2017年5月12日 (金)

名門大洋フェリー第1便 2012年1月 - 大阪南港より

 

  九州の大宰府を訪れた際の名門大洋フェリー。

名門大洋フェリーは九州への足としてよく利用します。

名門大洋フェリーは何と言っても他の九州へのフェリーよりも価格が安いのが魅力です。

といっても床寝の二等はさすがに敬遠で、ベッド、個空間のある二等洋室は最低限欲しいところです。

 

  第2便を残して出港。

Dsc02933

 

  バックをしながらかもめ埠頭から出港する「さんふらわあ」。

Dsc02935

Dsc02944

 

  明石海峡大橋が見えてきました。

Dsc02945

  撮影 2012/01/08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

(続)京都 伏見の一部を散策(2) - 十石舟と三十石船、そして長建寺

 

  最初に訪れたのは月桂冠大倉記念館で、長建寺は一番最後に訪れたのですが、時系列を無視して話を進めます。

 

  十石舟、三十石船は酒蔵のある水辺を巡る遊覧船です。

定員は十石舟は15名、三十石船は30名で、料金はどちらも大人(中学生以上)1000円、小人500円。

所要は十石舟が往復約55分、三十石船が往復約40分ほど。

私が目撃したのは十石舟と思われますが客は一人か二人でした。

 

  狭義の伏見の地図(伏見区となると広くなる)。

Dsc06008

 

  前回、京阪電車の踏み切りで自分の位置を見失ったと書きましたが、川筋にはすぐに出られました。

  ただ、月桂冠大倉記念館が分からず、地元の人に尋ねてなんとかたどり着きました。

Dsc05922

 

  いずれも船外機が動力です。

Dsc05923

 

  十石舟の乗り場。

Dsc05927

Dsc05931

 

  十石舟と三十石船の案内。

  詳しくは十石舟・三十石船のご案内で。

Dsc05964

Dsc05965

 

  寺田屋の東の橋の上から見える三十石船の乗船場。橋のたもとがそれです。

Dsc06042

 

  観光客を乗せて西に向かうところ。

Dsc06047

 

  長建寺山門。

  長建寺は真言宗醍醐派の寺院。

Dsc06052

 

  本尊は弁天様で秘仏。

  境内写真撮影禁止で山門のみ。

Dsc06053

Dsc06056

 

  時系列的にはここを最後に桃山御陵前駅にもどりました。

Dsc06054

  撮影 2016/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月17日 (木)

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(11) - 松前まで1時間半のバス旅

 

  木古内駅から松前へのアクセスは路線バスしかありません。

函館から松前、江差を巡る定期観光バスがありますが私にとっては範囲外。よほどの事が無い限り定期観光バスは利用しません。

木古内駅ではバス待ちに1時間半ほど費やしました。

駅前には開いているお店もなく、駅舎内も工事中で落ち着くことができなくて、けっきょくバス停のベンチで待つこととなりました。

 

  木古内駅前も工事中。

Dsc00692

Dsc00698

Dsc00699

 

  駅前通り。

Dsc00700

Dsc00702

 

  松前出張所行きバス。

  函館バス 函館、木古内~松前 バス時刻表。

Dsc00703

 

  松前まで利用した観光客らしい乗客は私を含めて3人。

  日曜日のこの日、途中乗車、途中下車の地元のお客さんは二、三人ほどでした。

Dsc00704

 

  左手に海を見ながら。

  時には山の中を行きます。

Dsc00705

 

  多分、竜飛崎。

Dsc00708

 

  松城バス停に到着。松前では無く「松城バス停」です。

  さすが北国、主要なバス停には寒さをしのぐ待合所があります。

  松城バス停はトイレ付き。

  ただしコインロッカーはありませんでした。

  城下通りのお店の人にも聞きましたが無いとの事。

Dsc00710

 

  バス停は海の近くです。振り返って。

Dsc00711

 

  お店などが並ぶ城下通り。

Dsc00712

 

  お城は小高い場所に位置します。

  重い荷物を背負いながらの散策となりました。

Dsc00713

  撮影 2015/08/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 6日 (金)

九鬼氏の波切(なきり)城址と大王﨑灯台を訪ねる(1) - 仙遊寺(波切九鬼氏5代の五輪塔)

 

  去年(2014年)の暮れも押し迫った12月29日に三重県志摩半島にある波切(なきり)九鬼氏の波切城址と波切九鬼氏5代の五輪塔のある仙遊寺を訪れました。

すぐ近くには大王﨑灯台がありそちらも合わせて訪れました。

 

  近鉄名古屋駅を特急で8時過ぎに出発、最寄りのバスが出ている鵜方駅(うがたえき)に10時過ぎに到着。

40分ほどの待ち合わせで御座行きのバスに乗車し19分で大王崎灯台バス停に到着し下車。

バス停は波切港の横にあり、右手から漁港の最奥部を向こう側に歩いて行くと仙遊寺があります。

そこから南に坂を登ると海が見渡せる防波堤沿いの道に至ります。

 

  鵜方駅(うがたえき)。

  近鉄志摩線の駅。鳥羽からさらに南にあり、終点の賢島まではすぐ。

Dsc06793

 

  駅前には三重交通のバス乗り場があります。

Dsc06797

 

  御座港(ござこう)行きバス。

Dsc06800

 

  大王崎灯台バス停に到着。

  バスは西に方向を変え英虞湾を望む御座港まで40分以上の道のり。

  御座港からは対岸の賢島港への高速船が運行されています。

Dsc06801

 

  波切港は北東に向かって開いています。

Dsc06802

 

  港の最奥部。

  山影から大王崎灯台が覗いています。

Dsc06804

 

  港の最奥部の反対側、東側に仙遊寺があります。

Dsc06807

 

  入って左手に木戸があります。

  お寺の方でしょうか、私に気付いてここを開けて下さいました。

Dsc06826

 

  木戸を入って左側に波切九鬼氏5代の五輪塔があります。

Dsc06808_2

 

  【説明板全文】

16世紀初期、尾鷲市九鬼の城主隆長の弟隆良が、波切郷士の川面道三を頼って波切へやって来て道三の娘婿となり、波切村の主に推戴されました。

そして大王崎灯台の辺りに城を築き、次第に勢力を伸ばしました。

三代目隆次・四代目泰隆は、加茂田城にまで進出しました。

そして嘉隆の時には織田信長・豊臣秀吉に従い志摩を手中に収め、鳥羽城を構築し九鬼水軍として名を広めました。

しかしこの嘉隆、出自不詳。

寛政系譜では、波切九鬼の五代目定隆の子として系図を作ったので世間ではそれを用いておりますが、史実ではありません。

当仙遊寺では隆次が開基であり、五基の五輪塔が安置されています。

その中で隆次と泰隆の塔には法名命日が明記されています。

Dsc06811

Dsc06816

 

  右から定隆(5代)泰隆(4代)隆次(3代)隆基(2代)隆良(初代)。

  この情報は他のブログからの引用で当地では明確に書かれていません。

  ただ、説明板にもあるように隆次と泰隆の五輪塔には法名と命日が刻まれています。

Dsc06822_2

 

  庭の奥から。

Dsc06823

 

  一旦外に出て道を奥へ。

Dsc06829

 

  九鬼氏の家紋七曜。

Dsc06830

Dsc06832

 

  入口右手の祠。

Dsc06835

 

  波切港(なきりこう)を振り返って。

Dsc06836

Dsc06839

 

  南に坂があります。

Dsc06840

 

  太平洋と大王﨑灯台。

Dsc06843

  撮影 2014/12/29

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月19日 (月)

新年旅行 2015年1月(9) - 高松、坂出付近の雨中旅行(2) 瀬戸内海歴史民俗資料館(1)と小槌島と大槌島

 

  車による雨中旅行は丸亀を出発し瀬戸大橋記念公園を経て坂出市の塩業資料館を訪れました。

その後、資料館を後にして県道16号線を海岸沿いに乃生岬(のおみさき) あたりに向かうも雨が激しく瀬戸大橋はまったく見ることができず、仕方なくそこから道なりに乃生岬から一旦海から離れ東に向かうと再び海沿いに出、ここを北上し大崎ノ鼻へ至りました。

山の峰が連なるこの辺り一帯は五色台と呼ばれ、瀬戸内海を眺望するには絶好の場所で、瀬戸内海国立公園の一部となっています。

 

  大崎ノ鼻あたりからも瀬戸大橋は雨で見ることはできませんでしたが、目の前に円錐形の島が二つ。

手前が小槌島(こづちじま)、わずかに雨に煙って見えるのが大槌島(おおづちじま)。

大槌島には岡山県と香川県の県境が中央を通っており、北側が岡山県玉野市、南側が香川県高松市です。

江戸時代の漁場争いの結果として備前国、讃岐国の境界線が大槌島に引かれたのが現在まで引き継がれました。

大槌島に関しては児島(現 倉敷市)あたりで語られている「樽流し伝説」なるものが存在するそうで、その内容は以下の引用の通りです。

【大槌島以西の島々の境界を決める際に、備前側の菅野彦九郎が大槌島から樽を流してその海流によって境を決めようと発案し、幕府の検分役立会いのもと樽を流したが、潮流が事前に行っていた実験時のそれとは大きく異なり、その時間の潮流を読んでいた讃岐側に有利な結果になったと言うものである。

現在これらの島々のほとんどが香川県であることに鑑みたもので、当時の備前側に有利な結果を出そうとした彦九郎の後悔と不覚をベースとして、主に讃岐側を悪知恵の利いた悪者として語られる。

ただし、これは備前側海域の狭さを嘆いた後世の児島・下津井側の創作であることが指摘されている。】(Wiki引用)

 

  大崎ノ鼻から手前が小槌島(こづちじま)、うっすらと向こうに見えるのが大槌島(おおづちじま)。

Dsc07480

 

  前日JR瀬戸大橋線の車窓から偶然写した写真に大槌島と小槌島が写り込んでいました。

  右が香川県、左が岡山県。

Dsc07364

 

  大崎ノ鼻から五色台を南北に縦貫する香川県道281号五色台線を南に登った場所に「瀬戸内海歴史民俗資料館」があります。

  入場は無料ですがアクセスは車以外無いというまことに不便な場所に建てられています。

  「瀬戸内海歴史民俗資料館」のホームページ。

Dsc07484

 

  私も各地の郷土民族資料館を多く見てきましたが、海に関してこれだけの収蔵品が揃っている資料館は珍しいです。

  和船の展示や漁労や信仰等の資料が大変充実した民族資料館でした。

  全部ではありませんが、まずはうまく撮れている和船の写真。

Dsc07485

Dsc07486

Dsc07489

 

  館内。

  中央に収集された和船が展示されています。

Dsc07501

Dsc07509

Dsc07508

Dsc07511

Dsc07510

Dsc07513

Dsc07512

Dsc07518

Dsc07517

Dsc07519

Dsc07520

Dsc07522

 

  興味がある人も無い人もいらっしゃるとは思うのですが大変充実した資料館と私は感じました。

  しかし無料とは言えアクセスが悪いので、香川県には一考して頂きたいです。

Dsc07521

  撮影 2015/01/06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月21日 (日)

東京「お上りさん」旅行2014年11月末(1) - 「はとバス」2階建てオープンバス1時間コース

 

  高齢の父親の誕生日祝いで父親の要望があった東京への家族旅行の顛末。

「お上りさん」よろしく「はとバス」での東京見物の二日間の様子です。

なお、私を含む家族は一切登場しませんので悪しからず。

 

  一日目は岐阜から名古屋、名古屋からは新幹線「のぞみ」で東京に向かい、そのままホテルに入ってしまうのは勿体無いという事で父親の負担も考慮して「はとバス」2階建てオープンバスの1時間見学コースを選択し、 座ったまま東京の一部を一周してみました。

二日目はやはり「はとバス」を利用しての東京スカイツリーと浅草、隅田川川下りのコースを選択、そのまま新幹線で帰るという旅程でした。

残念ながら二日間ともまったく天候に恵まれませんでしたが、大変面白い旅行となりました。

多分私一人で東京を旅行したのであればこのような旅行とはならなかったでしょう。

 

  名古屋駅新幹線ホーム。

Dsc06133_3

 

  東京駅に到着。

Dsc06135_2

 

  「はとバス」乗り場が見えます。

  平日でしたが人が多い。

Dsc06139

 

  乗り場から東京駅。

Dsc06144

 

  とにかく東京は位置関係すら分からないので、

  どんなコースを走ったのかは後追いで家に帰ってから地図で確認したのみ。

Dsc06145

 

  正面に国会議事堂。

Dsc06147

 

  屋根はオープン。

Dsc06148

 

  東京タワー。

Dsc06151

 

  レインボーブリッジからお台場へ。

Dsc06164

 

  レインボーブリッジから翌日の目的地である東京スカイツリーがボンヤリと見えます。

  とにかく天候が良くない。

Dsc06191

 

  豊洲の新市場工事中。

Dsc06202

 

  渋滞で1時間をオーバーして東京駅丸の内側の南にある「はとバス」乗り場に帰ってきました。

Dsc06209

 

  丸の内ビルディング(多分)からの東京駅。

Dsc06216

Dsc06218

  撮影 2014/11/28

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2014年11月21日 (金)

晩秋の会津若松(福島県)を訪れる 2014年11月(8) - 会津武家屋敷から飯盛山へ

                      

 

  会津若松の基礎を築いた蒲生氏郷の墓を訪ねて後、墓所の前の国道118号線を横切り、さらに118号線の一本西の通りのバス停に向かいました。

そして、バス停で「まちなか周遊バス」を拾い会津武家屋敷に向かいます。

乗車バス停の「野口英世青春館前」バス停から鶴ヶ城、御薬園を経て会津武家屋敷までは所要20分。

会津武家屋敷は会津藩家老西郷頼母の屋敷や福島県重要文化財の旧中畑陣屋や数奇屋風茶室、藩米精米所などからなる屋外博物館です(会津若松観光ナビ参照)。

 

  国道118号線から脇に入ると蒲生氏郷墓所があります。

Dsc05806

 

  こんな距離にあります。

  「まちなか周遊バス」は118号線を通らずもう一本西の通り。

Dsc05808

 

  会津武家屋敷の前で下車。

  私の乗車してきたバスは当バス停で折り返し「飯盛山下」バス停経由で駅に向かいます。

Dsc05809

 

  「まちなか周遊バス」の内「ハイカラさん」。

Dsc05810

Dsc05812

 

  会津武家屋敷入口。

Dsc05813

 

  この看板を見て時間がかかりそうだなあと思案。

  値段的にも(大人850円)おざなりに見学するのでは勿体無い。

Dsc05815

Dsc05817

 

  思案中にやってきた「まちなか周遊バス」のうち「あかべぇ」。

  「ハイカラさん」とは逆回りの周遊バスです。

Dsc05821

 

  駐車場と東山温泉方向。

  こちらの方には松平家墓所もあります。

Dsc05824

Dsc05826

 

  30分ほど待って東山温泉で折り返してやって来た「ハイカラさん」で飯盛山へ向かう事に。

Dsc05827

 

  会津武家屋敷から6分。

  「飯盛山下」バス停で下車。

  左のバス時刻表は一般路線バスのもの。

Dsc05828

 

  飯盛山登り口。

  戊辰戦争の際、白虎隊が自刃した飯盛山。

  白虎隊十九士の墓が山の上にあります。

Dsc05829

  撮影 2014/11/08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月27日 (土)

平泉(岩手県)と函館(北海道)を訪れる(1)2014年9月 - 太平洋フェリーで仙台、そして平泉へ

 

  今旅行の当初の目的地は松前城と函館(五稜郭含む)でした。

しかし、松前城は日数と予算の制約によりなかなか立ち寄るのは難しいという事が判り、代替地として経路上にある平泉を訪れることとしました。

 

  平泉は1991年以来の再訪。

平泉が世界文化遺産に登録されたのがまだ記憶に新しい2011年(平成23年)の事ですが、1991年の時代とは様相が一変していました。

中尊寺を始めとする文化遺産についての印象は前回訪れた時と殆ど変化がありませんでしたが、訪れる人の多さや交通体系の整備など見るべきものがありました。

 

  また文化財的には柳之御所遺跡の発掘に著しい進展があり、柳之御所資料館は無料ながらなかなか見応えがありました。

基本的には考古学ですから観光客には受けないかもしれませんが。

 

  さて、東北までは名古屋港から隔日で仙台とを結ぶ太平洋フェリーを利用。

名鉄BC(バスセンター)から(乗船用)連絡バスが1本あり運賃は520円、所要時間35分。

私の場合は名古屋駅から「あおなみ線」で野跡駅(のせきえき)下車、野跡駅前から「フェリーふ頭行き」バスで終点まで(1時間に1本の運行)、バスの所要時間は10分。

運賃は「あおなみ線」290円、バス210円で合計500円。

詳しい情報は名古屋港、仙台港、苫小牧港ともに太平洋フェリーのホームページに詳しいです。

仙台港の例。

 

  バス停と名古屋のフェリーターミナル。

Dsc04179

Dsc04173

 

  名古屋港出港は19時。翌日の16時40分仙台着。

  さらに3時間後に仙台出港19時40分、苫小牧到着は3日目の11時。

  名古屋~仙台間は隔日、仙台~苫小牧は毎日の運航。

Dsc04196

 

  仙台入港2時間前ごろに名古屋行きの僚船とすれ違います。

  10分ぐらい前に船内アナウンスで知らせてもらえます。

Dsc04218

Dsc04228

 

  定刻通りに仙台港着岸。

  苫小牧行き乗客以外は下船。

Dsc04251

 

  仙台駅までは宮城交通の一般路線バスが連絡バスとなります。

  仙台駅まで運賃は500円。

Dsc04258

 

  私は最寄りのJRの駅である中野栄駅前で下車。

  所要10分、運賃140円。

Dsc04261

 

  中野栄駅は仙石線の駅で電車の本数も多いことから仙台駅まではJRを利用。

  この時間帯にはバスは渋滞に巻き込まれ、かなりの延着となります(経験済み)。

  また今回は中野栄駅で「北海道&東日本パス」10290円を購入。

Dsc04263

 

  仙台発の普通電車で出発、途中小牛田駅(こごた えき)と一ノ関駅で乗り換え水沢で一泊。

 

  朝の水沢駅。

Dsc04267

 

  この日は秋分の日。

  休日で天気も良く絶好の観光日和。

Dsc04272

 

  東北ではよく見かける701系電車がやってきました。

  一ノ関行き普通2両編成。

  水沢駅にて。

Dsc04274

 

  所要16分で平泉駅に到着。

  平泉駅にて。

Dsc04286

 

  平泉駅の駅前広場。

  徒歩旅行者にとっては余程の健脚でない限り「平泉町巡回バス『るんるん』」の1日乗車券400円を購入することをお薦めします。

  一乗車150円で平日の運行間隔は30分毎ですが土日祝祭日にはほぼ15分間隔で運行されけっこうお得。

  私は実費で4回乗車して600円かかってしまいました。

  バス乗車回数は4回が普通。

Dsc04293

Dsc04298

 

  上にも書きましたがバス乗車は4回と見積もるのが普通です。

  他に駅前等にレンタサイクルがあります(細かく観光する人にはお薦め)。

Dsc04295

  撮影 2014/09/21~23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

松本城を中心に松本市を散策(長野県松本市)2014年9月(1) - 高速バスで松本市へ

 

 

  やっと晴れそうかな、というタイミングと急な思い付きで松本城を中心とした松本市を訪れました。

その後の天気の具合から行くと、少し早まったかなという結果でしたが、久し振りに観光地を歩き回りスカッとした気分になりました。

平日という事で高速バス料金は名古屋~松本間が片道2800円。

JRの運賃が3350円。所要時間は高速バス3時間24分、JR3時間48分(普通電車)。

皆さんはどちらを選択しますか?

 

  事前の松本市の天気予報では比較的良さそうなのはこの日しか無いのではという前日にバスのチケットを予約。

結果的にはもう一日待った方が天気は良かったようでした。

ただ、予報通りに松本市の天気は午後には晴れたのですが、できれば松本城にいた時に晴れてほしかったですね。

時刻表通りに行けば名古屋の名鉄BC(バスセンター)発7時10分、松本BT(バスターミナル)到着が10時34分。

しかし、そうそう上手くはいかず、中央道での事故処理等で到着が30分ほど遅れ、松本到着は11時頃となりました。

 

  中央道、恵那山を過ぎたあたり。

Dsc03798

 

  中津川と飯田の中間あたりの阿智PAで10分の休憩。

  コンビニとトイレしかない寂しいPAでした。

  名鉄の高速バス。乗客は10人前後というところ。

Dsc03805

Dsc03806

Dsc03807

 

  伊那谷を北へ向かいます。

Dsc03822

 

  事故処理の渋滞で停車中。

Dsc03836

 

  松本駅。

  無事、松本バスターミナルに到着。

  松本駅の観光案内所へ直行。

Dsc04093

 

  松本駅前バス乗り場は三カ所。

  高速バス、特急バス、一般路線バスのほとんどが発着する「松本バスターミナルビル「アリオ松本」1F」。

  松本周遊バス「タウンスニーカー」北コース、東コース、南コースが発着する「松本駅お城口」乗り場。

  松本周遊バス「タウンスニーカー」西コースが発着する駅西の「松本駅アルプス口」乗り場の三カ所です。

 

  市内観光には松本周遊バス「タウンスニーカー」が便利です。

  一乗車200円で「松本周遊バス”タウンスニーカー”1日乗車券」は500円。

  発売場所はバスターミナル等にもありますが、バスでの車内販売があるので運転手さんに申し込めば発券して頂けます。

Dsc04095

 

  最初はまず何と言っても松本城。

  松本周遊バス「タウンスニーカー」北コースに乗車して「松本城・市役所前」バス停で降車。

  バスの運行間隔は30分毎。

  降車すると松本城の東にあたる太鼓門の前。

Dsc03839

 

  道路の反対側には松本市役所があります。

Dsc03838

 

  右が北の地図。

  一番下が現在地の太鼓門前。

Dsc03848

 

  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

Jpg

Dsc03844

 

  太鼓門前のお堀の北側。

  左の土塁の内側には二の丸御殿がありました。

  現在は盛んに工事中。

Dsc03849

 

  太鼓門。

Dsc03852

 

  入口の高麗門を枡形内側から。

Dsc03856

 

  太鼓門を中に入って右手に工事中の二の丸御殿跡。

Dsc03866

Dsc03870

 

  内堀の石垣も修復中。

Dsc03865

 

  拝観受付のある黒門前からの天守閣。

Dsc03875

  撮影 2014/09/08

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014年7月28日 (月)

(フェリーを利用して)下関(山口県下関市)を散策(2) - フェリー下船後 門司港から唐戸港(下関)へ

 

  大阪南港を前日の19時50分出航の名門大洋フェリー下り第2便は8時30分に新門司港に入港。

その直前数十分前に甲板に出てみました。

右舷から左舷に回り込むと港外で停泊している第1便を見つけました。

そして第2便は定刻の8時30分に接岸。

ターミナルビル前から連絡バスで20分、門司駅北口で降車。

連絡バスはさらに20分かけて小倉駅北口(新幹線口)へ。

 

  さて、今回の旅行は常に通り道でしかなかった下関を散策してみようということで、時間が許せばこちらは何度も訪れている門司港レトロも歩いてみようという計画。

取り敢えず門司港駅に向かい門司港からの関門汽船で下関側に渡ることにしました。

門司港駅到着が9時15分ごろで、下関側の唐戸港には9時40分ごろ。

まず、バスで城下町長府へ向かいました。

 

  8時少し前。フェリーの右舷から。

Dsc03207

 

  船尾から回り込み左舷へ。

Dsc03209

 

  遠くに第1便が沖合いに停泊していました。

Dsc03214_2

 

  今回乗船した特別2等洋室A。

  現在は「ワンランクアップキャンペーン(2等洋室の料金で特2等洋室A・Bが利用できる)」と「インターネット割引(2割引き)」で片道7000円。

  インターネット割引と往復割引(2割引き)は重複して利用できません(インターネットで往復利用を申し込んでも2割引きのみ)。

 

  特別2等洋室Aと特別2等洋室Bの違いは個室ごとにTVがあるか無いかとカーテンがBは布製の左右開き。

  コンセントはAもBも個室ごとに一つずつあります。

Dsc03204

Dsc03203

Dsc03202

 

  門司駅から門司港駅へ。

  210円でした。

Dsc03218

 

  残念だったのは門司港レトロのシンボルとも言うべき門司港駅駅舎が工事中だったこと。

Dsc03673

 

  2012年1月9日の門司港駅駅舎。

Dsc03137_2

 

  門司港駅前の交差点から海側すぐに関門汽船の門司港があります。

  チケットは自動販売機で購入。

  下関の唐戸港までは片道400円(小人200円)。

 

  私は窓口で「関門周遊パスポート」1440円を購入しました。

  「関門周遊パスポート」は関門汽船の関門連絡船2回乗船可能、サンデン交通の下関駅~唐戸~城下町長府間のバス乗り放題、西鉄バスの門司港駅~和布刈(めかり)間のバス乗り放題。

  子供料金は720円です。

Dsc03227

 

  関門橋と下関側の火の山。

Dsc03229

 

  対岸から連絡船が到着。

Dsc03231

Dsc03233

 

  中はこんな感じ。

  船によって内装は異なります。

  帰りは一回り小さい船でした。

Dsc03238

 

  桟橋をバックして出発。

Dsc03241

 

  門司港レトロあたり。

Dsc03242

 

  右手に関門橋。

Dsc03247

 

  下関側の唐戸港に到着。

  所要時間はきっかり5分でした。

Dsc03253

 

  巌流島への上陸付き遊覧船。

  時間があればと考えていましたが全然でした。

Dsc03254

 

  唐戸港の前、右側が旧秋田商会ビル。

  現在は下関観光情報センターで無料。

 

  左が下関南部町(なべちょう)郵便局。

  明治33年(1900)に建てられた下関に現存する一番古い西洋建築。

Dsc03259

 

  旧下関英国領事館(国・重要文化財)を歩道橋上から。

Dsc03261

 

  唐戸バス停から16分の所要で城下町長府バス停へ。

  唐戸~城下町長府間350円(小児180円)。

  ちなみに下関駅から城下町長府へは所要時間23分、運賃380円(小児190円)です。

  サンデン交通ホームページトップ

Dsc03269

  撮影 2014/07/26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧