2020年6月30日 (火)

松阪城から松阪駅に戻る - 三重県松阪市

 

  松阪城の大手を出ると駅方面に大手通りが延びています。

これを諸所寄り道をしながら松阪駅に戻りました。

 

  松阪市立歴史民俗資料館の前をさらに下っていきます。

  資料館は明治45年(1912年)に飯南郡図書館(いいなんぐんとしょかん)として建築された建物を利用しています。

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  歴史民俗資料館を振り返って。

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  松阪城跡の碑まで降りてきました。

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  大手口を出ます。振り返って。

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  大手通り本町交差点、これも振り返って。

  写真の向かって右側に行くと三井家発祥の地があります。

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  本町交差点の一本手前の道路を駅に向かって左に折れると松阪木綿商 旧長谷川家があります。

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  さらにその奥の反対側にある本居宣長旧宅跡地。

  明治42年(1909年)に保存のため城内の現在地に移築されました。

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  三井家発祥の地。

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  本町から中町を抜けて駅に向かいましたが、途中にはいくつかの寺院がありました。

  継承寺。

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  龍華寺。

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  松阪駅に戻ってきたのは17時頃。懐かしいキハ11形。

  名古屋まで近鉄急行(特急ではない)で帰ったと記憶しています。

  これで田丸城、松阪城を訪れた旅は終わり。

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  撮影 2009/06/18

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2020年5月31日 (日)

岐阜県神戸町(ごうどちょう)の日吉神社(2) - 岐阜県安八郡神戸町

 

  2009年の5月に滋賀県の長浜市を訪れましたが、まだ日が高いということもあり大垣駅で養老鉄道に乗り換え、神戸町(ごうどちょう)というところにある日吉神社を訪れました。

日吉神社には重要文化財の三重塔があり、久しぶりに見たいと思い寄り道をしてみました。

 

  日吉神社の社殿。

  名前の通り近江の日吉神社から勧請された神社です。

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  重文の三重塔。

  「天正13年(1587年)稲葉一鉄修造の棟札が善学院に遺っているが、それより約70年前に斎藤伊豆守利継が建立したものであろうと言われている」(ホームページより)。

  神社に仏教の三重塔があるのは神仏混交の名残りです。

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  境内。

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  同じく境内。

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  南に延びている参道。

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  南に向かう本町通沿いには古い民家があります。

  日吉神社の門前町で市がたち、栄えたそうです。南には中山道があります。

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  広神戸駅(ひろごうどえき)に戻ってきました。

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  大垣駅に戻ります。

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  養老鉄道大垣駅にて。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月29日 (金)

岐阜県神戸町(ごうどちょう)の日吉神社 - 岐阜県安八郡神戸町

 

  2009年の5月、滋賀県の長浜を訪れて後、まだ日も高いことから大垣で下車をし養老鉄道沿線にある日吉神社へ行くことに。

日吉神社には重要文化財の三重塔があり、久しぶりに訪れることにしました。

 

  養老鉄道大垣駅にて。

  右側が桑名行き、左が揖斐行き。

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  広神戸駅に到着。

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  駅前を振り返って。

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  すぐに大通りに出ます。これを左へ。

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  日吉神社の鳥居。

  水たまりがありますが、日吉山王まつりで神輿がここを渡ります。

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  日吉神社の参道へ。

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  拝殿に向かって右手に重要文化財の三重塔があります。

  「天正13年(1587年)稲葉一鉄修造の棟札が善学院に遺っているが、それより約70年前に斎藤伊豆守利継が建立したものであろうと言われている」(日吉神社ホームページより引用」。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月28日 (木)

長浜市を訪れた約10年前 大通寺(長浜御坊) - 滋賀県長浜市

 

  少し古い2009年5月の旅行から長浜市の様子。

1997年に初めて訪れた際には長浜城が目当てでしたが、この年は駅の東側の地域も歩いてみました。

と言っても、そんなに情報を仕入れていなかったので、結果的には大通寺への散策となってしまいました。

本格的に長浜を歩いたのは翌年の秋。

 

  長浜駅前。

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  黒壁スクエアなどは目もくれずに大通寺へ。

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  大通寺の門前。

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  大通寺山門。

  天保11年(1840年)ごろの建築。

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  大通寺の正式名は真宗大谷派長浜別院大通寺(しんしゅうおおたにはながはまべついんだいつうじ)。

  長浜御坊ともいいます。

  本堂(阿弥陀堂)は江戸時代初期の建築で重要文化財に指定されています。

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  午後になって大垣駅まで戻ってきましたが、突然、思い立って岐阜県神戸町(ごうどちょう)の日吉神社をおとずれました。

 

  養老鉄道大垣駅にて。

  右側の揖斐行きに乗車します。

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  撮影 2009/05/09

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2020年5月 6日 (水)

天橋立を観光(3)成相寺から帰路へ - 京都府宮津市

 

  文殊の知恵の知恩寺を手始めに観光船で対岸の一の宮に渡ると籠神社(このじんじゃ)、奥宮の真名井神社を訪れ、ケーブルカーで傘松公園に登り天橋立の景観を堪能し、最後は成相寺(なりあいじ)へ。

成相寺へは傘松公園からバスが出ています。

 

  展望デッキでくつろぐも良し。

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  成相寺への登山バス。

  途中までバス専用道路を登ります。

  自家用車は別に登山道があります。

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  終点で降りると本堂への石段があります。

  その途中の「撞かずの鐘」。

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  成相寺は西国三十三所第28番札所です。

  本堂は安永3年(1774年)の再建。

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  五重塔。

  完成は比較的新しく平成10年(1998年)の建築。

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  道路を下り一番下にある山門(仁王門)。

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  山門前からバスで下ります。1時間に3本の運行。

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  傘松公園に戻ってきました。

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  リフト、ケーブルカー乗り場。

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  帰りは後部に乗り後ろを見上げて。

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  一の宮からの帰りも観光船を利用して丹鉄の天橋立駅に戻ってきました。

  京都行き特急で福知山へ向かいます。

 

  丹鉄のフリーパスは丹鉄全線と特急自由席乗り放題。観光船、リフト、ケーブルカーはフリー、成相寺登山バス、レンタサイクルが割引。

  ちなみに現在は「海の京都 天橋立・伊根フリーパス 1Day」がこれに相当します。

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  撮影 2017/05/14

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2020年5月 5日 (火)

天橋立を観光(2)傘松公園へ - 京都府宮津市

 

  観光船で対岸の一の宮に渡り、奥に進み国道にでると元伊勢籠神社(このじんじゃ)があります。

丹後国一宮で旧社格は国幣中社。

奥宮の真名井神社も合わせて訪れました。

その後、リフト、ケーブルカー乗り場への途中で食事を取り、ケーブルカーで傘松公園へ。

 

  国道の向こう側に͡籠神社(このじんじゃ)。

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  籠神社の裏手から東に向かうと左手に真名井神社の鳥居があります。

  この道を奥に進みます。

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  この先は撮影禁止で写真はありません。

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  同じ道を戻ってきてリフト、ケーブルカー乗り場。

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  傘松公園の展望台からの景観。

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  撮影 2017/05/14

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2020年4月 9日 (木)

バスで松前へ 松前城などを散策 - 北海道松前町松城

 

  弘前で一泊すると朝早くに青森へ出て、蟹田まで普通電車を利用し、蟹田からは浅春18きっぷの特例措置の特急を利用し北海道に渡り木古内へ。

木古内駅前で1時間以上のバス待ちをし、所要1時間40分で松前町の松城バス停に着きました。

困ったのはコインロッカーがどこにも無かったこと。

当時は木古内駅も工事中でコインロッカーが無く、けっきょく重い荷物を背負いながらの松前散策となってしましました。

 

 

  木古内駅で特急電車を下車。

  木古内駅にて。

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  木古内駅。

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  駅前道路は工事中でした。

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  函館バスの松前出張所行き。

  現在の運行状況は良くわかりません。

  当時は函館始発のバスもあった記憶があります。

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  津軽半島を望んで。

  1時間40分のバス旅。

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  松城バス停の建物。ここが最寄りのバス停です。

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  松前の散策には3時間から4時間かけました。

  なんと言っても松前城が目的です。

  松前城の築城は北方の防備の役目を担い、幕末の安政元年(1855年)の完成。藩主家は松前氏。

 

  本丸御門は重要文化財で天守は昭和36年(1961年)に再建されたもの。

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  城の北側には寺町があります。

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  その中に松前氏の墓所があります。

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  さらに寺町の北西にあるテーマパークのような松前藩屋敷。

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  高台からは海が見えます。

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  夕方に木古内駅に戻ってきました。

  当時はまだ江差線の木古内~江差間が健在でしたが新幹線の開業で廃止となりました。

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  撮影 2015/08/30

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2020年3月24日 (火)

「のどかさや 小山つづきに塔二つ」(正岡子規)尾道の塔 - 広島県尾道市

 

  「のどかさや 小山つづきに塔二つ」

 

  この句は明治28年(1895年)、正岡子規が日清戦争の従軍記者として尾道を通過した際に詠んだもの。

実際には尾道には三つの塔がありますが(瀬戸田地区を除く)、汽車から見えた塔というのは天寧寺の三重塔と浄土寺の多宝塔とみられます。

西国寺の三重塔は少し奥まったところにあるので、ちょっと考えられません。

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  浄土寺の多宝塔。

  嘉暦3年(1328年)建立の国宝。

  本堂も嘉暦2年(1327年)の建立で国宝です。

  尾道の古寺巡りでは東の端にあります(一番東は海龍寺 そのすぐ西隣にあります)。

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  西国寺の金堂と三重塔。

  金堂は至徳3年(1386年)の建立で重要文化財。

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  西国寺の三重塔。

  永享元年(1429年)の建立で重要文化財。

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  ロープウェイで山頂まで登り、ゆるゆると降りることに。

  途中には千光寺があります。

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  千光寺からさらに下ると天寧寺の三重塔があります。

  嘉慶2年(1388年)に五重塔として建立、元禄5年(1692年)に老朽化した4層目と5層目を取り除き現在のような三重塔となる。

  重要文化財。

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  撮影 2010/04/07

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2020年3月 9日 (月)

名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町

 

  岐阜県の御嵩駅(みたけえき)。名鉄広見線の終着駅です。

かっては亜炭採掘で賑わった町も現在はひっそりとした佇まい。

江戸時代には中山道の宿場町、願興寺(がんこうじ)の門前町として栄えました。

 

  御嵩駅の開業は昭和27年(1952年)と比較的新しい。

  かっては特急が乗り入れた花形路線。

  現在は廃止論議が止まない状態が続いています。

  新可児駅との間を折り返し運転する6000系。

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  当時も現在もあまり変わっていない御嵩駅駅舎。

  かっては有人駅でしたが現在は無人。

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  旧中山道。

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  願興寺(がんこうじ)鐘楼門 。寛文10年(1670年)建立。

  岐阜県指定重要文化財。

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  願興寺本堂。天正9年(1581年)建立。国の重要文化財。

  木造薬師如来及び両脇侍像ほかも国指定の重要文化財。

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  撮影 2009/02/12

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2020年2月20日 (木)

手力雄神社(各務原市)にて 信長が稲葉山城攻略時に戦勝祈願 - 岐阜県各務原市

 

  各務原市(かかみがはらし)の手力雄神社は当市那加地区の産土神。

織田信長が稲葉山城を攻略する際に戦勝祈願をした神社として知られています。

当地の南あたりに木曽川の渡河点があり、尾張以東からの軍は徒歩でここを渡りました。

 

  県道152号線(いちょう通りと名付けられている)に面している。

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  「主祭神手力雄神はお力の強い神さまとしてしられており、永禄年間には織田信長公が戦勝祈願をしたことから勝運、開運の神として崇敬されております。」(ホームページから引用)

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  西北西方向に岐阜城が望めます。

  高架道路は東海北陸自動車道。

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  このバス路線(岐阜各務原線)は1日3往復しかありません。

  アクセスは岐阜駅(JR、名鉄)からこのバス、もしくは南のJr那加駅、新那加駅から徒歩25分。

  または名鉄新加納駅からは徒歩15分ちょっと。

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  撮影 2012/02/28

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