2017年12月13日 (水)

嵐電嵯峨駅 初冬の嵐山 - 京都府京都市

 

 

  紅葉もほぼ終わり、寒さが募って来る初冬の嵐山、渡月橋付近。

 

  JR嵯峨嵐山駅の駅前通りをず~っと南下すると嵐電嵯峨駅の横の踏み切りへ。

  さらに南下すると桂川の畔にでます。

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  渡月橋は西の方。

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  木々に秋の名残りが。

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  渡月橋北詰の交差点。

  嵯峨嵐山のメインストリートが北に延びます。

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  交差点西側から。

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  撮影 2012/12/14

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2017年12月12日 (火)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(9)京都駅に戻る - 京都市

 

  青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)を出、神宮道(じんぐうみち)を北に向けて緩い坂を下ります。

やがて三条通との交差点。

神宮道とはここで別れ、三条通を西に歩くと地下鉄東西線の東山駅があります。

烏丸御池駅まで乗車し、烏丸線に乗り換え京都駅に戻りました。

 

  神宮道、南を振り返って。

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  三条通との交差点。

  遠くに平安神宮の大鳥居が見えます。

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  地下鉄東西線東山駅にて。

  東は蹴上(けあげ)、西は三条。

  蹴上駅からはインクライン、金地院、南禅寺に至ります。

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  烏丸御池駅(からすまおいけえき)にて。

  烏丸線(からすません)で京都駅へ向かいます。

  新田辺行きが到着。

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  京都駅に戻ってきました。

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  朝の出発地の奈良線ホーム。

  221系の「みやこじ快速」。

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  奈良線9番線10番線。

  まだまだ使用される103系。

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  撮影 2017/11/28

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2017年11月22日 (水)

京都国立博物館「国宝」展とその周囲(2)蓮華王院南大門と太閤塀 - 京都市東山区

 

 

  京都国立博物館の南に対面しているのが蓮華王院三十三間堂です。

今回は拝観しませんでしたが、周囲にも何気なく文化財が存在するのが京都です。

敷地の南東部外には南大門が、そして門の西続きに太閤塀があり、これが何れも重要文化財。

太閤塀は日本三代土塀の内の一つで、もう二つは名古屋熱田神宮にある信長塀、兵庫県西宮市の西宮神社大練塀(おおねりべい)です。

大練塀は室町時代の造営とみられ、現存最古の築地塀とされています。

 

  博物館の一般出入り口の前の交差点を渡り、南へ。

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  南大門前から北を振り返って。

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  通用門から見える国宝三十三間堂。

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  南大門。

  桃山時代の建築。重文。

  こちらは内側。

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  太閤塀。重文。

  豊臣秀吉が寄進した塀なのでこう呼ばれている。

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  (参考)熱田神宮(名古屋市)の信長塀。

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  七条通りに戻って、今度は博物館の北側にある豊国神社を訪れます。

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  北向の道路に入って。

  京都国立博物館正門。重文。

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  撮影 2017/11/16

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2017年11月21日 (火)

京都国立博物館「国宝」展とその周囲(1) - 京都市東山区

 

  去る11月16日に京都国立博物館で催されている「国宝」展に行ってきました。

催されているのは平成知新館で行列待ちは20分でした。

しかし展示場内での人の多さは尋常ではなく、展示物に近寄れないという混雑ぶり。

仕方がないので遠くから展示物を眺める羽目となりました。

用意周到な人はオペラグラスを持参して鑑賞している人もいます。

展示品はすべて国宝という事で、お腹いっぱいになって出てきました。

 

  東山七条という事で、前には蓮華王院三十三間堂があり、博物館の裏には豊国神社、方広寺があり、ついでに回ってみました。

「国宝展」の会期は今度の日曜日11月26日までです。

 

  京都駅からは奈良線で東福寺駅へ、東福寺駅で京阪電車に乗り換え七条で降りその後は歩きました。

バスはまず座れないので京都ではバスを極力使わないようにしています。

 

  入口入った所右手に券売所があります。

  当日券は大人1500円。

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  正面にあるのが平成知新館。

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  記念撮影はここで。

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  正門は西側にあります。正門は重要文化財です。

  この日は団体専用口となっていました。

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  明治古都館(旧本館)。

  1895年竣工で重要文化財に指定されています。

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  撮影 2017/11/16

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2017年11月19日 (日)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(6) - 飛騨国分寺の紅葉(大イチョウ)

 

  高山の紅葉の散策の最後は飛騨国分寺の大イチョウです。

訪れてみたとろちょうど見頃でした。

 

  鍛冶橋の交差点。

  安川通りはこのあたりから国分寺通りと名を変えます。

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  商店街にあったさるぼぼ人形。

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  食事のための行列があちこちに見られました。

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  三重塔の脇から境内にはいりました。

  よく色付いています。

  飛騨国分寺の大イチョウは樹齢が推定1250年と言われています。

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  三重塔は文政4年(1821年)の再建。

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  鐘楼堂と大イチョウ。

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  本堂。

  室町中期の建築で重要文化財。

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  国分寺通りに面した山門。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月18日 (土)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(5) - 江名子川から宮川沿いの紅葉

 

  安川通りに出ると北側に高山別院があり、江名子川はその裏側、北側を東西に流れています。

これが東山寺院群のあたりでは江名子川は南北に流れており、途中で東西に角度を変え宮川に注ぎます。

  高山別院を出て安川通りを西に下り、一本目の道路を北に入ると江名子川の寺内橋の脇に出ます。

 

  江名子川の赤い桜橋あたり。

  寺内橋から。

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  上流の東。

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  寺内橋あたり。

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  桜橋と向こう寺内橋。

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  大新町の古い町並み。

  このまま北に向かうと櫻山八幡宮に至ります。

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  鍛冶橋を西に渡り南の方を。

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  反対側に見える櫻山八幡宮の大鳥居。

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  ここから宮川右岸へ戻り、南に溯ります。

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  宮川朝市は終了。

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  宮川北の方。

  この後、締めくくりに飛騨国分寺を訪れます。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月14日 (火)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(2) - 高山陣屋

 

  豊臣秀吉の命で飛騨を平定した金森長近は、天正14年(1586年)に高山に入り国主として高山城を築城、城下町を整備しました。

そして関ヶ原の戦い(慶長5年(1600年))では東軍に与した長近は美濃上有知(こうずち 現美濃市)などを加増されここに飛騨高山藩が成立しました。

しかし元禄5年(1692年)に第6代藩主金森頼時は突然出羽国上山藩(かみのやまはん 山形県)に移封されてしまい、飛騨一国は天領となり、代官所が置かれることになります。

こうして天領となった飛騨は明治まで幕府直轄地として治められました。

 

  現陣屋は元来金森家の下屋敷であったものを整備し代官所としたものだそうです。

 

  入口。

  履物はスリッパに履き替え、ビニール袋に入れ持ちます。

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  畳の上をスリッパで歩くのは初めてです。

  建物全体の内、入り口近くの大広間など玄関、諸間を除いては復元によるもの。

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  書物蔵。

  現存建物です。

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  左側が元締役宅跡。右側が手附・手代役宅跡。

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  庭園。

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  平成27年に将棋名人戦で羽生名人×行方八段が対局した部屋。

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  勝手土蔵。

  江戸時代からの現存。

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  下台所。

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  大広間。

  この辺りは現存区域。

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  御蔵。

  中は資料室となっており撮影禁止。

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  御蔵は一番から十二番までありましたが、五番から八番までは失われ、

  一番から四番、九番から十二番までが現存しています。

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  高山城跡である城山の紅葉。

  手前は復元された蔵番長屋。

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  この日の高山市内は日曜日という事もあり、外国人も含めて多くの人々で賑わっていました。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月13日 (月)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(1) - 高山駅から高山陣屋へ

 

 

  7月末の旅行から三か月半ぶりの遠出。

少し遅ればせながらも紅葉の高山市を散策してきました。

高山市内は何度も観光で訪れているので、全部を回る気は無く、気の向くままに歩いてみました。

したがって、何度も訪れている古い町並みは歩くことなく、紅葉がありそうな場所だけ、特に城山と宮川沿いを散策しました。

 

  高山濃飛バスセンター。

  往きは岐阜発の高速バス。帰りは高山線の普通でゆっくり帰ってきました。

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  橋上駅舎に生まれ変わった高山駅駅舎。

  周辺はいまだ工事中で何がどこにあるのかが分からない状態。

  マップが得られる観光案内所は右手。

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  さっそく駅舎から北方向を。

  キハ25形気動車が留置。

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  駅前の横断歩道を渡って東の宮川に向かいます。

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  宮川に架かる柳橋に至ります。

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  南に筏橋。

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  川沿いを赤い中橋に向かいます。

  筏橋にて。

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  中橋と背後に高山城址の城山。

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  中橋から日枝神社御旅所。

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  陣屋前の朝市。

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  久し振りに高山陣屋に入ってみる気になりました。

  拝観料大人430円、高校生以下無料。

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  撮影 2017/11/12

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2017年10月21日 (土)

伊予鉄道市内電車 道後温泉駅 - 愛媛県松山市

 

  伊予鉄道市内電車の東の終点が道後温泉駅。

道後温泉と道後公園(湯築城跡)を中心に松山市立子規記念博物館など見どころが集中しています。

また道後公園は松山城と共に桜の名所で春には多くの花見客が訪れます。

道後温泉駅から歩いて15分、バスで数分の距離に四国八十八箇所霊場 第五十一番札所の石手寺があり、石手寺は山門(二王門)が国宝、本堂、三重塔などが重文に指定されている名刹で常に参拝客で賑わっています。

 

  道後温泉駅駅舎。

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  道後温泉駅乗り場。

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  道後温泉へのアーケード。

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  松山市立子規記念博物館。

  個人400円、小中高生無料、65歳以上200円など。

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  湯築城跡。

  現在は道後公園として整備されています。

  代々河野氏の居城でした。

  見ての通り土塁などが現存。

  日本100名城の一つに数えられています。

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  石手寺の三重塔。重要文化財。

  石手寺は道後温泉から歩いても15~20分ほど。

  バスも頻繁に出ているので、バスの利用が無難かも知れません。

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  撮影 2011/04/06

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2017年10月17日 (火)

薄暮の京都駅 京都そぞろ歩き - 京都府京都市

 

  京都をただ歩いて紅葉を眺め、薄暮の頃に京都駅へ戻ってきた旅行。

岐阜から京都に到着したのがお昼過ぎでした。

京阪四条から散策を始め、五条の方に歩いて、一切の拝観をすることなく五条から京都駅に戻ってきました。

 

  四条通を東に行きあたると八坂神社があります。

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  神社から五条の方に向かいます。

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  二寧坂。

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  八坂の塔。

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  京都駅には薄暮の5時前に帰ってきました。

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  秋は暗くなるのが早いですね。

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  撮影 2010/11/27

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