2019年5月22日 (水)

岡山駅にて - 岡山県岡山市

 

  岡山駅は中国地方における一大ターミナル駅と言えます。

新幹線、山陽本線上下、伯備線、赤穂線、津山線、吉備線、瀬戸大橋線、宇野線が集中し、山陰、四国への玄関口ともなっています。

 

  岡山駅10番線。

  吉備線のキハ40系気動車。

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  津山線 津山行きキハ120形2両編成。

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  撮影 2013/04/04

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2019年5月21日 (火)

後楽園からの岡山城 - 岡山県岡山市

 

  江戸時代の岡山は池田氏31万5千石の城下町で、その中心が岡山城でした。

明治になり岡山城天守などは破却を免れたものの、昭和20年(1945年) 6月29日の岡山空襲で天守などは焼失しました。

現在の天守は戦後に鉄筋コンクリートで再建されたものです。

 

  岡山城、後楽園から。

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  午前中に津山線で津山に向かい津山城の桜を見て後、岡山に戻って岡山城を訪れました。

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  撮影 2013/04/04
 

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2019年4月27日 (土)

2019年桜の旅(16) 土曜日朝の鳥取駅 - 鳥取県鳥取市

 

  さて、旅行3日目の土曜日は山陰線をひたすら東に向かい岐阜へ帰ることになります。

全線を青春18きっぷで帰ることも不可能では無いのですが、さすがに無理と考え、青春18きっぷは鳥取~城崎温泉間、米原~岐阜間のみで使用し、城崎温泉~米原間は特急と新幹線を利用することにしました。

それでも帰宅は夕方5時過ぎという強行スケジュールでした。

 

  鳥取発8時24分発の「スーパーまつかぜ3号」187系米子行き。

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  8時56分発豊岡行き快速「山陰海岸ジオライナー」キハ126系と遠くの車両は9時発出雲市行き快速「あめつち」キハ47形。

  いずれも曜日限定の観光列車。

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  智頭急行の特急車両HOT7000系。

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  回送のキハ187系車両。

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  快速「山陰海岸ジオライナー」キハ126系。

  これで城崎温泉へ向かいます。

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  快速「あめつち」出雲市行き。

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  撮影 2019/04/06

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2019年4月25日 (木)

2019年桜の旅(15) 若桜駅(わかさえき)にて(2) - 鳥取県若桜町

 

  最近、地方の交通線(JR、三セク、私鉄など)では構内や旧機関庫などを有料で開放することが多いようです。

津山も旧車両を展示し構内を開放しています。

若桜鉄道も広い構内という訳では無いのですが、運行に差し支えない場所を有料で開放しています。

また若桜鉄道は鉄道全体が文化財としてみなされ、多くの施設が登録有形文化財に指定されています。

 

  若桜駅。

  登録有形文化財。

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  DD16形ディーゼル機関車。 

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  C-12形蒸気機関車。

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  給水塔、転車台も登録有形文化財。

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  帰りはこの列車WT3300形気動車で鳥取に向かいました。

  オール転換クロスシートでした。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月23日 (火)

2019年桜の旅(14) 若桜駅(わかさえき)にて(1) - 鳥取県若桜町

 

  若桜鉄道の前身である国鉄若桜線は「大正11年、八頭町郡家から若桜町を経て兵庫県に抜けるルートで計画された。昭和5年、郡家-若桜間(19・2キロ)が開通。その後、若桜から先は着工されなかった」(2016.2.6 産経WEB版より)。

現在は第三セクターによる運営が行われています。

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  DD16 7とC12 167が留置されています。 

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  右に留置されているのは「昭和」車両と旧客車の12系。

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  転車台。

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  給水塔とC-12、DD-16。 

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  構内全体。

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  若桜駅の

  駅本屋およびプラットホーム
  物置および灯室
  旧西転轍手箱番所
  旧東転轍手箱番所
  諸車庫
  機関車転車台
  給水塔
  流雪溝

  が登録有形文化財。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月21日 (日)

2019年桜の旅(13) 若桜鉄道(わかさてつどう)で若桜駅へ - 鳥取県若桜町ほか

 

  若桜町は鳥取県南東部に位置し、鳥取駅から因美線経由若桜鉄道で45分ほど。

鳥取~若桜間直通列車が1日に7往復、若桜鉄道内の郡家(こおげ)~若桜間が3往復の計10往復が運行されています。

昼間帯は2時間ごとの運行となりかなりの過疎路線となります。

鳥取駅発14時22分発の列車で若桜に向かいましたが、ひとつ前の列車は12時21分、一つ後の列車は16時30分という運行で、鳥取城跡から駅に戻ってきたのが13時30分過ぎという事が若桜に行くことを決定づけました。

 

  14時過ぎに若桜鉄道の車両が鳥取駅に到着しました。

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  郡家(こおげ)駅から若桜鉄道に入ります。

  因幡船岡駅あたりで見える桜の名所である天満山公園。

  駅から徒歩で15分ぐらいとか。

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  途中の春らしい沿線風景。

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  八東(はっとう)駅にて。

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  多分、徳丸駅にて。

  新しいホームと枕木。

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  若桜駅に到着。15時09分着。

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  乗車してきた「さくら4号」。

  遠くに連結車両の「八頭号」が接近しています。

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  「八頭号」は今年(2019年)3月2日に運行が始まった観光列車。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月20日 (土)

2019年桜の旅(12) 鳥取駅にて - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取駅は山陰線上下、因美線(智頭急行線、若桜鉄道乗り入れ含む)の車両で意外と言っては何ですが、結構賑わっています。

鳥取駅は2面4線の高架駅で、県庁所在地の駅としては山口駅、徳島駅、高知駅、津駅(紀勢本線・伊勢鉄道)などと共に非電化路線の駅であることが大きな特徴です。

 

  鳥取城跡の桜を堪能したあと、午後の予定を思案するために一度駅にもどることにしました。

本来ならば砂丘観光が外せない鳥取ですが、どうしても若桜鉄道で若桜へ行きたくて、切符を購入し構内に入ってしまいました。

そして14時22分発の若桜行きに乗車。

今日はそのうち若桜行きを待つ間の鳥取駅の様子です。

 

  鳥取駅終着の普通キハ47。

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  キハ126系のconan train。

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  特急「スーパーはくと」HOT7000系気動車 倉吉行き。

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  特急「スーパーいなば」キハ187系気動車 岡山行きの出発と待機中のHOT3500形智頭急行線普通列車車両。

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  HOT3500形智頭急行線普通列車車両。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月18日 (木)

2019年桜の旅(11) 鳥取城の桜(4)仁風閣へ、鳥取駅に戻る - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城跡の桜も終わり。

最後に仁風閣(じんぷうかく)の裏手に下り、山上の桜を眺めながらバス停に戻り、取り敢えず鳥取駅に戻りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  御三階櫓横の虎口を下り、二の丸を後にします。

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  その途中から見える仁風閣。

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  下界に下りてきました。

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  仁風閣の裏側にある和風庭園、宝隆院庭園。

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  久松山。

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  椅子とテーブルが備わっており、訪れた人々が三々五々休憩をとっています。

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  正面に回り込みました。

  石垣の内でもひと際目立っている御三階櫓跡の石垣。

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  仁風閣(じんぷうかく)は明治40年(1907年)、「当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として、鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた」もの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  露店の並ぶ一角、北側にある鳥取県立博物館。

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  100円循環バス「くる梨」で鳥取駅に戻りました。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月17日 (水)

2019年桜の旅(10) 鳥取城跡の桜(3)天球丸へ - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城の天守は山上の丸に築かれていましたが、元禄5年(1692年)に落雷で焼失。

「山上の丸の天守が焼失してからは山麓二の丸の御三階櫓が鳥取城を象徴する建物となった」そうです。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  二の丸から見える仁風閣。

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  二の丸の桜。

  桜はここまでで、その上の天球丸にはありませんでした。

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  天球丸と山上の丸へはここから。

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  左が天球丸の石垣。

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  途中の道しるべ。

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  天球丸。

  山麓では一番高い位置にあります。

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  まだまだ石垣の修復は続きます。

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  稲荷社。

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  御三階櫓の石垣の横を下ります。

  左へ下りて仁風閣の裏手に至ります。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月16日 (火)

2019年桜の旅(9) 鳥取城跡の桜(2)二ノ丸へ - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城を藩庁とした鳥取藩は因幡国、伯耆国二国で32万5千石を領した大藩でした。

藩主家は池田氏。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  少し上から仁風閣(じんぷうかく)。

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  鳥取城は現在でも石垣の修復が行われており、いくいくは三階櫓の再建の予定もあるようです。

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  まだ二ノ丸下。

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  二ノ丸の石垣。

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  町人の墓が城内にあったという。

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  二ノ丸まで登ってきました。

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  二ノ丸三階櫓石垣。

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  ここからさらに山麓部で最も高い位置にある天球丸へ。

  さらに久松山の頂上部にある山上ノ丸へも行けます。

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  撮影 2019/04/05

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