2018年7月11日 (水)

静岡駅にて - 静岡県静岡市

 

  青春18きっぷの最後の一枚を利用して静岡までを往復し、日本平、久能山東照宮を観光した際の様子。

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  富士行き211系普通で静岡駅に到着。

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  こちらは下り島田行き普通211系。

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  甲府とを結ぶ特急「ふじかわ」373系の到着。

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  甲府行きの特急「ふじかわ」。

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  撮影 2011/09/10

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2018年7月 5日 (木)

奈良駅から三条通 - 奈良県奈良市

 

 

  夏の終わりに奈良市をぶらぶら散策した際の様子。

京都駅から奈良線の「みやこ路快速」で奈良駅へ向かい、駅前の三条通を興福寺まで歩きました。

 

  奈良駅。

  奈良線の「みやこ路快速」は221系電車で運用されています。

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  同じく奈良駅。

  こちらは桜井線の105系電車。

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  奈良駅前の様子。

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  旧奈良駅駅舎。

  現在は奈良市総合観光案内所。

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  奈良駅前の交差点から三条通を東へ歩きます。

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  南都銀行の洋館。

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  高札場などを見ながら東へ。

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  猿沢池(さるさわいけ、さるさわのいけ)からの興福寺五重塔。

  石段を登ると興福寺の境内です。

  JR奈良駅から徒歩で15分足らず。

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  撮影 2011/09/06

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2018年7月 4日 (水)

茶屋町駅にて (宇野線、本四備讃線) - 岡山県倉敷市茶屋町

 

  本来の線名によれば宇野線茶屋町駅から本四備讃線が分岐します。

しかし、運行上は「瀬戸大橋線」から「宇野みなと線」が分岐する形となっています。

ホームは2面3線。特急は停車しません。

 

  2、3番線の宇野行き普通213系。

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  1番線に岡山行き普通が到着。

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  宇野行き普通の出発。

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  高松発岡山行き快速「マリンライナー」が到着。

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  岡山駅にて相生行きに乗り換え。

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  撮影 2011/08/04

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2018年7月 2日 (月)

JR宇野線 宇野駅 - 岡山県玉野市

 

  かって宇野駅は四国への連絡駅であったことから広大な敷地を持った駅でした。

しかし瀬戸大橋が昭和63年(1988年)に開通すると、四国との連絡駅という役割は殆んど無くなり、現在は1面2線の小さな駅となっています。

 

  宇野港の前にある宇野駅。

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  昼間帯には茶屋町駅との間を1時間に1本の電車が往復しています。

  朝と15時以降は岡山までの直通電車があります。

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  宇野線は起点が岡山駅で終点が宇野駅。

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  茶屋町行き普通213系。

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  茶屋町駅にて。

  快速「マリンライナー」を待ちます。

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  撮影 2011/08/04

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2018年6月24日 (日)

大垣駅にて 6月梅雨の晴れ間 - 岐阜県大垣市

 

  所用で京都府の福知山に向かう途中、大垣駅での乗り継ぎ待ち。

2番線ホームで米原行き普通を待つ間に撮影した何枚か。

 

  1番線の豊橋行き快速313系。

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  北側の切り欠き6番線を発着とする樽見鉄道車両。

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  2番線4番線ホームの西端にある切り欠きの3番線。

  美濃赤坂行きが2両で運行されています。

  電車がいないのが残念。

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  南を向くと構内の一番南端に養老鉄道のホームがあります。

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  柏原~近江長岡間の伊吹山、車内より。

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  撮影 2018/06/22

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2018年6月23日 (土)

松山から伊予西条駅を経て高松駅へ - 香川県高松市

 

  私にとって、高松は四国への玄関。

その殆んどが神戸三ノ宮からのジャンボフェリー深夜便での出入りでした。

しかし、いつの頃からかフェリーは乗客で溢れ返るようになり、最近は四国自体の旅行を差し控えるようになってしまいました。

 

  松山と高松の間の伊予西条駅で乗り継ぎ。

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  高松駅。

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  手前は特急「いしづち」2000系気動車。

  向こう側が岡山行きの快速「マリンライナー」。

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  岡山行き快速「マリンライナー」。

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  高松駅駅舎。

  現在の駅舎は4代目で平成13年(2001年)に使用が開始されました。

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  撮影 2011/08/04

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2018年6月22日 (金)

伊予鉄松山市駅 - 愛媛県松山市

 

  松山市駅は伊予鉄のターミナル駅。

駅前は市内電車の発着駅の一つとなっています。

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  改札を出て振り返った所。

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  駅前はバス乗り場、市内電車の乗り場があります。

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  まだ一番電車が来ていません。

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  夏の青空が広がりました。

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  やがて続々と電車が到着。

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  到着した電車の内JR松山駅前経由行きに乗車。

  この日は松山観光を省いて高松に向かいます。

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  JR松山駅前電停に到着。

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  JR松山駅。

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  撮影 2011/08/04

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2018年6月21日 (木)

松山観光港と伊予鉄高浜駅 - 愛媛県松山市

 

  前日の深夜に小倉港を出発し、翌日早朝に松山観光港に到着。

徒歩旅行者の殆んどは松山駅、松山市駅、道後温泉へ直通するリムジンバスを利用する中、私は歩いて10分ほどの伊予鉄高浜駅に向かいました。

リムジンバスのJR松山駅までの所要は20分。終着の道後温泉駅前までは所要43分です。

運賃はJR松山駅まで610円、道後温泉駅前までは770円(2018年6月現在)。

 

  松山観光港は小倉・松山フェリーの他に呉・広島を結ぶ路線があります。

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  海岸沿いを早朝の潮風を受けながら駅に向かいました。

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  夏の朝早くの風の気持ちよさ。

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  駅前の道路。

  左手に駅入り口があります。右手はすぐ海。

  普通に歩けば10分ほどですが写真を撮るなどして予定していた電車にはギリギリとなってしまいました。

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  伊予鉄高浜駅駅舎。

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  松山観光港までの延伸案もあるようですが構想にとどまっているそうです。

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  伊予鉄道3000系電車。

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  撮影 2011/08/04

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2018年6月20日 (水)

門司港駅と門司港レトロ - 福岡県北九州市門司区

 

  久留米から北上し、博多を経てさらに東に向かい、小倉を過ぎ終着の門司港駅で下車。

重要文化財の門司港駅を始めとする古い歴史的な洋館が建ち並ぶ門司港レトロは一見の価値ありです。

特に夕方から夜にかけての門司港レトロは幻想的で一度は訪れたい観光地です。

 

  門司港駅にて。

  折り返し日豊本線中津行きとなった811系。

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  門司港駅駅舎。

  大正3年(1914年)の築で国の重要文化財。

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  向こう側の埠頭が対岸の下関市唐戸港とを結ぶ関門連絡船。

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  関門橋と対岸の下関市火の山。

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  レトロな洋館やお店が並ぶ門司港レトロ。

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  関門連絡船。

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  小倉駅に戻ります。

  大牟田行き快速813系。

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  小倉駅北口から徒歩で15分ぐらいの距離にある小倉港の松山観光港行きフェリー深夜便。

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  撮影 2011/08/03

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2018年6月19日 (火)

久留米城からJR久留米駅へ - 福岡県久留米市

 

   毛利秀包(ひでかね)が久留米城に13万石で封ぜられ城を改修したのが織豊期のこと。

しかし、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで西軍に加担したため、戦後に改易となり、代わりに田中吉政が築後国一国32万5千石で柳川城に入り、久留米城は支城としての地位にとどまりました。

その後、田中家は子の忠政に嗣子なく廃絶。

築後国は分割され、柳川には立花宗茂が、久留米には有馬豊氏が封ぜられ、ここに久留米藩が成立します。

久留米藩の石高は 21万石で、この有馬氏の時代に久留米城は大規模に拡張されました。

 

  有馬氏と言えば島原半島のキリシタン大名である有馬氏が有名ですが、久留米の有馬氏は摂津有馬氏とも言われ、現在の兵庫県の有馬(有馬温泉で有名)を拠点とした氏族です。

ちなみに島原半島を拠点とした肥前有馬氏も近世大名として存続し、最後は越前国(福井県)の丸岡藩主として明治を迎えます。

 

  現在残っているのは本丸のみで、南側から中に入ります。

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  南面左側の石垣。

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  久留米城の図。

  中央に篠山神社が鎮座しています。

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  篠山神社の祭神は初代藩主有馬豊氏(とようじ)公、七代藩主有馬頼徸(よりゆき)公、十代藩主有馬頼永(よりとう)公、十一代藩主有馬頼咸(よりしげ)公、十四代当主有馬頼寧(よりやす)公の五柱。

  第十四代当主有馬頼寧(よりやす)公は中央競馬会理事長も務め、ファン投票で出走馬を選出する方式の「中山グランプリ(なかやまグランプリ)」を創設し(昭和31年(1956年))、公の死後に改称され有馬記念となりました。

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  篠山神社の創建は明治10年(1877年)。

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  毛利秀包(ひでかね)を祀った小早川神社。

  毛利秀包は小早川家の養子となったため小早川神社と呼ばれます。

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  西側に下りる石段。

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  本丸内にある有馬記念館。

  展示室(2階)とレストラン(1階)があります。

  展示室の入場料 一般200円、小学生・中学生100円、小学生未満は無料(2018年6月現在)。

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  筑後川の河川敷。

  高架の新幹線と鹿児島本線。

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  再び南側へ。

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  帰りはバスでJRの久留米駅へ向かいました。

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  JR久留米駅は新幹線駅。

  鳥栖行き普通817系電車。

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  撮影 2011/08/03

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