2017年7月 9日 (日)

予讃線 伊予大洲駅と伊予大洲城 - 愛媛県大洲市

 

  松山から予讃線海回りで2時間ほどかけて目的地の伊予大洲駅に降り立ちました。

ちょうど桜が見頃で、大洲市内を一日中散策し、充分堪能しました。

 

  松山を朝7時前に出発、2時間かけて伊予大洲駅に到着した八幡浜行き。

Dsc04824

 

  駅前。

  大洲市の市街地は伊予大洲駅から歩いて15分ほどの距離にあります。

Dsc04829

 

   肱川(ひじかわ)の堤防から伊予大洲城が望めます。

Dsc04835

 

  伊予大洲駅に接近する特急「宇和海」。

  伊予大洲駅の跨線橋から。

Dsc05115

  撮影 2012/04/07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 8日 (土)

予讃線海回り 伊予長浜駅で小休止 - 愛媛県大洲市

 

  朝早く松山駅を出発する予讃線海回り。

当日はキハ32の単行運転で八幡浜方面に向かいました。

私の目的地は伊予大洲。

松山から伊予大洲までほぼ2時間の旅でした。

私が利用した松山発6時58分の海回り列車は現在も健在です(松山発6時4分の列車も海回り)。

 

  途中14分停車の伊予長浜駅ではその停車時間を利用してホームを散策してみました。

伊予長浜駅からは海を離れ、肱川(ひじかわ)沿いを遡り伊予大洲駅へ向かいます。

ちなみに長浜は肱川の川霧で有名です。

 

  下灘駅。

  鉄道ファンにはつとに有名な駅。

Dsc04797

 

  喜多灘駅。

Dsc04801

 

  伊予長浜駅にて14分停車。

Dsc04804

 

  伊予大洲城の桜が目的でここまで来ました。

Dsc04806

Dsc04809

 

  対向車が到着後に出発。

Dsc04821

  撮影 2012/04/07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

JR四国 阿波川島駅と川島城2012年10月 - 徳島県吉野川市

 

  吉野川市は平成16年(2004年)10月1日、鴨島町・川島町・山川町・美郷村が合併してできた人口4万ほどの市。

この旧川島町に川島城が存在することに気付いたのはもうずいぶん前の事です。

阿波池田に向かう列車の車窓から天守が見え、帰ってから調べると1981年に建設されたとの事。

もちろん模擬天守ですが、なかなかの威容を誇る立派な天守閣です。

 

  阿波川島駅は特急停車駅。

  ただし17時台の徳島行き「剣山」のみ通過。

  上下13本の特急「剣山」の内12本は停車します。

 

  阿波川島駅にて特急「剣山」キハ185系 阿波池田行き。

Dsc03244

Dsc03251

 

  阿波川島駅駅舎。

  現在は無人駅。

  自動券売機が設置されています。

Dsc03253

 

  古い町並みが残っています。

  歩いて10分ほどで国道192号線があり、これを渡ってすぐ。

Dsc03256

 

  川島城模擬天守。

  旧川島城二の丸に建てられています。

Dsc03259

 

  天守閣から吉野川。

  入場料は無料で、誰もいないと思いきや途中で管理人さんらしき人と鉢合せ。

  会釈をしてのち階段を登り最上階へ。

Dsc03272

 

  徳島行きの1200型気動車。

Dsc03296

 

  もう日も傾き穴吹駅を経て阿波池田へ向かいました。

Dsc03300

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

JR四国 徳島駅 2012年10月 - 徳島県徳島市

 

  徳島県には鉄道の電化区間が全くないという事実はよく話題になります。

特に2003年、沖縄県に「ゆいレール(沖縄都市モノレール線)」が開通すると「現在電化区間が無い唯一の県」ということになってしまいました。

これからも当分の間はこの状態が続くものと思われますが、逆にこれを売りにして何とか出来ないものかとも考えてしまいます。

 

  徳島駅到着のキハ47。

Dsc02973

 

  板野行き普通の1200型4両編成。

Dsc02976

 

  駅舎上から。

Dsc02978

 

  改札。

Dsc02981

 

  徳島駅前。

Dsc02984

 

  駅舎と反対側にある徳島城跡に向かうために南の通路を渡ります。

  多くの気動車が見渡せます。

Dsc02996

 

  徳島城跡。

Dsc03009

 

  天正13年(1585年)、豊臣政権下、四国征伐に功のあった蜂須賀正勝は阿波一国(当初は完全に一国ではなかった)18万6000石を得ますが正勝は辞退し子の蜂須賀家政に譲ります。

家政は最初は一宮城に入城しましたが早々に現在の地に築城。

太閤記で有名な秀吉の宿老である蜂須賀正勝は蜂須賀家の祖、その子である蜂須賀家政は徳島藩祖ということになります。

関ヶ原の戦いでは家政の子至鎮(よししげ)が東軍として本戦に参加して功を挙げ、徳島藩初代藩主となり所領を安堵されました。

さらに至鎮(よししげ)は大坂の陣にも参戦し、慶長20年(1615年)には淡路一国が加増され阿波一国と合わせ25万7000石の大大名となり、以後転封もなく14代で明治に至りました。

Dsc03013

 

  鷲の門(わしのもん)。

  徳島城唯一の建築物遺構でしたが1945年の空襲で焼失。

  1989年に復元されました。

Dsc03019

 

  蜂須賀家政像。

Dsc03046

Dsc03054

 

  だだっ広い本丸。

Dsc03063

 

  再び駅側に戻ります。

  キハ185系、「剣山」のヘッドマーク。

Dsc03124

 

  2番線から出発の徳島線特急「剣山」キハ185系阿波池田行き。

Dsc03134

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

JR四国 高徳線 引田駅(ひけたえき)2012年10月 - 香川県東かがわ市

 

  引田駅(ひけたえき)は高徳線における香川県側の「運行上」の境界駅。

実際上の県境駅は次の讃岐相生駅で、徳島県側の県境駅は 阿波大宮駅です。

そして徳島県側の「運行上」の県境駅は板野駅になります。

高松~徳島間直通は特急「うずしお」以外にも10往復ほどの普通列車があります。

徳島から板野行き、高松からの引田行きは、当地で降りてみて連絡が全く無いことに気付き愕然としたことがあります。

 

  高松発の一番列車は一両単行運転でしたが、ここ引田駅で2両の増結が行われました。

  当時(2012年時)は5時台の高松発普通は2本ありましたが現在は1本のみです。

Dsc02956_2

Dsc02958_3

 

  上2枚の写真の一番左に見える1200型車両が増結用車両。

  後部に連結されました。

Dsc02963_2

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

JR四国 高徳線 勝瑞駅(しょうずいえき)にて 2012年10月 - 徳島県板野郡藍住町

 

  四国徳島県の勝瑞駅(しょうずいえき)。

徳島駅から高徳線で10分ほど。

駅から歩いて10分ほどの距離(500m)には細川氏9代、三好氏3代の根拠地であった勝瑞城跡とその城館跡などがあります。

勝瑞城跡の見性寺は三好氏の菩提寺で三好氏4代の墓が現在も残っています。

 

  徳島行きの1500型普通。

Dsc03154

Dsc03155

Dsc03156

 

  勝瑞駅。

Dsc03157

 

  勝瑞城址の碑。

  現在は見性寺の境内となっている。

Dsc03162

Dsc03175

 

  城館跡は盛んに発掘調査が行われていました。

Dsc03185

 

  図は上が南にあたる。

  したがって勝瑞駅は左方向。

Dsc03199

 

  勝瑞駅は特急「うずしお」が一部停車します。

  特急「うずしお」2000系と1500型普通徳島行き。

Dsc03214

 

  徳島近郊ということで乗客もけっこう多い。

  徳島行き普通。

Dsc03226

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(3)高松城、高松駅とマリンライナー

 

 

  丸亀城を訪れたならば高松城を訪れるのは必然。高松はこの時が初めてでした。

以後、特に三ノ宮からのジャンボフェリーを四国渡航に利用するようになると、必ず高松駅を経由することになり、高松は馴染みの町となりました。

さて、青春18きっぷは岡山と四国内との電車に利用したとみられます。

 

  坂出駅にて。

  213系時代の快速マリンライナー。

  坂出駅地上駅時代。

Img671

Img672

 

  高松駅にて。

  まだ、高松駅は旧来のだだっ広さが残っています。

Img670

 

  JR四国8000系特急用車両。

Img680

 

  1996年の高松駅。

Img681

 

  現在の高松駅。

Dsc01741

 

  高松城 月見櫓と水門、渡櫓。

  いずれも現存遺構で重要文化財。

Img668

 

  同上。

Img669

 

  艮櫓(うしとらやぐら)。現存遺構で重要文化財。

  もともとは東の丸にあったものを太鼓櫓跡に移築。

Img674

  撮影 1996/08/19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(2)丸亀城  岡山まで新幹線を利用する青春18きっぷ初心者

 

  青春18きっぷ2枚目は妙に行きたくなった丸亀城。

しかし18きっぷのみで日帰りは無理と考え、大阪から岡山まで新幹線を利用するという、18きっぷの精神に反することも初心者ならではのもの。

ついでに高松にも立ち寄り、岡山経由で再び大阪に戻りました。

どの区間で「青春18きっぷ」を利用したのかはもう覚えていません。

 

  坂出駅にて。

  高架はすでに完成していて、最後の地上駅時代でしょう(高架化は翌年1997年2月)。

Img682

 

  丸亀城。

  天守を見上げて大手二の門(左)と大手一の門(右)。

Img695

 

  本丸の天守。

  現在、外壁は綺麗に修復されています。

Img698

 

  石垣の美。

  丸亀城は石垣が美しい。

Img700

Img701

 

  遠くに瀬戸大橋が見えます。

Img703

 

  讃岐富士。

Img658

 

  斜め横からの天守。

  拝観料はこのとき50円だったと記憶しています(間違っていたら御免なさい)。

  現在は大人200円、小人(小、中学生)100円。

Img707

  撮影 1996/08/19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月22日 (木)

新年旅行 2015年1月(11) - 高松、坂出付近の雨中旅行(4) - 香川県立ミュージアムから石清尾八幡宮(いわせおはちまんぐう)

 

  五色台にある瀬戸内海歴史民俗資料館から高松市の中心部に入り昼食。

その後、香川県立ミュージアムでの日本伝統工芸展を鑑賞。

3時間近くかけてゆっくり鑑賞し、外に出るとあれだけ激しく降っていた雨も上がり薄暮となっていました。

 

  高松市には香川県漆芸研究所があり、全国的にも石川県立輪島漆芸技術研修所と共に稀有な文化的貢献がなされていますが、その研究所の前を通り、丹下健三の設計という香川県庁の前を過ぎ、さらに大通りに出て西に折れると残念なことになっている中野天満宮を横に見て石清尾八幡宮(いわせおはちまんぐう)に到着。

石清尾八幡宮(いわせおはちまんぐう)は高松市の氏神で新年には初詣の参拝客で賑わうそうです。

旧社格は県社でした。

祭神は足仲彦命(仲哀天皇)、誉田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)。

立派な神社です。

本殿と上拝殿は1986年の火災で焼失しましたが1989年に復旧。

石清尾八幡宮(いわせおはちまんぐう)ホームページ。

Dsc07623

 

  随神門。

Dsc07630

 

  随神門から下拝殿。

Dsc07632

 

  下拝殿。

Dsc07634

 

  灯篭は歴代松平家藩主による寄進とか。

Dsc07641

 

  随神門を振り返って。

Dsc07642

 

  下拝殿。

Dsc07647

 

  上に上拝殿と本殿があります。

Dsc07652

Dsc07649

 

  境内北側にある絵馬堂。

Dsc07653

Dsc07655

 

  岩瀬尾八幡宮を後にして大雨に遭うという波乱に満ちた一日は終わりました。

  友人の車で再び丸亀まで送っていただき翌日は岐阜までユルユルと帰ります。

  途中久しぶりに明石城を訪れました。

Dsc07656

  撮影 2015/01/06

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月21日 (水)

新年旅行 2015年1月(10) - 高松、坂出付近の雨中旅行(3) 瀬戸内海歴史民俗資料館(2)

 

  五色台にある瀬戸内歴史民俗資料館の2回目。

こんなものが展示してあるというのが理解して頂ければけっこうです。

ただし何度も言いますがかなり充実した展示数なので、全部の写真を上げるわけにはいきません。

資料館は無料、写真OKですがアクセスは車以外無いのが玉に瑕。

 

  展示室の中央には数々の和船が展示されています。

Dsc07527_2

Dsc07535_2

 

  円錐状の島が大槌島(おおづちじま)でこのあたりが良い漁場であった様子がよくわかります。

Dsc07536

 

  大漁着。

Dsc07550

Dsc07551

 

  オオダコツボ。

Dsc07552

 

  ハセツボの説明。

Dsc07555

 

  突き漁具。

Dsc07563

 

  「おとり」も使われていたようです。

Dsc07566

Dsc07565

 

  造船に関する展示。

Dsc07572

Dsc07574

Dsc07573

Dsc07575

Dsc07582

 

  ここは民俗資料。

Dsc07586

 

  香川県は降水量の少ない地域(瀬戸内全般に言えます)。

  そのため多くの溜め池があります。

  教科書で「まんのう池」は習いませんでしたか?

Dsc07590

Dsc07589

 

  二階から和船。

Dsc07591

 

  雨乞いの龍。

Dsc07594

Dsc07595


  造船作業を再現。

Dsc07599

 

  船材用には「弁甲材(べんこうざい)と言われる飫肥地方産(日向 現宮崎県)の杉がよく利用された旨が書かれています。

  青色で読みにくいところは「弁甲材」と書かれています。

Dsc07602

 

  機帆船に関する展示。

Dsc07605

 

  かなりランダムな写真の羅列で申し訳ありません。

  こんな感じの資料館ですよというのが分かって頂ければ幸いです。

 

  さて、資料館を出たのが午後1時頃。

  この後、高松市内に移動して昼食(ここも高松市内ですが)。

  そして高松城に隣接する香川県立ミュージアムを訪れました(写真は無し)。

Dsc07606

  撮影 2015/01/06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧