2019年10月19日 (土)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(3)出町柳駅に戻る - 京都府京都市

 

  下鴨神社を参拝の後、京阪出町柳駅へ戻ることに。

帰りは河合神社の前まで表参道の西側を並行している馬場を南向しました。

先日も書きましたが馬場では葵祭の前儀として流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が毎年5月3日に行われます。

 

  しばらく歩くと西側に神社。まだ真新しい神社です。

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  さらにその南側には雑太社(さわたしゃ)。

  明治43年(1910)9月10日、「さわた社」前の糺の森馬場にて、関西で初めてラグビーが行われたということから「第一蹴の地」の碑があります。

  折からのラグビーWCとも相まって参拝する人も。

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  糺の森(ただすのもり)は欝蒼としています。

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  河合神社の前に戻ってきました。

  外国人の方もちらほら。

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  旧三井家下鴨別邸の横を南へ。

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  高野川に架かる河合橋から南を望んで。

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  河合橋東詰から南に見える加茂大橋。

  加茂大橋あたりで高野川と鴨川が合流します。

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  叡山電車、京阪電車の出町柳駅。

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  大阪の淀屋橋行き特急。

  三条まで乗ってみました。

  その後は準急で東福寺駅に至り、JR奈良線に乗り換え、京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月17日 (木)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(2) - 京都府京都市

 

  通称下鴨神社として知られる賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ 上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社で、両社により催される葵祭(正式には加茂祭)は京都三大祭として有名です。

 

  中門からさらに中に入ります。

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  透塀の向こう側が拝殿。

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  右側には二言社(ふたことしゃ)。

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  透塀の後ろ、拝殿の前に背中合わせに二棟あるのが一言社(ひとことしゃ)。

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  左側に三棟あるのが三言社(みことしゃ)。

  それぞれが干支になっており自分の干支の社殿にお参りすると良いとされています。

  何れも重要文化財。

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  拝殿。

  本殿は国宝に指定されていて、東殿の祭神は玉依姫命 (たまよりひめのみこと 賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)の母)、西殿の祭神は賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと 玉依姫命の父(賀茂別雷命の祖父))。

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  再び中門の外に出て、奥に見えるのが摂社三井神社。

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  内側から楼門。

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  糺の森(ただすのもり)を抜けて南に引き返します。

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  帰りは表参道の西側を並行している馬場を南へ。

  葵祭の前儀として流鏑馬神事(やぶさめしんじ)がここで行われます。

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  撮影 2019/10/09




















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2019年10月16日 (水)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(1) - 京都府京都市

 

  下鴨神社は通称で正式には加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

東本殿と西本殿が国宝で、他の建築物も多くが重要文化財に指定されています。

 

  表参道から鳥居を経て楼門に至ります。

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  楼門。

  重要文化財に指定されています。

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  境内図。

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  楼門を入ると中央に重文の舞殿(まいどの)。

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  右側に橋殿。

  同じく重文。

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  左に重文の神服殿。

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  中門からさらに中に入ります。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月14日 (月)

久し振りの京都 下鴨神社摂社河合神社 - 京都府京都市

 

  表参道を境内に入るとすぐ、左手に摂社河合神社があります。

摂社とは「本社に付属し、その祭神と縁の深い神を祭った社(やしろ)。格式は末社より上位。」

また、「摂社に該当する条件として、まず本社御祭神の荒魂や后神・御子神を祀った社のほか、御祭神と関係のある神や現社地の地主神など特別な由緒がある社となっていました。

こうした基準に当てはまらないのが末社であり、摂社は末社より上位に置かれていました。」(神社本庁のホームページより引用)などと定義づけられています。

 

  下鴨神社の境内の見取り図。

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  世界遺産の石碑がある場所から入ると、すぐ左に河合神社があります。

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  表参道から左手、西にある河合神社の鳥居。

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  南向きに神門があります。

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  門と反対側にある境内社の三井社。

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  門内に入ると舞殿。

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  鴨長明のゆかりの神社という事で再現された方丈の庵。

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  拝殿。

  河合神社の祭神は神武天皇の母、玉依姫命(たまよりひめのみこと)であることから女性守護としての信仰を集める神社。

  「玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰も深い」とのことです。

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  拝殿に向かって左にある境内社の六社(むつのやしろ)。

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  再び表参道に戻り北へ向かいます。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月13日 (日)

久し振りの京都 出町柳駅から旧三井家下鴨別邸、下鴨神社表参道へ - 京都府京都市

 

  出町柳駅のある交差点から高野川に架かる河合橋を渡り、右手に折れるとすぐに鳥居が見えます。

この辺りは高野川と賀茂川が合流する場所。

 

  高野川に架かる河合橋。

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  河合橋から高野川の北方向。

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  右手にすぐ赤い鳥居があります。

  ここから北に参道が続きます。

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  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)の境内にある社叢林が糺の森(ただすのもり)と呼ばれる原生林。

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  鳥居の手前が旧三井家下鴨別邸の入り口。

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  拝観する気満々で来たのに本日休館日の札。

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  見取り図。

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  気を取直して北に向かいます。

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  右手に鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」(旧浅田家住宅)。ここは素通り。

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  段々と木々が鬱蒼としてきます。

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  世界遺産の碑がありました。

  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)は世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

  ここから本格的に境内へ入って行きます。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月 9日 (水)

名鉄各務原線 手力駅(てぢからえき)と火祭りの手力雄神社 - 岐阜県岐阜市

 

  少し古い写真で恐縮ですが、名鉄各務原線(かかみがはらせん)の手力駅(てぢからえき)あたり。

駅から南に歩いて5分ほどの距離に火祭りで有名な手力雄神社があります。

ちなみに織田信長が稲葉山城攻略の際に祈願したとされる手力雄神社は各務原市にある同名の神社です。

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  南に面している手力雄神社。

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  現在の社殿は平成20年(2008年)の新築とか。

  木曽川の渡河点となっているため度々戦火にあっている神社です。

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  火祭りは同神社の春の例祭に行われます。

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  すぐ南には境川が流れています。

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  手力駅駅舎。

  北側の犬山方面のホーム。

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  南側から犬山行き普通を。

  手力雄神社へはここから南へ徒歩で5分ぐらい。

  木曽川は南に3kmほどの距離にあります。

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  撮影 2010/10/06

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2019年9月27日 (金)

奈良市 白毫寺(びゃくごうじ)からの 興福寺五重塔 - 奈良県奈良市

 

  奈良市の白毫寺(びゃくごうじ)はJR奈良駅、近鉄奈良駅から東南東方向の高円山山麓にあります。

白毫寺へは両駅から市内循環バスで高畑町(たかばたけちょう)下車、そこから徒歩で20分ほど。

境内からは奈良盆地が一望できます。

 

  白毫寺へ。

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  石段を登り山門に至ります。

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  宝蔵。

  重要文化財の諸仏が拝観できます。

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  御影堂。

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  本堂(奈良市指定文化財)。

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  境内から興福寺五重塔。

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  撮影 2015/10/16

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2019年9月12日 (木)

たつの市旧市街を散策(6)如来寺、うすくち龍野醤油資料館など - 兵庫県たつの市

 

  揖保川を龍野橋で渡って西側はもう龍野の旧市街。

龍野橋西詰からすぐ、右手の角には姫路信金の建物があり、そこから右手にずっと古い建物が点在する道を行くと、突き当たるような形で「かどめふれあい館」に至ります。

この四つ辻を左に行くと如来寺があります。

如来寺は龍野藩藩主家である脇坂家の菩提寺。

 

  龍野橋西詰交差点を振り返って。

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  すぐに町並みに入って行きます。

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  右手の角には姫路信金の古風な建物。現役の建物。

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  そこを右手に町並みを奥に進みます。

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  振り返って右手にある和菓子屋さん。

  古い城下町には必ずある和菓子屋さん。

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  さらに奥に進むと右手に呉服店。

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  突き当たるようにある「かどめふれあい館」。

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  ここを左手に折れて少し行くと如来寺があります。

  如来寺は藩主家脇坂氏の菩提寺です。

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  ヒガシマルの屋号のある建物。

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  如来寺の隣が警察で、その斜め前にあるのが「うすくち龍野醤油資料館」。

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  醤油の博物館として1979年に開館。

  入館料は大人、小人とも10円。

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  如来寺の山門。

  享保15年(1730年)建立。

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  如来寺本堂。

  江戸時代初期 寛文6年(1666年)の再建。

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  撮影 2019/09/05

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2019年6月25日 (火)

信州旅行(6)八日堂 信濃国分寺 - 長野県上田市

 

  奈良時代に日本各地に建立された国分寺の内で信濃国国分寺の後継寺院にあたるのが現在の八日堂 信濃国分寺。

本来の国分寺は国分寺跡として発掘が行われ、その跡は史跡公園として整備されています。

 

  しなの鉄道信濃国分寺駅から西へ5分ほど歩くと国道の北側に仁王門があります。

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  境内に至る参道。

  両側は民家。

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  参道を振り返って。

  仁王門の向こう側が国道、国道の向こう側が信濃国分寺跡の史跡公園。

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  参道左側に信濃国分寺の寺務所(庫裡)。

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  参道は本堂の正面に至ります。

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  真田、徳川の第二次上田合戦(1600年 関ヶ原の戦いの際の戦い)で行われた「国分寺の会見」の碑。

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  当時の国分寺は荒れ果て、三重塔のみが残っているなか住職が粗末な堂を営むのみで、会見は陣幕を張って行われたのではと書かれています(会見自体の有無もある)。

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  本堂(薬師堂)。

  「江戸末期の万延元年(1860年)竣工」(ホームページより引用)。

  長野県宝に指定。

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  本尊は薬師如来。 

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  三重塔。

  室町中期の建立。

  国の重要文化財に指定されています。

 

  上田盆地には4つの塔があります。

  安楽寺の八角三重塔(国宝)、前山寺の三重塔(重文)、大法寺の三重塔(国宝)、そして信濃国分寺の三重塔(重文)です。

  いずれも電車やバスと15分ほどの徒歩で行くことができます。

  他にも信濃には塔が多いのですが、なかなか公共交通機関が不便な場所にあるのが難点。

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  三重塔の説明板。

  この後、国道に戻り上田市立信濃国分寺資料館へ。

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  撮影 2019/06/17

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2019年6月23日 (日)

信州旅行(5)信濃国分寺へ - 長野県上田市国分(こくぶ)

 

  さて、長野駅に戻り、取り敢えずしなの鉄道で上田に向かう事にしました。

上田では上田城と信濃国分寺を訪れる予定を組んでいましたが、いずれも二日目に組んでいたものを前倒しする形となりました。

 

  長野駅にてしなの鉄道に乗車。

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  篠ノ井からしなの鉄道線に入り、多くの乗客が下車したのが戸倉(とぐら)駅。

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  上田駅で長野から先発していた観光列車「ろくもん」に追いつきました。

  結局、上田では下車せず次の駅である信濃国分寺駅まで乗り越すことにしました。

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  信濃国分寺駅で下車。

  「信州ツーデーパス」のフリーエリアは上田までなので車内で切符を購入。

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  信濃国分寺駅駅舎。

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  国道沿いを北西に戻る形で信濃国分寺跡の史跡公園と現在の信濃国分寺へ。 

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  国道の北側にある信濃国分寺史跡公園予定地と八日堂信濃国分寺の案内板。

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  史跡公園予定地。

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  信濃国分寺跡と鉄道、国道などの位置関係を示した図。

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  国道に面してある仁王門。

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  撮影 2019/06/17

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