2018年10月 5日 (金)

牛窓と本蓮寺(3)海遊文化館と前島フェリー - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  本蓮寺の三重塔や諸堂を拝観してのち、終点のバス停まで歩いてみました。

 

  海遊文化館の横からは本蓮寺の三重塔と鐘楼が見えます。

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  海遊文化館。

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  前島とを結ぶフェリー。

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  牛窓の町並み。

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  牛窓のバス停。

  JR邑久駅(おくえき)まで再び20分。

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  もう夕方になり、邑久駅から東に向かい帰ります。

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  撮影 2011/10/11

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2018年10月 3日 (水)

牛窓と本蓮寺(2)三重塔と諸堂 - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  石段を登って山門をくぐると庫裏の前に出ます。

この右手にさらに石段があり、三重塔や本堂などの諸堂はこちらにあります。

 

  もう一つ石段を登ると中門があります。

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  中門は明応元年(1492年)の建立で国指定重要文化財。

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  本堂。

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  本堂は明応元年(1492年)の再建で国指定重要文化財。

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  三重塔。

  元禄3年(1690)の創建。

  県指定の重文。

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  祖師堂。

  再建建築物で再建の時期は元禄4年(1691)と明和6年(1769)の二説あるそうです。

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  番神堂。

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  室町時代の建築で国指定重要文化財。

  江戸時代中期に建てられた覆屋(おおいや)の中にいずれも室町時代後期の建築である東祠(とうし)、中祠(ちゅうし)、西祠(さいし)の三棟の建物が並んでいます。

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  海遊文化館の横から見上げた三重塔。

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  撮影 2011/10/11

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2018年10月 1日 (月)

牛窓と本蓮寺(1) - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  牛窓町は「古くから海上交通での風待港として栄え、江戸時代には朝鮮通信使の寄港地でもあった」。

その朝鮮通信使が宿所として利用したのが本蓮寺(ほんれんじ)でした。

牛窓を訪れたのはこの本蓮寺の三重塔がお目当て。

 

  岡山駅にて。

  岡山から赤穂線に乗り換えます。

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  下車したのはJR邑久駅(おくえき)。

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  牛窓行きのバスに乗り込みます。

  西大寺バスセンター発の両備バスで、邑久駅からは約20分の乗車で牛窓に着きます。

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  終点の一つ手前のバス停である「本蓮寺下」バス停で下車。

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  旧牛窓警察署本館を利用した海遊文化館の裏に本蓮寺があります。

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  牛窓町の町並み図。

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  小路を抜けて山門下へ。

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  本蓮寺は法華宗本門流。

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  本蓮寺山門。

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  山門から右手の一段高い場所に本堂、三重塔などがあります。

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  撮影 2011/10/11

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2018年9月22日 (土)

バスで明王院(みょうおういん)へ - 広島県福山市

 

  福山城を朝の内に訪れてのち、駅前からバスで明王院という寺院へ向かいました。

バスは鞆鉄バスの鞆線に乗車、草戸大橋バス停で下車し、北に歩くこと十数分で明王院の前に至ります。

 

  9時前の福山駅前。

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  草戸大橋バス停で下車。

  北を振り向いたところ。

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  交通量の多い芦田川の堤防を避けて下を歩きます。

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  古い民家などを横目に見ながら北に徒歩で十数分、明王院前の駐車場に至ります。

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  駐車場西奥に明王院の入り口があります。

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  明王院山門。

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  正面に見えるのが本堂。

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  明王院本堂。

  鎌倉時代の元応3年(1321年)の建立で国宝に指定されています。

  本尊は重要文化財に指定されている木造十一面観世音菩薩立像。

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  同じく国宝の五重塔は南北朝時代の貞和4年(1348年)の建立。

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  明王院の北隣には広島県で2番目に初詣客が多いという草戸稲荷神社(くさどいなりじんじゃ)があります。

  ここからさらに北に向かいます。

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  草戸稲荷神社(くさどいなりじんじゃ)前から北に歩いて数分で国道2号線の神島橋西詰に至ります。

  ここにバス停があり、バスで福山駅に戻りました。

  神島橋を望む神島橋西詰交差点にて。

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  撮影 2011/10/11

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2018年9月21日 (金)

福山城と福山駅 - 広島県福山市

 

  福山城は元和8年(1622年)に築城された城で、現存する伏見櫓、筋鉄御門(すじがねごもん)が重要文化財に指定されています。

昭和41年(1966年)には天守、月見櫓、御湯殿が復興されました。

 

  伏見櫓の前から福山駅。

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  重要文化財の伏見櫓。

  名前の通り伏見城から移築されたもの。

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  筋鉄御門(すじがねごもん)。

  重要文化財に指定されており、やはり伏見城から移築されたもの。

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  本丸内の天守閣。

  天守は昭和20年(1945年)の福山大空襲まで現存していましたが焼失。

  戦後の昭和41年(1966年)に再興されました。

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  鐘櫓。

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  天守北側から。

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  福山駅福塩線ホームから。

  新幹線ホームからもお城を望むことができます。

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  撮影 2011/10/11

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2018年9月12日 (水)

下津井の町並みと鷲羽山(わしゅうざん) - 岡山県倉敷市

 

  この日の最後の締めくくりにJR瀬戸大橋線児島駅から下津井循環バスで下津井の町並みと鷲羽山展望台へ。

鷲羽山(わしゅうざん)へは鷲羽山第二展望台下車徒歩5分です。

 

  児島駅前からバスでまず下津井の町並みに向かいます。

  下津井循環バス とこはい号の案内(2018年9月現在)。

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  一つ手前の下津井港前で下車し少し歩きます。

  「むかし下津井回船問屋」の最寄りのバス停は下津井漁港前だったはず。

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  下津井の町並みの「むかし下津井回船問屋」。

  拝観無料。展示と食事処などがあります。

  町並みの全部を歩いたわけでは無く、バス停近くのみを散策しました。

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  鷲羽山の展望台。

  殆んどの観光客は車で訪れた人々で、バスでの観光客はすくなかったのを覚えています。

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  瀬戸大橋の岡山県側のビュースポットと言えます。

  瀬戸大橋が完成する前から瀬戸内海を望める観光地として有名な場所でした。

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  撮影 2011/10/10

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2018年9月10日 (月)

児島駅にて 児島観光港へ - 岡山県倉敷市児島

 

  現在は倉敷市に属する旧児島市にはジーンズロードやかっての塩田王であった旧野崎邸などがあり、見どころの多い町です。

また児島駅から徒歩で5分ほどの距離には児島観光港があります。

 

  早朝の高松駅にて。

  岡山行き快速「マリンライナー」。

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  児島観光港。

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  早朝でまだ静かな児島駅前。

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  岡山行き快速マリンライナー。

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  高松側のマリンライナー。

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  撮影 2011/10/10

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2018年9月 8日 (土)

瀬戸大橋アンパンマントロッコ2011年 児島駅にて - 岡山県倉敷市児島

 

  児島駅の瀬戸大橋アンパンマントロッコ。

運転区間は岡山駅と琴平/高松駅。

JR四国にあるアンパンマン列車シリーズの一つです。

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  現在はキハ185系車両にもラッピングが施されています。

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  児島駅前。

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  撮影 2011/10/10

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2018年9月 5日 (水)

水島臨海鉄道 球場前駅から倉敷市駅 - 岡山県倉敷市

 

 

  重文三重塔が目的で訪れた遍照院(へんじょういん)から倉敷運動公園の中にある水島臨海鉄道球場前駅までは徒歩で25分ぐらい。

山陽本線の線路沿いに歩いて球場前駅の北側に出ました。

球場前駅から始発駅の倉敷市駅までは一駅です。

 

  線路沿いから外れることもありましたが、基本的に線路沿いを歩きました。

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  線路は柵に守られていますが、その柵越しに。

  球場前駅にて水島行き。

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  ホームへは東側から。

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  倉敷市行きがやって来ました。

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  車内は混んでいて座ることはできませんでした。

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  途中から山陽本線と並走します。

  車両後部から。

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  倉敷市駅にて。

  運行頻度は基本的に1時間に2本の発着。

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  倉敷市駅は倉敷駅前のすぐ西にあります。

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  撮影 2011/10/10

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2018年9月 3日 (月)

西阿知駅から遍照院(へんじょういん)へ - 岡山県倉敷市

 

  岡山県倉敷駅から西へ一駅の西阿知駅。

駅から歩いて15分ほどの距離にある遍照院(へんじょういん)を訪れた際の様子。

西阿知駅の駅前通りすぐの距離に信号のある交差点があります。

この交差点を右手に折れ、県道277号線を歩いて10分、山陽本線の踏み切りの北で県道は行き止まります。

これを左に折れると熊野神社の鳥居の前。

この熊野神社の東隣に遍照院があります。

遍照院には重要文化財に指定されている三重塔があり、これを目当てに当寺を訪れました。

 

  岡山からの普通電車で西阿知駅に到着。

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  西阿知駅。

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  県道277号線を東に向かいます。

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  県道が突き当たった所を左に行くと、この熊野神社の鳥居の前に出ます。

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  熊野神社の参道から見える遍照院(へんじょういん)の三重塔。

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  熊野神社の拝殿。

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  遍照院の本堂。

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  寺域内に運動場がありそこに三重塔があります。

  現在の塔は応永23年(1416年)の建築。

  国の重要文化財に指定されています。

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  山陽本線沿いを東に向かい倉敷運動公園を目指します。

  運動公園の中には水島臨海鉄道の球場前駅があり、そこから倉敷駅に戻る算段。

  サンライナー仕様の117系。

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  撮影 2011/10/10

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