2019年5月 9日 (木)

常滑(とこなめ)「やきもの散歩道」 - 愛知県常滑市

 

  常滑市(とこなめし)は愛知県知多半島西部に位置する都市で、古くから窯業で栄えた町です。

旧伊奈製陶(のちINAX、現在のLIXIL)は常滑が発祥の地。

また常滑沖には中部国際空港があります。

古い窯業の町を巡る「やきもの散歩道」は2コースが提案されていて、そのうちの一つを歩いてみました。

 

  常滑駅にて。

  名鉄常滑線は名古屋市の神宮前駅~常滑駅間を指します。

  しかし2005年に常滑駅から空港線が延伸し両線は一体運用が行われています。

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  常滑線から河和線が分岐する太田川行き。 

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  平成29年(2017年)には「「きっと恋する六古窯 -日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」の名称で、日本遺産に常滑焼、常滑の陶器の生産用具・製品、連房式登窯、無形文化財常滑焼の製作技術、やきもの散歩道と文化的景観などが登録された。」

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  訪れたのは6月。

  梅雨の走りのような曇天の日でした。

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  廻船問屋瀧田家。

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  やきもの散歩道のうち土管坂。

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  国指定重要有形民俗文化財の登り窯。

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  趣のある散歩道。

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  煙突のある風景。

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  中部国際空港行き普通の到着。

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  撮影 2013/06/02

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2019年4月 9日 (火)

2019年桜の旅(4) 南禅寺から琵琶湖疎水、平安神宮鳥居前まで - 京都府京都市

 

 

  南禅寺を後にすると、地下鉄蹴上駅に戻ることなく、西方向の道路沿いを歩いて行きます。

道路の両側には湯豆腐の看板を掲げたお店が並んでいるのが特徴です。

やがて南禅寺前の交差点へ。

蹴上のインクラインが下って琵琶湖疎水に至る様子が橋の上から見る事ができます。

琵琶湖との水面の高さが異なることにより、舟を運ぶインクラインが必要になったことが良くわかります。

 

  南禅寺の中門を振り返って。

  多くの観光客と共に西に歩いて行きます。

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  南禅寺前の交差点の橋の上からインクライン。

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  南禅寺前交差点。

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  インクラインが下った先には噴水がありました。

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  「巨大な輝きの像」。

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  疎水の東側には琵琶湖疎水記念館があります。

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  南禅寺船溜まり乗船場。

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  対岸に京都市動物園を眺めながら西に歩いて行くと平安神宮の大鳥居が見えてきます。

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  琵琶湖疎水記念館を遠くに眺めながら。

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  北を向くと平安神宮。

  南へ行くと三条通で、その西にある地下鉄東山駅から京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年2月 3日 (日)

城下町 杵築の散策(4)飴屋の坂から北台の北浜口番所と番所の坂 - 大分県杵築市

 

  南台の飴屋の坂を下り、道路を挟んで反対側の北台の坂は岩鼻の坂。

再び北台武家屋敷の四つ辻へ戻り、酢屋の坂とは反対側にある北浜口番所とそれに続く番所の坂へ。

番所の坂を下りると杵築バスターミナルまではすぐです。

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  飴屋の坂。

  商人の町へ下りて反対側の北台に登るのが岩鼻の坂。

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  岩鼻の坂。

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  北台武家屋敷に戻ってきました。

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  右手前が大原邸。

  右へ行くと酢屋の坂。これを左に行きます。

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  こちらが北浜口番所と番所の坂。

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  番所の坂から杵築バスターミナルへはすぐ。

  バスで杵築駅に戻りました。

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  杵築駅ホーム。

  この後、さらに南に向かい、暘谷駅(ようこくえき)下車で日出城(ひじじょう)跡を訪れました。

  暘谷駅に降り立ったのはもう15時頃でした。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月31日 (木)

城下町 杵築の散策(3)南台 中根邸、きつき城下町資料館、展望台と一松邸 - 大分県杵築市

 

  北台武家屋敷を巡った後、大原邸の横から南へ酢屋の坂を下り、旧商人の町であった谷合いの道路を横切り、今度は塩屋(志保屋)の坂を登り南台武家屋敷に向かいます。

塩屋(志保屋)の坂から続く道は重臣たちの武家屋敷が並んでいたことから家老の丁と呼ばれています。

さらに中根邸から左手奥に進むと「きつき城下町資料館」。

資料館の横から展望台と一松邸に至ります。

 

  上が南のマップ。

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  南台から手前が塩屋の坂、向こうの北台に登る坂が酢屋の坂。

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  ここにきて漸く日が差してきました。

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  中根邸。

  中根邸は杵築藩家老中根氏の隠居宅。

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  きつき城下町資料館。

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  資料館の横を上がると展望台があります。

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  展望台からの杵築城。

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  一松邸。

  一松定吉氏は「ながく法曹界で活躍、のち政界に転じ、第一次吉田内閣で逓信大臣、以降厚生、建設各大臣を歴任」。

  杵築市の初代名誉市民。

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  塩屋の坂に戻って、途中の道を左へ行きます。

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  飴屋の坂。

  ここを下り向かい側の岩鼻の坂を北台に戻ります。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月29日 (火)

城下町 杵築の散策(2)北台武家屋敷 - 大分県杵築市

 

 

  天守のある東方向から北台へ勘定場の坂を登ると、まず磯矢邸が左手にあります。

そしてすぐ右に藩校の門、その前に能見邸、さらに隣に大原邸があります。

大原邸から四つ辻となり視界が南に開けます。

 

  下が北の城下町散策マップ。

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  北台武家屋敷から杵築城天守。

  現在の天守閣は昭和45年(1970年)に築造された模擬天守です。

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  北台武家屋敷。

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  藩校の門。

  現在、杵築小学校の裏門となっている藩校の門は「江戸時代から残る藩校学習館の「藩主御成門」」でした。

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  前に見える能見邸の門。

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  能見邸は幕末の建築と見られています。

  ちなみに杵築藩藩主家は能見松平家で、能見邸はその一族の邸宅。

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  能見邸の隣には大原邸。

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  大原邸入場料は一般200円、小・中学生100円。

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  大原邸の庭園。

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  左の角の家が大原邸。

  南に坂がのびています。

  北台武家屋敷はこの四つ辻までで、右の西方向は一般住宅地域。

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  北台武家屋敷を振り返って。

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  手前が酢屋の坂。

  南台を登る坂を志保屋の坂と言います。

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  酢屋の坂を下って見上げたところ。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月27日 (日)

城下町 杵築の散策(1)杵築城、勘定場の坂から磯矢邸 - 大分県杵築市

 

  杵築へは小倉から特急で1時間10分足らず(停車しない特急あり)。

私の場合、門司駅から一番電車の普通大分行きで杵築へ。

門司~杵築間の所要は2時間10分でした。

 

  杵築駅にて。

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  杵築駅駅舎。

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  駅と町中心部は離れているのでバスを利用します。

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  杵築駅前から杵築バスターミナルまでは所要11分、運賃大人290円(2019年現在)。

  杵築バスターミナルの待合所。ロッカーもありました。

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  下が北台、上が南台、北台と南台の間が商人町でした。

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  杵築城へ向かいましたがあいにく工事中。

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  杵築の町並みの内、まず北台武家屋敷に向かいます。

  勘定場の坂。

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  坂を登り切った左手にある磯矢邸。

  拝観料(2019年現在)は一般 200円、小・中学生100円。

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  天気が良くなかったのが残念。

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  磯矢邸を振り返って。

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  撮影 2011/01/04

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2019年1月19日 (土)

倉敷の古い町並み 倉敷美観地区(2)倉敷美観地区東部 - 岡山県倉敷市

 

  倉敷美観地区は、大原美術館などがある倉敷川両岸に並ぶ古い町並みと阿智神社を中心とした古い町並みの美観地区東部からなります。

また「旧倉敷紡績工場の建物を改修・再利用した観光施設倉敷アイビースクエア」などの施設もあります。

かなり見どころの多い観光地と言えます。

また最近問題になっている外国人観光客も当時は全く見受けられず、現在の状況は不明ですが、少なくとも京都のような混雑はないと思われます。

 

  掘割りの様子の倉敷川。

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  古い商家。

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  両岸に並ぶ古い町並み。

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  南端で東に向かい大通りから北に入ると美観地区東部へ。

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  阿智神社のある鶴形山。

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  美観地区東部の古い町並み。

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  東部地区の中心となる阿智神社への登り口。

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  阿智神社社殿。

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  美観地区東部から西に戻ると旧大原家の裏に出ます。

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  路地の向こうに大原美術館が見えます。

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  こうして駅に戻ってきました。

  倉敷駅前。この後、岡山へ。

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  岡山駅にて。

  ここから四国に渡ります。

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  撮影 2015/01/05

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2019年1月18日 (金)

倉敷の古い町並み 倉敷美観地区(1) - 岡山県倉敷市

 

  倉敷の美観地区へは駅前から商店街、もしくは駅前大通りを南東の方向に徒歩で10分ぐらい。

その前に大通りから右にそれた場所に重文大橋家住宅があり、まず手始めに訪問。

そこから美観地区へ向かいました。

 

  倉敷駅前。

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  重文大橋家住宅。

  現存する建物は寛政7年(1796年) - 寛政10年(1799年)の建築。

  大橋家は塩田で財をなした家です。

  入館料:大人550円、小中学生・65歳以上350円。

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  美観地区へ。

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  昭和5年(1930年)に建てられた大原美術館。

  大原美術館は倉敷の実業家大原孫三郎が開館したもの。

  この日は休館で入館することはできませんでした。

  入館料は(本館/分館/工芸・東洋館)一般 1,300(1,200)円、大学生 800(700)円、高校・中学・小学生 500(300)円(かっこは20名以上の団体料金)。

  月曜日休館。

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  ここから掘割りが南に伸びています。

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  明治大正期の撮影ロケによく利用される町並み。

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  撮影 2015/01/05

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2018年12月22日 (土)

京都嵐山渡月橋から清凉寺へのメインストリート - 京都府京都市

 

  京都嵐山の渡月橋から北に向かうメインストリートは1kmほどで清凉寺に突き当たります。

歩いて15分ほどでしょうか。

 

  渡月橋と嵐山。

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  渡月橋北詰の交差点。

  南を振り返って。

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  北へ歩いて行きます。

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  右に嵐電嵐山駅の駅舎。

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  左手には天龍寺。

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  やがて人気の竹林の小径や常寂光寺などへ通じる道。

  左へ一旦折れます。

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  そのまま真っ直ぐ北進すると左にオルゴール博物館。

  その先にJR山陰線(嵯峨野線)の踏み切りがあります。

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  道路が細くなってきます。

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  大覚寺もこちらの方向。

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  嵯峨釈迦堂の名で知られる清凉寺の仁王門が見えてきます。

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  愛宕野々宮両御旅所。

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  清凉寺仁王門。

  江戸時代18世紀の末に再建されました。

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  門前左の突き当りが宝筐院(ほうきょういん)。

  宝筐院は紅葉の名所の一つに数えられています。

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  撮影 2013/11/30

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2018年12月20日 (木)

竹林の小径(ちくりんのこみち) - 京都府京都市

 

  竹林の小径(ちくりんのこみち)とは京都の嵯峨嵐山、大河内山荘と野宮神社の間300mの竹林の道のこと。

近年は外国人客の多い京都でも特に多くの観光客が訪れる場所となっています。

 

  トロッコ嵐山駅。

  ここから南へ越えると大河内山荘があります。

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  大河内(おおこうち)山荘入口。

  「往年の名優、大河内伝次郎が30年の歳月をかけて造営した別荘。」

  山荘自体は庭園で有名。

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  竹林の小径。

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  同じく竹林の小径。

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  野宮神社(ののみやじんじゃ)。

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  撮影 2013/11/30

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