀に沿って南に下ると左さきが小学校。

  その反対側に家老門が現存しています。

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  家老門から東に戻ると元の埋門(うずみもん)の前に。

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  龍野橋を経て、暑い中、本竜野駅に戻ってきました。

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  昔の跨線橋の柱。

 

  姫路駅に戻ります。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月14日 (土)

たつの市旧市街を散策(8)龍野城(1) - 兵庫県たつの市



  江戸時代初頭、播磨一国は池田氏の所領でしたが元和3年(1617年)池田利隆が没すると嗣子が幼少であったため転封となり、播磨国は分割され、龍野には本多政朝が5万石で封ぜられ、ここに龍野藩が成立します。

その後、小笠原家1代、幕府領、岡部家1代、再び幕府領、京極家1代、三度幕府領と推移し、寛文12年(1672年)脇坂安政が5万3千石で入封、以後、脇坂家が10代続き明治に至ります。

龍野城は京極氏が移封された際に一度は破却されましたが、安政は龍野城の再建を認められます。

したがって現在に残る龍野城は安政によるものです。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  山頂部分は放棄され、山麓部分に質素な城郭が築かれました。

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  現在の龍野城の入り口に当たる再建された埋門(うずみもん)。

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  門前から左手に車が城内に入ることができる上り坂。

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  埋門前から振り返って。

  右手の塀の中は簡易裁判所と検察庁。

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  埋門前から右手に坂を登ると「たつの市立龍野歴史文化資料館」があります。

  入館料は一般 200円、小~大学生100円。

  三館共通券(龍野歴史文化資料館・霞城館・うすくち龍野醤油資料館)一般 300円、高校・大学生 220円、小学・中学生 140円。

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  埋門、内側から。

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  昭和54年(1979年)に再建された本丸御殿。

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  同じく本丸御殿。

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  奥に進むと四脚門の西門があります。

  ここから城外に出ます。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月13日 (金)

たつの市旧市街を散策(7)如来寺から大正ロマン館、三木露風生家 - 兵庫県たつの市

 

  さて、今回の龍野の散策は町の雰囲気を楽しむことに重きを置いたために、過去に訪れた拝観場所については中に入って拝観するという事はしませんでした。

ただ、龍野歴史文化資料館のみは初めて拝観し、かつ休憩場所として利用しました。

 

  如来寺の境内、山門を振りかって。

  如来寺は龍野藩の藩主家である脇坂家の菩提寺。

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  東門を横に出ると水路があり、遠くに城の一部が見えます。

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  東門前から南方向を振り返ったところ。

  角の家は和菓子屋さんなのですが、ひっそりしているのが気がかりでした。

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  東門の横にある鐘楼。

  文化3年(1806年)建立、平成2年(1990年)の再建。

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  水路沿いを北に進むと大正ロマン館があります。

  大正ロマン館は大正13年(1924年)に龍野醤油同業組合が建設した旧組合事務所。

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  大正ロマン館前から如来寺を振り返って。

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  同じく左手、三木露風の生家、龍野城前に至ります。

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  斜め前にあるカネヰ醤油。

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  西に向かい、左手にある三木露風生家。

  三木露風は日本の詩人、童謡作家、歌人、随筆家。

  有名な童謡「赤とんぼ」は彼の作詞による。

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  北を向くと龍野城の埋門(うずみもん)。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月12日 (木)

たつの市旧市街を散策(6)如来寺、うすくち龍野醤油資料館など - 兵庫県たつの市

 

  揖保川を龍野橋で渡って西側はもう龍野の旧市街。

龍野橋西詰からすぐ、右手の角には姫路信金の建物があり、そこから右手にずっと古い建物が点在する道を行くと、突き当たるような形で「かどめふれあい館」に至ります。

この四つ辻を左に行くと如来寺があります。

如来寺は龍野藩藩主家である脇坂家の菩提寺。

 

  龍野橋西詰交差点を振り返って。

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  すぐに町並みに入って行きます。

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  右手の角には姫路信金の古風な建物。現役の建物。

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  そこを右手に町並みを奥に進みます。

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  振り返って右手にある和菓子屋さん。

  古い城下町には必ずある和菓子屋さん。

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  さらに奥に進むと右手に呉服店。

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  突き当たるようにある「かどめふれあい館」。

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  ここを左手に折れて少し行くと如来寺があります。

  如来寺は藩主家脇坂氏の菩提寺です。

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  ヒガシマルの屋号のある建物。

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  如来寺の隣が警察で、その斜め前にあるのが「うすくち龍野醤油資料館」。

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  醤油の博物館として1979年に開館。

  入館料は大人、小人とも10円。

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  如来寺の山門。

  享保15年(1730年)建立。

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  如来寺本堂。

  江戸時代初期 寛文6年(1666年)の再建。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月10日 (火)

たつの市旧市街を散策(5)本竜野駅からたつの市旧市街へ - 兵庫県たつの市

 

  姫新線本竜野駅で下車し、旧市街である龍野へは徒歩で10分ほど。

 

  播磨新宮行きは本竜野駅を出発。

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  ホーム横にあった童謡「赤とんぼ」の碑。

  童謡「赤とんぼ」の作詞者は当地出身の三木露風。

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  本竜野駅前。

  駅前通りを西に向かって、国道179号線との交差点である富永西交差点で右に折れるとすぐに龍野橋に至ります。

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  方向的にはかなり変則的な案内図で右下が北ぐらいの感じ。

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  ここにも赤とんぼの碑。

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  平成22年(2010年)3月13日から使用開始の本竜野駅駅舎。

  ちなみに山陽線には竜野駅がありますが、城下町龍野の町へは本竜野駅が最寄りの駅です。

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  龍野橋から当地に本社を置くヒガシマル醤油。

  龍野は醤油業が盛んな土地でした。

  関西では有名なうすくち醤油のメーカー。

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  龍野古城と呼ばれる鶏籠山(けいろうざん)。

  龍野城は江戸時代に一度は破却されるも寛文12年(1672年)に入部した脇坂安政によって再建されました。

  以後、明治まで脇坂氏10代の居城となりました。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  脇坂氏が再建した城郭は山麓部のみで、山頂部分は打ち捨てられました。

  「5万石の大名としては質素な城郭」と余湖くんもコメントされています。

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  撮影 2019/09/05

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2019年9月 9日 (月)

たつの市旧市街を散策(4)姫路駅から姫新線で本竜野駅へ - 兵庫県姫路市、たつの市

 

  姫新線で姫路駅から本竜野駅に向かいます。

市名はたつの市、駅名は竜野(本竜野)駅、地名などは龍野と表記されます。

 

  切り欠きの3番線は姫新線キハ122系気動車余部(よべ)行き。

  キハ122系は両運転台の気動車。

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  4番線は姫新線キハ127系2両編成の気動車。

  キハ127系は運転台が片方にしかなく基本2両編成で運用されます。

  キハ122系、キハ127系とも同じコンセプトの元、導入の際に「事業費の一部を兵庫県、姫路市、たつの市、佐用町が負担して」います。

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  ホームから見える眺望デッキ。

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  2両編成のキハ127系気動車 播磨新宮行きに乗車します。

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  転換クロスシートが快適な車内。

  トイレが右前に備わっています。

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  余部駅にて。

  余部駅は姫路駅から2駅目。

  たった2駅を余部行きが往復します。

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  本竜野駅にて。

  2010年3月13日に2代目橋上駅舎(現駅舎)が使用開始となりました。

  前回訪れたのはその現駅舎が工事中であった前年の2009年の12月でした。

  ホームは昔と変わっていません。

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  撮影 2019/09/05

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