2018年4月15日 (日)

高山の桜(3) 江名子川の桜 2015年4月 - 岐阜県高山市

 

  飛騨護国神社から高山市図書館換章館を経て大通りの安川通りに出ると、反対側には真宗大谷派(東本願寺)の寺院である高山別院があります。

 

  ここから別院の裏側を流れる江名子川の桜を見に行きました。

江名子川自身はコンクリートで固められた風情の無い川に過ぎませんが、何と言っても高山の町並みを流れているという事で、そこに特別な意味づけが付与され、一つの名所となってしまいます。

これをブランド力と言うのでしょうか。

 

  安川通りから高山別院。

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  高山別院山門。

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  高山別院の正式名は真宗大谷派高山別院照蓮寺。

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  北側から別院の裏側の江名子川へ。

  江名子川は東山あたりでは南北に流れていますが、別院の裏側では東西に流れを変え、古い町並みを横切り宮川に注ぎます。

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  古い町並みの通りに近づくと観光客が多くなります。

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  人が多くなってきます。

  桜橋あたり。

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  古い町並みは北に続き、櫻山八幡宮へ至ります。

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  桜山八幡宮(櫻山八幡宮)の一の鳥居。

  遠くに見える桜は宮川緑地公園。

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  撮影 2015/04/18

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2018年4月13日 (金)

高山の桜(1) 中橋付近の桜 2015年4月 - 岐阜県高山市

 

  飛騨の高山は同じ岐阜県民としても大変魅力のある街で、それがために何回も訪れたくなります。

そんな高山を桜の時期に訪れたのが2015年の4月。

 

  今年(2018年)は今が桜の見ごろと思われます(4月13日現在)。

ちょうど春の高山祭の14、15日が雨の予想ながら、桜の見ごろの時期と重なるというのも今年の特徴です。

 

  私が高山を訪れる際には往きは岐阜からの高速バスを利用し、帰りは高山線で帰ってくるというのがいつしか出来上がったパターンです。

 

  高山駅前の岐阜バス車両。

  朝一番のバスは岐阜を7時40分に出発し高山に9時40分に到着します。

  建前は要予約ですが、大抵の場合、当日に乗車できます(もちろん予約が確実な方法です)。

  詳しくは岐阜バスのホームページの高速バスを参照してください。

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  高山駅前を東に歩くと宮川沿いに出ます。

  中橋はここから右手、南にあります。

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  中橋あたり。

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  中橋の南方向。

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  中橋から駅のある西方向へ、高山陣屋前の朝市。

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  高山陣屋。

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  中橋。

  対岸を少し奥に行くと古い町並みの通りがあります。

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  中橋から宮川に下りて。

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  当日は4月18日(春の高山祭は4月14日、15日)。

  屋台の整理作業が町内で行われます。

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  高山市政記念館。

  明治28年から昭和43年まで使用された町役場、市役所の建物。

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  撮影 2015/04/18

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2018年4月11日 (水)

出石(いずし)城の桜(5) 町を一回りし帰途に 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

  辰鼓楼近くのお店で出石皿そばを頂き、外に出て町を一周。

前回、冬の雪の降る時期に訪れた際に殆んどの見どころは入場し終えているので、今回は町を一周するのみにし、その後、帰るべくバスの停留所へ戻りました。

帰りのバスは豊岡駅では無く江原駅行きに乗車。

出石~豊岡駅間は大人580円、出石~江原駅間は560円でした。

 

  辰鼓楼(しんころう)近くの四つ辻。

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  もう一つ北の四つ辻を東へ。

  辰鼓楼を振り返ったところ。

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  東に少し歩くと出石資料館があります。

  月曜日なので休館。

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  昌念寺というお寺付近。

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  突き当りにある本高寺。

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  中に入ってみました。

  本堂。

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  門前から西を振り返ったところ。

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  再び南に向かい、西に折れて辰鼓楼に戻ります。

  有子山城(ありこやまじょう)を望んで。

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  バス乗り場の時刻表。

  豊岡駅方面には最低1時間に1本のバスがあります。

  帰りに乗車したのは江原駅行き。

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  江原駅前にて。

  14時台に到着しましたが、福知山方面行き14時台の普通電車は皆無。

  15時台まで1時間、駅前の喫茶店で時間を潰しました。

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  福知山行き普通223系2両編成の到着。

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  途中、播但線が分岐する和田山駅。

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  福知山に到着。

  陽が傾きつつあります。

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  撮影 2018/04/03

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2018年4月 8日 (日)

出石(いずし)城の桜(4) 辰鼓楼(しんころう) 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

 

  西の登城橋、登城門から二の丸、本丸へと入り、帰りは稲荷神社参道を下り、東の有子橋から外に出て、旧三の丸の公園のお店前のベンチで休息を取りながら、町並み散策に向かいました。

三の丸の旧大手門跡には明治になってから建設された時を告げる辰鼓楼(しんころう)があります。

辰鼓楼は出石のシンボル的存在となっています。

辰鼓楼の付近には出石皿そばのお店を中心に多くの店が並んでおり、昼食に私も皿そばを頂きました。

私の入ったお店は最初の五皿(一人前)で900円でした。追加注文は一皿150円。

お店によって異なるようです。

 

  三の丸の内側から見た辰鼓楼。

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  三の丸にある旧出石町役場玄関車寄せ。

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  大手前通りの辰鼓楼を内側から。

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  同じく正面から。

  辰鼓楼は明治4年(1871年)に建設されました。

  当初は太鼓で時刻を知らせていましたが、明治14年(1881年)からは時計台となりました。

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  辰鼓楼下のお堀跡。

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  ここからお店が並びます。

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  大手前通りを北に歩いて振り返ったところ。

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  有子山(ありこやま)城跡の様子。

  頂上に石垣が見え、その上に東屋(あずまや)の屋根が見えます。

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  撮影 2018/04/03

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2018年3月20日 (火)

旧柏原(かいばら)町の桜 織田家の柏原藩 - 兵庫県丹波市柏原町

 

  現丹波市の一部を構成している旧柏原町(かいばらちょう)は藩主家が織田氏の柏原藩の城下町。

小さくまとまった町域に文化的な見どころが満載の町です。

柏原藩は慶安3年(1650年)~元禄8年(1695年)の幕府領時代を挟んで前期織田氏時代と後期織田氏時代に区分できます。

前期は織田信長の弟である織田信包(のぶかね)を藩祖とし、信勝まで3代続き、後期は信長の次男である織田信雄(のぶかつ)の系統である織田信休(のぶやす)を藩祖として織田家10代が明治まで治めました。

石高は前期織田家が3万6000石、後期織田家が2万石でした。

 

  柏原(かいばら)の町は桜の名所とまでは言えませんが、桜が町内あちこちに点在し、文化財巡りの大きなアクセントとなっています。

 

  特急「こうのとり」287系。

  柏原駅にて。

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  柏原駅駅舎。

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  柏原に関心を持った切っ掛けは八幡神社の三重塔でした。

  そこから調べているうちに、城下町としての柏原の町への関心が広がっていきました。

 

  柏原八幡神社の拝殿及び本殿は重文。

  現在の社殿は天正13年(1585年)の再建によるもの(柏原八幡宮ホームページより)。

  社殿の建築を始めたのが天正10年(1582年)。

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  三重塔は文化10年(1813年)の再建。

  国の指定は無く兵庫県指定文化財。

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  織田神社。

  祭神は前期織田家の最後の藩主である織田信勝。

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  旧柏原町役場(現丹波市役所柏原支所)。

  昭和10年(1935年)の建築。

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  織田家廟所。

  後期織田家の墓所です。

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  長屋門。

  正徳4年(1714年)の建築。

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  長屋門前にある柏原歴史民俗資料館。

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  御殿は文政3年(1820年)の再建。

  元の建物の5分の一ほどが残っているそうです。

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  文化財の主なものを取り上げましたが、他にも見所が多い町でした。

  柏原駅にて。

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  2015年に運用が終了した381系特急「こうのとり」。

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  撮影 2014/04/08

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2018年3月16日 (金)

JR関西線 関駅と関宿(せきじゅく、せきしゅく) - 三重県亀山市

 

  関宿(せきじゅく、せきしゅく)は東海道五十三次の47番目の宿場。

旧東海道では珍しく宿場町の雰囲気が大規模に残っている町です。

最寄りの駅は関西線非電化区間の関駅で、名古屋からは亀山駅でJR西日本の気動車に乗り換え一駅目。

 

  昔、亀山駅で列車の上下を間違え、名古屋に向かうつもりが、いざ動き出したら列車は西へ。

次の駅で急いで降り、駅員さんに事情を話したら、料金は取らず、切符の裏にその旨のハンコを押して貰ったのがこの駅でした。

懐かしい思い出ですが、今はその時代の雰囲気は無く、観光地の駅のそれになっていました。

 

  亀山駅にてJR西日本のキハ120形加茂行き。

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  跨線橋を渡って北側へ。

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  列車は非電化区間を走り奈良県の加茂駅へ向かいます。

  加茂駅からは電化区間で奈良へはもうすぐ。

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  歩道橋から眺めた関駅駅舎。

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  駅前の細い道路を北へ。

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  徒歩5分ほどで旧東海道の四つ辻へ。

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  この辺りは中町の町並みと言います。

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  案内図。

  まず西の追分に向かいます。

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  橋爪家。

  他にも諸々の見どころがたくさんありますが、割愛して雰囲気だけにします。

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  関の地蔵院。

  本堂、愛染堂、鐘楼が国の重要文化財。

  ここから西は新所の町並みと言います。

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  西の追分(おいわけ)。

  車の駐車場と化しています。すぐ横は国道1号線。

  大和街道が分岐しています。

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  関の地蔵院に戻ってきました。

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  中町の町並みの東側には木崎の町並みがあり、東の追分まで続きます。

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  東の追分と関一里塚。

  伊勢神宮への伊勢別街道が分岐しています。

  鳥居をくぐり下に下りると国道1号線です。帰りはその1号線を歩いて関駅に戻りました。

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  帰りもキハ120形の気動車で亀山に向かいます。

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  撮影 2014/03/16

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2018年3月12日 (月)

名鉄竹鼻線 竹鼻駅から羽島市役所前駅 - 岐阜県羽島市

 

  羽島市(はしまし)は岐阜県南部にある都市で、西を長良川、東を木曽川に挟まれています。

いわゆる旧輪中地帯で、長い間水害に苦しめられてきた地域ですが、現在は網の目のように流れていた水路は整理され、多くの堤防は道路などに転用されるなどして、その様子は一見うかがい知ることはできなくなりました。

昭和29年(1954年)に竹ヶ鼻町と江吉良村など九村が合併して羽島市となり現在に至っています。

羽島市には岐阜県唯一の新幹線駅である岐阜羽島駅があり、岐阜羽島駅と岐阜市は名鉄で連絡しています。

 

  笠松駅にて。

  名鉄竹鼻線は名古屋本線笠松駅から分岐します。

  江吉良(えぎら)駅からは羽島線となり両線は一体運用で新羽島駅に至り新幹線岐阜羽島駅に連絡します。

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                                                                ここから三枚は撮影 2013/05/03

  竹鼻駅。

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  竹鼻駅駅前通り。

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  線路の北側にある八剣神社。

  当神社の春季祭礼(5月2日、3日)が竹鼻祭で、5月の連休は八剣神社のみならず「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」と称して町中が賑わいます。

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  竹鼻の古い町並み

  訪れたのは2月下旬で、竹鼻別院前で地元の人に4月から5月にかけて、また来てくださいと言われました。

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  真宗大谷派(東本願寺)竹鼻別院。

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  山門。

  大正14年(1925年)の再建。

  美濃地方の神社仏閣は明治24年(1891年)の濃尾地震で被災している場合が多く、竹鼻別院も例外なく被災し倒壊しました。

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  地元の人が竹鼻別院へ来るのなら、このフジの綺麗な時にという意味だったのですね。

  後に、2013年5月3日の竹鼻祭の時期に訪れた時は、今度は残念ながらフジは盛りを過ぎていました。

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  本堂。

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  竹鼻別院の前にある羽島市歴史民俗資料館・映画資料館。

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  そして所在について議論がある竹ヶ鼻城跡の説明文。

  小牧・長久手の戦いで秀吉の水攻めに遭い開城。

  また関ヶ原の戦いの前哨戦として岐阜城主織田秀信の旗下の元、東軍の攻撃を受け落城、のち廃城、という歴史をもっています。

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  羽島市役所前駅にて。

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  次は江吉良(えぎら)駅、そして終点の新羽島駅です。

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                                                                      下2枚は2013/05/03撮影。

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  新羽島発笠松行き普通3150系旧塗装。

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  撮影 2009/02/25

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2018年2月27日 (火)

名鉄名古屋本線 本笠寺駅(もとかさでらえき)と笠寺観音、笠寺一里塚 - 名古屋市南区

 

  尾張四観音(おわりしかんのん)の一つである笠寺観音の正式名称は天林山笠覆寺(りゅうふくじ)。

本尊は開帳8年ごとの秘仏である十一面観音です。

尾張四観音のうち「その寺が(名古屋城を中心として見て)恵方(北北西/甚目寺観音・東北東/竜泉寺観音・南南東/笠寺観音・西南西/荒子観音)に当たる年には、特に盛大な節分祭(会)が行なわれ」ます。

また「恵方の寺に参拝に行くと、利益が多いという風習が名古屋にはある」そうです。

 

  笠寺観音の最寄りの駅は本笠寺駅(もとかさでらえき)。

普通停車駅なので金山駅で乗り換えることにしました。

 

  金山駅にて。

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  神宮前駅からさらに南下して桜駅にて。

  次の駅が本笠寺駅(もとかさでらえき)。

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  駅から環状線の大通りを渡り東へ行くとすぐに西門に至ります。

  青空市「六の市」が催されていて、大勢の参拝客で賑わっていました。

 

  西門は文化11年(1814)の建築。

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  旧東海道。

  南に歩くこと6分で笠寺一里塚があります。

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  本堂。

  宝暦13年から文政11年(1763から1828)の間の建築。

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  多宝塔。

  正保年中(正保は1645年から1648年)の建築。

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  仁王門。

  文政3年(1820)の建築。

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  旧東海道を南下。

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  笠寺一里塚。

  左の道路が旧東海道、北方向を向いて。

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  エノキの大木です。

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  本笠寺駅に戻ってきました。

  急行一宮行き3150系の通過。

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  撮影 2009/03/26

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2018年2月22日 (木)

高山線美濃太田駅と中山道太田宿 - 岐阜県美濃加茂市

 

  岐阜県美濃加茂市の美濃太田駅は高山線、太多線(たいたせん)、長良川鉄道越美南線が集中する交通の要衝です。

かっての蒸気機関車時代には機関庫が置かれていました。

現在も車両基地が置かれ、高山線、太多線で運行される車両が所属しています。

美濃太田の太田は江戸時代の中山道太田宿の名残り。

 

  美濃太田駅駅舎.

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  駅前通りを徒歩10分ほどで旧太田宿のある中山道。

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  美濃太田駅に到着する名古屋行き特急「ワイドビューひだ」キハ85系。

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  長良川鉄道車両。

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  以上 撮影 2013/02/25

 

  中山道の南は木曽川。

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  旧中山道。

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  旧太田脇本陣林家住宅。

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  重要文化財に指定されています。

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  太田宿中山道会館。

  観光の拠点として機能しています。お休み処として、催しの場所、展示、お土産など。

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  旧太田宿本陣門。

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  以上 撮影 2010/07/20

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2018年2月21日 (水)

名鉄神宮前駅と熱田神宮、宮の渡し公園 - 愛知県名古屋市熱田区

 

  東海道熱田宿は一般には宮宿と言われ、美濃路や佐屋街道が分岐する東海道41番目の宿場町でした。

宮宿から桑名宿までは七里の渡しで渡海しましたが、その渡し場跡が公園として整備されています。

市バスで「七里の渡し」バス停すぐ、もしくは地下鉄名城線「伝馬町」駅下車徒歩10分で宮の渡し公園です。

また内田橋北バス停からも5分足らずで行けます。

バスの頻度から考えればこちらの方がより現実的と思われます。

 

  そして、駅名の由来である熱田神宮が名鉄神宮前駅のすぐ西にあります。

 

  神宮前駅は常滑線(とこなめせん)の分岐駅で、名鉄における中部国際空港など知多半島への入り口となっています。

途中の太田川駅からは河和線が分岐し、さらに富貴駅から知多新線が分岐します。

神宮前駅は2面4線で内側2線が常滑線、外側2線が名古屋本線。

 

  新可児行き準急3150系。

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  行き先不明の急行5000系。

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  左特急「ミュースカイ」2000系新鵜沼行き。

  右知多半田行き普通。

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  東岡崎行き普通。

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  河和(こうわ)行き急行。

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  熱田神宮。

  現在の社殿は昭和30年(1955年)10月に再建された新しいもの。

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  宮の渡し公園の時の鐘と常夜燈。

  いずれも再現されたもの。

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  尾張名所図会より。

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  以上4枚 撮影 2008/12/24

 

  河和行き急行、乗務員の交代。

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  撮影 2013/02/03

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