2018年2月24日 (土)

「あおなみ線」荒子駅と荒子観音 - 名古屋市中川区

 

  「あおなみ線」は正式には名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線と言います。

名古屋駅から金城ふ頭駅までの15Kmほどの路線で、終点の金城ふ頭駅近くにはポートメッセなごや、JR東海のリニア・鉄道館、レゴランド・ジャパンがあります。

 

  さて4番目の駅が荒子駅(あらこえき)。

荒子は加賀百万石の祖である前田利家の出身地であり、荒子城を居とした当地の土豪でした。

 

  駅から南西方向に10分ほど歩くと尾張四観音の一つで、その前田利家の菩提寺でもあった荒子観音があります。

 

  あおなみ線名古屋駅にて。

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  あおなみ線ホームから名古屋駅。

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  荒子駅。

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  駅前には前田利家公初陣之像が建っています。

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  さて道路を南に西に歩いて行くと荒子観音へ。

  正式名は「浄海山圓龍(円竜)院観音寺」。

  当寺は円空仏を多数所蔵していることで有名な寺院で、日本全国で確認されている円空仏5374体のうち当寺には1255体の円空仏が現存しています。

  当寺の「円空仏は毎月第2土曜日の午後1時から4時まで公開されている」そうです。

 

  現在の山門は大正5年(1926年)の建築。

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  本堂。

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  国指定重要文化財の多宝塔。

  天文5年(1536年)の再建で「名古屋市内に現存する最古の建物」。

  この日はこの多宝塔がお目当てでした。

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  撮影 2009/02/01

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2018年2月22日 (木)

高山線美濃太田駅と中山道太田宿 - 岐阜県美濃加茂市

 

  岐阜県美濃加茂市の美濃太田駅は高山線、太多線(たいたせん)、長良川鉄道越美南線が集中する交通の要衝です。

かっての蒸気機関車時代には機関庫が置かれていました。

現在も車両基地が置かれ、高山線、太多線で運行される車両が所属しています。

美濃太田の太田は江戸時代の中山道太田宿の名残り。

 

  美濃太田駅駅舎.

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  駅前通りを徒歩10分ほどで旧太田宿のある中山道。

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  美濃太田駅に到着する名古屋行き特急「ワイドビューひだ」キハ85系。

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  長良川鉄道車両。

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  以上 撮影 2013/02/25

 

  中山道の南は木曽川。

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  旧中山道。

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  旧太田脇本陣林家住宅。

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  重要文化財に指定されています。

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  太田宿中山道会館。

  観光の拠点として機能しています。お休み処として、催しの場所、展示、お土産など。

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  旧太田宿本陣門。

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  以上 撮影 2010/07/20

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2018年2月21日 (水)

名鉄神宮前駅と熱田神宮、宮の渡し公園 - 愛知県名古屋市熱田区

 

  東海道熱田宿は一般には宮宿と言われ、美濃路や佐屋街道が分岐する東海道41番目の宿場町でした。

宮宿から桑名宿までは七里の渡しで渡海しましたが、その渡し場跡が公園として整備されています。

市バスで「七里の渡し」バス停すぐ、もしくは地下鉄名城線「伝馬町」駅下車徒歩10分で宮の渡し公園です。

また内田橋北バス停からも5分足らずで行けます。

バスの頻度から考えればこちらの方がより現実的と思われます。

 

  そして、駅名の由来である熱田神宮が名鉄神宮前駅のすぐ西にあります。

 

  神宮前駅は常滑線(とこなめせん)の分岐駅で、名鉄における中部国際空港など知多半島への入り口となっています。

途中の太田川駅からは河和線が分岐し、さらに富貴駅から知多新線が分岐します。

神宮前駅は2面4線で内側2線が常滑線、外側2線が名古屋本線。

 

  新可児行き準急3150系。

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  行き先不明の急行5000系。

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  左特急「ミュースカイ」2000系新鵜沼行き。

  右知多半田行き普通。

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  東岡崎行き普通。

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  河和(こうわ)行き急行。

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  熱田神宮。

  現在の社殿は昭和30年(1955年)10月に再建された新しいもの。

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  宮の渡し公園の時の鐘と常夜燈。

  いずれも再現されたもの。

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  尾張名所図会より。

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  以上4枚 撮影 2008/12/24

 

  河和行き急行、乗務員の交代。

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  撮影 2013/02/03

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2018年2月20日 (火)

名鉄犬山遊園駅から犬山橋を渡り鵜沼駅へ - 愛知県犬山市と岐阜県各務原市

 

  犬山駅から北にひと駅の犬山遊園駅で下車。

歩いて犬山橋を渡り名鉄の新鵜沼駅、JRの鵜沼駅に向かいます。

犬山遊園駅は、かってモンキーパークモノレール線の乗り換え駅でしたが、2008年12月に廃止され、一般的な途中駅となりました。

モンキーパークへは犬山駅東口からバスがあります。

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  新旧犬山橋。

  旧犬山橋は鉄道道路併用橋として、つとに鉄道ファンには有名な橋でした。

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  北岸の岐阜県各務原市(かかみがはらし)側に渡りました。

  犬山橋に向かう5000系回送。

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  新鵜沼駅へ向かう岐阜行き普通5000系。

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  岐阜県側からの犬山城。

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  岐阜発犬山行き普通1800系。

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  新鵜沼行き6000系急行。

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  夕方の犬山城。

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  新鵜沼駅。犬山線の始終着駅。

  新鵜沼駅は3面5線で3番から5番までは行き止まりホームとなっています。

  一方、1、2番線は各務原線と接続。

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  JR鵜沼駅改札。

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  複線の名鉄各務原線と単線の高山線。

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  撮影 2013/02/03

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2018年2月18日 (日)

名鉄犬山駅と国宝犬山城 - 愛知県犬山市

 

  知多半島の大草城跡や大野城跡を訪れた後、帰りに立ち寄った犬山駅。

 

  犬山市は尾張の北東部、木曽川沿いにある城下町。

国宝犬山城で知られる町です。

木曽川を挟んで北岸は岐阜県の各務原市。

犬山市は名鉄の路線が集中するターミナル駅で、犬山線、小牧線、広見線、岐阜からの各務原線(新鵜沼~犬山間は犬山線となる)が乗り入れています。

北尾張の観光拠点でもあり、犬山城や明治村などは当駅が出発点となっています。

 

  犬山駅は3面6線の名鉄の中でも大きな駅。

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  東岡崎行き普通の出発。

  犬山線を名古屋に向かいます。

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  知多半島の河和(こうわ)行き急行。

  やはり犬山線を名古屋に向かいます。

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  犬山駅東口の様子。

  犬山観光は西口、明治村などへのバス乗り場は東口。

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  国宝犬山城。

  現在の姿になったのは元和3年(1617年)の改修によると見られている。

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   撮影 2008/01/06

 

  普通犬山止まりの到着。

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  特急パノラマスーパー、旧塗装。

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  岐阜行き急行の到着。

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  撮影 2013/02/03

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2018年2月17日 (土)

樽見鉄道 北方真桑駅(きたがたまくわえき)と北方町(きたがたちょう) - 岐阜県北方町

 

  北方真桑駅は本巣市に位置しますが、少し東に歩くと北方町に入ります。

北方町は岐阜県内の市町村の中では面積が最も小さく人口密度の高い町です。

「美濃の正倉院」とも言われる円鏡寺を中心に旧北方城址や江戸時代の旗本戸田氏の陣屋跡、俳人美濃派の美濃派俳諧水上道場跡 など、見どころが街中に集中してあります。

 

  樽見鉄道北方真桑(きたがたまくわ)駅にて。

  大垣駅から20分足らずの所要。

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  ほぼ1時間に1本の運行。

  のんびりとした雰囲気の駅。

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  駅前から東に出ると国道157号線。

  南の交差点で157号線は東に折れ曲がります。

  この国道沿いを南から東に歩いて行き、消防署があるあたりで南の街中に入って行きます。

  駅から徒歩20分ほどで円鏡寺へ。

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  旧名鉄揖斐線の廃線跡。

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  商店がまばらな商店街に出るとこれを東に向かいます。

  大通りを渡って同じような商店街を東へさらに行くと大井神社の横に突き当たります。

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  大井神社の参道が南に延びます。

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  少し東に入ると北方城址があります。

  戦国時代には西美濃三人衆の一人である安藤守就(あんどう もりなり)の居城でした。

  斎藤家から織田信長に仕え、各地を転戦するも、天正8年(1580年)に突然追放されます。

  のち天正10年(1582年)の本能寺の変で再起を計るも、当時北方城主となっていた稲葉一鉄に敗北し自害、ここに美濃安藤氏は滅亡します。

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  江戸時代には旗本である戸田氏の陣屋が一帯にありました。

  近くの大垣藩も戸田氏ですが北方の戸田氏は松本の戸田氏の系統。

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  春は桜が綺麗。

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  今度は西に戻り円鏡寺へ。

  楼門は1296年(永仁4年)建立で重要文化財。

  木造金剛力士(仁王)立像も鎌倉時代の作で重文。

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  本堂(観音堂)と三重塔。

  木造聖観音立像、木造不動明王立像なども平安時代の作で重文。

  これ以外にも県指定重文、町指定の文化財を夥しく所有しています。

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  本堂(観音堂)。

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  寺歴千年、町制施行100年記念として平成元年(1989年)に建立の三重塔。

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  撮影 2011/02/26

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2018年2月15日 (木)

樽見鉄道樽見線 北方真桑駅(きたがたまくわえき)と旧名鉄揖斐線美濃北方駅(みのきたがたえき) - 岐阜県本巣市と岐阜県北方町

 

  岐阜市の北西側に隣接する小さな町である北方町を散策した際の様子。

北方町は2005年まで岐阜からの名鉄揖斐線で行くことができましたが、2005年に揖斐線が廃止されると岐阜からの足は代替バスとなりました。

一方、大垣からも樽見鉄道で北方町を訪れることができるというのがこの日の旅行のテーマでした。

北方町は小さいながらも円鏡寺を中心に文化の香りがする町です。

 

  大垣駅切り欠きの6番線の樽見鉄道。

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  一つ目の東大垣駅で列車交換。

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  東大垣駅を出発。

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  大垣駅から20分足らずで北方真桑駅(きたがたまくわえき)に到着。

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  北方真桑駅。

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  北方町に入ると名鉄揖斐線の廃線跡。

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  旧名鉄揖斐線美濃北方駅。

  保存が計られるのかなと思いきや現在は撤去されてしまっているそうです。

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  撮影 2011/02/26

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2018年2月13日 (火)

名鉄常滑線西ノ口駅と(知多)大野城跡 - 愛知県常滑市

 

  知多半島の大野城は応仁の乱以後に佐治氏が城主となり、以後4代100年に渡り一帯を支配しました。

三代信方は織田信長に従い、信場の妹お犬の方を娶り、織田一門として遇されますが、伊勢長島攻めで若くして討ち死に。

子の一成は本能寺の変後は織田信雄に仕え、天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いで家康帰陣の便宜を図ったことから秀吉の怒りを買い、大野城を退去。

その後、織田長益(有楽斎)が入城すると長益は大野城から大草城へ移り大野城は廃城となります。

 

  西ノ口駅にて。

  準急新可児行き。

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  西ノ口駅。

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  大野城跡は西ノ口駅の北東方向にあります。

  その間を国道155号線が南北に通じているので車で行くにも徒歩で登るにも155号線が基準となります。

 

  国道沿いにあるCSK葬祭青海瑞雲殿の建物横から山に取り付きます。

  城山の北側には駐車場があり北から登るのが普通。

  CSK葬祭青海瑞雲殿を振り返って。

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  登り切ると住宅街となっています。

  登り口を振り返って。

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  あとは道なりに登っていきます。

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  大野城模擬天守。

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  模擬天守と向かい合うさらに小高い場所に佐治神社があります。

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  模擬天守からの眺め。

  伊勢湾が一望できます。

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  知多半島の伊勢湾沿いは工業地帯。

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  右上の樹木は桜でこの城の数少ない撮影ポイント。

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  ミュースカイ2000系が留置。

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  太田川行きの普通で北に戻ります。

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  撮影 2013/02/03

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2018年2月11日 (日)

名鉄常滑線大野町駅と大草城跡 - 愛知県常滑市と愛知県知多市

 

  大草城は織田信長の弟である織田長益(有楽斎)が大野城を与えられたものの、その水利の悪さから新しく北方に築城した城。

しかし完成を待たず織田長益(有楽斎)は摂津に移封され廃城となりました。

江戸時代には尾張藩はこれを重要視し家老の山澄氏に与え城址を保全させたそうです。

尾張藩は他にも小牧山城跡や岐阜城跡(江戸時代の岐阜城下は尾張藩領)などを立ち入り禁止にし、これの保全に努めました。

 

  大草城の最寄りの駅の大野町(おおのまち)駅。

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  大草城跡内に建てられた展望台風模擬天守。こういうの大好きです。

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  土塁や堀など大規模に残っています。

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  展望台に登ってみました。

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  山の上に見える大野城模擬天守。

  伊勢湾も望めます。

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  一旦大野町駅に戻り常滑方面に一駅の西ノ口駅に向かいました。

  太田川行き普通6000系。

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  中部国際空港行き準急3300系旧塗装。

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  撮影 2013/02/03

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2018年2月 9日 (金)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (22) - 鳥栖駅にて(佐賀県鳥栖市)

 

  鹿児島本線から長崎本線への乗り換え待ちの鳥栖駅。

交通の要衝とも言える駅らしく構内は大きく、ホームは3面6線あります。

現在は地上駅舎ですが、平成27年(2015年)に鳥栖駅周辺まちづくり検討委員会で橋上駅舎化の答申があり、今の様子は様変わりする可能性があります。

 

  2013年1月の鳥栖駅駅舎。

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  ここからは2018年の1月。

  熊本行きの普通817系電車。

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  中間留置線の817系と上の熊本行き。

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  特急「かもめ」博多行き787系の到着。

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  先ほどの留置されている817系電車。

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  Jリーグサガン鳥栖のホームスタジアムであるベストアメニティスタジアム。

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  博多行き普通813系電車。

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  クルーズトレイン「ななつ星」の出発と長崎線折り返し肥前浜行き普通の到着。

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  撮影 2018/01/06

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