2017年12月 7日 (木)

紅葉の京都(知恩院、青蓮院)を散策(6)青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)(1) - 京都市東山区

 

  知恩院から神宮道(じんぐうみち)を北に歩いてすぐ、右上に青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)の四脚門が見えます。

門跡(もんぜき)とは「平安末以降,皇族・公家の子弟などの住する特定の寺院を指すようになり,しだいに寺格を表す語となった」(Weblio辞書より)だそうです。

 

  神宮道から青蓮院の四脚門。

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  神宮道、南を振り返って。

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  門前にやってきました。

  駐車場が備わっています。

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  右手には長屋門と楠の大木。

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  境内図。

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  門を入って右手が拝観入口。

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  拝観料金は大人500円、中高生400円、小学生200円。

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  拝観は殿舎内を先に参拝してそれから庭園を鑑賞(殿舎内は撮影禁止で写真はありません)。

  庭園に先に出てしまうとそのまま出口から外に出てしまいます。

  庭を眺める華頂殿。客殿(白書院)。

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  いずれも庭からの華頂殿。

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  写真が前後しますが、華頂殿からの庭。

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  撮影 2017/11/28

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2017年11月19日 (日)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(6) - 飛騨国分寺の紅葉(大イチョウ)

 

  高山の紅葉の散策の最後は飛騨国分寺の大イチョウです。

訪れてみたとろちょうど見頃でした。

 

  鍛冶橋の交差点。

  安川通りはこのあたりから国分寺通りと名を変えます。

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  商店街にあったさるぼぼ人形。

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  食事のための行列があちこちに見られました。

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  三重塔の脇から境内にはいりました。

  よく色付いています。

  飛騨国分寺の大イチョウは樹齢が推定1250年と言われています。

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  三重塔は文政4年(1821年)の再建。

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  鐘楼堂と大イチョウ。

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  本堂。

  室町中期の建築で重要文化財。

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  国分寺通りに面した山門。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月18日 (土)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(5) - 江名子川から宮川沿いの紅葉

 

  安川通りに出ると北側に高山別院があり、江名子川はその裏側、北側を東西に流れています。

これが東山寺院群のあたりでは江名子川は南北に流れており、途中で東西に角度を変え宮川に注ぎます。

  高山別院を出て安川通りを西に下り、一本目の道路を北に入ると江名子川の寺内橋の脇に出ます。

 

  江名子川の赤い桜橋あたり。

  寺内橋から。

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  上流の東。

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  寺内橋あたり。

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  桜橋と向こう寺内橋。

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  大新町の古い町並み。

  このまま北に向かうと櫻山八幡宮に至ります。

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  鍛冶橋を西に渡り南の方を。

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  反対側に見える櫻山八幡宮の大鳥居。

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  ここから宮川右岸へ戻り、南に溯ります。

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  宮川朝市は終了。

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  宮川北の方。

  この後、締めくくりに飛騨国分寺を訪れます。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月15日 (水)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(3) - 城山(高山城跡)の紅葉

 

  高山陣屋から中橋を渡り奥に進むと左手の路地が古い町並み。

右に旧高山町役場(高山市政記念館)を見ながら交差点を渡ると道路は突き当り、山に向かう道があります。

左へ折れると北に抜けることもでき、反対側の右側には観光バスの駐車場があります。

このうち真ん中の山に向かう道路を登っていくと、やがて高山城跡の二の丸に至ります。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  二の丸屋形と庭樹院館が東西に分かれた二の丸。

  東側が二の丸公園となっており、西側には照蓮寺というお寺があります。

  また三の丸には飛騨護国神社があります。

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  中橋西詰からの城山。

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  高山市政記念館。

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  坂道を登っていきます。

  途中から急坂となります。

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  観光バスの駐車場。

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  登り切ると二の丸の西部分。

  駐車場があり、そこから下る道路。

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  高山城址の碑。

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  登り口は右手。こちらは大手口に当たります。

  東側の二の丸からの登り口は搦手口。

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  すぐに平場へ。

  碑があります。

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  その下の平地が中佐平(号砲平)。

  廣瀬武夫の胸像があります。

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  今回はここで引き返し二の丸公園へ向かいました。

 

  下は2011年11月の本丸の石垣。

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  同じく2011年11月の本丸広場。

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  照蓮寺。

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  照蓮寺の築地塀に沿って二の丸公園の方へ行きます(振り返って)。

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  二の丸公園手前。

  二の丸公園まで車で来ることができ、駐車場もあります。

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  二の丸公園には高山藩藩祖の金森長近の騎馬像があります。

  また、二の丸公園は桜の名所でもあります。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月14日 (火)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(2) - 高山陣屋

 

  豊臣秀吉の命で飛騨を平定した金森長近は、天正14年(1586年)に高山に入り国主として高山城を築城、城下町を整備しました。

そして関ヶ原の戦い(慶長5年(1600年))では東軍に与した長近は美濃上有知(こうずち 現美濃市)などを加増されここに飛騨高山藩が成立しました。

しかし元禄5年(1692年)に第6代藩主金森頼時は突然出羽国上山藩(かみのやまはん 山形県)に移封されてしまい、飛騨一国は天領となり、代官所が置かれることになります。

こうして天領となった飛騨は明治まで幕府直轄地として治められました。

 

  現陣屋は元来金森家の下屋敷であったものを整備し代官所としたものだそうです。

 

  入口。

  履物はスリッパに履き替え、ビニール袋に入れ持ちます。

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  畳の上をスリッパで歩くのは初めてです。

  建物全体の内、入り口近くの大広間など玄関、諸間を除いては復元によるもの。

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  書物蔵。

  現存建物です。

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  左側が元締役宅跡。右側が手附・手代役宅跡。

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  庭園。

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  平成27年に将棋名人戦で羽生名人×行方八段が対局した部屋。

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  勝手土蔵。

  江戸時代からの現存。

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  下台所。

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  大広間。

  この辺りは現存区域。

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  御蔵。

  中は資料室となっており撮影禁止。

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  御蔵は一番から十二番までありましたが、五番から八番までは失われ、

  一番から四番、九番から十二番までが現存しています。

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  高山城跡である城山の紅葉。

  手前は復元された蔵番長屋。

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  この日の高山市内は日曜日という事もあり、外国人も含めて多くの人々で賑わっていました。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月13日 (月)

紅葉の高山を散策(岐阜県高山市)(1) - 高山駅から高山陣屋へ

 

 

  7月末の旅行から三か月半ぶりの遠出。

少し遅ればせながらも紅葉の高山市を散策してきました。

高山市内は何度も観光で訪れているので、全部を回る気は無く、気の向くままに歩いてみました。

したがって、何度も訪れている古い町並みは歩くことなく、紅葉がありそうな場所だけ、特に城山と宮川沿いを散策しました。

 

  高山濃飛バスセンター。

  往きは岐阜発の高速バス。帰りは高山線の普通でゆっくり帰ってきました。

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  橋上駅舎に生まれ変わった高山駅駅舎。

  周辺はいまだ工事中で何がどこにあるのかが分からない状態。

  マップが得られる観光案内所は右手。

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  さっそく駅舎から北方向を。

  キハ25形気動車が留置。

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  駅前の横断歩道を渡って東の宮川に向かいます。

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  宮川に架かる柳橋に至ります。

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  南に筏橋。

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  川沿いを赤い中橋に向かいます。

  筏橋にて。

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  中橋と背後に高山城址の城山。

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  中橋から日枝神社御旅所。

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  陣屋前の朝市。

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  久し振りに高山陣屋に入ってみる気になりました。

  拝観料大人430円、高校生以下無料。

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  撮影 2017/11/12

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2017年11月 6日 (月)

JR嵯峨野線(山陰線) 嵯峨嵐山駅と嵯峨野散策 - 京都府京都市右京区

 

  京都駅から嵯峨嵐山を訪れる場合、特に紅葉シーズンにはバスは避けたいものです。

JRで嵯峨嵐山駅下車、そして徒歩というのが最も無難と思われます。

 

  また、大阪方面からですと阪急電車で嵐山に入るのも一つの手。

また京都駅から地下鉄に乗り、東西線の西の終点天神川駅で降り、地上で連絡している嵐電に乗り換え嵐山に向かう方法もあります。

ただし、嵐電も満員と考えておいた方が良いでしょう。

 

  嵯峨嵐山駅から見たトロッコ嵯峨駅。

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  京都方面への221系電車の到着。

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  駅南口。

  南方向、次に西方向に歩いて行くと渡月橋からのメインストリートに出ます。

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  嵐電嵐山駅。

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  渡月橋から北に延びるメインストリートをどんどん歩いて行くと清凉寺(せいりょうじ)に突き当たります。

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  清凉寺仁王門。

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  清凉寺多宝塔。

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  仁王門前から西へ行くと宝筐院。

  その北、清凉寺の西門から西へ向かうこの道を行くと、二尊院の北に出ます。

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  二尊院。

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  二尊院を出て、南へ戻ります。

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  南には常寂光寺があります。

  常寂光寺仁王門。

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  常寂光寺多宝塔。

  元和6年(1620年)8月建立で重要文化財。

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  常寂光寺山門前から小倉池を右に見ながら南下。

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  やがてトロッコ嵐山駅。

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  さらに南に歩くと右手に大川内山荘があります。

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  その先左、東に延びる竹林の小径。

  天龍寺北門を経て野宮(ののみや)神社に至ります。

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  嵯峨嵐山駅にて。

  トロッコ列車を。

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  撮影 2013/11/30

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2015年12月11日 (金)

湖東三山、永源寺(滋賀県)のやや遅かった紅葉 2015年(8) - 永源寺(2)薄暮の境内を散策

 

  長い間訪れたいと考えていた湖東三山を今回はからずも訪れることができました。

彦根駅から湖東三山を結ぶシャトルバス、百済寺(ひゃくさいじ)~永源寺間のシャトルバス、永源寺~近江鉄道八日市駅間の路線バス、近江鉄道八日市線八日市~近江八幡間の電車、これらが乗り放題の「もみじきっぷ」1800円を利用しての日帰り旅でした。

 

  彦根駅バス乗り場を9時に出発し西明寺、金剛輪寺、百済寺、永源寺の順にバスを乗り継ぎ永源寺前バス停を近江鉄道八日市駅に向かったのは18時前。

八日市駅に着いた頃にはすっかり暗くなっていました。

その暗くなる前、薄暮の時間に永源寺の境内を散策しました。

 

  方丈(本堂)。

  現在の建物は明和二年(1765年)の建築。

  本尊は世継(よつぎ)観世音菩薩。

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  本堂前の紅葉にライトアップされていますが、それが映えるほど暗くもない時間。

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  奥に向かい境内を散策。

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  法堂(はっとう)。

  享保十三年(1728年)の再建。

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  開山堂。

  寂室禅師(正燈国師)を祀る堂宇。享保十年(1725年)の再建。

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  経堂。

  延宝四年(1676年)の再建。

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  紅葉はほぼ落ちています。

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  ライトアップがされていますが、薄暮では映えません。

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  要所要所でライトアップ。

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  本堂から鐘楼。

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  本堂前の紅葉に戻ってきました。

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  バス停に引き返します。

  山門。

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  帰り道、左手の愛知川(えちがわ)越しの風景。

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  石段を上り下りする一日でした。

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  バス停付近にて。

  18時前の路線バスで近江鉄道八日市駅に向かいます。

  この路線バスも「もみじきっぷ」の対象内。

  さらに八日市駅からは近江鉄道八日市線で近江八幡駅に向かい、近江八幡でJRに乗り換え米原経由で岐阜に帰りました。

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  撮影 2015/11/28

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2015年12月 8日 (火)

湖東三山、永源寺(滋賀県)のやや遅かった紅葉 2015年(7) - 永源寺(1)バス停から山門、方丈へ

 

  百済寺(ひゃくさいじ)での滞在が短く済み、その結果永源寺を訪れることができたのは想定外でした。

しかし永源寺への到着は16時前となり段々と暗くなっていく時間帯に入り、バス停から拝観領域の方丈前に来ると、ライトアップが始まるなどすっかり薄暮の状態。

 

  永源寺は湖東三山の三ケ寺とは異なり(三ケ寺とも天台宗)禅宗の寺院です。

やはり紅葉の名所として知られる寺院で、愛知川(えちがわ)の対岸も含めて門前は湖東三山の三ケ寺よりも賑やかな感じ。

紅葉はほぼ終わっていました。

 

  バス停は愛知川沿いにあり、観光バス等は対岸の駐車所に止められます。

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  すぐ目の前が永源寺の門前。

  湖東三山の三ケ寺とは異なり、近江鉄道八日市駅前からの路線バスがあり普段からアクセスが良い寺院です。

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  開山は寂室元光(じゃくしつげんこう)で康安元年(1361年)に創建された寺院。

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  愛知川に注ぐ川を橋で渡ります。

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  愛知川に架かる橋を見たところ。

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  やはり登りは避けられないようです。

  下を振り返った所。

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  ここからは平たんな道となります。

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  総門。

  永源寺は「中世戦乱期に衰微」し、江戸時代中期に伽藍が再興された寺院なので伽藍自体はそんなに古くは無いようです。

  総門の内側に拝観受付があります。大人500円。

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  山門。享和二年(1802年)の完工。

  紅葉はほぼ散っているようです。

  山門のあたりが特に紅葉の見どころと言われています。

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  左に庫裏を見ながら奥に進みます。

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  茶所の前を奥に。

  茶所ではコーヒーも販売されているようです。

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  方丈の前の鐘楼。安永元年(1772年)の再建。

  ライトアップが始まりましたが、薄暮なのでまだ映えません。

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  方丈前の紅葉。

  ライトアップはされていますが同じくまだ映えません。

  ライトアップは翌日の29日に終了。

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  方丈(本堂)。

  多くの人で賑わっています。

  明和二年(1765年)の建築。本尊は世継(よつぎ)観世音菩薩。

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  撮影 2015/11/28

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2015年12月 7日 (月)

湖東三山、永源寺(滋賀県)のやや遅かった紅葉 2015年(6) - 百済寺(ひゃくさいじ)仁王門と本堂

 

  湖東三山で最後に訪れたのはは百済寺(ひゃくさいじ)。

百済寺に到着したのが14時過ぎで、百済寺から永源寺前行きバスに乗車したのが15時20分でした。

百済寺の滞在は1時間強で、思いもかけず永源寺前行きバスに間に合いました。

最初の予定には永源寺は含まれていませんでしたが、永源寺前行きバスに偶然間に合ったことで永源寺をも訪れることができました。

 

  百済寺(ひゃくさいじ)は平安時代から中世にかけて大変大きな寺院だったそうですが、明応7年(1498年)の火災、文亀3年(1503年)の兵火、天正元年(1573年)の織田信長による焼き討ちなどでその殆んどを失い、現在に伝わる建物は近世以降の建築によるものであるそうです。

 

  仁王門。

  行き当たりに石垣が見えますが、その上に本堂があります。

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  石垣上に本堂の建物が見えます。

  最後は石段の登りとなりますが、金剛輪寺で鍛えられて百済寺ではそんなに息が切れることも無くここまで来ました。

  ただ、もう登り道は勘弁して欲しい気分です。

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  本堂横に登り切ります。

  社殿の工事が行われていて車が入っています。

  と言うことは車でもここまで来ることが出来るようです。

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  本堂正面左側から。

  本堂は江戸時代の慶安3年(1650年)の建築で重要文化財に指定されています。

  本尊は十一面観音で秘仏。

  下の説明板によると本尊の十一面観音の像高は約2m60cmもある大きな像だそうです。

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  千年菩提樹。

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  千年菩提樹の説明。

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  意外に早く帰途につくことになりました。

  仁王門を見下ろして。

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  ここから本坊敷地に入り、さらにバス停まで下ります。

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  15時を過ぎるとだんだんと暗くなってきます。

  バス停に着くと永源寺前行きバスが待機中で、これ幸いと乗り込みました。

  所要25分で永源寺前バス停に15時45分に到着。

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  撮影 2015/11/28

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