2016年4月11日 (月)

長浜城(滋賀県長浜市)の桜2016年4月 - 長浜城と豊公園(ほうこうえん)の桜

 

  石山寺からバスで石山駅に戻り、京都方面からやって来たJRの普通で終点の野洲へ。

野洲で乗り継いだ後続の新快速は近江塩津行きで、これが決め手となり米原を過ぎて長浜まで向かう事にしました。

ただ、過去に何回も訪れている長浜なので、今回は長浜城と豊公園の桜のみを目的に散策しました。

 

  長浜駅の西口。

  裏口にあたります。

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  すぐに交差点があります。

  西に信号を渡ると豊公園。

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  長浜城模擬天守。

  秀吉が築いた長浜城は1615年(元和元年)に城主の内藤氏が移封されると廃城となりました。

  江戸時代には長浜の町は彦根藩領。

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  長浜城模擬天守の正式な名称は長浜城歴史博物館です。

  入館料は大人400円、小中生200円。

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  豊公園では天守閣付近を歩いたのみでしたが、実際にはもう少し広い公園です。

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  長いこと拝観していませんが、今回も登らず。

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  天守の西側に回り込み琵琶湖の湖岸へ。

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  天守閣跡と推定される場所に設置されている秀吉像。

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  図通りであるなら水城です。

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  長浜は上手くプロデュースされた町で、なかなか歩き甲斐のある観光都市です。

  この日は長浜駅の東側には行かずじまいでした。

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  帰りは天守閣の北側下を東側に抜けました。

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  長浜へ来て初めて良い天気になりました。

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  撮影 2016/04/05

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2016年4月10日 (日)

石山寺(滋賀県大津市)の桜 2016年4月(3) - 多宝塔から光堂、大黒堂をへて石山駅へ帰る

 

  今年の桜も、西日本から東日本にかけては、そろそろ終わりになりつつあります。

岐阜県に関していえば、まだ飛騨の桜がこれから本格的に見頃となります。

飛騨高山などもこれからです。

去年(2015年)、高山の桜を見に訪れたのが4月18日。

当日、中橋付近は満開でしたが、護国神社あたりは三分咲きから五分咲きでした。

今年はその満開が2,3日早くなるような情報が多いですね。

したがって、春の高山祭(4月14日、15日)は満開の桜の中で行われることになりそうです。

 

  去年(2015年4月18日)、高山の桜の記事。

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(1) - 高山陣屋前 中橋付近の桜

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(2) - 中橋から二の丸児童公園、飛騨護国神社へ

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(3) - 飛騨護国神社の桜と高山別院

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(4) - 江名子川の桜と古い町並み、桜山八幡宮へ

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(5) - 桜山八幡宮から古い町並み

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(6) - 古い町並み散策、中橋に戻る

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(7) - 飛騨国分寺の桜はこちら。

高山駅 2015年 - 駅南の陸橋よりはこちら。

 

  さて、こちらはもう終わってしまったであろう石山寺の桜。

多宝塔からさらに上に登りますが、もう歴史的な建造物は無く、もっぱら観光用の見どころが造成されているという場所になります。

とは言え、綺麗である事には変わりません。

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  多宝塔からさらに上に登ります。

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  多宝塔の上にある心経堂。

  平成2年の落慶。

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  桜、梅園、牡丹園などが「造成」されている区域に入ります。

  なかなか綺麗です。これはこれで楽しめます。

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  光堂が見えてきました。

  ここが最終地点。

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  まだ色々施設がありそうですが、来た道をもどって途中行き過ぎた豊浄殿へ。

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  豊浄殿。

  毎年春(3/18-6/30)と秋(9/1-11/30)に「石山寺と紫式 部展」が開催されます。一般300円。

  書き忘れましたが、石山寺入山料+本尊内陣拝観料+豊浄殿入館料セット券は個人1200円。

  これを最初に購入すべきでした。

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  多宝塔の東側に来ました。

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  東側にある月見亭。

  月見亭には入ることはできません。

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  宝篋印塔。

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  鐘楼から下りると諸堂があります。

  蓮如堂と本堂が見えます。

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  御影堂。

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  左 毘沙門堂、右 観音堂。

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  帰ります。

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  石段を降り切ると大湯屋。

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  そして大黒堂。

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  これで参道に出ます。

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  東大門までの参道を戻り、バス停へ。

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  バス乗り場から東大門。

  バス運賃は石山駅まで大人210円。

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  JR石山駅にて。北に向けて帰途に。

  しかし、帰るつもりが長浜まで行く気になり、豊公園の桜を見に行きました。

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  撮影 2016/04/05

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2016年4月 6日 (水)

石山寺(滋賀県大津市)の桜 2016年4月(2) - 国宝 本堂と多宝塔

 

 

  東大門を入ると門内の参道が奥に続き拝観入口に至ります。

この門内参道の桜も曇天のために余り映えないのは残念でした。

この後、拝観入口を経て右手に急な石段を登ります。

上がると諸堂が幾つかあり、正面上に国宝の多宝塔が見えます

この後、左へさらに石段を登り本堂へ。

本堂も国宝に指定されており、堂内の諸仏も見どころです。

諸仏の拝観は別途料金が必要です。

本堂から三度(みたび)石段を登るとやっと多宝塔のある平地に至ります。

拝観料金は大人600円。本堂諸仏の拝観は別途500円。

 

  山門である東大門。

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  山内案内図。

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  拝観入口内側から参道の桜。

  曇天で余り映えないのが残念。

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  急な石段を登ると諸堂のある場所に。

  蓮如堂の前の桜。

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  蓮如堂。重文。

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  諸堂のある広場から上には多宝塔が見えます。

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  また蓮如堂の上に本堂があります。

  「本堂の正堂は永長元年(1096年)に再建されたもの、合の間と礼堂は淀殿の寄進で慶長7年(1602)に建立されたもの」で国宝に指定されています。

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  源氏物語の作者 紫式部の参籠したという部屋が源氏の間として保存されています

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  本堂。

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  本堂内部。

  内部は写真撮影禁止。

  諸仏の拝観は別途拝観料金が必要です。

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  本堂からさらに上に。

  三十八所権現社本殿。石山寺の鎮守社。

  桃山時代の建築で重文。

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  上から本堂を。

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  三十八所権現社本殿から上へ。

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  石山寺経蔵。重文。

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  鐘楼を下に見て左上に石段を登ると多宝塔があります。

  鐘楼を下ると帰り道となり大黒天堂を経て外に出ます。

  鎌倉時代の建築で重文。

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  見上げると多宝塔が見えます。

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  多宝塔。

  建久5年(1194)建立、日本最古の多宝塔で国宝。

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  源頼朝と亀谷禅尼の供養塔。

  亀谷禅尼は頼朝の乳母であり中原親能の妻。

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  撮影 2016/04/05

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2016年4月 5日 (火)

石山寺(滋賀県大津市)の桜 2016年4月(1) - 京阪電車石山坂本線「石山寺」駅から石山寺山門前まで

 

  天気が良いと聞いて岐阜を出発しましたが、大垣を過ぎて滋賀県に入るころになると完全に曇り空となってしまいました。

JRの電車は京都に向かうであろう観光客で大混雑です。

あれこれ目的地を迷いながら石山駅手前で石山寺を訪れることに決心して下車しました。

三井寺も考えましたが京阪電車で反対側の南へ。

石山駅から石山寺へはバスが一般的ですが敢えて京阪電車で石山寺駅まで乗車し、そこから約700mの距離をぶらぶらと歩きました。

4月5日現在で石山寺の桜はほぼ満開状態でした。

 

  京阪石山駅にて。

  石山寺行きが到着。

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  終点の石山寺駅。

  と言っても石山寺まではまだ700mほど距離があります。

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  石山寺駅。

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  石山寺駅駅前。

  バス停もあります。

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  この辺りはボート練習で有名。

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  参道が700mほど続きます。

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  あと300mまで来ました。

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  駅方向を振り返って。

  石山寺山門前バス停を経るバスが行きます。

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  瀬田川・琵琶湖リバークルーズの「一番丸」。

  瀬田川・琵琶湖クルーズ

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  バスの運行頻度はかなり多いので、そんなに待つことなく乗ることができます。

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  石山寺山門前バス停(石山駅行き)。

  東大門の斜め前にあります。

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  山門の東大門。

  建久元年(1190年)の建立で重要文化財。

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  撮影 2016/04/05

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2016年4月 4日 (月)

近場の桜 墨俣一夜城・犀川堤の桜と美濃路墨俣宿2016年3月末日 - 岐阜県大垣市

 

  岐阜や西濃(西美濃)の近場の桜はそろそろ桜吹雪の段階に入りましたが、3月末日に訪れた近場の桜の最後は墨俣(すのまた)。

墨俣と言えば秀吉の一夜城のエピソードで知られていますが、岐阜、大垣あたりでは近場の桜の名所としても知られています。

墨俣は大垣市に属しているものの、間に他町村があり飛び地となっています。

その墨俣のシンボルが「史実には無い」天守閣です。

しかし、例え史実には無い模擬天守でも、そのシンボリック的存在のおかげで、単に犀川の堤防に桜が咲いているという以上に、墨俣を桜の名所たらしめています。

 

  墨俣へのアクセスは大垣から名阪近鉄バス、岐阜からは岐阜バス。

  岐阜バスは墨俣行き終点、名阪近鉄バスは岐阜聖徳大学行き墨俣バス停下車。

  運賃は名阪近鉄バス大垣駅前~墨俣間370円。

  岐阜バスJR岐阜~墨俣間500円、所要29分。

  長良川に架かる長良大橋の西詰西に墨俣バス停があります。

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  県道から下りて角を曲がり北に向かうと墨俣小学校の横に出ます。

  もう一つはこのまま県道を長良大橋に向かい、長良川と並行している犀川の堤防に直接出る方法があります。

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  墨俣小学校の北側にある墨俣神社。

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  戦前の社格は郷社。

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  本殿を横目に見ながらさらに北に向かい美濃路に出ます。

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  墨俣の町並みを東西に延びている美濃路。

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  美濃路沿いにある津島神社

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  墨俣宿脇本陣跡に建てられた民家。

  「脇本陣時代の構造を色濃く残しており、当時の面影を偲ぶことができます。」(大垣市ホームページより)

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  東に向かうと犀川の堤防に至ります。

  江戸時代にはこの付近から長良川を渡り、現羽島市を横切り、その後木曽川を渡ると起宿(おこしじゅく 現一宮市)。

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  墨俣城天守閣のある北へ。

  ここから露店が出ています。

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  当日は曇りがちで少々残念でした。

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  墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)。

  模擬天守で歴史資料館となっています。

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  はるか彼方に岐阜城が見えます。

  長良川の向こう側は岐阜市です。

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  もう少し大きくしてみると、岐阜城のある金華山(旧稲葉山)がよく見えます。

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  時間の都合でここから引き返しました。

  大垣城と船町川湊に時間をかけ過ぎ、墨俣での滞在は1時間ほど。

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  元来た犀川堤を戻ります。

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  美濃路の経路。

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  再び美濃路を西に向かいバス停へ。

  帰りは岐阜バスで岐阜方面に向かいました。

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  撮影 2016/03/31

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2016年4月 2日 (土)

近場の桜 大垣城と船町川湊(奥の細道むすびの地)2016年3月末日(2) - 船町川湊(奥の細道むすびの地)の桜(岐阜県大垣市)

 

  大垣城を訪れて後、近世、近代を通じて大垣と桑名とを結ぶ輸送経路として賑わった水門川の船町川湊を訪れました。

松尾芭蕉による紀行文「おくのほそ道」には武蔵を出発し東北、北陸を巡り美濃大垣を出発するまでが書かれています。

これを取り上げ、特に芭蕉が水門川を桑名に向けて旅立ったことから船町川湊にスポットを当て、大垣を「奥の細道むすびの地」としました。

この船町川湊を中心に水門川一帯には約100本の桜が植えられ大垣市の桜の名所の一つとなっています。

 

  大垣市役所前を通り過ぎます。

  大垣市役所は大垣城の南西方向にあります。

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  やがて水門川。

  日差しが少なくなってきました。

  これを南に歩いて行きます。

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  ここから水路がクランク状(枡形状)になっています。

  変化がついているのでちょっとした見所にしてあります。

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  滝が作られていたり、橋が架かっています。

  また東屋風の休憩場所もあります。

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  遊覧船が船町まで運行されています。

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  南側に行き北を振り返った所。

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  南に向かう途中にある道標。

  水門川の東側の道路は旧美濃路。

  美濃路は中山道の垂井と東海道の宮を結ぶ脇往還。

  美濃路は垂井宿から大垣宿、墨俣宿、起宿、萩原宿、稲葉宿、清洲宿、名古屋宿を経て宮宿まで。

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  美濃路大垣宿散策マップ。

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  船町川湊あたりにやって来ました。

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  遊覧船はここまで。

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  住吉灯台。

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  住吉神社。

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  住吉神社横から。

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  大通りの橋を渡り西側へ。

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  奥の細道むすびの地のモニュメント。

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  さらに南にある常夜燈。

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  撮影 2016/03/31

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2016年4月 1日 (金)

近場の桜 大垣城と船町川湊(奥の細道むすびの地)2016年3月末日(1) - 大垣城の桜(岐阜県大垣市)

 

 

  今年の近場の桜は岐阜県大垣市の大垣城と芭蕉「奥の細道むすびの地」である船町川湊へ。

岐阜市から大垣へはJRで12分。

 

   大垣市は江戸時代には戸田氏10万石の城下町でした。

江戸時代初期には4家8代の藩主が大垣藩を治めましたが、寛永12年(1635年)戸田氏鉄(とだうじかね)が藩主として10万石で入ると、その後、戸田氏が明治まで11代続き大垣藩を治めました。

 

  大垣駅。

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  駅から駅前通りを歩くこと10分足らずでここに至ります。

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  右手に入ると天守閣と東門。

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  東門の右手には艮隅櫓(うしとらすみやぐら)。

  天守閣と共に1945年(昭和20年)の大垣空襲で焼失し、鉄筋コンクリートで再建されました。

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  東門から入ります。

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  再建された大垣城天守閣。

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  天守は1959年(昭和34年)の再建。

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  入場料は大人100円、高校生以下は無料。

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  通り抜けて西から出ます。

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  戸田氏大垣藩の藩祖である戸田氏鉄(とだうじかね)の銅像と天守。

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  乾隅櫓(いぬいすみやぐら)。

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  公園の北側にある常葉(ときわ)神社。

  祭神は歴代戸田家藩主と戸田氏鉄の父である戸田 一西(とだかずあき)。

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  常葉(ときわ)神社社殿。

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  公園を西に出て道路の西側にある郷土館。

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  郷土館内の庭、奥から。

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  撮影 2016/03/31

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2016年3月27日 (日)

岐阜公園、長良川堤の桜2016年3月26日 - ちらほらから三分咲き

 

 

  例年三月末から四月にかけてヤキモキするのは桜の開花状況です。

まだ咲いていないという事が分かっていながら、所用のついでに岐阜公園と長良川堤の桜を見に行ってきました。

ほとんどがちらほらから三分咲き。

その中で岐阜護国神社の一本桜のみがほぼ満開状態でした。

この桜は毎年開花が早く、他の桜が満開になる頃には散ってしまいます。

 

  材木町バス停で降りました。

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  長良橋通りから横丁を入り岐阜公園へ。

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  岐阜公園の桜はこんなもの。

  土曜日なので人は出ていました。

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  長良川堤への途中にある中国庭園。

  まだまだです。

  本来ならここの桜も綺麗です。

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  岐阜護国神社へやって来ました。

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  社殿。

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  この一本桜が例年早く咲きます。

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  長良川堤に出てみました。

  まだ人通りは少ない。

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  鵜飼観覧船の船溜まりと長良橋。

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  長良橋の南詰の東下に公園がありますが、その前。

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  その公園。

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  橋のたもとから東を振り返って。

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  橋の下を西へ抜けます。

  桜については終わり。満開は四月二日ごろから。

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  撮影 2016/03/26

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2015年4月28日 (火)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(7) - 飛騨国分寺の桜

 

  東から宮川の鍛冶橋を渡ると安川通が国分寺通りとなります。

その通りの北側に飛騨国分寺があります。

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  秋には大イチョウで有名な飛騨国分寺ですが、桜もありました。

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  現在の塔は1821年(文政4年)竣工。

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  本堂。

  室町中期の建築で重文。

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  鐘楼門。

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  大イチョウと鐘楼門。

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  表門。

  国分寺通りに面しています。

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  庚申堂の横にある「願掛け なでさるぼぼ」。

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  通りから表門。

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  高山駅は現在駅舎を工事中。

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  撮影 2015/04/18

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2015年4月27日 (月)

飛騨 高山(岐阜県高山市)の桜 2015年(6) - 古い町並み散策、中橋に戻る

 

 

  そろそろ全国的にも桜の季節は終わり、次のイベントの連休が近づいています。

いまだに桜の話題なのは気が引けますが続けます。

 

  桜山八幡宮から古い町並みを散策しながら中橋のある南に向かいました。

ただただ歩いて散策するのみ。

 

  江名子川の北側にある吉島家住宅に戻ってきました。

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  吉島家住宅は重要文化財に指定されています。

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途中、屋台の収蔵庫がありました。

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  さらに南へ向かいます。

   

  大変な人出です。

  後ろの山が城山、高山城跡。

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  左が藤井美術民芸館。

  町並みのアクセントとなっています。

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  駅前中央通りを渡ります。

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  中橋に戻ってきました。

  陣屋は向こう側。

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  中橋から宮川上流の南側。

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  陣屋前側方向から。

  この後もう一度飛騨護国神社に寄り道をし、大きく迂回をしながら飛騨国分寺に向かいました。

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  撮影 2015/04/18

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