2019年12月16日 (月)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(1)清水駅にて - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原は「ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録」されている景勝地です。

今回は冠雪した富士山が見たくて足を運びました。

今まで富士山は2013年に河口湖から、2012年に岳南電車から、2011年に日本平から見ているのですが、何れも夏の富士山。

と言うことで、はるばると岐阜から三保の松原を訪れました。

三保の松原へは清水駅からバスでアクセスするのが普通です(徒歩旅行者の場合)。

 

  清水駅自由通路から見える富士山。

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  清水は(というか静岡県は)サッカーどころ。

  地元の清水エスパルスはJ1チーム。

  一方わがFC岐阜はJ3に降格してしまいました。

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  駅前のバス乗り場あたりからも富士山が見えます。

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  自由通路からJR東海313系電車と富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月15日 (日)

夜の名鉄岐阜駅各務原線ホーム - 岐阜県岐阜市

 

  静岡の三保の松原へ富士山を見に行った帰り。

名鉄岐阜駅の各務原線(かかみがはらせん)ホームの様子。

 

  名鉄岐阜駅各務原線ホーム5番線の犬山行き、新那加駅から急行。

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  ホームの先端部分から。左が5番線、右が6番線。

  1番線から4番線までは名古屋本線で高架駅となっています。

  カメラブレは仕方の無い所。

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  撮影 2019/12/14

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2019年11月17日 (日)

JR九州 特急「はやとの風」鹿児島中央駅から吉松駅 - 鹿児島県鹿児島市、鹿児島県姶良郡湧水町など

 

  少し古い写真ですが鹿児島県の鹿児島市と人吉市を観光した際の鹿児島中央駅から吉松駅までの様子。

現在は土日休日限定の特急となってしまった「はやとの風」で吉松に向かいました。

途中の駅で下車しながら吉松へ向かいます。

 

  鹿児島中央駅の特急「はやとの風」。

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  車内。

  走行中は席を離れて展望車に居座っていました。

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  車窓から桜島。

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  嘉例川駅(かれいがわえき)に到着し下車。

  嘉例川駅、霧島温泉駅、大隅横川駅では数分の停車時間があり、観光客は下車して駅舎などを散策します。

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  駅舎内の写真もありますが乗客で一杯なのでカット。

  明治36年(1903年)に開業した築100年以上の木造駅舎で登録有形文化財。

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  霧島温泉駅にて。

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  大隅横川駅(おおすみよこがわえき)にて。

  当駅も嘉例川駅と並び古い駅舎。

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  終点の吉松駅に到着。

  さらに乗り継いで人吉に向かいます。

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  吉松駅から人吉駅までは観光列車「いさぶろう・しんぺい」でさらに観光を続けます。

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  撮影 2011/11/27

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2019年11月15日 (金)

飯田線秘境駅号 新城駅にて 2013年11月 - 愛知県新城市

 

  既出の記事から、飯田線の秘境駅を巡る臨時列車の急行「秘境駅号」。

2013年に利用した新城駅(しんしろえき)での様子です。

急行「秘境駅号」は特急「ワイドビュー伊那路」と同じ373系電車で運用されます。

2019年秘境駅号について(JR東海)。

今年(2019年)は11月23、24日が最後です。予約が必要。

乗車券については「とくとく切符」の「青空フリーパス」が利用可能です(この場合、急行券と座席指定券は必要)。

 

  新城駅に到着。24分の停車。

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  回送の313系が到着。

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  一番手前から豊橋行き普通211系、「秘境駅号」を当駅で追い抜く特急「ワイドビュー伊那路」373系。

  そして一番向こう側が急行「秘境駅号」373系。

  現在は停車する駅が当時から何駅か増えています。リンク先で確かめてください。

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  撮影 2013/11/24

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2019年11月12日 (火)

鹿児島 指宿枕崎線 指宿駅(いぶすきえき)にて - 鹿児島県指宿市

 

  2011年の11月に鹿児島、人吉を観光した際の指宿駅(いぶすきえき)。

一日目を鹿児島市、二日目に人吉市を観光し、その間の宿泊先が指宿でした。

もちろん指宿では砂むし温泉も体験しました。

 

  夕方に鹿児島から指宿駅に到着。

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  あくる朝、指宿駅駅前。

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  鹿児島行きキハ200系の到着。

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  鹿児島駅までの所要時間はほぼ1時間。

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  撮影 2011/11/26,27

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2019年11月 7日 (木)

秋の大垣駅 - 岐阜県大垣市

 

  秋が深まるころ、紅葉の養老公園を訪れた際の大垣駅。

大垣駅の写真は何度も上げていますが、今回の写真は2012年のもの。

大垣駅からはJRの東海道本線と美濃赤坂線(みのあかさかせん)以外にも養老鉄道と樽見鉄道線が発着しています。

 

  養老鉄道ホームの揖斐方面行き。

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  養老鉄道大垣駅は1面2線のホームから揖斐方面と養老、桑名方面に発着します。

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  こちらは大垣駅6番線ホームにある樽見鉄道線。

  6番線は切り欠きになっています。

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  撮影 2012/11/22

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2019年11月 5日 (火)

津軽鉄道 津軽五所川原駅とJR五能線 五所川原駅にて - 青森県五所川原市

 

  JRから津軽鉄道への乗り換えの五所川原駅(ごしょがわらえき)。

津軽鉄道は津軽五所川原駅という駅名で区別されています。

五能線列車は多くが弘前始発で、川部から五能線に入ります。

五能線を全線走破するには快速「リゾートしらかみ」を利用するか、深浦などで乗り継ぎが必要となります。

 

  津軽鉄道の津軽五所川原駅を跨線橋から。

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  こちらはJRの五所川原駅。

  川部経由弘前行きが到着。

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  キハ40系で運行される五能線普通車両。

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  途中、雨模様の中、岩木山が望めました。

  途中にはりんご畑の広がる風景もあります。

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  撮影 2012/09/09

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2019年11月 2日 (土)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)と太宰治記念館「斜陽館」 - 青森県五所川原市

 

  弘前市と周辺を二日間にわたって観光した2012年の秋。

弘前城、最勝院五重塔、洋館巡り、近郊の黒石市こみせ通りなどと共に金木の太宰治記念館なども訪れました。

太宰治は有名な小説家で、「走れメロス」や「斜陽」などは読んでいなくても一度は耳にしている人も多いはず。

 

鉄道では「リゾートしらかみ」や津軽鉄道、弘南鉄道全線に乗車したのも良い思い出です。

 

  津軽鉄道金木駅(かなぎえき)にて。

  あいにくの雨でしたが太宰治記念館までは徒歩10分足らずで、そんなに苦にもならず。

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  金木駅。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  国の重要文化財に指定されています(平成16年(2004年)指定)。

  明治40年(1907年)に太宰の父により建てられました。

  太宰は大正12年(1923年)までここで暮らしたそうです(1909年生まれ)。

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  「斜陽館」から見た金木観光物産館「マディニー」。

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  同じく金木駅。

  この後、一度弘前駅に戻り、弘南鉄道で黒石に向かいました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月31日 (木)

弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成 - 青森県弘前市

 

  「リゾートしらかみ」は五能線経由で秋田~弘前、青森を結ぶ快速列車。

津軽鉄道で金木を訪れる際に津軽鉄道の乗り換え駅である五所川原駅まで指定席を取り乗車しました。

快速「リゾートしらかみ」には「青池」編成、「橅(ブナ)」編成、「くまげら」編成の三種類があり乗車したのはそのうちの「くまげら」編成。

 

  弘前駅にて「リゾートしらかみ」くまげら編成。

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  くまげら編成の展望車。

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  指定席は簡単に取れました。

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  同じく弘前駅にて。

  「くまげら」編成はキハ40系を改造した車両。

  天候はあいにく良くは無かったのですが、五所川原駅まで快適に乗車しました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月26日 (土)

昔の二戸駅(にのへえき) 1991年9月 - 岩手県二戸市

 

  初めての東北旅行で偶然に途中下車した二戸駅(にのへえき)。

盛岡から特急で青森に向かう途中、乗り合わせた特急が余りにも混んでいたため、途中の駅で下車して次の特急に賭けてみました。

その途中で下車したのが二戸駅でした。

二戸駅は現在では新幹線駅となり立派な駅舎に建て替えられています。

当日の二戸は秋祭りだったようで、まったりとした雰囲気の町の様子が今でも思いだされます。

 

  1991年9月の二戸駅。

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  災害派遣名義で展示されていた自衛隊の車両。

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  二戸駅にて。

  盛岡方面への特急「はつかり」583系。

  ちなみに次の青森方面行きの特急では余裕で座ることができました。

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  撮影 1991/09/16

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