2018年7月 6日 (金)

東大寺 南大門から二月堂、転害門を経て奈良駅へ戻る - 奈良県奈良市

 

  奈良駅から三条通を東に歩くこと10数分で猿沢池に至ります。

石段を上がると興福寺の境内。

これを北に抜け大通りを再び東に歩くと東大寺の参道への交差点へ。

この参道を北に向かうと有名な東大寺南大門があります。

南大門を抜けると大仏殿の中門へ。ここから大仏殿へは拝観料金が必要です。

入ることなく二月堂に向かい、さらに大仏殿の裏へ回り、大仏池を横目にみながら歩いて行くと転害門(てがいもん)に出ます。

転害門の前には手貝町(てがいちょう)バス停があり、この門前のバス停からバスで奈良駅に戻りました。

 

  お土産屋さんが並ぶ参道を北へ。

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  東大寺南大門。

  鎌倉時代 正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)に竣工の国宝。

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  中門と大仏殿。

  中門は江戸時代の享保元年(1716年)ごろの再建で重要文化財。

  大仏殿は宝永6年(1709年)に落慶の国宝。

  元禄5年(1692年)に開眼供養が行われた大仏(盧舎那仏像)も国宝です。

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  左、お水取りで有名な二月堂。寛文9年(1669年)の再建で国宝。

  右も国宝の三月堂。

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  二月堂を振り返りながら。

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  遠くに大仏殿を見ながら大仏池から転害門(てがいもん)へ。

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  国宝転害門(てがいもん)。

  天平時代の唯一の遺構と上の案内板にあります。

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  門前の手貝町(てがいちょう)バス停。

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  奈良駅に戻ってきました。

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  「みやこ路快速」で京都駅に帰ってきたのはもう5時半。

  ここから、さらにコトコト岐阜まで帰りました。

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  撮影 2011/09/06

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2018年7月 5日 (木)

奈良駅から三条通 - 奈良県奈良市

 

 

  夏の終わりに奈良市をぶらぶら散策した際の様子。

京都駅から奈良線の「みやこ路快速」で奈良駅へ向かい、駅前の三条通を興福寺まで歩きました。

 

  奈良駅。

  奈良線の「みやこ路快速」は221系電車で運用されています。

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  同じく奈良駅。

  こちらは桜井線の105系電車。

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  奈良駅前の様子。

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  旧奈良駅駅舎。

  現在は奈良市総合観光案内所。

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  奈良駅前の交差点から三条通を東へ歩きます。

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  南都銀行の洋館。

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  高札場などを見ながら東へ。

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  猿沢池(さるさわいけ、さるさわのいけ)からの興福寺五重塔。

  石段を登ると興福寺の境内です。

  JR奈良駅から徒歩で15分足らず。

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  撮影 2011/09/06

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2018年5月15日 (火)

京都駅 新幹線ホーム - 京都府京都市

 

  京都を旅行する際には新幹線を利用することも度々あります。

青春18きっぷなどの無い季節にはJR東海の「とくとくきっぷ」である「シャトルきっぷ」が便利です(私にとっては)。

「シャトルきっぷ」とは「穂積・大垣地区~米原間の在来線の普通車自由席と米原~京都・新大阪間の新幹線「ひかり」「こだま」号の普通車自由席を利用して往復するきっぷ。」のこと。

新幹線を利用する訳ですから往復全線を普通・快速・新快速で利用するよりは値段が高くつきますが、帰りのラッシュ時を立って帰るのを考えれば、その快適さは捨てがたいものが有ります。

 

  値段は穂積・大垣~京都間往復がおとな4610円、こども2300円(新大阪との設定もあり)。

私の場合は岐阜駅出発ですから岐阜~穂積間往復380円が理論上(実際には乗換などを考慮して大垣できっぷを購入する)必要で合計4990円。

全線在来線を利用の場合は岐阜~京都間往復3880円。

往復1110円が余分に必要ですが、たまには快適さと時間短縮を買う事も良いのではないかと考えます。

ただ、この「とくとくきっぷ」は利用できる地域が穂積、大垣~醒ヶ井間の駅に限られているのが難点です。

 

  京都駅にて。

  米原からは新幹線で所要約20分。

  自由席でも楽に座ることができます(4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~翌年1月6日は利用できません)。

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  撮影 2013/07/09

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2018年3月29日 (木)

京都 仁和寺の御室桜 - 京都市右京区御室

 

  仁和寺は代々皇室出身者が住職を務めた門跡寺院でした。

その伽藍は応仁の乱(応仁元年(1467年~))により焼失し、再興がなったのは江戸時代の三代将軍家光の時代。

平成6年(1994年)には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されました。

 

  最寄りの駅である嵐電の御室仁和寺駅。

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  平成19年(2007年)に御室駅(おむろえき)から御室仁和寺駅に改称されました。

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  駅から見える仁和寺の二王門。

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  二王門は1641-1645年の建立で重要文化財です。

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  御殿の拝観受付 大人500円、高校生500円、小中学生300円。

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  桜開花時期の伽藍特別入山は大人500円、高校生500円、小中学生200円。

  普段は伽藍は無料です。

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  御室桜(おむろざくら)。

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  五重塔は寛永21年(1644年)建立で重要文化財。

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  金堂は慶長18年(1613年)建築の旧皇居の正殿・紫宸殿を移築したもので国宝に指定されています。

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  御室桜(おむろざくら)は樹高が低いのが特徴です。

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  観覧客が多く、列をなします。

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  再び御室仁和寺駅へ。

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  この時期は乗客が多く、まず座れません。

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  撮影 2015/04/09

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2018年3月15日 (木)

嵐電 北野白梅町駅と北野天満宮 - 京都市北区と京都市上京区

 

  京都の北野天満宮と言えば、学問の神様であり、梅。

その北野天満宮の最寄りの駅は嵐電の北野白梅町駅です。

この日のルートはJR山陰線花園駅下車、妙心寺を拝観がてら南から北に抜け、嵐電妙心寺駅から北野白梅町駅へというコース。

 

  北野白梅町駅にて。

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  現在の駅舎の前面はスッキリと模様替えされています。

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  駅前は西大路通と今出川通の交差点。

  ちなみに北野白梅町駅は北区、北野天満宮は上京区だそうです。

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  今出川通を東へ歩くこと数分で北野八幡宮の一の鳥居の前に。

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  少し歩いて楼門へ。

  楼門前の左側(西)に梅苑があります。

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  中門(三光門)。

  重要文化財。

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  拝殿。

  本殿とともに国宝。

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  梅苑。

  入苑料大人700円、こども350円(茶菓子付き)。

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  バスはどの路線も満員。

  同じ立つのなら電車でと北野白梅町駅に戻りました。

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  撮影 2012/03/11

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2018年3月 9日 (金)

JR大和路線(関西線)法隆寺駅と法隆寺 - 奈良県生駒郡斑鳩町

 

 

  法隆寺駅は名前が示す通り法隆寺の最寄り駅です。

もちろん奈良からもバスがありますが、鉄道を使うならば法隆寺駅。

法隆寺までは徒歩で20分、法隆寺駅前から法隆寺門前までのバスは所要8分、運賃190円。

9時以降、1時間に3本の運行です。

 

  京都、奈良線経由で奈良から大和路線で法隆寺駅に到着。

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  法隆寺門前バス停。

  駅前からバスで8分。

  徒歩で20分ぐらい。

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  南大門。

  室町時代の永享10年(1438年)の建立で国宝。

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  中門と五重塔。

  夢殿のある東院伽藍に対して西院伽藍と言います。

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  伽藍配置図。

  ピンク色が国宝。

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  国宝の中門。

  金堂、五重塔、中門、回廊は7世紀後半頃の再建でいずれも国宝に指定されています。

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  伽藍内に入り金堂。

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  五重塔。

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  伽藍北側にある大講堂。

  平安時代の正暦元年(990年)の再建で国宝。

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  西院伽藍から東院伽藍に向かう途中にある国宝東大門。

  奈良時代の建築。

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  東大門越しに東院伽藍方向。

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  東院伽藍の夢殿。

  奈良時代の建立。

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  法隆寺駅。

  平成19年(2007年)に現在のような橋上駅舎となりました。

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  大阪方面(多分)に向かう「大和路快速」221系。

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  同じく大阪方面への大和路快速221系の到着。

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  奈良経由奈良線で京都に向かいます。

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  撮影 2013/03/03

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2018年1月 3日 (水)

冬の嵐電御室仁和寺駅と仁和寺 - 京都市右京区御室

 

  冬に妙心寺を経て、嵐電で仁和寺を訪れた際の仁和寺の様子。

冬はどちらかというと寺院は灰色の世界ですね。

 

  嵐電の妙心寺駅から御室仁和寺駅に到着。

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  二王門は1641-1645年建立の重要文化財。

  駅から真っ直ぐ突き当り。

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  中門。

  やはり1641-1645年建立の重要文化財。

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  御室桜。

  春の開花時には中門内が有料となります。

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  五重塔。1644年建立の重要文化財。

  春には周囲が色彩豊かになります。

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  国宝金堂。

  慶長18年(1613年)の建築で、「旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に移建改築したもの」。

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  二王門前から御室仁和寺駅駅舎。

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  撮影 2017/01/22

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2017年12月22日 (金)

嵐電 太秦広隆寺駅と広隆寺 - 京都市右京区

 

  年末の慌ただしい中、京都の広隆寺を訪れた際の様子。

広隆寺は帰化人系の氏族である秦氏の氏寺。

広隆寺で有名なのは何と言っても国宝の弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)です。

像は広隆寺霊宝殿に安置されており、他の宝物と共に拝観できます。

楼門の前を嵐電が行き来するのは京都らしい風景ですね。

 

  太秦広隆寺駅にて。

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  広隆寺正門の楼門と嵐電。

  楼門は元禄15年(1702年)の建立(伝)。

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  本堂にあたる上宮王院太子殿。

  享保15年(1730年)の建立。

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  撮影 2008/12/27

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2017年12月13日 (水)

嵐電嵯峨駅 初冬の嵐山 - 京都府京都市

 

 

  紅葉もほぼ終わり、寒さが募って来る初冬の嵐山、渡月橋付近。

 

  JR嵯峨嵐山駅の駅前通りをず~っと南下すると嵐電嵯峨駅の横の踏み切りへ。

  さらに南下すると桂川の畔にでます。

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  渡月橋は西の方。

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  木々に秋の名残りが。

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  渡月橋北詰の交差点。

  嵯峨嵐山のメインストリートが北に延びます。

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  交差点西側から。

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  撮影 2012/12/14

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2017年12月12日 (火)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(9)京都駅に戻る - 京都市

 

  青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)を出、神宮道(じんぐうみち)を北に向けて緩い坂を下ります。

やがて三条通との交差点。

神宮道とはここで別れ、三条通を西に歩くと地下鉄東西線の東山駅があります。

烏丸御池駅まで乗車し、烏丸線に乗り換え京都駅に戻りました。

 

  神宮道、南を振り返って。

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  三条通との交差点。

  遠くに平安神宮の大鳥居が見えます。

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  地下鉄東西線東山駅にて。

  東は蹴上(けあげ)、西は三条。

  蹴上駅からはインクライン、金地院、南禅寺に至ります。

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  烏丸御池駅(からすまおいけえき)にて。

  烏丸線(からすません)で京都駅へ向かいます。

  新田辺行きが到着。

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  京都駅に戻ってきました。

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  朝の出発地の奈良線ホーム。

  221系の「みやこじ快速」。

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  奈良線9番線10番線。

  まだまだ使用される103系。

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  撮影 2017/11/28

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