2020年3月13日 (金)

近江鉄道米原駅 - 滋賀県米原市

 

  東海道線を西に向かう場合、必ず乗り換えが必要なのが米原駅です。

名古屋、大垣方面からの普通電車はすべて米原駅2番線に到着します。

そして運が良ければそのホームからは近江鉄道の車両を望むことができるのです。

 

  米原駅2番線に到着。

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  1番線越しに近江鉄道の車両を見ることができます。

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  こちらは米原駅東口。

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  連絡通路から下に降りると右側に近江鉄道の入り口があります。

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  近江鉄道米原駅。1面2線。

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  撮影 2019/10/09ほか

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2020年3月11日 (水)

分部氏大溝藩2万石の城下町 - 滋賀県高島市

 

  滋賀県高島市には分部氏2万石の城下町があります。

もともと信長の甥である津田信澄の大溝城がありましたが、城主となった初代藩主の分部光信(わけべみつのぶ)は別に陣屋を築きこれを藩庁としました。

ちなみに津田信澄の大溝城は明智光秀の縄張りで築かれたそうです。

 

  最寄りの駅は湖西線近江高島駅。

  京都、大阪方面への新快速姫路行き。

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  駅前にはガリバーメルヘン広場があります。

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  駅前すぐに分部神社があります。

  祭神は初代藩主分部光信。

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  大溝城跡へ。

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  大溝城の天守台跡。

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  大溝陣屋の総門が遺構として残っています。

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  城下の町並み。

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  まちわり水路のある通り。

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  円光寺の分部家墓所。分部氏は伊勢出身の大名です。

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  敦賀行き。北陸本線経由で米原へ。

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  撮影 2016/03/12

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2020年3月 7日 (土)

丹波 山家城址(谷氏山家藩1万石)の梅と谷氏墓地 - 京都府綾部市

 

  2013年の梅の時期に訪れた京都府綾部市の山家(やまが)城址。

山家藩の藩主家は谷氏。石高は1万石でした。

谷氏は美濃出身の大名で、江戸時代を通じて山家藩を治めました。

山家藩が成立した当初は1万6千石の石高でしたが2代目の衛政(もりまさ)の代に弟や甥など3家に分地し旗本として分家させ1万石の大名として明治まで続きました。

 

  山陰線山家駅を出発地に。

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  山家駅前を右手の方向から北に道を取ると由良川に架かる上原橋に至ります。

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  上原橋。かんばらばしと読みます。

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 由良川を渡り、由良川に沿った国道27号線の山側に階段があります。

  山家城址への近道と看板があります。

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  道なりに登っていくとここへ。ここを左へ。

  車では無料駐車場が城址前にあります。

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  やがて模擬陣屋門の前に出ます。

  梅苑が右手にあります。

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  まず梅苑へ。

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  公園になっています。

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  模擬陣屋門。

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  中に入ると初代の谷衛友(もりとも)はじめ谷氏を祀った谷霊神社があります。

  陣屋跡の北側から西側にかけては石垣や土塁、空堀などが残っています。

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                                撮影 2013/03/15

 

  こちらは谷氏の墓地のある覚応寺。

  あやべ市民バスの綾部駅南口バス停もしくは山家バス停から上林線(かんばやしせん)で旭町塩谷バス停下車すぐ。車だと府道1号線沿い。

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  ごつごつとした巨石が特徴の墓。どれが誰の墓石かわかりません。

  維新後の子爵谷氏の墓地もあります。

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                                                                                                        撮影 2018/10/22

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2020年3月 4日 (水)

山陰線 綾部駅にて - 京都府綾部市

 

  綾部市は福知山市と並んで京都府丹波地方の主要都市。

近年、人口減少が進み、現在では3万2千人ほどの人口です。

グンゼ発祥の地で、東海地方でも小さいころからグンゼの肌着はよく知られた製品でした。

また大本教発祥の地であることでも知られています。

所用で数多く訪れるたびに綾部市の有名な場所を訪れているので、最近では地元の人よりも綾部市のことに詳しくなってしまいました。

 

江戸時代の九鬼氏綾部藩2万石、谷氏山家藩1万石、旗本藤掛氏などの所領が現在の綾部市を形作っています。

 

  懐かしの特急「きのさき」。

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  綾部駅は3番線まで。

  当駅から舞鶴線が分岐しており、特急「まいづる」東舞鶴行きの分割、併結が行われます。

  一番右3番線は福知山行き普通。2番線は当駅終着、折り返し東舞鶴行き普通。1番線は特急「きのさき」京都行き。

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  2番線、折り返し東舞鶴行きに。

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  撮影 2011/03/16

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2020年2月27日 (木)

京阪電車浜大津駅(現びわ湖浜大津駅)にて - 滋賀県大津市

 

  琵琶湖観光の拠点である浜大津。

昔の大津城の跡地でもあるこの地には大津港があり、観光船が発着します。

最寄りの駅が京阪電車の浜大津駅で2018年からはびわ湖浜大津駅と改称されました。

当駅は石山坂本線の途中駅であり京都に向かう京津線の発着駅でもあります。

 

  北には園城寺(三井寺)、さらに北には坂本などの観光地があります。

南の石山駅、膳所駅でJRと連絡しています。

過去に何回も訪れた駅で、ある時は三井寺へ、ある時は坂本へ、京都へも当駅経由で何度も訪れたことがあります。

 

  京津線(けいしんせん)の800系は山科経由で地下鉄東西線を終着の太秦天神川駅まで乗り入れています。

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  石山坂本線の可愛い電車。

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  京阪色の石山坂本線の車両。

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  京津線はびわ湖浜大津駅を出るとしばらくは道路上を走ります。

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  撮影 2015/03/17

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2020年2月18日 (火)

京阪電車 石山寺駅から石山寺まで - 滋賀県大津市

 


  なかなか旅行もままならないので、ここの所、過去の旅行の写真を上げています。

前回は2009年の京阪電車石山寺駅の様子でしたが、今回は2016年の石山寺駅から石山寺までの途中の様子。

 

  京阪石山駅に接近する石山寺行き。

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  石山寺駅の京阪電車。

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  石山寺駅前。

  バスが見えますが石山寺駅前のバス停があります。

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  瀬田川を左手に見ながら遊歩道を南に歩いていきます。

  この時点であと700m。

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  瀬田川の風景。

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  あと300m。桜が満開の季節。

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  駅方向を振り返って。

  バスはかなりの頻度で運行されている模様。

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  そして駅から10分ほどで東大門の門前へ。

  東大門は重要文化財。

  建立は鎌倉時代、のち新築に近い修理が近世初期に行われているそうです。

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  撮影 2016/04/05

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2020年2月16日 (日)

京阪電車 石山坂本線 石山寺駅にて - 滋賀県大津市

 

  新型コロナウイルスの影響で外出も極力控えている昨今。

基本的にはインフルエンザ対策同様に手洗いが最も効果があるようですが、インフルエンザに対してと同じように対策を講じ、あまり敏感にならないことも重要でしょうか。

 

  さて、今日の石山寺は1996年に青春18きっぷを使い切るために初めて訪れました。

最近では2016年の桜の季節に訪れていますが、今日の写真は2009年の3月のもの。そのうち最寄りの駅である石山寺駅。

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  ホームは3面2線。

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  石山寺駅から石山寺までは850mぐらいの距離があり、徒歩で約10分ほどの所要。

  この歩きが困難な方は石山駅からのバスがお薦め。本数も多く余り待つことなく利用できます。

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  石山寺は西国三十三所観音霊場第13番札所。

 

  ちなみに第33番札所は我が岐阜県の揖斐川町にある谷汲山華厳寺。かっては岐阜から電車が出ていました。

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  撮影 2009/03/01

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2020年1月15日 (水)

東海道線石山駅と京阪石山駅にて - 滋賀県大津市

 

  前回の記事と同じく2012年の新年二日の様子。

ぶらっと電車に乗ってJR石山駅まで来て、京阪電車などを撮影して米原方面へ引き返しました。

JRの石山駅と京阪石山駅は隣接しており、乗り換えることができます。

石山寺へ行くには京阪の石山寺駅まで行き、そこから徒歩で700mほど歩くか、石山駅前からバスを利用するかになりますが、健脚な人ならば前者、楽に行くにはバスがお薦めです。

 

  京阪石山駅の改札口。

  駅ビルの上にあります。

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  道路に降りる階段から京阪電車石山坂本線。

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  駅前南口のバス乗り場。

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  石山寺発近江神宮前行きの到着。

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  こちらはJRの石山駅にて。

  近江塩津行き新快速225系。

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  撮影 2012/01/02

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2020年1月13日 (月)

東海道線 近江長岡駅にて - 滋賀県米原市長岡

 

  2012年新年二日の近江長岡駅。

近江長岡駅は大垣~米原間にある駅で、地域区分的には近畿地方ですがJR東海の管轄になります。

東海道線の中では最も運行本数が過疎な区間で、30分毎の運行ダイヤとなっています。

駅からは伊吹山を望むことができます。

 

  大垣行き普通311系4両編成。

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  ホームからは伊吹山が望めます。

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  すっかり暗くなったホーム。

  米原行きの快速(大垣~米原間は各駅停車)313系。

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  撮影 2012/01/02

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2020年1月11日 (土)

雪の福知山城 - 京都府福知山市

 

  2015年の新年に福知山を経て姫路で一泊し、倉敷を観光した旅行。

ちょうど丹波地方は雪が積もり、しかし天候は晴れという絶好の旅行日和でした。

過去にお城通りからの福知山城の写真をアップしたことがありますが、今回は他の写真。

 

  西から見える福知山城の大天守と小天守。

  現在の縄張りは明智光秀の築城によるもの。

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  法川に架かる太鼓橋。

 

  私が福知山城を初めて訪れたのは1996年の9月9日。

  青春18きっぷを2枚残した9日に友人から福知山城の話を聞き、大阪からはるばる訪れました。

  当日は少し雨模様でこの太鼓橋の下で雨宿りをした思い出があります。

 

  ちなみに青春18きっぷの5枚目は翌10日に石山寺、近江八幡の長命寺を訪れ、無事使い切りました。

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  福知山市佐藤太清記念美術館(福知山市立美術館)。

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  登城道から見える太鼓橋。

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  現在の天守閣は昭和61年(1986年)に竣工した外観復元天守。

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  撮影 2015/01/04

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