2018年10月17日 (水)

高山の紅葉(1)中橋から城山へ - 岐阜県高山市

 

  高山は何度も訪れている観光地ですが、そのうち紅葉の季節に訪れた際の様子。

この年は11月初旬に訪れましたが、すでに盛りを過ぎていました。

ただ、段々と暖冬傾向にあるので現在では11月の初旬あたりが見頃なのかも知れません。

 

  2017年に訪れた際の新しい高山駅。

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  岐阜から出ている高速バスで高山に入りました。

  一番バスは名鉄岐阜バスターミナルを7時40分に出発。

  所要時間は2時間で高山には9時40分に到着します。

  なお名鉄岐阜バスターミナルの窓口は7時30分(平日、土日休日とも)に開きます(いずれも2018年10月現在の情報)。

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  旧高山駅駅舎。

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  真っ直ぐに陣屋前に向かいます。

  陣屋前の朝市。

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  高山陣屋。

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  陣屋へは入らず中橋へ。

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  高山市政記念館。

  向かいはしには古い町並みの入り口があります。

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  高山城跡である城山に登ります。

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  二の丸公園には飛騨を平定し高山城を築いた金森長近の騎馬像があります。

  金森長近は高山藩初代藩主。

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  二の丸公園まで車で登ってくることができます。

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  幾つもある登山道の内の一つを登ります。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月 5日 (金)

牛窓と本蓮寺(3)海遊文化館と前島フェリー - 岡山県瀬戸内市牛窓町

 

  本蓮寺の三重塔や諸堂を拝観してのち、終点のバス停まで歩いてみました。

 

  海遊文化館の横からは本蓮寺の三重塔と鐘楼が見えます。

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  海遊文化館。

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  前島とを結ぶフェリー。

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  牛窓の町並み。

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  牛窓のバス停。

  JR邑久駅(おくえき)まで再び20分。

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  もう夕方になり、邑久駅から東に向かい帰ります。

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  撮影 2011/10/11

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2018年9月12日 (水)

下津井の町並みと鷲羽山(わしゅうざん) - 岡山県倉敷市

 

  この日の最後の締めくくりにJR瀬戸大橋線児島駅から下津井循環バスで下津井の町並みと鷲羽山展望台へ。

鷲羽山(わしゅうざん)へは鷲羽山第二展望台下車徒歩5分です。

 

  児島駅前からバスでまず下津井の町並みに向かいます。

  下津井循環バス とこはい号の案内(2018年9月現在)。

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  一つ手前の下津井港前で下車し少し歩きます。

  「むかし下津井回船問屋」の最寄りのバス停は下津井漁港前だったはず。

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  下津井の町並みの「むかし下津井回船問屋」。

  拝観無料。展示と食事処などがあります。

  町並みの全部を歩いたわけでは無く、バス停近くのみを散策しました。

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  鷲羽山の展望台。

  殆んどの観光客は車で訪れた人々で、バスでの観光客はすくなかったのを覚えています。

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  瀬戸大橋の岡山県側のビュースポットと言えます。

  瀬戸大橋が完成する前から瀬戸内海を望める観光地として有名な場所でした。

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  撮影 2011/10/10

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2018年8月26日 (日)

北条町の文化財を散策 - 兵庫県加西市

 

  現加西市の北条地区は「千年以上前に建立された住吉神社や酒見寺(さがみじ、さがみでら)の門前町として形成されました」。

江戸時代には「京都と出雲を結ぶ東西の街道に南北の街道が集まる交通の要衝にある宿場町として栄えました」。(以上の引用元)

 

  北条鉄道はJR加古川線の粟生駅(あおえき)から分岐します。

  粟生駅にて。

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  北条町駅(ほうじょうまちえき)にて。

  粟生からの所要は22分。

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  北条町駅駅舎。

  本社が所在します。

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  北条町駅の目の前にある「アスティアかさい」の左の大通りを奥に進み次の信号を左に折れると古い町並みに入って行きます。

  その左折した場所にある大歳(大年)神社。

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  大歳神社を振り返って。

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  古い町並みを入って行きます。

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  駅から10分余でこの酒見寺の楼門の前に至ります。

  楼門は文政8年(1825年)の再建。

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  寛文2年(1662年)再建の多宝塔は国指定の重要文化財。

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  本堂(根本堂)は元禄2年(1689年)の再建。

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  酒見寺の左に隣接する住吉神社。

  中本殿(建造物)、東本殿(建造物)、西本殿(建造物)、拝殿(建造物)、 幣殿(建造物)、玉垣(建造物)は登録有形文化財。

  そのうち本社三殿は嘉永4年(1851年)の再建。

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  神社の左の道路を奥に進むと右手に北条小学校、左に北条中学校に挟まれます。

  そこを抜けると右手に羅漢寺の門があります。

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  羅漢寺の北条五百羅漢。

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  北条の五百羅漢はいつ、誰が、何のために作ったのかは不明だそうです。

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  大福味噌のお店。

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  北条町駅に戻ってきました。

  運行頻度は1時間に1本。

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  撮影 2013/09/08

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2018年7月24日 (火)

山形市内散策から山形駅へ - 山形県山形市

 

  山形城から北北東の方向へ歩いて15分ぐらいで旧県庁舎や旧県会議事堂の文翔館へ至ります。

入館料は無料で、入ってみました。途中から係員の方に案内して頂き助かりました。

さらに、ここから南東方向に今度は20分ほど歩いて山形城三の丸土塁跡を見学。

ここですでに午後も遅くなり、駅への途中のデパートの食堂で遅い昼食を取りました。

 

  文翔館 旧県会議事堂。

  大正5年(1916年)の落成で第2代目の県会議事堂。

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  文翔館 旧県庁舎。

  同じく大正5年(1916年)の落成でやはり第2代目の県庁舎。

  いずれの建物も国の重要文化財に指定されています。

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  歩いて三の丸土塁跡 を見に行きました。

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  下の写真、赤い字の下側が現在地。

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  神社の横側から裏に回って。

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  食事後、山形駅に戻ってきました。

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  山形駅 山形線標準軌仕様車の701系新庄行き普通。

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  撮影 2013/07/19

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2018年7月 5日 (木)

奈良駅から三条通 - 奈良県奈良市

 

 

  夏の終わりに奈良市をぶらぶら散策した際の様子。

京都駅から奈良線の「みやこ路快速」で奈良駅へ向かい、駅前の三条通を興福寺まで歩きました。

 

  奈良駅。

  奈良線の「みやこ路快速」は221系電車で運用されています。

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  同じく奈良駅。

  こちらは桜井線の105系電車。

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  奈良駅前の様子。

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  旧奈良駅駅舎。

  現在は奈良市総合観光案内所。

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  奈良駅前の交差点から三条通を東へ歩きます。

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  南都銀行の洋館。

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  高札場などを見ながら東へ。

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  猿沢池(さるさわいけ、さるさわのいけ)からの興福寺五重塔。

  石段を登ると興福寺の境内です。

  JR奈良駅から徒歩で15分足らず。

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  撮影 2011/09/06

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2018年6月25日 (月)

綾部市旧市内を散策(1) 綾部藩主九鬼氏の墓所を訪ねる(1) - 京都府綾部市

 

 

  綾部市は京都府における丹波地方(丹波国は京都府と兵庫県に分かれている)の都市。

江戸時代には九鬼氏の綾部藩、谷氏の山家藩などがありました。

今回訪れたのは綾部藩藩主家九鬼氏の菩提寺である隆興寺です。

また、綾部市は大本教発祥の地であり、その聖地の一つである梅松苑も訪れました。

 

  綾部駅にて。

  懐かしい特急車両も見えますが、駅自体は現在も2面3線の地上駅。

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  撮影 2011/03/15

 

  綾部駅南口。

  綾部駅は山陰線の駅であり、舞鶴線が分岐しています。

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  合気道の創始者である植芝盛平が綾部市在住中に大本教に帰依し、教団教祖の一人である出口王仁三郎と行動を共にし、多大な影響を受けたこともあり、綾部市は合気道発祥の地と考えられています。

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  あやバス(あやべ市民バス)乗り場。

  文字通り綾部市民の足となっており、ほぼすべての路線が駅南口を経由します。

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  上記4枚 撮影 2013/03/15

 

  駅前から南に駅前通りを行き、すぐに広小路通りを東に向かいます。

  西町の通りに達する直前の道路を右折し突き当たるまで直進します。

  その過程で格子窓の民家や商家を目撃。

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  昭和初期の建物。

  現在はレストランとなっているようです。

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  南に向かう途中にある綾部稲荷社。

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  途中にも目につく民家や商家。

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  南に突き当たり、左(東)に細い路地を抜けると公園があります。

  南へ坂を登ると西福禅院。

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  その南側に目的地の隆興寺があります。

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  撮影 2018/06/23

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2018年6月13日 (水)

甘木鉄道甘木駅から城下町秋月 - 福岡県朝倉市秋月

 

  秋月藩は福岡藩の支藩で、黒田長政の三男である長興が5万石を分地され元和9年(1623年)に立藩したもの。

以後12代にわたり秋月黒田家が藩主家として明治まで続きました。

秋月へは甘鉄甘木駅、もしくは西鉄甘木駅からのバスを利用して博物館前で下車。

所要は20分ほどです。

甘木観光バス秋月線路線図・時刻表。(朝倉市のホームページにあります)

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  甘木観光バスで博物館前までは約20分の所要。

  運賃は大人360円です(2018年6月現在)。

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  博物館前の一つ手前の秋月バス停で下車。

  歩いてみました。

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  博物館前バス停(当時は郷土館前)近くの野鳥橋から杉の馬場を奥に進みます。

  杉の馬場は桜の名所。

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  右側に秋月美術館。

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  左側に旧秋月郷土館。

  現在は隣に秋月博物館が開館しています(平成29年(2017年))。

  それに伴いバス停も郷土館前から博物館前に変更されました。

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  櫓台の石垣。

  秋月城は陣屋仕立てでしたが、二重櫓、平櫓が5基あったそうです。

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  左側が城(陣屋)で堀が直線に掘られています。

  橋状の石垣は瓦坂といいます。

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  現在、お城跡は秋月中学校の敷地となっています。

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  長屋門。

  嘉永3年(1850)の建築。

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  杉の馬場の一番奥左手上にある黒門。

  移築された秋月城の大手門。

  かっては瓦坂の上にあったそうです。

  現在は垂裕(すいよう)神社の参道にあります。

  垂裕神社の主祭神は秋月藩祖の黒田長興。

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  眼鏡橋にも寄ってみました。

  他にも秋月の古い町並みは一見に値します。

  秋月のマップ。朝倉市のホームページにあります。

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  眼鏡橋バス停から甘木駅に戻りました。

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  撮影 2011/08/03

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2018年5月31日 (木)

名鉄広見線 御嵩駅(みたけえき)と中山道御嶽(みたけ)宿 - 岐阜県可児郡御嵩町(みたけちょう)

 

  御嶽宿(みたけじゅく)は中山道49番目の宿場であり、かつ願興寺(がんこうじ)の門前町として発展しました。

 

  御嵩駅(みたけえき)は広見線終着駅で、かっては名古屋方面からの特急も運転されていましたが、最近は廃止論議が盛んで、地元も様々な手を講じています。

 

  1面1線のシンプルな終着駅。

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  中山道に面して御嵩駅があります。

  平成20年(2008年)に無人化。

  翌年、御嵩町観光案内所として開業。

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  すぐ目の前にある願興寺(がんこうじ)。

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  本堂は天正9年(1581年)建立で重要文化財。

  木造薬師如来及び両脇侍像、木造阿弥陀如来立像 、木造阿弥陀如来坐像、木造釈迦如来及び両脇侍像、木造四天王立像、木造十二神将立像なども重要文化財。

  願興寺ホームページ。

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  願興寺前の中山道。

  少し先に中山道みたけ館があり(白い建物)、御嵩町内の中山道関連の展示がされています。

  無料です。

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  日も暮れた御嵩駅。

  6000系2両編成。

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  撮影 2011/08/31

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2018年4月23日 (月)

近江八幡駅と近江商人の町近江八幡 - 滋賀県近江八幡市

 

  16世紀の末に豊臣秀次が八幡城と城下町を整備、ここに近江八幡の基礎が完成すると、江戸時代以降は商業都市として発展しました。

いわゆる近江商人発祥の地であり、現在でも新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みは近世の雰囲気を感じさせます。

 

  近江八幡駅にて。

  近江八幡駅はJRと共に近江鉄道八日市線の駅。

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  駅前からバスが出ています。

  近江八幡駅(北口)からバスで5分、見どころへは小幡上筋バス停下車が便利。

  駅から見どころまで徒歩ですと25分から30分。

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  駅前通り。

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  市立資料館。

  旧近江八幡警察署の建物。

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  歴史民俗資料館。

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  永原町通りと八幡山。

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  八幡掘。

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  八幡堀と八幡山。

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  白雲館。

  明治10年に八幡東学校として建築された建物で現在は観光案内所となっています。

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  白雲館の前は日牟礼八幡宮の鳥居。

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  八幡山ロープウェイ。

  大人片道490円、往復880円。子供片道250円、往復440円。

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  日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)楼門。

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  社殿。

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  撮影 2009/04/23

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