2017年10月14日 (土)

飯田線 金野駅(きんのえき)と千代駅(ちよえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県飯田市

 

  秘境駅巡りも最終盤の二駅。

停車時間も金野駅4分、千代駅5分と短く、秘境という要素以外は見どころもなく、二駅を最後にして終点の飯田駅に向かいます。

Dsc02749

Dsc02751

 

  金野駅の時刻表。

  昼間帯が特に列車本数が少ない。

Dsc02745

 

  最後は千代駅。

Dsc02755

Dsc02772

 

  千代駅からは民家が見えませんが、周辺には民家が結構あるとか。

Dsc02767

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

飯田線 田本駅(たもとえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡泰阜村(やすおかむら)

 

  難読駅名の秘境駅である為栗(してぐり)駅を出ると次の駅が温田(ぬくた)駅。

ここで上りの「飯田線秘境駅号」を待ちます。

温田駅で上下の「飯田線秘境駅号」が交換、再び出発し、次の駅が秘境駅の田本駅。

トンネルとトンネルに挟まれ、閉塞感のある駅です。

トンネルの上に通路があるので、そこから「秘境駅号」を見下ろすという趣向。

停車時間は14分でした。

 

  温田(ぬくた)駅にて。

  上りの「飯田線秘境駅号」との列車交換。

Dsc02717

 

  田本駅にて。

  トンネル上の通路から駅を見下ろすという趣向。

Dsc02724

Dsc02737

 

  トンネルの上の通路の柵が見えます。

Dsc02731_2

 

  余り何もない田本駅でした。

Dsc02729

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

飯田線 為栗駅(してぐりえき) 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡天龍村

 

  50分停車で昼食タイムの平岡駅を再び出発して次の駅が為栗駅(してぐりえき)。

駅前にダム湖の広がる、景観が広々とした駅で、元気な人たちは左手にある吊り橋まで往復していました。

停車時間が13分なので、私は橋まで行くのは諦めました。

 

  難読駅名の為栗(してぐり)駅。

Dsc02698

 

  眼前にはダム湖が広がっています。

Dsc02699

 

  少し吊り橋の方に歩いてみましたが、これ以上は諦めました。

  その点、子供たちを中心に元気な乗客は吊り橋まで走って往復。

Dsc02702

 

  天気が良くて何よりの旅行日和となりました。

Dsc02707

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月11日 (水)

飯田線 平岡駅 急行「飯田線秘境駅号」にて - 長野県下伊那郡天龍村

 

 

  飯田線平岡駅は長野県最南端の自治体である天龍村の中心駅。

役場の最寄りの駅も平岡駅です。

 

  平岡駅で乗客は全員降ります。

  昼食タイムで約50分の停車。

Dsc02688

Dsc02663

 

  温泉・宿泊施設「ふれあいステーション龍泉閣」が駅舎に併設されており、食堂や売店などもあります。

Dsc02666

 

  駅付近を散策してみました。

Dsc02665

 

  駅や町並み自体が高みにあります。

Dsc02668

 

  村の文化財大榧(おおかや)。

Dsc02670

Dsc02671

 

  駅に戻ってみると上諏訪行き普通が停車中でした。

Dsc02678

 

  上諏訪まではまだ遠い(現在のダイヤでは岡谷行き。岡谷へはこれから4時間後の17時30分頃着)。

Dsc02684

  撮影 2013/11/24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

岐阜駅にて2015年3月 - 京都からの帰り

 

 

  京都付近の事故の為に大津市内で足止めを食い目的地の大阪城行きを諦め京都、大津市内を放浪し帰ってきた岐阜駅。

最近では長時間にわたる駅撮りは歓迎されない雰囲気を感じるので早めに切り上げましたが、それでも高山線のキハ75形を確認できただけでも収穫でした。

 

  5番線浜松行き普通の出発待ち。

  昼間帯の普通電車は岐阜始発で名鉄特急の客を奪おうという戦略。

  この戦略は奏功し座って名古屋へ行きたい人はJR普通を利用する人もいます。

  名鉄特急の岐阜~名古屋間は所要28分、運賃550円。JR普通の岐阜~名古屋間所要27分、470円。

  ちなみにJRの快速、新快速系の所要時間はほぼ20分。ただし岐阜からも名古屋からも座れない場合がある。

Dsc08195_2

 

  1番線から見える名鉄岐阜駅。4線あります。

Dsc08203

 

  1番線を通過の貨物列車。

Dsc08205

 

  折り返し美濃太田行きとなるキハ75形。

Dsc08213_2

Dsc08218

 

  5番線 岡崎行き普通311系の出発待ち。

Dsc08226

  撮影 2015/03/17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 4日 (木)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(13)その後(4) - 別所温泉北向観音(長野県上田市)、帰途に就く

 

  会津若松観光を終えて、あくる日は雨。

傘を差しながらの写真撮影はなかなか困難で、2日目は心が折れて余り歩き回ることなく、訪れたのは上田市の安楽寺八角三重塔のみとなりました。

上田電鉄別所温泉駅までの途中にある北向観音に立ち寄った以外は目もくれず駅に戻り帰途に就きました。

 

  上が北方向の案内地図。

Dsc06082

 

  上が南の案内地図。

Dsc06087

 

  安楽寺から引き返す途中に北向観音があります。

  本坊は常楽寺であるそうですが、常楽寺は今回は訪れませんでした。

Dsc05999

 

  一度石段を下り、再び石段を登ると境内。

  参道の左右にお店が並んでいます。

Dsc06071

Dsc06072

 

  現在のお堂は享保6年(1721年)の再建。

Dsc06074

Dsc06077

 

  高台にあり見晴らしがききます。

Dsc06078

Dsc06079

 

  参拝を済ませると駅に向かって帰途に就きました。

Dsc06081

 

  上田電鉄別所温泉駅。

Dsc06084

Dsc06088

 

  電車が到着。

  一時間に2本の運行が原則ですが昼間帯でも1本しかない時間帯があります。

Dsc06094

Dsc06100

 

  塩田平を引き返し上田へ。

Dsc06107

 

  「しなの鉄道」上田駅にて。

  長野行き普通に乗車してJRの篠ノ井駅で下車。

Dsc06120

 

  篠ノ井駅にて。松本行き普通で松本へ。

  松本からは高速バスで名古屋まで、さらに名鉄で岐阜へ帰りました。

  四日間の旅行はこれで終わり。会津若松は印象的でした。

Dsc06130

  撮影 2014/11/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 1日 (月)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(12)その後(3) - 安楽寺の国宝八角三重塔(長野県上田市)

 

  上田電鉄別所温泉駅から徒歩15分足らずで安楽寺の門前に着くことができます。

信州には三重塔が多く存在するという事は前回の記事で述べましたが、その中でも特に見応えのある三重塔が安楽寺の八角三重塔です。

上田市周辺のみでも安楽寺八角三重塔に加えて信濃国分寺三重塔、前山寺(ぜんざんじ)三重塔や青木村の大法寺(だいほうじ)三重塔があります。

安楽寺八角三重塔と大法寺三重塔が国宝、信濃国分寺三重塔と前山寺三重塔が重文指定と上田市周辺には貴重な文化財が点在しています。

他にも佐久市あたりにも三重塔が多く散在しています。

上記の上田市周辺四カ所の三重塔は2003年8月に上田市を訪れた際にまとめて拝観しましたが、佐久市に散在する三重塔は徒歩旅行者にとってはなかなか行き難い場所にあり、いまだ訪れること叶わずです。

 

  山門から振り返って。

Dsc06017

 

  山門越しに本堂と境内。

Dsc06016

 

  安楽寺本堂。

Dsc06021

 

  本堂に向かって左側に八角三重塔拝観入口があります。

  拝観料は大人300円、小人(小・中生)100円。

Dsc06023

 

  入ってすぐに経蔵があります。

Dsc06025

Dsc06029

 

  その右手には池。

Dsc06027

 

  少し上がると右手に傳芳堂があります。

  いずれも重要文化財の安楽寺開山樵谷惟仙(しょうこくいせん)和尚像と安楽寺二世幼牛恵仁(ようぎゅうえにん)和尚像が祀られています。

Dsc06056

Dsc06057

 

  八角三重塔が木陰の間から見えてきました。

Dsc06054

 

  石段から見上げて。

Dsc06052

 

  国宝安楽寺八角三重塔。

  鎌倉時代の建築と見られています。

  当寺の開山が入宋僧(中国の宋時代)、二世が中国からの帰化僧で、宋時代の禅宗様式が見られるという事です。

Dsc06032

Dsc06046

Dsc06045

 

  安楽寺の境内図。

Dsc06063

 

  雨のそぼ降る中、元来た道を引き返し、次は北向観音に向かいます。

  振り返って。

 

  戻って、左手への道路を行くと常楽寺があります。

  前回は常楽寺も訪れましたが今回は雨という事で行かず。

Dsc06067

 

  別所温泉の案内図。

  位置関係がよく分かります。

Dsc06082

  撮影 2014/11/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月30日 (日)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(11)その後(2) - 安楽寺(長野県上田市)(1)

 

  信州は三重塔が多い地域で、上田市の別所温泉には国宝の安楽寺八角三重塔があります。

今回はこの安楽寺八角三重塔を目的に別所温泉を訪れました。

別所温泉を含む塩田地区(旧塩田町)は1970年に上田市に編入された地域で、鎌倉時代から室町時代にかけての文化財が豊富です。

上田市への編入を機にそれまでの温泉街の町から文化財の町として塩田地区を「信州の鎌倉」と売り出したのは地域にとっては大きな転換点でした。

当地は鎌倉時代には塩田北条氏三代の居城「塩田城」があったことからこう呼称するようになったようです。

前回(2004年)訪れた当地の北向観音で地元の御老人にお話を伺った際にそのような話をして頂きました。

これまでのように芸者さんをあげて賑わった温泉街から文化財を目当てに訪れる観光客を受け入れる観光地への変貌は正解であったというお話でした。

そんな事を思い出しながら10年ぶりに訪れた別所温泉は雨。

降りしきる雨に少々閉口しながら上田電鉄の別所温泉駅から歩いて15分、安楽寺の前まで来ました。

 

  上田電鉄別所温泉駅。

Dsc05988

 

  道路に上がり、右側のアーチを奥に向かいました。

Dsc05986

 

  途中にある塚(円墳)。

Dsc05989

Dsc05990

 

  将軍塚というようです。

Dsc05992

 

  右へ行くと常楽寺へ。

  大抵の観光客は安楽寺だけではなく常楽寺も訪れるのが普通。

Dsc05994

 

  七苦難地蔵とあります。

Dsc05995

 

  さらに進んで右手に折れ振り返ったところ。

  このあたりが別所温泉の中心部でしょうか。

Dsc05998

 

  すぐ左手に曲がると安楽寺の黒門があります。

Dsc06000

Dsc06002

Dsc06004

 

  安楽寺門前。

  真っ直ぐ奥が石段。

  スロープを行きたい人は左手から。

Dsc06007

 

  安楽寺案内図。

Dsc06009

 

  石段から駐車場。

Dsc06010

 

  山門。

Dsc06015

  撮影 2014/11/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月27日 (木)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(10)その後(1) - 別所温泉安楽寺(長野県上田市)へ向かう

 

  今回の旅行は主に会津若松を散策することに費やされました。

最初のプランでは全5日の旅程でしたが、予算的に無理が生じそうな気配を感じ、会津若松に入ってからホテルのPCで5日目の旅程への宿をキャンセル。

こうして、実質的な観光は4日間のうち1日半となってしまいました。

 

  名古屋から仙台までフェリーで2日間を過ごし、2日目に仙台に到着すると高速バスでその日のうちに会津若松に入り、あくる日1日を会津若松の観光に費やし、夕方郡山から新幹線で大宮へ向かいました。

大宮からはユルユルと普通電車で高崎まで向かい一泊。

あくる4日目は高崎から新幹線で上田へ向かい、雨の中、別所温泉の安楽寺を訪れて今回の旅行を終えました。

雨の中とは言え、もう少し粘るべきであったという反省もあります。

 

  今回利用した「とくとく切符」はJR東日本の「週末パス」8730円。

特急、新幹線も特急券さえあれば乗車券として有効であり、そのために多少高めの値段設定となっています。

各地の中小私鉄も利用が可です。

当日売りは無いので金曜日に仙台で購入し会津若松以降の移動に利用しました。

 

  高崎駅にて。長野行き新幹線E7系。

  上田に向かいます。

Dsc05958

 

  上田電鉄上田駅。

  「週末パス」は「しなの鉄道」、「ながの鉄道」、「上田電鉄」を始めとして南東北から信州までの中小私鉄も利用できます。

Dsc05960

Dsc05962

 

  途中の下之郷駅。

  上田電鉄の車両基地があります。

Dsc05967

Dsc05968

 

  塩田平を走ります。

Dsc05969

 

  別所温泉駅に到着。

  所要時間は30分足らず。

Dsc05977

Dsc05973

Dsc05980

Dsc05984

 

  別所温泉駅駅舎。

Dsc06085

 

  一段低い駅前から道路に上がり、別所温泉の中へ。

  はっきりとした温泉街があるような温泉ではない印象でした。

Dsc05986

  撮影 2014/11/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月26日 (日)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(21)2014年9月 - 甲府駅から小淵沢駅、松本駅

 

  旅程の最終日の26日は東京の浜松町から新宿、高尾、甲府、小淵沢、松本とJR線をひたすら乗り継ぎ、途中の沿線風景の写真も無く、わずかに十枚ほどの駅撮りの写真のみ。

これを最後に今回の旅行の締めとします。

松本からは手軽な高速バスで名古屋まで行き、後は岐阜までの短い帰り道。

 

  甲府駅にて。

  JR東海身延線の車両が見えたので行ってみました。

Dsc05354

 

  すぐに出発して行ったJR東海の313系普通 鰍沢口行き(かじかざわぐち いき)。

Dsc05355

 

  甲府着の電車は折り返し高尾行きに。

  その向こうに特急「あずさ8号」が到着。

Dsc05360

 

  先頭車の汚れがずいぶんとあるE257系 特急「あずさ8号」新宿行き。

Dsc05365

 

  小淵沢駅にて。

  長野行き普通電車211系電車の到着。

Dsc05371

 

  松本駅にて下車。

  塩尻以遠のJR東海の中央西線は「北海道&東日本パス」が利用できません。

  したがって松本から名古屋まで高速バスを利用しました。

Dsc05372

  撮影 2014/09/26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧