2018年1月 3日 (水)

冬の嵐電御室仁和寺駅と仁和寺 - 京都市右京区御室

 

  冬に妙心寺を経て、嵐電で仁和寺を訪れた際の仁和寺の様子。

冬はどちらかというと寺院は灰色の世界ですね。

 

  嵐電の妙心寺駅から御室仁和寺駅に到着。

Dsc06837

 

  二王門は1641-1645年建立の重要文化財。

  駅から真っ直ぐ突き当り。

Dsc06843

 

  中門。

  やはり1641-1645年建立の重要文化財。

Dsc06853

 

  御室桜。

  春の開花時には中門内が有料となります。

Dsc06856

 

  五重塔。1644年建立の重要文化財。

  春には周囲が色彩豊かになります。

Dsc06860

 

  国宝金堂。

  慶長18年(1613年)の建築で、「旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に移建改築したもの」。

Dsc06870

 

  二王門前から御室仁和寺駅駅舎。

Dsc06876_2

  撮影 2017/01/22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

嵐電 太秦広隆寺駅と広隆寺 - 京都市右京区

 

  年末の慌ただしい中、京都の広隆寺を訪れた際の様子。

広隆寺は帰化人系の氏族である秦氏の氏寺。

広隆寺で有名なのは何と言っても国宝の弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)です。

像は広隆寺霊宝殿に安置されており、他の宝物と共に拝観できます。

楼門の前を嵐電が行き来するのは京都らしい風景ですね。

 

  太秦広隆寺駅にて。

Pc270011

Pict0003

 

  広隆寺正門の楼門と嵐電。

  楼門は元禄15年(1702年)の建立(伝)。

Pict0026

 

  本堂にあたる上宮王院太子殿。

  享保15年(1730年)の建立。

Pict0008

Pict0025

  撮影 2008/12/27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

嵐電嵯峨駅 初冬の嵐山 - 京都府京都市

 

 

  紅葉もほぼ終わり、寒さが募って来る初冬の嵐山、渡月橋付近。

 

  JR嵯峨嵐山駅の駅前通りをず~っと南下すると嵐電嵯峨駅の横の踏み切りへ。

  さらに南下すると桂川の畔にでます。

Dsc04562_2

 

  渡月橋は西の方。

Dsc04563

 

  木々に秋の名残りが。

Dsc04566

Dsc04567

 

  渡月橋北詰の交差点。

  嵯峨嵐山のメインストリートが北に延びます。

Dsc04568

 

  交差点西側から。

Dsc04569

  撮影 2012/12/14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(9)京都駅に戻る - 京都市

 

  青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)を出、神宮道(じんぐうみち)を北に向けて緩い坂を下ります。

やがて三条通との交差点。

神宮道とはここで別れ、三条通を西に歩くと地下鉄東西線の東山駅があります。

烏丸御池駅まで乗車し、烏丸線に乗り換え京都駅に戻りました。

 

  神宮道、南を振り返って。

Dsc07811

 

  三条通との交差点。

  遠くに平安神宮の大鳥居が見えます。

Dsc07812

 

  地下鉄東西線東山駅にて。

  東は蹴上(けあげ)、西は三条。

  蹴上駅からはインクライン、金地院、南禅寺に至ります。

Dsc07814

 

  烏丸御池駅(からすまおいけえき)にて。

  烏丸線(からすません)で京都駅へ向かいます。

  新田辺行きが到着。

Dsc07817

 

  京都駅に戻ってきました。

Dsc07819

Dsc07820

 

  朝の出発地の奈良線ホーム。

  221系の「みやこじ快速」。

Dsc07825

 

  奈良線9番線10番線。

  まだまだ使用される103系。

Dsc07826_2

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(8)青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)(3) - 京都市東山区

 

  宸殿(しんでん)は「門跡寺院特有のもので、主要な法要はここで行う」(青蓮院ホームページより)。

「有縁の天皇及び歴代門主の御尊牌を祀る」(同じく)。

寺内で最大の建物です。

内裏の紫宸殿と同じように前庭には右近の橘(向かって左)、左近の桜(向かって右)が配されています。

 

  現在の建物は明治26年(1893年)の焼失後に復興されたもの。

Dsc07794

 

  宸殿(しんでん)の西側にある四脚門(しきゃくもん)。

Dsc07796

 

  宸殿、南西より。

Dsc07798

 

  四脚門の前より。

  当寺院には5本の楠の大木があります。

Dsc07800

Dsc07803

 

  入口の横に出口があります。

Dsc07804

 

  北側に離れてある植髪堂。

  「親鸞聖人の得度の折、剃髪した髪の毛を祀る御堂」(ホームページより)。

Dsc07805

Dsc07806

 

  神宮道(じんぐうみち)を北に向かいます。

  遠くに平安神宮の大鳥居が見えます。

Dsc07810

 

  三条通との交差点。

  大鳥居の向こうに平安神宮の応天門が望めます。

  神宮道(じんぐうみち)は円山公園を発して平安神宮に至る道です。

Dsc07813

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(7)青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)(2) - 京都市東山区

 

  実は青蓮院の建築物はそんなに古いものではないようです。

明治26年(1893年)の失火によって失われたのちの再建建築物がほとんどです。

といってもすでに再建後120年経っている訳で、その雰囲気は往時の雰囲気を失っていません。

文化財的には平安後期の仏画である「青不動」と通称される不動明王ニ童子像が国宝に指定されています。

他には仏画や書籍、文書など十数点の重要文化財を所有。

 

  庭園に出ます。

  このまま庭園を巡り、出口から外に出ます。

Dsc07771

 

  出ると目の前の庭は相阿弥の庭(室町時代)。

Dsc07773

 

  北側に行くと江戸時代の小堀遠州の霧島の庭。

Dsc07777

Dsc07781

 

  この辺りの紅葉が一番綺麗でした。

Dsc07784

 

  茶室の好文亭。

  平成5年(1993年)に放火で焼失。

  2年後に再建されました。

Dsc07786

Dsc07787

Dsc07788

 

  高台から華頂殿。

Dsc07789

 

  日吉社。

Dsc07790

 

  東から南に回り込み宸殿(しんでん)。

Dsc07792

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(6)青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)(1) - 京都市東山区

 

  知恩院から神宮道(じんぐうみち)を北に歩いてすぐ、右上に青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の四脚門が見えます。

門跡(もんぜき)とは「平安末以降,皇族・公家の子弟などの住する特定の寺院を指すようになり,しだいに寺格を表す語となった」(Weblio辞書より)だそうです。

 

  神宮道から青蓮院の四脚門。

Dsc07755

 

  神宮道、南を振り返って。

Dsc07757

 

  門前にやってきました。

  駐車場が備わっています。

Dsc07758

 

  右手には長屋門と楠の大木。

Dsc07807

Dsc07760

 

  境内図。

Dsc07809

Dsc07761_2

 

  門を入って右手が拝観入口。

Dsc07762

 

  拝観料金は大人500円、中高生400円、小学生200円。

Dsc07765

Dsc07766

 

  拝観は殿舎内を先に参拝してそれから庭園を鑑賞(殿舎内は撮影禁止で写真はありません)。

  庭園に先に出てしまうとそのまま出口から外に出てしまいます。

  庭を眺める華頂殿。客殿(白書院)。

Dsc07775

 

  いずれも庭からの華頂殿。

Dsc07791

 

  写真が前後しますが、華頂殿からの庭。

Dsc07767

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(5)知恩院境内から外へ - 京都市東山区

 

  御廟から修理中の御影堂に戻ると、今度は西側の通路を北に歩き、石段を下り境内から出ました。

 

  三門からの段差の大きな石段を登りきると朱印所があり、その横にある多宝塔。

  文化財的な価値はありません。

  昭和34年(1959年)に鉄筋コンクリートで建築されたもの。

Dsc07734

 

  その右手には阿弥陀堂があります。

Dsc07733

 

  阿弥陀堂は明治43年(1910)に再建された建築物で本尊は阿弥陀如来座像です。

Dsc07737

 

  境内地図。

Dsc07739

Dsc07740

Dsc07741

 

  法然上人御堂。

Dsc07742

 

  新玄関。

Dsc07743

 

  境内の北から石段を下ります。

Dsc07745

Dsc07748

 

  ほぼ下り切ると黒門があります。

Dsc07752

 

  黒門からさらに石段で神宮道(じんぐうみち)に下ります。

Dsc07754

 

  神宮道(じんぐうみち)、青蓮院下から振り返った所。

  神宮道はこのまま北に向かい、三条通を渡り、さらに行くと平安神宮に至ります。

Dsc07756

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(4)知恩院境内(2)御廟など - 京都市東山区

 

  石段をさらに登ると現存する知恩院最古の建造物である勢至堂と法然上人の遺骨が奉安されている御廟があります。

 

  石段を登り切ると門があります。

Dsc07710

 

  正面に勢至堂。

  享禄3年(1530)の再建で重要文化財。

  現存する知恩院最古の建造物。

Dsc07712

Dsc07719

 

  御廟はもう一段上にあります。

Dsc07713

Dsc07716

 

  紅葉が綺麗でした。

Dsc07720

Dsc07727

 

  手前に御廟拝殿があり、その後ろに唐門、御廟堂があります。

Dsc07723

 

  再び石段を下りて経蔵の手前に戻ってきました。

Dsc07731

Dsc07730_2

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(3)知恩院境内(1) - 京都市東山区

 

  知恩院は浄土宗総本山、開基は法然。本尊は法然上人像と阿弥陀如来です。

現在、本堂にあたる御影堂(みえいどう)が修理工事中で、拝観できないのは残念でした。

境内はこの御影堂の工事で雑然としていました。

 

  三門から下る知恩院道(ちおんいんみち)。

Dsc07686

 

  三門は元和7年(1621年)の建立で国宝に指定されています。

  知恩院が現在のような大伽藍となったのは江戸時代になってからとか。

Dsc07684

 

  三門から御影堂のある場所までは段差の大きな石段で、登るのに青息吐息。

  登ってすぐ左手にある多宝塔。

Dsc07687

 

  目の前にある工事中の御影堂。

  御影堂は寛永16年(1639年)の建立で国宝。

  本尊は法然上人像です。

Dsc07690

 

  奥にある納骨堂と池。

Dsc07693

 

  振り返って寶佛殿。

Dsc07695

 

  左手、御影堂の東側にある経蔵。重文。

  仮設の通路を歩いて奥に進みます。

Dsc07702

 

  途中にある宝篋印塔。

  工事中のため立ち入ることはできません。

Dsc07701

 

  御廟に通じる石段の下にある法然像。

Dsc07703

 

  また石段を登ります。

Dsc07704

 

  左手に門をくぐります。

Dsc07708

 

  正面に重文の勢至堂(本地堂)。

  建立当初は本堂(御影堂)であった建物で寺内で最も古い享禄3年(1530年)の建築。

Dsc07712

  撮影 2017/11/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧