2018年4月17日 (火)

高山の桜(4) 飛騨国分寺の桜 2015年4月 - 岐阜県高山市

 

  櫻山八幡宮の一ノ鳥居から宮川沿いに歩いて、もう一度中橋に戻り、東にある城山への登り口から上へ。

そしてそこから北にある二の丸の城山公園を訪れてみました。

城山公園の桜は、高山では一番開花が遅いと思われ、当日はまだほとんど咲いていなかった記憶があります。

城山公園には駐車場もあり、車での観光客が多く見られました。

城山公園の二の丸から再び北に下ると飛騨護国神社。

ここから少し北の道路を駅方向に下り、最後は安川通りに出ると、そのまま駅方面に歩いて最後の飛騨国分寺を訪れました。

 

  赤い中橋と付近の桜。

Dsc09169

 

  中橋から城山の方向に歩いて行くと古い町並みの入り口があり、さらに奥には観光バスの駐車場があります。

  細い道を登って振り返った所。

Dsc09131

 

  登り切ると高山城址の碑があります。

  本丸へはもう少し登らなければなりません。

Dsc09134

 

  概ね北方向に行くと照蓮寺があります。

Dsc09140

 

  照蓮寺の塀沿いに行くとその先に二の丸の城山公園があります。

Dsc09141

 

  城山公園の金森長近騎馬像。

  金森長近は高山藩初代藩主にして高山城を築城、城下町を築きました。

Dsc09144

 

  大体の地図。

  下が北。

Dsc09147

 

  飛騨護国神社からすぐ北の道路を駅方面に下ります。

Dsc09162

 

  安川通りに出、駅方面に歩いて行くと右手に飛騨国分寺の三重塔が見えてきます。

Dsc09176

 

  本堂と桜。

Dsc09182

Dsc09186

 

  本堂は室町時代の建築と推定されており重要文化財に指定されています。

Dsc09191

Dsc09198

 

  三重塔は文政4年(1821年)の再建。

Dsc09199

 

  鐘楼門。

  安土桃山時代(16世紀)の建築とされています。

Dsc09205

 

  山門内側から。

  駅に戻りました。

Dsc09210

 

  高山駅南の陸橋から。

  まだ橋上駅舎が完成していない頃。

Dsc09234

  撮影 2015/04/18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

高山の桜(3) 江名子川の桜 2015年4月 - 岐阜県高山市

 

  飛騨護国神社から高山市図書館換章館を経て大通りの安川通りに出ると、反対側には真宗大谷派(東本願寺)の寺院である高山別院があります。

 

  ここから別院の裏側を流れる江名子川の桜を見に行きました。

江名子川自身はコンクリートで固められた風情の無い川に過ぎませんが、何と言っても高山の町並みを流れているという事で、そこに特別な意味づけが付与され、一つの名所となってしまいます。

これをブランド力と言うのでしょうか。

 

  安川通りから高山別院。

Dsc08964

 

  高山別院山門。

Dsc08965_2

 

  高山別院の正式名は真宗大谷派高山別院照蓮寺。

Dsc08968

 

  北側から別院の裏側の江名子川へ。

  江名子川は東山あたりでは南北に流れていますが、別院の裏側では東西に流れを変え、古い町並みを横切り宮川に注ぎます。

Dsc08970

 

  古い町並みの通りに近づくと観光客が多くなります。

Dsc08986

Dsc08988

 

  人が多くなってきます。

  桜橋あたり。

Dsc09000

Dsc09002

Dsc09005

 

  古い町並みは北に続き、櫻山八幡宮へ至ります。

Dsc09010

 

 

  桜山八幡宮(櫻山八幡宮)の一の鳥居。

  遠くに見える桜は宮川緑地公園。

Dsc09019

Dsc09028

  撮影 2015/04/18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月14日 (土)

高山の桜(2) 飛騨護国神社の桜 2015年4月 - 岐阜県高山市

 

  中橋から城山に登り、北に再び下ると飛騨護国神社があります。

城山の桜とは主に二の丸公園の桜を指すものと思われます。

そして旧高山城三の丸にあるのが護国神社で、私が訪れた時はまだ三分咲きでした。

今年(2018年)の高山の桜はこの週末(14、15日)が見納めに成るかも知れません。

なお宮川緑地公園の桜は散り始めているようです。

 

  高山市街観光案内図。上が南の地図です。

Dsc08940

 

  北におりて右側に入り口があります。

  社殿の横に出ます。

Dsc08941

 

  社殿を背にして、神社正面。

Dsc08943

 

  社殿。

Dsc08946

 

  飛騨護国神社の桜は高山市内では少々遅い傾向があるみたいです。

Dsc08947

Dsc08952

 

  堀端の桜は五分咲き以上のようです。

Dsc08956

 

  さらに北に向かい、安川通り手前にある高山市図書館の換章館。

  この後、安川通りに面した高山別院を経て江名子川の桜を見に行きます。

Dsc08962

  撮影 2015/04/18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月13日 (金)

高山の桜(1) 中橋付近の桜 2015年4月 - 岐阜県高山市

 

  飛騨の高山は同じ岐阜県民としても大変魅力のある街で、それがために何回も訪れたくなります。

そんな高山を桜の時期に訪れたのが2015年の4月。

 

  今年(2018年)は今が桜の見ごろと思われます(4月13日現在)。

ちょうど春の高山祭の14、15日が雨の予想ながら、桜の見ごろの時期と重なるというのも今年の特徴です。

 

  私が高山を訪れる際には往きは岐阜からの高速バスを利用し、帰りは高山線で帰ってくるというのがいつしか出来上がったパターンです。

 

  高山駅前の岐阜バス車両。

  朝一番のバスは岐阜を7時40分に出発し高山に9時40分に到着します。

  建前は要予約ですが、大抵の場合、当日に乗車できます(もちろん予約が確実な方法です)。

  詳しくは岐阜バスのホームページの高速バスを参照してください。

Dsc08872

 

  高山駅前を東に歩くと宮川沿いに出ます。

  中橋はここから右手、南にあります。

Dsc08881

 

  中橋あたり。

Dsc08903

 

  中橋の南方向。

Dsc08906

 

  中橋から駅のある西方向へ、高山陣屋前の朝市。

Dsc08913

 

  高山陣屋。

Dsc08918

 

  中橋。

  対岸を少し奥に行くと古い町並みの通りがあります。

Dsc08921

 

  中橋から宮川に下りて。

Dsc08928

 

  当日は4月18日(春の高山祭は4月14日、15日)。

  屋台の整理作業が町内で行われます。

Dsc08934

 

  高山市政記念館。

  明治28年から昭和43年まで使用された町役場、市役所の建物。

Dsc08938

  撮影 2015/04/18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

出石(いずし)城の桜(5) 町を一回りし帰途に 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

  辰鼓楼近くのお店で出石皿そばを頂き、外に出て町を一周。

前回、冬の雪の降る時期に訪れた際に殆んどの見どころは入場し終えているので、今回は町を一周するのみにし、その後、帰るべくバスの停留所へ戻りました。

帰りのバスは豊岡駅では無く江原駅行きに乗車。

出石~豊岡駅間は大人580円、出石~江原駅間は560円でした。

 

  辰鼓楼(しんころう)近くの四つ辻。

Dsc08565

 

  もう一つ北の四つ辻を東へ。

  辰鼓楼を振り返ったところ。

Dsc08568

Dsc08571

 

  東に少し歩くと出石資料館があります。

  月曜日なので休館。

Dsc08575

Dsc08576

 

  昌念寺というお寺付近。

Dsc08578

 

  突き当りにある本高寺。

Dsc08579

Dsc08584

 

  中に入ってみました。

  本堂。

Dsc08587

 

  門前から西を振り返ったところ。

Dsc08589

 

  再び南に向かい、西に折れて辰鼓楼に戻ります。

  有子山城(ありこやまじょう)を望んで。

Dsc08591

 

  バス乗り場の時刻表。

  豊岡駅方面には最低1時間に1本のバスがあります。

  帰りに乗車したのは江原駅行き。

Dsc08461

 

  江原駅前にて。

  14時台に到着しましたが、福知山方面行き14時台の普通電車は皆無。

  15時台まで1時間、駅前の喫茶店で時間を潰しました。

Img_0928

 

  福知山行き普通223系2両編成の到着。

Img_0932

 

  途中、播但線が分岐する和田山駅。

Img_0934

 

  福知山に到着。

  陽が傾きつつあります。

Img_0935

  撮影 2018/04/03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 8日 (日)

出石(いずし)城の桜(4) 辰鼓楼(しんころう) 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

 

  西の登城橋、登城門から二の丸、本丸へと入り、帰りは稲荷神社参道を下り、東の有子橋から外に出て、旧三の丸の公園のお店前のベンチで休息を取りながら、町並み散策に向かいました。

三の丸の旧大手門跡には明治になってから建設された時を告げる辰鼓楼(しんころう)があります。

辰鼓楼は出石のシンボル的存在となっています。

辰鼓楼の付近には出石皿そばのお店を中心に多くの店が並んでおり、昼食に私も皿そばを頂きました。

私の入ったお店は最初の五皿(一人前)で900円でした。追加注文は一皿150円。

お店によって異なるようです。

 

  三の丸の内側から見た辰鼓楼。

Dsc08543

 

  三の丸にある旧出石町役場玄関車寄せ。

Dsc08547

Dsc08551

 

  大手前通りの辰鼓楼を内側から。

Dsc08554

Dsc08558

 

  同じく正面から。

  辰鼓楼は明治4年(1871年)に建設されました。

  当初は太鼓で時刻を知らせていましたが、明治14年(1881年)からは時計台となりました。

Dsc08559

Dsc08562

 

  辰鼓楼下のお堀跡。

Dsc08595

 

  ここからお店が並びます。

Dsc08564

 

  大手前通りを北に歩いて振り返ったところ。

Dsc08573

 

  有子山(ありこやま)城跡の様子。

  頂上に石垣が見え、その上に東屋(あずまや)の屋根が見えます。

Dsc08597

  撮影 2018/04/03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 7日 (土)

出石(いずし)城の桜(3) 本丸と稲荷丸(稲荷郭) 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

  出石城は一国一城令により但馬国で唯一の城郭でした。

宝永3年(1706年)に信濃国上田藩より仙石政明が入りますが、その祖は秀吉の家臣で後に家康に仕えた戦国大名の仙石秀久。

また仙石政明の出石移封に伴い、「仙石氏が信州からそば職人を連れてきたのが特産の出石皿そばのはじまりとされています」。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Photo

 

  本丸のさらに上には有子山稲荷神社のある稲荷郭(稲荷丸)があります。

  その石垣。

Dsc08511

 

  本丸東隅櫓、内側から。

Dsc08515

 

  本丸の仙石秀久を祀った感応殿。

Dsc08516

 

  本丸から稲荷神社参道をさらに登り稲荷郭へ。

Dsc08517

 

  出石城を築城することにより廃城となった有子山城への登り口。

  標高は300m以上あります。

Dsc08519

 

  稲荷郭にある有子山稲荷神社の本殿。

Dsc08521

 

  同じく稲荷郭にある恵方稲荷大明神。

Dsc08522

 

  本殿。

  拝殿は下にあります。

Dsc08523

 

  稲荷郭から本丸と出石の町並み。

  江戸時代を通じて天守閣は存在しませんでした。

Dsc08524

 

  本丸の西隅櫓と感応殿。

Dsc08526

 

  稲荷神社参道を下ります。

Dsc08529

 

  二の丸下にある稲荷神社の拝殿。

  拝殿と本殿が上下に離れてあります。

Dsc08536

Dsc08537

Dsc08539

 

  谷山川に架かる有子橋。

Dsc08541

  撮影 2018/04/03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 5日 (木)

出石(いずし)城の桜(2) 二の丸 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

 

  出石城(いずしじょう)は小出吉英(こいで よしひで/よしひさ)が慶長9年(1604年)に有子山城を廃して築城したもの。

吉英は出石城築城と共に城下町を整備し現在の出石の基礎を作りました。

小出氏は元禄9年(1696年)に小出英及(こいで ふさつぐ)が3歳で死去すると無嗣断絶。

代わりに(藤井)松平忠周が入るも宝永3年(1706年)に1代で信濃国上田藩の仙石政明と交代。

以後、仙石氏が出石藩主として8代続き、明治に至ります。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Photo_2

 

  下の丸から本丸西隅櫓。

  昭和43年(1968年)に本丸東隅櫓とともに復元されたもの。

Dsc08496

 

  下の丸にて登城門を振り返った所。

  登城橋、登城門は平成6年(1994年)に復元されたもの。

Dsc08497

 

  二の丸の桜。

Dsc08501

 

  二の丸から本丸西隅櫓を見上げて。

Dsc08503

 

  二の丸から出石の町並み。

Dsc08505

 

  二の丸を東に抜けて本丸東隅櫓。

Dsc08506

 

  二の丸から稲荷神社への参道を挟み東側にある山里曲輪(くるわ)の石垣。

Dsc08507

 

  何も無い山里曲輪。

Dsc08508

 

  山里曲輪から本丸東隅櫓と稲荷神社の参道鳥居。

Dsc08510

  撮影 2018/04/03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 4日 (水)

出石(いずし)城の桜(1) 2018年4月 - 兵庫県豊岡市出石町

 

  兵庫県の北にある豊岡市出石町の出石城を訪れました。

前回、出石を訪れたのは2016年の1月で、雪の降る中を歩きまわり、雪でびしょ濡れになりましたが、今回は桜の季節。

天気も良く、2時間ぐらいかけて出石の町を散策しました。

 

  豊岡駅にて。

  豊岡駅に着いたのは10時頃。

  福知山から普通電車で1時間と10分ほどでした。

  単線なので待ち合わせや追い抜きが重なり、各駅停車は意外に時間がかかります。

  福知山から乗車してきた223系2両編成。

Img_0926

 

  豊岡駅から全但バス30分(大人580円)で出石に到着。

  本丸西隅櫓が見えます。

Dsc08462

 

  この辺り、西門の石垣があります。

  中は家老屋敷と伊藤清永美術館。

Dsc08469

 

  出石家老屋敷の長屋門。

Dsc08471

 

  中に入って家老屋敷とほぼ終わりの枝垂桜。

Dsc08472

Dsc08602

 

  敷地内左側には伊藤清永美術館があります。

Dsc08474

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Photo

 

  登城門前から本丸西隅櫓。

Dsc08479

Dsc08482

 

  谷山川を登城橋で渡り、登城門内に入ります。

  背後の山は有子山城跡。

Dsc08485

 

  外の丸から本丸西隅櫓と左は二の丸の石垣。

Dsc08489

  撮影 2018/04/03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 1日 (日)

岐阜公園、長良川堤の桜2013年 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜公園歴史博物館前バス停を降りると交差点向こう側が岐阜公園への入り口。

同じ停留所で帰りの乗り場は岐阜市歴史博物館の前にあります。

岐阜駅、名鉄岐阜駅バス乗り場から15分。

(「岐阜バス市内ループ左回り」「高富」行などのN系統、長良橋経由路線)。

 

  岐阜公園と長良川堤の桜は2015年にも記事にしましたが、これは2013年の桜。

今年は時期を逸しました。

Dsc07977

 

  岐阜市歴史博物館の前から奥に入って行くと噴水があります。

Dsc07979

 

  公園の中を北に順に歩いて行きます。

  岐阜城の織田信長居館跡模擬冠木門。

Dsc07987

 

  ロープウェイ乗り場越しに見える三重塔。

  三重塔は大正天皇の即位を祝い、岐阜市が大正5年(1916年)に建立したもの。

  2005年に登録有形文化財に登録。

Dsc07989

 

  県道を歩道橋で北に渡りすぐにある中国庭園。

Dsc08002

Dsc08005

Dsc08012

 

  中国庭園からの岐阜城。

Dsc08018

 

  長良川堤沿い、金華山北麓にある岐阜護国神社。

Dsc08020

Dsc08031

 

  長良川堤の桜。

  長良橋の見える西を見て。

Dsc08023

Dsc08055

 

  鵜飼観覧船の船溜まり付近。

Dsc08064

 

  長良橋の南詰下付近から。

Dsc08073

  撮影 2013/04/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧