2017年8月11日 (金)

山口県柳井市と防府市を観光(7) - 徳山駅(山口県周南市)にて

 

  周南市(しゅうなんし)は徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町が合併して(2003年)できた新しい市。

その中でもひと際大きいのが徳山です。

合併直前、旧徳山市が人口10万人、旧新南陽市が人口3万人ちょっと、旧熊毛町が1万6千人、旧鹿野町が4千5百人ほどで、現在は周南市合計14万3千人ほど。

旧徳山市は周南地域(ほかに光市、下松市など)でも一番の大きな都市と言っても良さそうです。

柳井も翌日訪れた防府もそうでしたが、とにかく喫茶店のような場所が見つかりませんでした。

徳山なら喫茶店はあるだろう、もしくは見つけられるだろうと見当を付けて、宿のある新山口駅まで行く途中の徳山駅で下車しました。

 

  徳山駅は工事中。

  アーケード街を奥に進みましたが見つけられず、横道から大通りに出て、通りの反対側に喫茶店を見つけました。

  食事とアイスコーヒーで一息つきました。

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  徳山駅にて。

  岩徳線岩国行き普通気動車。

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  徳山駅 遠くに見えた115系4両編成。

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  宿のある新山口駅まで来てみると、なんとここでも工事中。

  しかもここでも街の中の喫茶店は皆無で、駅の待合室で休むしかありませんでした。

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  撮影 2017/07/30

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2017年8月 2日 (水)

山口県柳井市と防府市を観光(2) - 下関から柳井市(やないし)へ

 

  下関は山口県の西南端、柳井は同県の東南端に位置します。

この間の下関から柳井までは普通電車で2時間45分ほど。

今回の旅は青春18きっぷを利用しているので、移動はゆっくりです。

6時半頃の下関発岩国行き普通で柳井には9時15分頃に到着。

もう日差しが強くじりじりと肌を焼くような暑さで汗が噴き出してきました。

柳井では1時間ぐらいで回り切るつもりでしたが、結局、2時間ほど長居してしまい、もう最初の予定の防府も回り切るなどとても無理となりました。

 

  下関駅にて。

  手前は折り返し小倉行きとなった415系電車。

  左が岩国行き普通115系4両編成。これに乗車しました。

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  柳井の位置がわかる地図。

 

  柳井駅に到着。柳井駅。

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  柳井駅前通り。麗都路通りと名付けられています。

  柳井のシンボル的存在の金魚ちょうちんが至る所にあります。

  白壁の町並みのある交差点まで歩いて数分と近い。

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  柳井川に出ます。

  もうすでに町並みの雰囲気が。

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  橋を渡って振り返った所。

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  川沿いに休憩場所があり、その横の金魚ちょうちん。

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  本来なら、大通りを直進し洋館の見える交差点から白壁の町並みに入るところでしたが、ここから細い路地に入りました。

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  北に進みます。

  かけや小路と言います。

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  白壁の町並みに出ました。東方向。

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  西方向。

  意外に規模が大きいです。

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  撮影 2017/07/30

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2017年7月30日 (日)

鳥羽駅にて2012年12月 - 三重県鳥羽市

 

  JR参宮線の終着駅が鳥羽駅。

隣に近鉄鳥羽駅が並行してありますが、近鉄はさらに賢島まで志摩線が南下していきます。

 

  鳥羽と言えば真珠ですが、他にも水族館などもあります。

また鳥羽には鳥羽城跡があり、石垣や縄張りが大規模に残っています。

戦国時代には九鬼水軍で有名な九鬼氏の居城でした。

江戸時代になると跡目争いが起こり、幕府の命令で鳥羽藩からそれぞれ三田藩(摂津 兵庫県)と綾部藩(丹波 京都府)に移封されてしまい、九鬼氏は水軍の城の鳥羽城を追われ、内陸の小藩として存続することとなります。

 

  鳥羽駅0番線。

  なつかしのキハ11形伊勢市行き普通。

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  1番線には折り返し名古屋行きの快速「みえ」キハ75形。

  看板の向こう側は近鉄鳥羽駅。

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  JRの鳥羽駅。

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  近鉄鳥羽駅。

  両駅は跨線橋で一体化しています。

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  鳥羽城跡の石垣。

  平山城なので登るのは容易で眺めも良い。

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  帰りは伊勢湾フェリーで伊良湖岬へ。

  途中ですれ違う同じ伊勢湾フェリー鳥羽港行き。

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  撮影 2012/12/20

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2017年7月27日 (木)

二見浦駅(ふたみのうらえき)と景勝地二見浦(ふたみがうら) - 三重県伊勢市二見町

 

  夫婦岩(めおといわ)で有名な景勝地の二見浦(ふたみがうら)はお伊勢さんと共に江戸時代からの古典的な観光地として知られています。

かつては伊勢神宮を参拝する人たちが身を清める場所として、かつ宿泊場所として栄えたのが二見浦(ふたみがうら 二見ヶ浦)です。

駅から夫婦岩のある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)までの風光明媚な参道はまさに景勝地。

 

  駅名は二見浦駅(ふたみのうらえき)。

  鳥羽行き快速「みえ」キハ75形。

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  1993年に完成した新駅舎でしたが、残念ながら2011年には無人化。

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  御福餅本家の本店。

  伊勢と言えば赤福餅が有名ですが御福餅も同じようなあんころ餅で、その歴史は江戸時代創業以来270年以上。

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  夫婦岩(めおといわ)。

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  名古屋行き快速「みえ」キハ75形の到着。

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  撮影 2012/12/20

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2017年7月25日 (火)

熱海駅(あたみえき)にて2012年8月 - 静岡県熱海市

 

  岐阜から普通電車に乗車して岳南電車や富士川駅などで途中下車しながら東海道線を上り、熱海までやってきたころには、もうそろそろ夕方近く。

当時はまだ新駅舎は工事への途中で旧駅舎のままでした。

坂を下り海岸沿いに出て、「金色夜叉」で有名なお宮の松などを見ながら散策。

怪しげな城の一つである熱海城を遠くに確認し、再び坂を登って帰ってきました。

 

  2012年当時の旧駅舎。

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  熱海軽便鉄道7機関車。

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  伊東線ホームの伊豆急車両、伊豆急下田行き普通電車。

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  遠くの山の上に見える熱海城。

  怪しい城の一つです。

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  尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の貫一・お宮の像

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  お宮の松。2代目の松とか。

  初代の切株が保存されています。

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  2階建てグリーン車。

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  特急「踊り子」185系。

  この後、新宿に向かい、当時まだ運行されていた夜行快速「ムーンライトえちご」で新潟へ。

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  撮影 2012/08/21

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2017年7月23日 (日)

JR東海 四日市駅(伊勢鉄道乗り入れ) 2012年12月 - 三重県四日市市

 

  JRの四日市駅は近鉄四日市駅と比べると乗降客は後者の8分の一という少なさ。

駅前の賑わいも近鉄四日市駅前に比べると寂しい限りです。

と言ってもJRの四日市駅と言うことで快速「みえ」、特急「南紀」などが停車します。

ホームは1本のみで切り欠きの3番線に伊勢鉄道の車両が乗り入れています。

伊勢鉄道伊勢線は四日市(正確には河原田駅)から津まで亀山を経由せず敷設された短絡線。

したがって、快速「みえ」や特急「南紀」等はこの伊勢鉄道伊勢線を経由して運行されています。

 

  3番線が伊勢鉄道車両の乗り入れ線となっています。

  伊勢鉄道の普通列車。

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  こちらは名古屋とを結ぶJRの313系。

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  キハ75形の快速「みえ」、伊勢鉄道線を経由します。

  「青春18きっぷ」で快速「みえ」を利用の場合は河原田~津間の運賃(510円)が別途必要。

  ただしJR東海のとくとくきっぷである「青空フリーパス」は利用可。

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  伊勢鉄道車両の車内。

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  津までは所要40分ほど。

  四日市~津間の運賃710円。

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  撮影 2012/12/20

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2017年7月22日 (土)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)に遭遇 - 福知山駅(京都府福知山市)

 

 

  京都府の福知山駅で電車待ちをしていたところ、奇遇にもTWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)に遭遇しました。

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)は2017年6月17日から運行を開始した周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)。

編成は10両編成で、車両は87系寝台気動車。

福知山駅でしばらく停車していきました。

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  車体全体が反射をして中が容易に窺えない様な仕様になっています。

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  撮影 2017/07/21

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2017年7月20日 (木)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)2012年9月 - 青森県五所川原市金木町

 

  津軽鉄道で唯一列車交換が可能な金木駅(かなぎえき)から歩いて10分足らずの距離に太宰治記念館「斜陽館」があります。

「斜陽館」は小説家太宰治の生家で現在は五所川原市立の施設。

国の重要文化財に指定されています。

 

  金木駅(かなぎえき)は津軽鉄道のなかでも観光拠点駅で有人駅となっています。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  重文指定で観光の拠点となっています。

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  「斜陽館」の内部。

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  金木観光物産館「マディニー」を見下ろして。

  観光物産館は休憩、食事、お土産購入などで便利。

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  金木駅にも売店(1階)と食堂(2階)があります。

  また、出札窓口では硬券(入場券・乗車券・JR連絡券)の購入もできます。

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  撮影 2012/09/09

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2017年7月19日 (水)

津軽鉄道 津軽五所川原駅(つがるごしょがわらえき)2012年9月 -青森県五所川原市

 

  津軽鉄道と言えば冬のストーブ列車。

そんな寒冷地の金木(かなぎ)という地に太宰治の生家があるというので訪れました。

 

  弘前から五所川原までは「快速リゾートしらかみ」を利用。

指定席は簡単に取ることができました。

川部という駅からは五能線に入り、五所川原で津軽鉄道に乗り換えます。

あいにくの雨でしたが、十分に列車旅が堪能できました。

 

  「快速リゾートしらかみ」くまげら車両で弘前を出発。

  快速なので指定席券さえ取れば青春18きっぷや北海道&東日本パスが有効。

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  津軽鉄道津軽五所川原駅。

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  金木(かなぎ)から津軽五所川原駅に戻ってきたところ。

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  手前はJR五能線五所川原駅。

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  撮影 2012/09/09

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2017年7月17日 (月)

えちぜん鉄道 永平寺口駅(えいへいじぐちえき)2012年11月 - 福井県吉田郡永平寺町

 

  永平寺口駅はえちぜん鉄道勝山永平寺線の駅で、曹洞宗の大寺院である永平寺へのバスが連絡しています。

2002年まで永平寺への鉄道路線が存在しましたが同年に廃止となり、現在はバスのみ。

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  駐車場に待機している緑色のバスが永平寺への連絡バス。

  所要は14分で大人410円、小児210円。

  他には福井駅東口から京福バスが永平寺までの永平寺ライナーを運行しています。

  所要は30分足らずで大人720円、こどもは半額。

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  国の登録有形文化財に登録されている永平寺口駅駅舎。

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  福井行きが到着。

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  すぐに勝山行きが到着。

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  勝山行きを残して福井へ出発。

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  撮影 2012/11/18

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