2018年12月22日 (土)

京都嵐山渡月橋から清凉寺へのメインストリート - 京都府京都市

 

  京都嵐山の渡月橋から北に向かうメインストリートは1kmほどで清凉寺に突き当たります。

歩いて15分ほどでしょうか。

 

  渡月橋と嵐山。

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  渡月橋北詰の交差点。

  南を振り返って。

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  北へ歩いて行きます。

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  右に嵐電嵐山駅の駅舎。

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  左手には天龍寺。

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  やがて人気の竹林の小径や常寂光寺などへ通じる道。

  左へ一旦折れます。

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  そのまま真っ直ぐ北進すると左にオルゴール博物館。

  その先にJR山陰線(嵯峨野線)の踏み切りがあります。

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  道路が細くなってきます。

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  大覚寺もこちらの方向。

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  嵯峨釈迦堂の名で知られる清凉寺の仁王門が見えてきます。

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  愛宕野々宮両御旅所。

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  清凉寺仁王門。

  江戸時代18世紀の末に再建されました。

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  門前左の突き当りが宝筐院(ほうきょういん)。

  宝筐院は紅葉の名所の一つに数えられています。

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  撮影 2013/11/30

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2018年12月 5日 (水)

奈良 興福寺あたりの紅葉(3) 2018年11月 奈良県文化会館前の紅葉 - 奈良県奈良市

 

  岐阜からの出発が遅かったこともあり、奈良でも散策したのは興福寺辺りのみとなりました。

猿沢池に面したコンビニで食料を調達して、隣接する休憩スポットの椅子にすわり、しばし食事をしながらボンヤリ。

そして再び興福寺の五重塔から東金堂と奥に進み、大通りに抜けて交差点を北に渡り、奈良県文化会館前の広場を散策しました。

この辺りで紅葉が見られることを思い出して来てみました。

奈良の紅葉はここという特定の場所に紅葉があるわけでは無く、東大寺の大仏池あたりとか奈良公園とか割と散らばっているのが特徴と言えます。

 

  猿沢池と五重塔。

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  興福寺境内にある図。

  これから整備計画が次々と実行されていくようです。

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  中金堂の北側にある仮講堂。

  昭和50年(1975年)に建てられたもの。

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  県庁西交差点から東方向。

  東大寺はこちらの方向から途中に左へ。

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  正面に奈良県文化会館。

  この区画の右手に県庁、左手には奈良地方裁判所があります。

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  再び交差点を南側に引き返し、大通りを近鉄の奈良駅へ向かいます。

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  途中、興福寺境内に鹿の親子三頭。

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  近鉄のビル近くに戻ってきました。

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  撮影 2018/11/20

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2018年12月 3日 (月)

奈良 興福寺あたりの紅葉(2) 2018年11月 五重塔、東金堂、中金堂、猿沢池 - 奈良県奈良市

 

  興福寺は法相宗の大本山。

藤原氏の氏寺であり、現在では「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。

 

  南円堂は西国三十三所第9番札所。

  江戸時代の建築ながら重要文化財に指定されています。

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  南円堂の前から国宝五重塔と国宝東金堂。

  五重塔は応永33年(1426年)の再建。

  東金堂も応永33年(1426年)の再建。

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  南円堂の前、左手にあるのが今年(2018年)の10月に落慶した中金堂。

  中金堂の拝観料は大人・大学生500円、中高生300円、小学生100円。

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  国宝東金堂。

  堂内には国宝、重文指定の諸仏が安置されています。

  国宝館との共通拝観券900円(大人)がお得。

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  南の三条通りに降り、JR奈良駅のある西方向を望んで。

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  この石段を登ると南円堂。

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  猿沢池越しに南円堂。

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  同じく猿沢池越しに五重塔。

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  撮影 2018/11/20

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2018年12月 1日 (土)

奈良 興福寺あたりの紅葉(1) 2018年11月 北円堂、三重塔 - 奈良県奈良市

 

  室生寺を訪れた前日、晴天のなか、岐阜をゆっくりと出発し京都経由で奈良に向かいました。

岐阜を10時半頃に出発し奈良には午後に到着。

興福寺近辺を2時間ぐらいぶらぶらと散策、その後、近鉄で宿のある名張に向かい、あくる日に室生寺を訪れました。

 

  近鉄奈良駅にて。

  京都から近鉄奈良駅まで乗車したのはビスタカー。

  久し振りに二階席に座ることができました。

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  近鉄奈良駅駅前の広場。

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  右手への商店街を南に向かいます。

  突き抜けると三条通。

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  途中で左手への坂を登ります。

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  右手に土塀を見ながら登ると左手に国宝北円堂があります。

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  北円堂は承元4年(1210年)の再建で国宝。

  堂内の諸仏も国宝が多い。

  北円堂の2018年の特別拝観は、春季4月21日(土)~5月6日(日)、秋季10月20日(土)~11月11日(日)でした。

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  北円堂の前から見える国宝五重塔。

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  北円堂の前から南に坂を下ると国宝三重塔があります。

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  坂を振り返った所。

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  国宝三重塔。

  創建は康治2年(1143年)、治承4年(1180年)に被災、間もなく再建。

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  三重塔から右手の石段を登り南円堂の前に出ました。

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  撮影 2018/11/20

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2018年11月26日 (月)

室生寺の紅葉2018年11月(3)本堂、五重塔 - 奈良県宇陀市室生

 

  室生寺は、同じ真言宗の高野山が女人禁制であったのに対して、女性の参詣が許されていたことから女人高野の別名があります。

 

  国宝金堂と工事中の弥勒堂のある場所からさらに石段を登ると本堂があります。

  金堂を振り返って。

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  本堂(灌頂堂)。

  鎌倉時代(延慶元年(1308年))の建立で国宝。

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  下に金堂と工事中の弥勒堂。

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  上を見上げると国宝五重塔。

  五重塔は800年頃の建築で国宝。

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  奥の院への石段からの五重塔。

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  奥の院への石段ちかく、左手にある北畠親房の墓。

  北畠親房は「神皇正統記」で知られ、南朝側の有力公家でした。

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  本堂の前。

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  金堂から下る鎧坂(よろいざか)。

  随分、人が多くなってきました。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月24日 (土)

室生寺の紅葉2018年11月(2)仁王門、金堂 - 奈良県宇陀市室生

 

  天気予報は曇り時々晴れでしたが、まあまあの行楽日和となりました。

室生寺は高野山と同じ真言宗の寺院で、高野山が女人禁制であったのに対して、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名があります。

 

  拝観受付。

  拝観料は600円。

  当日は金堂の特別拝観を加えると1000円でした。

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  授与所。

  工事に伴う仮設のようです。

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  右手に行くと仁王門があります。

  どこの資料にも近代の再建としか情報がありません。

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  仁王門の内側。

  この辺りには紅葉が密にあります。

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  ここから左手に登る鎧坂(よろいざか)。

  登り切ると金堂と左手に弥勒堂があります。

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  左手に弁財天。

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  金堂。

  平安時代の建築で国宝。

  特別拝観が実施されており、内部や国宝の十一面観音立像、本尊釈迦如来立像などを拝観。

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  鎧坂を観光客が登ってきます。

  時を経るに従って参拝者が増えてきました。

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  重文の弥勒堂は工事中でした。

  金堂横。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月23日 (金)

室生寺の紅葉2018年11月(1)バスで室生寺へ - 奈良県宇陀市室生

 

  旅行1日目は後回しにし、まずは二日目に訪れた室生寺。

前日に奈良から近鉄で三重県の名張市に到着し、当日は名張に一泊しました。

翌日、三重県の名張から3駅目、所要10分の奈良県にある室生口大野駅へ。

ここからバスで室生寺へ向かいました。

 

  前日の夕方、古い木造駅舎の名張駅西口。

  東口、西口ともにバス停があります。

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  室生口大野駅駅舎。

  高台にあります。

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  9時20分発のバスが回送でやってきました。

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  出発まで待つうちに徐々に乗客は増え、出発時には満員となりました。

  この日は平日にもかかわらず臨時便が運行されるほどでした。

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  室生寺のバス停あたり。

  所要は14分で運賃大人430円。

  駅から距離にして7Kmほどで、ここを歩く人もいます。

  バスは自由乗車で手を挙げれば乗せてくれます。

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  遠くに見える太鼓橋。

  対岸に渡れば室生寺の境内です。

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  門前町を太鼓橋まで行きます。

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  太鼓橋の前へ。

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  本坊への玄関。

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  本坊の横を右手に行くと拝観受付があります。

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  途中の三宝杉。

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  拝観受付。

  拝観料は600円ですが今日ばかりは金堂の特別拝観も含めて1000円。

  特別拝観はお薦めです。

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  撮影 2018/11/21

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2018年11月15日 (木)

清瀧寺徳源院の紅葉(2)京極家墓所と三重塔 - 滋賀県米原市

 

  鎌倉時代に近江源氏の佐々木氏は4人の息子による分割相続が行われ、四男の氏信が北近江を継ぎ、後に京極氏となります。

しかし応仁の乱後は浅井氏に押され、一時は没落。

その後、高次、高知兄弟が織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えることにより、最終的には高次流は四国丸亀藩藩主、弟の高知流も大名となり京極家は再興します。

 

  清瀧寺京極家墓所はこの内、高次流の丸亀藩主の努力により整備されました。

  本堂の左手に墓所への入り口があります。

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  墓所の見取り図。

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  手前の石廟が高次流の祖である京極高次の廟。

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  支藩である多度津藩藩主の墓。

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  一旦境内から外へ。

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  寛文12年(1672年)に建立された三重塔。

  国の指定はありません(県指定文化財)。

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  参道を駅に戻ります。

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  撮影 2011/11/14

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2018年11月13日 (火)

清瀧寺徳源院の紅葉(1)徳源院庭園 - 滋賀県米原市

 

  東海道本線の柏原駅(かしわばらえき  大垣駅から20分、米原駅から15分所要)から徒歩で20分ほどの距離にある徳源院。

徳源院は近江源氏の佐々木氏の流れをくむ京極家の墓所があることで有名な場所ですが、春は桜(道誉桜)、秋は紅葉の名所としても知られています。

 

  柏原駅。

  東海道線大垣~米原間の駅。

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  清滝の里、徳源院への参道。

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  入り口。

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  正面にある本堂。

  庭園へは右手の建物から。

  墓所へは左手から。

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  徳源院庭園。

  拝観料大人500円、中学生200円、不定休のため事前に要確認(2018年11月現在)。

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  塀の向こう側が京極家墓所。

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  近江北半部の領地を保持していた京極氏は応仁の乱後、一時は浅井氏に押され没落しますが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最終的には四国丸亀藩の藩主家として再興。

  当寺の墓所が整備されたのは京極家が丸亀藩主の時代です。

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  撮影 2011/11/14

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2018年11月 9日 (金)

高山の紅葉(7)飛騨国分寺 - 岐阜県高山市

 

  安川通りを西に下り(駅方向)、高山別院の前を通り過ぎると、やがて安川交差点。

もう一つ、二つ下った南北の横道が古い町並みです。

 

  安川の交差点から。

  南に城山が望めます。

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  古い町並みを南に入って遠くに城山。

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  安川通りに戻って宮川を渡ります。

  北には桜山八幡宮の大鳥居が見えます。

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  安川通りが国分寺通りと名を変え、さらに少し行き、右手に道路を入ると飛騨国分寺の三重塔が見えます。

  その飛騨国分寺の鐘楼門。

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  飛騨国分寺の三重塔。

  文政3年(1820年)の再建。

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  重要文化財の本堂。

  室町中期の再建。

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  大イチョウの色付きはもう少しというところ。

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  撮影 2011/11/08

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