2017年6月 5日 (月)

金沢市を散策(4) - 石川県金沢市 尾山神社(主祭神 前田利家)

 

  金沢城玉泉院丸口から城外に出ると丸の内通り。

これを北に(右へ)向かうと交差点があり、そこから北へすぐ、通りに面した左手に唐門が見えます。

これが尾山神社の東神門。

東神門は金沢城二の丸御殿の門が移築されたものです。

 

  尾山神社は明治6年(1873年)の創建で主祭神は加賀藩祖前田利家。

また摂社の金谷神社には歴代の藩主が祀られています。

 

  丸の内通りに面した東神門。

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  もと金沢城二の丸御殿の門の唐門。

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  尾山神社の境内図。

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  入って左にある神苑。

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  摂社金谷神社。

  歴代藩主が祀られています。

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  前田利家公の騎馬像。

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  尾山神社社殿。

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  尾山神社の珍しい形態の神門。

  明治8年(1875年)に完成。

  国の重要文化財に指定されています。

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  撮影 2017/05/30

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2017年5月25日 (木)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(7) - 成相寺(なりあいじ)山門と五重塔

 

  本堂から下ると駐車場があるのですが、そこから一般車用の登山道路に出ると、池の向こうに一際高く五重塔が見えました。

山門まで下るつもりで下りてきましたが、五重塔の存在を忘れていました。

五重塔の完成は平成10年(1998年)とまだ新しく、鎌倉様式の木造五重塔です。

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  五重塔からバス専用道路に出て、山門まで下る途中の景色。

  成相寺には展望台がありますが、本堂よりさらに標高が高いため、疲労を考慮して断念。

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  下に山門が見えてきました。

  登山バスの停留所があるのでここから傘松公園まで戻ります。

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  山門まで下りてきました。

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  山門正面から。

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  成相寺山門前バス停。

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  バスが山門の横を登っていきます。

  すぐに折り返してくる筈。

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  帰りのバスからの眺め。

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  傘松公園に帰ってきました。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月24日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(6) - 成相寺(なりあいじ)本堂

 

  成相寺(なりあいじ)は元々は「日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして(成相寺ホームページより)」信仰を集めてきました。

本尊は聖観世音菩薩。

西国三十三観音の28番。

 

  傘松公園からはバス専用道路を登山バスで登ります。

一般車や大型バスなどは丹後国分寺方面からの道を利用します。

登山バスの運賃は入山料(400円)込みで大人1100円、中高校生900円、小学生以下360円。

中には専用道路を歩いて登っている人がいてびっくりしました。

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  バスの終着は本堂の石段の下。乗り場は少し下りたところ。

  さらに下りた山門にもバス停があります。

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  石段を登ります。

  撞かずの鐘。

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  観音堂(西国三十三霊場のご本尊が安置)と一願一言地蔵。

  一願一言地蔵は「唯一願いを一言でお願いすればどんなことでも叶えてくださるという」お地蔵さま。

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  十王堂。

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  熊野権現社。

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  本堂。

  安永3年(1774年)の再建。

  本尊(聖観世音菩薩)は33年に一度開扉の秘仏。

  本堂内は撮影禁止です。

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  鉄湯船。重要文化財。

  鎌倉時代の正応3年(1290年) 鋳物師 山川貞清による。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月20日 (土)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(4) - 元伊勢籠(この)神社と奥宮の真名井神社

 

  観光船のりばから真っ直ぐ行くと国道178号線に出、これを渡ると丹後国一の宮であった元伊勢籠(この)神社があります。

元伊勢籠(この)神社の主祭神は彦火明命 (ひこほあかりのみこと)、相殿神は豊受大神(とようけのおおかみ)、 天照大神(あまてらすおおかみ)、海神(わたつみのかみ)(社家海部氏の氏神)、天水分神(あめのみくまりのかみ)。

神代には現在の伊勢神宮に祀られている豊受大神(とようけのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)が祀られていたことから元伊勢と称します。

「「上宮」の奥宮(真名井神社)に対して、本宮は「下宮」」とされるそうです。

 

  という事で籠(この)神社と共に真名井神社も訪れました。

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  国道178号線の向こう側にある籠(この)神社。

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  一之鳥居。

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  二之鳥居と神門。

  残念ながら神門内は撮影禁止です。

  したがって社殿の写真はありません。

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  神門。

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  神門の前にある阿吽の狛犬。

  鎌倉時代の作といわれ重要文化財に指定されています。

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  境内を抜けて社殿の左手から外に出ると傘松公園へのリフト、ケーブルカー乗り場への近道となります。

  振り返った所。

  左へと行くと乗り場で右手に行くと真名井神社。

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  右に道を取ると奥宮の真名井神社へ。

  籠(この)神社から500m。

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  やがて左手に鳥居と登り道。

  ここから登って100mぐらいで真名井神社があります。

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  観光客はパラパラですが見かけることができます。

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  残念ながら工事中で雑然としていました。

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  社殿は工事中。

  しかもここから撮影禁止。

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  参拝して後、先ほどの籠神社からの出口に戻り、沿道のお店で昼食を取りました。

  腹ごしらえが済むといよいよ傘松公園へのケーブルカーに乗ります。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月17日 (水)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(2) - 日本三文殊の智恩寺(ちおんじ)多宝塔、智恵の輪 灯籠(ちえのわとうろう)から小天橋

 

 

  「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、これは「凡人であっても三人集まって考えれば、すばらしい知恵が出るものだというたとえ。」(故事ことわざ辞典より)。

「「文殊」とは知恵をつかさどる菩薩のことで、凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊に劣らぬほどよい知恵が出るものだということ。」だそうで、智恩寺の本尊が文殊菩薩であることから天橋立にはそれにあやかり「知恵の輪」のオブジェがあちこちにあります。

 

  さて、智恩寺の見どころは「文殊」、「知恵の輪」だけでは無く、個人的には撮りためている多宝塔があります。

多宝塔は室町時代の建立で重要文化財。

 

  山門(黄金閣)。

  明和4年(1767年)の上棟。

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  知恵の輪燈籠。

  観光船のりばの近くにあります。

  向こうに見えるのが小天橋です。

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  重文多宝塔。

  明応10年(1501年)の落成。

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  小天橋は旋回橋です。

  船の通り道となっているので船の通行のたびに旋回します。

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  小天橋から観光船のりば。

  観光船が待機しています。

  土日祝日は20分毎に運行されているので急ぎません。

  大天橋まで行ってみます。

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  撮影 2017/05/14

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2017年5月16日 (火)

天橋立(あまのはしだて 京都府宮津市)を観光(1) - 日本三文殊の智恩寺(ちおんじ)文殊堂

 

 

  長い間訪れたいと思っていた天橋立を念願叶って訪れることができました。

ご存知のように天橋立は日本三景の一つに数えられる有数の観光地で、当日は日曜日ということもあり、外国人も含めて多くの観光客で賑わいました。

 

  利用したフリーきっぷは下の写真にある通り、「天橋立まるごとフリーパス」1日用3090円。

京都丹後鉄道福知山駅で購入しました。

京都丹後鉄道全線(特急自由席)、バス、観光船、ケーブル、リフト、登山バス(成相寺入山料は別途400円)が乗り放題のフリーきっぷです。

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  京都丹後鉄道福知山駅から特急「たんごリレー1号」網野行きに乗車。

  「丹後の海」車両2両編成で出発。

  8時53分福知山出発、天橋立には9時30分に到着。

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  「丹後の海」車両内部。

  まだ乗客で埋まる前。

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  天橋立駅に到着。

  外国人も多い。

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  天橋立駅。

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  駅舎。

  駅舎内に観光案内所があり、ここで観光地図を手に入れました。

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  最初に「文殊の知恵」の智恩寺を訪れました。

  この後、旋回橋である小天橋から大天橋を訪れ、そして観光船乗り場に戻り観光船で対岸の一の宮へ渡りました。

 

  近道の智恩寺駐車場から入るといきなり本堂の文殊堂の横に出ます。

  そしてそのまま境内を抜けると観光船乗り場があります。

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  文殊堂。

  本尊は文殊菩薩ですが秘仏となっています。

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  文殊堂の右横にある鐘楼門(暁雲閣)、享保7年(1722年)建立。

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  さらに鐘楼、明治14年(1881年)建立。

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  撮影 2017/05/14

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2017年4月 6日 (木)

小山城(武田氏の前線城)(2) - 静岡県榛原郡吉田町 能満寺のソテツ

 

  小山城への入り口である能満寺の境内は大きくはありません。

本堂の前には国指定天然記念物の大きなソテツがあり、これが一つの見ものとなっています。

寺伝によると「長徳元(995)年頃、安倍晴明が中国から持ち帰り、植えたもの」とされています。

また、日本三大蘇鉄とも言われています。

 

  本堂左手に能満寺山公園への石段の登り口があります。

  直線の石段は手すりもなく、短いとはいえ少し危険な感じがしました。迂回するスロープを利用するのが良いでしょう。

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  山門を入ります。

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  境内はこれだけ。

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  見どころは大きなソテツです。

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  向かって本堂の右よりにあります。

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  ちょうど工事中で本堂の前には入れませんでした。

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  左手にある辻のお大師様。

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  本堂の横から写したソテツ。

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  撮影 2017/04/04

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2017年3月 7日 (火)

早朝の妙心寺界隈 - 京都市右京区花園

 

  所用で妙心寺あたりを訪れました。

まだ、早朝という事で、門前の工事用車両などもスタンバイ状態。

境内に入り塔頭の並ぶ小道に足をちょっと踏み入れてみました。

 

  最寄りの駅の花園駅。

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  少し横丁に入ると、お茶屋さん風の建物が三軒並んでいました。

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  南門。

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  三門。

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  南門を振り返って。

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  法堂。

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  北門に抜ける道。

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  横丁に入ると40以上あるという塔頭が並んでいます。

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  途中から引き返しました。

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  撮影 2017/02/25

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2017年2月20日 (月)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ(6)長命寺(滋賀県近江八幡市)の三重塔と石山寺

 

  初めての青春18きっぷの旅行は最終日の10日を迎えてしまいました。

前日は福知山城を訪れ4枚目を利用し、帰ってきたのは夜遅く。

近江今津の駅員さんに「頑張って下さい」と声をかけられる始末でした。

 

  最終日は近江八幡の長命寺を訪れることにしました。

近場なので18きっぷの旨味としてはもう一つです。

 

  駅前からバスで終点の長命寺バス停の目の前。

  800段余の石段が待っています。

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  現在は車の通れる登山道が通じています。

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  登りは石段を登りましたが、帰りはドライブウェイを下ってきました。

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  やっと着きました。

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  上がり切って右手にお目当ての三重塔があります。

  慶長2年(1597年)の建立で重要文化財。

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  大永4年(1524年)の建立で重要文化財の本堂。(写真はWikipediaより拝借)

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  意外に展望がきかない。

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  三仏堂。

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  近江八幡から石山に赴き、京阪電車に乗り換え石山寺駅までやって来ました。

  駅から石山寺まではまだ数百mあります。

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  石山寺。

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  建久5年(1194)建立の多宝塔は国宝。

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  撮影 1996/09/10

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2017年2月10日 (金)

思いでの旅(3)1996年7月~9月 - 初めての「青春18きっぷ」(1) 道成寺(どうじょうじ 和歌山県日高郡日高川町)

 

 

  旅行を始めた1991年から1993年にかけては、均一周遊券の利用で毎年大きな旅行を楽しんでいましたが、1994年、1995年は年に三、四回日帰り旅行をするだけという低調さに終わりました。

 

  しかし1996年になると再び旅に駆り出してくれる切っ掛けが登場します。それが「青春18きっぷ」でした。

「青春18きっぷ」についての情報は1991年の東北旅行ですでに手に入れていましたが、その便利さと安さに気付いたのは1996年の夏でした。

ちょうどこの年から券片の様式が変わり、「5回(人)分を1枚の券片にまとめた様式となった」そうです。

 

  最初に利用したのは紀伊半島を南に下った紀勢線の道成寺(どうじょうじ)。

道成寺は能、歌舞伎、浄瑠璃で演じられる「安珍・清姫」伝説で知られたお寺です。

我々も含めて今はこの話を知らない人が多いですね。

 

  道成寺駅は御坊駅の次の駅ですが、電車の運行頻度が和歌山~御坊間は30分毎、御坊~紀伊田辺間は1時間ごとで、ちょうど電車が無く、帰りは暑い中、御坊駅まで30分かけて歩いた思い出があります。

 

  仁王門。

  元禄4年(1691)建立で重要文化財。

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  本堂。

  承平12年(1357)建立で重要文化財。

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  三重塔。

  宝暦13年(1763)の再建。

  この旅行の目的はこの三重塔でした。

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  珍しい石組みです。

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  御坊駅から和歌山駅まで特急を利用してしまう「青春18きっぷ」初心者。

  特急「くろしお」御坊駅にて。

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  撮影 1996/07/29

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