2017年6月14日 (水)

「せんとくん」 近鉄京都駅 - 京都府京都市

 

  「せんとくん」は2010年に催された平城遷都1300年記念事業(平城遷都1300年祭)の公式マスコットキャラクターとして採用され、2011年以降は奈良県のマスコットキャラクターとして現在に至っています。

当初は「きもい」とか「気持ち悪い」とか仏様を侮辱しているとか散々な評判でしたが、現在は奈良のマスコットキャラクターとして完全に馴染んでしまっています。

 

  近鉄京都駅の特急電車発着ホームを背にした「せんとくん」。

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  4番線の奈良行き急行。

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  撮影 2012/06/02

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2017年4月14日 (金)

嵐電北野線妙心寺駅 - 京都市右京区

 

  京都観光ではできるだけ混雑するバスに乗らないようにし、鉄道と徒歩をメインに観光しています。

JR山陰線花園駅から徒歩で妙心寺に至り、妙心寺を南から北に通り抜けると嵐電北野線の妙心寺駅があります。

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  撮影 2012/03/11

 

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  撮影 2017/01/22

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2017年3月10日 (金)

嵐電 帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)の留置車 - 京都市右京区太秦帷子ケ辻町

 

  嵐山本線から北野線が分岐する帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。

切り欠きの3番線には留置車が文字通り留置されています。

必ずしも同じ車両が留置されている訳ではありません。

また閑散期に限ります。

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  撮影 2017/01/22

 

  2009/06/27撮影の御室仁和寺駅。

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2017年3月 7日 (火)

早朝の妙心寺界隈 - 京都市右京区花園

 

  所用で妙心寺あたりを訪れました。

まだ、早朝という事で、門前の工事用車両などもスタンバイ状態。

境内に入り塔頭の並ぶ小道に足をちょっと踏み入れてみました。

 

  最寄りの駅の花園駅。

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  少し横丁に入ると、お茶屋さん風の建物が三軒並んでいました。

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  南門。

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  三門。

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  南門を振り返って。

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  法堂。

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  北門に抜ける道。

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  横丁に入ると40以上あるという塔頭が並んでいます。

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  途中から引き返しました。

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  撮影 2017/02/25

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2017年3月 5日 (日)

嵐電嵯峨駅にて - モボ21形(27号車)

 

  先月の25日、所用で立ち寄った嵐電嵯峨駅。

踏み切りを北に歩いて行くとJRの嵯峨嵐山駅に突き当たります。

レトロな車体です。

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  撮影 2017/02/25

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2017年1月31日 (火)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(6) - 嵐電天神川駅経由で京都駅に戻る

 

  京都の観光では、移動はなるべくバスを利用しないようにプランを立てています。

バスでの移動は座ることができなかった場合、鉄道のそれと比較すると負担が大きいという理由からです。

また、多少の距離なら歩いてしまいます。

バスの利用が必須ならば少し遠回りでも幹線に乗らないことです。

今回も帰りは嵐電御室仁和寺駅からいったん帷子ノ辻駅(かたびらのつじ えき)に西進し、本線に乗り換え、今度は東進し嵐電天神川駅で地下鉄に乗り換える方法を取りました。

 

  中門の北側の屋根に残雪。

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  よく見ると二王門にも。

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  御室仁和寺駅へ。

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  帷子ノ辻駅に到着。

  四条大宮行きに乗り換えます。

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  留置車。

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  嵐電天神川駅にて。

  地下鉄東西線に乗り換えます。

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  撮影 2017/01/22

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2017年1月29日 (日)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(5) - 仁和寺境内を散策

 

  御室桜が見頃の時期には中門の手前に拝観受付が臨時に設けられ有料となります。

それに対して本坊は常に有料となっています。また霊宝館は季節限定で開館しています。

仁和寺ホームページ

 

  御室桜満開の頃。

  二王門と中門の間に拝観受付が設けられます。

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  満開時の御室桜。

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                                                                    以上2枚撮影 2015/04/09

 

  中門。

  寛永18年~(1641~1645年)建立で重要文化財。

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  中門を入って左側に御室桜がります。

  御室桜は背が低い桜です。

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  御室桜の広がる北側には観音堂。

  中門と同じく寛永18年(1641年)~1645年建立で重要文化財。

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  御室桜と観音堂が左側にあるのに対して右側には重文の五重塔があります。

  寛永20年11月21日 - 寛永21年12月3日(1644年建立)。

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  そして正面には国宝の金堂。

  「慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を寛永年間(1624〜43)に移築したものです。現存する最古の紫宸殿であり、・・・・・国宝に指定されています」(仁和寺ホームページより)。

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  江戸時代初期の建築です。

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  鐘楼。

  1644年建立で重文。

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  撮影 2017/01/22

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2017年1月27日 (金)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(4) - 仁和寺 (世界遺産 「古都京都の文化財」)二王門、中門

 

  嵐電の妙心寺駅からひと駅で御室仁和寺駅です。

さらに駅から仁和寺の二王門までは200m足らず。

二王門前から東北に延びる道がきぬかけの路です。

仁和寺、竜安寺、等持院から金閣寺が沿道にあります。

きぬかけの路のみ歩くだけなら30分ぐらい。

 

  二王門までは200m足らず。

  駅から真正面にあります。

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  振り返って御室仁和寺駅。

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  二王門は1641~1645年の建築で重要文化財。

  きぬかけの路は右に向かいます。

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  二王門を入ると左手に本坊の拝観受付があります。

  普段は拝観はここ一か所ですが、御室桜のシーズンには中門手前にもう一つ拝観受付ができます。

  この日は拝観しませんでした。

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  境内図。

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  本坊の勅使門。

  登録有形文化財。

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  奥に行くと中門があります。

  1641~1645年建立で重文。

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  中門を入って左側に御室桜があります。背の低い桜です。

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  2015年4月9日の御室桜。

  大変な人出でした。

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  撮影 2017/01/22

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2017年1月26日 (木)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(3) - 嵐電北野線で御室仁和寺駅へ

 

 

  妙心寺北門から西に少し行くと嵐電の妙心寺駅があります。

ここから本線との分岐駅である帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)行きでひと駅、御室仁和寺駅へ。

 

  妙心寺駅。

  帷子ノ辻方向行きホーム。

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  踏み切りを挟んで反対側に北野白梅町行きホームがあります。

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  ここから妙心寺を訪れるのも一つの手。

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  隣の御室仁和寺駅に到着。

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  御室駅(おむろえき)から2007年に御室仁和寺駅と改称されました。

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  仁和寺の二王門が見えます。

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  撮影 2017/01/22

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2017年1月25日 (水)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(2) - 妙心寺を散策がてら通り抜ける(2)嵐電妙心寺駅まで

 

 

  南門(南総門)から境内を通り抜けて北門(北総門)へ向かいます。

方丈、庫裏の玄関から法堂(はっとう)との渡り廊下を西側へくぐり、そこから北へ。

北門から出て左に行くと嵐電の北野線妙心寺駅があります。

帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅方面に一駅の御室仁和寺駅(おむろにんなじえき)へ向かいます。

 

  妙心寺の広大な境内。

  塔頭が40以上。

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  塔頭の一つ退蔵院。

  枯山水庭園が有名。

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  浴室。

  明暦2年(1656年)の建立で重文。

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  経蔵。

  寛文13年(1673年)の建立で重文。

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  玄関。

  拝観受付があります。

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  法堂(はっとう)への渡り廊下をくぐり振り返って。

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  これで北に向かいます。

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  北へ。

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  横道にそれると塔頭が並んでいます。

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  北門(北総門)が見えてきました。

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  北門(北総門)は慶長15年(1610年)の建立で重文。

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  少し西に行くと嵐電の妙心寺駅があります。

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  撮影 2017/01/22

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