2017年2月 7日 (火)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(4)清水寺と足立美術館

 

  萩市観光の2日目は午前中で切り上げ、松江に向かいました。

松江も2009年に再訪しているので下の記事を参照して下さい。

萩から松江方向に向かいましたが、まず訪れたのは安来市の清水寺と足立美術館でした。

 

松江城の記事はこちら。

青春18きっぷで行く山陰旅行(2) - 現存天守の松江城(島根県松江市)

青春18きっぷで行く山陰旅行(3) - 塩見縄手(松江城の北の古い町並みと通り


  清水寺は三重塔が目的でした。

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  根本堂。

  明徳4年(1393年)の建築で重要文化財。

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  目的の三重塔。

  安政6年(1859年)の建築。

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  尼子氏の拠点であった月山富田城(がっさんとだじょう)の広瀬に行くバス路線の途中にある足立美術館を訪れました。

  「横山大観の作品と日本庭園で有名」。

  安来駅から鷺ノ湯温泉バス停すぐです。

  現在は安来駅から無料のシャトルバスがあるようです。

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  当時撮影した松江城天守。

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  撮影1993/09/08

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2017年2月 6日 (月)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(3)萩(山口県萩市) 松下村塾と東光寺

 

  萩の民宿で一泊し、あくる日は午前中にレンタサイクルを利用し松下村塾と毛利家の墓所である東光寺を訪れました。

萩へは2009年にも訪れ、丸一日レンタサイクルを漕いで見て回りましたが、まだ2、3割を見残している状況です。

さて、東光寺は奇数代の藩主と夫人の墓所であり、偶数代の墓所は萩市南部の大照院(萩駅から歩いて15分)にあります。

東光寺は黄檗宗の寺院で豪壮な建物が並んでいました。

反対に松下村塾はその小ささに驚きました。ここから多くの志士が輩出したとは思えない小ささでした。

 

  2009年に訪れた際もこの駅舎であった東萩駅。

  2005年に特急が廃止となり、優等列車はなくなりました。

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  松下村塾。

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  松下村塾は吉田松陰が指導した塾。

  講義室。

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  松陰神社。

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  東光寺総門。

  松下村塾から徒歩で15分ぐらい。

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  三門。

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  大雄宝殿。

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  毛利家墓所。

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  東光寺は奇数代の藩主の墓所。

  偶数代の藩主の墓所は萩駅(東萩駅ではない)から歩いて15分ぐらいの大照院にあります。

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  撮影 1993/09/08

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2017年2月 4日 (土)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(2)萩城(指月城)と武家屋敷

 

  萩城は江戸時代には周防・長門2か国、毛利氏36万石の拠点でした。

長州藩は幕末・維新時に多くの人物を輩出しています。

それらの有名人物の関連史跡のみだけでも市内に散らばっており、他の見どころも含めると萩観光は1日では済みません。

アクセスは山口市の方からバスが出ていますのでこれの利用が無難と思われます。JRは本数も少なく不便です。

新山口駅から萩へ(防長交通)。

JRバス防長線は新山口駅から。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

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  二の丸から本丸石垣と指月山。

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  天守台。

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  萩城天守閣の古写真。

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  天守台から東の方。

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  萩城御本丸門跡とあります。

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  重要文化財 旧厚狭毛利家萩屋敷長屋。

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  旧福原家萩屋敷門。

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  「口羽」の表札があります。

  口羽家は毛利氏の重臣の家柄。

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  以下2枚 2009年8月の萩、重要文化財菊屋家住宅。

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  撮影 1993/09/06、07

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2017年2月 2日 (木)

思いでの旅(2)1993年9月 - 山陰旅行(1)萩(山口県萩市)の町並み

 

  1991年から始まった「旅&写真」旅行は1992年に第2回目の東北旅行、そして1993年は同じく均一周遊券で山陰を訪れました。

出発は大阪から寝台急行「だいせん」。

寝台以外に連結されている自由席の普通車で、満員状態のなか何とか一席を確保して福知山線を北上。

その後山陰線にはいり、朝、米子に到着。

その後急行「さんべ」や普通を乗り継いで東萩駅に降り立ちました。

駅隣でレンタサイクルを借りて、取り敢えず指月城(萩城) を目指しました。

途中、寄り道を繰り返して武家屋敷を発見しながら西へ西へ。

 

  後に訪れた2009年には念入りに萩市を観光できましたが、この年の観光はもうひとつ行き当たりばったりの計画性の無い観光をしてしまいました。

萩市では1日半の滞在で、1日目は萩城跡を中心に武家町を周遊し、2日目は松下村塾や東光寺をお昼まで観光しました。

 

  途中下車をした益田駅。

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  東萩駅。

  2日目の朝と思われます。

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  当時はインターネット環境が無く、詳しい観光情報を得られなかったのは仕方の無い所。

  随分と見逃している観光施設があります。

  熊谷美術館(熊谷家住宅)。

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  少し表通りから中に入るとこんな風景が。

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  旧繁沢家長屋門。

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  旧益田家物見矢倉。

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  北は日本海。

  夏は海水浴場になります。

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  萩城の指月山。

  遠目に石垣が見えます。

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  撮影 1993/09/07

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2015年2月 5日 (木)

新年旅行 2015年1月(16) - 倉敷駅、岡山駅にて

 

  倉敷の伝統的な街並みを散策してのち四国に向かう途中の倉敷駅と岡山駅にて。

滞在時間が短く数枚の中からの駅撮り。

 

  倉敷駅にて。

  三原行き普通213系電車。

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  岡山駅にて。

  快速マリンライナーの到着。

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  折り返し高松行きとなります。

  高松方向の先頭車を含む3両はJR四国の5000系。

  先頭車の2階はグリーン席、1階は普通車指定席となっています。

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  撮影 2015/01/05

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2015年1月14日 (水)

新年旅行 2015年1月(6) - 倉敷美観地区の町並み散策(4) 阿智神社と本町の町並みから大原美術館へ抜ける

 

  倉敷美観地区の北側に位置する鶴形山(つるがたやま)の頂上には倉敷の総鎮守である阿智神社があります。

「かつて岡山平野は吉備の穴海と呼ばれる海域で、当時は窪屋郡阿智郷であった現在の倉敷市鶴形山周辺は交通の要衝であったといわれ、そのため海上交通の守護神である宗像三女神を祀ったと考えられている(Wikiからそのまま引用)」。

 

  本町の町並みからの阿智神社への登り口。

  車の登り口でもあるので車の通行量は結構多い。

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  社殿のうち拝殿。

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  社殿のうち本殿。

  祭神は宗像三女神(むなかたさんじょじん 多紀理毘売命、多岐都比売命、市杵嶋比売命)。

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  鶴形山の南麓の本町、東町は阿智神社の門前町として、また港町として栄え、江戸時代には倉敷代官所の陣屋町としても栄えました。

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  本町の東西の町並みの最も西の方に来ました。

  向こうに見える洋館は中国銀行。

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  鶴形山隧道(ずいどう)と観龍寺(かんりゅうじ)。

  ここから西は「本通り商店街」、さらに北に方向を変え「えびす商店街」、「えびす通り商店街」から駅前の「センター街アーケード」に至ります。

  倉敷駅からこの商店街を抜けて美観地区へ入る観光客も多いのではと想像されます。

 

  このトンネルの小道を南に行くと旧大原家住宅と有隣荘の間を抜けて大原美術館の前に出ます。

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  写真は前後しますが南の倉敷川に抜ける小路。

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  隧道前から大原美術館の前に至ります。

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  旧大原家住宅の裏手にあたるなまこ壁の建物。

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  大原美術館の前に出てきました。

  左が旧大原家住宅、右が有隣荘。

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  撮影 2015/01/05

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2015年1月12日 (月)

新年旅行 2015年1月(5) - 倉敷美観地区の町並み散策(3) 本町、東町の町並み

 

  倉敷アイビースクエアへ入れなかった事は前回述べましたが、そのアイビースクエアの西側と北側(正確ではないが)の通りが美観地区の本町、さらにその東が東町の町並みです。

倉敷川両岸の美観地区の東側の裏通りを南から北に向かい、突き当たって右、東へ向かうと阿智神社があり、さらに東に歩いて行くと東町に入り楠戸家住宅があります。

大体このあたりが東の端となり引き返すことになりました。

今回もほぼ町並みのみの様子です。

 

  倉敷川の美観地区の南端から東に向かい本町の裏通りに入ります。

  下の写真の手前のなまこ壁の建物からなまこ壁二軒目と三軒目の間が「倉敷デニムストリート」で一番奥に星野仙一記念館があります。

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  すぐ南は大通りで高砂橋が倉敷川沿いの美観地区最南端。

  東に向かい北に上がる通りに入ります。

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  北に向かう倉敷川東の裏通りでこのあたりも本町。

  通りの東側が倉敷アイビースクエア。

  スクエアへの西の入り口があるはずですが見逃してしまいました。

  北に鶴形山が迫ります。

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  北に向かって左側にある「桃太郎からくり博物館」。

  大人600円、学生(高・中・小)400円、幼児(5歳以上)100円。

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  レンガ造りの建物が倉敷アイビースクエアの外側。

  この辺りは倉敷代官所跡でそこに倉敷紡績所が建てられ、その跡が倉敷アイビースクエアとなりました。

  「倉敷アイビースクエア」は倉紡記念館や児島虎次郎記念館、アイビー学館、オルゴールミュゼ・メタセコイアなどの文化施設、そして工房・売店、レストラン、宿泊施設などからなり倉紡跡地の再開発から生まれた複合施設です。

  倉敷アイビースクエアのホームページ。

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  本町の南北の通りから東西の通りにぶつかります。

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  右手、東に向かいます。

  西に行くと旧大原家住宅の北側のあたりに出ます。

  取り敢えず東へ。

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  鶴形山の山頂にある阿智神社への登り口。

  車も登れるので交通量が結構あります。

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  阿智神社は後にしてさらに東へ。

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  観光客は少なくなってきます。

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  そろそろ南北の通りを越えると東町という手前にある祠。

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  上には小さな神社。

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  通りを一本越え東町の楠戸家住宅。

  市重文。

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  一本越えた通りの方を振り返って。

 

  楠戸家は新田開発による綿花の栽培を受けて紺屋を営んだそうです。

  現在の建物は明治期の建築。

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  東町の通り。

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  ここから引き返します。

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  撮影 2015/01/05

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2015年1月11日 (日)

新年旅行 2015年1月(4) - 倉敷美観地区の町並み散策(2) 倉敷川沿いの町並み

 

  倉敷の美観地区で歩きたいのは倉敷川沿いの大原美術館や蔵造りの建物、洋風の建築物、そして両岸に並ぶ雰囲気のあるお店でしょうか。

一人旅ですとどうしても無言で写真撮影に没頭してしまいますが、複数人で訪れると楽しみは何倍にもなるかもしれません。

 

  前回の記事で倉敷の美観地区の見どころは倉敷川の両岸、その一本東の南北の通り、鶴形山南麓の東西の通り(本町、東町)と倉敷アイビースクエアの四カ所と書きましたが美観地区を外れた場所にも点のように見どころがあります。

最初に記事にした重文大橋家住宅や大山名人記念館、倉敷市芸文館、市立美術館などがそれに当たります。

もし時間があれば寄って見るのも良いかも知れません。

 

  さて、倉敷川両岸は中橋近くでTVドラマのロケが午前中行われたので、実際に訪れたのは一番最後となりました。

したがって訪れた順番通りの記事にはなっておらず、実際は写真が時間的に前後していることを最初に申し上げておきます。

 

  倉敷川が南に折れる地点にある中橋。

  向かいに観光案内所を兼ねる倉敷館があります。

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  中橋横の小さな橋から倉敷川を南に望みます。

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  中橋を渡り旧大原家住宅の方を振り返って。

  左側に大原美術館があります。

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  倉敷館から対岸。このあたりがかなりの見どころと言えます。

  したがってロケもこの辺りで行われたのでしょう。

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  左が中橋。

  左の蔵造りの建物が倉敷考古館。

  1950(昭和25)年、江戸時代の土蔵作り米倉を改装して開館(倉敷観光WEBより引用)。

  大人400円、学生(大・高)250円、(中・小)200円。

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  ここもロケ地となった商家。

  NHKドラマの「マッサン」のロケであるというのが正しいのであるならば、大阪の商家としての設定らしいです。

  12、13日あたりに放送されるとインターネット情報には書かれています。

  (本当かどうかは分からないので固く信じないように!!)

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  先ほどの観光案内所を兼ねている倉敷館。

  1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築(倉敷観光WEBより引用)。

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  ロケ後の掃除などの後始末を作業員の方がされています。

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  向こう側が倉敷館ですが手前の二棟状に見える建物は倉敷民藝館。

  江戸時代末期の米倉を改装したもの(倉敷観光WEBより引用)。

  古今東西の民芸品が700点集められているそうです。

  大人700円、学生(大・高)400円 (中・小)300円。

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  倉敷川の西側から東側を望んで。

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  倉敷川北の方を望んで。

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  倉敷川の東側。

  後背に鶴形山が見えます。

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  美観地区倉敷川の南端。

  すぐ後ろには東西の大通りがあります。

  アイビースクエアへはこの大通りを東に向かうと駐車場と東の入り口があります。

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  美観地区の最も南にある橋が高砂橋。

  向こうにあるお店が安政三年(1856年)創業 「きびだんご」の廣榮堂本店。

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  さて、倉敷川の美観地区最南端の高砂橋から西側を少し北に行くと西に入る路地があります。

  路地は「倉敷デニムストリート」と名付けられていますが、突き当りの建物2階に星野仙一記念館がありました。

  星野仙一は倉敷市出身で高校は地元の岡山県立倉敷商業高校。

  のち明治大学から中日に入団。1974年巨人のV10を阻止した中日のリーグ優勝に貢献。

  気性が激しく当時のナゴヤ球場?でファンのヤジに激高しグラブを投げつけたのをTVで見てました。

  監督としては中日、阪神、楽天で優勝(楽天では初の日本一)。

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  通り抜けはできません。

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  大人500円、子ども(小学生)200円、幼児無料。

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  撮影 2014/01/05

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2015年1月10日 (土)

新年旅行 2015年1月(3) - 倉敷美観地区の町並み散策(1)倉敷物語館、大原美術館など

 

  倉敷は江戸時代には天領であり倉敷代官所が現在の倉敷アイビースクエアあたりに置かれ、備中南部の物資集散所として栄えたことにより屋敷や蔵の建ち並ぶ町並みが形成され、それが美観地区として現在に残りました。

1979年(昭和54年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

 

  私が訪れたのは月曜日、しかも正月休み明けという事で何れの施設も閉館という最悪の展開でした。

ということでほとんどが町並みの外観のみを見る散策形式となってしまいました。

  しかもこの閑散時期を狙ったのでしょうか、映画かTVドラマのロケが行われ撮影は駄目、立ち止まるのも駄目と観光客としては散々な目にあいました。

調べてみるとどうやらNHKの「マッサン」のロケだった可能性が高い。

 

  倉敷の美観地区の散策の見どころは倉敷川に沿った地区、その東の裏の道路沿い、倉敷アイビースクエア、阿智神社のある鶴形山南の本町の東西の通りの四カ所が基本で、あとはその四者をつなぐ路地などが見どころと言えます。

ロケ場所の関係により写真の順番は前後していることを最初に申しあげておきます。

それから倉敷アイビースクエアには入っていないのでこのことが画竜点晴を欠く散策としてしまいました。

 

  倉敷駅。

  工事中のようです。

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  ポスター。大体外観は完成図のようになっています。

  今年(2015年)春に完成とあります。

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  駅前の倉敷中央通り。

  左手の商店街を抜けて美観地区に入るのが普通のようですが、私は駅前通りを南下しました。

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  駅前の信号も含めて四つ目の信号のある阿知南交差点を西に入ると重文大橋家住宅があります。

  大人 500円、高齢者(65歳以上)300円、小・中学生300円。

  大橋家住宅HPでは金曜日が休みとありましたが、月曜日が休みのようです。

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  中央通りをもう一つ南に行くと美観地区入口交差点。

  ここを東に入り振り返ったところ。

  倉敷市公式観光サイト「倉敷観光WEB」。

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  いきなり入ってみた場所が「倉敷物語館」。

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  「倉敷物語館」は旧東大橋家住宅を倉敷市が改修したもの、とあります。

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  拝観は無料です。

  見取り図。

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  このあたりから倉敷川の一番北の端。

  非公開の国重文旧大原家住宅。

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  手前は有隣荘。

  春秋2回、大原美術館主催の特別展示室として公開。

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  今橋と旧大原家住宅、手前有隣荘。

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  旧大原家住宅と有隣荘の間の道は今橋で倉敷川を渡りますが、その向かい側に大原美術館があります。

  もちろん月曜休み。

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  大原美術館は高校生時の修学旅行以来。

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  倉敷川が南に折れる場所にある中橋で異変に気づきました。

  ロケ現場でした。

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  撮影 2015/01/05

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2014年8月18日 (月)

(フェリーを利用して)下関(山口県下関市)を散策(13) - 門司港レトロに立ち寄る

 

  下関側の見どころは城下町長府を含めて多くの場所を歩くことができましたが門司港側を散策することはほぼ叶いませんでした。

それでも最後に少しだけ門司港レトロの西側を歩いてみることにしました。

九州を訪れた際に何らかの形で時間に余裕ができると、特に帰り際に多少の時間的余裕ができると門司港レトロに赴き、特に散策するでもなく、大抵の場合ベンチでボンヤリと風景を眺めています。

夜はライトアップが美しく何度来ても飽きません。

 

  旧大阪商船。

  大正6年(1917年)に建てられた旧大阪商船門司支店を修復した建物です。

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  左から跳ね橋のブルーウィング門司、門司港レトロ展望室のあるビル、旧門司税関。

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  旧門司税関。

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  門司港レトロは古風な歴史的建築物のみならずグルメや雑貨のお店が多く、見て回るだけでも楽しい場所。

  夜は大変綺麗です。夏でしたら夕方から夜がお薦め。

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  こちらは旧門司三井倶楽部の建物。

  下の案内板のとおり一階はレストランやイベントホール。

  二階はアインシュタインメモリアルルーム、林芙実子資料室となっています。

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  西側から振り返って。

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  駅側からの旧三井倶楽部。

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  門司港駅を後にして門司駅で名門大洋フェリーの無料送迎バスを待ちます。

  大阪南港行き第2便は門司駅発19時(小倉駅を18時40分)の送迎バス。

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  撮影 2014/07/26

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