2015年9月28日 (月)

夏の終わりに角館、松前を訪れる 2015年(17) - 松前藩屋敷 帰途に

 

 

  松前藩主松前家墓所から北側に回り込み西に歩いて行くと藩政時代の松前を再現したテーマパークの松前藩屋敷があります。

観光客は全くいないという訳では無いのですが人数はパラパラ。

日曜日でしたので車で訪れ立ち寄った人も多いのでしょう。

松前藩屋敷を最後に同じ道を引き返し、城跡の東側にある天神坂門から下に降りバス停に戻りました。

 

  松前に木古内から13時台に到着、16時台の木古内へ向かうバスで帰途につきました。

散策にはほぼ3時間を費やしましたが、それでもまだ回り切れなかったスポットが残りました。

 

  松前藩主松前家墓所から西に向かうと松前藩屋敷の南側に出ます。

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  藩屋敷の入り口。

  入館料は大人360円、小人240円。

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  松前に存在したという家々が再現されています。

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  松前藩沖の口奉行所。

  蝦夷地への出入りの船、人を改めたり税を徴収する役所。

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  再現された町並みはT字形の道に並んでいます。

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  一番奥に土産物も扱う休憩所があります。

  アイスコーヒーを頂いてしばし店の人と話をしました。

  北海道新幹線については木古内駅に何本停車するのかを不安視されていました。

  北海道新幹線は東京との直通が一日10本、新青森と1本、盛岡と1本、仙台と1本と報じられています。

  松前の場合、現行では木古内から路線バスがあるのみで(函館からの定期観光バスはある)、有力なアクセスが無いのが悩みです。

  しかも結構遠い。

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  武家屋敷。

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  松前藩屋敷を後にして来た道を引き返しました。

  途中、往きには気付かなかった外堀跡。

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  本丸北の松前神社。

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  天神坂門から下へ。

  この辺りは見晴らしが良い。

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  バス停に戻ってきました。

  待合室でバスの到着まで休憩。

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   撮影 2015/08/30

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2015年3月 6日 (金)

山崎の宝積寺(ほうしゃくじ 京都府乙訓郡大山崎町)を訪ねる(1) - 観音寺(山崎聖天)へ

 

  山崎の宝積寺(ほうしゃくじ)は別名宝寺(たからでら)と呼ばれています。

地元の人に「宝積寺は どちらの方向ですか?」と尋ねても答えは得られず「宝寺」と言い直すとすぐに教えて頂けます。

宝積寺は秀吉と明智光秀が戦った「山崎の戦い(1582年(天正10年))」で有名な「天王山」の山腹にあります。

初めて訪れたのは2000年代の初めで、山崎への関心は宝積寺の三重塔と「山崎の戦い」の後大阪城築城まで秀吉が根拠地とした宝寺城跡の存在でした。

秀吉と城跡に関する資料や解説が無いかと大山崎歴史資料館を訪れましたが、展示内容は大山崎油座等の中世商業の中心地である大山崎の役割や山崎の戦い、妙喜庵などに重点が置かれ、合戦後の宝寺城と秀吉に関する記述は私の見た限りありませんでした。

もちろん大山崎の油座などの中世経済や交通の要衝としての大山崎に関してはそれはそれで興味深いものでしたが、もう少し宝寺城や秀吉(山崎の戦い以外)に言及があってもと思い資料館を後にした思い出があります。

 

  宝寺(たからでら)のいわれは「聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」(打出と小槌は別のもの)を祀ることから「宝寺」(たからでら)の別名がある」(Wiki引用)そうです。

 

  山崎駅前から線路にそって京都方向に歩いて行くと踏み切りがあります。

線路を挟んで反対側の上り坂を登ると宝積寺に至り、境内を経て天王山へ登る登山口があります。

 

  山崎駅に到着したのは9時過ぎ。

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  JR山崎駅。

  近くには阪急電車京都本線の大山崎駅があります。

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  駅前広場に面してある妙喜庵(みょうきあん)。

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  明応年間に(1492~1500)に俳人であり連歌師であった山崎宗鑑が隠居所として建立したと伝えられる(下の案内板より)。

  拝観は予約制で予め申し込みが必要。

  大山崎歴史資料館に「待庵と利休」という形で一コーナーが設けられています。

  茶室と待庵が国宝、書院が重文に指定されている貴重な文化財です。

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  山崎駅付近の地図。これからは桜が見どころです。

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  いつもの「余湖くんのお城のページ」からの引用図。

  これを見ると宝積寺まで登ったのならもう少し頑張って上まで行ったらよかった。

Houjityo

 

  駅から線路に沿って京都方面へ。

  JR山崎駅を振り返って。

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  踏み切りを渡ると天王山の登り口。

  宝積寺はこの上にあり宝積寺の中を通りさらに登る事になります。

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  踏み切り。

  渡り終えて京都側からJR山崎駅方向を

  右上に登って行くと宝積寺。境内からさらに登って天王山に行けます。

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  登り口あたりが山崎宗鑑が隠棲した庵の跡(冷泉庵)。

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  句碑には「うつつきて ねぶとに鳴や郭公」。

  「郭公」は「ほととぎす」と読みます。

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  宝積寺は後にし線路沿いを京都方面に歩きます。

  途中に山崎院跡の碑。

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  奈良時代の高僧行基が神亀二年(725年)大山崎に至り淀川に山崎橋を架橋、その後橋を管理し行基の教えを広める道場として天平三年(731年)に山崎院を建立しました(下の案内板より)。

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  やがてこんなところに。

  天王山への別の登り口。

  ここから山崎聖天(観音寺)へ。

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  撮影 2015/03/05

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2015年2月10日 (火)

九鬼氏の波切(なきり)城址と大王﨑灯台を訪ねる(4) - 波切城址からバス停へ戻る

 

  仙遊寺から大王崎灯台、八幡さん公園こと波切九鬼氏城址を巡り「小さく一周」して元のバス停に戻ってきました。

その間1時間と少々。

波切神社など大きく一周するコースもありますが、バスで近鉄の鵜方駅まで戻ることにし大王崎灯台バス停に戻りました。

観光客は私の予想よりは多く意外でしたが、ほとんどの人が車で訪れた人ばかり。

私のようにバスで訪れた人は見かけませんでした。

鵜方駅~大王崎灯台バス停間は大人470円でした。

三重交通ホームページ。

 

  波切城址。八幡神社が鎮座しています。

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  土塁や石垣の石が遺構のように残っています。

  遺構なのかは判りません。

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  ここから下ります。

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  振り返って。

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  さらにお土産屋さんを眺めながらくだります。

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  これも振り返って。

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  西側の海辺に出ました。

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  宝門の浜(ほものはま)と言います。

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  かなり浸食されています。

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  「小さく一周した」という意味が分かる案内図。

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  雄大な海はこれが最後。

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  仙遊寺と波切港の最奥部を挟んである大王崎灯台バス停に戻ってきました。

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  あれっと凝視したのがこの洋館風建物。

  前面はお店ですがれっきとした洋館。

  旧山田銀行波切支店(坂中家洋館)だそうです。

  明治27年(1894年)の建築とか。

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  波切港の東側にある波切神社の鳥居。

  こちらへ行くと大きく一周することになります。

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  反対方向の御座港行きバスがやってきました。

  このバスに乗ると御座港で賢島行き高速船に30分ぐらいで連絡するはず。

  ただしここから御座港まで40分ほどかかりますが。

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  撮影 2014/12/29

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2015年2月 8日 (日)

九鬼氏の波切(なきり)城址と大王﨑灯台を訪ねる(3) - 波切九鬼氏の波切城址(なきりじょうし)

 

  大王﨑灯台から西方向に見える「八幡さん公園」こと波切城址は海に突き出た台地状の地形で大変特異に見えます。

今回、波切を訪れた印象では地元、特に仙遊寺を中心とした人々にとって戦国大名の九鬼氏、なかんずく九鬼嘉隆は出自不詳の人物であり、波切九鬼氏との関係は不明であるとする(もう少し強く言えば関係のない人物という)考えが垣間見えました。

 

  大王﨑灯台から「八幡さん公園」こと波切城址。

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  大王﨑灯台は登録有形文化財に登録されています。

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  波切(なきり)あたりが強調されている案内図。

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  実際の地図。

  鵜方駅からのバスは大王崎から西に御座(ござ)まで向かい、英虞湾に面した北側の御座港が終点。

  路線バスは地図の黄色い志摩バイパスでは無く半島の南側に沿った生活道路を走ります。

  また終着の御座港と近鉄志摩線終着駅の賢島駅すぐ近くの賢島港とは高速船で結ばれています。

 

  灯台から西に下るとお土産屋さんのお店が並んでいます。

  真珠の宝飾品や海産物が主な商品でした。

  この日は観光客もそこそこの数でした。

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  商店街を抜けて振り返ったところ。

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  その先に波切城址の八幡さん公園が見えます。

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  波切九鬼城址の碑。

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  土塁や石垣の石とも見られるものが残っています。

  遺構なのかどうかは判りません。

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  城址とされる全体。

  海に向かって緩やかに傾斜しています。

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  八幡神社。

  八幡神社が鎮座しているので八幡さん公園というようです。

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  波切城址(八幡さん公園)から大王﨑灯台。

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  画家のモニュメントと大王﨑灯台。

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  八幡さん公園から西の方向。

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  先ほど大王﨑灯台からやって来た道。

  この手前を左へ下り、バス停に向かいます。

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  撮影 2014/12/29

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2015年2月 7日 (土)

九鬼氏の波切(なきり)城址と大王﨑灯台を訪ねる(2) - 大王﨑灯台にて

 

  仙遊寺から南に坂道を登ると太平洋に面した高台に出ます。

右手には大王﨑灯台。

右手の石段を登り灯台に向かいます。

 

  大王﨑灯台は「日本の灯台50選」に選ばれています。

  たいそう雄大な眺めです。

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  灯台と反対側。

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  崖下には今にも浸食されそうな砂浜があります。

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  須場の浜といいます。

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  石段を右手に登っていきます。

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  大王崎灯台ミュージアムは大人200円。小学生以下は無料です。

  灯台見学もこれに含まれます。

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  ミュージアムは灯台の仕組みや歴史がメイン。

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  灯台の螺旋階段を上ります。

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  だいぶ登ったと思ったら中間地点の案内。

  考え方によって人それぞれだと思いますが、私はまだ中間地点かとガッカリしました。

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  波切港(なきりこう)と赤い屋根の仙遊寺。

  仙遊寺には波切九鬼氏(なきり くきし)五代の五輪塔があります。

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  強風に吹き飛ばされそうになりながら雄大な太平洋を望みます。

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  西方向に見える波切城址。

  八幡さん公園と名付けられています。

  先端方向になだらかに傾斜しています。

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  撮影2014/12/29

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2015年1月21日 (水)

新年旅行 2015年1月(10) - 高松、坂出付近の雨中旅行(3) 瀬戸内海歴史民俗資料館(2)

 

  五色台にある瀬戸内歴史民俗資料館の2回目。

こんなものが展示してあるというのが理解して頂ければけっこうです。

ただし何度も言いますがかなり充実した展示数なので、全部の写真を上げるわけにはいきません。

資料館は無料、写真OKですがアクセスは車以外無いのが玉に瑕。

 

  展示室の中央には数々の和船が展示されています。

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  円錐状の島が大槌島(おおづちじま)でこのあたりが良い漁場であった様子がよくわかります。

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  大漁着。

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  オオダコツボ。

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  ハセツボの説明。

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  突き漁具。

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  「おとり」も使われていたようです。

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  造船に関する展示。

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  ここは民俗資料。

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  香川県は降水量の少ない地域(瀬戸内全般に言えます)。

  そのため多くの溜め池があります。

  教科書で「まんのう池」は習いませんでしたか?

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  二階から和船。

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  雨乞いの龍。

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  造船作業を再現。

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  船材用には「弁甲材(べんこうざい)と言われる飫肥地方産(日向 現宮崎県)の杉がよく利用された旨が書かれています。

  青色で読みにくいところは「弁甲材」と書かれています。

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  機帆船に関する展示。

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  かなりランダムな写真の羅列で申し訳ありません。

  こんな感じの資料館ですよというのが分かって頂ければ幸いです。

 

  さて、資料館を出たのが午後1時頃。

  この後、高松市内に移動して昼食(ここも高松市内ですが)。

  そして高松城に隣接する香川県立ミュージアムを訪れました(写真は無し)。

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  撮影 2015/01/06

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2015年1月19日 (月)

新年旅行 2015年1月(9) - 高松、坂出付近の雨中旅行(2) 瀬戸内海歴史民俗資料館(1)と小槌島と大槌島

 

  車による雨中旅行は丸亀を出発し瀬戸大橋記念公園を経て坂出市の塩業資料館を訪れました。

その後、資料館を後にして県道16号線を海岸沿いに乃生岬(のおみさき) あたりに向かうも雨が激しく瀬戸大橋はまったく見ることができず、仕方なくそこから道なりに乃生岬から一旦海から離れ東に向かうと再び海沿いに出、ここを北上し大崎ノ鼻へ至りました。

山の峰が連なるこの辺り一帯は五色台と呼ばれ、瀬戸内海を眺望するには絶好の場所で、瀬戸内海国立公園の一部となっています。

 

  大崎ノ鼻あたりからも瀬戸大橋は雨で見ることはできませんでしたが、目の前に円錐形の島が二つ。

手前が小槌島(こづちじま)、わずかに雨に煙って見えるのが大槌島(おおづちじま)。

大槌島には岡山県と香川県の県境が中央を通っており、北側が岡山県玉野市、南側が香川県高松市です。

江戸時代の漁場争いの結果として備前国、讃岐国の境界線が大槌島に引かれたのが現在まで引き継がれました。

大槌島に関しては児島(現 倉敷市)あたりで語られている「樽流し伝説」なるものが存在するそうで、その内容は以下の引用の通りです。

【大槌島以西の島々の境界を決める際に、備前側の菅野彦九郎が大槌島から樽を流してその海流によって境を決めようと発案し、幕府の検分役立会いのもと樽を流したが、潮流が事前に行っていた実験時のそれとは大きく異なり、その時間の潮流を読んでいた讃岐側に有利な結果になったと言うものである。

現在これらの島々のほとんどが香川県であることに鑑みたもので、当時の備前側に有利な結果を出そうとした彦九郎の後悔と不覚をベースとして、主に讃岐側を悪知恵の利いた悪者として語られる。

ただし、これは備前側海域の狭さを嘆いた後世の児島・下津井側の創作であることが指摘されている。】(Wiki引用)

 

  大崎ノ鼻から手前が小槌島(こづちじま)、うっすらと向こうに見えるのが大槌島(おおづちじま)。

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  前日JR瀬戸大橋線の車窓から偶然写した写真に大槌島と小槌島が写り込んでいました。

  右が香川県、左が岡山県。

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  大崎ノ鼻から五色台を南北に縦貫する香川県道281号五色台線を南に登った場所に「瀬戸内海歴史民俗資料館」があります。

  入場は無料ですがアクセスは車以外無いというまことに不便な場所に建てられています。

  「瀬戸内海歴史民俗資料館」のホームページ。

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  私も各地の郷土民族資料館を多く見てきましたが、海に関してこれだけの収蔵品が揃っている資料館は珍しいです。

  和船の展示や漁労や信仰等の資料が大変充実した民族資料館でした。

  全部ではありませんが、まずはうまく撮れている和船の写真。

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  館内。

  中央に収集された和船が展示されています。

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  興味がある人も無い人もいらっしゃるとは思うのですが大変充実した資料館と私は感じました。

  しかし無料とは言えアクセスが悪いので、香川県には一考して頂きたいです。

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  撮影 2015/01/06

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2013年12月24日 (火)

急行「飯田線 秘境駅号」で行く飯田線秘境駅 2013年11月(7) - 飯田市内を1時間散策後高速バスで名古屋へ帰る

 

  急行「飯田線秘境駅号」での旅は飯田が終着です。

この後、飯田発名古屋行きの高速バスで帰る予定でしたが、1時間遅らせて次の高速バスで向かうことにし、飯田の町を1時間足らずで散策。

飯田は城下町なのですが、お城跡へはさすがに時間が無くて、仲ノ町あたりを散策して駅前に帰ってきました。

飯田駅前~名古屋名鉄バスセンター間の高速バスは毎時1本の15往復が運行されています。

一応予約制ですが、飯田駅前では直前でも切符を購入することができました。

飯田~名古屋間は2350円。

 

  飯田駅改札。

  飯田の町を散策後の写真。

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  飯田駅駅舎。

  赤はりんごのイメージなんでしょうね。

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  駅前から右手に行くと高速バス乗り場とチケット売り場があります。

  駅方向を振り返って。

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  駅前通りを真っ直ぐ東方向へ行くとりんごの並木通りがありました。

  並木道は南がりんご並木、北が桜並木のようです。

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  飯田の表通り。駅方向を振り向いているのでしょうか?

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  少し北寄りに道をとります。

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  仲ノ町あたり。

  下伊那教育会館の前にある武家屋敷黒須家の門。

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  下伊那教育会館。

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  手前、短いですが武家屋敷の土塀。

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  下伊那教育会館の反対側の古い民家。

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  左に下伊那教育会館、右に民家。

  これで引き返します。

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  左手が駅前。背中にりんご並木、向こうが桜並木。

  道路中央に建っているのが人形時計塔です。

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  右側、名古屋の名鉄バスセンター行き高速バス。車両は信南交通のバス。

  実際に乗車したのは同じ信南交通の1時間後のバス。

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  撮影 2013/11/24

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2013年11月26日 (火)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(5)定光寺公園を覗いてJR定光寺駅に戻る

 

  定光寺からの石段を下りると県道205号線です。

この定光寺への登り口の目の先に定光寺公園があります。

定光寺公園は池をとりまく公園ですが、入り口近くから覗くのみに止め、再び県道205号線の下り道を駅に向かいました。

JR中央本線定光寺駅からは名古屋方面に帰るのではなく、逆の多治見へ向かい、多治見からJR太多線(たいたせん)で可児駅まで、さらに乗換え、名鉄新可児駅から名鉄で犬山駅経由で岐阜に帰りました。

 

  定光寺公園の標識。

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  定光寺公園。

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  交差点から定光寺への登り口はすぐ右手。

  定光寺への登山車道が見えます。

  登り口の前にも駐車場があります。

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  県道205号線の下り道を下へ。

  左に渓谷を見ながら下りますが、渓谷の反対側にはハイキング道路があります。

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  途中にある滝カフェ「きらら」。

  かなり多くのお客さんがいらっしゃいました。

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  庄内川(玉野川)に架かる城嶺橋。

  向こう岸は春日井市、こちら側は瀬戸市(共に愛知県)。

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  JR定光寺駅は右へ。

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  階段を登ると名古屋方面へのホーム。

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  反対側ホームから多治見行き普通で多治見駅へ向かいました。

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  撮影 2013/11/16

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2013年11月22日 (金)

定光寺(じょうこうじ 愛知県瀬戸市 尾張徳川家菩提寺の一つ)を訪れる2013年(2) - 定光寺本堂と紅葉

 

 

  JR中央本線定光寺駅下車から、庄内川(玉野川)を橋で瀬戸市側に渡り、橋の東詰め交差点から県道を東に上ること10分から10数分歩いて定光寺への石段前に到ります。

ここから百数十段の石段を登りやっと門前に。

石段百数十段については、私にとっては大したことの無い段数ですが、ここに至るまでが上りの連続であったので、さすがに息が切れました。

 

  石段を登っていきます。

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  門前。

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  定光寺観光案内。

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  門内に入るとすぐ前に本堂があります。

  紅葉はどちらかと言うと残念状態でした。

  時期が早い遅いの問題でなく、はずれの年と見たほうが良いのでしょうね。

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  本堂は南北朝時代の明応2年(1493年)の建立。

  重要文化財に指定されています。

                                                              定光寺公式ホームページ。

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  鐘楼の横からの本堂。

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  正面から本堂。

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  本堂に向かって右手奥に尾張徳川家初代藩主の徳川義直の廟である源敬公廟(げんけいこうびょう)への入り口があります。

  反対の本堂の左手上には駐車場や展望台等があり、そちらの上から本堂のある境内を見下ろしたところ。

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  駐車場。

  奥に入っていくとさらに数倍の大きな駐車場があります。

  白い建物はトイレですが、その左の道を下りるとすぐに本堂があります。

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  紅葉については、この辺りのみ色付いていました。

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  本堂の前を右手へ、源敬公廟(げんけいこうびょう)の入り口。

  源敬公(げんけいこう)は義直の諡号(しごう)

  拝観料100円。門の左に見える箱に入れます。

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  撮影 2013/11/16

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