2019年9月 2日 (月)

急行「はまなす」2014年 青森駅にて - 青森県青森市

 

  2014年9月の旅。

名古屋から太平洋フェリーで仙台に向かい、平泉を観光してのち、深夜に青森を発ち翌早朝に札幌に着く深夜急行「はまなす」で函館に渡った際の青森駅の様子。

函館には深夜の1時頃に到着し、ホテルへはタクシーを利用したのを覚えています。

 

  青森駅にて。

  急行「はまなす」は2016年北海道新幹線開業に伴い廃止されました。

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  撮影 2014/09/23




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2018年8月 2日 (木)

JR米坂線 米沢から坂町へ - 山形県米沢市から新潟県村上市

 

  山形線は山形新幹線が走行する区間の普通列車の愛称ですが、この山形線を山形から米沢まで乗車し、米沢からは米坂線で日本海側に抜けました。

かっては新潟から新宿までの夜行快速「ムーンライトえちご」が運行されていたこともあり、新潟に抜ける米坂線は幾度か利用したものです。

 

  米沢駅にて、坂町行きキハ110系。

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  途中の今泉駅にて。

  山形鉄道フラワー長井線の車両。

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  小国駅で列車交換のため長時間停車。

  列車により列車交換はあったりなかったり。

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  米沢行きの対向車が到着。

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  坂町行きは対向車が到着してすぐに出発。

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  坂町駅に到着。

  新潟行きを待ちます。

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  坂町駅駅前の通り。

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  坂町駅。

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  撮影 2013/07/20

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2018年8月 1日 (水)

JR仙山線 山寺駅から立石寺(りっしゃくじ) - 山形県山形市

 

  山形市にある立石寺(りっしゃくじ)は山寺の通称で知られています。

「奥の細道」で松尾芭蕉が参詣の際に「閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)」と詠んだことが、さらに立石寺を有名たらしめています。

昭和7年(1932年)に国の史跡・名勝に指定されました。

 

  山形駅から山寺駅へは所要15分ほど。

  仙台からは快速で1時間ほど。

  山寺駅にて、山形行き。

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  山寺駅を振り返って。

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  駅前から登山口まで7分ほど。

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  本堂にあたる立石寺中堂(根本中堂)は重要文化財。

  延文元年(1356年)の再建で慶長13年(1608年)の大修理を経ています。

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  「閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)」の碑。

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  登山口の山門。

  入山料は大人300円、中人(中学生) 200円、小人(四歳児以上)100円(2018年8月現在)。

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  石段や坂道を登ります。

  7月でしたが、意外に涼しかったのを覚えています。

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  やがて仁王門。

  嘉永元年(1848年)の再建。

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  仁王門を上から。

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  すぐ右上に見える開山堂と納経堂、さらに上にある五大堂。

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  開山堂と納経堂。

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  五大明王を奉る五大堂からは下界が望めます。

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  五大堂からの眺め。

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  眼下に見える山寺駅。

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  右に奥之院、左に大仏殿。

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  駅前の橋から。

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  撮影 2013/07/20

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2018年7月26日 (木)

山形駅で休憩 - 山形県山形市

 

 

  山形市内を散策の後、山形駅構内に入り休憩。

山形新幹線を中心に仙山線、左沢線(あてらざわせん)の車両を見学しました。

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  新庄方面からやって来た山形新幹線E3系。

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  左沢線のキハ101形4両編成。

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  標準軌仕様の701系新庄行き普通。

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  向こう側は仙山線用のE721系。

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  新幹線E3系と719系回送 後ろから。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月24日 (火)

山形市内散策から山形駅へ - 山形県山形市

 

  山形城から北北東の方向へ歩いて15分ぐらいで旧県庁舎や旧県会議事堂の文翔館へ至ります。

入館料は無料で、入ってみました。途中から係員の方に案内して頂き助かりました。

さらに、ここから南東方向に今度は20分ほど歩いて山形城三の丸土塁跡を見学。

ここですでに午後も遅くなり、駅への途中のデパートの食堂で遅い昼食を取りました。

 

  文翔館 旧県会議事堂。

  大正5年(1916年)の落成で第2代目の県会議事堂。

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  文翔館 旧県庁舎。

  同じく大正5年(1916年)の落成でやはり第2代目の県庁舎。

  いずれの建物も国の重要文化財に指定されています。

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  歩いて三の丸土塁跡 を見に行きました。

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  下の写真、赤い字の下側が現在地。

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  神社の横側から裏に回って。

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  食事後、山形駅に戻ってきました。

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  山形駅 山形線標準軌仕様車の701系新庄行き普通。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月22日 (日)

山形城二ノ丸東大手門大手橋下 - 山形県山形市

 

  山形城二の丸東大手門前の堀切りが線路となっています。

 

  山形城二の丸東大手門。

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  山形新幹線と共用の標準軌仕様車701系。

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  仙山線仙台行きのE721系。

  いずれも山形駅の北にて。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月21日 (土)

山形駅から山形城へ - 山形県山形市

 

 

  山形を初めて訪れたのは1992年のこと。

山形市内の山形城や庄内地方の鶴岡市、酒田市を訪れました。

ちょうど山形国体が開催されていて、入る飲食店ではどこもTVでその様子を地元の人がTV観戦。

また駅やバス停で国体に参加する選手の姿をあちこちで見る事ができました。

2回目は2003年で、山形市内に宿を取った関係で一晩滞在しました。

そして山形市内をみっちり観光したのがこの2013年の夏です。

 

  山形駅。

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  駅前の通り。

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  裏の西口から山形城に向かいました。

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  キハ101形の2両編成。

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  山形城南大手門跡から城内に入りました。

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  城内に残る土塁。

  石垣や土塁は大規模に残っています。

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  山形にとって、地元の戦国大名である最上義光(もがみよしあき)の騎馬像。

  一時は現在の米沢を除く山形県の領域を所領とする57万石の大大名でした。

  ただ三代目で改易となり、所領は幾つかに分割されてしまいました。

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  復元された本丸一文字門。

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  東から外に出て二の丸東大手門。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月20日 (金)

仙台駅 夏の夕方 - 宮城県仙台市

 

  名古屋港から仙台港にフェリーであくる日の夕方に到着し、山形へ向かうべく電車待ちをした際の仙台駅。

夕方のラッシュ時の混雑の中、山形行きを待ちました。

仙台市内の観光は1992年以来は皆無で、また機会があればと考えています。

 

  区間運転の愛子(あやし)行き普通電車 E721系。

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  手前から岩沼行き719系、浜吉田行き719系、仙台空港アクセス線のSAT721系。

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  東北本線白石行き普通701系電車。

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  到着した仙台着のE721系。

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  撮影 2013/07/18

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2018年5月14日 (月)

水沢駅(みずさわえき)にて - 岩手県奥州市水沢

 

  旧水沢市は仙台藩の要害(一国一城令でこのように呼称した)を中心に発達した城下町で、江戸時代を通じて水沢伊達氏が主に支配しました。

駅を中心に商都として発達した町だそうで、仙台からはるばる水沢まで電車を乗り継ぎ一泊したのも、その商業都市としての利便性からでした。

町自体は観光しませんでしたが、これを契機に少し興味を持った次第です。

 

  水沢駅駅舎。

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  2面3線の駅ホーム。

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  前日の夕方から夜にかけて一ノ関、平泉を経て、水沢で一泊。

  この日は仙台方面に引き返す形で平泉を訪れました。

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  一ノ関行き普通701系電車2両編成の到着。

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  撮影 2014/09/23

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2017年7月20日 (木)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)2012年9月 - 青森県五所川原市金木町

 

  津軽鉄道で唯一列車交換が可能な金木駅(かなぎえき)から歩いて10分足らずの距離に太宰治記念館「斜陽館」があります。

「斜陽館」は小説家太宰治の生家で現在は五所川原市立の施設。

国の重要文化財に指定されています。

 

  金木駅(かなぎえき)は津軽鉄道のなかでも観光拠点駅で有人駅となっています。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  重文指定で観光の拠点となっています。

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  「斜陽館」の内部。

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  金木観光物産館「マディニー」を見下ろして。

  観光物産館は休憩、食事、お土産購入などで便利。

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  金木駅にも売店(1階)と食堂(2階)があります。

  また、出札窓口では硬券(入場券・乗車券・JR連絡券)の購入もできます。

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  撮影 2012/09/09

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