2020年7月11日 (土)

桑名市を散策(3)六華苑(二代目諸戸清六邸) - 三重県桑名市

 

  10年前の2010年の7月に散策した桑名市。

 

  最後に訪れたのは六華苑でした。

  桑名宿七里の渡しから住吉神社を経て、堤防下の道路を堤防に沿って北向きに歩いていくと左手に六華苑の長屋門があります。

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  「六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました」。

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  諸戸家は地元の資産家、実業家で、地域にも水道事業などで貢献したりしました。

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  六華苑は洋風建築、和風建築、庭園、蔵などから成っています。

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  庭園越しに。

  「建造物が「旧諸戸家住宅 2棟」の名称で国の重要文化財」に指定されています。

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  蔵なども残っています。

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  洋館の中。

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  再び七里の渡しに戻ってきました。

  この後、桑名駅に戻りました。

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  撮影 2010/07/10

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2020年6月30日 (火)

松阪城から松阪駅に戻る - 三重県松阪市

 

  松阪城の大手を出ると駅方面に大手通りが延びています。

これを諸所寄り道をしながら松阪駅に戻りました。

 

  松阪市立歴史民俗資料館の前をさらに下っていきます。

  資料館は明治45年(1912年)に飯南郡図書館(いいなんぐんとしょかん)として建築された建物を利用しています。

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  歴史民俗資料館を振り返って。

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  松阪城跡の碑まで降りてきました。

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  大手口を出ます。振り返って。

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  大手通り本町交差点、これも振り返って。

  写真の向かって右側に行くと三井家発祥の地があります。

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  本町交差点の一本手前の道路を駅に向かって左に折れると松阪木綿商 旧長谷川家があります。

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  さらにその奥の反対側にある本居宣長旧宅跡地。

  明治42年(1909年)に保存のため城内の現在地に移築されました。

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  三井家発祥の地。

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  本町から中町を抜けて駅に向かいましたが、途中にはいくつかの寺院がありました。

  継承寺。

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  龍華寺。

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  松阪駅に戻ってきたのは17時頃。懐かしいキハ11形。

  名古屋まで近鉄急行(特急ではない)で帰ったと記憶しています。

  これで田丸城、松阪城を訪れた旅は終わり。

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  撮影 2009/06/18

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2020年6月27日 (土)

松阪の旧松坂御城番屋敷(ごじょうばんやしき) - 三重県松阪市

 

  もう10年前の2009年の梅雨時に訪れた三重県の田丸城と松阪城。

まず田丸城を訪れ、再び松阪に戻り松阪城へ。

 

  御城番屋敷とは「江戸時代末期の武士の住宅。松坂御城番が居住した現存する組屋敷(長屋)遺構である」。

松阪城跡の搦手からの道路の東西にある長屋が御城番屋敷で、重要文化財に指定されています。

私が訪れた時はちょうど修復工事中で、これは2010年に終了したそうです。

 

  松阪駅前を振り返って。

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  生垣のある街並みに入ってきました。

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  松阪神社の前に。

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  そしてこの道路を挟んで御城番屋敷があります。

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  いつもの余湖君のお城のページからの引用図。

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  南東方向を振り返って。

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  土蔵。県指定文化財。

  内部に御城番屋敷の歴史についての展示があります。

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  松阪城跡から見下ろして。

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  撮影 2009/06/18

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2019年11月 2日 (土)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)と太宰治記念館「斜陽館」 - 青森県五所川原市

 

  弘前市と周辺を二日間にわたって観光した2012年の秋。

弘前城、最勝院五重塔、洋館巡り、近郊の黒石市こみせ通りなどと共に金木の太宰治記念館なども訪れました。

太宰治は有名な小説家で、「走れメロス」や「斜陽」などは読んでいなくても一度は耳にしている人も多いはず。

 

鉄道では「リゾートしらかみ」や津軽鉄道、弘南鉄道全線に乗車したのも良い思い出です。

 

  津軽鉄道金木駅(かなぎえき)にて。

  あいにくの雨でしたが太宰治記念館までは徒歩10分足らずで、そんなに苦にもならず。

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  金木駅。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  国の重要文化財に指定されています(平成16年(2004年)指定)。

  明治40年(1907年)に太宰の父により建てられました。

  太宰は大正12年(1923年)までここで暮らしたそうです(1909年生まれ)。

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  「斜陽館」から見た金木観光物産館「マディニー」。

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  同じく金木駅。

  この後、一度弘前駅に戻り、弘南鉄道で黒石に向かいました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月24日 (木)

思い出の盛岡 1991年9月 - 岩手県盛岡市

 

  本格的に旅行を始めたのは父から貰ったコンパクトカメラが切っ掛けでした。

中学生ぐらいにすでにこれも父から貰ったカメラで岐阜市近郊をミニ旅行をしながら写していた時期もありましたが、高校生になると全くカメラから遠ざかってしまい、この切っ掛けが無ければ写真に再び関わる事も無かったかも知れません。

初めての撮影旅行は親戚が東北に住んでいたことから、そこを起点にして東北旅行をすることにしました。

当時は均一周遊券なるものがあり、指定区域内は特急、急行(新幹線は除く)が乗り放題という切符で、これを最大限に利用しました。

 

  親戚の家を拠点に2回に分けて主な観光地を巡りました。

一回目は平泉、盛岡、青森を、二回目は弘前城、津軽鉄道の金木などを観光しました。

 

  初めての盛岡駅。

  盛岡以北はまだ在来線の時代。

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  ちょうど盛岡秋祭りの時期でした。

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  盛岡市内で一泊。

  あくる日、朝一番に盛岡城を訪ねました。

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  現在では記憶が薄く、石垣の配置などは覚えていません。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  盛岡城は南部(盛岡)藩南部氏の居城。

  南部(盛岡)藩南部氏は盛岡城を拠点に15代に渡り岩手県中部から青森県東部にかけての地域を治めました。

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  盛岡城以外には銀行の洋館を見学しました。

  当時は観光情報は観光雑誌か旅行本から得るしかなく、現在と比べると大変な苦労でした。

  岩手銀行旧本店本館。

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  旧第九十銀行本店本館。

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  現在は盛岡市の所有となっています。

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  当時は空中の電線で景観が台無しでしたが、現在はスッキリとしているようです。

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  撮影 1991/09/15,16

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2019年6月 8日 (土)

上野市の散策で締めくくる 旧崇廣堂、北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)など - 三重県伊賀市

 

  今日の標題には散策と付けましたが、上野市駅への帰りの道すがらというのが正しい表現です。

その道すがら目についた文化財の写真を上げておきます。

 

  高石垣からさらに南に歩いて大通りに出ると右手に旧崇廣堂があります。

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  崇廣堂は「江戸時代、伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟を教育するために建てられた藩校」。 

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  崇廣堂の赤門。

  大人200円、学生150円、生徒児童100円。

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  2005年11月に訪れた崇廣堂。

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                         以上3枚 撮影 2005/11/29

 

 

  赤門の南にある北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)。

  明治21年(1888年)の建築で昭和13年に現在地に移築。

  登録有形文化財。

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  北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)前から赤門を振り返る。

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  伊賀上野城西大手門跡の碑。

  ここから東へ歩いて上野市駅に向かいました。

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  駅前広場にある芭蕉翁像。

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  上野市駅駅舎と駅前広場。

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  上野市駅にて。

  近鉄の伊賀神戸駅に戻ります。

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  撮影 2019/05/30

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2019年5月25日 (土)

舞鶴赤レンガ倉庫群 - 京都府舞鶴市

 

  舞鶴赤レンガ倉庫群は全部で12棟あり、明治、大正時代に旧日本海軍によって建てられた赤煉瓦の建築物です。

国の重要文化財および近代化産業遺産に指定されています。

 

  まず赤れんが博物館が見えてきました。

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  赤煉瓦倉庫壱号棟を利用しています。

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  壱号棟は旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫で重要文化財。

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  内部。

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  付近の地図。右斜め上が北。

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  市役所を通り過ぎ倉庫群へ。

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  赤レンガ倉庫群。

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  やがて、その先に舞鶴の海上自衛隊基地。

  二隻の掃海艇。

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  撮影 2014/05/03

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2019年4月18日 (木)

2019年桜の旅(11) 鳥取城の桜(4)仁風閣へ、鳥取駅に戻る - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城跡の桜も終わり。

最後に仁風閣(じんぷうかく)の裏手に下り、山上の桜を眺めながらバス停に戻り、取り敢えず鳥取駅に戻りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  御三階櫓横の虎口を下り、二の丸を後にします。

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  その途中から見える仁風閣。

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  下界に下りてきました。

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  仁風閣の裏側にある和風庭園、宝隆院庭園。

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  久松山。

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  椅子とテーブルが備わっており、訪れた人々が三々五々休憩をとっています。

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  正面に回り込みました。

  石垣の内でもひと際目立っている御三階櫓跡の石垣。

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  仁風閣(じんぷうかく)は明治40年(1907年)、「当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として、鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた」もの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  露店の並ぶ一角、北側にある鳥取県立博物館。

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  100円循環バス「くる梨」で鳥取駅に戻りました。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月 6日 (土)

2019年桜の旅(1) 山科からインクラインの桜並木へ - 京都府京都市

 

  4月4日に桜を求めて西へ向かいました。

まず京都の南禅寺とインクライン、疎水沿いの桜を眺めて、兵庫県に向かい赤穂で一泊。

二日目は鳥取へ向かい鳥取城跡の桜、午後遅くには若桜鉄道へ。

この強行軍がたたり、三日目は鳥取から山陰線をひたすら帰るだけの旅となりました。

 

  4日には冠雪をしていた伊吹山。

  帰りの6日には雪は全く見られませんでした。

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  山科駅で下車。

  ここから京阪電車京津線に乗り換え地下鉄蹴上駅へ。

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  太秦天神川行きに乗車。

  地下鉄東西線に乗り入れています。

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  地下鉄蹴上駅(けあげえき)。

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  三条通り。

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  レンガ造りのアーチを抜けてインクラインへ。

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  インクラインの桜並木は物凄い観光客。

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  人のいない上流へ。

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  裏道を行くと南禅寺のレンガアーチに出ます。

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  撮影 2019/04/04

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2019年3月16日 (土)

蹴上インクライン(けあげインクライン) - 京都市左京区

 

  桜の季節も少し盛りがすぎた京都市左京区の蹴上インクライン。

蹴上インクラインは「琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)」。

最寄りの駅は地下鉄蹴上駅で、インクラインから北に歩いて行くと金地院、南禅寺があります。

インクラインは桜並木で有名ですが、この年はもう最盛期を過ぎた時期でした。

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  撮影 2015/04/09

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