2019年11月 2日 (土)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)と太宰治記念館「斜陽館」 - 青森県五所川原市

 

  弘前市と周辺を二日間にわたって観光した2012年の秋。

弘前城、最勝院五重塔、洋館巡り、近郊の黒石市こみせ通りなどと共に金木の太宰治記念館なども訪れました。

太宰治は有名な小説家で、「走れメロス」や「斜陽」などは読んでいなくても一度は耳にしている人も多いはず。

 

鉄道では「リゾートしらかみ」や津軽鉄道、弘南鉄道全線に乗車したのも良い思い出です。

 

  津軽鉄道金木駅(かなぎえき)にて。

  あいにくの雨でしたが太宰治記念館までは徒歩10分足らずで、そんなに苦にもならず。

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  金木駅。

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  太宰治記念館「斜陽館」。

  国の重要文化財に指定されています(平成16年(2004年)指定)。

  明治40年(1907年)に太宰の父により建てられました。

  太宰は大正12年(1923年)までここで暮らしたそうです(1909年生まれ)。

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  「斜陽館」から見た金木観光物産館「マディニー」。

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  同じく金木駅。

  この後、一度弘前駅に戻り、弘南鉄道で黒石に向かいました。

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  撮影 2012/09/09

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2019年10月24日 (木)

思い出の盛岡 1991年9月 - 岩手県盛岡市

 

  本格的に旅行を始めたのは父から貰ったコンパクトカメラが切っ掛けでした。

中学生ぐらいにすでにこれも父から貰ったカメラで岐阜市近郊をミニ旅行をしながら写していた時期もありましたが、高校生になると全くカメラから遠ざかってしまい、この切っ掛けが無ければ写真に再び関わる事も無かったかも知れません。

初めての撮影旅行は親戚が東北に住んでいたことから、そこを起点にして東北旅行をすることにしました。

当時は均一周遊券なるものがあり、指定区域内は特急、急行(新幹線は除く)が乗り放題という切符で、これを最大限に利用しました。

 

  親戚の家を拠点に2回に分けて主な観光地を巡りました。

一回目は平泉、盛岡、青森を、二回目は弘前城、津軽鉄道の金木などを観光しました。

 

  初めての盛岡駅。

  盛岡以北はまだ在来線の時代。

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  ちょうど盛岡秋祭りの時期でした。

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  盛岡市内で一泊。

  あくる日、朝一番に盛岡城を訪ねました。

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  現在では記憶が薄く、石垣の配置などは覚えていません。

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  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

 

  盛岡城は南部(盛岡)藩南部氏の居城。

  南部(盛岡)藩南部氏は盛岡城を拠点に15代に渡り岩手県中部から青森県東部にかけての地域を治めました。

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  盛岡城以外には銀行の洋館を見学しました。

  当時は観光情報は観光雑誌か旅行本から得るしかなく、現在と比べると大変な苦労でした。

  岩手銀行旧本店本館。

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  旧第九十銀行本店本館。

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  現在は盛岡市の所有となっています。

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  当時は空中の電線で景観が台無しでしたが、現在はスッキリとしているようです。

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  撮影 1991/09/15,16

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2019年6月 8日 (土)

上野市の散策で締めくくる 旧崇廣堂、北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)など - 三重県伊賀市

 

  今日の標題には散策と付けましたが、上野市駅への帰りの道すがらというのが正しい表現です。

その道すがら目についた文化財の写真を上げておきます。

 

  高石垣からさらに南に歩いて大通りに出ると右手に旧崇廣堂があります。

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  崇廣堂は「江戸時代、伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟を教育するために建てられた藩校」。 

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  崇廣堂の赤門。

  大人200円、学生150円、生徒児童100円。

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  2005年11月に訪れた崇廣堂。

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                         以上3枚 撮影 2005/11/29

 

 

  赤門の南にある北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)。

  明治21年(1888年)の建築で昭和13年に現在地に移築。

  登録有形文化財。

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  北泉家住宅主屋(旧上野警察署庁舎)前から赤門を振り返る。

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  伊賀上野城西大手門跡の碑。

  ここから東へ歩いて上野市駅に向かいました。

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  駅前広場にある芭蕉翁像。

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  上野市駅駅舎と駅前広場。

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  上野市駅にて。

  近鉄の伊賀神戸駅に戻ります。

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  撮影 2019/05/30

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2019年5月25日 (土)

舞鶴赤レンガ倉庫群 - 京都府舞鶴市

 

  舞鶴赤レンガ倉庫群は全部で12棟あり、明治、大正時代に旧日本海軍によって建てられた赤煉瓦の建築物です。

国の重要文化財および近代化産業遺産に指定されています。

 

  まず赤れんが博物館が見えてきました。

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  赤煉瓦倉庫壱号棟を利用しています。

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  壱号棟は旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫で重要文化財。

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  内部。

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  付近の地図。右斜め上が北。

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  市役所を通り過ぎ倉庫群へ。

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  赤レンガ倉庫群。

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  やがて、その先に舞鶴の海上自衛隊基地。

  二隻の掃海艇。

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  撮影 2014/05/03

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2019年4月18日 (木)

2019年桜の旅(11) 鳥取城の桜(4)仁風閣へ、鳥取駅に戻る - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城跡の桜も終わり。

最後に仁風閣(じんぷうかく)の裏手に下り、山上の桜を眺めながらバス停に戻り、取り敢えず鳥取駅に戻りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  御三階櫓横の虎口を下り、二の丸を後にします。

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  その途中から見える仁風閣。

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  下界に下りてきました。

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  仁風閣の裏側にある和風庭園、宝隆院庭園。

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  久松山。

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  椅子とテーブルが備わっており、訪れた人々が三々五々休憩をとっています。

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  正面に回り込みました。

  石垣の内でもひと際目立っている御三階櫓跡の石垣。

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  仁風閣(じんぷうかく)は明治40年(1907年)、「当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として、鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた」もの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  露店の並ぶ一角、北側にある鳥取県立博物館。

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  100円循環バス「くる梨」で鳥取駅に戻りました。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月 6日 (土)

2019年桜の旅(1) 山科からインクラインの桜並木へ - 京都府京都市

 

  4月4日に桜を求めて西へ向かいました。

まず京都の南禅寺とインクライン、疎水沿いの桜を眺めて、兵庫県に向かい赤穂で一泊。

二日目は鳥取へ向かい鳥取城跡の桜、午後遅くには若桜鉄道へ。

この強行軍がたたり、三日目は鳥取から山陰線をひたすら帰るだけの旅となりました。

 

  4日には冠雪をしていた伊吹山。

  帰りの6日には雪は全く見られませんでした。

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  山科駅で下車。

  ここから京阪電車京津線に乗り換え地下鉄蹴上駅へ。

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  太秦天神川行きに乗車。

  地下鉄東西線に乗り入れています。

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  地下鉄蹴上駅(けあげえき)。

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  三条通り。

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  レンガ造りのアーチを抜けてインクラインへ。

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  インクラインの桜並木は物凄い観光客。

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  人のいない上流へ。

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  裏道を行くと南禅寺のレンガアーチに出ます。

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  撮影 2019/04/04

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2019年3月16日 (土)

蹴上インクライン(けあげインクライン) - 京都市左京区

 

  桜の季節も少し盛りがすぎた京都市左京区の蹴上インクライン。

蹴上インクラインは「琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)」。

最寄りの駅は地下鉄蹴上駅で、インクラインから北に歩いて行くと金地院、南禅寺があります。

インクラインは桜並木で有名ですが、この年はもう最盛期を過ぎた時期でした。

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  撮影 2015/04/09

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2019年2月28日 (木)

旧岩国駅と錦帯橋 - 山口県岩国市

 

  九州から関西方面に向け帰る途中、岩国駅で最大1時間50分の時間が取れることが判り、バスで20分の錦帯橋へ行ってみました。

錦帯橋に到着した頃はもう薄暗い状態。

滞在は僅か20分でした。

 

  旧岩国駅駅舎。

  平成29年(2017年)に橋上駅舎に生まれ変わっています。

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  錦帯橋と岩国城。

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  撮影 2011/01/05

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2018年7月24日 (火)

山形市内散策から山形駅へ - 山形県山形市

 

  山形城から北北東の方向へ歩いて15分ぐらいで旧県庁舎や旧県会議事堂の文翔館へ至ります。

入館料は無料で、入ってみました。途中から係員の方に案内して頂き助かりました。

さらに、ここから南東方向に今度は20分ほど歩いて山形城三の丸土塁跡を見学。

ここですでに午後も遅くなり、駅への途中のデパートの食堂で遅い昼食を取りました。

 

  文翔館 旧県会議事堂。

  大正5年(1916年)の落成で第2代目の県会議事堂。

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  文翔館 旧県庁舎。

  同じく大正5年(1916年)の落成でやはり第2代目の県庁舎。

  いずれの建物も国の重要文化財に指定されています。

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  歩いて三の丸土塁跡 を見に行きました。

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  下の写真、赤い字の下側が現在地。

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  神社の横側から裏に回って。

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  食事後、山形駅に戻ってきました。

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  山形駅 山形線標準軌仕様車の701系新庄行き普通。

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  撮影 2013/07/19

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2018年6月20日 (水)

門司港駅と門司港レトロ - 福岡県北九州市門司区

 

  久留米から北上し、博多を経てさらに東に向かい、小倉を過ぎ終着の門司港駅で下車。

重要文化財の門司港駅を始めとする古い歴史的な洋館が建ち並ぶ門司港レトロは一見の価値ありです。

特に夕方から夜にかけての門司港レトロは幻想的で一度は訪れたい観光地です。

 

  門司港駅にて。

  折り返し日豊本線中津行きとなった811系。

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  門司港駅駅舎。

  大正3年(1914年)の築で国の重要文化財。

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  向こう側の埠頭が対岸の下関市唐戸港とを結ぶ関門連絡船。

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  関門橋と対岸の下関市火の山。

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  レトロな洋館やお店が並ぶ門司港レトロ。

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  関門連絡船。

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  小倉駅に戻ります。

  大牟田行き快速813系。

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  小倉駅北口から徒歩で15分ぐらいの距離にある小倉港の松山観光港行きフェリー深夜便。

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  撮影 2011/08/03

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