2019年6月16日 (日)

京都駅にて 近鉄からJRに乗り換え - 京都府京都市

 

  京都駅にて近鉄からjRに乗り換え。

明日の旅行三日目は所用。

 

  京都駅(近鉄)。

  大和八木から乗車してきた特急は奈良行き特急となりました。

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  特急「きのさき11号」福知山行き・「まいづる9号」東舞鶴行き 287系 山陰線ホーム31番線。

  前4両が福知山行き、後ろ3両が東舞鶴行きの7両編成。綾部駅で分離されます。

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  撮影 2019/05/30

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2019年4月 9日 (火)

2019年桜の旅(4) 南禅寺から琵琶湖疎水、平安神宮鳥居前まで - 京都府京都市

 

 

  南禅寺を後にすると、地下鉄蹴上駅に戻ることなく、西方向の道路沿いを歩いて行きます。

道路の両側には湯豆腐の看板を掲げたお店が並んでいるのが特徴です。

やがて南禅寺前の交差点へ。

蹴上のインクラインが下って琵琶湖疎水に至る様子が橋の上から見る事ができます。

琵琶湖との水面の高さが異なることにより、舟を運ぶインクラインが必要になったことが良くわかります。

 

  南禅寺の中門を振り返って。

  多くの観光客と共に西に歩いて行きます。

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  南禅寺前の交差点の橋の上からインクライン。

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  南禅寺前交差点。

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  インクラインが下った先には噴水がありました。

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  「巨大な輝きの像」。

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  疎水の東側には琵琶湖疎水記念館があります。

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  南禅寺船溜まり乗船場。

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  対岸に京都市動物園を眺めながら西に歩いて行くと平安神宮の大鳥居が見えてきます。

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  琵琶湖疎水記念館を遠くに眺めながら。

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  北を向くと平安神宮。

  南へ行くと三条通で、その西にある地下鉄東山駅から京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 8日 (月)

2019年桜の旅(3) 南禅寺の桜(2) 水路閣から方丈入口、南禅僧堂の桜 - 京都府京都市

 

  南禅寺は京都五山、鎌倉五山の上に置かれる別格の寺院で「日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ」そうです。

 

  法堂(はっとう)から見る裏側からの三門。

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  法堂の横の桜が綺麗という事で多くの観光客が集まっていました。

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  境内の南側にある水路閣。

  琵琶湖からの水が引かれています。

  明治21年(1888年)完成の水路橋。

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  国宝方丈拝観はここ本坊から。

  方丈庭園拝観料 一般500円、高校生400円、小中学生300円。

  ちなみに三門拝観も同じ金額。

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  法堂の裏側に来ました。

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  法堂の北側にある南禅僧堂の桜が見事でした。

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  西方向を見て。

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  東を振り返って。

  これで南禅寺を後にしました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 7日 (日)

2019年桜の旅(2) 南禅寺の桜(1)金地院から南禅寺三門 - 京都府京都市

 

  インクラインから南禅寺の塔頭のひとつである金地院の前を横切り、南禅寺の中門の前に出ます。

中に入ると一際大きくそびえる三門。

こちらも観光客は多いのですが、インクラインの桜並木ほどの人混みではありません。

 

  金地院にある東照宮の楼門。

  東照宮自体は金地院の拝観対象です。

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  金地院の山門。

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  インクラインから北に道なりに行きます。

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  金地院の門を出ると南禅寺の前。

  振り返って。

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  観光バスの駐車場となっていますが、左の門が勅使門で重要文化財。

  寛永18年年(1641年)御所の日の御門を移築。

  右側の中門は「慶長6年(1601)松井康之より、伏見城松井邸の門を勅使門として寄進されたもの」(南禅寺ホームページより)。

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  勅使門の直線上にある三門。

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  「現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したもの」(南禅寺ホームページより)。

  重要文化財。

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  佐久間勝之が奉献した巨大な石灯籠。

  「俗に佐久間玄藩の片灯寵と呼ばれています」(南禅寺のホームページより)。

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  法堂。

  明治42年(1909)に再建されたもの。

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  明治26年(1893)の火災により再建されました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 6日 (土)

2019年桜の旅(1) 山科からインクラインの桜並木へ - 京都府京都市

 

  4月4日に桜を求めて西へ向かいました。

まず京都の南禅寺とインクライン、疎水沿いの桜を眺めて、兵庫県に向かい赤穂で一泊。

二日目は鳥取へ向かい鳥取城跡の桜、午後遅くには若桜鉄道へ。

この強行軍がたたり、三日目は鳥取から山陰線をひたすら帰るだけの旅となりました。

 

  4日には冠雪をしていた伊吹山。

  帰りの6日には雪は全く見られませんでした。

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  山科駅で下車。

  ここから京阪電車京津線に乗り換え地下鉄蹴上駅へ。

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  太秦天神川行きに乗車。

  地下鉄東西線に乗り入れています。

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  地下鉄蹴上駅(けあげえき)。

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  三条通り。

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  レンガ造りのアーチを抜けてインクラインへ。

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  インクラインの桜並木は物凄い観光客。

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  人のいない上流へ。

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  裏道を行くと南禅寺のレンガアーチに出ます。

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  撮影 2019/04/04

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2019年3月16日 (土)

蹴上インクライン(けあげインクライン) - 京都市左京区

 

  桜の季節も少し盛りがすぎた京都市左京区の蹴上インクライン。

蹴上インクラインは「琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)」。

最寄りの駅は地下鉄蹴上駅で、インクラインから北に歩いて行くと金地院、南禅寺があります。

インクラインは桜並木で有名ですが、この年はもう最盛期を過ぎた時期でした。

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  撮影 2015/04/09

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2019年2月18日 (月)

京都嵐山を散策(4)天龍寺、 嵐電で地下鉄乗り換え - 京都府京都市

 

  天龍寺から嵐山のメインストリートに出ると嵐電嵐山駅へはすぐです。

四条大宮行きに乗車して途中の嵐電天神川駅で下車。

すぐにある地下鉄東西線の西の終着駅である太秦天神川駅乗り換えで京都駅に帰りました。

 

  また、嵐電の終着駅である四条大宮まで行き、阪急大宮駅乗り換え、(阪急)烏丸駅で地下鉄四条駅乗り換えを経て京都へという選択肢もあります。

もちろんJRの嵯峨嵐山駅まで歩いて山陰線で京都駅に至る方法もあります。

とにかくバスは避ける方が賢明と言えます。

 

  方丈から東に向けて歩いて行きます。

  振り返って。

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  嵐山のメインストリートに出ました。

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  嵐電嵐山駅にて。

  太秦広隆寺は途中の太秦広隆寺駅で下車。

  帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で北野線に乗り換えると仁和寺、龍安寺、北野天満宮などは徒歩圏内になります。

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  嵐電天神川駅にて。

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  地下鉄太秦天神川駅へ。

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  東西線を利用すると二条城から三条へ、蹴上駅で下車すると南禅寺から永観堂へと行くことができます。

  また山科から大津まで連絡しているので便利。

  東西線で醍醐寺へも行くことができます。

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  撮影 2011/02/16

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2019年2月15日 (金)

京都嵐山を散策(3)天龍寺 - 京都市右京区

 

  天龍寺の拝観は庭園と諸堂に分けられ、メインが庭園で諸堂の拝観は別途拝観料を加える形となっています。

以前からそのような形式を取っていたかは記憶に無く、どちらも普通に拝観したことを覚えています。

 

  庭園(曹源池・百花苑) 高校生以上 500円、小・中学生 300円、未就学児 無料。

諸堂(大方丈・書院・多宝殿)庭園参拝料に300円追加。(いずれも2019年2月現在)

 

  諸堂は近代の再建とあって特別名勝及び史跡に指定されている庭園が珍重されるのも頷けます。

 

  先に庭園から拝観しました。

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  曹源池庭園(そうげんちていえん)と突き当りに小方丈。

  右手が大方丈。

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  今度は方丈に上がって。

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  方丈の雲龍図。

  昭和32年(1957)「物外道人によって描かれたもの」。

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  庭園、小方丈からの眺め。

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  多宝殿にむかう通路。

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  多宝殿には「中央に後醍醐天皇の像、両側に歴代天皇の尊牌が祀られてい」ます。

  多宝殿の写真はありません。

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  方丈の外に出ました。

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  撮影 2011/02/11

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2019年2月14日 (木)

京都嵐山を散策(2)渡月橋から天龍寺へ - 京都市右京区

 

  天龍寺は嵯峨嵐山に位置する禅寺で、創建は暦応2年(1339)、落慶は康永4年(1345)。

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

ただ建築物の多くは近代の再建によるもので、この点は意外な感じがします。

 

  嵐山寄りの南から見た渡月橋。

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  渡月橋北詰の交差点。

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  北に歩いて行くと右側に嵐電嵐山駅があります。

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  帰りは嵐電の電車で帰りました。

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  これは南を向いての写真。

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  天龍寺。

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  天龍寺で最古の建築物である勅使門。

  桃山時代の建築。

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  重文指定ですらありません。

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  法堂(はっとう)。

  明治33年(1900年)の再建。

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  方丈への入り口。

  庭園(曹源池・百花苑) 高校生以上 500円、小・中学生 300円、未就学児 無料。

  諸堂(大方丈・書院・多宝殿)庭園参拝料に300円追加。(いずれも2019年2月現在)

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  玄関。

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  撮影 2011/02/16

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2019年2月10日 (日)

京都嵐山を散策(1)法輪寺 - 京都市西京区

 

  京都の嵐山渡月橋を訪れると、南の高台に多宝塔が遠くに見え、それがいつも気なっていましたが、阪急嵐山駅から嵐山に入る機会があり、その際に寄って見ました。

 

  阪急嵐山駅。

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  嵐山の中腹に位置する法輪寺(ほうりんじ)。

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  石段を登り本堂の前に出ます。

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  電電宮(でんでんぐう)。

  「法輪寺の鎮守社で、電気・電波の祖神として信仰されている神社」。

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  本堂。

  本尊は虚空蔵菩薩。

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  本堂を正面に見て左手にある多宝塔。

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  右手の方に門があります。

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  門をくぐると見晴らしの良い舞台があり、真下に渡月橋が望めます。

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  舞台から遠くに愛宕山。

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  撮影 2011/02/16

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