2020年7月13日 (月)

JR岐阜駅の117系 - 岐阜県岐阜市

 

  国鉄時代に製造された117系は1987年の国鉄の分割・民営化時にJR東海に72両、JR西日本に144両が受け継がれました。

そのJR東海の117系は2014年1月をもって全廃され、残るはJR西日本のみとなりました。

 

  2010年7月に桑名を散策し帰ってきた際の岐阜駅での懐かしい117系電車。

  個人的には大垣~米原間でよく利用しました。

Pict0180_20200713142801

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

10年前の桑名駅、西桑名駅 - 三重県桑名市

 

  ちょうど10年前の2010年に桑名市を散策した際の桑名駅。

現在、桑名駅は駅舎の移設工事中で今年の夏に完成すると聞いています。

桑名駅はJRの関西線、近鉄名古屋線の駅で、当駅から養老鉄道が分岐しています。

また駅の南には三岐鉄道の西桑名駅があります。

 

  近鉄名古屋駅にて。

  いつものように急行で桑名に向かいました。

  5番線の特急伊勢志摩ライナー。

Pict0029_20200706135101

 

  桑名駅にて。

  1番線から3番線までがJR、4番線が養老鉄道、5番線が無くて6番線から8番線が近鉄。

  近鉄特急宇治山田行き。

Pict0040_20200706135101

 

  4番線が養老鉄道。

  ホームに中間改札があります。

Pict0042_20200706135101

 

  当時の桑名駅。

  現在はどう変わったのでしょうか。

Pict0046_20200706135101

 

  上から三岐鉄道北勢線の西桑名駅。

Pict0048_20200706135101

 

  軌間が762mmの小さな電車。

Pict0051_20200706135101

 

  西桑名駅駅前。

 

  この時点で10時ごろ。

  ここから午後まで桑名市内を散策しました。

  岐阜に帰ったのは夕方の5時過ぎになりました。

Pict0053_20200706135101

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

2020年7月 4日 (土)

名古屋駅にて 桑名への途次 - 愛知県名古屋市

 

  桑名市を訪れるために途中の名古屋駅で道草を食ってしばらく滞在。

名古屋駅は2019年から1番線が使用停止となり、各線の番線が少々変更になりました。

 

  中央線特急「ワイドビューしなの」383系電車。

Pict0009_20200704144001

 

  12番線関西本線普通電車。普通なので亀山行きか。

Pict0017_20200704144001

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

2020年7月 2日 (木)

JR岐阜駅にて - 岐阜県岐阜市

 

  10年前の2010年7月の岐阜駅にて。

この日は三重県の桑名市を訪れ市内を一日かけて散策しましたが、その帰りの夕方の岐阜駅。

 

  3番線の高山線飛騨金山行き普通。

  2015年に高山線から姿を消したキハ40系気動車。そのうちキハ47形の2両編成。

Pict0003_20200702152701 

 

  1番線の岡崎行き普通313系。

Pict0005_20200702134201

  撮影 2010/07/10

| | コメント (0)

2020年6月26日 (金)

JR紀勢線、参宮線 多気駅(たきえき)にて - 三重県多気郡多気町

 

  田丸駅から松阪へ戻る途中、多気駅で新宮方面からの列車の接続待ちで数分間の停車がありました。

紀勢本線多気駅からは鳥羽に向かう参宮線が分岐しますが、運用は鳥羽~多気~亀山の直通が一般的。

新宮方面との普通列車の多くは多気駅で乗り換えとなります。

新宮方面との列車は普通が九往復、特急「ワイドビュー南紀」が四往復です。

普通の亀山までの直通が二往復で残りの七往復は多気駅で乗り換えとなります(2020年6月現在)。

Pict0071_20200626025301

 

  ホームで新宮方面からの列車を待ちましたが、なかなか到着しない。

Pict0072_20200626025301

 

  亀山行きの普通キハ11形。

  現在はキハ25形で運用されています。

Pict0073

Pict0075_20200626025401

 

  3番線に到着した新宮方面からの列車。

  車内は一挙に混み合いました。

  この頃から雨模様となり、松阪では強く降る時間もありました。

Pict0076_20200626025401

  撮影 2009/06/18

| | コメント (0)

2020年6月18日 (木)

松阪駅(まつさかえき)にて(JR東海、近鉄) - 三重県松阪市

 

  これも10年ほど前の旅行から、少し雨模様のなか田丸城跡と松阪城跡などを訪れた様子。

岐阜からJRで名古屋に向かい、名古屋からは近鉄で松阪へ。

松阪へは近鉄特急ではなく急行を利用しました。

 

  松阪駅。

  「まつざか」ではなくて「まつさか」なんですね。

P6180016

 

  駅前通り。

P6180017

 

  松阪駅は1番線から8番線まであり、1番線から5番線までがJR、6番線から8番線までが近鉄。

  名古屋行きの快速「みえ」キハ75形。

P6180002

 

  亀山行き普通キハ11形。

  現在は運用されていないキハ11形が懐かしい。

P6180004

 

  こちらは名松線のキハ11形。

  現在までキハ11形が残るのは名松線と東海交通事業の城北線(じょうほくせん)だけとなりました。

  国内ではひたちなか海浜鉄道にも譲渡されて見ることができるようです。

Pict0115

 

  近鉄特急の到着。大阪の難波行き。

Pict0120

Pict0123_20200618182401

  撮影 2009/06/18

| | コメント (0)

2020年6月16日 (火)

名鉄名古屋本線 岡崎公園前駅と岡崎城 - 愛知県岡崎市

 

  10年以上前の2009年に西尾城と岡崎城をいろいろ寄り道をしながら訪れた際の様子。

名鉄西尾線から蒲郡線で蒲郡に至り、蒲郡からはJRで豊橋、豊橋からは名鉄名古屋本線で岡崎公園前駅へ来ました。

P6020059_20200616145701

 

  快速特急豊橋行きの通過。

Pict0089_20200616145601

 

  岡崎公園前駅を外に出ると、駅前広場を挟んで左手に愛知環状鉄道の中岡崎駅があります。

P6020058

 

  岡崎駅に向かう愛知環状鉄道。

Pict0087_20200616145601

 

  中岡崎駅。

P6020057

 

  岡崎公園散策マップ。

  岡崎公園へは名鉄の東岡崎駅からのアクセスが普通です。

Pict0099

 

  徳川家康の生地として有名な岡崎城。

  昭和34年(1959年)に復興された岡崎城天守。

Pict0103

 

  江戸時代には岡崎藩5万石の政庁でした。

  天守が築造されたのは元和3年(1617年)の江戸時代になってから。

  石垣も江戸時代になってから完成したそうです。

Pict0092

Pict0098

 

  乙川に架かる橋梁。

Pict0105

  撮影 2009/06/02

| | コメント (0)

2020年6月14日 (日)

JR東海道本線 蒲郡駅から豊橋駅を経て名鉄岡崎公園前駅へ - 愛知県

 

  10年以上前の旅行で、西尾城を訪れて後、西尾線、蒲郡線経由で名鉄蒲郡駅へ。

駅外を少し歩いてみてのち、今度は岡崎城を目指しました。

 

  蒲郡から岡崎城のある岡崎公園へは二通りのコースがあります。

jrの岡崎駅まで行き、岡崎駅から愛知環状鉄道で中岡崎に至りそこから徒歩で行く方法。

一旦豊橋まで行き、豊橋駅で名鉄に乗り換え東岡崎駅まで行きそこから徒歩。

ただし東岡崎駅から普通で岡崎公園前駅までさらに乗車しのち徒歩という行き方がありますが、こちらは後者の派生となります。

 

  名鉄蒲郡駅にて。

  蒲郡線を走る6000系ワンマン2両編成。

Pict0077_20200614155701

 

  JRの蒲郡駅から豊橋行きに乗車しました。

  豊橋行き新快速の到着。

Pict0084_20200614155701

 

  豊橋駅にて。

  3番線の名鉄ホームから東岡崎駅に向かいます。

  パノラマスーパーの到着。2009年の撮影で旧塗装。

Pict0085_20200614155701

 

  東岡崎駅にて。

  ここから歩くか迷いましたが岡崎公園前駅まで普通電車で行ってみることにしました。

Pict0086_20200614161701

 

  岡崎公園前駅。

P6020059

  撮影 2009/06/02

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

名鉄蒲郡線 吉良吉田駅から蒲郡駅へ - 愛知県西尾市、蒲郡市

 

  吉良吉田駅からは蒲郡線に乗り換え蒲郡に向かいました。

かっては観光路線として特急も乗り入れていた蒲郡線も現在はずっと廃止論議が交わされています。

沿線に温泉や海水浴場などを抱えながらも、現在は余暇の多様化と少子化で訪れる観光客も少なく、いつしか廃止を議論されるような路線となってしまいました。

 

  吉良吉田駅にて。

  当時(2009年)も現在と同じように6000系2両編成のワンマン電車で運行されています。

Pict0058

 

  途中の駅で列車交換。三河鳥羽駅らしい。

  電車の後部から写しています。

Pict0065_20200612150101

Pict0066_20200612150101

 

  西浦駅にて。

Pict0067_20200612150101

 

  こちらでも列車交換。

  西浦駅を後にします。

Pict0068_20200612150101

 

  蒲郡競艇場前駅にて。

  もう次が終点の蒲郡駅。

Pict0071_20200612150101

 

  最後は高架となってJRの東海道本線と併走します。

  高架化が行われたのは平成12年(2000年)11月。

Pict0072_20200612150101

 

  名鉄蒲郡駅にて。

  ここからは上り豊橋方面、下り岡崎方面へのJRの電車に乗り換えます。

Pict0076_20200612150201

  撮影 2009/06/02

| | コメント (2)

2020年6月 9日 (火)

名鉄西尾線 西尾駅から吉良吉田駅へ - 愛知県西尾市

 

  少し古い2009年6月、西尾城を訪れたのち西尾駅からさらに南に向かい、西尾線の終点である吉良吉田駅に向かいました。

吉良吉田駅からはさらに東に蒲郡線が伸びています。

 

  西尾駅にて。

  吉良吉田行きの急行に乗車します。

Pict0037_20200609131901

 

  吉良吉田駅に到着。

  西尾方面を振り返ったところ。

Pict0038_20200609132001

 

  蒲郡線のホームは東西にありますが西尾線のホームは斜めになっています。

Pict0046_20200609132001

 

  西尾線ホーム。

  折り返しで佐屋行きの急行が待機。

Pict0049_20200609132001

 

  こちらは蒲郡線ホーム。

  蒲郡行きが停車しているのは2番線。

  かっては西に三河線が伸びていましたが平成16年(2004年)に廃止となりました。

Pict0041_20200609132001

 

  三河線が西の方に延びていました。(踏み切りから撮影しています)。

Pict0043_20200609132001

 

  ワンマン2両編成の6000系で蒲郡へ向かいます。

Pict0039_20200609132001

  撮影 2009/06/02

| | コメント (0)

より以前の記事一覧