2017年7月22日 (土)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)に遭遇 - 福知山駅(京都府福知山市)

 

 

  京都府の福知山駅で電車待ちをしていたところ、奇遇にもTWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)に遭遇しました。

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)は2017年6月17日から運行を開始した周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)。

編成は10両編成で、車両は87系寝台気動車。

福知山駅でしばらく停車していきました。

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  車体全体が反射をして中が容易に窺えない様な仕様になっています。

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  撮影 2017/07/21

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2017年7月 5日 (水)

近江鉄道 高宮駅 2012年11月 - 滋賀県彦根市

 

 高宮駅(たかみやえき)では本線から多賀線が分岐します。

高宮には江戸時代、中山道の64番目の宿場である高宮宿がありました。

江戸時代に彦根藩領であった高宮は、現在は彦根市に属します。

 

  彦根行き。

  ライオンのマークは近江鉄道が西武グループの会社である事を示しています。

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  彦根行きが出発。

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  多賀線 多賀大社前行きが待機しています。

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  彦根方面からの貴生川行きが到着。

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  米原行きの到着。

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  貴生川(きぶかわ)行き。

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  撮影 2012/11/12

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2017年7月 4日 (火)

JR桜井線 三輪駅にて2012年11月 - 奈良県桜井市

 

  JR桜井線は奈良と高田を結ぶ路線。

昼間帯の奈良発電車は桜井行きと高田から和歌山線に入る和歌山行きの1時間に二本の運行。他の時間帯は王寺行きなど。

三輪駅は桜井駅の一つ奈良寄りの駅で大神神社(おおみわじんじゃ)への最寄りの駅です。

 

  三輪駅。

  奈良行きの105系電車。

  桜井線の愛称は「万葉まほろば線」。

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  下りの105系電車とすれ違います(桜井線は全線単線)。

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  出入り口は西側で、神社の参道のある北に向かいます。

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  参道のある北には正月等に使用される臨時降車口がります。

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  大神神社(おおみわじんじゃ)。

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  拝殿。

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  大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体は三輪山。

  主祭神は大物主大神。大和国一宮です。

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   この日訪れた談山神社は紅葉が素晴らしかったのですが、大神神社(おおみわじんじゃ)は紅葉自体が少なく当てが外れました。

  三輪駅に戻り奈良行きが到着。

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  桜井駅に戻り、桜井から近鉄で東に向かい帰途につきました。

  和歌山行き。

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  撮影 2012/11/25

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2017年7月 2日 (日)

近江鉄道 尼子駅(あまごえき)にて2012年11月 - 滋賀県犬上郡甲良町

 

  紅葉シーズンのみに運行される湖東三山への紅葉シャトルバスは、現在は彦根駅から出発しますが、2012年当時はJR河瀬駅出発尼子駅経由で運行されていました。

この日はその湖東三山へ行くべく尼子駅に向かいましたが、運行日を1日間違え、来ることのないシャトルバスを無駄に待っていた苦い思い出の旅行。

 

  近江鉄道尼子駅での列車交換。

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  右は貴生川行き。

  左は試運転。

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  駅舎の尼子駅コミュニティハウス。。

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  この辺りでは近江鉄道線は新幹線と並行しています。

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  彦根行き単行が到着。

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  撮影 2012/11/12

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2017年5月30日 (火)

北陸線近江塩津駅(おうみしおつえき)にて2012年3月 - 滋賀県長浜市

 

  雨模様の近江塩津駅。

敦賀の気比神宮を訪れた際に、敦賀行き新快速待ち合わせ時の一コマ。

 

  湖西線をやってきた特急「サンダーバード」と駅に入線しようとしている223系。

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  EF510が牽引する貨物列車が通過していきます。

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  撮影 2012/03/22

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2017年5月28日 (日)

京都丹後鉄道福知山駅にて2017年5月 - 京都府福知山市

 

  天橋立への出発駅の京都丹後鉄道福知山駅にて。

  これから天橋立に観光に行くところ。

 

  普通車両のMF100形。

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  左は特急車両の「丹後の海」。

  元KTR8000形気動車「タンゴ・ディスカバリー」でこれをリニューアルした車両。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月27日 (土)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(8) - 傘松公園から帰途につく

 

  成相寺(なりあいじ)から登山バスで傘松公園に戻ると、再びケーブルカーで地上に降り立ちました。

ここで少々迷ったのは丹後国分寺跡まで足を延ばすのかどうかということ。

国分寺跡には府立丹後郷土資料館もあります。

案内標識では距離は1.7kmとか。

帰りも観光船を利用したいと考えていたので、往復すると3.4kmとなります。

けっきょくもうキツイかなと思い、観光船乗り場に向かいました。

 

  傘松公園内の登山バスのりば。

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  ケーブルカーで地上へ戻ります。

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  ケーブルカーの車体は山側と地上側とでは異なるカラーリングが施されています。

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  観光船の一の宮桟橋。

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  船の先に見える山の上に「天橋立ビューランド」があります。

  「天橋立ビューランド」は展望台のある遊園地です。

  もう一つの眺望スポットで、リフトとモノレールで登ることができます。

  料金はビューランド入園料込みで大人往復850円。

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  観光船で対岸に戻ります。

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  帰りは2階デッキでは無く船内の座席に座りました。

  大天橋にて。

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  京都丹後鉄道の天橋立駅に戻ってきました。

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  この日利用したフリーパス3090円。

  京都丹後鉄道福知山駅で購入しました。

  JRでは販売していません。

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  京都行きの特急「はしだて」。

  上記のフリーパスで福知山まで乗車可能。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月25日 (木)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(7) - 成相寺(なりあいじ)山門と五重塔

 

  本堂から下ると駐車場があるのですが、そこから一般車用の登山道路に出ると、池の向こうに一際高く五重塔が見えました。

山門まで下るつもりで下りてきましたが、五重塔の存在を忘れていました。

五重塔の完成は平成10年(1998年)とまだ新しく、鎌倉様式の木造五重塔です。

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  五重塔からバス専用道路に出て、山門まで下る途中の景色。

  成相寺には展望台がありますが、本堂よりさらに標高が高いため、疲労を考慮して断念。

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  下に山門が見えてきました。

  登山バスの停留所があるのでここから傘松公園まで戻ります。

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  山門まで下りてきました。

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  山門正面から。

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  成相寺山門前バス停。

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  バスが山門の横を登っていきます。

  すぐに折り返してくる筈。

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  帰りのバスからの眺め。

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  傘松公園に帰ってきました。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月24日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(6) - 成相寺(なりあいじ)本堂

 

  成相寺(なりあいじ)は元々は「日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして(成相寺ホームページより)」信仰を集めてきました。

本尊は聖観世音菩薩。

西国三十三観音の28番。

 

  傘松公園からはバス専用道路を登山バスで登ります。

一般車や大型バスなどは丹後国分寺方面からの道を利用します。

登山バスの運賃は入山料(400円)込みで大人1100円、中高校生900円、小学生以下360円。

中には専用道路を歩いて登っている人がいてびっくりしました。

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  バスの終着は本堂の石段の下。乗り場は少し下りたところ。

  さらに下りた山門にもバス停があります。

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  石段を登ります。

  撞かずの鐘。

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  観音堂(西国三十三霊場のご本尊が安置)と一願一言地蔵。

  一願一言地蔵は「唯一願いを一言でお願いすればどんなことでも叶えてくださるという」お地蔵さま。

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  十王堂。

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  熊野権現社。

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  本堂。

  安永3年(1774年)の再建。

  本尊(聖観世音菩薩)は33年に一度開扉の秘仏。

  本堂内は撮影禁止です。

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  鉄湯船。重要文化財。

  鎌倉時代の正応3年(1290年) 鋳物師 山川貞清による。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月22日 (月)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(5) - 傘松公園からの眺望

 

 

  さて、元伊勢籠(この)神社裏手の土産物店の食堂で昼食を済ませて後、すぐ左手方向にあるリフト・ケーブルカー 乗り場から傘松公園に登りました。

リフト、ケーブルカーとも料金は同じで大人片道330円、往復660円(小児170円、330円)。

天橋立観光の足(他にも情報あり)。

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  ケーブルカーは満席状態でした。

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  傘松展望台に到着。

  日曜日という事もあり多くの観光客で賑わっていました。

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  天橋立四大観の内の一つ「股のぞき観(斜め一文字)」。

  反対側からの眺めを「飛龍観」と言うそうです。

  「飛龍観」は天橋立ビューランドに登ると見る事ができます。

 

  天橋立の主なビューポイント。

  天橋立ビューランド リフト・モノレール。

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  景色を眺めながらのんびりするも良し。

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  冠島沓島遥拝所。

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  股のぞき台。

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  登山バスの運転手さんの話によると、この日は黄砂の影響で霞んでいるということでした。

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  成相寺(なりあいじ)への登山バス。

  少し小ぶりなバスで運行されています。

  自家用車での登山道路は別にあります。

  成相寺登山バス料金(入山料(大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料)込み)大人1100円、中高生900円、小学生以下360円。

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  撮影 2017/05/14

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