2018年8月21日 (火)

上諏訪駅から高島城 - 長野県諏訪市

 

  上諏訪駅で途中下車し、復興天守のある高島城を訪れました。

現在に残る高島城は文禄元年(1592年)から慶長3年(1598年)にかけて日根野高吉が築いたもの。

日根野氏は慶長6年(1601年)に転封となり、諏訪頼水(すわ よりみず)が旧領に復帰する形で入封し、以後、明治まで10代にわたり諏訪藩藩主として統治しました。

現在の天守、門、塀などは昭和45年(1970年)の建築。

 

  上諏訪駅にて。

Dsc00843

 

  踏み切りを渡りながらの上諏訪駅。

Dsc00845

 

  上諏訪駅からの所要は徒歩で15分ほど。

Dsc00864

Dsc00867

 

  高島城は桜の名所としても知られています。

Dsc00871

 

  天守からは諏訪湖が望めます。

Dsc00897

Dsc00915

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

小淵沢駅(こぶちざわえき)にて - 山梨県北杜市

 

  小淵沢駅(こぶちざわえき)は山梨県最西端の駅で、小海線が分岐しています。

小海線は小淵沢と小諸を結び、途中の「清里 - 野辺山間には標高1375 mのJR鉄道最高地点がある」ことで有名な路線です。

私も2007年に小諸から小淵沢に向けて乗車しましたが、写真が全く無いのが残念。

ちなみに小淵沢駅の標高は886.7mとか。

 

  甲府から小淵沢までは普通電車で50分ほど。

Dsc00822

 

  小淵沢駅は2面5線で3番線は待避線となっています。

  右の車両が3番線。

Dsc00823

Dsc00828

 

  小海線キハ110系。

  小海線の高原地帯区間は、ただ乗車し車窓を眺めるだけでも充分価値があります。

Dsc00827

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月16日 (木)

甲府駅にて - 山梨県甲府市

 

  大月から甲府までは普通電車で1時間弱。

甲府では武田信玄の「つつじヶ崎」の館跡(現在は武田神社)や甲府城、甲府五山の長禅寺などは訪れたいところ。

いずれも過去の旅行で訪れたところばかりで、この回の旅行は甲府駅での乗り継ぎのみ。

 

  甲府駅に到着。

Dsc00812

 

  身延線ホームは4、5番線。

  身延線はJR東海に属します。

Dsc00811

 

  JR東海の313系電車が待機していました。

  富士行き普通。

Dsc00815

 

                                                                      以下3枚の撮影 2012/08/23

  平成15年(2003年)復元の甲府城 稲荷櫓。

Dsc01285

 

  天守閣の存在は今のところ不明とか。

Dsc01263

 

  稲荷櫓内側から。

Dsc01327

 

  甲府からさらに塩尻、松本方面へ乗り継ぎ。

Dsc00816

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

河口湖から大月駅に戻る - 山梨県南都留郡富士河口湖町、山梨県大月市


  河口湖の東端の湾曲部の北側まで歩き、河口湖から見える富士山に満足して、富士急河口湖駅に戻り、さらに大月駅に引き返しました。

次回には雪を頂いた冬に訪れたいと思いました。

 

  河口湖東端の湖岸からの富士山。

Dsc00758

 

  遊覧船。

  乗り場は湖岸の南東部の駅から最も近い部分にあります。

Dsc00765

 

  カチカチ山ロープウェイ乗り場。

  この山のおかげで湖岸の東端では富士山が見えないのですが、山上からは富士山の全貌が一望できるようです。

Dsc00766

 

  堀抜きについての説明板。

Dsc00768

Dsc00769

 

  富士急河口湖駅に戻ってきました。

Dsc00771

 

  駅前には開業時(昭和4年(1929年))のモ1形車両が展示されています。

Dsc00772

 

  JRの車両も乗り入れています。

Dsc00778

Dsc00782

Dsc00797

 

  富士山駅にて。

  当駅でスイッチバックします。

Dsc00803

 

  大月駅にて。

Dsc00804

 

  JRに乗り換え甲府に向かいます。

Dsc00808

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月10日 (金)

富士急河口湖駅から河口湖へ - 山梨県南都留郡富士河口湖町

 

  河口湖と言えば逆さ富士が有名ですが、この風景を見るには湖の真ん中あたりに行かなければ見る事ができません。

それには駅前からのバスに乗るのが一番ですが、私は歩いて湖に向かってしまったので、湖の東端の湾曲部までしか行くことができず、有名な逆さ富士を見る事はできませんでした。

 

  富士山は富士急河口湖駅の南側に見えますが、河口湖は駅の北方向にあります。

Dsc00719

 

  駅前から北に向かって歩いて行きます。

  河口湖駅を振り返って。

Dsc00721

 

  しばらくは町の中を歩いて行きます。

Dsc00725

 

  やがて河口湖の東の湖畔に至ります。

  この辺りは河口湖の東にある湾曲部。

  この辺りでは富士山は見えません。

Dsc00726

 

  「河口湖は相模川水系に属している」ので一級河川の分類。

Dsc00729

 

  遊覧船が湖の西に向かい富士山観覧へ。

Dsc00732

 

  振り返ってやっと富士山が見えてきました。

Dsc00735

 

  河口湖東端湾曲部の北岸までやっとたどり着きました。

  駅からこの辺りまでは徒歩で約30分足らずという所でしょうか。

  河口湖はけっこう大きな湖なので、ビューポイントまではバスを利用するのが賢明です。

Dsc00740

 

  逆さ富士は見る事ができませんでしたが、雄大な富士山を眺めることができました。

  この辺りで引き返すことに。

Dsc00750

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 8日 (水)

富士急行 大月から河口湖駅へ - 山梨県南都留郡富士河口湖町

 

  大月駅から河口湖駅まで普通電車に乗車。

そこから歩いて河口湖畔に出ました。

最近は外国人観光客が多い富士急行です。

 

  すでに引退した2000系「フジサン特急」。

Dsc00701

 

  途中、富士山が見える場所では車内アナウンスがあります。

Dsc00705

 

  下吉田駅にて列車交換。

Dsc00706

 

  対向車は6000系。

Dsc00707

Dsc00708

 

  河口湖駅に到着。

Dsc00712

 

  現在は当時より車両のバリエーションが増えています。

  写真はいずれも6000系。

Dsc00713

 

  富士山は駅の南方向に見えます。

  そして河口湖は駅の北方向。

 

  近年は外国人観光客で賑わっていると聞きます。

Dsc00720

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 6日 (月)

大月駅と岩殿(岩殿山)城跡 - 山梨県大月市

 

  大月駅前から見て右手背後にあるのが戦国時代の城跡である岩殿城跡で小山田氏の居城でした。

天正10年(1582年)の織田、徳川連合軍の武田領侵攻では武田氏家臣であった小山田信茂は最後に離反し武田家は滅亡。

しかし、小山田信茂は逆にこの武田勝頼への不忠を織田信忠から咎められ処刑されてしまいます。

岩殿城もこの時織田軍に攻められ落城するという悲しい物語を持っています。

 

  大月駅前から岩殿山。

Dsc01192

 

  麓まで歩いてみました。

  登ることはありませんでしたが、奇怪とも言える岩山の印象でした。

Dsc01199

Dsc01209

 

  富士急行大月駅。

Dsc01227

 

  長野色の115系電車。

Dsc01228

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Iwadonozu

Dsc01235

 

  2018年3月でもって運用が終了したE351系の特急「スーパーあずさ」と岩殿山。

Dsc01239

  撮影 2012/08/23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 4日 (土)

新宿駅から大月駅へ - 山梨県大月市

 

 

  前日の深夜、「ムーンライトえちご」で新潟を発って、翌日早朝に新宿駅に到着。

中央線で西に向かい高尾駅で大月行きに乗り継ぎ。

当時の北海道&東日本パスは富士急行も乗車でき、これを利用して河口湖を訪れました。

また快速夜行の「ムーンライトえちご」は翌年から打ち切りとなります。

 

  新宿駅にて、回送となった「ムーンライトえちご」485系。

Dsc00694

 

  高尾駅で大月行きに乗り継ぎ。

Dsc00696_2

 

  早朝ということと、ラッシュ時の流れとは反対方向という事もあり車両は空いていました。

Dsc00697

 

  大月駅。

  富士急行に乗り換え、河口湖に向かいました。

Dsc00700_2

  撮影 2013/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

上田電鉄別所温泉駅と安楽寺八角三重塔 - 長野県上田市

 

  別所温泉駅は上田電鉄別所線の終点駅。

上田駅からの所要時間は30分足らずです。

別所温泉は昔はいわゆる温泉街(花街)でしたが、上田市に編入されたのを機に文化財を前面に押し出す観光地に転換しました。

北向観音の休憩所でたまたま町の古老とお話したところ、これが良かった、と述懐されていたのが印象的でした。

現在では若い女性も訪れることのできる観光地となりました。

その文化財の中でも特筆されるのが安楽寺の国宝八角三重塔です。

ちなみに上田電鉄の沿線の塩田平は文化財に恵まれていることから信州の鎌倉として観光客を誘致しています。

 

  別所温泉駅。

Dsc06084

 

  駅舎の裏側に展示されている丸窓の古い電車。

Dsc05980

Dsc05973

 

  駅舎から石段を上がり道路に出ると、道が二股になっています。

  これを右へ行きます。

Dsc05986

 

  やがて旧温泉街に入り左手に北向観音、右手に安楽寺へつながる道路に。

Dsc05998

 

  北向観音。

  坂道を登ってきたので高台にあります。

Dsc06073

 

  黒門。

Dsc06000

 

  しばらく歩いて行きます。

Dsc06004

Dsc06009

 

  安楽寺本堂。

Dsc06021

 

  本堂左に八角三重塔拝観入口があります。大人300円。

Dsc06023

 

  経蔵。

Dsc06029

 

  国宝八角三重塔。

  1290年代に建築されたものと考えられているそうです。

Dsc06040

 

  別所温泉駅に戻ってきました。

Dsc06094

Dsc06100

  撮影 2014/11/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

飯田線 金野駅(きんのえき)と千代駅(ちよえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県飯田市

 

  秘境駅巡りも最終盤の二駅。

停車時間も金野駅4分、千代駅5分と短く、秘境という要素以外は見どころもなく、二駅を最後にして終点の飯田駅に向かいます。

Dsc02749

Dsc02751

 

  金野駅の時刻表。

  昼間帯が特に列車本数が少ない。

Dsc02745

 

  最後は千代駅。

Dsc02755

Dsc02772

 

  千代駅からは民家が見えませんが、周辺には民家が結構あるとか。

Dsc02767

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧