2020年8月16日 (日)

米原駅にて 2016年7月 - 滋賀県米原市

 

  京都の伏見を訪れた際の米原駅にて。

米原から京都までは新幹線を利用しました。

 

大垣駅から「シャトルきっぷ」を利用しての京都との往復。

 出発地は岐阜ですから岐阜~大垣間は実費となります。

 

  米原駅にて。

  大垣からの311系電車はこれから回送となります。

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  隣の近江鉄道米原駅に停車中の100形電車。

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  米原から京都までの往復を新幹線が利用できるのが「シャトルきっぷ」。

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  撮影 2016/07/15

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2020年7月31日 (金)

宇治を散策(2)上林春松家 - 京都府宇治市

 

  10年以上前の2009年7月に訪れた宇治。

駅前から信号を渡って商店街に出るとこれを東方向に歩いていきます。

 

  宇治駅南口を振り返って。

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  商店街に突き当たり、これを左に行きます。正確な方角は北東になります。

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  町家ギャラリー古池邸。

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  この商店街は宇治橋通りというようです。

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  洋館のくすり屋。

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  宇治代官跡。

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  上林家(かんばやしけ)が大きな役割を果たしています。

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  上林記念館。

  「上林氏は現京都府綾部市上林の土豪。永禄年間(1558年2月28日~1570年4月23日 まだ戦国時代) に宇治に移り住み茶業に携わったのが始まり。」

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  上林春松本店。

  上林家は四家ありましたが現在まで茶業を続けているのは春松家だけのようです。

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撮影 2009/07/30

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2020年7月30日 (木)

宇治を散策(1)宇治駅にて - 京都府宇治市

 

  10年以上前の2009年の7月に友人と宇治を訪れた様子。

宇治には何度も訪れていますが、2016年には平等院以外の他の社寺や文化財を巡り歩きました。

 

  宇治の玄関口はJR奈良線宇治駅と京阪宇治線宇治駅。

2016年に訪れた際の帰りは京阪電車を初めて利用しました。

 

  宇治駅にて。

  奈良行きの普通。

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  JR宇治駅。

  平等院などの観光地へはこの南口から。

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  駅前にあった茶壷型ポスト。

  「宇治茶を徳川将軍家に献上するため」に運ばれたのがお茶壷道中。

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  駅外からの宇治駅。

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  これは帰りの京都行き。

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  信号を渡って振り返ったところ。

  ここから商店街を平等院方向へ歩いていきます。

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  撮影 2009/07/30

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2020年5月26日 (火)

長浜市を訪れた約10年前 長浜城と長浜鉄道スクエア - 滋賀県長浜市

 

  今回も少し古い写真から。

2009年の5月に滋賀県の長浜市を訪れた際の様子。

初めて長浜市を訪れたのは1997年の4月、長浜城のみを訪れたことがあります。

2009年には長浜駅の東側の町並みも散策し、さらに翌年(2010年)の秋にはもう少しじっくり散策をしており、長浜には何度も訪れている印象があります。

 

  出発の岐阜駅にて。

  とくとく切符の無い季節なので、普通切符での旅行でした。

  写真は特急「しらさぎ」ですが長浜までは普通を利用。

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  まず最初に訪れたのは長浜城跡。

  長浜城は羽柴秀吉(豊臣秀吉)が築いた城で、秀吉にとってはいわば出世城。

 

  現在の天守閣は昭和58年(1983年)に鉄筋コンクリートで築かれた模擬城です。

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  一帯は豊公園(ほうこうえん)と名付けられています。

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  長浜駅の東側でもう一か所訪れたのは長浜鉄道スクエア。

  明治15(1882)年建築の旧長浜駅舎を中心に蒸気機関車、電気機関車が静態保存されています。

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  D-51形とED-70形が保存されています。

  かって北陸線で使用された機関車。

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  長浜鉄道スクエアから見える長浜駅。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月24日 (日)

近江鉄道ぶらぶら 貴生川から米原まで帰る - 滋賀県

 

  2011年の黄金週間に近江鉄道の本線を中心にぶらぶら旅をした様子。

近江八幡や多賀大社などは訪れませんでしたが、米原から貴生川までの本線を往復してみました。

 

  水口城跡のある水口城南駅から終点の貴生川駅にやってみました。

  貴生川駅は近江鉄道以外にもJR草津線、信楽高原鉄道が発着します。

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  JRの草津線草津行き普通。

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  現在は営業運転が終了した初代「あかね号」の700系内部。

  これで米原まで帰りました。

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  彦根駅まで戻ってきました。

  彦根駅での停車時間が長かったので外に出てみました。

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  そして米原駅。

  折り返し近江八幡行きとなりました。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月23日 (土)

近江鉄道ぶらぶら 水口城跡 - 滋賀県甲賀市水口町

 

  2011年5月の近江鉄道ぶらぶら旅はもう終盤。

終点の貴生川駅(きぶかわえき)の一つ手前の水口城南駅で途中下車をして水口城跡を訪れました。

 

  水口は東海道五十三次の50番目の宿場。

水口城は3代将軍徳川家光の上洛の際の宿館として築かれたもので、その後、天和2年(1682年)に加藤家が2万石で入り水口藩が立藩されました。

1695年から1712年までの鳥居家1代を除き加藤家が明治に至るまで藩主家として存続しました。

水口藩の加藤家の祖は加藤嘉明。

 

  近江鉄道の水口城南駅。

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  駅から水口城跡までは徒歩で5分足らず。

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  現在まで残っているのは本丸跡と周囲のお堀。

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  復興された乾矢倉(中は水口城資料館となっています)。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  本丸北西にある櫓台。

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  本丸跡は水口高校のグラウンドとなっています。

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  出丸部分に水口城資料館があります。

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  遠くの山は水口岡山城(古城)跡。

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  貴生川(きぶかわ)駅に到着。

  折り返しこの車両で米原へ帰ります。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月21日 (木)

近江鉄道ぶらぶら 八日市駅から水口城南駅へ - 滋賀県甲賀市

 

  2011年の黄金週間、近江鉄道ぶらぶら旅。

八日市線にある大正時代の木造駅舎のある新八日市駅から再び八日市駅に戻り、本線を貴生川駅に向かいました。

 

  八日市駅にて。

  貴生川(きぶかわ)行きの到着。

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  あいにくの天気でしたが、田に水が張られた田園を電車は南下します。

  途中、いくつも鎮守の杜(森)を眺めることができます。

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  桜川駅にて。

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  ちょっとした大きさの鎮守の杜(森)。

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  もう一つで終点の貴生川駅という水口城南駅で途中下車しました。

  徒歩5分足らずの距離に水口城跡があります。

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  水口城南駅。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月19日 (火)

近江鉄道ぶらぶら 新八日市駅にて - 滋賀県東近江市八日市

 

  2011年の黄金週間の近江鉄道ぶらぶら旅。

米原駅から彦根駅を経て八日市駅までやってきましたが、ここで本線を離れて少々寄り道をし、八日市線で一つ目の駅である新八日市駅を訪れました。

 

  新八日市駅で下車。

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  目の前に古い木造の駅舎。

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  改札。

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  駅前の様子。

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  駅前から見た駅舎。

  旧湖南鉄道の駅舎。大正11年(1922年)に改築された。

  「駅舎2階はかつて八日市線の前身である湖南鉄道、八日市鉄道の本社として使用されていた」そうです。

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  駅舎内の様子。

  この駅舎を見たさに寄り道をしてみました。

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  もう一度八日市駅に戻ります。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月17日 (日)

近江鉄道ぶらぶら 八日市駅にて - 滋賀県東近江市八日市

 

  ほぼ10年前の黄金週間に1日フリー切符で近江鉄道を利用してぶらぶら。

彦根駅から再び南下して、次は八日市駅で下車かつ乗り換えをしました。

八日市駅からは近江八幡への万葉あかね線(八日市線)が分岐しています。

東近江市は平成17年(2005年)に八日市市、神崎郡永源寺町・五個荘町、愛知郡愛東町・湖東町が合併して発足し、現在の人口は11万余。

 

  紅葉で有名な湖東三山のひとつである百済寺や永源寺なども市域にあります。

2015年の11月末に永源寺から八日市駅までバスを利用したことがありますが、八日市駅ではすでに真っ暗で駅前のイルミネーションが綺麗だったことを覚えています。

 

  八日市駅にて。

  去年(2019年)の5月に営業運転を終了した700系。

  貴生川から米原までの帰りに利用しましたが、車内は転換クロスシートで快適でした。

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  貴生川行きが出発していきます。

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  八日市駅から近江八幡行きが分岐するので三方向になります。

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  駅前通り。

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  駅舎。

  現在は2階に近江鉄道ミュージアムがあり、改札内ながら無料。

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  一度本線から外れて近江八幡方向へ向かいました。

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  撮影 2011/05/03

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2020年5月16日 (土)

近江鉄道ぶらぶら 彦根駅にて - 滋賀県彦根市

 

  ほぼ10年前の黄金週間、1日を割いて近江鉄道をぶらぶらしてみました。

米原から乗車して彦根にやってきましたが、彦根城などはまた別の機会として、車両基地のある彦根では隣接してある近江鉄道ミュージアムを訪れました。

 

  ただ現在、彦根駅にあった近江鉄道ミュージアムは2018年に閉館し、2019年に八日市駅にリニューアルオープンしたそうです。

しかし彦根での車両展示とは少々趣が異なる資料展示がメインとなっているようです。

 

  彦根駅近江鉄道ホーム。

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  1面2線の近江鉄道彦根駅ホーム。

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  当時はこうして構内の一角に車両展示スペースがあり見学が可能となっていました。

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  中を見学できる車両もありました。

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  背後にある山は石田三成の居城であった佐和山城跡。

  関ヶ原の戦いのあと、廃城となり彦根城が築かれました。

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  米原発彦根行きの到着。

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  駅舎の西側から見える彦根城天守。

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  撮影 2011/05/03

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