2017年5月30日 (火)

北陸線近江塩津駅(おうみしおつえき)にて2012年3月 - 滋賀県長浜市

 

  雨模様の近江塩津駅。

敦賀の気比神宮を訪れた際に、敦賀行き新快速待ち合わせ時の一コマ。

 

  湖西線をやってきた特急「サンダーバード」と駅に入線しようとしている223系。

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  EF510が牽引する貨物列車が通過していきます。

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  撮影 2012/03/22

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2017年5月28日 (日)

京都丹後鉄道福知山駅にて2017年5月 - 京都府福知山市

 

  天橋立への出発駅の京都丹後鉄道福知山駅にて。

  これから天橋立に観光に行くところ。

 

  普通車両のMF100形。

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  左は特急車両の「丹後の海」。

  元KTR8000形気動車「タンゴ・ディスカバリー」でこれをリニューアルした車両。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月27日 (土)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(8) - 傘松公園から帰途につく

 

  成相寺(なりあいじ)から登山バスで傘松公園に戻ると、再びケーブルカーで地上に降り立ちました。

ここで少々迷ったのは丹後国分寺跡まで足を延ばすのかどうかということ。

国分寺跡には府立丹後郷土資料館もあります。

案内標識では距離は1.7kmとか。

帰りも観光船を利用したいと考えていたので、往復すると3.4kmとなります。

けっきょくもうキツイかなと思い、観光船乗り場に向かいました。

 

  傘松公園内の登山バスのりば。

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  ケーブルカーで地上へ戻ります。

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  ケーブルカーの車体は山側と地上側とでは異なるカラーリングが施されています。

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  観光船の一の宮桟橋。

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  船の先に見える山の上に「天橋立ビューランド」があります。

  「天橋立ビューランド」は展望台のある遊園地です。

  もう一つの眺望スポットで、リフトとモノレールで登ることができます。

  料金はビューランド入園料込みで大人往復850円。

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  観光船で対岸に戻ります。

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  帰りは2階デッキでは無く船内の座席に座りました。

  大天橋にて。

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  京都丹後鉄道の天橋立駅に戻ってきました。

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  この日利用したフリーパス3090円。

  京都丹後鉄道福知山駅で購入しました。

  JRでは販売していません。

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  京都行きの特急「はしだて」。

  上記のフリーパスで福知山まで乗車可能。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月25日 (木)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(7) - 成相寺(なりあいじ)山門と五重塔

 

  本堂から下ると駐車場があるのですが、そこから一般車用の登山道路に出ると、池の向こうに一際高く五重塔が見えました。

山門まで下るつもりで下りてきましたが、五重塔の存在を忘れていました。

五重塔の完成は平成10年(1998年)とまだ新しく、鎌倉様式の木造五重塔です。

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  五重塔からバス専用道路に出て、山門まで下る途中の景色。

  成相寺には展望台がありますが、本堂よりさらに標高が高いため、疲労を考慮して断念。

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  下に山門が見えてきました。

  登山バスの停留所があるのでここから傘松公園まで戻ります。

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  山門まで下りてきました。

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  山門正面から。

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  成相寺山門前バス停。

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  バスが山門の横を登っていきます。

  すぐに折り返してくる筈。

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  帰りのバスからの眺め。

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  傘松公園に帰ってきました。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月24日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(6) - 成相寺(なりあいじ)本堂

 

  成相寺(なりあいじ)は元々は「日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして(成相寺ホームページより)」信仰を集めてきました。

本尊は聖観世音菩薩。

西国三十三観音の28番。

 

  傘松公園からはバス専用道路を登山バスで登ります。

一般車や大型バスなどは丹後国分寺方面からの道を利用します。

登山バスの運賃は入山料(400円)込みで大人1100円、中高校生900円、小学生以下360円。

中には専用道路を歩いて登っている人がいてびっくりしました。

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  バスの終着は本堂の石段の下。乗り場は少し下りたところ。

  さらに下りた山門にもバス停があります。

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  石段を登ります。

  撞かずの鐘。

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  観音堂(西国三十三霊場のご本尊が安置)と一願一言地蔵。

  一願一言地蔵は「唯一願いを一言でお願いすればどんなことでも叶えてくださるという」お地蔵さま。

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  十王堂。

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  熊野権現社。

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  本堂。

  安永3年(1774年)の再建。

  本尊(聖観世音菩薩)は33年に一度開扉の秘仏。

  本堂内は撮影禁止です。

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  鉄湯船。重要文化財。

  鎌倉時代の正応3年(1290年) 鋳物師 山川貞清による。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月22日 (月)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(5) - 傘松公園からの眺望

 

 

  さて、元伊勢籠(この)神社裏手の土産物店の食堂で昼食を済ませて後、すぐ左手方向にあるリフト・ケーブルカー 乗り場から傘松公園に登りました。

リフト、ケーブルカーとも料金は同じで大人片道330円、往復660円(小児170円、330円)。

天橋立観光の足(他にも情報あり)。

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  ケーブルカーは満席状態でした。

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  傘松展望台に到着。

  日曜日という事もあり多くの観光客で賑わっていました。

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  天橋立四大観の内の一つ「股のぞき観(斜め一文字)」。

  反対側からの眺めを「飛龍観」と言うそうです。

  「飛龍観」は天橋立ビューランドに登ると見る事ができます。

 

  天橋立の主なビューポイント。

  天橋立ビューランド リフト・モノレール。

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  景色を眺めながらのんびりするも良し。

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  冠島沓島遥拝所。

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  股のぞき台。

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  登山バスの運転手さんの話によると、この日は黄砂の影響で霞んでいるということでした。

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  成相寺(なりあいじ)への登山バス。

  少し小ぶりなバスで運行されています。

  自家用車での登山道路は別にあります。

  成相寺登山バス料金(入山料(大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料)込み)大人1100円、中高生900円、小学生以下360円。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月20日 (土)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(4) - 元伊勢籠(この)神社と奥宮の真名井神社

 

  観光船のりばから真っ直ぐ行くと国道178号線に出、これを渡ると丹後国一の宮であった元伊勢籠(この)神社があります。

元伊勢籠(この)神社の主祭神は彦火明命 (ひこほあかりのみこと)、相殿神は豊受大神(とようけのおおかみ)、 天照大神(あまてらすおおかみ)、海神(わたつみのかみ)(社家海部氏の氏神)、天水分神(あめのみくまりのかみ)。

神代には現在の伊勢神宮に祀られている豊受大神(とようけのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)が祀られていたことから元伊勢と称します。

「「上宮」の奥宮(真名井神社)に対して、本宮は「下宮」」とされるそうです。

 

  という事で籠(この)神社と共に真名井神社も訪れました。

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  国道178号線の向こう側にある籠(この)神社。

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  一之鳥居。

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  二之鳥居と神門。

  残念ながら神門内は撮影禁止です。

  したがって社殿の写真はありません。

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  神門。

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  神門の前にある阿吽の狛犬。

  鎌倉時代の作といわれ重要文化財に指定されています。

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  境内を抜けて社殿の左手から外に出ると傘松公園へのリフト、ケーブルカー乗り場への近道となります。

  振り返った所。

  左へと行くと乗り場で右手に行くと真名井神社。

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  右に道を取ると奥宮の真名井神社へ。

  籠(この)神社から500m。

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  やがて左手に鳥居と登り道。

  ここから登って100mぐらいで真名井神社があります。

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  観光客はパラパラですが見かけることができます。

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  残念ながら工事中で雑然としていました。

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  社殿は工事中。

  しかもここから撮影禁止。

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  参拝して後、先ほどの籠神社からの出口に戻り、沿道のお店で昼食を取りました。

  腹ごしらえが済むといよいよ傘松公園へのケーブルカーに乗ります。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月18日 (木)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(3) - 観光船で対岸の一の宮桟橋へ

 

 

  最初に「文殊の知恵」の智恩寺を訪れて後、次に観光船で対岸の一の宮桟橋に渡りました。

 

  観光客の中にはレンタサイクルで天橋立を対岸に向かう人も結構多いようです。

レンタサイクルのみだと400円(2時間以内、以後1時間200円)が相場(500円などもあり、二人用サイクル、電動もあるようです)。

乗り捨ては1000円など。

これらはお店によって異なるので現地で確認してみましょう。

また観光船&ちゃりで900円です(自転車は対岸で乗り捨てできます)。

天橋立観光船 運賃、時刻表など。

ちなみに観光船の天橋立桟橋~一の宮桟橋は片道530円、往復960円(いずれもこども半額)です。

またモーターボート&ちゃりもあります。

 

  さて、一の宮桟橋に到着後は、桟橋からすぐの丹後一の宮の元伊勢籠(この)神社を訪れ、さらに500m先にある奥宮の真名井神社を訪れてからケーブルで傘松公園へ。

傘松公園からは登山バスで成相寺(なりあいじ)に向かいました。

 

  観光船に乗船する前に旋回橋の小天橋、さらに大天橋に足を踏み入れてみました

  小天橋は旋回橋で船舶が通行するごとに旋回します。

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  小天橋から観光船のりば。

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  小天橋を振り返って。

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  さらに進むと大天橋。

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  観光船は2階デッキが人気です。

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  観光船乗り場に戻りました。

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  出発。

  2階デッキから。

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  大天橋を横目に見て。

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  一の宮桟橋方向。

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  傘松公園へのリフトとケーブルが見えてきました。

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  一の宮桟橋。

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  観光船自体はそんなに大きくなく19トン。

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  観光船乗り場一の宮駅。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月17日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(2) - 日本三文殊の智恩寺(ちおんじ)多宝塔、智恵の輪 灯籠(ちえのわとうろう)から小天橋

 

 

  「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、これは「凡人であっても三人集まって考えれば、すばらしい知恵が出るものだというたとえ。」(故事ことわざ辞典より)。

「「文殊」とは知恵をつかさどる菩薩のことで、凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊に劣らぬほどよい知恵が出るものだということ。」だそうで、智恩寺の本尊が文殊菩薩であることから天橋立にはそれにあやかり「知恵の輪」のオブジェがあちこちにあります。

 

  さて、智恩寺の見どころは「文殊」、「知恵の輪」だけでは無く、個人的には撮りためている多宝塔があります。

多宝塔は室町時代の建立で重要文化財。

 

  山門(黄金閣)。

  明和4年(1767年)の上棟。

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  知恵の輪燈籠。

  観光船のりばの近くにあります。

  向こうに見えるのが小天橋です。

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  重文多宝塔。

  明応10年(1501年)の落成。

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  小天橋は旋回橋です。

  船の通り道となっているので船の通行のたびに旋回します。

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  小天橋から観光船のりば。

  観光船が待機しています。

  土日祝日は20分毎に運行されているので急ぎません。

  大天橋まで行ってみます。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月16日 (火)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(1) - 日本三文殊の智恩寺(ちおんじ)文殊堂

 

 

  長い間訪れたいと思っていた天橋立を念願叶って訪れることができました。

ご存知のように天橋立は日本三景の一つに数えられる有数の観光地で、当日は日曜日ということもあり、外国人も含めて多くの観光客で賑わいました。

 

  利用したフリーきっぷは下の写真にある通り、「天橋立まるごとフリーパス」1日用3090円。

京都丹後鉄道福知山駅で購入しました。

京都丹後鉄道全線(特急自由席)、バス、観光船、ケーブル、リフト、登山バス(成相寺入山料は別途400円)が乗り放題のフリーきっぷです。

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  京都丹後鉄道福知山駅から特急「たんごリレー1号」網野行きに乗車。

  「丹後の海」車両2両編成で出発。

  8時53分福知山出発、天橋立には9時30分に到着。

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  「丹後の海」車両内部。

  まだ乗客で埋まる前。

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  天橋立駅に到着。

  外国人も多い。

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  天橋立駅。

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  駅舎。

  駅舎内に観光案内所があり、ここで観光地図を手に入れました。

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  最初に「文殊の知恵」の智恩寺を訪れました。

  この後、旋回橋である小天橋から大天橋を訪れ、そして観光船乗り場に戻り観光船で対岸の一の宮へ渡りました。

 

  近道の智恩寺駐車場から入るといきなり本堂の文殊堂の横に出ます。

  そしてそのまま境内を抜けると観光船乗り場があります。

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  文殊堂。

  本尊は文殊菩薩ですが秘仏となっています。

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  文殊堂の右横にある鐘楼門(暁雲閣)、享保7年(1722年)建立。

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  さらに鐘楼、明治14年(1881年)建立。

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  撮影 2017/05/14

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