2020年4月 4日 (土)

津軽線 蟹田駅にて - 青森県東津軽郡外ヶ浜町

 

  2016年(平成28年)3月の北海道新幹線開業の前年に松前を訪れた際の津軽線蟹田駅。

青森から北海道に青春18きっぷで渡る際には、現在では「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用して行き来しますが、新幹線開業以前は蟹田~木古内間を特急「スーパー白鳥」・「白鳥」が特急券なしで利用することができました。

 

  青森駅にて、蟹田行き普通。

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  津軽線 蓬田(よもぎた)駅にて。

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  陸奥湾を右に眺めながら北上します。

  途中左手には新幹線の高架が望めます。

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  蟹田駅に到着。

  この先、津軽線は新中小国信号場あたりから非電化区間となるので蟹田駅~三厩(みんまや)駅間は気動車で運行されます。

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  特急「白鳥」で木古内に向かいます。

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  同じ要領でその日の夜に蟹田駅に戻ってきました。

  三厩行きの最終列車が出発していきます。

  この後、青森から青い森鉄道の普通電車で八戸に至り、八戸から盛岡へは新幹線を利用して盛岡で一泊しました。

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  撮影 2015/08/30

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2020年3月31日 (火)

秋田から弘前へ - 秋田県秋田市ほか

 

  角館の散策を終えると、大曲まで新幹線を利用して再び秋田駅に戻りました。

ここから弘前までは普通電車。

沿線の田園風景を楽しみながら弘前には夜に到着。あくる日は早い電車で青森に行かねばなりません。

当日は青森のホテルがどこも満室で、仕方なく弘前に宿を取った経緯がありました。

 

  秋田駅の「こまち」。

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  特急「つがる」青森行き。これに乗れば早いのですが。

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  実際に乗車したのは青森行きの普通電車。

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  田園風景を楽しみながら弘前へ。

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  鶴形駅にて。もう陽が傾いてきています。

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  大館駅に到着の頃には暗くなっていました。

  残念ながら弘前での写真はありません。

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  撮影 2015/08/29

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2020年3月29日 (日)

角館駅にて - 秋田県仙北市角館町

 

  戦国時代の角館は戸沢氏の本拠地でしたが、関ヶ原の戦いの後、戸沢氏は関東に去り、角館は久保田藩領(秋田藩)となり初代藩主である佐竹義宣の実弟である蘆名義広が入部し現在の角館の町割りが行われました。

明暦2年(1656年)に蘆名氏が断絶すると佐竹北家の治めるところとなり、これが明治まで続きました。

 

  角館の武家屋敷で現在公開されているのは石黒家、青柳家、岩橋家、河原田家、小野田家、松本家。

角館には2回訪れましたが、つぎは春の桜の季節に訪れたいと思っています。

 

 

  角館駅駅舎。

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  向かって左に秋田内陸縦貫鉄道角館駅があります。

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  角館駅は新幹線駅。

  この日は大曲との間を「こまち」で往復しました。

  基本は普通しか乗れない「北海道&東日本パス」利用の旅です。

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  構内で見かけた秋田内陸縦貫鉄道の車両。

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  春の枝垂れ桜が咲く季節が良い武家屋敷。

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  これは青柳家の門。

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  701系普通電車標準軌仕様。

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  新幹線「こまち」E6系秋田行きの到着。

  大曲まで乗車しました。

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  撮影 2915/08/29

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2020年3月28日 (土)

秋田駅にて - 秋田県秋田市

 

  名古屋港からの太平洋フェリーを利用して秋田県の角館、北海道の松前を訪れた際の秋田駅。

前日の夕方に名古屋港から仙台港へ到着するとそこから普通電車で秋田まで延々と乗り継ぎ、その日は秋田で一泊。

そのあくる日の朝の秋田駅です。

秋田には90年代に初めて訪れて、乗り継ぎ待ちの間に久保田城などを訪れた記憶があります。

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  西口のバス乗り場。

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  秋田の祭りと言えば竿灯。

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  東西を結ぶ自由通路。

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  秋田駅に到着した701系普通電車と特急「つがる」E751系電車の出発。

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  手前は新潟とを結ぶ特急「いなほ」E653系電車。

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  男鹿線車両のキハ40系。

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  撮影 2015/08/29

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2019年11月 5日 (火)

津軽鉄道 津軽五所川原駅とJR五能線 五所川原駅にて - 青森県五所川原市

 

  JRから津軽鉄道への乗り換えの五所川原駅(ごしょがわらえき)。

津軽鉄道は津軽五所川原駅という駅名で区別されています。

五能線列車は多くが弘前始発で、川部から五能線に入ります。

五能線を全線走破するには快速「リゾートしらかみ」を利用するか、深浦などで乗り継ぎが必要となります。

 

  津軽鉄道の津軽五所川原駅を跨線橋から。

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  こちらはJRの五所川原駅。

  川部経由弘前行きが到着。

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  キハ40系で運行される五能線普通車両。

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  途中、雨模様の中、岩木山が望めました。

  途中にはりんご畑の広がる風景もあります。

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  撮影 2012/09/09

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2019年11月 2日 (土)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)と太宰治記念館「斜陽館」 - 青森県五所川原市

 

  弘前市と周辺を二日間にわたって観光した2012年の秋。

弘前城、最勝院五重塔、洋館巡り、近郊の黒石市こみせ通りなどと共に金木の太宰治記念館なども訪れました。

太宰治は有名な小説家で、「走れメロス」や「斜陽」などは読んでいなくても一度は耳にしている人も多いはず。

 

鉄道では「リゾートしらかみ」や津軽鉄道、弘南鉄道全線に乗車したのも良い思い出です。

 

  津軽鉄道金木駅(かなぎえき)にて。

  あいにくの雨でしたが太宰治記念館までは徒歩10分足らずで、そんなに苦にもならず。

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  金木駅。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  国の重要文化財に指定されています(平成16年(2004年)指定)。

  明治40年(1907年)に太宰の父により建てられました。

  太宰は大正12年(1923年)までここで暮らしたそうです(1909年生まれ)。

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  「斜陽館」から見た金木観光物産館「マディニー」。

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  同じく金木駅。

  この後、一度弘前駅に戻り、弘南鉄道で黒石に向かいました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月31日 (木)

弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成 - 青森県弘前市

 

  「リゾートしらかみ」は五能線経由で秋田~弘前、青森を結ぶ快速列車。

津軽鉄道で金木を訪れる際に津軽鉄道の乗り換え駅である五所川原駅まで指定席を取り乗車しました。

快速「リゾートしらかみ」には「青池」編成、「橅(ブナ)」編成、「くまげら」編成の三種類があり乗車したのはそのうちの「くまげら」編成。

 

  弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成。

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  くまげら編成の展望車。

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  指定席は簡単に取れました。

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  同じく弘前駅にて。

  「くまげら」編成はキハ40系を改造した車両。

  天候はあいにく良くは無かったのですが、五所川原駅まで快適に乗車しました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月28日 (月)

思い出の青森、弘前1991年 - 青森県青森市、弘前市

 

  初めての東北旅行は岩手から青森に入り、宿泊は弘前の民宿。

当時は現在のようにビジネスホテルでは無くもっぱら民宿を利用していました。

相場は一泊2食で6500円ぐらいだったと記憶しています。

ただ、夕食のボリュームがどこの民宿もすごくて、やがてそれが重荷となっていき、いつしか食事なしのビジネスホテルの利用に代わっていきました。

さて、青森駅に着くと、唯一訪れたかった棟方志功記念館へ。

もうアクセスなどは忘れてしまったのですが、バスと徒歩で訪れたようです。

 

そしてこの日の目的地である弘前に到着。

バスで寺町にある民宿に向かいました。

 

 

  青森駅にて。

 

  当時はまだ客車列車が普通に走っていました。

  キハ40と客車列車。

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  棟方志功記念館。

  ポスターを購入し送ってもらいました。

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  館内の写真は当然ありません。

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  弘前ではハプニング。

  下車すべき停留所を行き過ぎ、終点の車庫まで行ってしまいました。

  夕方の岩木山。

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  撮影 1991/09/16

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2019年10月26日 (土)

昔の二戸駅(にのへえき) 1991年9月 - 岩手県二戸市

 

  初めての東北旅行で偶然に途中下車した二戸駅(にのへえき)。

盛岡から特急で青森に向かう途中、乗り合わせた特急が余りにも混んでいたため、途中の駅で下車して次の特急に賭けてみました。

その途中で下車したのが二戸駅でした。

二戸駅は現在では新幹線駅となり立派な駅舎に建て替えられています。

当日の二戸は秋祭りだったようで、まったりとした雰囲気の町の様子が今でも思いだされます。

 

  1991年9月の二戸駅。

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  災害派遣名義で展示されていた自衛隊の車両。

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  二戸駅にて。

  盛岡方面への特急「はつかり」583系。

  ちなみに次の青森方面行きの特急では余裕で座ることができました。

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  撮影 1991/09/16

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2019年10月24日 (木)

思い出の盛岡 1991年9月 - 岩手県盛岡市

 

  本格的に旅行を始めたのは父から貰ったコンパクトカメラが切っ掛けでした。

中学生ぐらいにすでにこれも父から貰ったカメラで岐阜市近郊をミニ旅行をしながら写していた時期もありましたが、高校生になると全くカメラから遠ざかってしまい、この切っ掛けが無ければ写真に再び関わる事も無かったかも知れません。

初めての撮影旅行は親戚が東北に住んでいたことから、そこを起点にして東北旅行をすることにしました。

当時は均一周遊券なるものがあり、指定区域内は特急、急行(新幹線は除く)が乗り放題という切符で、これを最大限に利用しました。

 

  親戚の家を拠点に2回に分けて主な観光地を巡りました。

一回目は平泉、盛岡、青森を、二回目は弘前城、津軽鉄道の金木などを観光しました。

 

  初めての盛岡駅。

  盛岡以北はまだ在来線の時代。

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  ちょうど盛岡秋祭りの時期でした。

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  盛岡市内で一泊。

  あくる日、朝一番に盛岡城を訪ねました。

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  現在では記憶が薄く、石垣の配置などは覚えていません。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  盛岡城は南部(盛岡)藩南部氏の居城。

  南部(盛岡)藩南部氏は盛岡城を拠点に15代に渡り岩手県中部から青森県東部にかけての地域を治めました。

Moriokazu

 

  盛岡城以外には銀行の洋館を見学しました。

  当時は観光情報は観光雑誌か旅行本から得るしかなく、現在と比べると大変な苦労でした。

  岩手銀行旧本店本館。

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  旧第九十銀行本店本館。

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  現在は盛岡市の所有となっています。

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  当時は空中の電線で景観が台無しでしたが、現在はスッキリとしているようです。

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  撮影 1991/09/15,16

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