2020年9月25日 (金)

京都 鞍馬寺を観光(6)叡山電鉄 八瀬比叡山口駅(やせひえいざんぐちえき)にて - 京都府京都市

 

  鞍馬から宝ヶ池駅で乗り換え叡山本線の終着駅である八瀬比叡山口駅へ。

駅から歩いて3分ほどの距離に叡山ケーブルのケーブル八瀬駅があります。

 

  八瀬比叡山口駅(やせひえいざんぐちえき)改札越しに。

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  外に出て駅舎を。

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  この橋を渡り左手に歩いていくとケーブル八瀬駅があります。

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  暗くなってきたので出町柳駅に戻りました。

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  撮影 2009/09/29

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2020年9月23日 (水)

京都 鞍馬寺を観光(5)叡山電鉄 宝ヶ池駅(たからがいけえき)にて - 京都府京都市

 

  鞍馬からの帰りに宝ヶ池駅で下車。当駅では叡山本線(出町柳駅~宝ヶ池~八瀬比叡山口駅間)から鞍馬線が分岐します。

といっても鞍馬線の電車は出町柳駅から直接鞍馬駅方面に運行されています。

当駅で下車したのは乗り換えて八瀬比叡山口駅まで行ってみようというもの。

 

  鞍馬駅から乗車してきた900系電車「きらら」。

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  700系の到着。

  10年前の写真なので塗色が変更されているかもしれません。

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  鞍馬行きの800系電車が到着。

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  宝ヶ池駅は3面4線の駅。

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  出町柳行きの700系。

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  撮影 2009/09/29

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2020年9月21日 (月)

京都 鞍馬寺を観光(4)霊宝殿、中門、由岐神社など - 京都府京都市

 

 

  2009年の9月末に訪れた京都の鞍馬寺。

源義経と天狗伝説や近年ではパワースポットとしても有名なお寺です。

 

  本殿金堂。昭和46年(1971年)の再建と比較的新しい。

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  奥の院への石段を登ると霊宝殿があります。

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  霊宝殿(鞍馬山博物館)。

  1階は鞍馬山の動植物に関する展示。

  2階は寺宝展示室と与謝野鉄幹・与謝野晶子の遺品等の展示。

  3階は「仏像奉安室で、国宝の木造毘沙門天立像、木造吉祥天立像、木造善膩師童子(ぜんにしどうじ)立像の三尊像をはじめとする文化財が展示されている」。

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  帰りはケーブルを利用せず歩いて下りました。

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  中門を振り返って。

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  由岐神社(ゆきじんじゃ)。鞍馬寺の神宮社だった。

  本殿は慶長12年(1607年)に豊臣秀頼により再建されたもの。

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  拝殿は割拝殿と呼ばれる形式で重要文化財。

  やはり慶長12年(1607年)に豊臣秀頼により再建されたもの。

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  拝殿を見上げて。

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  こうして仁王門まで下って、鞍馬駅に着いたのは16時頃でした。

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  撮影 2009/09/29

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2020年9月19日 (土)

京都 鞍馬寺を観光(3)仁王門から本殿金堂へ - 京都府京都市




  鞍馬寺の仁王門前の参道へは叡電鞍馬駅からすぐ。

仁王門をくぐると、登り口の右手にケーブルカーがあり、登りはこれを利用し、帰りは徒歩で下りました。

本当は徒歩で登るのが良いのですが、つい楽をしてしまいました。

 

  仁王門前の参道にはお店が並んでいます。

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  仁王門。

  明治44年(1911年)の再建。

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  石段を登ります。

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  右手にあるのが鞍馬山ケーブル(鞍馬山鋼索鉄道)の山門駅。

  ケーブルは昭和32年(1957年)に敷設されました。

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  ケーブル多宝塔駅(山上駅)には多宝塔があります。

  多宝塔は江戸時代に焼失し昭和35年(1960年)に再建されました。

  かっては本殿東側にあったものを現在の位置に再建したそうです。

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  山上駅からは平坦な道が続きます。

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  しかし最後の本殿への石段は急な坂道となります。

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  本殿金堂。昭和46年(1971年)の再建。

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  撮影 2009/09/29

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2020年9月17日 (木)

京都 鞍馬寺を観光(2)叡電出町柳駅から鞍馬寺へ - 京都府京都市

 

  10年以上前の2009年の9月に訪れた鞍馬寺。鞍馬寺へは出町柳駅から叡山電車で行きます。

 

2020年9月17日現在、土砂崩れのため市原~鞍馬間が運転見合わせとなっている模様。

代替バスが市原駅近くから出ています。

 

  叡山電車出町柳駅にて。

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  入線してくる800系(デオ810形)。これに乗車して鞍馬へ。

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  鞍馬駅にて。

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  鞍馬駅駅舎。

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  駅前には天狗のオブジェがありました。

  平成14年(2002年)に設置。

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  門前の参道へはすぐです。

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  撮影 2009/09/29

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2020年9月16日 (水)

京都 鞍馬寺を観光(1)京都駅から叡電出町柳駅へ - 京都府京都市

 

  少し古い2009年の9月に京都の鞍馬寺を訪れた際の様子。

この旅行では友人と京都駅で待ち合わせて二人で鞍馬寺へ向かいましたが、出発自体が昼頃と遅く、帰りはすっかり暗くなっていました。

 

京都駅から奈良線で東福寺駅へ向かい京阪電車に乗り換え。京阪終点の出町柳駅で再び叡電に乗り換えました。

 

  京都駅山陰線ホーム。

  現在のこのホームでは見られない懐かしい車両。

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  30番線の関空特急「はるか」。

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  京阪電車の東福寺駅にて。

  出町柳行きの快速急行の通過。

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  大阪の淀屋橋行き特急の通過。

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  叡電出町柳駅。

  帰りの暗くなったころ。

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  叡電出町柳駅。

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  撮影 2009/09/29

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2020年9月14日 (月)

京都 伏見を散策(13)寺田屋 - 京都府京都市

 

  京都市の伏見を3回に分けて訪れた2016年の7月の旅行の最後は寺田屋。

慶応2年(1866年)に坂本龍馬が伏見奉行に襲撃された事件が寺田屋事件。

文久2年(1862年)の薩摩藩による尊皇派志士を襲撃した事件も寺田屋事件と呼ばれています。

 

当時の寺田屋は鳥羽・伏見の戦いで焼失しており現在の建物は後の建築。

 

  いろいろ怪しい部分がある現在の寺田屋ですが、寺田屋のテーマパークみたいに捉えれば良いのではと思います。

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  付近の地図。

  最寄りの駅は京阪電車の中書島駅。

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  寺田屋の内部。

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  寺田屋を後にして水路の南側に。

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  月桂冠大倉記念館の裏側から。

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  長健寺。真言宗醍醐派の寺院。本尊は八臂弁財天(はぴべんざいてん)です。

  写真撮影は禁止でした。

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  長健寺のすぐ東にある辨天橋。

  北側に渡り再び近鉄桃山御陵前駅のある大手筋の方に戻りました。

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  大手筋に戻ってきました。

  近鉄の桃山御陵前駅から京都駅へ。

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  撮影 2016/07/21

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2020年9月12日 (土)

京都 伏見を散策(12)月桂冠大倉記念館から寺田屋へ - 京都府京都市

 

  月桂冠大倉記念館の後は寺田屋へ向かいました。

 

  月桂冠大倉記念館を振り返って。この後、写真の右へ。

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  一度西に曲がりすぐに北に曲がります。

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  月桂冠旧本社。

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  西に向かうと竜馬通りがあります。

  黄桜酒造をコースに含めるならもう一本北の道を西に歩き、黄桜酒造から竜馬通りを南に抜けるのが良いでしょう。

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  これは南から見ていますが北には黄桜酒造があります。

  黄桜記念館のカッパカントリーがあり拝観できます。

  残念ながらたち寄りませんでした。

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  寺田屋。

  伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件(慶応2年(1866年))が有名。

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  撮影 2016/07/21

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2020年9月 9日 (水)

京都 伏見を散策(11)月桂冠大倉記念館 - 京都府京都市

 

  水路巡りの伏見十石舟のりばからすぐ北に月桂冠大倉記念館があります。

月桂冠大倉記念館は酒造会社月桂冠の企業博物館で、昭和62年(1987年)に開設されました。

利き酒ができたり、お土産に小さな容器に入った日本酒が頂けます。

 

  付近の案内図。左が北、京都駅方面。

  駐車場も備わっています。

  最寄りの駅は京阪本線中書島駅。

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  月桂冠大倉記念館の入り口。

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  中の展示。

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  入り口横から中庭に出てみます。

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  中庭。

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  今度は一度北に向かい、寺田屋を目指します。

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  撮影 2016/07/21

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2020年9月 7日 (月)

京都 伏見を散策(10)近鉄桃山御陵駅から京町通りを南下 - 京都府京都市

 

  2016年7月に伏見を訪れた様子。7月中に3回に分けて訪れました。

最初は伏見稲荷大社、石峰寺、宝塔寺を、2回目に竹田の近衛天皇陵、鳥羽天皇陵、御香宮神社と大手筋通りを訪れ、今回からの3回目は月桂冠などの酒蔵、そして寺田屋付近を散策しました。

 

 

  前回と同じ京都駅から近鉄で桃山御陵前駅にやってきました。

  桃山御陵前駅は急行停車駅です。

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  大手筋通りに出て、西に一本目の京町通りを南下しました。

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  古い民家が通り沿いに残っています。

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  南下し続けると最後に突き当たり、道が左右に分かれます。

  そこを右に歩いて道なりに行くと京阪電車の踏み切りに。

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  その西に十石舟が通う水路に出ます。

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  十石舟のりば入り口。

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  撮影 2016/07/21

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