2017年7月15日 (土)

犬山橋と犬山城 2012年3月 - 愛知県犬山市

 

  かって鉄道道路併用橋であった犬山橋は2000年3月に道路橋が併設され、鉄道と道路は分離されました。

鉄道橋、道路橋ともに犬山橋と呼ばれます。

 

  旧犬山橋を渡る特急「ミュースカイ」2000系。

Dsc04311

 

  犬山橋から見える木曽川と犬山城。

Dsc04316

 

  犬山行き普通5000系。

Dsc04326

 

  特急1200系「パノラマスーパー」旧塗装。

Dsc04333

  撮影 2012/03/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

予讃線 伊予大洲駅と伊予大洲城 - 愛媛県大洲市

 

  松山から予讃線海回りで2時間ほどかけて目的地の伊予大洲駅に降り立ちました。

ちょうど桜が見頃で、大洲市内を一日中散策し、充分堪能しました。

 

  松山を朝7時前に出発、2時間かけて伊予大洲駅に到着した八幡浜行き。

Dsc04824

 

  駅前。

  大洲市の市街地は伊予大洲駅から歩いて15分ほどの距離にあります。

Dsc04829

 

   肱川(ひじかわ)の堤防から伊予大洲城が望めます。

Dsc04835

 

  伊予大洲駅に接近する特急「宇和海」。

  伊予大洲駅の跨線橋から。

Dsc05115

  撮影 2012/04/07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

JR四国 阿波川島駅と川島城2012年10月 - 徳島県吉野川市

 

  吉野川市は平成16年(2004年)10月1日、鴨島町・川島町・山川町・美郷村が合併してできた人口4万ほどの市。

この旧川島町に川島城が存在することに気付いたのはもうずいぶん前の事です。

阿波池田に向かう列車の車窓から天守が見え、帰ってから調べると1981年に建設されたとの事。

もちろん模擬天守ですが、なかなかの威容を誇る立派な天守閣です。

 

  阿波川島駅は特急停車駅。

  ただし17時台の徳島行き「剣山」のみ通過。

  上下13本の特急「剣山」の内12本は停車します。

 

  阿波川島駅にて特急「剣山」キハ185系 阿波池田行き。

Dsc03244

Dsc03251

 

  阿波川島駅駅舎。

  現在は無人駅。

  自動券売機が設置されています。

Dsc03253

 

  古い町並みが残っています。

  歩いて10分ほどで国道192号線があり、これを渡ってすぐ。

Dsc03256

 

  川島城模擬天守。

  旧川島城二の丸に建てられています。

Dsc03259

 

  天守閣から吉野川。

  入場料は無料で、誰もいないと思いきや途中で管理人さんらしき人と鉢合せ。

  会釈をしてのち階段を登り最上階へ。

Dsc03272

 

  徳島行きの1200型気動車。

Dsc03296

 

  もう日も傾き穴吹駅を経て阿波池田へ向かいました。

Dsc03300

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

JR四国 徳島駅 2012年10月 - 徳島県徳島市

 

  徳島県には鉄道の電化区間が全くないという事実はよく話題になります。

特に2003年、沖縄県に「ゆいレール(沖縄都市モノレール線)」が開通すると「現在電化区間が無い唯一の県」ということになってしまいました。

これからも当分の間はこの状態が続くものと思われますが、逆にこれを売りにして何とか出来ないものかとも考えてしまいます。

 

  徳島駅到着のキハ47。

Dsc02973

 

  板野行き普通の1200型4両編成。

Dsc02976

 

  駅舎上から。

Dsc02978

 

  改札。

Dsc02981

 

  徳島駅前。

Dsc02984

 

  駅舎と反対側にある徳島城跡に向かうために南の通路を渡ります。

  多くの気動車が見渡せます。

Dsc02996

 

  徳島城跡。

Dsc03009

 

  天正13年(1585年)、豊臣政権下、四国征伐に功のあった蜂須賀正勝は阿波一国(当初は完全に一国ではなかった)18万6000石を得ますが正勝は辞退し子の蜂須賀家政に譲ります。

家政は最初は一宮城に入城しましたが早々に現在の地に築城。

太閤記で有名な秀吉の宿老である蜂須賀正勝は蜂須賀家の祖、その子である蜂須賀家政は徳島藩祖ということになります。

関ヶ原の戦いでは家政の子至鎮(よししげ)が東軍として本戦に参加して功を挙げ、徳島藩初代藩主となり所領を安堵されました。

さらに至鎮(よししげ)は大坂の陣にも参戦し、慶長20年(1615年)には淡路一国が加増され阿波一国と合わせ25万7000石の大大名となり、以後転封もなく14代で明治に至りました。

Dsc03013

 

  鷲の門(わしのもん)。

  徳島城唯一の建築物遺構でしたが1945年の空襲で焼失。

  1989年に復元されました。

Dsc03019

 

  蜂須賀家政像。

Dsc03046

Dsc03054

 

  だだっ広い本丸。

Dsc03063

 

  再び駅側に戻ります。

  キハ185系、「剣山」のヘッドマーク。

Dsc03124

 

  2番線から出発の徳島線特急「剣山」キハ185系阿波池田行き。

Dsc03134

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

JR四国 高徳線 勝瑞駅(しょうずいえき)にて 2012年10月 - 徳島県板野郡藍住町

 

  四国徳島県の勝瑞駅(しょうずいえき)。

徳島駅から高徳線で10分ほど。

駅から歩いて10分ほどの距離(500m)には細川氏9代、三好氏3代の根拠地であった勝瑞城跡とその城館跡などがあります。

勝瑞城跡の見性寺は三好氏の菩提寺で三好氏4代の墓が現在も残っています。

 

  徳島行きの1500型普通。

Dsc03154

Dsc03155

Dsc03156

 

  勝瑞駅。

Dsc03157

 

  勝瑞城址の碑。

  現在は見性寺の境内となっている。

Dsc03162

Dsc03175

 

  城館跡は盛んに発掘調査が行われていました。

Dsc03185

 

  図は上が南にあたる。

  したがって勝瑞駅は左方向。

Dsc03199

 

  勝瑞駅は特急「うずしお」が一部停車します。

  特急「うずしお」2000系と1500型普通徳島行き。

Dsc03214

 

  徳島近郊ということで乗客もけっこう多い。

  徳島行き普通。

Dsc03226

  撮影 2012/10/13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

金沢市を散策(3) - 石川県金沢市 金沢城(2)三十間長屋と玉泉院丸庭園

 

 

  石川門から三の丸広場に出て、左奥の橋爪門から二の丸に入ると、まず本丸下の鶴丸倉庫に向かいました。

鶴丸倉庫は江戸期の城郭倉庫で2008年に重要文化財に指定されました。

さらに本丸の石垣の下に沿って奥に進むとこれも現存遺構の三十間長屋があります。

この曲輪から南西下に下りる道があり、そこから歩いて行くと復元された玉泉院丸庭園があります。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

Kanazawatyo_2

Dsc07311

 

  本丸への門であった鉄門跡の石垣。

Dsc07313

 

  三十間長屋。

  貴重な現存遺構で重要文化財。

Dsc07316

Dsc07317

Dsc07320

 

  下に下ります。

  振り返って。

Dsc07322

 

  下りて。

Dsc07323

Dsc07324

 

  上から玉泉院丸庭園。

Dsc07326

 

  この地図が分かり易い。

Dsc07327

Dsc07332

Dsc07330

 

  三十間長屋を見上げて。

Dsc07333

 

  玉泉院丸口から城外に出ました。

  城外から玉泉院丸南西の石垣。

Dsc07334

Dsc07337

  撮影 2017/05/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

金沢市を散策(2) - 石川県金沢市 金沢城(1)菱櫓・橋爪門・橋爪門続櫓・五十間長屋、河北門(かほくもん)、鶴丸倉庫

 

 

  金沢城の前身は一向一揆の拠点であった尾山御坊で、信長に攻め落とされた後その跡地に金沢城が築かれたのが始まりです。

天正11年(1583年)賤ヶ岳の戦いの後、羽柴秀吉によって前田利家が封ぜられ、のち江戸時代を通じて加賀藩主前田家の居城となりました。

天正15年(1587年)と文禄元年(1592年)にそれぞれ前田利家、前田利長によって大改造が行われました。

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

Kanazawatyo

 

  石川門を抜けます。

Dsc07283

Dsc07284

 

  石川門の枡形を抜けると三の丸。

Dsc07287

 

  三の丸広場と平成13年(2001年)に復元された右から菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓、橋爪門。

Dsc07290

 

  三の丸右手には平成22年(2011年)に復元された河北門(かほくもん)。

Dsc07291

 

  同じく河北門。

Dsc07294

 

  菱櫓。

Dsc07295

 

  橋爪門と橋爪門続櫓。

  中に入ると二の丸。

Dsc07297

 

  中に入り、本丸下にある現存遺構の重要文化財鶴丸倉庫。

Dsc07305

 

  鶴の丸広場にある休憩所からガラス越しに。

Dsc07306

 

  休憩所前から鶴丸倉庫。

Dsc07308

 

  奥に進みます。

Dsc07309

 

  本丸の石垣越し、遠くに見える石川門の櫓。

Dsc07312

  撮影 2017/05/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

金沢市を散策(1) - 石川県金沢市 兼六園と金沢城石川門

 

 

  金沢への訪問は2008年以来。

今回も兼六園から金沢城の順序で訪れましたが、兼六園は入園して15分ぐらいで人混みの中から抜け出して金沢城へ早々に向かいました。

一通り金沢城内を歩いた後、復元された玉泉院丸庭園を訪れて玉泉院丸口から城外南西に出ました。

そして独特な神門を持つ尾山神社を訪れ、さらに、ここから長町武家屋敷跡まで歩いて金沢市足軽資料館から野村家、前田土佐守家資料館を巡り、犀川(さいがわ)を西に。

こちらにはにし茶屋街や寺町があるのですが、その前に室生犀星記念館を訪れ、ここまでで約5時間。

暑い中、時々休憩所やベンチで休むもさすがに疲れ、この日はこれまでと犀川大橋を北詰に渡り、近くのバス停からバスで金沢駅に引き返しました。

ひがし茶屋街やにし茶屋街、兼六園、金沢城付近の各施設はまた次の機会という事で、今回の散策を切り上げました。

 

  米原発の特急「しらさぎ51号」を乗り継いで10時過ぎに金沢駅に到着。

  岐阜から全行程を普通電車で利用すると金沢到着は12時頃。

Img_0514

 

  駅前の雰囲気は2008年とは異なり人の多さが目につきます。

  平日なのに活気が凄い。

Dsc07254

 

  外国人の多さも目につきました。

Dsc07255 

 

  バスで兼六園下まで向かい、兼六園へ。

  バスは200円。1日乗車券もあります(いろいろ特典あり)。

  兼六園入園料大人310円、こども100円。

Dsc07262

 

  人で溢れ返っています。

  ことじ灯籠。

Dsc07264

Dsc07265

 

  10分ぐらい出口をさがして何とかここへ出ました。

  人の多さと、この時期の庭園の緑一色には飽きているのですぐに出口を捜しました。

Dsc07268

Dsc07269

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

Kanazawatyo

 

  現在は道路となっているかっての百間堀(ひゃっけんぼり)と石垣。

Dsc07272

 

  現存遺構の石川門は重要文化財に指定されています。

Dsc07274

 

  旧百閒堀。

Dsc07275

 

  石川門櫓。

Dsc07280

  撮影 2017/05/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

小山城(武田氏の前線城)(4) - 静岡県榛原郡吉田町 天守閣風展望台と能満寺山公園

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

 

  能満寺山公園は小山城跡に天守閣(展望台)を建て、城跡一帯を公園としたものです。

Koyamayszu_2

 

  三日月堀と天守(展望台)。

Dsc06946

Dsc06948

 

  空堀。

  この城で特筆すべき三重堀は左側一帯にあります。

Dsc06953_2

 

  上の空堀の反対側。

  三重堀は右側。

Dsc06956

 

  展望台入場料は大人200円(子供100円)。

Dsc06960

 

  1、2階の展示物。

Dsc06962

Dsc06963

 

  展望台から公園内を。

Dsc06966

 

  南方向には海が見えます。

  右手の方角に御前崎があるので、ここらあたりの海は駿河湾になります。

Dsc06969

Dsc06972

 

  元来た道をバスの時刻を気にしながら帰りを急ぎます。

Dsc06973

  撮影 2017/04/04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

小山城(武田氏の前線城)(3) - 静岡県榛原郡吉田町 能満寺から展望台小山城へ

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  展望台のあるのは2郭と書かれている右横あたり。

Koyamayszu

 

  能満寺から石段を登ります。

Dsc06933

 

  バランス感覚に自信の無い方は右手のスロープを。

  実際中央の石段は急で危険です。

Dsc06934

 

  登り切った場所にある虚空蔵堂。

Dsc06936

 

  すぐに橋の架かった空堀へ。

  能満寺山公園は小山城跡を公園にしたものと考えてよいですね。

Dsc06937

 

  三日月堀。

Dsc06945

 

  奥からの展望台小山城です。

Dsc06941

 

  このお城としてのハイライトは三重堀。

  左の木立の中にあります。写真はありません。

Dsc06953

  撮影 2017/04/04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧