2017年10月17日 (火)

薄暮の京都駅 京都そぞろ歩き - 京都府京都市

 

  京都をただ歩いて紅葉を眺め、薄暮の頃に京都駅へ戻ってきた旅行。

岐阜から京都に到着したのがお昼過ぎでした。

京阪四条から散策を始め、五条の方に歩いて、一切の拝観をすることなく五条から京都駅に戻ってきました。

 

  四条通を東に行きあたると八坂神社があります。

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  神社から五条の方に向かいます。

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  二寧坂。

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  八坂の塔。

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  京都駅には薄暮の5時前に帰ってきました。

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  秋は暗くなるのが早いですね。

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  撮影 2010/11/27

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2017年9月21日 (木)

近鉄 大和西大寺駅にて - 奈良県奈良市

 

  飛鳥への途中、京都から大和西大寺まで特急を利用した際の大和西大寺駅。

大和西大寺駅は東西から奈良線、南北から京都線(橿原線)が集まっている結節駅です。

平城宮跡へのアクセス駅の一つで徒歩10分。他に西大寺へはすぐ。

 

  近鉄京都駅にて。

  橿原神宮前行き特急に間に合わず奈良行き特急で大和西大寺へ。

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  車窓から東寺の五重塔。

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  大和西大寺駅に到着。

  飛鳥へはさらに急行で30分ほどの橿原神宮前へ、そして乗り換えで飛鳥へ5分。

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  奈良線 当駅終着の準急が到着。

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  手前奈良行きの特急と向こう京都行きの特急。

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  奈良線奈良行き急行。

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  京都線・橿原線 橿原神宮前行き普通の到着。

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  西大寺本堂と東塔跡。

  本堂は文化5年(1808年)頃完成、重文。                                                

                                                                           撮影 2007/08/15

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  撮影 2013/05/05

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2017年6月14日 (水)

「せんとくん」 近鉄京都駅 - 京都府京都市

 

  「せんとくん」は2010年に催された平城遷都1300年記念事業(平城遷都1300年祭)の公式マスコットキャラクターとして採用され、2011年以降は奈良県のマスコットキャラクターとして現在に至っています。

当初は「きもい」とか「気持ち悪い」とか仏様を侮辱しているとか散々な評判でしたが、現在は奈良のマスコットキャラクターとして完全に馴染んでしまっています。

 

  近鉄京都駅の特急電車発着ホームを背にした「せんとくん」。

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  4番線の奈良行き急行。

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  撮影 2012/06/02

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2017年4月14日 (金)

嵐電北野線妙心寺駅 - 京都市右京区

 

  京都観光ではできるだけ混雑するバスに乗らないようにし、鉄道と徒歩をメインに観光しています。

JR山陰線花園駅から徒歩で妙心寺に至り、妙心寺を南から北に通り抜けると嵐電北野線の妙心寺駅があります。

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  撮影 2012/03/11

 

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  撮影 2017/01/22

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2017年3月10日 (金)

嵐電 帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)の留置車 - 京都市右京区太秦帷子ケ辻町

 

  嵐山本線から北野線が分岐する帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。

切り欠きの3番線には留置車が文字通り留置されています。

必ずしも同じ車両が留置されている訳ではありません。

また閑散期に限ります。

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  撮影 2017/01/22

 

  2009/06/27撮影の御室仁和寺駅。

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2017年3月 7日 (火)

早朝の妙心寺界隈 - 京都市右京区花園

 

  所用で妙心寺あたりを訪れました。

まだ、早朝という事で、門前の工事用車両などもスタンバイ状態。

境内に入り塔頭の並ぶ小道に足をちょっと踏み入れてみました。

 

  最寄りの駅の花園駅。

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  少し横丁に入ると、お茶屋さん風の建物が三軒並んでいました。

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  南門。

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  三門。

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  南門を振り返って。

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  法堂。

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  北門に抜ける道。

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  横丁に入ると40以上あるという塔頭が並んでいます。

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  途中から引き返しました。

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  撮影 2017/02/25

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2017年3月 5日 (日)

嵐電嵯峨駅にて - モボ21形(27号車)

 

  先月の25日、所用で立ち寄った嵐電嵯峨駅。

踏み切りを北に歩いて行くとJRの嵯峨嵐山駅に突き当たります。

レトロな車体です。

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  撮影 2017/02/25

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2017年1月31日 (火)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(6) - 嵐電天神川駅経由で京都駅に戻る

 

  京都の観光では、移動はなるべくバスを利用しないようにプランを立てています。

バスでの移動は座ることができなかった場合、鉄道のそれと比較すると負担が大きいという理由からです。

また、多少の距離なら歩いてしまいます。

バスの利用が必須ならば少し遠回りでも幹線に乗らないことです。

今回も帰りは嵐電御室仁和寺駅からいったん帷子ノ辻駅(かたびらのつじ えき)に西進し、本線に乗り換え、今度は東進し嵐電天神川駅で地下鉄に乗り換える方法を取りました。

 

  中門の北側の屋根に残雪。

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  よく見ると二王門にも。

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  御室仁和寺駅へ。

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  帷子ノ辻駅に到着。

  四条大宮行きに乗り換えます。

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  留置車。

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  嵐電天神川駅にて。

  地下鉄東西線に乗り換えます。

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  撮影 2017/01/22

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2017年1月29日 (日)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(5) - 仁和寺境内を散策

 

  御室桜が見頃の時期には中門の手前に拝観受付が臨時に設けられ有料となります。

それに対して本坊は常に有料となっています。また霊宝館は季節限定で開館しています。

仁和寺ホームページ

 

  御室桜満開の頃。

  二王門と中門の間に拝観受付が設けられます。

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  満開時の御室桜。

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                                                                    以上2枚撮影 2015/04/09

 

  中門。

  寛永18年~(1641~1645年)建立で重要文化財。

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  中門を入って左側に御室桜がります。

  御室桜は背が低い桜です。

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  御室桜の広がる北側には観音堂。

  中門と同じく寛永18年(1641年)~1645年建立で重要文化財。

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  御室桜と観音堂が左側にあるのに対して右側には重文の五重塔があります。

  寛永20年11月21日 - 寛永21年12月3日(1644年建立)。

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  そして正面には国宝の金堂。

  「慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を寛永年間(1624〜43)に移築したものです。現存する最古の紫宸殿であり、・・・・・国宝に指定されています」(仁和寺ホームページより)。

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  江戸時代初期の建築です。

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  鐘楼。

  1644年建立で重文。

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  撮影 2017/01/22

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2017年1月27日 (金)

冬の京都 妙心寺から仁和寺へ(4) - 仁和寺 (世界遺産 「古都京都の文化財」)二王門、中門

 

  嵐電の妙心寺駅からひと駅で御室仁和寺駅です。

さらに駅から仁和寺の二王門までは200m足らず。

二王門前から東北に延びる道がきぬかけの路です。

仁和寺、竜安寺、等持院から金閣寺が沿道にあります。

きぬかけの路のみ歩くだけなら30分ぐらい。

 

  二王門までは200m足らず。

  駅から真正面にあります。

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  振り返って御室仁和寺駅。

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  二王門は1641~1645年の建築で重要文化財。

  きぬかけの路は右に向かいます。

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  二王門を入ると左手に本坊の拝観受付があります。

  普段は拝観はここ一か所ですが、御室桜のシーズンには中門手前にもう一つ拝観受付ができます。

  この日は拝観しませんでした。

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  境内図。

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  本坊の勅使門。

  登録有形文化財。

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  奥に行くと中門があります。

  1641~1645年建立で重文。

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  中門を入って左側に御室桜があります。背の低い桜です。

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  2015年4月9日の御室桜。

  大変な人出でした。

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  撮影 2017/01/22

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