2020年3月18日 (水)

バスで行く墨俣城(墨俣一夜城と美濃路墨俣宿) - 岐阜県大垣市墨俣町

 

  現在は大垣市に属する墨俣(すのまた)は木下藤吉郎(豊臣秀吉)の墨俣一夜城で知られた地。

美濃、尾張攻防の要地で洲俣と書かれるように長良川の西岸の洲に城が築かれていました。

現在は模擬天守の墨俣一夜城歴史資料館が建てられています。

また江戸時代には中山道垂井宿と東海道宮宿を結ぶ美濃路の宿場町として栄えました。

 

 

  墨俣へは岐阜から岐阜バス、大垣からは名阪近鉄バスが運行されています。

 

JR岐阜駅バスターミナル(北口)6番のりば、名鉄岐阜のりばより、岐阜バスおぶさ墨俣線、「墨俣」行き

大垣駅前バスのりば(大垣駅南口)2番のりばより、名阪近鉄バス岐垣線、「岐阜聖徳学園大学」行き

 

  岐阜方向の東を望んで。すぐに長良川に架かる長良大橋があります。

  墨俣宿、墨俣城、堤の桜は左手方向。

 Dsc05231

 

  かっての美濃路。

Dsc05218

Dsc05190

Dsc05188

Dsc05217

 

  堤沿いに桜があります。

Dsc05213

 

  模擬天守(資料館)。平成3年(1991年)の建築。

Dsc05206

Dsc05198

 

  地域の桜の名所となっています。

Dsc05196_20200318132901

  撮影 2016/03/31

| | コメント (0)

2020年3月11日 (水)

分部氏大溝藩2万石の城下町 - 滋賀県高島市

 

  滋賀県高島市には分部氏2万石の城下町があります。

もともと信長の甥である津田信澄の大溝城がありましたが、城主となった初代藩主の分部光信(わけべみつのぶ)は別に陣屋を築きこれを藩庁としました。

ちなみに津田信澄の大溝城は明智光秀の縄張りで築かれたそうです。

 

  最寄りの駅は湖西線近江高島駅。

  京都、大阪方面への新快速姫路行き。

Dsc04863

Dsc04569_20200311150501

 

  駅前にはガリバーメルヘン広場があります。

Dsc04566_20200311150501

Dsc04581

 

  駅前すぐに分部神社があります。

  祭神は初代藩主分部光信。

Dsc04587_20200311150501

 

  大溝城跡へ。

Dsc04593

 

  大溝城の天守台跡。

Dsc04614

 

  大溝陣屋の総門が遺構として残っています。

Dsc04693

 

  城下の町並み。

Dsc04734

 

  まちわり水路のある通り。

Dsc04723

 

  円光寺の分部家墓所。分部氏は伊勢出身の大名です。

Dsc04811

 

  敦賀行き。北陸本線経由で米原へ。

Dsc04868

  撮影 2016/03/12

| | コメント (0)

2020年3月 9日 (月)

名古屋鉄道広見線 御嵩駅にて - 岐阜県可児郡御嵩町

 

  岐阜県の御嵩駅(みたけえき)。名鉄広見線の終着駅です。

かっては亜炭採掘で賑わった町も現在はひっそりとした佇まい。

江戸時代には中山道の宿場町、願興寺(がんこうじ)の門前町として栄えました。

 

  御嵩駅の開業は昭和27年(1952年)と比較的新しい。

  かっては特急が乗り入れた花形路線。

  現在は廃止論議が止まない状態が続いています。

  新可児駅との間を折り返し運転する6000系。

P2120098

Pict0060

 

  当時も現在もあまり変わっていない御嵩駅駅舎。

  かっては有人駅でしたが現在は無人。

P2120101

 

  旧中山道。

Pict0054_20200308222301

 

  願興寺(がんこうじ)鐘楼門 。寛文10年(1670年)建立。

  岐阜県指定重要文化財。

P2120108

 

  願興寺本堂。天正9年(1581年)建立。国の重要文化財。

  木造薬師如来及び両脇侍像ほかも国指定の重要文化財。

P2120104

  撮影 2009/02/12

| | コメント (0)

2020年2月18日 (火)

京阪電車 石山寺駅から石山寺まで - 滋賀県大津市

 


  なかなか旅行もままならないので、ここの所、過去の旅行の写真を上げています。

前回は2009年の京阪電車石山寺駅の様子でしたが、今回は2016年の石山寺駅から石山寺までの途中の様子。

 

  京阪石山駅に接近する石山寺行き。

Dsc05236

 

  石山寺駅の京阪電車。

Dsc05240

 

  石山寺駅前。

  バスが見えますが石山寺駅前のバス停があります。

Dsc05247

 

  瀬田川を左手に見ながら遊歩道を南に歩いていきます。

  この時点であと700m。

Dsc05252

 

  瀬田川の風景。

Dsc05251

Dsc05259 

 

  あと300m。桜が満開の季節。

Dsc05254

 

  駅方向を振り返って。

  バスはかなりの頻度で運行されている模様。

Dsc05256

Dsc05261

 

  そして駅から10分ほどで東大門の門前へ。

  東大門は重要文化財。

  建立は鎌倉時代、のち新築に近い修理が近世初期に行われているそうです。

Dsc05268

  撮影 2016/04/05

| | コメント (0)

2019年11月19日 (火)

晩秋の嵐山あたり - 京都府京都市

 

  晩秋、11月末日の京都嵐山あたり。

数年前の写真です。

この日は嵐山から北に向かい清凉寺へ。

その後、西に向かい二尊院、南に向かい常寂光寺、東に戻り竹林の小径から嵐山に戻ってきました。

見事な紅葉を十分に堪能した一日でした。

 

  降り立った駅はJRの嵯峨嵐山駅。

  そこから嵐山をまず散策しました。

  下は嵐電嵐山駅。

Dsc02852

 

  嵐電嵐山駅の駅舎。

Dsc02870

 

  渡月橋を望んで。

Dsc02862

 

  北に向かうメインストリート。

Dsc02854

 

  渡月橋北詰の交差点。

Dsc02867

Dsc02869

 

  北に歩いて行くと突き当りに清凉寺があります。

Dsc02879

  撮影 2013/11/30

| | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

久し振りの京都 出町柳駅から旧三井家下鴨別邸、下鴨神社表参道へ - 京都府京都市

 

  出町柳駅のある交差点から高野川に架かる河合橋を渡り、右手に折れるとすぐに鳥居が見えます。

この辺りは高野川と賀茂川が合流する場所。

 

  高野川に架かる河合橋。

Img_1549

 

  河合橋から高野川の北方向。

Img_1548_20191013081101

 

  右手にすぐ赤い鳥居があります。

  ここから北に参道が続きます。

Img_1551

 

  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)の境内にある社叢林が糺の森(ただすのもり)と呼ばれる原生林。

Img_1553

 

  鳥居の手前が旧三井家下鴨別邸の入り口。

Img_1554

 

  拝観する気満々で来たのに本日休館日の札。

Img_1555

 

  見取り図。

Img_1557

 

  気を取直して北に向かいます。

Img_1558

 

  右手に鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」(旧浅田家住宅)。ここは素通り。

Img_1561

 

  段々と木々が鬱蒼としてきます。

Img_1562

 

  世界遺産の碑がありました。

  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)は世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

  ここから本格的に境内へ入って行きます。

Img_1565

  撮影 2019/10/09

| | コメント (0)

2019年9月30日 (月)

奈良 「ならまち」からの興福寺五重塔 - 奈良県奈良市

 

  興福寺あたりの南側は「ならまち」と呼ばれ、一帯に古い町並みが残っています。

 

  猿沢池の西端から南に延びる細い道は奈良町通りと呼ばれています。

Dsc01212_20190930062401

 

  猿田彦神社・道祖神を振り返って。

Dsc01216

 

  さらに南へ。

Dsc01218_20190930062601

 

  猿沢池と元興寺との間の道路から。

Dsc01238

 

  ならまちにある元興寺(がんごうじ)。

  東門、重要文化財。

Dsc01235

 

  国宝の本堂。

Dsc01247

 

  国宝の禅室。

Dsc01251_20190930062701

 

  元興寺から猿沢池への途中から興福寺五重塔。

Dsc01294

  撮影 2015/09/27

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

たつの市旧市街を散策(7)如来寺から大正ロマン館、三木露風生家 - 兵庫県たつの市

 

  さて、今回の龍野の散策は町の雰囲気を楽しむことに重きを置いたために、過去に訪れた拝観場所については中に入って拝観するという事はしませんでした。

ただ、龍野歴史文化資料館のみは初めて拝観し、かつ休憩場所として利用しました。

 

  如来寺の境内、山門を振りかって。

  如来寺は龍野藩の藩主家である脇坂家の菩提寺。

Img_1423

 

  東門を横に出ると水路があり、遠くに城の一部が見えます。

Img_1425

 

  東門前から南方向を振り返ったところ。

  角の家は和菓子屋さんなのですが、ひっそりしているのが気がかりでした。

Img_1426

 

  東門の横にある鐘楼。

  文化3年(1806年)建立、平成2年(1990年)の再建。

Img_1427

 

  水路沿いを北に進むと大正ロマン館があります。

  大正ロマン館は大正13年(1924年)に龍野醤油同業組合が建設した旧組合事務所。

Img_1433

 

  大正ロマン館前から如来寺を振り返って。

Img_1430

 

  同じく左手、三木露風の生家、龍野城前に至ります。

Img_1432

Img_1435

 

  斜め前にあるカネヰ醤油。

Img_1441

 

  西に向かい、左手にある三木露風生家。

  三木露風は日本の詩人、童謡作家、歌人、随筆家。

  有名な童謡「赤とんぼ」は彼の作詞による。

Img_1443

 

  北を向くと龍野城の埋門(うずみもん)。

Img_1445

  撮影 2019/09/05

| | コメント (0)

2019年9月12日 (木)

たつの市旧市街を散策(6)如来寺、うすくち龍野醤油資料館など - 兵庫県たつの市

 

  揖保川を龍野橋で渡って西側はもう龍野の旧市街。

龍野橋西詰からすぐ、右手の角には姫路信金の建物があり、そこから右手にずっと古い建物が点在する道を行くと、突き当たるような形で「かどめふれあい館」に至ります。

この四つ辻を左に行くと如来寺があります。

如来寺は龍野藩藩主家である脇坂家の菩提寺。

 

  龍野橋西詰交差点を振り返って。

Img_1400

 

  すぐに町並みに入って行きます。

Img_1401

 

  右手の角には姫路信金の古風な建物。現役の建物。

Img_1403

 

  そこを右手に町並みを奥に進みます。

Img_1404

 

  振り返って右手にある和菓子屋さん。

  古い城下町には必ずある和菓子屋さん。

Img_1406

 

  さらに奥に進むと右手に呉服店。

Img_1407

 

  突き当たるようにある「かどめふれあい館」。

Img_1410

 

  ここを左手に折れて少し行くと如来寺があります。

  如来寺は藩主家脇坂氏の菩提寺です。

Img_1413

 

  ヒガシマルの屋号のある建物。

Img_1415

 

  如来寺の隣が警察で、その斜め前にあるのが「うすくち龍野醤油資料館」。

Img_1418

 

  醤油の博物館として1979年に開館。

  入館料は大人、小人とも10円。

Img_1419

 

  如来寺の山門。

  享保15年(1730年)建立。

Img_1420

 

  如来寺本堂。

  江戸時代初期 寛文6年(1666年)の再建。

Img_1421

  撮影 2019/09/05

| | コメント (0)

2019年9月10日 (火)

たつの市旧市街を散策(5)本竜野駅からたつの市旧市街へ - 兵庫県たつの市

 

  姫新線本竜野駅で下車し、旧市街である龍野へは徒歩で10分ほど。

 

  播磨新宮行きは本竜野駅を出発。

Img_1377

 

  ホーム横にあった童謡「赤とんぼ」の碑。

  童謡「赤とんぼ」の作詞者は当地出身の三木露風。

Img_1378

 

  本竜野駅前。

  駅前通りを西に向かって、国道179号線との交差点である富永西交差点で右に折れるとすぐに龍野橋に至ります。

Img_1380

 

  方向的にはかなり変則的な案内図で右下が北ぐらいの感じ。

Img_1388

 

  ここにも赤とんぼの碑。

Img_1389

 

  平成22年(2010年)3月13日から使用開始の本竜野駅駅舎。

  ちなみに山陽線には竜野駅がありますが、城下町龍野の町へは本竜野駅が最寄りの駅です。

Img_1391

 

  龍野橋から当地に本社を置くヒガシマル醤油。

  龍野は醤油業が盛んな土地でした。

  関西では有名なうすくち醤油のメーカー。

Img_1395

 

  龍野古城と呼ばれる鶏籠山(けいろうざん)。

  龍野城は江戸時代に一度は破却されるも寛文12年(1672年)に入部した脇坂安政によって再建されました。

  以後、明治まで脇坂氏10代の居城となりました。

Img_1394

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  脇坂氏が再建した城郭は山麓部のみで、山頂部分は打ち捨てられました。

  「5万石の大名としては質素な城郭」と余湖くんもコメントされています。

Tatunotyo

  撮影 2019/09/05

| | コメント (0)

より以前の記事一覧