2018年7月 4日 (水)

茶屋町駅にて (宇野線、本四備讃線) - 岡山県倉敷市茶屋町

 

  本来の線名によれば宇野線茶屋町駅から本四備讃線が分岐します。

しかし、運行上は「瀬戸大橋線」から「宇野みなと線」が分岐する形となっています。

ホームは2面3線。特急は停車しません。

 

  2、3番線の宇野行き普通213系。

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  1番線に岡山行き普通が到着。

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  宇野行き普通の出発。

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  高松発岡山行き快速「マリンライナー」が到着。

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  岡山駅にて相生行きに乗り換え。

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  撮影 2011/08/04

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2018年7月 2日 (月)

JR宇野線 宇野駅 - 岡山県玉野市

 

  かって宇野駅は四国への連絡駅であったことから広大な敷地を持った駅でした。

しかし瀬戸大橋が昭和63年(1988年)に開通すると、四国との連絡駅という役割は殆んど無くなり、現在は1面2線の小さな駅となっています。

 

  宇野港の前にある宇野駅。

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  昼間帯には茶屋町駅との間を1時間に1本の電車が往復しています。

  朝と15時以降は岡山までの直通電車があります。

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  宇野線は起点が岡山駅で終点が宇野駅。

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  茶屋町行き普通213系。

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  茶屋町駅にて。

  快速「マリンライナー」を待ちます。

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  撮影 2011/08/04

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2018年6月30日 (土)

フェリーで高松から宇野へ - 香川県高松市、岡山県玉野市

 

  宇野~高松間のフェリーである宇高航路(うこうこうろ)は国鉄・JRの宇高連絡船が平成3年(1991年)に全面的に撤退して以後、本四フェリー、宇高(うたか)国道フェリー、四国フェリーの三社が運行を担っていました。

しかし、2009年に本四フェリーが、 2012年に宇高国道フェリーがそれぞれ廃止、休止となり、現在残っているのは四国フェリーのみとなっています。

私が宇高連絡船を利用した際にはまだ2社が運行を続けていました。

そのうち埠頭が中央部にあったという理由のみで四国フェリーを選び乗船しました。

 

  高松駅前のバス乗り場。

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  現存する高松城月見櫓。

  重要文化財。

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  道路を挟んで目の前にあった四国フェリー。

  現在は乗り場が移動し、西の桟橋から出ています。

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  徒歩旅行者の乗船。

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  右側に見える屋島。

  高松~宇野間の所要は65分、運賃は旅客大人690円、小人350円(2018年6月現在)。

  運行数は1日5往復(同じく2018年6月現在)。当時は頻繁に運行されていました。

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  高松市を振り返って。

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  宇高航路が廃止になっていった原因の瀬戸大橋。

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  冷房の効いた船室と吹き抜けの船内。

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  宇野港に到着。

  現在(2018年6月)の運行数が1日5往復しかないのは寂しい限り。

  当時の四国フェリーは1時間に一便、全22便運行されていました。

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  すぐ目の前にはJRの宇野駅があります。

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  撮影 2011/08/04

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2018年5月22日 (火)

JR赤穂線西片上駅(にしかたかみえき)と真光寺(しんこうじ) - 岡山県備前市

 

  岡山から西大寺を経て赤穂に向かう途中、真光寺の三重塔を目的に西片上駅で途中下車しました。

駅から国道2号線を西へ徒歩5分ぐらいの距離に真光寺があります。

 

  真光寺は高野山真言宗の寺院で本尊は阿弥陀如来。

本堂、三重塔が重要文化財に指定されています。

 

  また、西片上駅は備前市役所の最寄りの駅。

 

  西片上駅は昭和38年(1963年)に新設された駅でホームが一つしかありません。

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  駅舎の前は国道2号線。

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  真光寺本堂。

  寺伝では応永年間(1394年~1428年)に再建されたとあるそうです。

  重要文化財。

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  三重塔。

  室町時代中期の建築。

  瀬戸内市牛窓町の蓮華頂寺にあったものを慶長18年(1613年)に移築。

  重要文化財。

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  国道、線路を挟んで本堂、三重塔が北側にあるのに対して南側にある仁王門。

  正徳元年(1711年)の建築。市文化財。

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  西片上駅の岡山行き普通115系。

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  さらに東の赤穂へ向かいました。

  奥に仁王門が望めます。

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  撮影 2010/08/21

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2018年5月20日 (日)

西大寺駅と裸祭の西大寺 - 岡山県岡山市東区西大寺

 

  JR赤穂線の西大寺駅は岡山駅から普通電車で17分ほど。

さらに駅から南へ歩くこと10分少々の場所に 裸祭(会陽(えよう))で有名な西大寺があります。

宝木(しんぎ)を男衆が奪い合う様は勇壮で天下の奇祭とされています。

この西大寺を訪れたのは境内にある三重塔が目当てでした。

 

  西大寺駅。

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  駅前通りを南に歩き、途中で左に入ります。

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  仁王門。

  元文5年(1740年)の再建。

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  三重塔は延宝6年(1675年)の再建。

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  本堂は文久3年(1863年)の再建。

  いずれの建築物も国の指定はありません。

  手前には裸祭を見学するための観覧席が備わっています。

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  播州赤穂行き普通115系電車の到着。

  ここから赤穂方面に向かいました。

  この辺り、長船駅までは1時間に2本の運行。

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  撮影 2010/08/21

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2018年3月25日 (日)

津山城の桜 - 岡山県津山市

 

  関ヶ原の戦いの後、美作国(みまさか)は備前岡山藩主小早川秀秋の領地でしたが、秀秋が嗣子なく死去すると、慶長8年(1603年)美作一国18万6500石で森忠政が入封。

忠政は翌年から津山城の築城を開始し元和2年(1616年)に完成、地名も鶴山から津山に改めました。

森忠政の父は織田信長の家臣であった森可成で、兄に可隆、長可、成利(蘭丸)、坊丸、力丸があり、父も含めいずれも討ち死に、残った忠政が秀吉、家康に仕え美作一国の太守となって残りました。

 

  朝早くの岡山駅。

  キハ120形2両編成で津山に向かいます。

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  津山へは各駅停車で所要1時間20分ほど。快速「ことぶき」で1時間。

  津山駅にて。

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  駅から津山城までは徒歩15分ほど。

  途中吉井川を渡ります。

  その河畔からの津山城。

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  津山城入城口前にある森忠政像。

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  ここから有料。

  入場料は大人300円(中学生以下無料)。

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  平成17年(2005年)に復元された備中櫓。

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  以前の石垣のみの風景にアクセントが付きました。

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  石段を登りながら本丸へ。

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  本丸までの桜の多さ。

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  天守台の石垣。

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  天守台内部。

  五層の天守がありましたが他の櫓とともに明治になり破却されました。

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  西側に回り込み、再び備中櫓の下に戻ります。

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  津山駅。

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  昼間帯には2時間に一本しか無い姫新線新見行きの出発。

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  帰りは岡山行きキハ47の2両編成。

  乗客が並んで待っています。

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  撮影 2013/04/04

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2018年3月23日 (金)

広島城の桜 - 広島県広島市

 

  広島城は天正17年(1589年)毛利輝元により築城され、福島氏による大規模な改修を経て、江戸時代には広島藩42万6000石の浅野家12代の居城となりました。

天守閣等が1945年まで残っていましたが原爆により倒壊しました。

現在の天守閣は昭和33年(1958年)に外観復元という形で鉄筋コンクリートにより再建されたものです。

 

  広島電鉄広島駅。

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  広島城の最寄りの電停は紙屋町東電停か紙屋町西電停。

  その後、徒歩10分少々で下の表御門へ。

  左から表御門、平櫓。

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  外観復元の天守閣。

  入場料は一般360円、小・中・高校生180円。

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  南西の内堀端から。

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  立町電停にて。

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  同じく立町電停。

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  撮影 2010/04/07

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2017年8月23日 (水)

山口県柳井市と防府市を観光(14) - 新山口駅にて 特急「スーパーおき」キハ187系

 

  特急「スーパーおき」は新山口~米子(鳥取)間に一日三往復運行されている気動車特急です。

使用車両はキハ187系。

 

  基本は2両編成。

  新山口駅にて。

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  グリーン車はなく普通車の指定席車両と自由席車両からなっています。

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  撮影 2017/07/31

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2017年8月20日 (日)

山口県柳井市と防府市を観光(13) - 防府市 旧毛利家本邸

 

  結果的に最後となりましたが、旧毛利家本邸と博物館を拝観。

庭園との共通券は大人1000円、小中生500円。

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  重要文化財

 

  旧毛利家本邸

  旧毛利家本邸は、明治天皇から山口県内に本邸を構える承諾を得た 公爵毛利家が、維新の元勲井上馨の協力を得て、明治二十五年(1892)この地に建設することを 決定し、 建てられたものである。

工事は大正元年(1912)九月に着工し、四年弱の歳月を経て同五年に完成した。

                                     (後略)

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  邸内の撮影は可ですが、博物館区域は撮影不可です。

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  庭園の全体は見渡せません。

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  外から。

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  二階へ。

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  二階からの庭園。

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  寝室。

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  廊下の奥に博物館があり、拝観券のもぎりは博物館で行います。

  博物館は冷房が効いていました。

  係りの方(学芸員の方か?)に外は暑いのでゆっくりしていって下さいと声を掛けて頂きました。

  有難うございました。

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  さて、これで柳井市と防府市での観光は終わり。

  防府発13時半頃の電車に乗車しないと帰りのフェリーに間に合わないので、毛利氏庭園から取って返し、国分寺の前を通り過ぎ、防府天満宮前から萩往還を南に折れて駅へ向かいます。

 

  萩往還、防府天満宮の参道を南へ、振り返って。

  らんかん橋にて。

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  駅前の種田山頭火の像。

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  フェリーターミナルへの第一便の門司駅前発連絡バスは16時。

  無事に15時過ぎに門司駅に到着してバスで新門司港へ。

  新門司港は土砂降りでした。

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  撮影 2017/07/31

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2017年8月19日 (土)

山口県柳井市と防府市を観光(12) - 防府市 毛利氏庭園

 

 

  防府市の毛利本邸は維新後に公爵の爵位を得た旧長州藩主毛利氏が建てた邸宅。

明治時代に一度着工するも、日清、日露戦争で中断し、改めて大正元年(1912年)に着工し大正5年(1916年)に完成しました。

 

  説明板の抜粋

 

  国指定  名勝 毛利氏庭園

(前略)

庭園は、本邸から見渡せる周防国府跡、三田尻湾、瀬戸内海等の自然を背景・借景 としており、自然の地形・植生に人工的な作庭を加え両者の調和をはかっている。

本邸への導入部である路傍庭園、邸内の各建造物に調和するように配置された平庭、 瓢箪池を中心とした林泉からなり、池の周囲を回りながら景色を鑑賞する池泉回遊式庭園であるが、 滝の石組やせせらぎを設け、渓谷風の流れを重視した構成となっている。

  (後略)

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  券売所で博物館、庭園共通券を購入し、まず庭園から拝観しました。

  共通券は大人1000円、小中学生500円。

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  毛利本邸の家屋の前を通ります。

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  大きな屋敷です。

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  屋敷の一部を改装して博物館としています。

  博物館の宝物は2万点ほどもあり、博物館のみ写真撮影不可。

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  庭園内に入って行きます。

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  夏という事で緑一色ですが、秋は紅葉が良さそうです。

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  庭園の大きさが分かります。

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  とにかく暑くて閉口しました。

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  庭園は夏に来るものでは無いことを再確認。

  邸宅に向かいました。

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  撮影 2017/07/31

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