2019年11月21日 (木)

京都の紅葉 清凉寺から二尊院へ - 京都府京都市

 

  2013年に訪れた京都の紅葉。

 

  嵐山の渡月橋から真っ直ぐ北に歩くこと15分ぐらいで清凉寺に突き当たります。

そして清凉寺の門前から西に突き当たると宝筐院(ほうきょういん)。

宝筐院の北側をさらに西に向かうと二尊院の北に出ます。

さらに右手の北方向に歩いて行くと祇王寺、化野念仏寺に至ります。

 

  清凉寺の仁王門。

  「天明3年(1783)に再建に取りかかり、翌年(天明4年、1784)上棟。寛政8年(1796)年に瓦葺工事。」(清凉寺ホームページより)

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  本堂(釈迦堂)。

  「元禄7年(1694)から修理に取りかかり、同14年(1701)年に上棟。」(同じく)

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  多宝塔。

  元禄16年(1703)の建立とされている。

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  仁王門を内側から。

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  門前から西を望むと突き当りに見えるのが宝筐院の門。

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  宝筐院。

  ここも訪れる人が多い。

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  清凉寺西門から西に歩いて行きます。

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  ここの角を左に曲がると二尊院。

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  二尊院。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月19日 (火)

晩秋の嵐山あたり - 京都府京都市

 

  晩秋、11月末日の京都嵐山あたり。

数年前の写真です。

この日は嵐山から北に向かい清凉寺へ。

その後、西に向かい二尊院、南に向かい常寂光寺、東に戻り竹林の小径から嵐山に戻ってきました。

見事な紅葉を十分に堪能した一日でした。

 

  降り立った駅はJRの嵯峨嵐山駅。

  そこから嵐山をまず散策しました。

  下は嵐電嵐山駅。

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  嵐電嵐山駅の駅舎。

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  渡月橋を望んで。

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  北に向かうメインストリート。

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  渡月橋北詰の交差点。

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  北に歩いて行くと突き当りに清凉寺があります。

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  撮影 2013/11/30

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2019年11月11日 (月)

秋の岐阜市溝旗神社(みぞばたじんじゃ) - 岐阜県岐阜市

 

 少し古い写真ですが。

 

  溝旗神社(みぞばたじんじゃ)は地元にある神社。

 

祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)。旧社格は村社でした。

現在は銀弊社(岐阜県特有の社格。金幣社、銀幣社、白幣社の順)。

場所は名鉄岐阜駅各務ヶ原線ホーム出口から北の大通りを東に5分ほど。公園の最南端に至ります。

 

  溝旗公園の最北に位置しており、南に公園が細長く延びています。

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  社殿は1945年の岐阜空襲で焼けており、現在の建物はその後の再建による。

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  神社と公園内の紅葉、桜は小規模ですが時節ごとに目を楽しませてくれます

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  神社の南側はグラウンドになっており、道路を挟んで東側には保育園があります。

  近くの子供たちの貴重な遊び場となっています。

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  撮影 2009/11/23

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2019年11月 9日 (土)

養老公園の紅葉 - 岐阜県養老町

 

  岐阜県養老公園の2012年の紅葉。

養老の滝で有名な場所ですが、肝心の滝の写真が無くて、今まで記事にはしませんでした。

なぜ滝の写真が無いのかという経緯は省略しますが、故あって滝まで行かなかったからとのみ記しておきます。

アクセスは岐阜からだと大垣から養老鉄道で養老駅下車。

名古屋からだと近鉄もしくはJR関西線で桑名に行き桑名から養老鉄道で行くことができます。

名古屋からでも大垣回りが近いかもしれません。

 

  大垣駅から養老駅までは所要25分ほど。

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  大垣行きの到着。

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  養老駅駅舎。

  現駅舎は大正8年(1919年)の改築。

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  渓谷の一番奥にある養老の滝までは徒歩で35~40分ぐらいでしょうか。

  40分と言ってもその半分ぐらいの行程は紅葉の中です。

  養老駅から一貫して上り坂ですが渓谷に至れば景観を楽しみながら登ることができます。

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  観光客は三々五々景色を眺めながら緩い坂道を登っていきます。

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  この辺りからは帰り道。

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  見頃は例年11月下旬頃。

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  撮影 2012/11/22

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2018年12月22日 (土)

京都嵐山渡月橋から清凉寺へのメインストリート - 京都府京都市

 

  京都嵐山の渡月橋から北に向かうメインストリートは1kmほどで清凉寺に突き当たります。

歩いて15分ほどでしょうか。

 

  渡月橋と嵐山。

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  渡月橋北詰の交差点。

  南を振り返って。

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  北へ歩いて行きます。

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  右に嵐電嵐山駅の駅舎。

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  左手には天龍寺。

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  やがて人気の竹林の小径や常寂光寺などへ通じる道。

  左へ一旦折れます。

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  そのまま真っ直ぐ北進すると左にオルゴール博物館。

  その先にJR山陰線(嵯峨野線)の踏み切りがあります。

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  道路が細くなってきます。

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  大覚寺もこちらの方向。

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  嵯峨釈迦堂の名で知られる清凉寺の仁王門が見えてきます。

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  愛宕野々宮両御旅所。

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  清凉寺仁王門。

  江戸時代18世紀の末に再建されました。

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  門前左の突き当りが宝筐院(ほうきょういん)。

  宝筐院は紅葉の名所の一つに数えられています。

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  撮影 2013/11/30

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2018年12月 5日 (水)

奈良 興福寺あたりの紅葉(3) 2018年11月 奈良県文化会館前の紅葉 - 奈良県奈良市

 

  岐阜からの出発が遅かったこともあり、奈良でも散策したのは興福寺辺りのみとなりました。

猿沢池に面したコンビニで食料を調達して、隣接する休憩スポットの椅子にすわり、しばし食事をしながらボンヤリ。

そして再び興福寺の五重塔から東金堂と奥に進み、大通りに抜けて交差点を北に渡り、奈良県文化会館前の広場を散策しました。

この辺りで紅葉が見られることを思い出して来てみました。

奈良の紅葉はここという特定の場所に紅葉があるわけでは無く、東大寺の大仏池あたりとか奈良公園とか割と散らばっているのが特徴と言えます。

 

  猿沢池と五重塔。

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  興福寺境内にある図。

  これから整備計画が次々と実行されていくようです。

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  中金堂の北側にある仮講堂。

  昭和50年(1975年)に建てられたもの。

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  県庁西交差点から東方向。

  東大寺はこちらの方向から途中に左へ。

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  正面に奈良県文化会館。

  この区画の右手に県庁、左手には奈良地方裁判所があります。

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  再び交差点を南側に引き返し、大通りを近鉄の奈良駅へ向かいます。

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  途中、興福寺境内に鹿の親子三頭。

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  近鉄のビル近くに戻ってきました。

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  撮影 2018/11/20

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2018年12月 3日 (月)

奈良 興福寺あたりの紅葉(2) 2018年11月 五重塔、東金堂、中金堂、猿沢池 - 奈良県奈良市

 

  興福寺は法相宗の大本山。

藤原氏の氏寺であり、現在では「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。

 

  南円堂は西国三十三所第9番札所。

  江戸時代の建築ながら重要文化財に指定されています。

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  南円堂の前から国宝五重塔と国宝東金堂。

  五重塔は応永33年(1426年)の再建。

  東金堂も応永33年(1426年)の再建。

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  南円堂の前、左手にあるのが今年(2018年)の10月に落慶した中金堂。

  中金堂の拝観料は大人・大学生500円、中高生300円、小学生100円。

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  国宝東金堂。

  堂内には国宝、重文指定の諸仏が安置されています。

  国宝館との共通拝観券900円(大人)がお得。

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  南の三条通りに降り、JR奈良駅のある西方向を望んで。

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  この石段を登ると南円堂。

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  猿沢池越しに南円堂。

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  同じく猿沢池越しに五重塔。

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  撮影 2018/11/20

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2018年12月 1日 (土)

奈良 興福寺あたりの紅葉(1) 2018年11月 北円堂、三重塔 - 奈良県奈良市

 

  室生寺を訪れた前日、晴天のなか、岐阜をゆっくりと出発し京都経由で奈良に向かいました。

岐阜を10時半頃に出発し奈良には午後に到着。

興福寺近辺を2時間ぐらいぶらぶらと散策、その後、近鉄で宿のある名張に向かい、あくる日に室生寺を訪れました。

 

  近鉄奈良駅にて。

  京都から近鉄奈良駅まで乗車したのはビスタカー。

  久し振りに二階席に座ることができました。

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  近鉄奈良駅駅前の広場。

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  右手への商店街を南に向かいます。

  突き抜けると三条通。

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  途中で左手への坂を登ります。

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  右手に土塀を見ながら登ると左手に国宝北円堂があります。

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  北円堂は承元4年(1210年)の再建で国宝。

  堂内の諸仏も国宝が多い。

  北円堂の2018年の特別拝観は、春季4月21日(土)~5月6日(日)、秋季10月20日(土)~11月11日(日)でした。

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  北円堂の前から見える国宝五重塔。

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  北円堂の前から南に坂を下ると国宝三重塔があります。

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  坂を振り返った所。

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  国宝三重塔。

  創建は康治2年(1143年)、治承4年(1180年)に被災、間もなく再建。

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  三重塔から右手の石段を登り南円堂の前に出ました。

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  撮影 2018/11/20

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2018年11月26日 (月)

室生寺の紅葉2018年11月(3)本堂、五重塔 - 奈良県宇陀市室生

 

  室生寺は、同じ真言宗の高野山が女人禁制であったのに対して、女性の参詣が許されていたことから女人高野の別名があります。

 

  国宝金堂と工事中の弥勒堂のある場所からさらに石段を登ると本堂があります。

  金堂を振り返って。

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  本堂(灌頂堂)。

  鎌倉時代(延慶元年(1308年))の建立で国宝。

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  下に金堂と工事中の弥勒堂。

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  上を見上げると国宝五重塔。

  五重塔は800年頃の建築で国宝。

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  奥の院への石段からの五重塔。

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  奥の院への石段ちかく、左手にある北畠親房の墓。

  北畠親房は「神皇正統記」で知られ、南朝側の有力公家でした。

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  本堂の前。

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  金堂から下る鎧坂(よろいざか)。

  随分、人が多くなってきました。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月24日 (土)

室生寺の紅葉2018年11月(2)仁王門、金堂 - 奈良県宇陀市室生

 

  天気予報は曇り時々晴れでしたが、まあまあの行楽日和となりました。

室生寺は高野山と同じ真言宗の寺院で、高野山が女人禁制であったのに対して、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名があります。

 

  拝観受付。

  拝観料は600円。

  当日は金堂の特別拝観を加えると1000円でした。

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  授与所。

  工事に伴う仮設のようです。

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  右手に行くと仁王門があります。

  どこの資料にも近代の再建としか情報がありません。

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  仁王門の内側。

  この辺りには紅葉が密にあります。

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  ここから左手に登る鎧坂(よろいざか)。

  登り切ると金堂と左手に弥勒堂があります。

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  左手に弁財天。

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  金堂。

  平安時代の建築で国宝。

  特別拝観が実施されており、内部や国宝の十一面観音立像、本尊釈迦如来立像などを拝観。

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  鎧坂を観光客が登ってきます。

  時を経るに従って参拝者が増えてきました。

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  重文の弥勒堂は工事中でした。

  金堂横。

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  撮影 2018/11/21

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