2020年3月31日 (火)

秋田から弘前へ - 秋田県秋田市ほか

 

  角館の散策を終えると、大曲まで新幹線を利用して再び秋田駅に戻りました。

ここから弘前までは普通電車。

沿線の田園風景を楽しみながら弘前には夜に到着。あくる日は早い電車で青森に行かねばなりません。

当日は青森のホテルがどこも満室で、仕方なく弘前に宿を取った経緯がありました。

 

  秋田駅の「こまち」。

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  特急「つがる」青森行き。これに乗れば早いのですが。

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  実際に乗車したのは青森行きの普通電車。

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  田園風景を楽しみながら弘前へ。

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  鶴形駅にて。もう陽が傾いてきています。

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  大館駅に到着の頃には暗くなっていました。

  残念ながら弘前での写真はありません。

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  撮影 2015/08/29

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2020年3月29日 (日)

角館駅にて - 秋田県仙北市角館町

 

  戦国時代の角館は戸沢氏の本拠地でしたが、関ヶ原の戦いの後、戸沢氏は関東に去り、角館は久保田藩領(秋田藩)となり初代藩主である佐竹義宣の実弟である蘆名義広が入部し現在の角館の町割りが行われました。

明暦2年(1656年)に蘆名氏が断絶すると佐竹北家の治めるところとなり、これが明治まで続きました。

 

  角館の武家屋敷で現在公開されているのは石黒家、青柳家、岩橋家、河原田家、小野田家、松本家。

角館には2回訪れましたが、つぎは春の桜の季節に訪れたいと思っています。

 

 

  角館駅駅舎。

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  向かって左に秋田内陸縦貫鉄道角館駅があります。

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  角館駅は新幹線駅。

  この日は大曲との間を「こまち」で往復しました。

  基本は普通しか乗れない「北海道&東日本パス」利用の旅です。

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  構内で見かけた秋田内陸縦貫鉄道の車両。

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  春の枝垂れ桜が咲く季節が良い武家屋敷。

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  これは青柳家の門。

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  701系普通電車標準軌仕様。

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  新幹線「こまち」E6系秋田行きの到着。

  大曲まで乗車しました。

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  撮影 2915/08/29

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2020年3月28日 (土)

秋田駅にて - 秋田県秋田市

 

  名古屋港からの太平洋フェリーを利用して秋田県の角館、北海道の松前を訪れた際の秋田駅。

前日の夕方に名古屋港から仙台港へ到着するとそこから普通電車で秋田まで延々と乗り継ぎ、その日は秋田で一泊。

そのあくる日の朝の秋田駅です。

秋田には90年代に初めて訪れて、乗り継ぎ待ちの間に久保田城などを訪れた記憶があります。

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  西口のバス乗り場。

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  秋田の祭りと言えば竿灯。

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  東西を結ぶ自由通路。

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  秋田駅に到着した701系普通電車と特急「つがる」E751系電車の出発。

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  手前は新潟とを結ぶ特急「いなほ」E653系電車。

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  男鹿線車両のキハ40系。

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  撮影 2015/08/29

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2020年3月22日 (日)

旧尾道駅駅舎と尾道城 - 広島県尾道市

 

  広島県尾道駅の新駅舎は去年(2019年)3月より運用が始まったそうですが、先代の駅舎も味があって好きでした。

そんな尾道駅の後ろに聳える尾道城。

廃墟と化してから25年以上たちますが2019年にとうとう解体が決定し、現在解体中とか。

「怪しい城」の中でも特に好きな城だっただけに、大変残念で仕方ありません。

 

尾道は坂の街で、古刹、名刹も多く、国宝浄土寺の多宝塔、天寧寺の重文三重塔、西国寺の重文三重塔など文化財を含む古寺巡りに一日かけて散策するにはうってつけ。

またしまなみ海道の入り口でもありサイクリングなど尾道は様々な楽しみ方ができます。

生口島の瀬戸田地区にある耕三寺、向上寺も必見でしょうか。

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  この年は尾道と広島の桜を見に訪れました。

  尾道では曇りがちであったのが残念でした。

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  撮影 2010/04/07

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2020年3月16日 (月)

373系電車時代の「ホームライナー大垣」大垣駅にて - 岐阜県大垣市

 

  現在は「681系電車・683系8000番台電車」(引用)が使用されている「ホームライナー大垣」。

10年前にはやはり特急用車両の373系電車が使用されていました。

現在では名古屋駅折り返しで特急「しらさぎ」となる模様。

 

  4番線に入線する373系電車3両編成。

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  大垣~名古屋間の設定なのですが乗る人は結構いるみたいでした。

  一度、静岡地区の「ホームライナー浜松」(特に沼津~浜松間)を利用してみたいと思っていますがなかなかそのチャンスがありません。

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  撮影 2009/03/10

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2020年3月14日 (土)

名鉄各務原線 市民公園前駅あたり(新境川の桜) - 岐阜県各務原市(かかみがはらし)

 

  岐阜市の東隣にある各務原市(かかみがはらし)。

その桜の名所として近隣では有名な新境川の桜。

最寄りの駅は名鉄各務原線の市民公園前駅で、そのあたりの新境川を渡るJR高山本線と名鉄。

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  高山線特急「ワイドビューひだ」キハ85系。

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  現在はもう見られない1000系の編成(運用は2003/09 〜 2015/09)名鉄岐阜行き。

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  そして現在では名松線、東海交通事業城北線でしか見られなくなった懐かしのキハ11普通岐阜行き。

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  撮影 2014/03/31

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2020年3月13日 (金)

近江鉄道米原駅 - 滋賀県米原市

 

  東海道線を西に向かう場合、必ず乗り換えが必要なのが米原駅です。

名古屋、大垣方面からの普通電車はすべて米原駅2番線に到着します。

そして運が良ければそのホームからは近江鉄道の車両を望むことができるのです。

 

  米原駅2番線に到着。

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  1番線越しに近江鉄道の車両を見ることができます。

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  こちらは米原駅東口。

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  連絡通路から下に降りると右側に近江鉄道の入り口があります。

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  近江鉄道米原駅。1面2線。

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  撮影 2019/10/09ほか

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2020年3月 9日 (月)

名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町

 

  岐阜県の御嵩駅(みたけえき)。名鉄広見線の終着駅です。

かっては亜炭採掘で賑わった町も現在はひっそりとした佇まい。

江戸時代には中山道の宿場町、願興寺(がんこうじ)の門前町として栄えました。

 

  御嵩駅の開業は昭和27年(1952年)と比較的新しい。

  かっては特急が乗り入れた花形路線。

  現在は廃止論議が止まない状態が続いています。

  新可児駅との間を折り返し運転する6000系。

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  当時も現在もあまり変わっていない御嵩駅駅舎。

  かっては有人駅でしたが現在は無人。

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  旧中山道。

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  願興寺(がんこうじ)鐘楼門 。寛文10年(1670年)建立。

  岐阜県指定重要文化財。

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  願興寺本堂。天正9年(1581年)建立。国の重要文化財。

  木造薬師如来及び両脇侍像ほかも国指定の重要文化財。

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  撮影 2009/02/12

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2020年3月 4日 (水)

山陰線 綾部駅にて - 京都府綾部市

 

  綾部市は福知山市と並んで京都府丹波地方の主要都市。

近年、人口減少が進み、現在では3万2千人ほどの人口です。

グンゼ発祥の地で、東海地方でも小さいころからグンゼの肌着はよく知られた製品でした。

また大本教発祥の地であることでも知られています。

所用で数多く訪れるたびに綾部市の有名な場所を訪れているので、最近では地元の人よりも綾部市のことに詳しくなってしまいました。

 

江戸時代の九鬼氏綾部藩2万石、谷氏山家藩1万石、旗本藤掛氏などの所領が現在の綾部市を形作っています。

 

  懐かしの特急「きのさき」。

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  綾部駅は3番線まで。

  当駅から舞鶴線が分岐しており、特急「まいづる」東舞鶴行きの分割、併結が行われます。

  一番右3番線は福知山行き普通。2番線は当駅終着、折り返し東舞鶴行き普通。1番線は特急「きのさき」京都行き。

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  2番線、折り返し東舞鶴行きに。

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  撮影 2011/03/16

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2020年3月 2日 (月)

四日市駅の臨時急行「いせ」 - 三重県四日市市

 

  伊勢神宮第62回式年遷宮に合わせ、2013年から運行されていた臨時急行「いせ」。

あくる年の3月に四日市駅で見かけました。

 

  臨時急行「いせ」は特急用車両キハ85系で運行。

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  4両編成の伊勢市行き臨時急行「いせ」キハ85系。

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  この日は亀山市の旧宿場町、関宿を訪れる途中で、四日市駅で乗り継ぎ待ちをしていました。

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  撮影 2014/03/16

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