2019年4月25日 (木)

2019年桜の旅(15) 若桜駅(わかさえき)にて(2) - 鳥取県若桜町

 

  最近、地方の交通線(JR、三セク、私鉄など)では構内や旧機関庫などを有料で開放することが多いようです。

津山も旧車両を展示し構内を開放しています。

若桜鉄道も広い構内という訳では無いのですが、運行に差し支えない場所を有料で開放しています。

また若桜鉄道は鉄道全体が文化財としてみなされ、多くの施設が登録有形文化財に指定されています。

 

  若桜駅。

  登録有形文化財。

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  DD16形ディーゼル機関車。 

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  C-12形蒸気機関車。

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  給水塔、転車台も登録有形文化財。

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  帰りはこの列車WT3300形気動車で鳥取に向かいました。

  オール転換クロスシートでした。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月23日 (火)

2019年桜の旅(14) 若桜駅(わかさえき)にて(1) - 鳥取県若桜町

 

  若桜鉄道の前身である国鉄若桜線は「大正11年、八頭町郡家から若桜町を経て兵庫県に抜けるルートで計画された。昭和5年、郡家-若桜間(19・2キロ)が開通。その後、若桜から先は着工されなかった」(2016.2.6 産経WEB版より)。

現在は第三セクターによる運営が行われています。

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  DD16 7とC12 167が留置されています。 

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  右に留置されているのは「昭和」車両と旧客車の12系。

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  転車台。

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  給水塔とC-12、DD-16。 

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  構内全体。

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  若桜駅の

  駅本屋およびプラットホーム
  物置および灯室
  旧西転轍手箱番所
  旧東転轍手箱番所
  諸車庫
  機関車転車台
  給水塔
  流雪溝

  が登録有形文化財。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月21日 (日)

2019年桜の旅(13) 若桜鉄道(わかさてつどう)で若桜駅へ - 鳥取県若桜町ほか

 

  若桜町は鳥取県南東部に位置し、鳥取駅から因美線経由若桜鉄道で45分ほど。

鳥取~若桜間直通列車が1日に7往復、若桜鉄道内の郡家(こおげ)~若桜間が3往復の計10往復が運行されています。

昼間帯は2時間ごとの運行となりかなりの過疎路線となります。

鳥取駅発14時22分発の列車で若桜に向かいましたが、ひとつ前の列車は12時21分、一つ後の列車は16時30分という運行で、鳥取城跡から駅に戻ってきたのが13時30分過ぎという事が若桜に行くことを決定づけました。

 

  14時過ぎに若桜鉄道の車両が鳥取駅に到着しました。

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  郡家(こおげ)駅から若桜鉄道に入ります。

  因幡船岡駅あたりで見える桜の名所である天満山公園。

  駅から徒歩で15分ぐらいとか。

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  途中の春らしい沿線風景。

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  八東(はっとう)駅にて。

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  多分、徳丸駅にて。

  新しいホームと枕木。

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  若桜駅に到着。15時09分着。

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  乗車してきた「さくら4号」。

  遠くに連結車両の「八頭号」が接近しています。

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  「八頭号」は今年(2019年)3月2日に運行が始まった観光列車。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月18日 (木)

2019年桜の旅(11) 鳥取城の桜(4)仁風閣へ、鳥取駅に戻る - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城跡の桜も終わり。

最後に仁風閣(じんぷうかく)の裏手に下り、山上の桜を眺めながらバス停に戻り、取り敢えず鳥取駅に戻りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  御三階櫓横の虎口を下り、二の丸を後にします。

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  その途中から見える仁風閣。

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  下界に下りてきました。

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  仁風閣の裏側にある和風庭園、宝隆院庭園。

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  久松山。

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  椅子とテーブルが備わっており、訪れた人々が三々五々休憩をとっています。

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  正面に回り込みました。

  石垣の内でもひと際目立っている御三階櫓跡の石垣。

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  仁風閣(じんぷうかく)は明治40年(1907年)、「当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として、鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた」もの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  露店の並ぶ一角、北側にある鳥取県立博物館。

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  100円循環バス「くる梨」で鳥取駅に戻りました。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月17日 (水)

2019年桜の旅(10) 鳥取城跡の桜(3)天球丸へ - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城の天守は山上の丸に築かれていましたが、元禄5年(1692年)に落雷で焼失。

「山上の丸の天守が焼失してからは山麓二の丸の御三階櫓が鳥取城を象徴する建物となった」そうです。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  二の丸から見える仁風閣。

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  二の丸の桜。

  桜はここまでで、その上の天球丸にはありませんでした。

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  天球丸と山上の丸へはここから。

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  左が天球丸の石垣。

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  途中の道しるべ。

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  天球丸。

  山麓では一番高い位置にあります。

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  まだまだ石垣の修復は続きます。

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  稲荷社。

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  御三階櫓の石垣の横を下ります。

  左へ下りて仁風閣の裏手に至ります。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月16日 (火)

2019年桜の旅(9) 鳥取城跡の桜(2)二ノ丸へ - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城を藩庁とした鳥取藩は因幡国、伯耆国二国で32万5千石を領した大藩でした。

藩主家は池田氏。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  少し上から仁風閣(じんぷうかく)。

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  鳥取城は現在でも石垣の修復が行われており、いくいくは三階櫓の再建の予定もあるようです。

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  まだ二ノ丸下。

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  二ノ丸の石垣。

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  町人の墓が城内にあったという。

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  二ノ丸まで登ってきました。

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  二ノ丸三階櫓石垣。

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  ここからさらに山麓部で最も高い位置にある天球丸へ。

  さらに久松山の頂上部にある山上ノ丸へも行けます。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月15日 (月)

2019年桜の旅(8) 鳥取城跡の桜(1)登城門と仁風閣 - 鳥取県鳥取市

 

  朝8時前に播州赤穂駅を出発し、赤穂線、山陽線、智頭急行線、因美線を経て鳥取駅に着いたのは11時過ぎ。

 

  市内観光地へはバスが便利ですが、砂丘線や市内巡回バスは0番乗り場から。

観光に最も都合の良い「ループ麒麟獅子」は土、日、祝日、夏休み限定の運行なので、100円循環バス「くる梨」を利用。

「仁風閣・県立博物館」バス停で下車しました。

100円循環バス「くる梨」は赤いバス、青いバス、緑のバスがありますが、「仁風閣・県立博物館」バス停へ行くのは緑色のバスのみです。

 

  鳥取駅前。これで11時20分頃。

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  「仁風閣・県立博物館」バス停での「くる梨」緑コースのバス。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  鳥取城は山上部と平山城部からできています。そのうちの平山城部。

  久松山頂の山上の丸は標高263メートルにあります。

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  上の図の橋二本の内左側(北側)の橋から城内に入ります。

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  露店が並び、浮き浮きした気持ちになれます。

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  右手には仁風閣(じんぷうかく)があります。

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  明治40年(1907年)、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の山陰行啓に際し宿舎として建てられたもの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  復元された城門。

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  少し上からの仁風閣。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月 9日 (火)

2019年桜の旅(4) 南禅寺から琵琶湖疎水、平安神宮鳥居前まで - 京都府京都市

 

 

  南禅寺を後にすると、地下鉄蹴上駅に戻ることなく、西方向の道路沿いを歩いて行きます。

道路の両側には湯豆腐の看板を掲げたお店が並んでいるのが特徴です。

やがて南禅寺前の交差点へ。

蹴上のインクラインが下って琵琶湖疎水に至る様子が橋の上から見る事ができます。

琵琶湖との水面の高さが異なることにより、舟を運ぶインクラインが必要になったことが良くわかります。

 

  南禅寺の中門を振り返って。

  多くの観光客と共に西に歩いて行きます。

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  南禅寺前の交差点の橋の上からインクライン。

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  南禅寺前交差点。

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  インクラインが下った先には噴水がありました。

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  「巨大な輝きの像」。

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  疎水の東側には琵琶湖疎水記念館があります。

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  南禅寺船溜まり乗船場。

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  対岸に京都市動物園を眺めながら西に歩いて行くと平安神宮の大鳥居が見えてきます。

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  琵琶湖疎水記念館を遠くに眺めながら。

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  北を向くと平安神宮。

  南へ行くと三条通で、その西にある地下鉄東山駅から京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 8日 (月)

2019年桜の旅(3) 南禅寺の桜(2) 水路閣から方丈入口、南禅僧堂の桜 - 京都府京都市

 

  南禅寺は京都五山、鎌倉五山の上に置かれる別格の寺院で「日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ」そうです。

 

  法堂(はっとう)から見る裏側からの三門。

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  法堂の横の桜が綺麗という事で多くの観光客が集まっていました。

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  境内の南側にある水路閣。

  琵琶湖からの水が引かれています。

  明治21年(1888年)完成の水路橋。

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  国宝方丈拝観はここ本坊から。

  方丈庭園拝観料 一般500円、高校生400円、小中学生300円。

  ちなみに三門拝観も同じ金額。

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  法堂の裏側に来ました。

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  法堂の北側にある南禅僧堂の桜が見事でした。

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  西方向を見て。

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  東を振り返って。

  これで南禅寺を後にしました。

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  撮影 2019/04/04

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2019年4月 7日 (日)

2019年桜の旅(2) 南禅寺の桜(1)金地院から南禅寺三門 - 京都府京都市

 

  インクラインから南禅寺の塔頭のひとつである金地院の前を横切り、南禅寺の中門の前に出ます。

中に入ると一際大きくそびえる三門。

こちらも観光客は多いのですが、インクラインの桜並木ほどの人混みではありません。

 

  金地院にある東照宮の楼門。

  東照宮自体は金地院の拝観対象です。

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  金地院の山門。

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  インクラインから北に道なりに行きます。

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  金地院の門を出ると南禅寺の前。

  振り返って。

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  観光バスの駐車場となっていますが、左の門が勅使門で重要文化財。

  寛永18年年(1641年)御所の日の御門を移築。

  右側の中門は「慶長6年(1601)松井康之より、伏見城松井邸の門を勅使門として寄進されたもの」(南禅寺ホームページより)。

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  勅使門の直線上にある三門。

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  「現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したもの」(南禅寺ホームページより)。

  重要文化財。

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  佐久間勝之が奉献した巨大な石灯籠。

  「俗に佐久間玄藩の片灯寵と呼ばれています」(南禅寺のホームページより)。

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  法堂。

  明治42年(1909)に再建されたもの。

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  明治26年(1893)の火災により再建されました。

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  撮影 2019/04/04

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