2020年5月 6日 (水)

天橋立を観光(3)成相寺から帰路へ - 京都府宮津市

 

  文殊の知恵の知恩寺を手始めに観光船で対岸の一の宮に渡ると籠神社(このじんじゃ)、奥宮の真名井神社を訪れ、ケーブルカーで傘松公園に登り天橋立の景観を堪能し、最後は成相寺(なりあいじ)へ。

成相寺へは傘松公園からバスが出ています。

 

  展望デッキでくつろぐも良し。

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  成相寺への登山バス。

  途中までバス専用道路を登ります。

  自家用車は別に登山道があります。

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  終点で降りると本堂への石段があります。

  その途中の「撞かずの鐘」。

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  成相寺は西国三十三所第28番札所です。

  本堂は安永3年(1774年)の再建。

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  五重塔。

  完成は比較的新しく平成10年(1998年)の建築。

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  道路を下り一番下にある山門(仁王門)。

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  山門前からバスで下ります。1時間に3本の運行。

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  傘松公園に戻ってきました。

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  リフト、ケーブルカー乗り場。

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  帰りは後部に乗り後ろを見上げて。

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  一の宮からの帰りも観光船を利用して丹鉄の天橋立駅に戻ってきました。

  京都行き特急で福知山へ向かいます。

 

  丹鉄のフリーパスは丹鉄全線と特急自由席乗り放題。観光船、リフト、ケーブルカーはフリー、成相寺登山バス、レンタサイクルが割引。

  ちなみに現在は「海の京都 天橋立・伊根フリーパス 1Day」がこれに相当します。

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  撮影 2017/05/14

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2020年5月 5日 (火)

天橋立を観光(2)傘松公園へ - 京都府宮津市

 

  観光船で対岸の一の宮に渡り、奥に進み国道にでると元伊勢籠神社(このじんじゃ)があります。

丹後国一宮で旧社格は国幣中社。

奥宮の真名井神社も合わせて訪れました。

その後、リフト、ケーブルカー乗り場への途中で食事を取り、ケーブルカーで傘松公園へ。

 

  国道の向こう側に͡籠神社(このじんじゃ)。

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  籠神社の裏手から東に向かうと左手に真名井神社の鳥居があります。

  この道を奥に進みます。

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  この先は撮影禁止で写真はありません。

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  同じ道を戻ってきてリフト、ケーブルカー乗り場。

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  傘松公園の展望台からの景観。

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  撮影 2017/05/14

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2020年5月 4日 (月)

天橋立を観光2017年 - 京都府宮津市

 

  2017年の5月中旬に訪れた天橋立。

朝早くに岐阜を出発し、名古屋経由の新幹線を利用し、福知山から京都丹後鉄道で天橋立駅に降り立ったのが9時半ごろでした。

まず日本三文殊のひとつである知恩寺を訪れ重要文化財の多宝塔などを観光し、そのあと船で対岸の一の宮に向かいました。

 

  福知山から乗車してきた特急「たんごリレー1号」。

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  ほとんどの乗客が降車し、去っていく列車。

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  天橋立駅駅舎。

  駅前の道路は府道。

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  知恩寺の山門。

  明和4年(1767年)9月上棟。

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  文殊堂。

  明暦3年(1657年)の改修で現在の姿に。

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  多宝塔。

  明応10年(1501年)に落成。

  国の重要文化財。

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  桟橋を離れて対岸の一の宮へ。

  レンタサイクルで天橋立を対岸まで走る人も結構多い。

 

  実は天橋立は昔々に歩いて渡ったことがあります。

  その時は物凄い吹雪の中を渡った思い出だけが残っており、対岸でどうしてバスに乗ることができたかなどは記憶がありません。

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  振り向いて天橋立ビューランドに登るリフトが見えます。

  ここも登っておきたいところでしたが、結局登ることなく帰ってしまいました。

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  対岸の山の上にある傘松公園へのリフトとケーブルカー。

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  乗船してきた観光船。

  2階のデッキにずっといました。

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  観光船の一の宮駅。

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  撮影 2017/05/14

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2020年4月 9日 (木)

バスで松前へ 松前城などを散策 - 北海道松前町松城

 

  弘前で一泊すると朝早くに青森へ出て、蟹田まで普通電車を利用し、蟹田からは浅春18きっぷの特例措置の特急を利用し北海道に渡り木古内へ。

木古内駅前で1時間以上のバス待ちをし、所要1時間40分で松前町の松城バス停に着きました。

困ったのはコインロッカーがどこにも無かったこと。

当時は木古内駅も工事中でコインロッカーが無く、けっきょく重い荷物を背負いながらの松前散策となってしましました。

 

 

  木古内駅で特急電車を下車。

  木古内駅にて。

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  木古内駅。

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  駅前道路は工事中でした。

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  函館バスの松前出張所行き。

  現在の運行状況は良くわかりません。

  当時は函館始発のバスもあった記憶があります。

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  津軽半島を望んで。

  1時間40分のバス旅。

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  松城バス停の建物。ここが最寄りのバス停です。

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  松前の散策には3時間から4時間かけました。

  なんと言っても松前城が目的です。

  松前城の築城は北方の防備の役目を担い、幕末の安政元年(1855年)の完成。藩主家は松前氏。

 

  本丸御門は重要文化財で天守は昭和36年(1961年)に再建されたもの。

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  城の北側には寺町があります。

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  その中に松前氏の墓所があります。

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  さらに寺町の北西にあるテーマパークのような松前藩屋敷。

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  高台からは海が見えます。

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  夕方に木古内駅に戻ってきました。

  当時はまだ江差線の木古内~江差間が健在でしたが新幹線の開業で廃止となりました。

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  撮影 2015/08/30

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2019年12月19日 (木)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(3)三保の松原から清水駅へ戻る - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原からの冠雪した富士山を堪能した後、松原の入り口にある食事処で昼食。

実は今回の旅行はこれだけ。

日本平も訪れようと考えましたが、帰りは青春18きっぷを利用することに決めていたので、早めに帰ることにしました。

 

  羽衣の松。

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  この場所からの富士山はこれが限界です。

  海を入れたり、様々な場所からの写真があるのでしょうが、かなり移動できなければそういう写真は撮れないようです。

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  羽車神社。

  御穂(みほ)神社の離宮 。

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  土曜日と言うことで多くの人が訪れていました。

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  松原へ戻ります。

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  松原の入り口。

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  静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」。

  今年(2019年)の3月に開館しました。

  「三保松原の歴史や羽衣伝説などを映像シアターや展示物でわかりやすく解説しています。」

  無料。

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  三保街道から見える富士山。

  見えている交差点が御穂神社入口交差点。

  「三保松原入口」バス停が交差点の南北にあります。

  この交差点を右手に行くと御穂神社横にでます。

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  清水駅に戻って。

  清水駅自由通路から見える富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月18日 (水)

静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(2)御穂(みほ)神社と神の道、三保の松原へ - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原へは清水駅からバスでのアクセスとなります。

この日は土日祝日だけ1時間に1本運行される「世界遺産三保松原神の道入口」バス停行きに乗車。

平日は「三保松原入口」バス停から御穂神社を目指して三保松原へ行くことができます。

「三保松原入口」バス停から御穂神社まで徒歩で5分ほど。

実は今回、往きは「世界遺産三保松原神の道入口」バス停行きで御穂神社に向かいましたが、帰りはこのバス停を見つけられず、やむなく「三保松原入口」バス停をさがして帰りました。

 

  清水はサッカーJ1の清水エスパルスのホームタウン。

  清水駅前にて。

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  「世界遺産三保松原神の道入口」バス停は住宅街の中で分かりにくく、前の人に付いて行き御穂神社の前に出ました。

  バスの所要は23分。

  「神社境内と参道(神の道)は、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つ「三保の松原」の範囲に含まれる」そうです。

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  拝殿。

  社殿は寛文8年(1668年)に焼失し現在の建物は仮宮として江戸時代中期に建てられたものとか。

  本殿は静岡市指定文化財

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  拝殿の前にある舞殿。

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  末社。

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  鳥居の前から参道(神の道)が三保の松原まで続きます。

  その距離はマップで測ると500mほど。

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  神の道は板でできています。

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  神の道の端、振り返って。

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  その先の階段を登り松林に入って行きます。

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  砂浜を海の方に出て初めて見える富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月13日 (金)

初冬の奈良を散策(6)東大寺二月堂から大仏池、転害門へ - 奈良県奈良市

 

 

  東大寺二月堂を下に降りると右手には大仏殿の裏に通じる裏参道があります。

それを道なりに進むと大仏殿の裏側へ。

そのまま大仏殿を見上げながら進むと今度は右手に大仏池があります。

ここを右手に折れ、さらに左に行くと転害門。

こうしてこの日の散策を終わり、この門の前にある手貝町バス停から近鉄奈良駅に戻りました。

 

  二月堂の回廊を降り、裏参道への角から振り返ったところ。

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  裏参道を行きます。

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  二月堂を振り返って。

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  道なりに歩いて行きます。

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  大仏殿の裏角に出ました。

  表は観光客で賑わっていますが、この辺りは静か。

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  大仏殿の裏の紅葉を振り返って。

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  大仏池の畔から大仏殿。

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  大仏池の西側から。

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  同じく西側から大仏殿を。

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  大仏池を北に向かい、左へ折れると転害門(てがいもん)があります。

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  転害門の正面を通りから。

  「平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火にも焼け残った寺内で数少ない建物のひとつで、天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構である。鎌倉時代の修理で改変されているが、基本的には奈良時代の建物である」(東大寺ホームページより)。

  国宝に指定されています。

 

  ここからバスで近鉄奈良駅に戻りました。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月11日 (水)

初冬の奈良を散策(5)東大寺三月堂と二月堂 - 奈良県奈良市

 

  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)の側門を北に出ると目の前に法華堂(三月堂)があります。

そしてその北側には二月堂。

 

  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)を北側に出たところ。

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  目の前にある法華堂(三月堂)。

  国宝。

  鎌倉時代の正治元年(1199年)ごろ(異説もある)の建築とも。

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  三月堂の下には三昧堂(四月堂)があります。

  延宝9年(1681年)の建立で重要文化財。

  なお三月堂、四月堂などに本来安置されている諸仏の内、現在は東大寺ミュージアムに安置されている諸仏も多いようです。

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  三月堂の北側には二月堂。「お水取り」(修二会)が行われることで有名です。

  「二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火には焼け残ったとされているが、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物(東大寺ホームページより)」という。

  国宝。

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  石段を登り、金堂(大仏殿)を遠くに望む。

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  北側の回廊を下ります。

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  もう一回下に降り見上げます。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月10日 (火)

初冬の奈良を散策(4)東大寺南大門から鏡池を経て手向山八幡宮へ - 奈良県奈良市

 

  初冬と言うより晩秋という趣きの奈良を散策。

拝観は一切することなく興福寺から東大寺をただ歩いてみました。

今回は東大寺の南大門から大仏殿が見える鏡池を迂回し手向山八幡宮まで。

 

  国宝の東大寺南大門。

  鎌倉時代の「正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)に門内に安置する仁王像とともに竣工」(東大寺ホームページより)。

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  南大門手前横の鹿の群れ。

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  鏡池越しに見える中門と大仏殿。

  中門は享保元年(1716年)頃の再建。重要文化財。

  大仏殿は治承4年(1180年)と永禄10年(1567年)の二度の兵火により焼け落ち、現在の大仏殿は江戸時代の宝永6年(1709年)に落慶したもの。

  大仏殿は国宝に指定されています。

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  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に向かう右側は東塔院跡で発掘調査中。

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  坂を振り返った所。

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  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)。

  東大寺の鎮守社であったものが明治の神仏分離令で独立。

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  側門から出て振り返ったところ。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月 8日 (日)

初冬の奈良を散策(3)興福寺境内から東大寺へ - 奈良県奈良市

 

  さすがに12月に入ると奈良市内の紅葉もほぼ終わりでした。

 

猿沢池から石段を三条通り、境内へと登ると興福寺五重塔の足元。

五重塔前からは左に南円堂や中金堂、前に東金堂が見渡せます。

 

  南円堂。

  南円堂は西国三十三所第9番札所。

  寛保元年(1741年)の再建で重要文化財。

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  2018年10月に落慶した中金堂。

  中金堂の拝観料は東金堂、国宝館とは別料金。

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  国宝五重塔。

  現在の五重塔は室町時代の応永33年(1426年)の再建。

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  五重塔の北側にあるのが東金堂。

  やはり室町時代中期の応永33年(1426年)に再建され国宝。

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  北に境内を抜けていくと大宮通りに出ます。

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  奈良県庁西の交差点を北側に渡り興福寺のある南を振り返った所。

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  東西の大宮通りを東に進み県庁東の交差点。

  ここから大宮通りは少し湾曲しながら東へ。

  近鉄奈良駅方向の西を望んで。

  右の建物が奈良県庁。

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  県庁東交差点から歩いて10分ほどで東大寺の参道に至ります。

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  撮影 2019/12/05

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