2017年7月16日 (日)

西鉄太宰府駅 2012年1月 - 福岡県太宰府市

 

  太宰府線(だざいふせん)は天神大牟田線の西鉄二日市駅から分岐するわずか2.4Kmの支線で、その終着駅である太宰府駅は太宰府天満宮の最寄り駅です。

JRの二日市駅から徒歩5分ぐらいの西鉄の紫駅まで歩いて、そこから一駅で西鉄二日市。

直接西鉄二日市駅まで歩いても15分ぐらいだったはずです。

訪れたのが1月9日と新年間もないという事で、太宰府天満宮は参拝客で溢れ返っていました。

しかし、喫茶店のマスターによると正月三が日はこんなものじゃあないとの事。

 

  太宰府駅にて5000形。

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  太宰府駅前。

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  太宰府天満宮の参道。

  あつあつの梅が枝餅が美味しい。

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  社殿の前には参拝客が順番待ち。

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  この日は太宰府天満宮のみで九州国立博物館などは訪れませんでした。

  再び太宰府線で西鉄二日市駅へ戻りました。

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  撮影 2012/01/09

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2017年7月13日 (木)

筑豊電気鉄道 黒崎駅前駅 2012年1月 - 福岡県北九州市八幡西区

 

 

  筑豊地方に入る北からのルートの一つが黒崎駅前から直方(のおがた)市に向かう筑豊電気鉄道。

筑豊地域はまだ訪れたことがなく、旅行計画を一度作成したことがありますが、実行にまでは至りませんでした。

そんな経緯もあって、夕方門司港レトロに向かう途中、黒崎駅で下車してみました。

 

  筑豊の三都市である田川、飯塚、直方のうち(筑豊三都)、最も北にある直方までを結ぶのが筑豊電気鉄道です。

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  ホームとバス乗り場が兼用されていて便利です。

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  筑豊電気鉄道は西日本鉄道の完全子会社。

  運行も1時間に6本(平日)と便利。

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  ホームがすぐにバス乗り場。

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  直方(のおがた)行きが出発。

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  撮影 2012/01/09

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2014年8月21日 (木)

(フェリーを利用して)下関(山口県下関市)を散策(13) - 2014年7月門司港駅にて(1)

 

  下関を散策の後、フェリーで帰るべく門司港側へ戻り、門司駅北口で新門司港フェリー乗り場までの無料送迎バスを待ちます。

その門司駅まで行く途中の門司港駅での様子。

残念ながら門司港レトロの中でもシンボル的な建築物である門司港駅駅舎は工事中で見ることができませんでした。

また、今回は訪れませんでしたが、門司港駅の南隣には旧九州鉄道本社屋を利用した九州鉄道記念館があります。

昔懐かしい車両等の展示や屋内では九州の鉄道関連展示が見られます。

〖門司港駅と九州鉄道記念館 - フェリーと18切符で九州へ(10)〗の記事。

 

  2012年1月9日の門司港駅駅舎。

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  九州の鉄道起点であることを示す0哩(マイル)標が立てられています。

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  2011年1月5日撮影の九州鉄道記念館入口。

  入館料は大人300円、中学生以下(4歳未満は無料)150円。

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  415系電車。

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  左は813系。

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  いずれも813系ですが車両前面の形状が異なります。

  行先表示器部分が大きくなっている一番右側の車両がより新しい。

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  撮影 2014/07/26

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2014年7月28日 (月)

(フェリーを利用して)下関(山口県下関市)を散策(2) - フェリー下船後 門司港から唐戸港(下関)へ

 

  大阪南港を前日の19時50分出航の名門大洋フェリー下り第2便は8時30分に新門司港に入港。

その直前数十分前に甲板に出てみました。

右舷から左舷に回り込むと港外で停泊している第1便を見つけました。

そして第2便は定刻の8時30分に接岸。

ターミナルビル前から連絡バスで20分、門司駅北口で降車。

連絡バスはさらに20分かけて小倉駅北口(新幹線口)へ。

 

  さて、今回の旅行は常に通り道でしかなかった下関を散策してみようということで、時間が許せばこちらは何度も訪れている門司港レトロも歩いてみようという計画。

取り敢えず門司港駅に向かい門司港からの関門汽船で下関側に渡ることにしました。

門司港駅到着が9時15分ごろで、下関側の唐戸港には9時40分ごろ。

まず、バスで城下町長府へ向かいました。

 

  8時少し前。フェリーの右舷から。

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  船尾から回り込み左舷へ。

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  遠くに第1便が沖合いに停泊していました。

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  今回乗船した特別2等洋室A。

  現在は「ワンランクアップキャンペーン(2等洋室の料金で特2等洋室A・Bが利用できる)」と「インターネット割引(2割引き)」で片道7000円。

  インターネット割引と往復割引(2割引き)は重複して利用できません(インターネットで往復利用を申し込んでも2割引きのみ)。

 

  特別2等洋室Aと特別2等洋室Bの違いは個室ごとにTVがあるか無いかとカーテンがBは布製の左右開き。

  コンセントはAもBも個室ごとに一つずつあります。

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  門司駅から門司港駅へ。

  210円でした。

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  残念だったのは門司港レトロのシンボルとも言うべき門司港駅駅舎が工事中だったこと。

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  2012年1月9日の門司港駅駅舎。

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  門司港駅前の交差点から海側すぐに関門汽船の門司港があります。

  チケットは自動販売機で購入。

  下関の唐戸港までは片道400円(小人200円)。

 

  私は窓口で「関門周遊パスポート」1440円を購入しました。

  「関門周遊パスポート」は関門汽船の関門連絡船2回乗船可能、サンデン交通の下関駅~唐戸~城下町長府間のバス乗り放題、西鉄バスの門司港駅~和布刈(めかり)間のバス乗り放題。

  子供料金は720円です。

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  関門橋と下関側の火の山。

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  対岸から連絡船が到着。

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  中はこんな感じ。

  船によって内装は異なります。

  帰りは一回り小さい船でした。

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  桟橋をバックして出発。

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  門司港レトロあたり。

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  右手に関門橋。

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  下関側の唐戸港に到着。

  所要時間はきっかり5分でした。

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  巌流島への上陸付き遊覧船。

  時間があればと考えていましたが全然でした。

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  唐戸港の前、右側が旧秋田商会ビル。

  現在は下関観光情報センターで無料。

 

  左が下関南部町(なべちょう)郵便局。

  明治33年(1900)に建てられた下関に現存する一番古い西洋建築。

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  旧下関英国領事館(国・重要文化財)を歩道橋上から。

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  唐戸バス停から16分の所要で城下町長府バス停へ。

  唐戸~城下町長府間350円(小児180円)。

  ちなみに下関駅から城下町長府へは所要時間23分、運賃380円(小児190円)です。

  サンデン交通ホームページトップ

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  撮影 2014/07/26

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2013年9月 4日 (水)

天守閣の無い天守台 (1) - 日出城(ひじじょう 別名暘谷(ようこく)城 大分県日出町(ひじまち))、萩城(山口県萩市)

 

  90年代以降、多くのお城を訪ねましたが、最初は現存であろうが模擬であろうがまず天守閣のあるお城を目指して旅をしました。

しかし、そのうち天守閣の無いお城も訪れるようになり、門や櫓、石垣等のそれぞれにもお城としての魅力を感じるようになり、最近ではとうとう病が高じて僅かな土塁の形骸にも感嘆したりするようになりました。

当然、石垣と縄張りがしっかりと残っている城は、私にとっては充分に鑑賞の価値のあるお城ですが、とりわけ、天守閣が無くても残存している天守台は大変に価値のある遺構といえましょう。

天守台の残っているお城にはかなりの確率で天守閣が復元、もしくは復興、模擬と言う形で再建されている場合が多く、天守台のみ残っているというのが、これがまた魅力的でもあるのです。

今日紹介する萩城などは古写真も残っており地元は再建したいと願っているようですが、図面の有無や財政等の問題などで、まだ実現は先の話のようですね。

法律の壁(建築基準法、消防法)や財政の問題、用材の確保などで木造による再建はなかなか困難が伴いますが、伊予大洲城のように再建することができた先例もありますので、天守閣再建を推し進めている萩市や高松市には粘り強く継続して頂きたいですね。

 

  最初は大分県日出町(ひじまち)にある日出城(暘谷城ともいう)の天守台。

本丸がまるまる日出小学校の用地で、校舎とグラウンドで占められています。

そのグラウンドの隅に天守台があります。

私が訪れたのは2011年1月4日で学校は冬休み。

海側からグラウンドに入る通路は開放されていて、天守台の登り口も開放されていました。

 

  下は本丸入り口で、堀に橋が架かっていますが、同時に小学校の正門です。

  ここからは遠慮しました(入れなかったかも知れない)。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

「余湖くんのお城のページ」(トップページではない)へのリンク先。

 

  日出藩は豊臣秀吉の正妻であった高台院(「ねね」もしくは「おね」)の兄の木下家定の三男 木下延俊が藩祖。

木下延俊は関ヶ原の戦いで東軍に属して日出3万石で日出藩を立藩。

日出藩木下家は一度も移封無く、明治まで日出を領しました。

 

  なお、父の家定は高台院を守護して中立の立場を貫き、戦後、備中国足守藩2万5千石(現岡山市北区)を得ています。

家定死後には勝俊(長男)と利房(次男)が争い一度は所領を没収されるも、木下利房が大坂の陣での功績で足守藩主に返り咲き、明治まで当地を治めました。

 

  ちなみに木下家定の5男(何人目かは諸説あり)が関ヶ原の戦いでの寝返りの小早川秀秋(小早川家への養子)。

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  上の図、天守の右側にあるお堀越しに撮った天守台。

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  グラウンド内にある天守台からの別府湾の眺望。

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  この付近の別府湾で捕れる「城下かれい」は江戸時代からの美味。

  江戸時代には将軍献上品でもあり、武士のみが食することができたという事です。

  現在では町にお店がいくつかあります。

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  戦国時代の西国の雄、毛利家の江戸時代のお城である萩城(別名指月城)。

  中国地方に覇権を唱えていた毛利家は関ヶ原の戦いで西軍の総大将となり、敗戦後は120万石(実高は200万石とも)といわれた領地を周防・長門2国36万石余(あくまで表高)に減封され、居城も山口、防府、萩の候補地から幕府に伺いを立てるも最も辺鄙な萩に築城を命じられ、藩庁は萩城ということになりました。

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  奥が天守台。

  天守閣の古写真が残っています

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  二の丸東側の潮入門跡と銃眼土塀。

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  萩の町並み。

  萩全体を巡るにはレンタサイクルが便利です。一日ではとても回りきれません。

  レンタサイクルは東萩駅前に2軒、お城跡の南側に2軒あります。

 萩市観光ポータルサイト レンタサイクル。

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   撮影  日出城 2011/01/04   萩城 2009/08/26

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2013年1月26日 (土)

長崎市を観光(14) - 長崎を離れる

 

  長崎市の観光も二日目の午後には、長崎の町をもう少し観て見たいという気持ちを振り切って、長崎駅を離れました。

この日は長崎から山口県の防府まで行くというかなりの強行日程です。

予定では16時21分の特急「かもめ」で長崎を離れるつもりでしたが、予定より2時間ほど早い14時32分の諫早(いさはや)行き普通で諫早まで行き、そこから後続の特急「かもめ」で肥前山口まで、その後は山口県防府(ほうふ)までの長い道のりをひたすら快速と普通を乗り継ぎました。

そのあくる日も防府から岐阜までという暴挙ともいえる行程でさすがに疲れ果てました。

少し日程に無理があり、これはさすがに体力的にバテたのか、その証拠に帰ってすぐに何年振りかの風邪をひいてダウンしてしまいました。

 

  錆が目立つようになった787系。現在は特急「かもめ」にも運用されています。

  長崎駅にて。

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  諫早までの普通817系2両編成。長崎駅にて。

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  諫早駅に到着。

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  後続の特急「かもめ」を1本やり過ごしてもう1本後続の「かもめ」を待ちます。

  長崎行きの普通キハ66+キハ67の2両編成。

  佐世保~長崎間は1時間に快速と普通の2本がある一方、長崎本線の諫早~肥前山口間は3時間に1本という過疎路線。

  したがって肥前山口までは1時間に1本ある特急「かもめ」に頼らざるを得ません。

  時間があれば大村線経由早岐(はいき)駅で佐世保線に乗り換え肥前山口へという手もあります。

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  諫早駅は島原鉄道の発着駅でもあります。

  島原へは熊本からフェリーで往復したことがありますが諫早は初めて。

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  私が島原を訪れた頃はまだ島原外港~加津佐間が健在でしたが、2008年にこの区間は廃止されました。

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  駅の外に出てみました。

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  駅前通り。

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  長崎から乗ってきた817系。

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  キハ200系ハウステンボス仕様の佐世保発長崎行き快速「シーサイドライナー」が到着。

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  諫早を15時38分発の特急「かもめ30号」885系の先頭車に乗車して肥前山口まで行きます。

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  有明海を車両にある喫煙室の大きな窓ガラス越しに。

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  45分ちょっとで肥前山口駅に到着しました。

  5分後の鳥栖行き普通に乗車。

  この後はひたすら山口県まで乗り継ぎました。防府(ほうふ)で一泊。

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  あくる日の防府駅前。

  防府で3時間ぐらいの観光の時間はありましたが、

  以降岐阜まで乗り継ぎの連続となってしまうので、早めに防府を出発しました。

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  撮影 2013/01/05,06

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2013年1月24日 (木)

長崎市を観光(13) - 長崎市電(長崎電気軌道)アラカルト(3)

 

  今日の3回目の市電アラカルトでほぼ全部の電車が勢ぞろいしたように思いましたが、調べてみるとそうでも無さそうで、細かくは分かりません。

 

  「諏訪神社前」電停にて。5000系電車。

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  同じく。

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  「長崎駅前」電停にて。やはり5000系を見かけました。

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  出島の土塀沿いを行く電車。

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  出島内部から中島川を渡る市電。

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  「出島」電停。

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  「出島」電停を出発して出島の横を「築町(つきまち)」電停に向かいます。

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  反対に「築町」電停からやってきた市電。

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  大通りに出て「出島」電停へ。

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  復元された出島の建物と「出島」電停。

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  長崎駅前から北に向かうと浦上地区です。

  平和公園、浦上天主堂への最寄の電停「松山町」にて。

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  このあたりは専用軌道を走ります。

  浦上駅、長崎駅方面への電車。

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  撮影 2013/01/05

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2013年1月23日 (水)

長崎市を観光(12) - 長崎市電(長崎電気軌道)アラカルト(2)

 

  長崎市電のアラカルトの2回目。

長崎市に到着した1日目は大浦天主堂とグラバー園、オランダ坂等を見て歩きましたが、この日は電車の二回分(「築町(つきまち)」電停で乗り継ぎも一回)の乗車のみでしたので実費による乗車。

二日目は1日乗車券を利用して存分に電車を利用しました。電車1日乗車券は大人500円、小児250円。

 

  第1日目の「大浦天主堂下」電停にて。

  行き先表示が蛍茶屋行きになっていますが、次の終点の電停「石橋」行き。

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  「長崎駅前」電停にて。

  ここまでが第1日目の1月4日です。

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  第2日目の「長崎駅前」電停。

  日曜日の朝8時前ということで乗客はまだまばらでした。

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  二日目は天気がすぐれず、少し暗い駅前でした。

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  「正覚寺下」電停付近。

  二日目に最初に訪れた崇福寺(そうふくじ)への最寄の電停。

  終点です。

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  「正覚寺下」電停にて。

  崇福寺へは写真の左手へ。

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  崇福寺から戻り、再び「正覚寺下」電停から乗車して「蛍茶屋」行きで「賑橋(にぎわいばし)」電停へ。

  途中、電車は中島川を鉄橋で渡ります。

  手前が「賑橋(にぎわいばし)」電停。「賑橋」は眼鏡橋の最寄の電停。

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  鉄橋の反対側から。鉄橋の向こう側が「賑橋」電停。

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  「公会堂前」電停付近にて。

  左手へ行くと長崎駅前、真っ直ぐ行くと「諏訪神社前」電停から「蛍茶屋」方面へ、戻ると「賑橋」

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  「諏訪神社前」電停にて。

  向こうが終点の「蛍茶屋」方面。

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  撮影 2013/01/04,05

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2013年1月21日 (月)

長崎市を観光(11) - 長崎市電(長崎電気軌道)アラカルト(1)

 

  長崎市内の観光では便利な足となった長崎市電。

市電といいつつも実際は長崎電気軌道というれっきとした株式会社が運営しています。

現在はバス事業も行っておらず、純然として軌道電車のみを運行する会社で、全国的にも珍しいということです。

確かに、市内電車のみで健全に運営するのはなかなか困難ですよね。

長崎市内を観光するのに重宝するのが「電車一日乗車券」です。

大人500円(小児250円)。

電車の一回の運賃は120円(小児60円)なので5回以上乗車の場合にお得です。

長崎駅改札の外の観光案内所などで購入できます。車内販売はありません。

 

  「長崎駅前」電停付近にて。

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  こちらは赤迫方面行き。

  浦上駅前から平和公園、浦上天主堂へはこちらの方向に行きます。

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  長崎駅前歩道橋から「長崎駅前」電停。

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  南に向かうと出島へ。

  さらに出島から「築町(つきまち)」電停で乗り継ぎ「石橋」行きで「大浦天主堂下」電停下車で大浦天主堂、グラバー園へすぐです。

  下の写真でもう一つの路線が左に曲がって行きますが、こちらへ行けば長崎くんちで有名な諏訪神社へ。

  諏訪神社からは眼鏡橋も近いのですが、眼鏡橋の最寄の電停の「賑橋(にぎわいばし)」は長崎駅前からの電車で直接行くことは出来なくて、一回乗り換えが必要です。

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  出島方面からの電車。

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  撮影 2013/01/05

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2013年1月20日 (日)

長崎市を観光(10) - 市内観光(7) 平和公園と浦上天主堂

 

  長崎市の観光で最後に訪れたのは浦上(うらかみ)エリアの平和公園と浦上天主堂でした。

実は長崎駅に近い日本二十六聖人殉教地を最後に訪れる予定でしたが、駅の時刻表の表示を見ているうちに失念してしまい、そのまま長崎駅を後にしてしまいました。

ということで、長崎市内の観光のお話は今回で終わりです。

長崎は、以前にも書きましたが、とても1日半くらいで回りきれなくて、行きそびれた場所を随分と残したまま長崎を離れる事になりましたが、また機会があれば訪れたいと考えています。

 

  「出島」電停付近。

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  「出島」電停を離れます。

  「出島」電停から「赤迫行き」で一気に平和公園の最寄の電停である「松山町」へ。

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  すぐに「長崎駅前」。

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  さらに北に向かいます。

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  「浦上(うらかみ)駅前」電停。

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  「松山町」電停にて。ここで降車。

  「松山町」電停の前で専用軌道になります。

  西側は長崎本線の高架。

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  「松山町」電停から「赤迫」方向。

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  電停から東の大通りの交差点の北東角に平和公園への入り口があります。

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  噴水の向こうに平和祈念像が見えます。

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  天候は一向に良くも無く悪くも無くで変わりません。

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  平和祈念像。

  韓国からの団体観光客の十数人とその他という、公園の広さからは少し寂しい感じ。

  冬というのもありますね。

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  右手に行きます。

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  浦上天主堂が遠望できます。そんなに遠い距離ではありません。

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  天主堂への入り口。

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  大きな天主堂です。

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  天主堂への坂の途中、左側に原爆で被災した像等が陳列されていました。

  残念ながら誰も気づくことなく天主堂に入ってしまいます。

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  1981年の日本訪問を記念して設置された、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世の胸像。

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  拝観料は無料です。

 しかし志を設置してある箱に入れておくのが良いと思います。

  神社仏閣のおさい銭のように思えば良いですし、寄付と思っても自由です。

  堂内を観覧させて頂いたお礼としてでも良いです。感謝の気持ちがあるかどうかです。

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  天主堂出入り口前の交差点の下り坂の道路をを道なりに行くと、先ほどの平和公園の入口のある「松山町」電停の東の交差点に出ることができます。

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  再び市電に乗って「長崎駅前」電停に帰って来ました。

  しばらく駅前の高架広場のベンチでぼんやりと時間を過ごしました。

  この時点でもう日本二十六聖人殉教地のことを忘れています。

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  最初の予定では16時21分長崎発の特急「かもめ34号」で肥前山口まで行き、そこで普通電車に乗り換える予定でした。

  しかし、この時点で14時32分発の諫早(いさはや)行き普通電車に間に合うということで急遽乗ることに。

  諫早からは、やはり特急「かもめ」で肥前山口まで行くことになりました。

  諫早行き普通817系2両編成と博多行き特急「かもめ28号」787系。

  長崎駅にて。

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  撮影 2013/01/05

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