2017年7月17日 (月)

えちぜん鉄道 永平寺口駅(えいへいじぐちえき)2012年11月 - 福井県吉田郡永平寺町

 

  永平寺口駅はえちぜん鉄道勝山永平寺線の駅で、曹洞宗の大寺院である永平寺へのバスが連絡しています。

2002年まで永平寺への鉄道路線が存在しましたが同年に廃止となり、現在はバスのみ。

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  駐車場に待機している緑色のバスが永平寺への連絡バス。

  所要は14分で大人410円、小児210円。

  他には福井駅東口から京福バスが永平寺までの永平寺ライナーを運行しています。

  所要は30分足らずで大人720円、こどもは半額。

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  国の登録有形文化財に登録されている永平寺口駅駅舎。

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  福井行きが到着。

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  すぐに勝山行きが到着。

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  勝山行きを残して福井へ出発。

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  撮影 2012/11/18

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2017年6月12日 (月)

金沢市を散策(7) - 石川県金沢市 長町武家屋敷跡(3)土塀のまちなみと前田土佐守家資料館から室生犀星記念館

 

  長町武家屋敷界隈 散策まっぷ。

 

  長町武家屋敷跡の最後は「土塀のまちなみ」から前田土佐守家(まえだとさのかみけ)資料館。

 

  土塀のまちなみ。

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  新家邸長屋門をのぞむ場所から引き返しました。

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  大屋家。

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  再び大野庄用水(鬼川)に沿って進みます。

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  振り返って。

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  やがて右側に老舗記念館。

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  そして向かい側には前田土佐守家資料館。

  前田土佐守家は藩祖の前田利家の次男である利政を祖とする家系で加賀藩で重きをなした名家。

  展示物は充実していて、見応えがありました。

  一般300円、高校生以下無料。

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  このまま道なりに信号のある長町交差点をさらに行くと犀川を渡ります。

  向こうに見えるのが犀川大橋。

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  さらに行き、何本目かの道を左にとると室生犀星記念館があります(途中、案内あり)。

  前田土佐守家資料館から歩いて10分足らずの距離。

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  現在地が室生犀星記念館。

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  雨法院。

  犀星が育った寺院。

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  雨法院の前から左に石垣を見ながら行くと「にし茶屋街」に出ます。

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  この日はここで帰ることに。

  犀川大橋を南から北に渡り、最寄りのバス停から金沢駅に帰りました。

 

  犀川大橋北詰にて。

  犀川大橋は国の登録有形文化財に登録されています。

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  撮影 2017/05/30

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2017年6月 9日 (金)

金沢市を散策(6) - 石川県金沢市 長町武家屋敷跡(2)武家屋敷跡野村家

 

  長町武家屋敷跡で中心的な場所が野村家。

野村家も移築を含めて整備された屋敷です。

ただし内容はかなり密度のある場所となっています。

展示史料館は鬼川文庫と名付けられています。

写真撮影は可。

拝観料は大人550円、高校生400円、小中生250円。

 

  「野村家は千二百石で十一代にわたって御馬廻組組頭、各奉行職を歴任した家柄。」(ホームページより)

長町武家屋敷界隈 散策まっぷ。

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  大野庄用水(鬼川)に面した駐車場から。

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  こちらが正面。

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  玄関。

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  玄関上り口。振り返って。

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  庭園。

  濡れ縁に外国人の人たちがひしめき合い、座って庭を鑑賞していました。

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  トイレの前を通って鬼川文庫へ。

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  上段の間。見どころの一つです。

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  土塀のまちなみへ向かいます。

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  撮影 2017/05/30

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2017年6月 8日 (木)

金沢市を散策(5) - 石川県金沢市 長町武家屋敷跡(1)足軽資料館から高田家跡

 

  さて尾山神社から西に数分歩くと長町武家屋敷跡の端にある足軽資料館にたどり着きます。

武家屋敷跡ということもあり基本的には一部の遺構に屋敷を復元した区域と言っても構いません。

しかし、それでも、武家屋敷にタイムスリップしたかのように作られた部分もあり、観光客は違和感なくその雰囲気を楽しむことができます。

 

  尾山神社の参道からそのまま真っ直ぐ道を取り、歩いて数分で足軽資料館の横に出ます。

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  足軽資料館の横。

  長町武家屋敷界隈 散策まっぷ

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  見学は無料。

  二軒ともそれぞれ表札がかかっています。

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  反対側から出て振り返ったところ。

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  大野庄用水に沿って遊歩道があります。

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  少し行くと旧加賀藩士高田家跡。

  同じく無料です。

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  庭園と長屋門で構成されています。

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  長屋門は復元されたもの。

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  長屋門外から。

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  大野庄用水に沿ってさらに南の方へ。

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  撮影 2017/05/30

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2017年6月 5日 (月)

金沢市を散策(4) - 石川県金沢市 尾山神社(主祭神 前田利家)

 

  金沢城玉泉院丸口から城外に出ると丸の内通り。

これを北に(右へ)向かうと交差点があり、そこから北へすぐ、通りに面した左手に唐門が見えます。

これが尾山神社の東神門。

東神門は金沢城二の丸御殿の門が移築されたものです。

 

  尾山神社は明治6年(1873年)の創建で主祭神は加賀藩祖前田利家。

また摂社の金谷神社には歴代の藩主が祀られています。

 

  丸の内通りに面した東神門。

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  もと金沢城二の丸御殿の門の唐門。

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  尾山神社の境内図。

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  入って左にある神苑。

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  摂社金谷神社。

  歴代藩主が祀られています。

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  前田利家公の騎馬像。

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  尾山神社社殿。

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  尾山神社の珍しい形態の神門。

  明治8年(1875年)に完成。

  国の重要文化財に指定されています。

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  撮影 2017/05/30

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2017年6月 4日 (日)

金沢市を散策(3) - 石川県金沢市 金沢城(2)三十間長屋と玉泉院丸庭園

 

 

  石川門から三の丸広場に出て、左奥の橋爪門から二の丸に入ると、まず本丸下の鶴丸倉庫に向かいました。

鶴丸倉庫は江戸期の城郭倉庫で2008年に重要文化財に指定されました。

さらに本丸の石垣の下に沿って奥に進むとこれも現存遺構の三十間長屋があります。

この曲輪から南西下に下りる道があり、そこから歩いて行くと復元された玉泉院丸庭園があります。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  本丸への門であった鉄門跡の石垣。

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  三十間長屋。

  貴重な現存遺構で重要文化財。

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  下に下ります。

  振り返って。

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  下りて。

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  上から玉泉院丸庭園。

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  この地図が分かり易い。

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  三十間長屋を見上げて。

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  玉泉院丸口から城外に出ました。

  城外から玉泉院丸南西の石垣。

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  撮影 2017/05/30

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2017年6月 2日 (金)

金沢市を散策(2) - 石川県金沢市 金沢城(1)菱櫓・橋爪門・橋爪門続櫓・五十間長屋、河北門(かほくもん)、鶴丸倉庫

 

 

  金沢城の前身は一向一揆の拠点であった尾山御坊で、信長に攻め落とされた後その跡地に金沢城が築かれたのが始まりです。

天正11年(1583年)賤ヶ岳の戦いの後、羽柴秀吉によって前田利家が封ぜられ、のち江戸時代を通じて加賀藩主前田家の居城となりました。

天正15年(1587年)と文禄元年(1592年)にそれぞれ前田利家、前田利長によって大改造が行われました。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  石川門を抜けます。

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  石川門の枡形を抜けると三の丸。

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  三の丸広場と平成13年(2001年)に復元された右から菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓、橋爪門。

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  三の丸右手には平成22年(2011年)に復元された河北門(かほくもん)。

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  同じく河北門。

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  菱櫓。

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  橋爪門と橋爪門続櫓。

  中に入ると二の丸。

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  中に入り、本丸下にある現存遺構の重要文化財鶴丸倉庫。

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  鶴の丸広場にある休憩所からガラス越しに。

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  休憩所前から鶴丸倉庫。

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  奥に進みます。

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  本丸の石垣越し、遠くに見える石川門の櫓。

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  撮影 2017/05/30

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2017年6月 1日 (木)

金沢市を散策(1) - 石川県金沢市 兼六園と金沢城石川門

 

 

  金沢への訪問は2008年以来。

今回も兼六園から金沢城の順序で訪れましたが、兼六園は入園して15分ぐらいで人混みの中から抜け出して金沢城へ早々に向かいました。

一通り金沢城内を歩いた後、復元された玉泉院丸庭園を訪れて玉泉院丸口から城外南西に出ました。

そして独特な神門を持つ尾山神社を訪れ、さらに、ここから長町武家屋敷跡まで歩いて金沢市足軽資料館から野村家、前田土佐守家資料館を巡り、犀川(さいがわ)を西に。

こちらにはにし茶屋街や寺町があるのですが、その前に室生犀星記念館を訪れ、ここまでで約5時間。

暑い中、時々休憩所やベンチで休むもさすがに疲れ、この日はこれまでと犀川大橋を北詰に渡り、近くのバス停からバスで金沢駅に引き返しました。

ひがし茶屋街やにし茶屋街、兼六園、金沢城付近の各施設はまた次の機会という事で、今回の散策を切り上げました。

 

  米原発の特急「しらさぎ51号」を乗り継いで10時過ぎに金沢駅に到着。

  岐阜から全行程を普通電車で利用すると金沢到着は12時頃。

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  駅前の雰囲気は2008年とは異なり人の多さが目につきます。

  平日なのに活気が凄い。

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  外国人の多さも目につきました。

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  バスで兼六園下まで向かい、兼六園へ。

  バスは200円。1日乗車券もあります(いろいろ特典あり)。

  兼六園入園料大人310円、こども100円。

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  人で溢れ返っています。

  ことじ灯籠。

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  10分ぐらい出口をさがして何とかここへ出ました。

  人の多さと、この時期の庭園の緑一色には飽きているのですぐに出口を捜しました。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  現在は道路となっているかっての百間堀(ひゃっけんぼり)と石垣。

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  現存遺構の石川門は重要文化財に指定されています。

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  旧百閒堀。

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  石川門櫓。

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  撮影 2017/05/30

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2015年8月30日 (日)

勝山市(福井県勝山市)を訪れる(10) - 勝山駅から福井駅へ

 

  「えちぜん鉄道」勝山駅から福井駅に引き返します。

前回も書きましたが土日祝日のみ発行される「一日フリーきっぷ」(大人800円、こども400円)を利用しての旅行でした。

折しもお盆と夏休みが重なり電車は結構混雑していました。

恐竜博物館を訪れるのであろうお子さん連れの家族が多かったのもそんな事情からでしょう。

帰りは2両連結の電車で幾分かは空いていました。

 

  勝山駅構内、踏切から。

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  再掲ですが車内の吊り広告。

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  九頭竜川(くずりゅうがわ)沿いを走ります。

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  山並みが迫った豊かな田園地帯を行きます。

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  やがて永平寺口駅。登録有形文化財に登録されています。

  永平寺へはバスに乗り換えます。

  「えちぜん鉄道」で晩秋の永平寺(福井県永平寺町)へ(2) - 「えちぜん鉄道」と京福バスで永平寺への記事。

  「えちぜん鉄道」で晩秋の永平寺(福井県永平寺町)へ(3) - 永平寺を参拝の記事。

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  「えちぜん鉄道」福井駅に戻ってきました。

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  同じく「えちぜん鉄道」福井駅にて。

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  JR福井駅から少し南にある福井鉄道「福井駅前」駅にて。

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  JR福井駅前の恐竜像。

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  撮影 2015/08/16

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2015年8月29日 (土)

勝山市(福井県勝山市)を訪れる(9) - 「えちぜん鉄道」勝山駅にて

 

  「えちぜん鉄道」勝山駅にて。

福井駅からは土日祝日のみ発行の「一日フリーきっぷ」(大人800円、こども400円)を利用しました。

ちなみに福井~勝山間の普通運賃は片道770円です。

福井~勝山間の所要時間は53分。

詳しくは「えちぜん鉄道」ホームページで。レンタサイクルの情報もあります。

 

  勝山駅駅舎は国登録有形文化財に登録されています。

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  勝山市には福井県立恐竜博物館があり、それにちなんで駅前には恐竜の像があります。

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  駅舎の横にはテキ6形電気機関車とト61形ト68貨車が動態保存されています。

  (Wikipedia 「京都電燈テキ6形電気機関車」の項参照)。

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  福井駅に向けて出発。

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  撮影 2015/08/16

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