2019年4月18日 (木)

2019年桜の旅(11) 鳥取城の桜(4)仁風閣へ、鳥取駅に戻る - 鳥取県鳥取市

 

  鳥取城跡の桜も終わり。

最後に仁風閣(じんぷうかく)の裏手に下り、山上の桜を眺めながらバス停に戻り、取り敢えず鳥取駅に戻りました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  御三階櫓横の虎口を下り、二の丸を後にします。

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  その途中から見える仁風閣。

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  下界に下りてきました。

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  仁風閣の裏側にある和風庭園、宝隆院庭園。

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  久松山。

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  椅子とテーブルが備わっており、訪れた人々が三々五々休憩をとっています。

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  正面に回り込みました。

  石垣の内でもひと際目立っている御三階櫓跡の石垣。

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  仁風閣(じんぷうかく)は明治40年(1907年)、「当時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として、鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた」もの。

  国の重要文化財に指定されています。

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  露店の並ぶ一角、北側にある鳥取県立博物館。

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  100円循環バス「くる梨」で鳥取駅に戻りました。

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  撮影 2019/04/05

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2019年4月 6日 (土)

2019年桜の旅(1) 山科からインクラインの桜並木へ - 京都府京都市

 

  4月4日に桜を求めて西へ向かいました。

まず京都の南禅寺とインクライン、疎水沿いの桜を眺めて、兵庫県に向かい赤穂で一泊。

二日目は鳥取へ向かい鳥取城跡の桜、午後遅くには若桜鉄道へ。

この強行軍がたたり、三日目は鳥取から山陰線をひたすら帰るだけの旅となりました。

 

  4日には冠雪をしていた伊吹山。

  帰りの6日には雪は全く見られませんでした。

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  山科駅で下車。

  ここから京阪電車京津線に乗り換え地下鉄蹴上駅へ。

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  太秦天神川行きに乗車。

  地下鉄東西線に乗り入れています。

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  地下鉄蹴上駅(けあげえき)。

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  三条通り。

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  レンガ造りのアーチを抜けてインクラインへ。

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  インクラインの桜並木は物凄い観光客。

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  人のいない上流へ。

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  裏道を行くと南禅寺のレンガアーチに出ます。

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  撮影 2019/04/04

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2019年3月16日 (土)

蹴上インクライン(けあげインクライン) - 京都市左京区

 

  桜の季節も少し盛りがすぎた京都市左京区の蹴上インクライン。

蹴上インクラインは「琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)」。

最寄りの駅は地下鉄蹴上駅で、インクラインから北に歩いて行くと金地院、南禅寺があります。

インクラインは桜並木で有名ですが、この年はもう最盛期を過ぎた時期でした。

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  撮影 2015/04/09

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2019年2月28日 (木)

旧岩国駅と錦帯橋 - 山口県岩国市

 

  九州から関西方面に向け帰る途中、岩国駅で最大1時間50分の時間が取れることが判り、バスで20分の錦帯橋へ行ってみました。

錦帯橋に到着した頃はもう薄暗い状態。

滞在は僅か20分でした。

 

  旧岩国駅駅舎。

  平成29年(2017年)に橋上駅舎に生まれ変わっています。

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  錦帯橋と岩国城。

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  撮影 2011/01/05

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2018年7月24日 (火)

山形市内散策から山形駅へ - 山形県山形市

 

  山形城から北北東の方向へ歩いて15分ぐらいで旧県庁舎や旧県会議事堂の文翔館へ至ります。

入館料は無料で、入ってみました。途中から係員の方に案内して頂き助かりました。

さらに、ここから南東方向に今度は20分ほど歩いて山形城三の丸土塁跡を見学。

ここですでに午後も遅くなり、駅への途中のデパートの食堂で遅い昼食を取りました。

 

  文翔館 旧県会議事堂。

  大正5年(1916年)の落成で第2代目の県会議事堂。

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  文翔館 旧県庁舎。

  同じく大正5年(1916年)の落成でやはり第2代目の県庁舎。

  いずれの建物も国の重要文化財に指定されています。

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  歩いて三の丸土塁跡 を見に行きました。

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  下の写真、赤い字の下側が現在地。

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  神社の横側から裏に回って。

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  食事後、山形駅に戻ってきました。

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  山形駅 山形線標準軌仕様車の701系新庄行き普通。

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  撮影 2013/07/19

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2018年6月20日 (水)

門司港駅と門司港レトロ - 福岡県北九州市門司区

 

  久留米から北上し、博多を経てさらに東に向かい、小倉を過ぎ終着の門司港駅で下車。

重要文化財の門司港駅を始めとする古い歴史的な洋館が建ち並ぶ門司港レトロは一見の価値ありです。

特に夕方から夜にかけての門司港レトロは幻想的で一度は訪れたい観光地です。

 

  門司港駅にて。

  折り返し日豊本線中津行きとなった811系。

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  門司港駅駅舎。

  大正3年(1914年)の築で国の重要文化財。

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  向こう側の埠頭が対岸の下関市唐戸港とを結ぶ関門連絡船。

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  関門橋と対岸の下関市火の山。

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  レトロな洋館やお店が並ぶ門司港レトロ。

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  関門連絡船。

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  小倉駅に戻ります。

  大牟田行き快速813系。

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  小倉駅北口から徒歩で15分ぐらいの距離にある小倉港の松山観光港行きフェリー深夜便。

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  撮影 2011/08/03

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2018年3月 3日 (土)

山陰線綾部駅とグンゼ博物苑 - 京都府綾部市

 

  京都府の旧丹波国地域にある綾部市は江戸時代の九鬼氏2万石綾部藩領、谷氏1万石山家藩領と旗本藤掛氏領上林地区からなる人口3万2千人ほどの都市です。

その綾部で有名なのは明治の初めの新宗教大本教、そして肌着などで有名な会社グンゼです。

特にグンゼの肌着は小さいころから馴染みのある名前でした。

グンゼの発祥地が綾部市であると知るのはず~っと後の事になります。

現在はグンゼの本社は大阪市にありますが、旧本社の在った綾部市にはグンゼ博物苑という博物館があり、10年ぐらい前に訪れました。

場所は綾部駅から北東に歩いて10分ほど。

 

  綾部駅にて。綾部駅からは舞鶴線が分岐します。

  福知山行き普通223系2両編成。

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  少し寂しい北口に出ます。

  各種バスなどの乗り場は南口にあります。

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  旧郡是製絲本館。

  グンゼ株式会社は創業者の波多野鶴吉が明治29年(1896年)に郡是製絲株式會社として設立しました。

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  旧郡是製絲本館本社事務所のグンゼ記念館。

  金曜日のみ開館。無料。

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  道路を挟んで向かいにあるグンゼ博物苑。

  こちらは火曜日のみ休館。

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  入苑料は無料です。

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  展示蔵。

  創業蔵、現代蔵、未来蔵から成っています。

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  中の一部。

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  博物苑から記念館。

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  再び綾部駅に戻ってこちらは南口。

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  撮影 2008/10/16

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2017年12月14日 (木)

電化前のJR武豊線半田駅とミツカン - 愛知県半田市

 

  電化前のJR武豊線半田駅(電化開業は2015年3月)。

 

  半田市には大手食品メーカー「ミツカン(株式会社Mizkan)」の本社があります。

半田は元々酒、醤油、味噌などの醸造業が栄えていました。

そんな中、ミツカンは江戸時代の1804年(文化元年)に酒造業で創業。

後に酒粕を用いた酢を江戸に出荷するなどして発展。

半田市内にはミツカンに関連した倉庫などの文化財やその他の見どころが数多くあり、町歩きには格好の場所です。

 

  電化前の半田駅。

  跨線橋は現役ではJR最古。1910年(明治43年)11月の完成。

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  当時のキハ25形。

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  駅舎と駅前広場。

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  運河沿いのミツカンの古い倉庫。

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  ミツカン本社ビル。

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  撮影 2012/12/07

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2017年11月22日 (水)

京都国立博物館「国宝」展とその周囲(2)蓮華王院南大門と太閤塀 - 京都市東山区

 

 

  京都国立博物館の南に対面しているのが蓮華王院三十三間堂です。

今回は拝観しませんでしたが、周囲にも何気なく文化財が存在するのが京都です。

敷地の南東部外には南大門が、そして門の西続きに太閤塀があり、これが何れも重要文化財。

太閤塀は日本三代土塀の内の一つで、もう二つは名古屋熱田神宮にある信長塀、兵庫県西宮市の西宮神社大練塀(おおねりべい)です。

大練塀は室町時代の造営とみられ、現存最古の築地塀とされています。

 

  博物館の一般出入り口の前の交差点を渡り、南へ。

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  南大門前から北を振り返って。

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  通用門から見える国宝三十三間堂。

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  南大門。

  桃山時代の建築。重文。

  こちらは内側。

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  太閤塀。重文。

  豊臣秀吉が寄進した塀なのでこう呼ばれている。

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  (参考)熱田神宮(名古屋市)の信長塀。

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  七条通りに戻って、今度は博物館の北側にある豊国神社を訪れます。

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  北向の道路に入って。

  京都国立博物館正門。重文。

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  撮影 2017/11/16

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2017年11月21日 (火)

京都国立博物館「国宝」展とその周囲(1) - 京都市東山区

 

  去る11月16日に京都国立博物館で催されている「国宝」展に行ってきました。

催されているのは平成知新館で行列待ちは20分でした。

しかし展示場内での人の多さは尋常ではなく、展示物に近寄れないという混雑ぶり。

仕方がないので遠くから展示物を眺める羽目となりました。

用意周到な人はオペラグラスを持参して鑑賞している人もいます。

展示品はすべて国宝という事で、お腹いっぱいになって出てきました。

 

  東山七条という事で、前には蓮華王院三十三間堂があり、博物館の裏には豊国神社、方広寺があり、ついでに回ってみました。

「国宝展」の会期は今度の日曜日11月26日までです。

 

  京都駅からは奈良線で東福寺駅へ、東福寺駅で京阪電車に乗り換え七条で降りその後は歩きました。

バスはまず座れないので京都ではバスを極力使わないようにしています。

 

  入口入った所右手に券売所があります。

  当日券は大人1500円。

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  正面にあるのが平成知新館。

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  記念撮影はここで。

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  正門は西側にあります。正門は重要文化財です。

  この日は団体専用口となっていました。

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  明治古都館(旧本館)。

  1895年竣工で重要文化財に指定されています。

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  撮影 2017/11/16

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