2020年9月 7日 (月)

京都 伏見を散策(10)近鉄桃山御陵駅から京町通りを南下 - 京都府京都市

 

  2016年7月に伏見を訪れた様子。7月中に3回に分けて訪れました。

最初は伏見稲荷大社、石峰寺、宝塔寺を、2回目に竹田の近衛天皇陵、鳥羽天皇陵、御香宮神社と大手筋通りを訪れ、今回からの3回目は月桂冠などの酒蔵、そして寺田屋付近を散策しました。

 

 

  前回と同じ京都駅から近鉄で桃山御陵前駅にやってきました。

  桃山御陵前駅は急行停車駅です。

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  大手筋通りに出て、西に一本目の京町通りを南下しました。

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  古い民家が通り沿いに残っています。

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  南下し続けると最後に突き当たり、道が左右に分かれます。

  そこを右に歩いて道なりに行くと京阪電車の踏み切りに。

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  その西に十石舟が通う水路に出ます。

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  十石舟のりば入り口。

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  撮影 2016/07/21

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2020年9月 5日 (土)

京都 伏見を散策(9)大手筋商店街、源空寺など - 京都府京都市

 

  御香宮神社の前の道路が大手筋。

大手筋商店街は東西に長く伸びています。

地元のお寺などを見て回り近鉄電車で京都に戻りました。

 

  京阪電車の伏見桃山駅の出入り口。

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  ず~っと西に伸びています。

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  踏み切りから東の近鉄桃山御陵前駅と御香宮神社の鳥居を振り返って。

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  商店街にに入って京阪電車の踏み切りを振り返って。

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  京都サンガF.C.の大きな垂れ幕。

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  途中、北側に入ると源空寺があります。

  鐘楼門は伏見城の遺構と伝えられています。

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  源空寺は浄土宗の寺院。

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  商店街を抜けてさらに西へ行くと濠川に架かる大手橋。

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  橋の西詰にあった坂本龍馬避難の材木小屋跡。

  慶応2年(1866年)に寺田屋で坂本龍馬が襲撃された際のもの。

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  撮影 2016/07/15

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2020年7月31日 (金)

宇治を散策(2)上林春松家 - 京都府宇治市

 

  10年以上前の2009年7月に訪れた宇治。

駅前から信号を渡って商店街に出るとこれを東方向に歩いていきます。

 

  宇治駅南口を振り返って。

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  商店街に突き当たり、これを左に行きます。正確な方角は北東になります。

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  町家ギャラリー古池邸。

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  この商店街は宇治橋通りというようです。

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  洋館のくすり屋。

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  宇治代官跡。

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  上林家(かんばやしけ)が大きな役割を果たしています。

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  上林記念館。

  「上林氏は現京都府綾部市上林の土豪。永禄年間(1558年2月28日~1570年4月23日 まだ戦国時代) に宇治に移り住み茶業に携わったのが始まり。」

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  上林春松本店。

  上林家は四家ありましたが現在まで茶業を続けているのは春松家だけのようです。

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撮影 2009/07/30

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2020年7月22日 (水)

中山道太田宿を訪れる(2)旧太田脇本陣林家住宅など - 岐阜県美濃加茂市

 

  10年前の2010年の7月に訪れた中山道太田宿。

太田宿で最も目玉的な文化財は重要文化財の旧太田脇本陣林家住宅です。

 

祐泉寺からさらに西に向かいました。

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  地元の酒造会社御代桜。

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  一応御代桜の名前だけは知っています。

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  その前にあるのが旧太田脇本陣林家住宅。

  重要文化財に指定されており、太田宿の文化財的中心を占めています。

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  太田宿を初めて訪れたのは90年代でしたが、当時はぽつんと置いておかれた文化財という感じでした。

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  もう少し西に行くと太田宿の博物館である太田宿中山道会館がありお休み処などもそろっており太田宿観光の拠点となっています。

  当日はたまたま休みで、外のベンチで暑さを避けるためにひっくり返っていました。

  観光地にはこういう拠点は絶対必要ですね。

 

  その前にある太田宿本陣門。

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  余りの暑さのために軒下のベンチで休憩を取ったのを覚えています。

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  撮影 2010/07/20

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2020年7月19日 (日)

中山道太田宿を訪れる(1) - 岐阜県美濃加茂市

 

  10年前の2010年7月に訪れた中山道太田宿。

  太田宿は中山道51番目の宿場。

 

  美濃太田駅。

  中濃の交通の要衝で、JRの大きな車両基地があります。

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  坪内逍遥の胸像。

  坪内逍遥(つぼうち しょうよう)は日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。

  美濃国加茂郡太田宿で生まれました。

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  駅前通り。

  これを南に歩いていきます。

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  駅前から歩いて約10分、突き当たりは木曽川。

  西方向の下流にある中濃大橋。

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  堤防下の通りの一つ北側にあるのが中山道。

  西に進みました。

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  太田稲荷。

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  一区画西が祐泉禅寺。

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  門は南の堤防下の通りに面しています。

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  その祐泉寺のすぐ西の右側に十六銀行旧太田支店の建物があります。

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  現在は一般の民家となっているようです。

  十六銀行は岐阜市に本店を置く地方銀行。

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  あい愛バス祐泉寺バス停。

  このバス停に停車するバスは「あまちの森・しょうよう線」で1日に4往復(2020年7月現在)。

  便数が少ないので駅からは歩いたほうが無難と思われます。

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  撮影 2010/07/20

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2020年7月 7日 (火)

桑名市を散策(1)京町見附から九華公園(旧桑名城跡) - 三重県桑名市

 

  10年前の2010年7月に桑名市を散策した様子。

 

  駅前から東に向かい、まず旧桑名城である九華公園に向かいました。

途中、京町見附や石取会館、桑名市博物館を経て九華公園の南西端にたどり着いたのは11時半頃。

西桑名駅前から出発して1時間後でした。

 

  駅前のバス乗り場。

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  京町見附のあった京町公園。

  「見附(みつけ)」とは「江戸時代、枡形をもつ城門の外側の門で、見張りの者が置かれ通行人を監視した所。」(三省堂 大辞林 第三版より)

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  旧東海道沿いにある石取会館(いしとりかいかん)。

  「大正14年(1925)に四日市銀行桑名支店として建築された鉄筋コンクリートの建物」。

  「石取祭の歴史や行事を紹介するパネル、壁面映像、お囃子体験コーナー、情報検索などが設置」されている。(三重県内の博物館・資料館より引用)。

  無料。

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  桑名市博物館。

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  堀跡を渡ります。

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  九華公園の南西端に至りました。

  九華公園は旧本丸跡、二の丸跡に作られました。

  春の桜など市民の憩いの場となっています。

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  手前の橋が二の丸橋。

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  多分、本丸跡から。

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  公園の北側にある徳川四天王の一人である本多忠勝の像。

  関ヶ原の戦いのあとの慶長6年(1601年)に10万石で入り桑名藩初代藩主となりました。

  桑名藩は本多家2代、松平(久松)家5代、松平(奥平)家7代、再び松平(久松)家5代で明治に至りました。

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  撮影 2010/07/10

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2020年3月18日 (水)

バスで行く墨俣城(墨俣一夜城と美濃路墨俣宿) - 岐阜県大垣市墨俣町

 

  現在は大垣市に属する墨俣(すのまた)は木下藤吉郎(豊臣秀吉)の墨俣一夜城で知られた地。

美濃、尾張攻防の要地で洲俣と書かれるように長良川の西岸の洲に城が築かれていました。

現在は模擬天守の墨俣一夜城歴史資料館が建てられています。

また江戸時代には中山道垂井宿と東海道宮宿を結ぶ美濃路の宿場町として栄えました。

 

 

  墨俣へは岐阜から岐阜バス、大垣からは名阪近鉄バスが運行されています。

 

JR岐阜駅バスターミナル(北口)6番のりば、名鉄岐阜のりばより、岐阜バスおぶさ墨俣線、「墨俣」行き

大垣駅前バスのりば(大垣駅南口)2番のりばより、名阪近鉄バス岐垣線、「岐阜聖徳学園大学」行き

 

  岐阜方向の東を望んで。すぐに長良川に架かる長良大橋があります。

  墨俣宿、墨俣城、堤の桜は左手方向。

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  かっての美濃路。

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  堤沿いに桜があります。

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  模擬天守(資料館)。平成3年(1991年)の建築。

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  地域の桜の名所となっています。

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  撮影 2016/03/31

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2020年3月11日 (水)

分部氏大溝藩2万石の城下町 - 滋賀県高島市

 

  滋賀県高島市には分部氏2万石の城下町があります。

もともと信長の甥である津田信澄の大溝城がありましたが、城主となった初代藩主の分部光信(わけべみつのぶ)は別に陣屋を築きこれを藩庁としました。

ちなみに津田信澄の大溝城は明智光秀の縄張りで築かれたそうです。

 

  最寄りの駅は湖西線近江高島駅。

  京都、大阪方面への新快速姫路行き。

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  駅前にはガリバーメルヘン広場があります。

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  駅前すぐに分部神社があります。

  祭神は初代藩主分部光信。

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  大溝城跡へ。

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  大溝城の天守台跡。

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  大溝陣屋の総門が遺構として残っています。

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  城下の町並み。

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  まちわり水路のある通り。

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  円光寺の分部家墓所。分部氏は伊勢出身の大名です。

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  敦賀行き。北陸本線経由で米原へ。

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  撮影 2016/03/12

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2020年3月 9日 (月)

名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町

 

  岐阜県の御嵩駅(みたけえき)。名鉄広見線の終着駅です。

かっては亜炭採掘で賑わった町も現在はひっそりとした佇まい。

江戸時代には中山道の宿場町、願興寺(がんこうじ)の門前町として栄えました。

 

  御嵩駅の開業は昭和27年(1952年)と比較的新しい。

  かっては特急が乗り入れた花形路線。

  現在は廃止論議が止まない状態が続いています。

  新可児駅との間を折り返し運転する6000系。

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  当時も現在もあまり変わっていない御嵩駅駅舎。

  かっては有人駅でしたが現在は無人。

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  旧中山道。

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  願興寺(がんこうじ)鐘楼門 。寛文10年(1670年)建立。

  岐阜県指定重要文化財。

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  願興寺本堂。天正9年(1581年)建立。国の重要文化財。

  木造薬師如来及び両脇侍像ほかも国指定の重要文化財。

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  撮影 2009/02/12

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2020年2月18日 (火)

京阪電車 石山寺駅から石山寺まで - 滋賀県大津市

 


  なかなか旅行もままならないので、ここの所、過去の旅行の写真を上げています。

前回は2009年の京阪電車石山寺駅の様子でしたが、今回は2016年の石山寺駅から石山寺までの途中の様子。

 

  京阪石山駅に接近する石山寺行き。

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  石山寺駅の京阪電車。

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  石山寺駅前。

  バスが見えますが石山寺駅前のバス停があります。

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  瀬田川を左手に見ながら遊歩道を南に歩いていきます。

  この時点であと700m。

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  瀬田川の風景。

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  あと300m。桜が満開の季節。

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  駅方向を振り返って。

  バスはかなりの頻度で運行されている模様。

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  そして駅から10分ほどで東大門の門前へ。

  東大門は重要文化財。

  建立は鎌倉時代、のち新築に近い修理が近世初期に行われているそうです。

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  撮影 2016/04/05

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