2014年12月25日 (木)

東京「お上りさん」旅行2014年11月末(3) - 昼食のち浅草寺(せんそうじ)散策

 

 

  東京スカイツリーを後にしてお昼は浅草の米久本店で牛鍋。

創業は明治19年(1886年)でひさご通りにある老舗店です。

食事自体は牛鍋しか食しませんでしたが、団体さんなので致し方ないところ。

いろいろメニューはあるようです。

大広間で何十人という観光客が一斉に食事という形ですが、食前にビールなど飲み物は注文できます。

しかし食べ終わったら浅草寺の散策が待っているのでそんなに時間をかけることもできません。

 

  浅草寺本堂の裏、北にある駐車場でバスを下車し、花やしき通りからひさご通りにある米久本店へ。

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  昼食ということで基本的に牛鍋だけ。美味しかったですよ。

  鍋が小さい以外はすき焼きです。

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  花やしき通りを浅草寺へ戻ります。

  途中にある浅草花やしき。

  1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地とされていますが、途中断絶時期があるので断絶の無い1912年(大正元年)開業とされるひらかたパーク(大阪府枚方市)の方が長いという意見もあります(wiki参照改)。

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  花やしき通り、振り返って。

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  西から境内に入って右手に見える五重塔。

  雨に煙っています。

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  本堂の前からの五重塔。

  五重塔は昭和48年(1973年)の再建でコンクリート造り(残念!)。

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  本堂。

  本堂は昭和33年(1958年)の再建で同じく鉄筋コンクリート造り。

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  宝蔵門。

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  宝蔵門(仁王門)。

  昭和39年(1964年)の再建で同じくコンクリート造り。

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  宝蔵門前から雨に煙った東京スカイツリー。

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  仲見世通りへ。

  雨のなか多くの人々と飛び交う外国語。

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  伝法院通りとの四つ辻。

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  この店でお土産選び。

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  伝法院通り。こちらが北側。

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  南側にはスカイツリーが見えます。

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  さらに仲見世通りを雷門へ。

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  雷門内側から。

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  雷門から仲見世通り。

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  雷門横から。

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  雷門。昭和35年(1960年)の再建(同じくコンクリート)。

  写真を撮ろうという人が多いのでこれが精一杯。

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  南側の水上バス乗り場へ道路を渡ります。

  東武浅草駅。見た目は意外に小さいのですが3面4線のホームがあるらしい。

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  水上バス乗り場から対岸に見えるアサヒビール本部ビルのオブジェ。

  当初は「躍進するアサヒビールの心」を象徴する「炎のオブジェ」で、隣のアサヒビールタワーを突き抜け尾部が屋根に残るようにするつもりであったものがメンテナンスや諸々の理由で現在の姿になったとか(Wiki等参照)。

  「う○こ」と呼ばれるも「もはや撤去したら負け」状態になっている有名なオブジェです。

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  撮影 2014/11/29

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2014年12月23日 (火)

東京「お上りさん」旅行2014年11月末(2) - 「はとバス」で東京スカイツリーへ

 

  高齢の父親の誕生日祝いで家族揃っての東京「お上りさん」旅行は二日目。

旅程は「はとバス」で東京スカイツリーをメインに、浅草寺近くの牛鍋屋での昼食と浅草寺散策、さらに隅田川下りを楽しんで再びバスで東京駅に帰るというもの。

父親の体調を考慮してなるべく時間的に短いコース、さらに歩く距離が少なさそうなコースという事でこのコースを選びました。

一人旅とは異なる面白い旅行となりましたが、なにせ天候がず~っと悪かったのは残念でした。

ちなみに私たちが選んだ「はとバス」のコースは「東京スカイツリー®天望デッキと下町老舗の味(A602)」10250円でした。

値段は2015年1月からは9800円となります。

「はとバス」でスカイツリーへ行こう、の当該ページ。

 

  東京スカイツリーの地下駐車場に到着。

  「はとバス」だけでもコースの異なる何台ものバスがあり間違えそう。

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  団体だからこそ短時間で入場できるようです。

  個人で行くと半日、一日がかりと聞きましたが実際にそうなのかは知りません。

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  入場券込みですが、行けるのは「展望デッキ」(350m)のみで、一番上の「東京スカイツリー天望回廊」(450m)へは別途料金が必要。

  しかし、バスでの時間制約があるのでほぼ団体旅行では無理。

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  エレベーターで350mの展望デッキまで昇ります。

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  残念ながら日頃の行いが悪いのかこの日は雨模様で視界がききません。

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  隅田川下りの乗船場がある「こまがたばし」(多分)。

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  新宿副都心の方角はほとんど見えない。

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  浅草寺。

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  東武スカイツリーライン。

  手前の駅が曳舟駅。

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  割とこういうのは好きです。

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  地上に下りて。もうそろそろ時間で駐車場に戻ります。

  喫茶店で一杯ぐらいの時間はありました。

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  浅草へやってきました。

  これから牛なべの「米久」で昼食。

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  撮影 2014/11/29

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2014年12月21日 (日)

東京「お上りさん」旅行2014年11月末(1) - 「はとバス」2階建てオープンバス1時間コース

 

  高齢の父親の誕生日祝いで父親の要望があった東京への家族旅行の顛末。

「お上りさん」よろしく「はとバス」での東京見物の二日間の様子です。

なお、私を含む家族は一切登場しませんので悪しからず。

 

  一日目は岐阜から名古屋、名古屋からは新幹線「のぞみ」で東京に向かい、そのままホテルに入ってしまうのは勿体無いという事で父親の負担も考慮して「はとバス」2階建てオープンバスの1時間見学コースを選択し、 座ったまま東京の一部を一周してみました。

二日目はやはり「はとバス」を利用しての東京スカイツリーと浅草、隅田川川下りのコースを選択、そのまま新幹線で帰るという旅程でした。

残念ながら二日間ともまったく天候に恵まれませんでしたが、大変面白い旅行となりました。

多分私一人で東京を旅行したのであればこのような旅行とはならなかったでしょう。

 

  名古屋駅新幹線ホーム。

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  東京駅に到着。

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  「はとバス」乗り場が見えます。

  平日でしたが人が多い。

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  乗り場から東京駅。

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  とにかく東京は位置関係すら分からないので、

  どんなコースを走ったのかは後追いで家に帰ってから地図で確認したのみ。

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  正面に国会議事堂。

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  屋根はオープン。

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  東京タワー。

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  レインボーブリッジからお台場へ。

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  レインボーブリッジから翌日の目的地である東京スカイツリーがボンヤリと見えます。

  とにかく天候が良くない。

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  豊洲の新市場工事中。

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  渋滞で1時間をオーバーして東京駅丸の内側の南にある「はとバス」乗り場に帰ってきました。

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  丸の内ビルディング(多分)からの東京駅。

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  撮影 2014/11/28

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2013年9月 5日 (木)

天守閣の無い天守台 (2) - 江戸城

 

  天守閣の無い天守台の内でもとびきり巨大であったのが江戸城の天守台でした。

現在、江戸城は皇居もしくは宮城と呼ばれていますが、御所や宮殿の敷地は吹上庭園と旧西の丸にあり、旧本丸、二の丸、三の丸は皇居東御苑として開放され、見学が可能です。

私も2002年に見学をしてきました。

入り口で番号札を渡され、帰りはそれを返す仕組みで、場所が場所であるだけに厳重な出入りの管理がされていました。

しかし、中では全くの自由で、帰りは北から出たような記憶があります。

江戸城本丸の天守は家康の改築以後1607年、1623年、1638年と三度築かれていますが1657年の焼失後は天守台のみ築かれるも天守は築かれず、以後は富士見櫓を実質の天守として、現在に残る天守台の上に天守が築かれることはありませんでした。

 

  江戸城の天守台。

  この上に五重の天守を再建しようとしていたのですね。

  しかも、焼失前の石垣より高さが縮小されているそうです。

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  人との比較でその大きさが分かります。

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  城内には番所も現存しています。

  百人番所。

Hyaku

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  同心番所。

Dousin

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  撮影 2002/12/18

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