2018年3月31日 (土)

JR四国予讃線 伊予上灘駅にて - 愛媛県伊予市

 

  松山市で一泊し、朝早くの列車で伊予大洲へ向かう途中の伊予市の伊予上灘駅(いよかみなだえき)。

6時台の海回り八幡浜行きはゆっくりと走ります。

現在は時刻が多少異なり、松山発7時の列車がこれに該当していると思われます。

 

  停車時間が8分あり、外に出てみました。

  キハ32形の単行運転。

  桜がちょうど見頃のこの辺り。

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  この列車には朝早くなので間に合わないと考えていましたが、たまたま朝早く目が覚め、松山駅へ向かう事ができました。

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  旧特急車両のキハ185系。

  普通列車として運行されています。現在も健在のようです。

  上下のホームが互い違いになっています。

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  撮影 2012/04/07

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2018年3月27日 (火)

伊予松山城の桜 - 愛媛県松山市

 

  伊予松山城は慶長7年(1602年)に加藤嘉明が築城に着手。

地名も松山と呼び、ここに松山の基礎が確立しました。

 

  大街道(おおかいどう)電停で市内電車を降り、大街道商店街の反対側、北側に向けて少し歩くとロープウェイ乗り場があります。

もう少し北に行くと「坂の上の雲」の秋山兄弟生誕地があります。

松山城ロープウェイ・リフトのリンク先

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  山上のロープウェイ・リフト乗り場から石垣の下を歩きます。

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  上が南の地図。

  ロープウェイ・リフト乗り場は左上の現在地斜め下です。

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  大手門跡。

  帰りはここから歩いて下りました。

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  太鼓櫓と遠くに天守。

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  天守。

  現存12天守の一つで重要文化財です。

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  戸無門から筒井門、太鼓門を経て本丸内に入ります。

  この内、戸無門が重文。

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  戸無門を入って振り返った所。

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  連立式の天守群。天守と小天守。

  天守を含む21棟の現存建造物が重要文化財に指定されています(小天守などは復元)。

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  天神櫓の前の桜。

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  本丸の展望。

  桜が少し残念な状態でした。

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  天神櫓と桜。

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  紫色に着色されている部分が重要文化財。

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  帰りは大手門から下ります。

  黒門口登城道と名付けられています。

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  このまま二の丸史跡庭園から旧三の丸の堀の内公園に下りていきます。

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  堀の内公園から左に天守群と右に太鼓櫓。

  右下の登り石垣が良く確認できます。

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  撮影 2011/04/06

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2017年10月21日 (土)

伊予鉄道市内電車 道後温泉駅 - 愛媛県松山市

 

  伊予鉄道市内電車の東の終点が道後温泉駅。

道後温泉と道後公園(湯築城跡)を中心に松山市立子規記念博物館など見どころが集中しています。

また道後公園は松山城と共に桜の名所で春には多くの花見客が訪れます。

道後温泉駅から歩いて15分、バスで数分の距離に四国八十八箇所霊場 第五十一番札所の石手寺があり、石手寺は山門(二王門)が国宝、本堂、三重塔などが重文に指定されている名刹で常に参拝客で賑わっています。

 

  道後温泉駅駅舎。

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  道後温泉駅乗り場。

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  道後温泉へのアーケード。

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  松山市立子規記念博物館。

  個人400円、小中高生無料、65歳以上200円など。

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  湯築城跡。

  現在は道後公園として整備されています。

  代々河野氏の居城でした。

  見ての通り土塁などが現存。

  日本100名城の一つに数えられています。

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  石手寺の三重塔。重要文化財。

  石手寺は道後温泉から歩いても15~20分ほど。

  バスも頻繁に出ているので、バスの利用が無難かも知れません。

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  撮影 2011/04/06

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2017年10月20日 (金)

予讃線松山駅と伊予鉄道市内電車 - 愛媛県松山市

 

  何度も訪れている愛媛県の松山市。

江戸時代から残る松山城や歴史のある道後温泉、道後温泉近くにある日本100名城のひとつである湯築城跡、道後温泉からバスですぐの石手寺など何度訪れても飽きない都市です。

春、桜の頃の松山市。

 

  時間の都合で伊予西条から乗車してきた特急「しおかぜ1号+いしづち1号」8000系特急電車。

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  同じホームの先に待機中の特急「宇和海9号」2000系特急気動車。

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  向こうに停車中の気動車は伊予大洲行き普通。

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  観光の足として便利な伊予鉄道市内電車。

  道後温泉までは大人160円。

  松山駅前電停にて。

  モハ2000形。

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  モハ2100形。

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  撮影 2011/04/06

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2017年7月 9日 (日)

予讃線 伊予大洲駅と伊予大洲城 - 愛媛県大洲市

 

  松山から予讃線海回りで2時間ほどかけて目的地の伊予大洲駅に降り立ちました。

ちょうど桜が見頃で、大洲市内を一日中散策し、充分堪能しました。

 

  松山を朝7時前に出発、2時間かけて伊予大洲駅に到着した八幡浜行き。

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  駅前。

  大洲市の市街地は伊予大洲駅から歩いて15分ほどの距離にあります。

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   肱川(ひじかわ)の堤防から伊予大洲城が望めます。

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  伊予大洲駅に接近する特急「宇和海」。

  伊予大洲駅の跨線橋から。

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  撮影 2012/04/07

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2017年7月 8日 (土)

予讃線海回り 伊予長浜駅で小休止 - 愛媛県大洲市

 

  朝早く松山駅を出発する予讃線海回り。

当日はキハ32の単行運転で八幡浜方面に向かいました。

私の目的地は伊予大洲。

松山から伊予大洲までほぼ2時間の旅でした。

私が利用した松山発6時58分の海回り列車は現在も健在です(松山発6時4分の列車も海回り)。

 

  途中14分停車の伊予長浜駅ではその停車時間を利用してホームを散策してみました。

伊予長浜駅からは海を離れ、肱川(ひじかわ)沿いを遡り伊予大洲駅へ向かいます。

ちなみに長浜は肱川の川霧で有名です。

 

  下灘駅。

  鉄道ファンにはつとに有名な駅。

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  喜多灘駅。

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  伊予長浜駅にて14分停車。

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  伊予大洲城の桜が目的でここまで来ました。

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  対向車が到着後に出発。

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  撮影 2012/04/07

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2017年6月28日 (水)

JR四国 阿波川島駅と川島城2012年10月 - 徳島県吉野川市

 

  吉野川市は平成16年(2004年)10月1日、鴨島町・川島町・山川町・美郷村が合併してできた人口4万ほどの市。

この旧川島町に川島城が存在することに気付いたのはもうずいぶん前の事です。

阿波池田に向かう列車の車窓から天守が見え、帰ってから調べると1981年に建設されたとの事。

もちろん模擬天守ですが、なかなかの威容を誇る立派な天守閣です。

 

  阿波川島駅は特急停車駅。

  ただし17時台の徳島行き「剣山」のみ通過。

  上下13本の特急「剣山」の内12本は停車します。

 

  阿波川島駅にて特急「剣山」キハ185系 阿波池田行き。

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  阿波川島駅駅舎。

  現在は無人駅。

  自動券売機が設置されています。

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  古い町並みが残っています。

  歩いて10分ほどで国道192号線があり、これを渡ってすぐ。

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  川島城模擬天守。

  旧川島城二の丸に建てられています。

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  天守閣から吉野川。

  入場料は無料で、誰もいないと思いきや途中で管理人さんらしき人と鉢合せ。

  会釈をしてのち階段を登り最上階へ。

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  徳島行きの1200型気動車。

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  もう日も傾き穴吹駅を経て阿波池田へ向かいました。

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  撮影 2012/10/13

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2017年6月26日 (月)

JR四国 徳島駅 2012年10月 - 徳島県徳島市

 

  徳島県には鉄道の電化区間が全くないという事実はよく話題になります。

特に2003年、沖縄県に「ゆいレール(沖縄都市モノレール線)」が開通すると「現在電化区間が無い唯一の県」ということになってしまいました。

これからも当分の間はこの状態が続くものと思われますが、逆にこれを売りにして何とか出来ないものかとも考えてしまいます。

 

  徳島駅到着のキハ47。

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  板野行き普通の1200型4両編成。

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  駅舎上から。

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  改札。

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  徳島駅前。

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  駅舎と反対側にある徳島城跡に向かうために南の通路を渡ります。

  多くの気動車が見渡せます。

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  徳島城跡。

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  天正13年(1585年)、豊臣政権下、四国征伐に功のあった蜂須賀正勝は阿波一国(当初は完全に一国ではなかった)18万6000石を得ますが正勝は辞退し子の蜂須賀家政に譲ります。

家政は最初は一宮城に入城しましたが早々に現在の地に築城。

太閤記で有名な秀吉の宿老である蜂須賀正勝は蜂須賀家の祖、その子である蜂須賀家政は徳島藩祖ということになります。

関ヶ原の戦いでは家政の子至鎮(よししげ)が東軍として本戦に参加して功を挙げ、徳島藩初代藩主となり所領を安堵されました。

さらに至鎮(よししげ)は大坂の陣にも参戦し、慶長20年(1615年)には淡路一国が加増され阿波一国と合わせ25万7000石の大大名となり、以後転封もなく14代で明治に至りました。

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  鷲の門(わしのもん)。

  徳島城唯一の建築物遺構でしたが1945年の空襲で焼失。

  1989年に復元されました。

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  蜂須賀家政像。

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  だだっ広い本丸。

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  再び駅側に戻ります。

  キハ185系、「剣山」のヘッドマーク。

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  2番線から出発の徳島線特急「剣山」キハ185系阿波池田行き。

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  撮影 2012/10/13

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2017年6月25日 (日)

JR四国 高徳線 引田駅(ひけたえき)2012年10月 - 香川県東かがわ市

 

  引田駅(ひけたえき)は高徳線における香川県側の「運行上」の境界駅。

実際上の県境駅は次の讃岐相生駅で、徳島県側の県境駅は 阿波大宮駅です。

そして徳島県側の「運行上」の県境駅は板野駅になります。

高松~徳島間直通は特急「うずしお」以外にも10往復ほどの普通列車があります。

徳島から板野行き、高松からの引田行きは、当地で降りてみて連絡が全く無いことに気付き愕然としたことがあります。

 

  高松発の一番列車は一両単行運転でしたが、ここ引田駅で2両の増結が行われました。

  当時(2012年時)は5時台の高松発普通は2本ありましたが現在は1本のみです。

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  上2枚の写真の一番左に見える1200型車両が増結用車両。

  後部に連結されました。

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  撮影 2012/10/13

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2017年6月24日 (土)

JR四国 高徳線 勝瑞駅(しょうずいえき)にて 2012年10月 - 徳島県板野郡藍住町

 

  四国徳島県の勝瑞駅(しょうずいえき)。

徳島駅から高徳線で10分ほど。

駅から歩いて10分ほどの距離(500m)には細川氏9代、三好氏3代の根拠地であった勝瑞城跡とその城館跡などがあります。

勝瑞城跡の見性寺は三好氏の菩提寺で三好氏4代の墓が現在も残っています。

 

  徳島行きの1500型普通。

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  勝瑞駅。

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  勝瑞城址の碑。

  現在は見性寺の境内となっている。

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  城館跡は盛んに発掘調査が行われていました。

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  図は上が南にあたる。

  したがって勝瑞駅は左方向。

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  勝瑞駅は特急「うずしお」が一部停車します。

  特急「うずしお」2000系と1500型普通徳島行き。

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  徳島近郊ということで乗客もけっこう多い。

  徳島行き普通。

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  撮影 2012/10/13

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