2018年11月13日 (火)

清瀧寺徳源院の紅葉(1)徳源院庭園 - 滋賀県米原市

 

  東海道本線の柏原駅(かしわばらえき  大垣駅から20分、米原駅から15分所要)から徒歩で20分ほどの距離にある徳源院。

徳源院は近江源氏の佐々木氏の流れをくむ京極家の墓所があることで有名な場所ですが、春は桜(道誉桜)、秋は紅葉の名所としても知られています。

 

  柏原駅。

  東海道線大垣~米原間の駅。

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  清滝の里、徳源院への参道。

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  入り口。

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  正面にある本堂。

  庭園へは右手の建物から。

  墓所へは左手から。

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  徳源院庭園。

  拝観料大人500円、中学生200円、不定休のため事前に要確認(2018年11月現在)。

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  塀の向こう側が京極家墓所。

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  近江北半部の領地を保持していた京極氏は応仁の乱後、一時は浅井氏に押され没落しますが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最終的には四国丸亀藩の藩主家として再興。

  当寺の墓所が整備されたのは京極家が丸亀藩主の時代です。

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  撮影 2011/11/14

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2018年11月 9日 (金)

高山の紅葉(7)飛騨国分寺 - 岐阜県高山市

 

  安川通りを西に下り(駅方向)、高山別院の前を通り過ぎると、やがて安川交差点。

もう一つ、二つ下った南北の横道が古い町並みです。

 

  安川の交差点から。

  南に城山が望めます。

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  古い町並みを南に入って遠くに城山。

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  安川通りに戻って宮川を渡ります。

  北には桜山八幡宮の大鳥居が見えます。

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  安川通りが国分寺通りと名を変え、さらに少し行き、右手に道路を入ると飛騨国分寺の三重塔が見えます。

  その飛騨国分寺の鐘楼門。

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  飛騨国分寺の三重塔。

  文政3年(1820年)の再建。

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  重要文化財の本堂。

  室町中期の再建。

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  大イチョウの色付きはもう少しというところ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 7日 (水)

高山の紅葉(6)東山寺院群(2) - 岐阜県高山市

 

  東山寺町は「藩主金森長近が城下町をつくる際、東の町、小高い丘陵地に寺社を建立移築したのが始まりと言われています。」。

 

  上が東の案内図。

  左が北。

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  素玄寺。

  「1609年、初代高山城主であった金森長近(かなもりながちか)の菩提寺として、二代目 金森可重が建立したもの。」(高山市HPより)

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  素玄寺本堂。

  「寛永年間(1624年~1644年)に炎上したが、1635年に高山城 三ノ丸にあった評議場を移築され本堂になったと伝わります。」(同じく高山市HPより)

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  大雄寺(だいおうじ)本堂。

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  大雄寺鐘堂。

  「1689年2月に建てられた飛騨地方最古の鐘楼。」(高山市HPより)

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  大雄寺山門。

  文化4年(1807年)の再建。

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  東山神明神社と同じく奥まった場所にある東山白山神社へ。

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  東山白山神社本殿。

  神社は伝 719年の創建。

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  大雄寺山門と城山。

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  雲龍寺の鐘楼門。

  雲龍寺は「本能寺の変で戦死した飛騨国主 金森長近(かなもりながちか)の長男 長則(ながのり)の菩提寺。」(高山市のHP)

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  安川通りの北の果て。

  ここから西に下ると右側に高山別院、安川の交差点を経て左右に古い町並み、宮川を渡り右に国分寺があります。

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  撮影 2011/11/08

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2018年11月 4日 (日)

高山の紅葉(5)東山寺院群(1) - 岐阜県高山市

 

  高山の東山寺院群を散策したのは、後にも先にもこの年の一回のみです。

高山へは何度も訪れていますが、紅葉の頃に訪れたのはこの年と2017年の2回。

ただ、高山祭は一度も訪れていないのが残念。

 

  上が東、右が南の案内図。

  南から北へと順に散策しました。

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  宗猷寺(そうゆうじ)。

  高山藩第2代藩主金森可重(かなもり ありしげ / よししげ)の菩提寺。

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  本堂。文政7年(1824年)の落成。

  「飛騨国主3代目 金森重頼(かなもりしげより)、重勝(しげかつ)(左京家)の兄弟が、父である金森可重の菩提を弔うため、1632年に開山しました。」(高山市ホームページより)

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  石垣を振り返った所。

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  善応寺(ぜんのうじ)。

  「1558年創建。飛騨を平定した三木氏(みつきし)の菩提寺でしたが、

  1585年、三木氏の居城である松倉城の落城とともに焼失しました。

  1626年に金森氏の手によって曹洞宗の寺院として再興され、1835年に現在の地に移りました。」(高山市ホームページより)

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  本堂は大正14年(1925年)の建築。

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  法華寺。

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  法華寺本堂。

  「1632年、九州から配流され、翌年にこの地で没した加藤光正(熊本藩主加藤清正の孫)の霊を哀れんだ飛騨国3代目藩主 金森重頼(かなもり しげより)が、
 
  高山城内の建物を移して本堂としたと伝えられています。
 
  墓地内に加藤光正の墓があります。」(高山市ホームページより)

 

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  更に北に歩いて行きます。

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  奥まった場所にある東山神明神社。

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  神明神社絵馬殿。

  「1695年、高山城取り壊しの際に城内の月見殿を移築したと伝わります。

  また、この建物に掲げられた金森藩政時代の絵馬額4面が残されています。

  県指定文化財・日本遺産。」(高山市ホームページより)

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  神明神社社殿。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月30日 (火)

高山の紅葉(4)飛騨護国神社、川上別邸史跡公園 - 岐阜県高山市

 

  城山から北に坂を下りていくと旧三之丸に飛騨護国神社があります。

神社のある位置は城山の北側にあたるため、例年桜は遅く、紅葉は早いという場所です。

ここから東の高台方向へ行くと東山寺院群が南北に連なっています。

 

  高山城旧三之丸跡にある飛騨護国神社。

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  南を向いています。

  背後に城山。

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  唯一お堀のある場所。

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  東に向かうと川上別邸史跡公園があります。

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  「金森重勝の屋敷があったところで、川上斉右衛門の別邸。」(高山市HPより)

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  すぐ東を江名子川が流れています。

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  市指定文化財の土蔵を江名子川べりから。

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  上が東の地図。

  東山寺院群が南北に連なっています。

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  江名子川を越え、東に坂を上がって寺院群へ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月28日 (日)

高山の紅葉(3)城山(高山城跡)(2) - 岐阜県高山市

 

  高山城は豊臣秀吉の命により飛騨を制圧した金森長近が「1588年(天正16年)天神山城跡を利用して築城」したもの。

江戸時代の1695年(元禄8年)に天領となると城は破却されました。

 

  二之丸から搦手を登り本丸へ。

  下りは大手から。

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  本丸。

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  大手から下ります。

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  途中、南之出丸を通ります。

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  号砲平へ。

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  号砲平の下に廣瀬武夫の胸像があります。

  高山で小学校時代を過ごしたという、ちょっとした縁があるようです。

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  山腹から高山の町並み。

  西にあたります。

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  二之丸への途中にある照蓮寺。

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  本堂。

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  照蓮寺を振り返って。

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  元の二之丸付近に戻ってきました。

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  車道を下りて南北の道路に出、それをさらに下ると三之丸跡の飛騨護国神社へ。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月20日 (土)

高山の紅葉(2)城山(高山城跡) - 岐阜県高山市

 

  二ノ丸からの登山道はお城の搦手口を経て本丸へと向かいます。

近年は熊が出没するという事で気になるところです。

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  城山へ登る観光客は少なく、この際にも、本丸付近で中年の女性登山者を見かけたのみでした。

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  東北曲輪あたりの石垣。

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  本丸へ。

  東屋があります。

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  本丸の石垣。

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  二の丸から搦手を経て本丸へ登りました。

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  本丸屋形の図。

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  本丸の紅葉、上下2枚。

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  下りは大手口から下りました。

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  撮影 2011/11/08

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2018年10月17日 (水)

高山の紅葉(1)中橋から城山へ - 岐阜県高山市

 

  高山は何度も訪れている観光地ですが、そのうち紅葉の季節に訪れた際の様子。

この年は11月初旬に訪れましたが、すでに盛りを過ぎていました。

ただ、段々と暖冬傾向にあるので現在では11月の初旬あたりが見頃なのかも知れません。

 

  2017年に訪れた際の新しい高山駅。

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  岐阜から出ている高速バスで高山に入りました。

  一番バスは名鉄岐阜バスターミナルを7時40分に出発。

  所要時間は2時間で高山には9時40分に到着します。

  なお名鉄岐阜バスターミナルの窓口は7時30分(平日、土日休日とも)に開きます(いずれも2018年10月現在の情報)。

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  旧高山駅駅舎。

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  真っ直ぐに陣屋前に向かいます。

  陣屋前の朝市。

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  高山陣屋。

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  陣屋へは入らず中橋へ。

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  高山市政記念館。

  向かいはしには古い町並みの入り口があります。

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  高山城跡である城山に登ります。

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  二の丸公園には飛騨を平定し高山城を築いた金森長近の騎馬像があります。

  金森長近は高山藩初代藩主。

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  二の丸公園まで車で登ってくることができます。

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  幾つもある登山道の内の一つを登ります。

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  撮影 2011/11/08

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2017年12月 7日 (木)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(6)青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)(1) - 京都市東山区

 

  知恩院から神宮道(じんぐうみち)を北に歩いてすぐ、右上に青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の四脚門が見えます。

門跡(もんぜき)とは「平安末以降,皇族・公家の子弟などの住する特定の寺院を指すようになり,しだいに寺格を表す語となった」(Weblio辞書より)だそうです。

 

  神宮道から青蓮院の四脚門。

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  神宮道、南を振り返って。

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  門前にやってきました。

  駐車場が備わっています。

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  右手には長屋門と楠の大木。

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  境内図。

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  門を入って右手が拝観入口。

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  拝観料金は大人500円、中高生400円、小学生200円。

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  拝観は殿舎内を先に参拝してそれから庭園を鑑賞(殿舎内は撮影禁止で写真はありません)。

  庭園に先に出てしまうとそのまま出口から外に出てしまいます。

  庭を眺める華頂殿。客殿(白書院)。

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  いずれも庭からの華頂殿。

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  写真が前後しますが、華頂殿からの庭。

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  撮影 2017/11/28

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2017年11月19日 (日)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(6) - 飛騨国分寺の紅葉(大イチョウ)

 

  高山の紅葉の散策の最後は飛騨国分寺の大イチョウです。

訪れてみたとろちょうど見頃でした。

 

  鍛冶橋の交差点。

  安川通りはこのあたりから国分寺通りと名を変えます。

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  商店街にあったさるぼぼ人形。

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  食事のための行列があちこちに見られました。

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  三重塔の脇から境内にはいりました。

  よく色付いています。

  飛騨国分寺の大イチョウは樹齢が推定1250年と言われています。

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  三重塔は文政4年(1821年)の再建。

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  鐘楼堂と大イチョウ。

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  本堂。

  室町中期の建築で重要文化財。

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  国分寺通りに面した山門。

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  撮影 2017/11/12

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