2015年3月23日 (月)

岐阜駅にて2015年3月 - 京都からの帰り

 

 

  京都付近の事故の為に大津市内で足止めを食い目的地の大阪城行きを諦め京都、大津市内を放浪し帰ってきた岐阜駅。

最近では長時間にわたる駅撮りは歓迎されない雰囲気を感じるので早めに切り上げましたが、それでも高山線のキハ75形を確認できただけでも収穫でした。

 

  5番線浜松行き普通の出発待ち。

  昼間帯の普通電車は岐阜始発で名鉄特急の客を奪おうという戦略。

  この戦略は奏功し座って名古屋へ行きたい人はJR普通を利用する人もいます。

  名鉄特急の岐阜~名古屋間は所要28分、運賃550円。JR普通の岐阜~名古屋間所要27分、470円。

  ちなみにJRの快速、新快速系の所要時間はほぼ20分。ただし岐阜からも名古屋からも座れない場合がある。

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  1番線から見える名鉄岐阜駅。4線あります。

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  1番線を通過の貨物列車。

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  折り返し美濃太田行きとなるキハ75形。

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  5番線 岡崎行き普通311系の出発待ち。

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  撮影 2015/03/17

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2014年12月 4日 (木)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(13)その後(4) - 別所温泉北向観音(長野県上田市)、帰途に就く

 

  会津若松観光を終えて、あくる日は雨。

傘を差しながらの写真撮影はなかなか困難で、2日目は心が折れて余り歩き回ることなく、訪れたのは上田市の安楽寺八角三重塔のみとなりました。

上田電鉄別所温泉駅までの途中にある北向観音に立ち寄った以外は目もくれず駅に戻り帰途に就きました。

 

  上が北方向の案内地図。

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  上が南の案内地図。

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  安楽寺から引き返す途中に北向観音があります。

  本坊は常楽寺であるそうですが、常楽寺は今回は訪れませんでした。

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  一度石段を下り、再び石段を登ると境内。

  参道の左右にお店が並んでいます。

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  現在のお堂は享保6年(1721年)の再建。

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  高台にあり見晴らしがききます。

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  参拝を済ませると駅に向かって帰途に就きました。

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  上田電鉄別所温泉駅。

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  電車が到着。

  一時間に2本の運行が原則ですが昼間帯でも1本しかない時間帯があります。

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  塩田平を引き返し上田へ。

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  「しなの鉄道」上田駅にて。

  長野行き普通に乗車してJRの篠ノ井駅で下車。

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  篠ノ井駅にて。松本行き普通で松本へ。

  松本からは高速バスで名古屋まで、さらに名鉄で岐阜へ帰りました。

  四日間の旅行はこれで終わり。会津若松は印象的でした。

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  撮影 2014/11/09

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2014年12月 1日 (月)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(12)その後(3) - 安楽寺の国宝八角三重塔(長野県上田市)

 

  上田電鉄別所温泉駅から徒歩15分足らずで安楽寺の門前に着くことができます。

信州には三重塔が多く存在するという事は前回の記事で述べましたが、その中でも特に見応えのある三重塔が安楽寺の八角三重塔です。

上田市周辺のみでも安楽寺八角三重塔に加えて信濃国分寺三重塔、前山寺(ぜんざんじ)三重塔や青木村の大法寺(だいほうじ)三重塔があります。

安楽寺八角三重塔と大法寺三重塔が国宝、信濃国分寺三重塔と前山寺三重塔が重文指定と上田市周辺には貴重な文化財が点在しています。

他にも佐久市あたりにも三重塔が多く散在しています。

上記の上田市周辺四カ所の三重塔は2003年8月に上田市を訪れた際にまとめて拝観しましたが、佐久市に散在する三重塔は徒歩旅行者にとってはなかなか行き難い場所にあり、いまだ訪れること叶わずです。

 

  山門から振り返って。

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  山門越しに本堂と境内。

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  安楽寺本堂。

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  本堂に向かって左側に八角三重塔拝観入口があります。

  拝観料は大人300円、小人(小・中生)100円。

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  入ってすぐに経蔵があります。

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  その右手には池。

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  少し上がると右手に傳芳堂があります。

  いずれも重要文化財の安楽寺開山樵谷惟仙(しょうこくいせん)和尚像と安楽寺二世幼牛恵仁(ようぎゅうえにん)和尚像が祀られています。

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  八角三重塔が木陰の間から見えてきました。

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  石段から見上げて。

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  国宝安楽寺八角三重塔。

  鎌倉時代の建築と見られています。

  当寺の開山が入宋僧(中国の宋時代)、二世が中国からの帰化僧で、宋時代の禅宗様式が見られるという事です。

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  安楽寺の境内図。

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  雨のそぼ降る中、元来た道を引き返し、次は北向観音に向かいます。

  振り返って。

 

  戻って、左手への道路を行くと常楽寺があります。

  前回は常楽寺も訪れましたが今回は雨という事で行かず。

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  別所温泉の案内図。

  位置関係がよく分かります。

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  撮影 2014/11/09

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2014年11月30日 (日)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(11)その後(2) - 安楽寺(長野県上田市)(1)

 

  信州は三重塔が多い地域で、上田市の別所温泉には国宝の安楽寺八角三重塔があります。

今回はこの安楽寺八角三重塔を目的に別所温泉を訪れました。

別所温泉を含む塩田地区(旧塩田町)は1970年に上田市に編入された地域で、鎌倉時代から室町時代にかけての文化財が豊富です。

上田市への編入を機にそれまでの温泉街の町から文化財の町として塩田地区を「信州の鎌倉」と売り出したのは地域にとっては大きな転換点でした。

当地は鎌倉時代には塩田北条氏三代の居城「塩田城」があったことからこう呼称するようになったようです。

前回(2004年)訪れた当地の北向観音で地元の御老人にお話を伺った際にそのような話をして頂きました。

これまでのように芸者さんをあげて賑わった温泉街から文化財を目当てに訪れる観光客を受け入れる観光地への変貌は正解であったというお話でした。

そんな事を思い出しながら10年ぶりに訪れた別所温泉は雨。

降りしきる雨に少々閉口しながら上田電鉄の別所温泉駅から歩いて15分、安楽寺の前まで来ました。

 

  上田電鉄別所温泉駅。

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  道路に上がり、右側のアーチを奥に向かいました。

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  途中にある塚(円墳)。

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  将軍塚というようです。

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  右へ行くと常楽寺へ。

  大抵の観光客は安楽寺だけではなく常楽寺も訪れるのが普通。

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  七苦難地蔵とあります。

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  さらに進んで右手に折れ振り返ったところ。

  このあたりが別所温泉の中心部でしょうか。

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  すぐ左手に曲がると安楽寺の黒門があります。

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  安楽寺門前。

  真っ直ぐ奥が石段。

  スロープを行きたい人は左手から。

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  安楽寺案内図。

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  石段から駐車場。

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  山門。

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  撮影 2014/11/09

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2014年11月27日 (木)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(10)その後(1) - 別所温泉安楽寺(長野県上田市)へ向かう

 

  今回の旅行は主に会津若松を散策することに費やされました。

最初のプランでは全5日の旅程でしたが、予算的に無理が生じそうな気配を感じ、会津若松に入ってからホテルのPCで5日目の旅程への宿をキャンセル。

こうして、実質的な観光は4日間のうち1日半となってしまいました。

 

  名古屋から仙台までフェリーで2日間を過ごし、2日目に仙台に到着すると高速バスでその日のうちに会津若松に入り、あくる日1日を会津若松の観光に費やし、夕方郡山から新幹線で大宮へ向かいました。

大宮からはユルユルと普通電車で高崎まで向かい一泊。

あくる4日目は高崎から新幹線で上田へ向かい、雨の中、別所温泉の安楽寺を訪れて今回の旅行を終えました。

雨の中とは言え、もう少し粘るべきであったという反省もあります。

 

  今回利用した「とくとく切符」はJR東日本の「週末パス」8730円。

特急、新幹線も特急券さえあれば乗車券として有効であり、そのために多少高めの値段設定となっています。

各地の中小私鉄も利用が可です。

当日売りは無いので金曜日に仙台で購入し会津若松以降の移動に利用しました。

 

  高崎駅にて。長野行き新幹線E7系。

  上田に向かいます。

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  上田電鉄上田駅。

  「週末パス」は「しなの鉄道」、「ながの鉄道」、「上田電鉄」を始めとして南東北から信州までの中小私鉄も利用できます。

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  途中の下之郷駅。

  上田電鉄の車両基地があります。

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  塩田平を走ります。

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  別所温泉駅に到着。

  所要時間は30分足らず。

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  別所温泉駅駅舎。

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  一段低い駅前から道路に上がり、別所温泉の中へ。

  はっきりとした温泉街があるような温泉ではない印象でした。

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  撮影 2014/11/09

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2014年10月26日 (日)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(21)2014年9月 - 甲府駅から小淵沢駅、松本駅

 

  旅程の最終日の26日は東京の浜松町から新宿、高尾、甲府、小淵沢、松本とJR線をひたすら乗り継ぎ、途中の沿線風景の写真も無く、わずかに十枚ほどの駅撮りの写真のみ。

これを最後に今回の旅行の締めとします。

松本からは手軽な高速バスで名古屋まで行き、後は岐阜までの短い帰り道。

 

  甲府駅にて。

  JR東海身延線の車両が見えたので行ってみました。

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  すぐに出発して行ったJR東海の313系普通 鰍沢口行き(かじかざわぐち いき)。

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  甲府着の電車は折り返し高尾行きに。

  その向こうに特急「あずさ8号」が到着。

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  先頭車の汚れがずいぶんとあるE257系 特急「あずさ8号」新宿行き。

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  小淵沢駅にて。

  長野行き普通電車211系電車の到着。

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  松本駅にて下車。

  塩尻以遠のJR東海の中央西線は「北海道&東日本パス」が利用できません。

  したがって松本から名古屋まで高速バスを利用しました。

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  撮影 2014/09/26

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2014年9月21日 (日)

松本城を中心に松本市を散策(長野県松本市)2014年9月(8) - 重要文化財旧松本高等学校

 

  国宝松本城から「重要文化財旧開智学校」、松本神社、「蔵のまち中町」、「縄手(なわて)通り」を訪れて後、松本市散策の最後に訪れたのは「重要文化財旧松本高等学校」。

「旧松本高等学校」は戦後しばらく信州大学人文学部の校舎として使用された木造校舎で、現在では重要文化財に指定されている由緒ある建築物です。

この日は定休日の月曜日ということで本館、講堂ともに内部の見学は叶わず、外観のみを拝見してきました。

併設されている「旧制高等学校記念館」も同様に閉館していました。

 

  「蔵のまち中町」の半分ほどの位置にある「蔵シック館」バス停から東へ。

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  松本周遊バス「タウンスニーカー」の路線図。

  一乗車200円で一日乗車券は500円。

  この日は5回乗車したので大成功。

  松本城、重要文化財旧開智学校を巡るのに便利な北コースは反時計回りの運行(ピンク色)。

  「蔵のまち中町」から「重要文化財旧松本高等学校」、あがたの森公園、松本市美術館を巡るのに便利な東コースは時計回り(緑色)。

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  写真撮影の時系列を崩して並べます。

  門は西を向いていて、右側が本館、左が講堂。

  奥右手に旧制高等学校記念館があります。

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  本館正面から。

  本館は大正9年(1920年)、講堂は大正11年(1922年)に誕生(松本市公式ホームページより)。

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  校舎、講堂の保存が決まると一帯をあがたの森公園として整備。

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  本館。

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  コの字形をした本館の北側の部分。

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  その前の講堂。

  講堂は工事中で工事車両が入り込んでいます。

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  講堂の西側。

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  北側の道路から講堂全体。

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  西側から講堂。

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  西側の道路を南に行き本館を振り返って。

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  あがたの森公園の広々とした景色。

  ベンチでしばし休憩。

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  本館の東側にある「旧制高等学校記念館」の建物。

  定休日で閉館中。

 

  この後、松本駅前にある松本バスターミナルから名古屋行き高速バスで帰途につきました。

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  撮影 2014/09/08

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2014年9月18日 (木)

松本城を中心に松本市を散策(長野県松本市)2014年9月(7) - 「蔵のまち中町」と「縄手(なわて)通り」

 

  松本城、旧開智学校、松本神社を訪れたのち、いったん松本周遊バス「タウンスニーカー」を利用して松本駅に戻ってきました。

これまで利用したのは松本周遊バス「タウンスニーカー」の北回り路線。

一日乗車券500円を利用してのバス乗車は徒歩旅行者にとっては必須です。

北コースに続き、次は東コース路線を利用して「蔵のまち中町」と「縄手(縄手)通り」を散策してみました。

そして最後に東コースの最も東にある旧松本高等学校の木造校舎を訪れました。

いわゆる旧制高校時代の校舎で重要文化財に指定されているという由緒ある建築物です。

 

  松本駅前のバス乗り場。

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  「蔵のまち中町」バス停で降車。

  バス運行が一方通行なので、このような細い道路も運行経路となっています。

  「蔵のまち中町」と「縄手通り」はいわば既存の文化財を中心に創りだされた観光通りと言えます。

  滋賀県の長浜市であるとか岐阜県高山市のような街並みを生かした観光地づくりはモデルケースとして有名ですが、これはこれでまた面白いものです。

  たとえ半分ぐらいフィクションであっても楽しいものです。

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  降りてすぐに北側にこんな建物が。

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  女鳥羽川(めとばがわ)を挟んで南側に「蔵のまち中町」、北側に「縄手(なわて)通り」があります。

  橋と鳥居が見えたので北側の「縄手通り」へ行ってみることにしました。

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  「四柱神社」。

  御祭神は神話の神様ばかりのようです。

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  社殿。

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  これが「縄手(なわて)通り」。

  買い物好きの女性や子供さんには特に喜ばれそうですね。

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  この通りはカエルがテーマ。

  カエルの置物があちらこちらにあります。

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  ここにもありました。

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  東へ歩いて次の橋から西に先ほど四柱神社前に渡った橋を望みます。

  女鳥羽川(めとばがわ)の右が北の縄手通り。

  南の左手の方に「蔵のまち中町」の通りがあります。

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  東方向の橋。

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  中町の通りに戻ります。

  橋を振り返って。

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  「蔵のまち中町」のシンボリックな建物である「蔵シック館」。

  お休み処でもあり、中町の拠点とも言うべき建物です。

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  ここから先は端折って(はしょって)松本周遊バス「タウンスニーカー」で旧制松本高等学校の建物を見に行きます。

  すっかり天気が良くなりましたが、遅い。

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  撮影 2014/09/08

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2014年9月16日 (火)

松本城を中心に松本市を散策(長野県松本市)2014年9月(6) - 松本城の北、松本神社

 

  松本城から旧開智学校を見学してのち、松本城の北に位置する松本神社へ徒歩で引き返しました。

松本周遊バス「タウンスニーカー」は一方通行のバス路線なので、「旧開智学校」バス停から「松本城北」バス停まで引き返すには徒歩でしか方法はないのですが、そこはバス停一つの距離、数分で松本神社横に戻ることができました。

松本神社は戦後の昭和28年(1953年)に幾つかの神社が最終的に合祀されてできた神社で、神社名としては比較的新しい。

ただ合祀した各々の神社は由緒があり、それぞれの御祭神や御祭神が祀られた経緯を見るとその由緒に納得させられます。

松本神社は道路を挟んだ南側が松本城の内堀に面しており、これらも見ておきたいと考えここまで引き返してきました。

 

  現開智小学校の正門から南に延びる道路を行くと、ここ松本神社の西の側門前に至ります。

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  側門からお堀沿いの道路にある南側の正門側に回り込みます。

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  道路に面した正面。

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  幹の太い巨木と呼べるような木々が何本もあります。

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  境内と社殿。

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  合祀した各御祭神の由緒など。

  最終的には昭和28年(1953年)に五社と若宮八幡を合祀し松本神社に改称したとあります。

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  各々の御祭神。

  一色と見えるのは最後の藩主家 戸田(松平)家の遠祖。

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  素朴ながら引き締まった社殿です。

  そんなに古くはなさそうですね。

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  お堀端の道路にも巨木が切られることなく残されています。

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  本丸に通じる通路。

  向こう側は本丸。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  通路から中堀(内堀)の西の方向。

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  東の方向。

  二の丸御殿跡とを結ぶ橋が見えます。

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  一旦松本駅前へバスで戻りました。

  次は松本周遊バス「タウンスニーカー」東コースのバスに乗車します(今まで利用したのは北コース)。

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  撮影 2014/09/08

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2014年9月14日 (日)

松本城を中心に松本市を散策(長野県松本市)2014年9月(5) - 「重要文化財旧開智学校」(2)

 

  開智学校の創立は1873年(明治6年)、現在に残る校舎の建築は1876年(明治9年)という大変由緒のある旧制小学校です。

その流れを汲む新制の開智小学校は旧開智学校の建物の南側にあります。

建物内での模型を見てみると現存している建築物はそのほんの一部であることがわかります。

各部屋は展示室となっており多くの貴重な展示物を見るのも見どころ。

 

  現開智小学校と旧開智学校との間に駐車場があり、その外からの正面。

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  建物の右側に回り込むとお土産コーナーと入り口があります。

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  正面付近。

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  校舎内に入ります。

  人は写り込んでいませんが結構観光客がいました。

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  旧開智学校の模型。

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  昔の木製の椅子、机。

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  二階へ。

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  講堂。

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  校長室。

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  最後にもう一枚。

  この後、「松本城北(まつもとじょうきた)」バス停までバス停一つ分を歩いて戻り松本神社へ。

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  撮影 2014/09/08

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