2017年11月 3日 (金)

JR肥薩線 人吉駅と人吉観光 - 熊本県人吉市


   

  鹿児島中央駅発の観光特急「はやとの風」で吉松まで、吉松からは観光列車普通の「しんぺい」で人吉駅に到着。

人吉には13時過ぎ。それから徒歩で人吉市内を観光しました。

 

  人吉は江戸時代を通じて相良氏(さがら し)15代が人吉城を藩庁として治めました。

石高は2万2千石でした。

西南戦争(明治10年(1877年))の際には戦場となり、その史跡なども残っています。

 

  観光列車「しんぺい」人吉駅に到着後。

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  人吉駅からは「くま川鉄道湯前線」が出ています。

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  その車両。

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  当時の特急「九州横断特急」別府行き。

  現在は特急「かわせみ」、「やませみ」などに置き換わっています。

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  駅前。

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  まず駅から徒歩数分の青井阿蘇神社へ。

  本殿、拝殿などが国宝に指定されています。

  慶長15年(1610年)から同18年にかけて造営されました。

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  同じく国宝の楼門。

  慶長18年(1613年)に竣工。

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  球磨川を南に渡って。

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  永国寺。

  西南戦争では田原坂で敗れた西郷軍が人吉に退却し本営を置きました。

  市街戦で永国寺は焼失。

  現在の本堂は明治24年(1891年)の再建。

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  城内に入って行きます。

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  木々が繁っている二の丸の石垣。

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  二の丸。

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  最上部の本丸跡。

  天守は築かれず、護摩堂があったと言われています。

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  球磨川。

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  市内には温泉の銭湯が幾つもあり、その一つでゆっくりしてみました。

  その後、人吉駅へ。

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  人吉~吉松間の普通列車。

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  かって人吉まで運行されていた特急「九州横断特急」。

  現在は熊本~別府間の運行ながら、先の熊本地震の影響で阿蘇~熊本間が運休となっています。

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  撮影 2011/11/27

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2017年10月 5日 (木)

鹿児島中央駅(在来線)にて 旧西鹿児島駅 - 鹿児島県鹿児島市

 

  鹿児島中央駅の旧称は西鹿児島駅。

鹿児島駅が存在しながら当時から鹿児島の中心駅として機能していました。

2004年、九州新幹線鹿児島ルート新八代駅~当駅間開業と同時に鹿児島中央駅と改称されました。

正式には鹿児島本線、日豊本線の始終着駅は鹿児島駅ですが、現在では新幹線はもちろん、在来線の鹿児島本線、指宿枕崎線、そして日豊本線列車も鹿児島中央駅を始終着駅としています。

 

  鹿児島中央駅駅前。

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  鹿児島本線、日豊本線に使用される415系電車と指宿枕崎線(いぶすきまくらざきせん)のキハ200系気動車。

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  指宿枕崎線のキハ200系気動車。

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  鹿児島本線川内(せんだい)行き普通817系電車。

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  観光特急「はやとの風」。

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  観光特急「はやとの風」は鹿児島中央駅~吉松駅(肥薩線)間を運行。

  途中、嘉例川駅(かれいがわえき)、霧島駅、大隅横川駅で数分以上停車します。

  下車して駅などを観光します。

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  車両はキハ40やキハ47を改装したもの。

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  撮影 2011/11/26

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2017年10月 3日 (火)

鹿児島市電 - 鹿児島県鹿児島市

 

  戦国時代や明治維新に大きな役割を果たした鹿児島。

そんな鹿児島観光に利用した鹿児島市電です。

 

  桜島と桜島フェリー。

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  鹿児島駅。

  鹿児島市最大の駅は新幹線駅でもある鹿児島中央駅です。

  鹿児島駅には鹿児島市電の北のターミナルがあり寄ってみました。

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  鹿児島駅前市電のりば。

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  仙巌園からの桜島。

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  西郷隆盛像。

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  鶴丸城跡(鹿児島城跡)。

  島津氏の居城でした。

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  電停の名前が不明。

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  同じく。

  いずれにしても市電のある街は良いですね。

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  撮影 2011/11/26

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2017年9月 2日 (土)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(4) - 平和公園、カトリック浦上教会(浦上天主堂)

 

  長崎観光の締めくくりは原爆の爆心地である平和公園と原爆によって破壊された浦上天主堂(現在は再建されカトリック浦上教会という)。

長崎駅前電停から数えて八つ目の松山町電停が最寄りの駅です。

 

  出島電停から長崎駅前、浦上駅前を通過して長い距離を走ります。

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  最寄りの電停は松山町電停。

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  このあたり1.3kmほどは専用軌道。

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  平和公園登り口。

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  有名な平和祈念像。

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  平和公園の高台から見えるカトリック浦上教会。

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  現在の建物は昭和34年(1959年)の建築。

  旧浦上天主堂で現在もこの呼称が一般的です。

  原爆で破壊された当時の像などが外に展示されています。

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  さて、長崎観光はこれで終わり。

  主要な観光地だけを巡りましたが、まだまだ見どころはあり、またの機会にと思っています。

 

  長崎駅に戻ってきました。

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  帰りは取り敢えず諫早(いさはや)まで普通で行きます。

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  諫早行きの普通。

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  撮影 2013/01/05

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2017年8月31日 (木)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(3) - 出島 史跡「出島和蘭商館跡」

 

 

  出島は江戸時代に鎖国政策の一環として造成された人口島でした。

出島には隔離するようにオランダ商館が置かれました。

戦後、埋め立てが行われ、島全体が陸続きとなってしまっています。

「出島和蘭商館跡」として史跡に指定されており、現在、長崎市により復元作業が進められています。

 

  南側を路面電車が走り、出島電停と築町(つきまち)電停を結んでいます。

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  大通りに出ると出島電停があります。

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  復元作業が進められています。

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  復元された町並み。

  内部も復元されています。

  一般510円 高校生200円 小中学生100円。

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  出島電停。

  南側の細い道路から回り込んできます。

  北に向かうと長崎駅前です。

  ここから北に向かい、浦上から平和公園、浦上天主堂を訪れました。

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  撮影 2013/01/05

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2017年8月30日 (水)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(2) - 国宝崇福寺、眼鏡橋、諏訪神社

 

  長崎観光には路面電車が有効です。

どうしてもバスが必要な場合もありますが、主要な観光地は路面電車で行くことができます。

 

  長崎観光の第1日目はグラバー邸のあるグラバー園、国宝大浦天主堂、オランダ坂などを巡りました。

2日目は朝の内に国宝崇福寺を訪れ、さらに眼鏡橋から例祭が長崎くんちで有名な諏訪神社を訪れました。

 

  朝の長崎駅前電停。

  正覚寺下行き電車で終点まで行きます。

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  正覚寺下電停。

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  崇福寺三門(そうふくじさんもん)。

  1849年建立で重要文化財。

  崇福寺は黄檗宗の寺院。

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  第一峰門は1644年建立で国宝。

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  1646年建立の大雄宝殿(本堂、金堂にあたる)も国宝。

  他にも重文の建築物が並んでいます。

  崇福寺は江戸時代初期に建立された中国様式の寺院。

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  眼鏡橋。

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  諏訪神社前電停。

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  例祭が「長崎くんち」で有名な諏訪神社。

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  次は出島に向かいます。

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  撮影 2013/01/05

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2017年8月29日 (火)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(1) - 国宝大浦天主堂からグラバー園など

 

  長崎観光には路面電車が有効です。

どうしてもバスが必要な場合もありますが、主要な観光地は路面電車で行くことができます。

 

  長崎着が午後になってしまい、取り敢えずグラバー園を中心に観光することにしました。

  長崎駅前から正覚寺下行きに乗車して築町(つきまち)電停で石橋行きに乗り換えます。

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  築町電停。

  石橋行きに乗り換えます。

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  大浦天主堂下電停で下車。

  電車は終点の石橋へ向かいます。

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  国宝大浦天主堂。

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  グラバー園のグラバー邸。

  グラバー園には他にも多くの洋館が建ち並び洋館のテーマパークのようです。

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  歩いてオランダ坂に向かいます。

  オランダ坂は日本3大がっかり名所の一つに数えられています。

  他の二つは高知の「はりまや橋」、札幌の時計台だということです。

  オランダ坂については「えっ、これだけ!」というのががっかり感を醸し出します。

  それでも、オランダ坂を含む一帯が見どころとなっているので救われています。

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  旧英国長崎領事館などを観光しながら大浦海岸通り電停から築町(つきまち)電停乗り換えで長崎駅前に戻りました。

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  撮影 2013/01/04

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2017年8月28日 (月)

長崎駅にて - 2014年以降 駅舎移転高架化と再開発へ

 

  2013年時における長崎駅。

2014年以降に長崎車両センターの移転などの動きがあった長崎駅は、新幹線の動きともからんで今後高架化などの計画が具体化していくのでしょう。

 

  キハ66・67系の「シーサイドライナー」。

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  キハ66・67系のハウステンボス色「シーサイドライナー」。

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  885系特急「かもめ」。

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  長崎駅前。

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  長崎電気軌道。

  長崎観光の有力な足となります。

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  撮影 2013/01/04

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2017年8月27日 (日)

佐世保から快速「シーサイドライナー」で長崎へ - 大村線はシーサイド

 

  大村線は大村湾に沿って走る、大部分が非電化の路線。

佐世保を出た列車は早岐(はいき)まで佐世保線を行き、早岐から大村線に入ります。

早岐~ハウステンボス間は電化区間で特急電車がハウステンボスまで乗り入れますが、その先は非電化区間となります。

快速「シーサイドライナー」はその名の通り、大村湾の海辺に沿って走ります。

諫早駅からは長崎本線に入り、諫早(いさはや)~長崎間は運行頻度も高いのですが、諫早~肥前山口間が過疎路線となり、特急が頼りとなります。

 

  佐世保駅にて。

  写真を撮っていたら、2両編成の「シーサイドライナー」は満席となってしまいました。

  それでも、なんとか通路側に一席を確保。

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  早岐からすぐにハウステンボス駅に。

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  大村湾を眺めながら南下。

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  途中で列車交換。

  対向車はキハ200系気動車の「シーサイドライナー」。

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  再び海辺を行きます。

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  途中、諫早駅から長崎本線に入り、長崎駅に到着しました。

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  撮影 2013/01/04

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2017年8月26日 (土)

佐世保駅にて 2013年1月 - 長崎県佐世保市

 

  早岐駅(はいきえき)で連絡している快速「シーサイドライナー」をやり過ごし佐世保駅までやって来ました。

 

  佐世保駅は高架駅。

  一度改札を出て散策してみました。

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  肥前山口から乗車してきた817系電車。

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  佐世保駅東口。

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  みなと口。

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  みなと口の前は海。

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  ハウステンボス色の「シーサイドライナー」。

  写真を撮っていたらすぐに満席になってしまいました。

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  諫早、長崎に向けて大村線を南下。

  やがてハウステンボスに。

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  撮影 2013/01/04

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