2019年11月19日 (火)

晩秋の嵐山あたり - 京都府京都市

 

  晩秋、11月末日の京都嵐山あたり。

数年前の写真です。

この日は嵐山から北に向かい清凉寺へ。

その後、西に向かい二尊院、南に向かい常寂光寺、東に戻り竹林の小径から嵐山に戻ってきました。

見事な紅葉を十分に堪能した一日でした。

 

  降り立った駅はJRの嵯峨嵐山駅。

  そこから嵐山をまず散策しました。

  下は嵐電嵐山駅。

Dsc02852

 

  嵐電嵐山駅の駅舎。

Dsc02870

 

  渡月橋を望んで。

Dsc02862

 

  北に向かうメインストリート。

Dsc02854

 

  渡月橋北詰の交差点。

Dsc02867

Dsc02869

 

  北に歩いて行くと突き当りに清凉寺があります。

Dsc02879

  撮影 2013/11/30

| | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

久し振りの京都 出町柳駅から旧三井家下鴨別邸、下鴨神社表参道へ - 京都府京都市

 

  出町柳駅のある交差点から高野川に架かる河合橋を渡り、右手に折れるとすぐに鳥居が見えます。

この辺りは高野川と賀茂川が合流する場所。

 

  高野川に架かる河合橋。

Img_1549

 

  河合橋から高野川の北方向。

Img_1548_20191013081101

 

  右手にすぐ赤い鳥居があります。

  ここから北に参道が続きます。

Img_1551

 

  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)の境内にある社叢林が糺の森(ただすのもり)と呼ばれる原生林。

Img_1553

 

  鳥居の手前が旧三井家下鴨別邸の入り口。

Img_1554

 

  拝観する気満々で来たのに本日休館日の札。

Img_1555

 

  見取り図。

Img_1557

 

  気を取直して北に向かいます。

Img_1558

 

  右手に鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」(旧浅田家住宅)。ここは素通り。

Img_1561

 

  段々と木々が鬱蒼としてきます。

Img_1562

 

  世界遺産の碑がありました。

  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ 下鴨神社)は世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

  ここから本格的に境内へ入って行きます。

Img_1565

  撮影 2019/10/09

| | コメント (0)

2019年9月30日 (月)

奈良 「ならまち」からの興福寺五重塔 - 奈良県奈良市

 

  興福寺あたりの南側は「ならまち」と呼ばれ、一帯に古い町並みが残っています。

 

  猿沢池の西端から南に延びる細い道は奈良町通りと呼ばれています。

Dsc01212_20190930062401

 

  猿田彦神社・道祖神を振り返って。

Dsc01216

 

  さらに南へ。

Dsc01218_20190930062601

 

  猿沢池と元興寺との間の道路から。

Dsc01238

 

  ならまちにある元興寺(がんごうじ)。

  東門、重要文化財。

Dsc01235

 

  国宝の本堂。

Dsc01247

 

  国宝の禅室。

Dsc01251_20190930062701

 

  元興寺から猿沢池への途中から興福寺五重塔。

Dsc01294

  撮影 2015/09/27

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

たつの市旧市街を散策(7)如来寺から大正ロマン館、三木露風生家 - 兵庫県たつの市

 

  さて、今回の龍野の散策は町の雰囲気を楽しむことに重きを置いたために、過去に訪れた拝観場所については中に入って拝観するという事はしませんでした。

ただ、龍野歴史文化資料館のみは初めて拝観し、かつ休憩場所として利用しました。

 

  如来寺の境内、山門を振りかって。

  如来寺は龍野藩の藩主家である脇坂家の菩提寺。

Img_1423

 

  東門を横に出ると水路があり、遠くに城の一部が見えます。

Img_1425

 

  東門前から南方向を振り返ったところ。

  角の家は和菓子屋さんなのですが、ひっそりしているのが気がかりでした。

Img_1426

 

  東門の横にある鐘楼。

  文化3年(1806年)建立、平成2年(1990年)の再建。

Img_1427

 

  水路沿いを北に進むと大正ロマン館があります。

  大正ロマン館は大正13年(1924年)に龍野醤油同業組合が建設した旧組合事務所。

Img_1433

 

  大正ロマン館前から如来寺を振り返って。

Img_1430

 

  同じく左手、三木露風の生家、龍野城前に至ります。

Img_1432

Img_1435

 

  斜め前にあるカネヰ醤油。

Img_1441

 

  西に向かい、左手にある三木露風生家。

  三木露風は日本の詩人、童謡作家、歌人、随筆家。

  有名な童謡「赤とんぼ」は彼の作詞による。

Img_1443

 

  北を向くと龍野城の埋門(うずみもん)。

Img_1445

  撮影 2019/09/05

| | コメント (0)

2019年9月12日 (木)

たつの市旧市街を散策(6)如来寺、うすくち龍野醤油資料館など - 兵庫県たつの市

 

  揖保川を龍野橋で渡って西側はもう龍野の旧市街。

龍野橋西詰からすぐ、右手の角には姫路信金の建物があり、そこから右手にずっと古い建物が点在する道を行くと、突き当たるような形で「かどめふれあい館」に至ります。

この四つ辻を左に行くと如来寺があります。

如来寺は龍野藩藩主家である脇坂家の菩提寺。

 

  龍野橋西詰交差点を振り返って。

Img_1400

 

  すぐに町並みに入って行きます。

Img_1401

 

  右手の角には姫路信金の古風な建物。現役の建物。

Img_1403

 

  そこを右手に町並みを奥に進みます。

Img_1404

 

  振り返って右手にある和菓子屋さん。

  古い城下町には必ずある和菓子屋さん。

Img_1406

 

  さらに奥に進むと右手に呉服店。

Img_1407

 

  突き当たるようにある「かどめふれあい館」。

Img_1410

 

  ここを左手に折れて少し行くと如来寺があります。

  如来寺は藩主家脇坂氏の菩提寺です。

Img_1413

 

  ヒガシマルの屋号のある建物。

Img_1415

 

  如来寺の隣が警察で、その斜め前にあるのが「うすくち龍野醤油資料館」。

Img_1418

 

  醤油の博物館として1979年に開館。

  入館料は大人、小人とも10円。

Img_1419

 

  如来寺の山門。

  享保15年(1730年)建立。

Img_1420

 

  如来寺本堂。

  江戸時代初期 寛文6年(1666年)の再建。

Img_1421

  撮影 2019/09/05

| | コメント (0)

2019年9月10日 (火)

たつの市旧市街を散策(5)本竜野駅からたつの市旧市街へ - 兵庫県たつの市

 

  姫新線本竜野駅で下車し、旧市街である龍野へは徒歩で10分ほど。

 

  播磨新宮行きは本竜野駅を出発。

Img_1377

 

  ホーム横にあった童謡「赤とんぼ」の碑。

  童謡「赤とんぼ」の作詞者は当地出身の三木露風。

Img_1378

 

  本竜野駅前。

  駅前通りを西に向かって、国道179号線との交差点である富永西交差点で右に折れるとすぐに龍野橋に至ります。

Img_1380

 

  方向的にはかなり変則的な案内図で右下が北ぐらいの感じ。

Img_1388

 

  ここにも赤とんぼの碑。

Img_1389

 

  平成22年(2010年)3月13日から使用開始の本竜野駅駅舎。

  ちなみに山陽線には竜野駅がありますが、城下町龍野の町へは本竜野駅が最寄りの駅です。

Img_1391

 

  龍野橋から当地に本社を置くヒガシマル醤油。

  龍野は醤油業が盛んな土地でした。

  関西では有名なうすくち醤油のメーカー。

Img_1395

 

  龍野古城と呼ばれる鶏籠山(けいろうざん)。

  龍野城は江戸時代に一度は破却されるも寛文12年(1672年)に入部した脇坂安政によって再建されました。

  以後、明治まで脇坂氏10代の居城となりました。

Img_1394

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

  脇坂氏が再建した城郭は山麓部のみで、山頂部分は打ち捨てられました。

  「5万石の大名としては質素な城郭」と余湖くんもコメントされています。

Tatunotyo

  撮影 2019/09/05

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

常滑(とこなめ)「やきもの散歩道」 - 愛知県常滑市

 

  常滑市(とこなめし)は愛知県知多半島西部に位置する都市で、古くから窯業で栄えた町です。

旧伊奈製陶(のちINAX、現在のLIXIL)は常滑が発祥の地。

また常滑沖には中部国際空港があります。

古い窯業の町を巡る「やきもの散歩道」は2コースが提案されていて、そのうちの一つを歩いてみました。

 

  常滑駅にて。

  名鉄常滑線は名古屋市の神宮前駅~常滑駅間を指します。

  しかし2005年に常滑駅から空港線が延伸し両線は一体運用が行われています。

Dsc09544

 

  常滑線から河和線が分岐する太田川行き。 

Dsc09567

 

  平成29年(2017年)には「「きっと恋する六古窯 -日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」の名称で、日本遺産に常滑焼、常滑の陶器の生産用具・製品、連房式登窯、無形文化財常滑焼の製作技術、やきもの散歩道と文化的景観などが登録された。」

Dsc09420

 

  訪れたのは6月。

  梅雨の走りのような曇天の日でした。

Dsc09425

 

  廻船問屋瀧田家。

Dsc09431

Dsc09433

 

  やきもの散歩道のうち土管坂。

Dsc09443

 

  国指定重要有形民俗文化財の登り窯。

Dsc09455

Dsc09463

 

  趣のある散歩道。

Dsc09493

 

  煙突のある風景。

Dsc09495

 

  中部国際空港行き普通の到着。

Dsc09586

  撮影 2013/06/02

| | コメント (0)

2019年4月 9日 (火)

2019年桜の旅(4) 南禅寺から琵琶湖疎水、平安神宮鳥居前まで - 京都府京都市

 

 

  南禅寺を後にすると、地下鉄蹴上駅に戻ることなく、西方向の道路沿いを歩いて行きます。

道路の両側には湯豆腐の看板を掲げたお店が並んでいるのが特徴です。

やがて南禅寺前の交差点へ。

蹴上のインクラインが下って琵琶湖疎水に至る様子が橋の上から見る事ができます。

琵琶湖との水面の高さが異なることにより、舟を運ぶインクラインが必要になったことが良くわかります。

 

  南禅寺の中門を振り返って。

  多くの観光客と共に西に歩いて行きます。

Dsc00920

 

  南禅寺前の交差点の橋の上からインクライン。

Dsc00921

 

  南禅寺前交差点。

Dsc00923

 

  インクラインが下った先には噴水がありました。

Dsc00924

Dsc00927

 

  「巨大な輝きの像」。

Dsc00926

 

  疎水の東側には琵琶湖疎水記念館があります。

Dsc00932

 

  南禅寺船溜まり乗船場。

Dsc00936

 

  対岸に京都市動物園を眺めながら西に歩いて行くと平安神宮の大鳥居が見えてきます。

Dsc00938

 

  琵琶湖疎水記念館を遠くに眺めながら。

Dsc00941

 

  北を向くと平安神宮。

  南へ行くと三条通で、その西にある地下鉄東山駅から京都駅に向かいました。

Dsc00943

  撮影 2019/04/04

| | コメント (0)

2019年2月 3日 (日)

城下町 杵築の散策(4)飴屋の坂から北台の北浜口番所と番所の坂 - 大分県杵築市

 

  南台の飴屋の坂を下り、道路を挟んで反対側の北台の坂は岩鼻の坂。

再び北台武家屋敷の四つ辻へ戻り、酢屋の坂とは反対側にある北浜口番所とそれに続く番所の坂へ。

番所の坂を下りると杵築バスターミナルまではすぐです。

Dsc00629

 

  飴屋の坂。

  商人の町へ下りて反対側の北台に登るのが岩鼻の坂。

Dsc00720

 

  岩鼻の坂。

Dsc00725

 

  北台武家屋敷に戻ってきました。

Dsc00726

 

  右手前が大原邸。

  右へ行くと酢屋の坂。これを左に行きます。

Dsc00731

 

  こちらが北浜口番所と番所の坂。

Dsc00732

Dsc00735

Dsc00736

 

  番所の坂から杵築バスターミナルへはすぐ。

  バスで杵築駅に戻りました。

Dsc00738

 

  杵築駅ホーム。

  この後、さらに南に向かい、暘谷駅(ようこくえき)下車で日出城(ひじじょう)跡を訪れました。

  暘谷駅に降り立ったのはもう15時頃でした。

Dsc00625

  撮影 2011/01/04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月31日 (木)

城下町 杵築の散策(3)南台 中根邸、きつき城下町資料館、展望台と一松邸 - 大分県杵築市

 

  北台武家屋敷を巡った後、大原邸の横から南へ酢屋の坂を下り、旧商人の町であった谷合いの道路を横切り、今度は塩屋(志保屋)の坂を登り南台武家屋敷に向かいます。

塩屋(志保屋)の坂から続く道は重臣たちの武家屋敷が並んでいたことから家老の丁と呼ばれています。

さらに中根邸から左手奥に進むと「きつき城下町資料館」。

資料館の横から展望台と一松邸に至ります。

 

  上が南のマップ。

Dsc00629

 

  南台から手前が塩屋の坂、向こうの北台に登る坂が酢屋の坂。

Dsc00691

 

  ここにきて漸く日が差してきました。

Dsc00692

 

  中根邸。

  中根邸は杵築藩家老中根氏の隠居宅。

Dsc00694

Dsc00695

Dsc00697

 

  きつき城下町資料館。

Dsc00699

 

  資料館の横を上がると展望台があります。

Dsc00701

 

  展望台からの杵築城。

Dsc00702

 

  一松邸。

  一松定吉氏は「ながく法曹界で活躍、のち政界に転じ、第一次吉田内閣で逓信大臣、以降厚生、建設各大臣を歴任」。

  杵築市の初代名誉市民。

Dsc00705

 

  塩屋の坂に戻って、途中の道を左へ行きます。

Dsc00718

Dsc00719

 

  飴屋の坂。

  ここを下り向かい側の岩鼻の坂を北台に戻ります。

Dsc00720

  撮影 2011/01/04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧