2019年11月 5日 (火)

津軽鉄道 津軽五所川原駅とJR五能線 五所川原駅にて - 青森県五所川原市

 

  JRから津軽鉄道への乗り換えの五所川原駅(ごしょがわらえき)。

津軽鉄道は津軽五所川原駅という駅名で区別されています。

五能線列車は多くが弘前始発で、川部から五能線に入ります。

五能線を全線走破するには快速「リゾートしらかみ」を利用するか、深浦などで乗り継ぎが必要となります。

 

  津軽鉄道の津軽五所川原駅を跨線橋から。

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  こちらはJRの五所川原駅。

  川部経由弘前行きが到着。

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  キハ40系で運行される五能線普通車両。

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  途中、雨模様の中、岩木山が望めました。

  途中にはりんご畑の広がる風景もあります。

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  撮影 2012/09/09

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2019年11月 2日 (土)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)と太宰治記念館「斜陽館」 - 青森県五所川原市

 

  弘前市と周辺を二日間にわたって観光した2012年の秋。

弘前城、最勝院五重塔、洋館巡り、近郊の黒石市こみせ通りなどと共に金木の太宰治記念館なども訪れました。

太宰治は有名な小説家で、「走れメロス」や「斜陽」などは読んでいなくても一度は耳にしている人も多いはず。

 

鉄道では「リゾートしらかみ」や津軽鉄道、弘南鉄道全線に乗車したのも良い思い出です。

 

  津軽鉄道金木駅(かなぎえき)にて。

  あいにくの雨でしたが太宰治記念館までは徒歩10分足らずで、そんなに苦にもならず。

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  金木駅。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  国の重要文化財に指定されています(平成16年(2004年)指定)。

  明治40年(1907年)に太宰の父により建てられました。

  太宰は大正12年(1923年)までここで暮らしたそうです(1909年生まれ)。

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  「斜陽館」から見た金木観光物産館「マディニー」。

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  同じく金木駅。

  この後、一度弘前駅に戻り、弘南鉄道で黒石に向かいました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月31日 (木)

弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成 - 青森県弘前市

 

  「リゾートしらかみ」は五能線経由で秋田~弘前、青森を結ぶ快速列車。

津軽鉄道で金木を訪れる際に津軽鉄道の乗り換え駅である五所川原駅まで指定席を取り乗車しました。

快速「リゾートしらかみ」には「青池」編成、「橅(ブナ)」編成、「くまげら」編成の三種類があり乗車したのはそのうちの「くまげら」編成。

 

  弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成。

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  くまげら編成の展望車。

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  指定席は簡単に取れました。

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  同じく弘前駅にて。

  「くまげら」編成はキハ40系を改造した車両。

  天候はあいにく良くは無かったのですが、五所川原駅まで快適に乗車しました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月28日 (月)

思い出の青森、弘前1991年 - 青森県青森市、弘前市

 

  初めての東北旅行は岩手から青森に入り、宿泊は弘前の民宿。

当時は現在のようにビジネスホテルでは無くもっぱら民宿を利用していました。

相場は一泊2食で6500円ぐらいだったと記憶しています。

ただ、夕食のボリュームがどこの民宿もすごくて、やがてそれが重荷となっていき、いつしか食事なしのビジネスホテルの利用に代わっていきました。

さて、青森駅に着くと、唯一訪れたかった棟方志功記念館へ。

もうアクセスなどは忘れてしまったのですが、バスと徒歩で訪れたようです。

 

そしてこの日の目的地である弘前に到着。

バスで寺町にある民宿に向かいました。

 

 

  青森駅にて。

 

  当時はまだ客車列車が普通に走っていました。

  キハ40と客車列車。

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  棟方志功記念館。

  ポスターを購入し送ってもらいました。

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  館内の写真は当然ありません。

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  弘前ではハプニング。

  下車すべき停留所を行き過ぎ、終点の車庫まで行ってしまいました。

  夕方の岩木山。

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  撮影 1991/09/16

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2019年10月26日 (土)

昔の二戸駅(にのへえき) 1991年9月 - 岩手県二戸市

 

  初めての東北旅行で偶然に途中下車した二戸駅(にのへえき)。

盛岡から特急で青森に向かう途中、乗り合わせた特急が余りにも混んでいたため、途中の駅で下車して次の特急に賭けてみました。

その途中で下車したのが二戸駅でした。

二戸駅は現在では新幹線駅となり立派な駅舎に建て替えられています。

当日の二戸は秋祭りだったようで、まったりとした雰囲気の町の様子が今でも思いだされます。

 

  1991年9月の二戸駅。

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  災害派遣名義で展示されていた自衛隊の車両。

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  二戸駅にて。

  盛岡方面への特急「はつかり」583系。

  ちなみに次の青森方面行きの特急では余裕で座ることができました。

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  撮影 1991/09/16

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2019年10月24日 (木)

思い出の盛岡 1991年9月 - 岩手県盛岡市

 

  本格的に旅行を始めたのは父から貰ったコンパクトカメラが切っ掛けでした。

中学生ぐらいにすでにこれも父から貰ったカメラで岐阜市近郊をミニ旅行をしながら写していた時期もありましたが、高校生になると全くカメラから遠ざかってしまい、この切っ掛けが無ければ写真に再び関わる事も無かったかも知れません。

初めての撮影旅行は親戚が東北に住んでいたことから、そこを起点にして東北旅行をすることにしました。

当時は均一周遊券なるものがあり、指定区域内は特急、急行(新幹線は除く)が乗り放題という切符で、これを最大限に利用しました。

 

  親戚の家を拠点に2回に分けて主な観光地を巡りました。

一回目は平泉、盛岡、青森を、二回目は弘前城、津軽鉄道の金木などを観光しました。

 

  初めての盛岡駅。

  盛岡以北はまだ在来線の時代。

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  ちょうど盛岡秋祭りの時期でした。

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  盛岡市内で一泊。

  あくる日、朝一番に盛岡城を訪ねました。

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  現在では記憶が薄く、石垣の配置などは覚えていません。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  盛岡城は南部(盛岡)藩南部氏の居城。

  南部(盛岡)藩南部氏は盛岡城を拠点に15代に渡り岩手県中部から青森県東部にかけての地域を治めました。

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  盛岡城以外には銀行の洋館を見学しました。

  当時は観光情報は観光雑誌か旅行本から得るしかなく、現在と比べると大変な苦労でした。

  岩手銀行旧本店本館。

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  旧第九十銀行本店本館。

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  現在は盛岡市の所有となっています。

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  当時は空中の電線で景観が台無しでしたが、現在はスッキリとしているようです。

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  撮影 1991/09/15,16

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2019年10月23日 (水)

盛岡駅にて いわて銀河鉄道線 - 岩手県盛岡市

 

  2014年の旅行。

太平洋フェリーで名古屋港を出発しあくる日の夕方仙台港に到着してその日は水沢に一泊。

あくる日は平泉を一日かけてみっちり観光。

その夕方に盛岡に着き、いわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗り継いで青森へ。

深夜に急行「はまなす」で函館に着き一泊。

あくる日は函館を観光、という旅程の盛岡駅の一コマです。

盛岡は昔、90年代に一泊した思い出のある場所です。

 

  IGRいわて銀河鉄道の乗りばへ。

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  花輪線大館行きの快速キハ110系気動車。

  多分、大館行き最終列車のはず。

  途中まで銀河鉄道線を走るのでここから発着します。

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  IGRいわて銀河鉄道線八戸行きIGR7000系電車。

  JRでは701系電車として知られています。

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  撮影 2014/09/23

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2019年9月 2日 (月)

急行「はまなす」2014年 青森駅にて - 青森県青森市

 

  2014年9月の旅。

名古屋から太平洋フェリーで仙台に向かい、平泉を観光してのち、深夜に青森を発ち翌早朝に札幌に着く深夜急行「はまなす」で函館に渡った際の青森駅の様子。

函館には深夜の1時頃に到着し、ホテルへはタクシーを利用したのを覚えています。

 

  青森駅にて。

  急行「はまなす」は2016年北海道新幹線開業に伴い廃止されました。

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  撮影 2014/09/23




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2018年8月 2日 (木)

JR米坂線 米沢から坂町へ - 山形県米沢市から新潟県村上市

 

  山形線は山形新幹線が走行する区間の普通列車の愛称ですが、この山形線を山形から米沢まで乗車し、米沢からは米坂線で日本海側に抜けました。

かっては新潟から新宿までの夜行快速「ムーンライトえちご」が運行されていたこともあり、新潟に抜ける米坂線は幾度か利用したものです。

 

  米沢駅にて、坂町行きキハ110系。

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  途中の今泉駅にて。

  山形鉄道フラワー長井線の車両。

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  小国駅で列車交換のため長時間停車。

  列車により列車交換はあったりなかったり。

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  米沢行きの対向車が到着。

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  坂町行きは対向車が到着してすぐに出発。

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  坂町駅に到着。

  新潟行きを待ちます。

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  坂町駅駅前の通り。

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  坂町駅。

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  撮影 2013/07/20

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2018年8月 1日 (水)

JR仙山線 山寺駅から立石寺(りっしゃくじ) - 山形県山形市

 

  山形市にある立石寺(りっしゃくじ)は山寺の通称で知られています。

「奥の細道」で松尾芭蕉が参詣の際に「閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)」と詠んだことが、さらに立石寺を有名たらしめています。

昭和7年(1932年)に国の史跡・名勝に指定されました。

 

  山形駅から山寺駅へは所要15分ほど。

  仙台からは快速で1時間ほど。

  山寺駅にて、山形行き。

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  山寺駅を振り返って。

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  駅前から登山口まで7分ほど。

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  本堂にあたる立石寺中堂(根本中堂)は重要文化財。

  延文元年(1356年)の再建で慶長13年(1608年)の大修理を経ています。

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  「閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)」の碑。

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  登山口の山門。

  入山料は大人300円、中人(中学生) 200円、小人(四歳児以上)100円(2018年8月現在)。

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  石段や坂道を登ります。

  7月でしたが、意外に涼しかったのを覚えています。

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  やがて仁王門。

  嘉永元年(1848年)の再建。

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  仁王門を上から。

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  すぐ右上に見える開山堂と納経堂、さらに上にある五大堂。

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  開山堂と納経堂。

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  五大明王を奉る五大堂からは下界が望めます。

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  五大堂からの眺め。

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  眼下に見える山寺駅。

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  右に奥之院、左に大仏殿。

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  駅前の橋から。

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  撮影 2013/07/20

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