2018年2月 9日 (金)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (22) - 鳥栖駅にて(佐賀県鳥栖市)

 

  鹿児島本線から長崎本線への乗り換え待ちの鳥栖駅。

交通の要衝とも言える駅らしく構内は大きく、ホームは3面6線あります。

現在は地上駅舎ですが、平成27年(2015年)に鳥栖駅周辺まちづくり検討委員会で橋上駅舎化の答申があり、今の様子は様変わりする可能性があります。

 

  2013年1月の鳥栖駅駅舎。

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  ここからは2018年の1月。

  熊本行きの普通817系電車。

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  中間留置線の817系と上の熊本行き。

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  特急「かもめ」博多行き787系の到着。

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  先ほどの留置されている817系電車。

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  Jリーグサガン鳥栖のホームスタジアムであるベストアメニティスタジアム。

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  博多行き普通813系電車。

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  クルーズトレイン「ななつ星」の出発と長崎線折り返し肥前浜行き普通の到着。

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  撮影 2018/01/06

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2018年2月 7日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (21) - 鳥栖駅にて「ななつ星」

 

  鳥栖駅でJR九州の周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)「ななつ星in九州」を見かけました。

鳥栖を出立した後、佐賀駅手前の神埼駅で再び遭遇。

「ななつ星」は神埼駅で私の乗った普通電車に追い越されたので、豪華列車ですが、速い訳ではありません。

臨時列車の位置づけなので通常のダイヤの隙間をぬって運行されています。

 

  機関車はディーゼル機関車DF200形を外観など変更したもの。

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  しばらくして出発。

  この後長崎線の神埼駅と佐賀駅で停車中の姿を見かけました。

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  撮影 2018/01/06


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2018年2月 4日 (日)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (20) - 唐津から門司へ

 

  帰りは唐津駅から筑肥線で博多へ向かい、博多から鹿児島本線で門司へ。

門司駅前から名門太平洋フェリーの送迎バスで新門司港へ向かい、フェリーはあくる日の朝早くに大阪南港に着きます。

 

  JRの筑肥線は姪浜駅(めいのはまえき)から福岡市営の地下鉄となり、そのまま博多駅まで乗り越しの形になるので、改札で乗り越し料金を支払いました。

姪浜~博多間は300円でした。

 

  唐津駅にて。

  筑前前原(ちくぜんまえばる)行き103系電車。

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  門司駅にて。

 

  門司駅北口で無料送迎バスを待ちます。

  送迎バスは小倉駅北口を出発、20分で門司駅北口へ、そしてさらに20分で新門司港に到着します。

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  こちらは門司駅南口。

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  門司区(北九州市)のマスコットキャラクター「じーも」。

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  同じく門司駅にて。

  門司港行き普通。

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  新門司港にて大阪南港行き第一便に乗船。

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  撮影 2018/01/07

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2018年2月 2日 (金)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (19) - 唐津市 市内を散策(2)唐津神社、曳山展示場から大手口バスセンター、唐津駅へ

 

 

  「くんち」とは北部九州において秋祭りを指す言葉とか。「おくんち」とも言うようです。

日本三大くんちは長崎市の「長崎くんち」、福岡市の「博多おくんち」、唐津市の「唐津くんち」。

語源については様々な説があるようです。

唐津くんちでは14台の曳山が町内を巡行します。

唐津神社の横に曳山展示場があり全14台が展示されています。

入場料は一般300円、小・中学生150円。

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  唐津くんちは11月2日~4日。

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  境内社の唐津水天宮。

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  街自体は静かでしたが、神社一帯だけは賑わっていました。

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  西側にある曳山展示場。

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  その南隣にある唐津市民会館。

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  参道を南の駅方面へ。

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  参道が行き止まる手前、左手に大手口バスセンターがあります。

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  バスセンター表に回って。

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  細い商店街に入り振り返った所。

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  そのまま商店街を突き抜けます。

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  商店街を抜けると唐津駅前に出ます。

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  南口。

  大きな建物は唐津市近代図書館。

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  唐津駅にて。

  303系電車が停車中。

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  筑前前原(ちくぜんまえばる)行き103系電車が到着。

  筑前前原で乗り継ぎ、姪浜駅から福岡市地下鉄となり博多まで乗り越し。

  姪浜~博多間は300円。

  この後フェリーの送迎バスに乗るべく門司駅へ向かいました(実際には小倉駅でも良い)。

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  撮影 2018/01/07

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2018年2月 1日 (木)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (18) - 唐津市 市内を散策(1)二ノ門堀から旧大島邸、唐津神社へ

 

  唐津城登り口前の道路を西に向かい、唐津の町を散策がてら駅へ戻ります。

すでに前日の夕方、旧唐津銀行と三ノ丸辰巳櫓は訪れたのでこの日は除外。

最初に訪れたのは旧松浦川であった二ノ門堀と時の太鼓櫓。

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  二ノ門堀。

  松浦川を城のある満島山東側に付け替え旧松浦川を堀としたのが二ノ門堀。

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  時の太鼓櫓。

  往時の姿を再現したもの。

  中の広場は児童公園となっています。

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  埋門ノ館(うずめもんのやかた)。

  「旧唐津藩時代の名称を使用した(中略)茶道・華道・舞踊・能などの文化活動と社会教育活動の場として幅広く活用できる文化施設」(唐津市ホームページから引用)。

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  さらに西に向かうと旧大島邸があります。

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  埋門ノ館(うずめもんのやかた)を振り返って。

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  旧大島邸。

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  入館料は一般100円、小・中学生50円。

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  大島小太郎は唐津市の近代化に功績のあった人で、佐賀銀行の前身である唐津銀行を創立((明治18年(1885年))。

  大島小太郎は「鉄道や道路の敷設、市街地の電化、唐津港の整備など、唐津の近代化に大きく貢献しました。」(唐津市ホームページから引用)

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  ふと気づいた門。

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  旧唐津藩藩校中門で唐津市重要文化財に指定されています。

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  旧大島邸の広い敷地が尽きた交差点で南へ左折。

  しばらく行くと左手に鳥居。

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  唐津神社。

  唐津神社は秋季例大祭の「唐津くんち」で有名。

  「唐津くんち」はユネスコ無形文化遺産にも 登録されています。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月31日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (17) - 唐津市 唐津城(3)天守閣から

 

  さて、唐津城観光の仕上げは天守閣に登り、その眺望を楽しむこと。

もちろん展示品も気になるところですが。

 

  入口を振り返って。

  入場料は一般500円、小・中学生250円。

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  なにしろ鉄筋コンクリート造りなので、内部の面白味はありません。

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  ただし眺望は抜群。

  松浦川の河口を挟んでの対岸の様子。

  湾曲した海岸線に沿って虹の松原が奥の方まで続いているのがよく見て取れます。

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  松浦川。

  手前の橋が舞鶴橋。

  対岸に渡ると唐津城の全体がよく見えます。

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  工事中の様子。

  本丸が全く立ち入れない状態になっています。

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  北を向いて高島。

  高島には小学校があります。

  また高島との間には渡船が運行されています。

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  唐津の町並み。

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  城下桟橋にちょうど渡船が接岸しています。

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  ふじ棚越しに天守閣。

  昭和41年(1966年)に築かれた模擬天守。

  しかし築かれてからすでに半世紀たっており町には欠かせない風景となっています。

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  江戸時代の唐津城下。

  江戸末期の藩主家が小笠原氏時代(1817~1871)。

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  駅に向かいながら城下を散策して、帰途につきます。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月30日 (火)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (16) - 唐津市 唐津城(2)天守閣へ

 

  唐津城は寺沢広高が慶長7年(1602年)から慶長13年(1608年)にかけて築城しました。

天守については築かれなかったと考えられています。

現在の模擬天守は昭和41年(1966年)に築かれたもの。

唐津藩藩主家は寺沢家2代、大久保家2代、松平(大給)家3代、土井家4代、水野家4代、小笠原家5代と推移し明治に至りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  石段を登っていきます。

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  途中にある櫓台跡?

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  最後はふじ棚が迎えてくれます。

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  石垣の工事が大々的に行われていました。

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  工期は今年(2018年(平成30年))3月20日まで。

  桜には間に合いそうです。

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  左奥に金刀比羅神社があります。

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  右側に回り込むと西門があります。

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  門をくぐって中に入ると天守閣への入り口。

  入場料は一般500円、小中学生250円。

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  旗竿石。

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  旗竿石と考えられていたものが実際にはそうでは無かったという事のようです。

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  北から北西方向。

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  エレベーターの降り口とトイレがこちらにあります。

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  天守閣。

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  東方向。

  湾曲した海岸線沿いに虹の松原がのびています。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月27日 (土)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (15) - 唐津市 唐津城(1)

 

  朝、ホテルを出ると真っ直ぐにお城へ。

唐津城の天守閣については、その存在は確認されておらず、一般的には建てられなかったとされています。

現在の天守は昭和41年(1966年)にコンクリートで建築された模擬天守です。

とは言え建てられてからすでに半世紀、もう町には無くてはならない風景。

 

  まずは近くで一枚。

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  城内橋に引いて。

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  松浦川の河口に架かる舞鶴橋を東に渡ります。

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  松浦川上流の東方向。

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  高島との船が発着する城下桟橋。

  その向こうに城内橋が見えます。

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  高島と唐津湾。

  舞鶴橋は天候が荒れるととても渡れないほどの風が吹きます。

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  舞鶴橋東詰から見える唐津城と城山。

  桜の頃には一幅の絵となります。

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  舞鶴橋を戻って登り口入口へ。

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  舞鶴公園案内図。

  中段まで176段、上段まで231段と書いてあります。

  ただし有料のエレベーター(斜行のエレベーター)を利用するのも一手。

  料金は大人(15才以上)100円、小中学生50円、未就学児・70才以上の方無料。

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  石段を登ります。

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  撮影 2018/01/07

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2018年1月26日 (金)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (14) - 唐津線で佐賀から唐津へ

 

  午後に佐賀から唐津線で唐津へ移動。

この日は唐津で一泊しました。

 

  佐賀駅。

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  佐賀駅にて西唐津行きに乗車。

  唐津線は非電化区間です。

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  キハ125形とキハ47の変則2両編成。

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  唐津駅にて。

  唐津までの所要時間は1時間20分ほど。

 

  右は佐賀行き普通キハ47系2両編成。

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  唐津駅前。だいぶ陽が傾いています。

  食事の後、ホテルに向かいました。

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  途中旧唐津銀行本店。

  明治43年8月に着工し、明治45年3月に竣工。

  中は無料で拝観できます。

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  三の丸辰巳櫓。

  平成5年(1993年)に復元されました。

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  昭和41年(1966年)に築かれた天守。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月24日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (13) - 佐賀市 佐賀城本丸歴史館(2)復元御殿、鯱の門など

 

 

  一部復元された本丸御殿は第10代藩主鍋島直正が天保期に再建した御殿を現代に復元したもの。

内部は展示室となっている部分も多く、それ故に歴史館とも言えます。

復元の元となっている直正の御殿は天保9年(1838年)の建築で、同時期に鯱の門も築造されました。

 

  東側に入り口があります。

  靴を脱ぎ、荷物は無料のロッカーに入れることができます。

  また料金は志納となっています。

  ほとんどの人は気が付いていませんでしたが、私は幾ばくかを納めておきました。

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  甲冑がありました。

  写真は資料の接写は禁止ですが、御殿内部の撮影は可です。

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  外御書院では邦楽の練習が行われていました。

  皆さん和装で艶やかでした。

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  屯之間(たまりのま)は休憩、映像コーナーとなっています。

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  こうして内側は展示室となっていて、歴史博物館の趣きです。

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  内側は一部が展示室として利用されています。

  この方式も有りと言えば有りです。

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  この日は何らかの催しの日で、多くの人々が集まり、鷹匠の実演などが行われていました。

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  庭にあるカノン砲のレプリカ。

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  慶長19年(1614年)頃の佐賀城絵図。

  まだこの頃には天守があり、焼失前の御殿が描かれています。

  鯱の門はまだ築かれていません。

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  鯱の門(しゃちのもん)と続櫓(つづきやぐら)。

  天保9年(1838年)の建築で重要文化財。

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  天守台。

  天守は享保11年(1726年)の大火で焼失し、以後、再建されることはありませんでした。

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  かっては天守台には「明治時代の建造物「協和館」が移築されサークル活動等に利用されて」いました。

  2003年当時の写真。

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  鯱の門のとなりの広場にある鍋島直正公の銅像。

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  西門前の博物館前バス停から佐賀駅バスセンターまでバスで帰りました。

  1時間に1本以上の運行が確保されています。

  また他には公園の北側に佐賀城跡バス停があります。

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  撮影 2018/01/06

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