2017年10月21日 (土)

伊予鉄道市内電車 道後温泉駅 - 愛媛県松山市

 

  伊予鉄道市内電車の東の終点が道後温泉駅。

道後温泉と道後公園(湯築城跡)を中心に松山市立子規記念博物館など見どころが集中しています。

また道後公園は松山城と共に桜の名所で春には多くの花見客が訪れます。

道後温泉駅から歩いて15分、バスで数分の距離に四国八十八箇所霊場 第五十一番札所の石手寺があり、石手寺は山門(二王門)が国宝、本堂、三重塔などが重文に指定されている名刹で常に参拝客で賑わっています。

 

  道後温泉駅駅舎。

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  道後温泉駅乗り場。

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  道後温泉へのアーケード。

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  松山市立子規記念博物館。

  個人400円、小中高生無料、65歳以上200円など。

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  湯築城跡。

  現在は道後公園として整備されています。

  代々河野氏の居城でした。

  見ての通り土塁などが現存。

  日本100名城の一つに数えられています。

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  石手寺の三重塔。重要文化財。

  石手寺は道後温泉から歩いても15~20分ほど。

  バスも頻繁に出ているので、バスの利用が無難かも知れません。

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  撮影 2011/04/06

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2017年10月17日 (火)

薄暮の京都駅 京都そぞろ歩き - 京都府京都市

 

  京都をただ歩いて紅葉を眺め、薄暮の頃に京都駅へ戻ってきた旅行。

岐阜から京都に到着したのがお昼過ぎでした。

京阪四条から散策を始め、五条の方に歩いて、一切の拝観をすることなく五条から京都駅に戻ってきました。

 

  四条通を東に行きあたると八坂神社があります。

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  神社から五条の方に向かいます。

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  二寧坂。

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  八坂の塔。

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  京都駅には薄暮の5時前に帰ってきました。

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  秋は暗くなるのが早いですね。

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  撮影 2010/11/27

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2017年10月 3日 (火)

鹿児島市電 - 鹿児島県鹿児島市

 

  戦国時代や明治維新に大きな役割を果たした鹿児島。

そんな鹿児島観光に利用した鹿児島市電です。

 

  桜島と桜島フェリー。

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  鹿児島駅。

  鹿児島市最大の駅は新幹線駅でもある鹿児島中央駅です。

  鹿児島駅には鹿児島市電の北のターミナルがあり寄ってみました。

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  鹿児島駅前市電のりば。

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  仙巌園からの桜島。

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  西郷隆盛像。

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  鶴丸城跡(鹿児島城跡)。

  島津氏の居城でした。

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  電停の名前が不明。

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  同じく。

  いずれにしても市電のある街は良いですね。

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  撮影 2011/11/26

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2017年9月25日 (月)

近鉄 飛鳥駅(あすかえき)と飛鳥 - 奈良県高市郡明日香村

 

  古代の政治・文化の中心地であった飛鳥(あすか)へのアクセスの内、電車では近鉄吉野線の飛鳥駅がその玄関口となります。

飛鳥を巡る方法は徒歩、巡回バス、タクシー、車などがありますが、何と言っても人気のあるのはレンタサイクルです。

飛鳥駅前には大きなレンタサイクル店が三つありますが、ゴールデンウィークなどの繁忙期にはお店の自転車が払底するほどの賑わいとなります。

 

  近鉄吉野線飛鳥駅。

  飛鳥駅は特急停車駅となっています。

  橿原神宮前駅から吉野線となり、大阪阿部野橋からの急行が橿原神宮前駅以降の各駅に停車して吉野に至ります。

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  飛鳥駅。

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  サイクリングロードが整備されています。

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  天武、持統天皇陵。

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  亀石。

  飛鳥には奇石・奇岩の類が多いのですが、目的や意図が謎のままです。

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  石舞台古墳。

  入場料は一般250円、高校生200円、中学生150円、小学生100円。

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  現在は囲いに覆われていて外からは見えないようになっています。

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  岡寺への参道あたりの古い町並み。

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  飛鳥寺の飛鳥大仏。

  写真可です。

  住職さんのお話が聞けます。

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  夕方、帰り時の混雑する飛鳥駅。

  特急吉野行きの到着。

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  撮影 2013/05/05

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2017年9月 2日 (土)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(4) - 平和公園、カトリック浦上教会(浦上天主堂)

 

  長崎観光の締めくくりは原爆の爆心地である平和公園と原爆によって破壊された浦上天主堂(現在は再建されカトリック浦上教会という)。

長崎駅前電停から数えて八つ目の松山町電停が最寄りの駅です。

 

  出島電停から長崎駅前、浦上駅前を通過して長い距離を走ります。

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  最寄りの電停は松山町電停。

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  このあたり1.3kmほどは専用軌道。

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  平和公園登り口。

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  有名な平和祈念像。

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  平和公園の高台から見えるカトリック浦上教会。

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  現在の建物は昭和34年(1959年)の建築。

  旧浦上天主堂で現在もこの呼称が一般的です。

  原爆で破壊された当時の像などが外に展示されています。

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  さて、長崎観光はこれで終わり。

  主要な観光地だけを巡りましたが、まだまだ見どころはあり、またの機会にと思っています。

 

  長崎駅に戻ってきました。

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  帰りは取り敢えず諫早(いさはや)まで普通で行きます。

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  諫早行きの普通。

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  撮影 2013/01/05

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2017年8月30日 (水)

長崎観光は路面電車(長崎電気軌道)で(2) - 国宝崇福寺、眼鏡橋、諏訪神社

 

  長崎観光には路面電車が有効です。

どうしてもバスが必要な場合もありますが、主要な観光地は路面電車で行くことができます。

 

  長崎観光の第1日目はグラバー邸のあるグラバー園、国宝大浦天主堂、オランダ坂などを巡りました。

2日目は朝の内に国宝崇福寺を訪れ、さらに眼鏡橋から例祭が長崎くんちで有名な諏訪神社を訪れました。

 

  朝の長崎駅前電停。

  正覚寺下行き電車で終点まで行きます。

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  正覚寺下電停。

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  崇福寺三門(そうふくじさんもん)。

  1849年建立で重要文化財。

  崇福寺は黄檗宗の寺院。

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  第一峰門は1644年建立で国宝。

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  1646年建立の大雄宝殿(本堂、金堂にあたる)も国宝。

  他にも重文の建築物が並んでいます。

  崇福寺は江戸時代初期に建立された中国様式の寺院。

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  眼鏡橋。

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  諏訪神社前電停。

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  例祭が「長崎くんち」で有名な諏訪神社。

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  次は出島に向かいます。

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  撮影 2013/01/05

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2017年5月27日 (土)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(8) - 傘松公園から帰途につく

 

  成相寺(なりあいじ)から登山バスで傘松公園に戻ると、再びケーブルカーで地上に降り立ちました。

ここで少々迷ったのは丹後国分寺跡まで足を延ばすのかどうかということ。

国分寺跡には府立丹後郷土資料館もあります。

案内標識では距離は1.7kmとか。

帰りも観光船を利用したいと考えていたので、往復すると3.4kmとなります。

けっきょくもうキツイかなと思い、観光船乗り場に向かいました。

 

  傘松公園内の登山バスのりば。

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  ケーブルカーで地上へ戻ります。

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  ケーブルカーの車体は山側と地上側とでは異なるカラーリングが施されています。

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  観光船の一の宮桟橋。

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  船の先に見える山の上に「天橋立ビューランド」があります。

  「天橋立ビューランド」は展望台のある遊園地です。

  もう一つの眺望スポットで、リフトとモノレールで登ることができます。

  料金はビューランド入園料込みで大人往復850円。

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  観光船で対岸に戻ります。

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  帰りは2階デッキでは無く船内の座席に座りました。

  大天橋にて。

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  京都丹後鉄道の天橋立駅に戻ってきました。

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  この日利用したフリーパス3090円。

  京都丹後鉄道福知山駅で購入しました。

  JRでは販売していません。

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  京都行きの特急「はしだて」。

  上記のフリーパスで福知山まで乗車可能。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月25日 (木)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(7) - 成相寺(なりあいじ)山門と五重塔

 

  本堂から下ると駐車場があるのですが、そこから一般車用の登山道路に出ると、池の向こうに一際高く五重塔が見えました。

山門まで下るつもりで下りてきましたが、五重塔の存在を忘れていました。

五重塔の完成は平成10年(1998年)とまだ新しく、鎌倉様式の木造五重塔です。

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  五重塔からバス専用道路に出て、山門まで下る途中の景色。

  成相寺には展望台がありますが、本堂よりさらに標高が高いため、疲労を考慮して断念。

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  下に山門が見えてきました。

  登山バスの停留所があるのでここから傘松公園まで戻ります。

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  山門まで下りてきました。

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  山門正面から。

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  成相寺山門前バス停。

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  バスが山門の横を登っていきます。

  すぐに折り返してくる筈。

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  帰りのバスからの眺め。

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  傘松公園に帰ってきました。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月24日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(6) - 成相寺(なりあいじ)本堂

 

  成相寺(なりあいじ)は元々は「日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして(成相寺ホームページより)」信仰を集めてきました。

本尊は聖観世音菩薩。

西国三十三観音の28番。

 

  傘松公園からはバス専用道路を登山バスで登ります。

一般車や大型バスなどは丹後国分寺方面からの道を利用します。

登山バスの運賃は入山料(400円)込みで大人1100円、中高校生900円、小学生以下360円。

中には専用道路を歩いて登っている人がいてびっくりしました。

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  バスの終着は本堂の石段の下。乗り場は少し下りたところ。

  さらに下りた山門にもバス停があります。

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  石段を登ります。

  撞かずの鐘。

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  観音堂(西国三十三霊場のご本尊が安置)と一願一言地蔵。

  一願一言地蔵は「唯一願いを一言でお願いすればどんなことでも叶えてくださるという」お地蔵さま。

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  十王堂。

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  熊野権現社。

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  本堂。

  安永3年(1774年)の再建。

  本尊(聖観世音菩薩)は33年に一度開扉の秘仏。

  本堂内は撮影禁止です。

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  鉄湯船。重要文化財。

  鎌倉時代の正応3年(1290年) 鋳物師 山川貞清による。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月22日 (月)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(5) - 傘松公園からの眺望

 

 

  さて、元伊勢籠(この)神社裏手の土産物店の食堂で昼食を済ませて後、すぐ左手方向にあるリフト・ケーブルカー 乗り場から傘松公園に登りました。

リフト、ケーブルカーとも料金は同じで大人片道330円、往復660円(小児170円、330円)。

天橋立観光の足(他にも情報あり)。

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  ケーブルカーは満席状態でした。

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  傘松展望台に到着。

  日曜日という事もあり多くの観光客で賑わっていました。

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  天橋立四大観の内の一つ「股のぞき観(斜め一文字)」。

  反対側からの眺めを「飛龍観」と言うそうです。

  「飛龍観」は天橋立ビューランドに登ると見る事ができます。

 

  天橋立の主なビューポイント。

  天橋立ビューランド リフト・モノレール。

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  景色を眺めながらのんびりするも良し。

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  冠島沓島遥拝所。

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  股のぞき台。

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  登山バスの運転手さんの話によると、この日は黄砂の影響で霞んでいるということでした。

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  成相寺(なりあいじ)への登山バス。

  少し小ぶりなバスで運行されています。

  自家用車での登山道路は別にあります。

  成相寺登山バス料金(入山料(大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料)込み)大人1100円、中高生900円、小学生以下360円。

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  撮影 2017/05/14

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