2020年2月23日 (日)

山科駅から京都観光へ - 京都府京都市

 

  京都市の諸観光地へのルートはJR京都駅を始めとして多くありますが、私がたびたび利用したのが山科駅からのルート。

ここから地下鉄で南に向かうと醍醐寺がありますが、京都内部に向かう京阪(途中から地下鉄に合流、したがって地下鉄でも良い)を利用するとインクラインから南禅寺に至ることができます。

さらに地下鉄を西に向かうと二条城、終点の太秦天神川駅で嵐電天神川駅乗り換えで嵐山まで行くことができます。

これだと煩わしいバスでの移動を避けることができます。

 

  JRの山科駅前。

  京阪山科駅と地下鉄が接続しています。

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  京阪京津線(けいしんせん)で京都市中心部に向かいます。すぐに地下鉄東西線に合流します。

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  京阪電車800系で蹴上駅に向かいます。京阪京津線はびわこ浜大津駅が始発駅。

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  蹴上(けあげ)駅の上にあるインクライン。

  少し歩くと南禅寺。

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  撮影 2015/04/09

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2020年2月21日 (金)

岐阜駅のキハ25形とキハ75形 - 岐阜県岐阜市

 

  2015年以降に高山本線(岐阜~高山~猪谷間のJR東海管轄区間)に配備されたキハ25形とキハ75形。

それまでの高山線の主力であったキハ11形、キハ40系などは高山本線(JR東海管轄区間)から一掃されました。

 

  朝の岐阜駅に到着したキハ25形2両編成。

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                                                                                                         撮影 2017/02/27

  こちらは夕方の岐阜駅。美濃太田行き普通のキハ75形。

  キハ75形は高山本線岐阜~下呂間、太多線で運行されています。

  乗り心地の良い転換クロスシートで、この車両に乗り合わせると当たりの気持ちになります。

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                                                                                                       撮影 2015/03/17

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2020年2月18日 (火)

京阪電車 石山寺駅から石山寺まで - 滋賀県大津市

 


  なかなか旅行もままならないので、ここの所、過去の旅行の写真を上げています。

前回は2009年の京阪電車石山寺駅の様子でしたが、今回は2016年の石山寺駅から石山寺までの途中の様子。

 

  京阪石山駅に接近する石山寺行き。

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  石山寺駅の京阪電車。

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  石山寺駅前。

  バスが見えますが石山寺駅前のバス停があります。

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  瀬田川を左手に見ながら遊歩道を南に歩いていきます。

  この時点であと700m。

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  瀬田川の風景。

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  あと300m。桜が満開の季節。

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  駅方向を振り返って。

  バスはかなりの頻度で運行されている模様。

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  そして駅から10分ほどで東大門の門前へ。

  東大門は重要文化財。

  建立は鎌倉時代、のち新築に近い修理が近世初期に行われているそうです。

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  撮影 2016/04/05

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2020年2月16日 (日)

京阪電車 石山坂本線 石山寺駅にて - 滋賀県大津市

 

  新型コロナウイルスの影響で外出も極力控えている昨今。

基本的にはインフルエンザ対策同様に手洗いが最も効果があるようですが、インフルエンザに対してと同じように対策を講じ、あまり敏感にならないことも重要でしょうか。

 

  さて、今日の石山寺は1996年に青春18きっぷを使い切るために初めて訪れました。

最近では2016年の桜の季節に訪れていますが、今日の写真は2009年の3月のもの。そのうち最寄りの駅である石山寺駅。

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  ホームは3面2線。

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  石山寺駅から石山寺までは850mぐらいの距離があり、徒歩で約10分ほどの所要。

  この歩きが困難な方は石山駅からのバスがお薦め。本数も多く余り待つことなく利用できます。

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  石山寺は西国三十三所観音霊場第13番札所。

 

  ちなみに第33番札所は我が岐阜県の揖斐川町にある谷汲山華厳寺。かっては岐阜から電車が出ていました。

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  撮影 2009/03/01

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2020年2月13日 (木)

大垣駅2月 北方町への途次 - 岐阜県大垣市

 

  東海道線の大垣駅。

米原方面との乗換駅としてご存じの方は多いと思います。

大垣駅は東海道線の他に養老鉄道、樽見鉄道が発着します。

この樽見鉄道を利用して北方町を訪れた際の様子。

 

  かっては北方町へは岐阜から電車がありましたが、2005年(平成17年)4月1日に廃止となりました。

  代替のバス路線があるのですが、往きは樽見鉄道を利用してみました。

  北方町は小さな町ですが円鏡寺をはじめとして文化の香りがします。

 

  4番線の豊橋行き新快速313系。

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  切り欠きの6番線が樽見鉄道。本巣行き。

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  撮影 2011/02/26

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2020年2月11日 (火)

名鉄岐阜駅にて 2011年2月 - 岐阜県岐阜市

 

  さて、この時勢ではなかなか旅行に行くのがためらわれるこの頃ですが、岐阜市から旅行に出かける場合には必ず利用するのがJR岐阜駅と名鉄岐阜駅。

この両駅を利用する場合は必ず写真を撮るのが習慣になっており、したがって両駅の写真はかなりの量にのぼります。

そのうちの名鉄岐阜駅2011年2月の写真。

 

  高架にある名古屋本線ホーム。1番線から4番線まであります。

  一番向こう側が1番線。

  1番線は空港特急の2000系「ミュースカイ」。2番線が増結用車両の1800系。3番線は急行豊橋行き3150系。

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  急行豊橋行きの出発。

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  こちらは階下に降りて地上駅の各務原線(かかみがはらせん)ホームの6番線。

  5番線と6番線があります。犬山方面に向かいます。

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  撮影 2011/02/09

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2020年2月 7日 (金)

名鉄津島駅と津島神社 - 愛知県津島市

 

  津島市は愛知県西部にある人口6万人余の都市。

鎌倉時代から尾張と伊勢を結ぶ交通の要衝として栄えたのが津島湊。

「戦国時代に織田信定がこの地を押さえて、信長までの織田氏3代の経済的基盤が築かれた。」という豊かな湊町でした。

また全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社である津島神社の門前町としても栄えました。

 

津島駅は津島線(須ヶ口~津島)の終着駅であり尾西線の途中駅。

しかし基本的に津島線から弥富~津島間の尾西線は一体運用がされており、津島駅~名鉄一宮駅間は別運用となっています。

 

津島駅にて。尾西線名鉄一宮行き普通。

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  ホームから見える駅前通り。

  この道路をまっすぐに歩くこと15分で津島神社の門前に至ります。

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  訪れたのがもう11年前で、場所によっては異なっていることもあるかもしれません。

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  門前の鳥居。

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  津島神社楼門。

  天正19年(1591年)に豊臣秀吉により寄進されたもので重要文化財。

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  天王川公園。

  尾張津島天王祭が行われます。

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  津島駅。

  やはり名鉄一宮行きの普通。

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  撮影 2009/02/01

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2020年2月 6日 (木)

JR関西線 弥富駅にて - 愛知県弥富市

 

  弥富市(やとみし)は愛知県西部の市で、西隣はもう三重県という位置にあります。

弥富市は木曽川のデルタ地帯にあり「干拓によって開拓された土地の上に成り立っている」地域です。

人口は4万3千人ほど。名古屋に近く、ベッドタウンとして人口は増加傾向にあるそうです。

また弥富は金魚の一大産地で、奈良県の大和郡山市には金魚の尾数で下回るものの売上高などでは弥富金魚が日本一とか。

 

  100mの距離にあり乗り換えが可能な近鉄弥富駅からJR弥富駅にやってきました。

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  1、2番線がJRの関西線で3番線に名鉄尾西線が乗り入れます。

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  名古屋駅へはJR関西線の方が早い。

  名鉄尾西線は北に向かい津島駅を経て須ヶ口駅で名古屋本線に合流するので大回りとなります。

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  現在でも名古屋本線の豊明駅に直通する運行。

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  撮影 2009/02/01

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2020年2月 2日 (日)

雪の岐阜城と岐阜駅 - 岐阜県岐阜市

 

  暖冬で岐阜市では全く雪が降りません。その雪の降った2012年の2月の様子。

岐阜シティ・タワー43の最上階から撮りました。

 

 

  雪の岐阜城は何度もあげましたが、これは2012年のもの。

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  岐阜シティ・タワー43の最上階からJR岐阜駅。

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  名古屋に向かう特急「しらさぎ」。

  単線の高山線線路が東に延びています。

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  名鉄岐阜駅を出たところ。

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  低い丘が鷺山城跡。

  斎藤道三の隠居城跡で、弘治2年(1556年)道三は子の義龍に攻め滅ぼされます。

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  撮影 2012/02/02

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2020年1月29日 (水)

名鉄名古屋本線 新川橋駅あたり - 愛知県清須市

 

  津島線が分岐する名鉄名古屋本線の須ヶ口駅。

この須ヶ口駅から東に犬山検査場新川検車支区があります。

その留置線の先には新川が流れており、この名古屋市内やその周辺を流れる新川は洪水を防ぐ目的で江戸時代に開削された人工河川です。

そして犬山検査場新川検車支区の南を並行している道路が美濃路で、この東で新川を渡る橋が新川橋です。

この新川橋の北側に名鉄名古屋本線の新川橋駅があります。

 

  須ヶ口駅方向を新川の西堤防道路から。

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  新川橋から。

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  新川東側にある新川橋駅。

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  新川橋駅は普通のみの停車。

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  旧塗装の特急パノラマスーパー通過。

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  美濃路はさらに東に延びています。

  美濃路は中山道垂井宿(岐阜県不破郡垂井町)から大垣、墨俣、清須、名古屋などを経て東海道宮宿を結ぶ脇往還(脇街道)。

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  街道沿いには古い街並みが残っています。

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  西枇杷島問屋記念館(旧山田九左衛門家の邸宅を移築復元)。

  このあたりは現在、すべて清須市に属しています。

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  西枇杷島問屋記念館から少し西に戻って北に方向を取ると二ツ杁駅の東側の踏切にでます。

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  撮影 2010/01/30

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